写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2694列車 「 DD51重単の網干訓練復路を狙う 2024・5月 GW晴天まったり撮影その4 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

特別ゲスト、なる存在は拙ブログでは基本的に

無く常にワタクシ一人で綴らせていただいて

おります。

 

今回もまた筆者はワタクシ一人、なのですが

この日は特別ゲストをお招きしての復路の重単

撮影でございました。

 

 

さて、今回の更新は網干訓練が重単で走った

5日のラストを飾ります、復路につきましての

ご報告でございます。

 

事の発端は前月。

 

ブログ友のえみソラ氏から6日に関西へ行くぞ

エスコートせよ、判ってるやろな?という

連絡から始まりました。

 

いえ、それは構わないのでございますがなんと

前日午後より、一足先にえみソラ氏の関東在住

ブログ友であり拙ブログともFFの間柄である

ブロガー氏が来阪される運びとなりました。

 

事前にえみソラ氏からはワタクシと同世代の

良い方だから、と耳にしておりましたので

安心してお出迎えさせていただきました。

 

が、デカい。

 

身体中から煙が吹き出し、ウォールマリアを

越える長身を持つ超大型のブログ友にワタクシ

度肝を抜かれてしまいました。

 

それではご紹介致しましょう。

 

ブログ友、ちゃんこちゃんこ氏でございます!

 

 

 

 

あまりにも身長差があり過ぎてワタクシの声が

届いていない模様でございます。

 

おーーい、聞こえますかーー

 

ぉ-ぃ、…

 

アカン、会話すら難しわ…

くっ!ワタクシがせめて身長170センチあれば

もう少し会話が出来るのに…

 

 

2024-05-05 試単9972列車

往路とは逆向きでDD51 1191が前位となります

網干訓練の復路でございます。

 

五段脚立に乗ってようやくちゃんこちゃんこ氏

と会話が叶いましたワタクシ。

 

関東では中々撮影機会が無いであろう凸重単を

一緒に狙いましょうとお誘い致しまして、再び

北方貨物線へやって来ました。

 

ここならば被りの心配もなく安心して重単が

撮影出来るからでございます。

 

尼崎以西のショバだと複々線ですから、もしも

手前に普電や新快速が来たら…わざわざ関西へ

来て下さったのに申し訳無いですから。

 

 

2024-05-05 試単9972列車

挨拶ショットは編成の全貌が見えない内に。

 

このショバは前回同様の貨物線でございまして

GW期間中は貨物列車が運休する為、練習撮影

無しのイキナリ本番となってしまいます。

 

前戯も無しに挿れるのはガッツキ野郎のする事

でございますが、撮り鉄はイキナリ本番でも

決めねばなりません。

 

 

2024-05-05 試単9972列車

今回の〆。

 

という訳で決め位置でシャッターを切ったのが

こちらのコマでございました。

 

露出はわざわざ流す程の暗さでは無かったので

高速で撮影するのもアリでしたが、ここは

敢えて低速域にしてちゃんこちゃんこ氏の撮影

と差別化を図ってみました。

 

ワタクシの場合、おブレさまガチョーン作例と

なりましてもまだまだ撮影機会がありますし

往路も撮影済みだ、という余裕がありました。

 

ですからここで敢えて低速にして失敗しても

大した痛痒は無いのでございます。

 

 

ちゃんこちゃんこ氏には新大阪からわざわざ

東淀川まで移動していただき、合流の後ショバ

にて1時間ほど歓談しながら列車を待ちまして

撮影と相成りました。

 

ショバ現着時は夕陽が煌々と照り付けていた筈

でしたが、ちゃんこパワーなのか風雲急を告げ

雲が陽を隠してくれました。

 

おかげで赤い車体の色出しが出来ましたよ…

 

陽が射す中ですと、シルエット撮影でしたので

実はヒヤヒヤしておりました。

 

 

2024-05-05 試単9972列車

オマケ。

 

往路は先頭に立っていたDD51 1183の姿もまた

無理矢理撮影致しました。

 

 

撮影を終えた我々二人、早速夕飯にすべく車で

大阪市内へ向かいます。

 

あ、いやショバも大阪市内ですけれど。

 

折角関東から来られたちゃんこちゃんこ氏。

 

どうせなら普段ぜっったい食べられないだろう

地元民が行く様な店を案内すべく、空堀界隈へ

向かいましたが…

 

まさかのお休み。

 

イートインでたこ焼き等の粉もんが食べられる

地元民が行くお店でしたが、そこは諦めまして

手近な別の粉もん屋へ。

 

ベタ焼きとタコ焼きを購入してじっくり話込み

ながらいただきました。

 

ソースの様に濃ゆい会話の中身は、オッサン

二人の秘密なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!