写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第502列車 「 和田山工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

静岡県の西部を走る第3セクター天竜浜名湖鉄道

湘南色のラッピングが施された車両が走り

出しました。

 

何気にこのラッピング、デザイン元が113系でして

正面の塗り分けが115系と異なる、心憎い演出と

なっております。

 

静岡地区の主力車両であった113系の塗り分けを、

JR線以外で取り入れるという企画はとても

興味深く、今後の取り組みにも注視したいもので

ございます。

 

 

天竜浜名湖鉄道に限らず、各地のローカル路線が

懐古的な趣向で集客を試みる手法が近年、多く

目につく様になって参りました。

 

そういった企画の草分けである、いすみ鉄道

鳥塚社長さんが来月の任期満了に伴い、ご勇退

されるそうでございます。

 

かの社長、ブログを拝見してその思想、取り組みに

共感させていただいておりました。

 

寂しいお話ではございますが、いすみ鉄道共々

今後も新たなステージでの活躍を願っております。

 

 

さて、今回の更新は懐古的な車両が現役で今も

活躍する姿を月曜の朝に撮影致しました、

工臨返空についてのご報告となります。

 

 

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2018-05-14 工9394列車  山崎ー長岡京

 

DD51 1183がチキ2両を牽いて登場でございます。

 

SLを駆逐した登場当時から変わらぬ塗装をまとう

DD51の、現役で活躍する姿は毎日眺めても

飽きる事がありません。

 

そんな思いからこの日も早起きをして撮影に

出向いたのでございました。

 

 

このスジは前回、サントリーカーブの西谷踏切で

被り大撃沈を喰らいましたので、今回は大人しく

お馴染みの調子踏切へとやって参りました。

 

和田山工臨は牽引機が発送で出発した後、豊岡へ

単機で回送され、返空まで留置されますので

発送の釜がそのまま返空に充当されます。

 

ミハソに所属する凸の中で一両だけ色のくすんだ

1183号機ですが、単機で見ると落ち着いたいい色に

思えるのでございます。

 

重連を組むと途端に沈んで見えるのが不思議な

くらいなのです…

 

 

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2018-05-14 321系D18編成  長岡京ー山崎(後打ち)

 

練習電を撮影し、露出を合わせておりました。

 

ライト脇の、斜めにカットされたデザインがJRの

普電ぽく無くてスタイリッシュに感じます。

 

 

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2018-05-14 工9394列車  山崎ー長岡京

 

オマケ。

 

今回はバックショットを撮影しておりませんので

先打ちをオマケにしておきます。

 

線形から、後ろのチキが釜に隠れて単機の様に

見えますね。

 

 

春のヤマザキ凸まつりもいよいよ終盤でございます。

 

6月は春ではございませんからね。

 

 

しかしながら、朝練シーズンはいよいよ本格的に

始まりますので、そろそろ生活サイクルを早起きに

シフトして行かねばなりません。

 

そうなると闇鉄がし辛くなりますので、難しい所で

ございます。

 

6月は闇鉄したいネタが幾つかございますので、

悩ましいのです。

 

 

朝練シーズンは鉄活を満喫しつつ、日常生活も

破綻させない様にと、苦労が絶えない日々で

ございます…

 

もっとも、嬉しい悩みではあるのですが。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!