写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3490列車 「 塚口工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は定尺チキの返空を狙った

ご報告でございます。

 

前回記事にてロンチキ返空を仕留めた後も

そのままショバへ居残り、居合わせたお仲間の

皆さまと歓談に耽りながら過ごしておりますと

ようやく陽が射し込み始めました。

 

朝の始まりでございます。

 

 

2026-07-10 定期貨物列車

EF210-305が牽く貨物が今回の初手コマと

なります。

 

切り位置を誤り釜のお顔に架線柱の影が刺さる

大失敗となってしまいました。

 

勿論そんな失敗が無くとも、陽が低い時間では

編成に影落ちザ〜クザクでございます。

 

 

2026-07-10 定期貨物列車

住宅の屋根影が抜けない内に、EF510-20が

牽く貨物がやって来ました。

 

折角のコンテナフル積載でしたがこれでは

マトモな撮影とはなりません。

 

ビール工場の影は仕方がないにしましても釜に

掛かる影は抜けて欲しい所でございます。

 

 

2026-07-10 工9786列車

上流からの通過報告をいただき、構えていると

定刻に姿を見せてくれました凸でございます。

 

画像を拡大してよく見ればチキをお尻に付けて

いるのが判りますが、パッと見れば単機にも

見えますね。

 

 

2026-07-10 工9786列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1193が塚口からの定尺チキ返空を牽いて

向日町へ戻る場面を仕留めました。

 

ワタクシは全く拘らないのですが、ワイパーの

位置が正位置にある姿こそ良い被写体らしく

同席した撮り鉄氏が喜んでいらっしゃいます。

 

ただ、ワイパーが正位置にある状態で定尺チキ

返空を牽く凸の前回撮影も、この日と同じく

1193だったそうでまたオマエか!とも愚痴って

おられました。

 

 

2026-07-10 工9786列車

今回の〆。

 

引いた構図で欲張りカットも仕留め、記事の〆

として掲載させていただきます。

 

ご覧の通り意外と架線梁の影落ちはシビアで

切り位置を誤ると目も当てられなくなります。

 

決めコマ、〆コマの2カットは避けられました

が、他の位置だと厳しい筈でございます。

 

 

今では陽が昇る前から蝉の合唱が耳をつんざく

聖地・調子踏切でございますが、この時はまだ

蝉のセの字も無い静寂たる朝でございました。

 

流石に6時になれば会話にも気を使わずに済む

程度の環境となりますが、4時台だと周囲にも

よく響きます。

 

楽しい朝活だからこそ、最低限のマナーとして

周囲への配慮は大切なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!