写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第463列車 「 珍編成再び!ぐるっと北近畿号を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

朝4時に起床致しまして、家の用事を軽く済ませて

昨日も赴きました調子踏切へ到着したのが5:30頃、

その時点で既に車が7台ほど停まっていまして、

何とか滑りこみセーフでございました。

 

朝練を敢行しておりました調子踏切では風が強く、

気温が低いという辛い状況でございましたが

大御所の鉄さんや拙ブログにコメントをいただく

鉄さん、顔馴染の鉄仲間さん達といった

オールスターキャストで鉄ネタの冗談を交えつつ

楽しく時間を過ごさせていただきました。

 

そんな朝練のネタはまた改めて更新いたしますが、

朝練の後は2か所ほど転戦しまして午前の部を終了。

 

 

午後からは福知山へ向かいまして本日の更新ネタを

確保致しましたのでご報告申し上げます。

 

 

昨年6月から毎月1度の頻度で実施されておりました

ぐるっと北近畿号の運転でございますが、

今年度も実施されるとの事で、2018年の1発目は

4/7(土)に福知山を出発し、丹鉄線の宮津経由で

丹後由良へ。

 

その後は再び宮津経由で天橋立を散策し、豊岡から

城崎温泉へ到着して1泊。

 

翌日は城崎温泉から山陰本線経由で和田山にて

下車し、竹田城跡を見学して福知山へ戻る、という

内容のツアーでございました。

 

撮影の目玉は7日の由良川橋梁を渡河するシーンと

なるのですが、生憎7日はお仕事の為、私は

不参戦でしたので本日取り敢えず編成写真でも

狙おうか、という事で福知山界隈へやって参りました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180408194640j:plain

2018-04-08 9570D  上川口ー福知山

 

由良川の支流となります和久川の築堤で編成を狙います。

 

本音を申しますと、梁瀬や夜久野辺りで撮影したかった

のですが時間的に余裕が無く、ここがベストと

判断いたしました。

 

所が、現地に着いてみますと、線路に沿ってたらーんと

ケーブルが垂れておりました…

 

これアカンやつやんか!と処理を試みますがどないしよう

もございませんで、仕方が無くそのまま編成写真を

撮影する事になってしまいました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180408195427j:plain

2018-04-08 キハ40 2008+MF200+くろまつ(KTR707)  上川口ー福知山

 

以前にもご報告いたしました編成でございます。

 

目新しい事は無いのですが、久しぶりに見る

他社異種併結編成はやはりちょっと新鮮でございます。

 

 

先頭のキハ40 2008は兵庫県の観光地をPRする観光列車

「天空の城 竹田城跡号」として運用されておりまして、

外観には雲海に浮かぶ竹田城跡が描かれております。

 

一番後ろ、3両目の車両は京都丹後鉄道の観光列車

「くろまつ号」でございまして、第454列車で乗車レポを

更新しております素敵な食堂車、といった風情の車両で

ございます。

 

これら2両を繋げて運転する為の機器が「くろまつ号」に

無い事から、かすがい的な要素で真ん中に同じく丹鉄の

MF200が連結されております。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180408200324j:plain

2018-04-08 9570D  上川口ー福知山(後打ち)

 

バックショットは和久川の橋梁を渡った直後のシーンと

なります。

 

和久川の橋梁はトラス式の鉄橋でございまして、

編成撮影に向かない為、鉄橋を外したフレームを組んで

挑んでみたのですが、結局は境界の石に面が掛かり

撃沈ショットでございました。

 

 

人生と同じで、写真も中々上手くいきませんね。

 

 

この後はすぐに移動致します。

 

程無くして、福知山で乗客を降ろした編成が

回送でかしのき台にある丹鉄の車庫へ引き上げて

来ますので、今度はその回送を狙う為に別の場所へ

向かうのでございます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180408201058j:plain

2018-04-08 回9571D  福知山市民病院ー荒河かしのき台

 

側面の露出を計算し間違え、反射によって

くろまつが灰色まつになってしまいました。

 

この場所も決して良ポイントではないのですが、

曇り空でしたので光線を気にせず選んでしまい

ちょっと失敗した感が強いですね…

 

 

昨年の失敗を挽回する為にやって来た福知山ですが

どうにも納得の写真になりませんでした。

 

これはいずれ、機会を見つけて再チャレンジを

しなければ気が収まりません。

 

いつになる事やら、といった感じでございますが。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!