写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第438列車 「 丸鮫の居る日常・EF66 105号機を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


本日も非常に良いお天気となり、日中は汗ばむ

陽気に包まれました関西。


残念ながら私は非鉄デーでございまして、

いそいそと仕事に従事しておりました。


 

さて、今回の更新は焼き芋色のDE10 1731号機を

撮影するついでに撮影致しました日常ネタで

ございます。

 

f:id:kyouhisiho2008:20180313214030j:plain

2018-03-13 5074列車  山崎ー長岡京

 

逆光の中をEF66 105号機が先頭に東海道を上る

コンテナ貨物列車。

 

撮影地でご一緒した鉄仲間さんがコレを狙う

との事でしたので、お付き合いさせていただき

私も撮影致しました。

 

 

いつの間にやら2両になってしまったゼロロクには

及ばないものの、JR化後もっとも初期に製造された

直流機関車がこのEF66 100番台でございます。

 

中でも101号機~108号機の8両はライトケースを

持たない丸いヘッドライト、テールライトから

通称で丸鮫、と(私から)呼ばれております。

 

 

この丸鮫、平成元年に製造された車両で

ございますので御年30歳、人間でいえば壮年に

差し掛かっております釜となります。

 

今後は徐々にその数を減らしていくと思われる

丸鮫、早いうちにその姿を記録しておきたい

ものでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!