写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第485列車 「 熱海にて、伊豆急行電鉄 8000系を狙う 2018冬 東京遠征その8 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

遠征から無事に戻る事が出来ました。


ですがクタクタなので、本日も日常ネタを更新に

宛てさせていただきます。


記事自体は出発前に用意しておいたものでして、

この前段部分のみ30日に書き込んでおります。



さて、今回の更新は1月に訪れました東京遠征での

帰り道、熱海駅で三島までの下り列車を待つ間に

撮影致しましたエピソードのご報告となります。

 

甲種と8090レの撮影も合わせますと、全10回に

及びます東京遠征記事も、今回でついに最終回と

なります。

 

この1日は実に鉄まみれとなりました事が、

撮影枚数からもよく判るというものでございます。

 

 

熱海駅には、伊豆急行社線の列車が乗り入れて

おりまして伊東線の終点、伊東を経て

伊豆急下田までを直通運転しております。

 

ですので、厳密には伊東線の列車として熱海駅

停車しているのでしょう、他社線の車両を撮影する

機会がございました。

 

 

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2018-01-21 8000系TB7編成+TA8編成  熱海

 

伊豆急行電鉄は首都圏を走る大手民鉄、東急電鉄

子会社でございます。

 

運行される車両も東急のお下がりと言って差し支え

無い形式でございます。 

 

 私には見慣れない姿でございまして、それ故に

撮影も新鮮で楽しく行えました。

 

 

どうもカメラの設定が合わず、行先表示のLEDが

切れてしまいます。

 

折角の駅撮りですので、シャッター速度を落として

再撮影してみます。

 

 

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2018-01-21 8000系TB7編成+TA8編成  熱海

 

1/250まで落として、表示が読めるように

なりました。

 

行先表示には「普通 伊豆急下田」と表示されて

おりました。 

 

 これから伊豆半島を南下し、遠く下田まで運行

されるのでございましょう。

 

ちなみに熱海から各駅停車で伊豆急下田まで赴くと

所要時間はおよそ、1時間40分となっております。

 

下田へ到着する頃には、もう真っ暗でございますね。

 

 

この編成の前面には、JR線と伊豆急行社線の

境界となる伊東駅がございます伊東市が、市制移行

70周年を迎えました事を祝賀するヘッドマーク

取り付けられておりました。

 

近づいて小さな文字を読まなければ、伊東市70thの

マークだと判らない、ある意味秀逸なデザインで

ございます。

 

てっきりどこかのデパートの広告かと思いました。

 

 

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2018-01-21 8000系TA8編成+TB7編成  熱海(後打ち)

 

編成は3連が2本連結された6両を組成しており、

反対側は別編成のお顔を見る事が出来ました。 

 

ド逆光だったので先頭車の帯色が判る様に設定を

変えて、多少は影に沈んでも気にしない意図で

撮影しております。

 

 

東急8000系にして、現伊豆急8000系

 

初めて見る車両なので判らないのですが、

ヘッドライトは先頭で点灯しておりました。

 

尾灯はこの画像で赤く灯っておりました。

 

では、おでこの左右に付いた四角いものは

一体何に使用されるのでござましょうか。

 

 種別表示灯でしょうかね…?

 

 

三島から新幹線に乗り換え、関西へ戻る道すがら

まどろみつつもそんな益体も無い事を

考えていたのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!