難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達023 「 トワイライトエクスプレス瑞風 試運転雑記 その1 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

さて、今回は今年の6月にデビューするJR西日本の豪華クルーズトレイン、

トワイライトエクスプレス瑞風」の試運転について撮影した記事を更新いたします。

 

 22日の日曜にも山陽本線で試運転が実施されておりました。私は非鉄でしたが。

 

 

この瑞風、訓読みで「みずかぜ」と読むのですが

 

 艦船模型を子供の頃に弄ってた私はつい「ずいふう」と読んでしまします(汗…

 

 

 

 

瑞風が初めて一般の(鉄さんの)目に触れたのは昨年の3月30日まで遡ります。

 

ちょっとややこしくて私も完璧に把握していないのですが、

 

この時は川崎重工兵庫工場から出場した中間車5両が

兵庫ー神戸貨物ターミナルー吹田貨物ターミナルを経て、

3両がJR西日本の吹田工場へ。残り2両は宮原操車場へ入場しています。

 

更に6月末と7月28日に吹田工場の2両が宮原へ、29日に宮原の2両が吹田へと移動しています。

 

これは川崎重工を出場した段階で車両鋼体のみの状態で、

機関の取り付けや内装工事を吹田工場で行っていたからだとの話を

風のうわさで耳にしました。ほんまかどうかは知りません…

 

 

お盆になると近畿車両製造から先頭車の2両が出場。

この時は城東貨物線の撮影地に多くの鉄さんが集まったようです。

 出場した車両は徳庵ー吹田貨物ターミナルー宮原操車場へ。

この日の夕方には中間2両と組成され在阪報道陣に公開されました。

 

 

 

その後8月下旬には8865レで下ってきたEF64にけん引されて

岡山から伯備線経由で先頭2両を含む4両が後藤総合車両所へ入場しています。

 

 

 

 

 

ここまで色々と動きのあった瑞風ですが、

車籍が9月までなかったため本線上を自走する事が出来ず

全て甲種輸送での移動でした。

 

 

後藤入場後も中間車がクモヤ145に挟まれて宮原へ回送され、

別の中間車と入れ換えをいています。

 

 

その後9月からは山陰本線の米子ー出雲市間で

深夜から早朝にかけて試運転を何度も実施。

 

 

 

 

ここまで私は見てるだけ状態でした。だって、デジ一持って無かったんだもの。

 

 

デジ一を購入して撮り鉄に復帰した私に10月24日、

 

瑞風が関西に帰ってくる!との通達が入りました。

 

スジはかつて山陰本線の京都から鳥取県へのアクセスを担っていた

 

特急あさしお号などの臨時・回送列車スジでございます。

 

 

 

撮影しにくい時間帯ながらまずは一目でも見たい!と思い、

 

出来る範囲で追っかけをすべく仕事を終えた後、夜の綾部駅へ。

 

 

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2016-10-24 20:43 回9830D 87系気動車4両 綾部

 

 

 

真っ黒なラッピングを施された、異様な風体の列車がゆっくりと入線してきました。

 

シャッタ―を押す指に力が入ります。

 

 

 

所が、何をボケていたのかISO感度を200に設定しちゃっており

入線シーンをバッチリ撮影したはずが真っ黒け。

 

 

慌てて後部だけでも、と撮影したのが上の画像です。

 

 

 

 

 

この後は追っかけを敢行すべくコインパーキングから車を出して一路馬堀へ。

 

 

まずは練習電。

 

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2016-10-24 22:35 286M 221系K3編成 馬堀

 

 

山陰本線馬堀駅も相対式のプラットフォームを持つ駅で、

尚且つそこそこの光量が得られるかな、と選定しています。

 

 

ですが、ちょーっと先頭までは光が回らない感じで厳しいかな?と今更不安に。

 

 

 

予感は最悪の形で的中してしまいました。

 

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2016-10-24 23:01 回9830D 87系気動車4両 馬堀

 

 

 

列車はディーゼルエンジンの轟音を立てて走り抜けましたが、

 

AFが光量不足でうまく作動せずピンボケ残念画像になってしまいました。

 

 

 

 

こんなことなら京都駅で入線を狙うべきだったかな、と軽く後悔するも、

 

京都駅は案の定大勢の鉄さんが詰めかけていたようで

 

人ごみの苦手な私にはハードルが高かった様でした。

 

 

というわけで、初めての瑞風撮影は

 

成功とは言い難い、苦いモノとなってしまいました。

 

 

 

私は今後、狙った通りの絵面で瑞風が撮影できるのか!?

 

 

そのうち、その2を更新しますのでその時まで、さらば瑞風!

 

 

 

では、この記事をご覧いただき、ありがとうございました!