写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第486列車 「 終焉迫る四日市のDD51を狙う 2018冬 四日市遠征その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日と明日は激務の為、非鉄でございます。

 

でも激務が無かったとしても、貨物列車がこうも

軒並み運休しておりますと、撮影意欲は出ませんよね。

 

 

拙ブログでも北びわこ号でお馴染みのC56 160が、この

6日に山口線でのラストランを迎えるという事で、

さよなら列車の為の12系客車が本日、ミハソから

新山口へ回送されております。

 

山口線は流石に遠いな、と尻込みしてしまいます…

 

 

さて、今回の更新はそんな山口線よりもずっと近くに

あり、貨物の聖地と化しております中京地区のDD51

狙いましたご報告となります。

 

丁度本日が5/1という事もあって、DD51を撮影しに行って

参りました記事が相応しくなりました。

 

 

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2018-02-12 5363列車  富田浜ー四日市

 

快晴の休日、バリ順で撮影する事が出来ました

日本で唯一残るセメント貨物列車の先頭に立つDD51

 

本日のハイライトはDD51 1803号機が牽く貨物列車で

ございます。

 

 

旅客会社の保有する釜とは異なり、貨物更新色に身を

包むその姿は見慣れない為に新鮮でした。

 

この撮影地は午前中の下り列車が順光となるので

以前から朝一はまずここにやって参りまして、陽が動く

お昼前まで撮影しておりました。

 

 

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2018-02-12 5263列車  富田浜ー四日市

 

自走している姿を初めて記録致しました、DF200-223。

 

この日の時点では運用に就いていたのは223号機と

216号機でございまして、どちらがやって来るのか

楽しみにしておりました。

 

 

この釜は元123号機、DF200のラストナンバーで

ございます。

 

ですが北海道から愛知機関区へ配置換えとなり、川重で

寒冷地装備などを取り外す改造を加えらまして、昨年

223号機として再デビューとなりました。

 

 

宝塚の女優が退団後に芸能事務所へ所属して

ドラマなどに出演する様な感じ?ちょっと違いますかね。

 

この日は月曜とあって、日曜ならば運休となります

石油輸送用のタキを連ねてやって来たのでございました。

 

 

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2018-02-12 単8271列車 富田浜ー四日市 

 

釜番がプレートでは無く、切り抜き文字となっている

825号機が先頭に立ちます。

 

 

祝日なので全部の石油列車が運転されている訳では

なく、こちらの列車は重単での運転となってしまいました。

 

石油貨物だと踏んでDF200と同じような構図で

おりましたら単機だったので、慌てて構図を修正して

しまい、シャッターの切り位置が手前過ぎてしまいました。

 

どの道、この構図ではシャッターを定位置で切りますと

背景の鉄塔が釜の面に刺さるので難しい所でございます。

 

 

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2018-02-12 2085列車  富田浜ー四日市

 

最後は最もプレーンなスタイルのDD51 891号機が

先頭に立つ、コンテナ貨物でございます。

 

が、空コキが後ろに続いておりましたのが見えず、

構図を短編成に組んでしまい尻切れ撃沈となってしまいました。

 

パッと見で空コキ2両の様に見えますが、色合いの異なる

コキが後ろに続いておりました…

 

最後に盛大にやらかしてしまったのですが、仕方がありません。

 

 

この日のDD51撮影はこれで終了となりました。

 

 

この後のご報告はまた次回に。

 

 

それでは、

この列車へご乗いただき、ありがとうございました!