写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達345 「 甲185のエピローグ ヨ8404の返却を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



今年も残す所、あと20日!?


光陰矢の如し、と申しますが昨今の日々

流れは音速を超えているのでは無いかと

疑ってしまうスピードでございます。


まだ年賀状の図案も考えていない有様なのですが…



昨夜は偶々なのでしょう、日頃お世話に

なっておりますブログ友さんや鉄仲間さん

など、親しくさせていただいている鉄仲間の

方々や、6月のD51試運転時に知り合い

ました鉄さんから相次いでメールを

いただき、大変嬉しい夜となりました。


拙ブログを始めた当初はボッチ鉄だったのですが、

この一年で幾人もの素晴らしい鉄さん方と

親しくさせていただけまして、幸せ一杯で

ございます。

 

そんなリアルにお世話になっております方や、

拙ブログをご覧いただいております方々との

絆を一層強く結べます様に、今後も努めて

参りますので、一つよろしくお願い致します。



さて、今回の更新は通達342にてご報告

致しました緩急車ヨ8404が、岡山から所属先の

宇都宮まで返却されます途上のシーンを

撮影致しましたご報告となります。

 

昨年度の増備では、短期間に複数回の

甲種輸送が実施され、ヨもその都度

返却されるのではなく、まとめて2両(2回分)

返却されたりもしておりました。

 


拙ブログでは今回で3回目、東ウタの

ヨ8000を返却する撮影は初めてとなります

甲種エピローグネタ。


通達344で連呼しておりました、本番ネタが

こちらでございました。



今回のヨ8000は甲種と共に7日未明に

岡山到着後、9日に吹田へ向け配6866レにて

回送され、10日に8864レにて吹田から

稲沢へと運ばれております。

 

配6866レの編成を見ておりますと

釜の次位からコキが3両ついて、ヨ8404、

その後ろにコキがまた3両という組成と

なっておりましたので、これは吹田で

前のコキ3両を切り離して、釜+ヨ8404+

コキ3両で8864レが組成されるのかな、と

睨んでおりました。

 

 

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2017-12-10 8864列車  高槻

 

通達344に引き続いての闇鉄in高槻なネタと

なりました、8864レ。

 

組成の予想はご覧の通り見事に外しておりまして、

EF64 1008+ヨ8404+コキ106-106という

編成でございました。

 

懸念しておりました

流し撮りの腕前でございますが、まず構図が

右スカでございます。

 

ファインダーを覗く限り、

かなり引き付けていたつもりだったのですが、

実際にはご覧の様な有様となってしまいました。

 

そして今回も微ブレでございます…orz

 

 

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2017-12-10 221系B7編成  高槻

 

練習電で素振りをば。

 

この時間の列車は上下共に混雑しておりますね。

 

今回のネタは編成が短いと予想していた為、

少しでもサイドから撮影したいと思いまして

立ち位置をかなりホームの中ほどにしております。

 

 

 

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2017-12-10 EF64 1008+ヨ8404+コキ106-106        高槻

 

こちらは流し始めの一コマでして、右スカ日の丸構図でございます。

 


今回の返却は配6866レから8864レと来まして、

その後どうなるのか確認したかったのですが、

車票を撮影する事が出来ませんでした。

 

予想しか立てられないのですが、恐らく8862レで

稲沢を発つのではないか、と愚考しております。

 

とか言っておいて前回の逆パターンで山線から帰ったりして…



※追記(2017.12.22)

18日に稲沢を8885レで発ち

19日に南松本を5460レで川崎貨物へ、

20日に熊谷(タ)へ配6795レの後に

21日に配8790レで隅田川へ、

23日に配8795レで宇都宮へ戻っております。


予想に反して山線周りな上、随分と時間をかけておりますね。

 

 

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2017-12-10 8864列車  高槻(後打ち)

 

もはや何を撮影してあるのか判読するのが

難しい出来栄え…

 

構図の中にコキ、ヨ、釜と

しっかり入ってはいるのですが、

ブレッブレでございました…

 

 

という訳で、今回も非常に不完全燃焼感の

高い出来栄えとなりました。

 

とはいえ、何とかエピローグをネタとして

更新できる位には成果を出せた事には、

正直申しますとホッとしております。

 

このまま満足する訳には参りませんので、

年末年始の終夜運転時などにはどこかで

闇鉄修行をしようかな、と考えております…

 

元旦の未明に何処かでカメラ手持ちの

オッサン撮り鉄を見かけられましたら、

それは私かもしれません…

 



それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!