写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達343 「 ノスタルジーな快速列車を狙う 秋遠征 津山線紀行その2 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


今朝は山間部などで少しばかり

積雪があった様でございます。 


平野部ではただ寒いだけ、なので

外出が辛いですね。




本日は非鉄でございますので、通達340から

少し間が空いてしまいましたが、

今回の更新は津山線紀行の第2回という事で

岡山気動車区のジョイフルトレイン

「ノスタルジー」として活躍するキハ47を

狙いましたご報告となります。

 

看板車両ではありますが、

臨時列車としての運用指定がない時には

普通列車としても活用されております。

 

この日は午後に津山を発つイベント列車に

充当される予定でしたので、岡山からの

送り込みを兼ねて

快速としてやって参りました。

 

 

前回のポイントから岡山方面へ進むと、

線路が左側へ大きくカーブした後に

開けた直線となります。

 

このカーブのイン・アウトがそれぞれ

撮影地となるのですが、朝日が射すと逆光と

なってしまいます。

 

幸いこの日の朝は雲が配給されていて、

陽射しが緩い状況でございましたので、

あまり気にせずに撮影に取り組む事が

出来ました。

 

  

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2017-11-12 3932D 亀甲ー佐良山

 

亀甲駅を出てR300のカーブへ差し掛かる

手前、直線を減速する列車を狙います。

 

キハ20系列などでお馴染みの国鉄気動車

標準色をまとうノスタルジーなキハ47が

ゆっくりとやって参りました。


貫通扉には列車名の書かれた

ステッカーが付いております。

 

 

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2017-11-12 3932D  亀甲ー佐良山

 

引いた構図でワンモアカット。

 

インカーブから狙います。

 

この2両は津山到着後は車庫へ

引きあげまして、キハ40形を増結し

午後からのイベント列車として活躍する事と

なります。



ノスタルジー。

確か郷愁という意味のフランス語だったと

記憶しておりますが、この列車はかつての

国鉄塗装に塗り直された外装だけでなく、

車内も栓抜きが取り付けられる等、

昭和を想起させる設えになっているそうです。


また、津山駅には車内の栓抜きが体験

出来るように、瓶コーラの自販機まで

設置されているのです。



私が通っていた高校には、食堂傍に

瓶コーラの自販機がありまして、

夏場の体育の後などには良く飲んだなぁ、と

ついノスタルジーに駆られてしまいました。


 

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2017-11-12 3933D  佐良山ー亀甲

 

同じポイントで、今度は下りの快速列車を。

 

先頭は屋根にトイレタンクを持たない

1000番台車でございます。

 

キハ47形にはトイレを備えた基本番台と、

トイレが無く屋根がスッキリした1000番台が

あります。


特に西日本のキハ40系は更新工事により、

屋根にベンチレーターがありませんので

上から見おろすと、余計に涼しげな

見た目となります。


インカーブで編成を捉える好みの構図でした

が、右側にそそり立つ山の影が拭えずに

側面がアンダーとなってしまいました。

 

完全に読み間違えておりました…


 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!