写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達364 「 年末のゴミ臨! 9072レを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

いよいよ明日は大晦日でございます。

 

お正月を迎える準備にお忙しい方、掻き入れ時に

慌ただしくされていらっしゃる方、

のんびりお休みされていらっしゃる方など、

様々な方々がいらっしゃる事でしょう。

 

中には、鉄活に勤しんで

おられる方もいらっしゃるのでしょうね。

 

 

私の場合は、本日も絶賛?お仕事中でございまして

鉄活なんて望外だったのです。

 

しかしながら本日は年に3回しか運転されない

産業廃棄物コンテナのみで組成された

臨時貨物列車が運転されておりました。

 

これを逃すのは癪だなぁ、と思い数日前から

仕事を調整致しまして、今朝は午前中に

チョイ鉄が可能な段取りを組んでおりました。

 

 

おかげさまで運転にはぎりぎり間に合いまして、

お馴染みの調子踏切にて撮影する事が出来ました。

 

拙ブログへ読者登録いただいているeuro-yoshi221氏とも

合流出来まして、現場の鉄さん達とも交流しながらの鉄活となりました。

 

 

で、下の写真が本日の成果なのですが…

  

 

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2017-12-30 9072列車  山崎ー長岡京

 

右カツカツ、白飛び露出の惨敗でございました…

 

 

本日の調子踏切は雲がワキワキしておりまして、

晴れと曇りが目まぐるしく変わる状況でございました。

 

私が現着した折には晴れ模様で、心地よい

陽光が辺りを照らしておりました。

 

 

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2017-12-30 223系V1編成他8両  山崎ー長岡京

 

本番前の練習電でございます。

 

車体側面にビード(車体外板の強度を得る為に裾部へ設けられた横棒)が残る

初期生産車、V1編成の4両が先頭に立つ12両の新快速。 

 

このビード205系や211系といった

初期ステンレス車には当たり前に設置されていたものですが、

近年の車両には見られません。

 

判りにくいのですが、編成の前4両と後ろ8両では

ビードの有無で見分けがつけられます。

 

 

現着してすぐの撮影で、ちょっと露出が高めでございましたので 

撮影後に設定を変えて対応いたしました。

 

すると、にわかに曇ります。

 

辺りは陽の当たっていた先ほどからすると

随分と暗く感じる状況へ変わりました。

 

再度、設定を変えて露出高め

(画面が明るくなる)様に対応致します。

 

そんな時にやってきたのが、281系6連でございました。

 

 

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2017-12-30 281系HA602編成  山崎ー長岡京

 

白い車体には少々明るすぎた様で、

屋根部が白飛びしておりました。 

 

これを受けてまたしても露出を調整し、

いよいよ本番を迎えました。

 

ファインダーを覗いていると

もう何度目かわからない変天で陽が射して参ります。

 

撮影する刹那に、あ!露出設定変えてへんやん…と思い至り

気を取られてしまいシャッターチャンスを逃しての

右カツ写真となってしまいました。

 

辛うじて編成は切れずに撮影出来たものの、

バランスの悪い仕上がりには残念です。

 

 

更に、反転して後打ちを狙う際に

シャッタースピードを上げたつもりが

逆に下がってしまっており、こちらはもう

何が何だか判らない真っ白い絵になって

しまいました…

 

 

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2017-12-30 9072列車 山崎ー長岡京(後打ち)

 

眩しい白。

 

爽やかなゴミでございます…

 

 

私にとっては本年最後のネタ列車撮影が

この様な結果に終わり、〆としては残念でなりません。

 

まだまだ精進せねば、と来年への抱負を

誓うオヤジでございます。

 

 

 

明日は今年最後の更新となります。

 

ネタは既に撮り貯めているモノからチョイス

致しますが、お楽しみいただければ幸いで

ございます。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!