写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2239列車 「 中央西線の普電たちを狙う 2022・2月 中京圏重連貨物撮影遠征 その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ダイヤ改正

 

毎年ワタクシには改悪としか思えない

ダイヤ改正が今年もやって来ますね。

 

ユーザーには利便性が高まるならば

仕方がないとも思えますが、近頃のは

事業者が収益性を追求しただけ、とも

感じられます。

 

国鉄じゃないので勿論収益を出さねば

事業者そのものが立ち行かなくなる事

も、理解は出来るのですが…

 

切り捨てられる機関車や古い電車達を

思うと寂しさが先に立ちます。

 

昨年2月の遠征でも、そんな消え行く

現状を記録せねば!という危機感から

出向いたのが動機でございました。

 

 

さて、今回の更新は中京遠征の本格的

スタートとなる遠征記事のその2で

ございます。

 

遠征記事その1はこちら

    ↓    ↓    ↓

kyouhisiho2008.hatenablog.com

 

前回ラストにて辿り着きましたショバ

にて、腰を据えての撮影を始めた今回

早速お目当ての被写体が現れました。

 

 

2022-02-11 211系K3編成他8両

4連の211系が2本連なる純粋な211系の

長編成でございます。

 

313系だと幕も大体LEDだったりして

ガッカリですが、こちらは安心の幕。

 

関東で見られる211系とは異なりJRに

なってから増備した東海オリジナルの

5000番台ですから、クーラー形状やら

助士席窓に違和感が湧きますが…

 

それでも211系のこんなに長い編成は

中央西線オンリーでございましょう。

 

今はまだ211系8両の列車も現役では

ありますが、近い将来には無くなる

運命でございます。

 

315系の導入で数を減らす前に、と

撮影へやって参りました。

 

 

2022-02-11 313系B404編成他6両

お次は異形式併結編成でございます。

 

2連の313系と4連211系という組合わせ

で、乗客からすれば設備の新しい前方

2両に乗りたくなりますね。

 

同じ料金払ってんだから…と、つい

ケチ臭く考えてしまうのはワタクシが

関西人だからでしょうか。

 

 

2022-02-11 313系B206編成他6両

同じ313系ですが、こちらはかつて

有料座席車として新製投入されました

8000番台でございます。

 

着座サービスが普及する以前に名古屋

界隈で張り切って導入されましたこの

セントラルライナー、残念ながら定着

ならずに廃止されております。

 

ですがライナー廃止後もそのままに

普電運用に就いておりまして、西線で

この車両に当たればラッキー!という

存在でございました。

 

この8000番台も翌月のダイヤ改正から

静岡へ転出してしまい、中央西線での

撮影は過去帳入りしております。

 

これもまた、中京遠征の目的の一つで

ございました。

 

 

2022-02-11 313系B107編成他6両

お次は313系と211系が3両ずつとなる

編成でございます。

 

313系までは近畿車両でも製造されて

甲種輸送を撮影する機会がありました

が、近年は株式を取得して子会社と

なった日車製ばかりに。

 

JR東海の車両が甲種輸送される機会は

極めて珍しい事態となりました。

 

拙ブログではキハ25形の救援と

HC85系の2回だけしか参戦出来てない

貴重なネタなのでございます。

 

 

2022-02-11 313系B401編成他6両

今回の〆。

 

別の編成ですが、組み合わせは2連と

4連でございました。

 

何故か名古屋方に必ず313系

連結されておりますが、そうせねば

ならない理由とかあるのでしょうか。

 

ワタクシ浅学非才な身の上ゆえ

よくわからないです…

 

 

現在は315系の登場により劇的な変化を

迎えました中央西線の普電事情。

 

滑り込みとはいえ

ありし日の日常を記録出来ましたのは

僥倖でございました。

 

次回もこのショバにて撮影しました

列車たちにつきまして、引き続き

ご報告させていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!