写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1288列車 「 木津工臨と宝塚工臨の返空2本を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

パンダくろしおに3編成目が登場するという

アナウンスはご存知でしょうか。

 

2編成目は1本目と同様のデザインでしたので

殊更意識せずにいたのですが、今回発表されました

3本目のデザインは1、2編成目とは少ーし異なる

図案になりました。

 

その少しのお陰で可愛らしさが

激増となります絶妙なセンスのラッピング。

 

どちらかと申しますとこの列車は撮るよりも

乗る方にこそ真価?を発揮しそうですので

是非とも機会を設け、乗車したい所でございます。

 

ただ、感染リスクを考えますと不要不急の外出は

憚られるのでございます…

 

↑撮影はえんかい!と突っ込まれそうですが

鉄活は基本、一人ですし、集・近・閉は避けての

活動ですのでリスクはとても低うございます。

 

 

さて、今回の更新は今朝方に撮影しております

2本の工臨返空についてのご報告でございます。

 

前夜から天気予報や雨雲レーダーを睨みまして

ほぼ確実に天気は悪い事は了解しておりました。

 

それでも最近は天候不順を言い訳にして

朝練をサボっていた為、拙ブログの凸成分が

不足して参りましたので、今回は参戦を決意。

 

張り切って4時起きでございました。

 

工臨返空は、西からムコソへ6時前に着く

宝塚工臨返空と、奈良線経由で東から6時過ぎに

ムコソへ着く木津工臨返空がございます。

 

いつもの調子踏切界隈ですと、宝塚工臨を撮影し

どんなに急いで向かいましても木津工臨

ムコソ到着前に仕留める事は出来ません。

 

そこで、発想を転換しまして先に木津工臨

奈良線内で仕留めてから宝塚工臨を狙おうと決め

何度か通っております宇治近くへと

先ずは足を向ける事と致しました。

 

ですが、日の出直後の時間帯、尚且つ曇天。

 

まともな露出は得られません。

 

やむを得ずISOアゲアゲで狙う事と致しました。

 

 

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2020-07-11 工9---列車

辛うじて撮影出来た、といった所でございます

今回の木津工臨返空DD51 1183が

牽引を担っておりました。

 

雨こそ降らずに済みましたが中々に暗い

状況でございます。

 

 

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2020-07-11 工9---列車

引いた構図でもう一度。

 

現在は単線の橋梁でございますが、ここも

複線化工事の真っ最中ですのでいずれはこの風景も

過去帳入りとなるのでございましょうか。

 

 

この撮影後は調子踏切を30分後に通過します

宝塚工臨返空を目当てに移動でございます。

 

 

まだ目覚める前の、朝もやに霞む町並みを

会社の車で駆け抜けます。

 

私的利用をして

ガソリン代を浮かせる魂胆でございます(笑)。

 

 

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2020-07-11 工9---列車

今にも雨が降り出しそうな空の下

DD51 1109に牽かれて戻ります宝塚工臨

 

調子踏切での撮影は

カモレに被られる危険が高い為、リスクを避けて

裏調子へ布陣したのですが裏被り…

 

どうやら調子踏切にいらした方々は

無事に撮影出来た様ですので、これはワタクシの

読み違いでございました。

 

 

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2020-07-11 工9---列車

裏被りによって、凸がコンテナを

牽いているかの様な絵面になってしまいました。

 

人生と同じで中々うまい事は運ばないのか

それとも単に日頃の行いが良くないのでしょうか…

 

 

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2020-07-11 工9---列車

今回の〆。

 

露出の低さや裏被りはともかく、取り敢えず

2本の返空を仕留める事は出来ましたので

贅沢は申せませんね。

 

今回の反省は露出の低さに日和ってしまい

ザラついた写真にした事に尽きますので

次回はこの反省を活かして

対処してみたいと思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!