写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1817列車 「 三日月バックでステンレスキハを狙う 2021・7月 姫新線紀行その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



本日は冬至、日照時間が一年で最も

短い日でございます。


明日からは少ーしずつ日が長くなる為

撮り鉄にとっては、ようやく折り返し

だと息をつく所でございます。


生憎とワタクシ、年末進行も相まって

またしても忙しい日々に陥りました為

風情のある柚子風呂やカボチャ料理は

楽しむ事など出来ません。


せいぜい、以前に撮影した画像でも

眺めながらニヤニヤしつつ次はどんな

被写体を狙おうか、と思いを馳せる

程度でございます。



さて、今回の更新は7月の姫新線から

ご報告を続けさせていただきます。


姫新線佐用駅から姫路方へ二駅ほど

戻った所に、三日月という名の駅が

ございます。


中々格好いい名の駅でございます。


ワタクシの苗字に似合いそうですよ?

三日月ポヤシ。


三日月、地名に因んでなのでしょう

山肌に三日月模様で植え込みがあり

それを背にした編成撮影が出来ます。


姫新線のお目当てポイントの一つで

ございました。



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2021-07-23 キハ127形W3編成

その1で撮影した編成が、佐用から

折り返して来た所を狙います。 


背景の校舎?が些か気になりますが

三日月模様もしっかり写る良い一葉。


編成を狙い通り順光にて捉えました。



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2021-07-23 キハ122形S7編成

こちらは後打ち。 


佐用へ向かいます下り列車だと、この

構図では後打ちになってしまいます。

 

その1の〆カットはここから振り返って

撮影しておりまして、このコマはその

続きで撮影しておりました。 



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2021-07-23 キハ127形W3編成

しつこく三日月バックをもう一度。


巻頭コマから少しレンズを引いての

連写コマとなります。 



この日の姫新線訪問、実は向日葵が

咲き乱れます畑からキハを狙う目的で

ございました。


が、この年は向日葵畑が線路から

離れた山の向こうになりまして目論見

叶わず。


向日葵はいずれまた今度、という事に

致しまして、別の良きカットを求めて

移動致します。


 

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2021-07-23 キハ127形W4編成

播磨新宮の手前に掛かる橋を渡ります

キハ127系の列車でございます。 

 

編成主体のコマはその1で仕留めたので

ここでは情景カットを狙ってみます。 



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2021-07-23 キハ127形W2編成

今回の〆。


川遊びに興じる子どもが、手を振って

見送る列車を狙いました。

 

左の子は淡白なのか列車など気にせず

進んでいますが、右の子は足を止めて

懸命にお手振りでございます。 


 

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2021-07-23 キハ127形W2編成

オマケ。


レンズを引いて更に手前の子らも

フレームインしてみました

オマケの一枚。

 

年端のいかぬ幼い子にはちゃんと

救命胴衣を着せている、親の愛が

伝わりますコマでございます。



夏の水場は毎年何件か、悲しい事故の

報道がございます。


ワタクシも撮影しながら気をつけて

様子を見守っておりました。


幸い、彼らは深みには近づかず

少し遊んで帰って行きました。


ひょっとしたら…


おい、あそこで変なオッサンがずっと

こちらを見てるで。


うわ、カメラ持ってるやん、やべえ。

変質者ちゃうか。


もう帰ろうや。

せやな、帰ろ。


などと

会話があったのかも知れません。


普通に事案でございますね…



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!