写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1628列車 「 甲51 JR北海道 H100形気動車(46~57)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



4月に甲種輸送されましたトキ鉄の413系

今月、試運転と試乗会を実施するのですが

驚いた事にそのスジが社長である鳥塚氏の

ブログにて公開されているそうでございます。


ご存知の通り鉄道事業者は通常、この手の

スジを公表する事はありませんから、トキ鉄の

413系に賭ける思いが類推されましょう。


当日は多くの愛好家が現地を訪れ、大禍なく

皆が撮影し、尚且つ現地の経済が潤います様に

願うばかりでございます。


勿論ワタクシはお仕事の為に参戦は叶いません

けれども、営業運転が始まればいつかは訪問し

しな鉄の115系と併せて仕留めたい所。


いつになるのか判りませんが…

 

 

 さて、今回の更新は昨日、川重から新製出場を

果たしましたJR北海道の電気式ディーゼルカー

H100形の甲種輸送につきましての

ご報告となります。


この日の午後は暑い陽射しと千切れ雲が交互に

地上の民を見下ろしますお天気となりました。


晴れればラッキー、曇ってもまぁいいか、と

判断致しましてお馴染みの撮影地へと

向かいました。


ショバには大阪の方からいらした鉄さんが

先着されておられ、ご一緒に歓談しながら

列車の到来を待ちます。


予想では牽引に青ゴトーが充当されると踏んで

待機しておりますと、上流の鉄仲間さんから

的中のご報告をいただきガッツポーズ。



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2021-06-15 8561列車

かつてのブルトレ牽引機EF510-505が、ズラリ

並びました新製気動車を引き連れますこの日の

甲種輸送を捉えました。


これ程長い編成、しかも全て両運転台の

車両による編成でございますと実に壮観な

眺めとなりました。



この日の前日、14日にはEF510-505が

富山から臨時の配給列車を牽引して来阪して

おりまして、これは釜が翌日の甲種へと

充当されそうだな、と睨んでおりました。

 

 

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2021-06-14 配6550列車

EF510-505が空コキ3両を引き連れて吹田を

目指します臨時配給列車でございます。 


8561レが設定されている前日には釜の送り込み

として、この配給が利用されたりしております

事から今回も予想を立てる事が出来ました。



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2021-06-14 配6550列車

何かときな臭い?噂のございます青ゴトー、

地元で撮影出来る間にしっかりと狙わねば、と

この日もチョイ抜けをして撮影しております。

 

流石にこの構図ではコキ3両だと収まりが悪く

最後尾の車両はキツい具合となりました。


この日はこれだけを撮影してお仕事へ戻り

翌日の甲種に期待を繋げます。


何と申しましても銀や青といったヤバイ釜が

甲種牽引に充当される可能性が高い訳ですから

これを逃す手は無いといった所でございます。 



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2021-06-15 8561列車

表題から引いた構図でもう一度。


北海道のキハ40を駆逐する刺客なのですが

新製出場は予定両数が出揃えばそれ以降はもう

見る事も撮る事も叶いません。


そんなH100形の貴重なシーンに、青ゴトーが

登板するという有り難いこの日の甲種輸送

 

撮影が出来て大変幸せな気分になります。 



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2021-06-15 H100-46

オマケ。


ここでの後打ちはオマケ程度の感覚〜では

ありますが、流石にこれはやらかしてしまう

案件となりました。


はい、ピントが車両では無く手前の木に合う

不始末でございます。


殆ど目の見えないワタクシにとってはピントを

合わせるという行為は機械に100%任せるので

偶にこんな結果となってしまいます。


この辺りも後打ちがいつもオマケになる理由に

なっております。


筋肉とは違い、視力だけは自力で戻す事が

出来ませんから見える皆様はどうぞ、視力を

大切になさって下さい。


ワタクシの場合はただ、コンタクトが怖くて

嵌められ無い、臆病者なだけなんですけどね…



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!