写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第596列車 「 ~シリーズ国鉄の残滓を求めて~ 赤い103系を狙う 2018春 播但線紀行 後編  」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は播但線の赤い103系を狙いました

後編、やっと光線がいい具合にあたる様になりました

撮影記のご報告となります。

 

 

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2018-03-11 103系BH1編成  溝口ー香呂

 

2両編成へ改造された播但線用3500番台の第1編成と

なりますBH1編成を順光で狙います。

 

かつて阪和線環状線を走っていた車両と同じ、

N40更新工事が施され側縁の雨どいが格納されたり

前面窓が1枚化、ヘッドライトの埋め込みなど

慣れ親しんだ103系とは微妙に違う出で立ちと

なっております。

 

 

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2018-03-11 103系BH1編成  香呂ー溝口

 

姫路へ向かった編成が戻って参りました。

 

寺前行きの列車を狙う構図では面が潰れる

半逆光となってしまいます。

 

これは播但線全体で線形が南北に

走っている事から仕方がございません。

 

 

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2018-03-11 103系BH6編成+BH7編成  溝口ー香呂

 

この日のメインターゲットであった、2編成が

併結されて4両になった列車でございます。

 

このポイントでは夕方少し前の時間帯に順光で

この列車が撮影出来ます。

 

  

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2018-03-11 189系3連×2本  溝口ー香呂

 

オマケ。

 

大阪へ向かう特急はまかぜ

 

上りの列車も増結されて6両となっておりました。

 

 

加古川線での撮影の後、播但線でも2丁パンタが

狙えるかも、と目論んでの撮影行でございましたが、 

生憎と午前の早い時間帯のみの運用だそうで

私が播但線へやって来た時には2丁パンタは撮影

する事が出来ませんでした。

 

ですので、またこの冬にでも機会を見つけて

赤い103系の2丁パンタを狙う為、この地を

訪れなければなりません。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!