写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3552列車 「 鮫単機の8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

連休も明日で終わり、でございます。

 

明日くらいは鉄活したいなぁ、と思いつつも

家族運用がどうなるかヒヤヒヤしております。

 

山口線にも行きたかったのですが、体調もまた

思わしくない日々でして。

 

ボチボチ様子を見ながら生きております……

 

 

さて、今回の更新は単機で走る8865レを狙い

お馴染みとなる桂川橋梁へ布陣したご報告で

ございます。

 

前回記事にてロンチキを撮影後、お友達の皆と

別れて車を走らせまして、桂川橋梁へ。

 

いえ別に此方へ来なくても山崎界隈で待って

いれば撮れるのですが……単機という事ですし

どうせなら、と思いまして。

 

サイド気味構図が好きなので、なんぼでも横

から撮れるショバに移った次第でございます。

 

 

2026-09-06 関空特急はるか

これは横から撮るより線路側に寄せた方が良い

被写体でございます、が。

 

立ち位置からどの構図で撮ろうかと悩みながら

構えたので、紐構図で仕留めてしまいました。

 

上空の雲がドヨンと垂れ込める午後、橋梁を

渡る関空特急はるかを練習で撮影してお次は

本番でございます。

 

 

2026-09-06 8865列車

先ずは望遠をニュ〜ンと伸ばし、橋梁を渡り

始めた場面を撮影致します。

 

架線柱が手前に生えておりますので、ここでは

望遠にすると被写体のお顔を抜くタイミングが

シビアになります。

 

立ち位置を一、二歩左右に振れて調整し、この

ご挨拶を仕留めました。

 

 

2026-09-06 8865列車

今回の〆。

 

EF66 131が単機で吹田へ戻る8865レ。

 

本命となりますのは、思い切り手前へ引いた

列車の横っ腹を主題としたコマでございます。

 

映える写真となると晴れバリ順がセオリーだと

いう点に、皆さま異存は無いと思います。

 

ですが、形式写真となりますと晴れで影が

掛かるより、この様な曇天フラットな撮影で

良いと感じます。

 

そんな訳で決めコマはこの様な形式写真的構図

と致しました。

 

 

2026-09-06 8865列車

オマケ。

 

チラホラといらっしゃる他の列車ハンターを

構図に入れたサイドショット。

 

いわゆる情景撮影という感じでございます。

 

車や人物などが添えられますと、被写体の

大きさが相対的に判りやすくなり、情景として

完成度が上がる気が致します。

 

 

日曜の昼下がり、単機の鮫が撮影出来るという

優雅なひと時が得られました。

 

EF66 100番台も気がつけば稼働機は125、130

と131だけになります現在。

 

直流電機としては初のJR貨物色で落成した釜で

ございますが、今から振り返るとこの塗装って

国鉄釜にしか塗られていないんですよね。

 

そう考えますとこの塗装の釜が撮影出来るのは

貴重な機会なのだ、と感じるのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3551列車 「 PFロンチキ!下関転回工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はPF牽引のロンチキを狙った

ご報告とさせていただきます。

 

この日は午後に下関で転回するロンチキが走る

という事で、昼から身体を空けておりますと

お友達の熊さんことサロン熊野路氏が近所へ

来られている、と伺いました。

 

ならばジョイントします?という話になり

氏が布陣されていたショバへ、ワタクシも

ご一緒させていただきます。

 

 

2026-09-06 工8389列車

対向から来た関空特急はるかが裏被りする中

EF65 1128が牽くロンチキを仕留めます。

 

タイミングが悪いな、と口惜しく思いながらも

取り敢えず撮れたしヨシ!と致します。

 

熊さんは列車を追っ掛ける、という事で即離脱

されましたが、ワタクシは少し居残ります。

 

 

2026-09-06 定期貨物列車

EF210-325が牽く5087レがお目当てでした。

 

北海道からやって来る列車なのですが、現在は

その北海道の区間が災害で不通となり、この

列車は東北を始発として運行されております。

 

その所為でしょう、荷がスッカスカな編成で

逆に面白いと感じます。

 

 

2026-09-06 工8389列車

途中駅に待避するロンチキに間に合いました。

 

無理なら諦めよう、とのんびり此方へ移動して

来たのですが、道中スムーズに流れて間に合う

事となりました。

 

折角なので停車中のロンチキを軽くスナップし

ワタクシも追っ掛け撮影をする事に致します。

 

 

2026-09-06 工8389列車

熊さんを始め幾人かの撮影者がいらっしゃる

ショバへ混ぜていただき、再びロンチキを狙い

ます、が。

 

珍しく普電が並走して来るという、ヤバ事態に

なってしまいました。

 

オイオイ…普電早よ抜けてくれぇ、と願いつつ

構図を組んで待ちます。

 

この時点で踏切の矢印は上下共に点灯。

 

まさかの対向からも貨物列車が接近し万事休す

となりました。

 

 

2026-09-06 工8389列車

今回の〆。

 

ギリギリのタイミングで並走する普電が先に

抜けて、EF65 1128が牽くロンチキを仕留める

事が出来ました。

 

望遠域は撮影が出来なかったのと、背後から

来た貨物によりケツ打ちも叶わず〆コマだけが

辛うじて撮影出来た具合となりました。

 

いえ、〆コマが撮れただけラッキー…と考える

べき事案でございますね。

 

 

ここで、短時間ながらご一緒した熊さんは

帰宅されるという事で離脱。

 

ワタクシは折角なので別ネタへ参戦する事と

致します。

 

その模様はまた、日を改めて。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3550列車 「 プッシュプル!貴生川工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はプッシュプルで運転された

貴生川工臨の復路となる、返空列車を狙った

ご報告でございます。

 

前回の撮影から数時間の後、夜明けを迎える

間際に桂川ストレートへ布陣致しました。

 

すると、京都貨物で荷役を終えた下りの貨物

列車が、何故か回送線で停車しております。

 

 

2026-09-05 定期貨物列車

EF210-2が牽く貨物列車、本線へ合流する手前

となるこの位置で、抑止されております。

 

走行時の撮影だと流さねば撮れない露出ですが

静止目標なら低速SSでも綺麗に撮れます。

 

抑止された列車の運転士からすれば困った事と

思います、が撮影する身には有り難い機会。

 

感謝を念じながら撮影致しました。

 

 

2026-09-05 緩行線を走る上り貨物列車

此方も何故だか内側の電車線を走行していた

上り貨物列車のケツ打ちでございます。

 

通常、貨物列車は深夜帯のみ内側線を走る事も

ありますが、明るい?時間には外側の列車線へ

移る筈。

 

あな珍しや、と思いながら記録致しました。

 

が、事態はやはり少しおかしな状況だった様で

次に来た上り貨物は外側線を走ってきたものの

ショバで急ブレーキが掛かり、忽ち速度が低下

して最後尾がワタクシの目の前で停車。

 

なんとコンテナ貨車により構図が塞がれる事態

に陥ってしまいました。

 

しかも。

 

よりによって狙いの返空列車が近づいてくる

まさにそのタイミングでございます。

 

と、上りの信号も開いたのでしょう。

 

停車していた貨物がゆっくり動き出し、徐々に

視界が開けてきました。

 

同時にファインダーの左端から釜のライトが

射し込んできます。

 

 

2026-09-05 工9393列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1109を先頭に、お尻にDD51 1191が付く

貴生川工臨の返空でございます。

 

まさにギリッギリのタイミングで、撮影が叶う

心胆寒からしめる機会となりました。

 

本命構図がギリギリでしたから、当然ながら

挨拶ショットなどは撮れず。

 

また、低速域での撮影という事で真っ当なコマ

もコレ1枚のみ、となりました。

 

それでも撮影が出来ただけ有り難い事なので

ございます。

 

 

2026-09-05 工9393列車

今回の〆。

 

ケツ打ちは残念ながらおブレさまでございます

が、一応は釜番も読めるのでヨシ!

 

やはり望遠での流し撮りはブレ具合が大きくて

手持ちだと貧弱なワタクシのお手々では上手く

抑えられません。

 

マッチョになれば解消出来るのかも知れません

が、マッチョになる為にジムに費やすお金が

あれば新機材を導入したいしなぁ。

 

などと悩みは尽きないのでございました……

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3549列車 「 プッシュプル!貴生川工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日、JR北海道から快速エアポート用新形式の

車両を導入するアナウンスがありました。

 

739系3000番台だそうでございます。

 

運転席付近は733系や735系に通じる高い位置

の仕様ですが、全体的には爽やかな印象を

抱きました。

 

アルミ製車体という点から、735系や737系に

続く日立製作所での製造かと予想致します。

 

甲種輸送が実施されるのでしたら是非とも撮影

しに行きたいものでございますが、どうせなら

下松付近から追っ掛けて狙いたい気も。

 

ただ、山口県まで遠征するっちゅうのは遠くて

覚悟が要るのでございます。

 

あ、いや…まだ日立製作所で受注しているとは

確定しておりませんでしたね。

 

気が早いですね……

 

 

さて、今回の更新は闇鉄で工臨を狙ったご報告

とさせていただきます。

 

この夜は貴生川行きのプッシュプルによります

定尺チキの工臨がある、という事で夜の駅へ。

 

0時を回り静まり返る駅構内にはワタクシ一人

だけ、という貸切状態でございます。

 

思わず歌でも歌おうかしらん?と思ってしまう

静けさですが、カメラを望遠で覗いてみると。

 

 

2026-09-05 向日町操車場を望む

ちゃんと出発線にはDD51が停まっているのが

確認出来ます。

 

2灯のライトはロービームなのですが、夜間

だと眩しく見えますね。

 

列車が停まっているので待てば撮れる、と判り

安心して待つ事に致します。

 

撮影者がワタクシ一人だと不安になるんです…

 

え、もしかしてワタクシ勘違いしてる?とか

スジ変わったの?とか。

 

 

 2026-09-05    向日町駅東側に建設中のビル

 

闇夜に浮かび上がる、向日町駅東口に建つビル

でございます。

 

完成すれば建物の窓に灯りが点くでしょうから

こんな光景も建設中の今だけかな?と思って

軽くスナップ致しました。

 

因みに線路を跨ぐ跨線橋部は現在、立ち入れず

あそこの窓から撮影する事は叶いません。

 

と、遊んでいると撮影者がお二人、追加されて

本番を迎える事となりました。

 

お一人はショバでよくご一緒する顔馴染みの

方でして、歓談しながら本番まで過ごします。

 

 

2026-09-05 工9390列車

今回の決めコマ。

 

雨粒を反射させて向日町を出る、DD51 1191が

先頭に立つ貴生川工臨を仕留めました。

 

プッシュプルでございますから、後部にも釜が

連結されているのが確認出来ます。

 

線間にはいつの間にか新たな標識が生えまして

切り位置がシビアになりました、この駅。

 

辛うじて課題をクリアした撮影でございます。

 

 

2026-09-05 工9390列車

今回の〆。

 

ケツに付く釜はDD51 1109でございました。

 

今年度は何故かやたらとプッシュプルの工臨が

多い気も致しますが、有り難い事と感じます。

 

ひょっとしてこれも終わりの始まりかしらん?

 

 

2026-09-05 工9390列車

オマケ。

 

ガチィ!と止めたいケツ打ちでございましたが

残念、おブレさまでございます……

 

〆コマでケツの釜はマルキューだと判っては

おりますが、これは手痛い失敗。

 

無念なラストショットとなってしまいました。

 

はい、機材を適当に構えたワタクシのミスで

ございます。

 

反省せねば。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3548列車 「 舞鶴線で113系S7編成を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ワタクシ知りませんでした。

 

大糸線の南小谷と糸魚川の区間が大雨により

不通となった際に、松本から長野経由での

振替輸送が不可能である事を。

 

本来の旅券は不通となった為に無効化されて

迂回区間分を新規に買い直し、尚且つ後日の

払い戻しは対応しない、との話でございます。

 

元は全て国鉄路線の筈でございますが、今では

JR東、JR西とトキ鉄に分社されている区間を

振替輸送とするのは運賃計算も複雑になるし

大変なのかもしれません。

 

ですが、そんな時こそ国土交通省の指導の元に

利用者の不利益とならない様、対応すべきでは

無いでしょうか。

 

公共交通機関としての意義、というモノが

またしても不透明に感じますこの出来事。

 

JR東の言い分からして営利企業の思考でしか

なく、交通を扱う事業者としての自覚に欠けた

スタンスだと申せましょう。

 

不通という突発的な事態ならば、柔軟な対応も

あって然るべきだと思うのは感情的な意見

なのでしょうかねぇ。

 

国土交通省の官僚諸君にはその辺りの所を一度

考えてみていただきたいと思います。

 

 

さて、今回の更新はお仕事で日本海側へ来た

ついでに、113系を狙ったご報告とさせて

いただきます。

 

いつもは午前中に日本海側へ赴くワタクシです

が、今回は客先の都合により昼からの来訪を

指示されてしまいました。

 

折しも雨がさんざめくこの日。

 

午前中は会社でお仕事をする羽目になりまして

昼から日本海側へやってきました。

 

ですから、悪天候ゆえに普段なら逆光となる

ショバへ布陣し、昼からの1本を狙います。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

この日の舞鶴線午後運用には、前面窓押さえが

鉄枠となる編成が充当されました。

 

このタイプは側面が雨樋有りなのでワタクシは

好みなのでございます。

 

窓押さえが黒Hゴムタイプだと張り上げ屋根で

嬉しさも3割引となってしまいます。

 

スーパーだと特売みたいな存在でございます。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

今回の決めコマ。

 

レンズを引いて構図を組み直し、決め位置にて

本命ショットを仕留めました、113系S7編成。

 

雨霧が稜線にへばり付き、山に表情を与える

背景が有り難い事でございます。

 

このスパンだと丁度、谷間が背景に来ますから

雨の日は霧が入るのを狙って此方へ布陣する

機会が多いのでございます。

 

晴れるとド逆光ですけれど。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

今回の〆。

 

幌付きのお顔を拝見するケツ打ちも狙います。

 

湘南色を纏い、網干を拠点にかつては東海道を

走りまくった関西の113系。

 

その最後の生き残りが今なお、日常として

山間に国鉄モータ音を響かせる場面が見られる

素晴らしい機会でございます。

 

お仕事のついで、とは申しましてもこの様な

機会が得られるのは、大変有り難い事だと

再確認致します。

 

出張せねばならないのは何気に大変草臥れます

が、113系撮影のチャンスでもあると考えれば

頑張れるのでございます。

 

 

2026-09-04 125系2両

オマケ。

 

先程仕留めた113系と交換する形で、敦賀から

福知山へ向かう125系がやって来ました。

 

ラッピングを期待してつい居残り撮影致します

が、またしてもハズレ。

 

中々狙った編成には出会えない、運の無い

ワタクシでございました……

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3547列車 「 王寺・木津工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は久しぶりの晴れお天気となりました、が

ワタクシこんな時に限ってフル非鉄なので

ございます。

 

明後日から始まる連休の前に納めねばならない

大量受注を捌く為、本日もお仕事三昧となる

一日でございました。

 

クタクタな上にコレといったエピソードも無く

ここに記すネタがありません。

 

無理矢理に話をひり出すとすれば、オッサンの

定番話題となる下ネタかラーメンでしょうか。

 

所が生憎とワタクシ下ネタには精通しておらず

ラーメンも食べません。

 

嘘でございました。

 

下ネタ大好き!ラーメン大好き!でございます

が、それ以上に撮影大好きなのでございます。

 

 

さて、今回の更新は定尺チキ4両の返空を狙い

早朝に布陣したご報告でございます。

 

この日は王寺・木津からの工臨返空がある、と

いう事で早朝に沿線へ向かいました。

 

京都方面から来る列車でしたので、桂川直線に

布陣しようかと考えたのですが…下心が芽生え

向日町寄りのショバへ変えてみます。

 

 

2026-09-03 281系特急はるか

早朝の下り関空特急を練習として、構図を組み

ましたが、ご覧の通り20m車体だと3両が限界

でございます。

 

これ以上は構図左手に鎮座するゴツい機器箱が

邪魔をして、撮影は難しいのでございます。

 

が、被写体はチキ4両、釜を含め5両となります

から果たして上手く撮れるのか。

 

試される撮影となりました。

 

 

2026-09-03 工8692列車

本番、初手コマは架線柱にチキの尻が掛かって

しまいました。

 

精一杯右側へ列車を引きつけたつもりでしたが

成果を見るとかなり余裕がありますね。

 

あと半呼吸我慢すりゃ良かったかな、と些か

反省でございます。

 

 

2026-09-03 工8692列車

今回の決めコマ。

 

その半呼吸を連写で賄ったのが、DD51 1191の

牽引する王寺・木津工臨の返空として決めコマ

となるこちら、でございます。

 

ギリギリ、構図内に釜込み5両が収まりまして

胸を撫で下ろす事が出来ました。

 

広角構図にしたおかげで機次位のチキに載る

古レールも、その白い断面がしっかりと確認

出来ます。

 

実は上流のお友達からの連絡で、古レールが

積載されているのを意識した撮影がしたい、と

考えたのでございます。

 

いつもの中望遠域よりは広角にして釜とチキの

車体の隙間を広く取る構図に……と目論んでの

撮影が、今回の主題でございました。

 

 

2026-09-03 工8692列車

今回の〆。

 

向日町駅東口の駅ビル?建設が進む賑やかな

構内へ向け、列車が過ぎ行く姿を追います。

 

ケツ打ちだと遮るものが無い為、古レールも

離れていてもよく見えますね。

 

何故か回送線の場内信号が赤色ですが、列車は

何事も無かったかの様にムコソへ潜り込んで

行きました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3546列車 「 ロンチキ!関西本線工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は京都から奈良を経て城東

貨物線経由で向日町へ戻るロンチキ返空を狙い

聖地・調子踏切へ布陣した記録をお届けさせて

いただきます。

 

最早、この時期は5時台でも前半は闇の中。

 

露出がかなり厳しい状況でございます。

 

 

2026-09-02 定期貨物列車

EF510-22が牽く貨物を、反射的に撮影した

この日のファーストショットでございます。

 

現着して既に構図を組んでいた皆さんへご挨拶

した直後、ゴトー貨物が来ましたので慌てて

こんなコマを撮影してしまいました。

 

原版データでは釜番も読めますが、圧縮した

掲載版画像だと潰れて読めないですね。

 

 

2026-09-02 51レ(後打ち)

レンズを付け変えて待っておりますと背後から

不意に、SRCが通過して行きます。

 

時刻は既に5時半に近い辺り。

 

多分、遅延したのでしょうか、猛スピードで

かっ飛んで走り去りました。

 

 

2026-09-02 工9896列車

そして定刻、ハイビームが眩しい夜明け直後の

線路をロンチキがやって来ました。

 

ケツにエプロンが付いているのが確認出来ます

この列車。

 

一筆書きみたいなルートで向日町から向日町へ

走って来たのでございます。

 

 

2026-09-02 工9896列車

今回の決めコマ。

 

些かハイビームを躱し切れない構図でしたが

DD51 1183の牽くロンチキ返空を仕留められた

コマでございます。

 

背後の天王山がデーン!と聳える王道構図で

早朝のロンチキ返空を仕留められるのも、最早

限界を感じる露出でございます、が。

 

何とか撮れるだけ有り難いと感じます。

 

 

2026-09-02 工9896列車

今回の〆。

 

ついでにもう一コマ、連写致しました。

 

一つ前の決め位置に比べて、山は欠けるし頭は

煩いのでアカン構図なのですが、一応これも

掲載しておきます。

 

 

2026-09-02 工9896列車

オマケ。

 

最後に振り返って、走り去る列車のお尻を

エプロン車から失礼致します。

 

この時点でまだ6時になっていない時間。

 

急いで帰宅すればちょっと二度寝が出来そうだ

という事もあり、そそくさと撤収してお布団を

目指した次第でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3545列車 「 PF牽引の梅小路配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

2018年に廃止を迎えた陰陽連絡ルートの一つ

三江線でございますが、廃止後に転換された

バスがこれまた利用客低迷により廃止の意向と

報道されております。

 

鉄道路線の廃止も昔に比べれば随分ハードルが

下がりましたが、バス路線の廃止はそれ以上に

簡単なもの。

 

利潤が出なければ即、廃止は当然となります。

 

沿線市町も体力的に厳しい人口閑散区ですから

公金注入による延命も、難しい話でしょう。

 

改めて公共交通機関とは、と考えさせられる

報道だと感じました。

 

 

さて、今回の更新は久々の梅小路配給を狙った

ご報告でございます。

 

この日は運良く昼に身体が空きましたので

昼食がてら、沿線に足を運んだ所からスタート

となります。

 

 

2026-08-25 8182列車

安治川口からの定尺チキを梅小路まで運搬する

EF210-342の臨時貨物列車、でございます。

 

定尺チキを昼日中、日常的に見られるのだけは

関西の利点と申せましょう。

 

名古屋では以前ならキヤ97をDD200が牽く

名古屋港臨貨がありましたが、レールセンター

の笠寺移転に伴って廃止されちゃいました。

 

そうした意味でも、現状で貨物機がチキを牽く

この列車は地味ながらレアな存在なので

ございます。

 

 

2026-08-25 単8183列車

場所を変え、梅小路でレールを引き渡した後は

単機で吹田へ帰るEF210-342を狙います。

 

先ずは夏雲勃ち上がる東山を背にした構図から

撮影を始めます、が。

 

助士席窓に光線が刺さり、ギラリと致します。

 

 

2026-08-25 単8183列車

ズイッとレンズを引いてもう一度狙ったのが

こちらのコマ。

 

東山も雲も小さくなって迫力が失せてしまい

単機釜の寂しさが強調されました。

 

この釜が安治川口から梅小路まで運んだチキを

今度は旅客釜が梅小路からムコソへ運搬する

列車が、今回の主題でございます。

 

 

2026-08-25 配7993列車

今回の〆。

 

EF65 1132がレールを載せた定尺チキ4両を

向日町へ運ぶ配給列車を仕留めました。

 

貨物の場合は臨時貨物列車となりますが、旅客

だと配給列車へ仕立てられます。

 

これ、国鉄時代なら安治川口から直送で向日町

まで運搬した筈ですが、貨物と旅客に会社が

別れちゃった為にこの様な運搬形態となった

次第でございますね。

 

撮影する身としては有り難い話なのですが。

 

 

臨時列車ながら日常的に走ります、関西のチキ

配給やレール臨貨。

 

それもまた今だけの場面なのかもしれず、撮影

出来る機会にはなるべく参戦したい被写体だと

感じる今日この頃でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3544列車 「 鮫登板!チキ付き8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今週末から始まる秋の大型?連休に向けまして

弊社では商品の増産がスタートしております。

 

外回りをする時間は削られ、社内に縛られる

暗鬱とした1週間になりそうな予感。

 

挙句、連休は草臥れた身体を癒すだけで

幕を閉じる気がしてなりません。

 

本日も結局は非鉄でしたし、明日以降もあまり

期待はせずに過ごす事となりましょう。

 

お出かけしたいなぁ……

 

 

さて、今回の更新は8865レで吹田へ戻る鮫を

狙ったご報告でございます。

 

この日は空チキを牽いた編成、という事もあり

家族運用をチョイ抜けし、お馴染みの桂川橋梁

へと布陣致しました。

 

夏晴れの午後、暑っつい陽射しに滅入りながら

取り敢えずは練習電から始めます。

 

 

2026-08-23 271系+281系

モッコモコした雲を主役に広角構図で捉えます

前3両が271系となる、関空特急はるか。

 

思わず本番もこんな風に構図を組もうかな、と

考えてしまいます。

 

ですが8865レはチキ2両だけの短編成。

 

この構図だと些かちんちくりんになりますから

残念ながら諦めて。

 

 

2026-08-23 8865列車

1発目はご挨拶、という事で遠目から狙った

撮影としてみます。

 

背景にはガス雲が掛かり霞んでしまいますが

やむを得ません。

 

このコマはいわば小手調べ。

 

ここから夏雲が背に来る位置へ構図を変えて

本命へ移行致します。

 

 

2026-08-23 8865列車

今回の決めコマ。

 

EF66 130が空チキ2両を牽く、この日の臨貨

8865レを仕留めました。

 

背景となる遠い空には積乱雲が林立しており

この時期ならでは、な空の表情をも捉えまして

満足なコマとなりました。

 

更には。

 

 

2026-08-23 8865列車

今回の〆。

 

レンズをズームアウトし右手に立ち上がる雲を

配した情景カットで〆、と致しました。

 

列車が右スカな切り位置ですがコレ、敢えて

この位置で撮影しております。

 

その方が夏雲に視線が行くのと串パンを避ける

為でございます。

 

決めコマの方ではバチバチの編成撮影でしたが

〆コマでは夏を意識した情景、と表情の異なる

2カットが得られた良き撮影でございました。

 

 

鮫も僅か3両しか居ない今日この頃。

 

撮影機会があるだけでも有り難い被写体なので

ございます。

 

走っている間にまだまだ撮影したいもの。

 

可能な限り参戦して参りたい所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3543列車 「 鮫登板!臨貨8864レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は色々とネタ列車が走る一日だったのです

が、ワタクシまるっと非鉄でございます。

 

こんな日もありますよね……

 

 

さて、今回の更新は久々となる鮫が牽く臨貨を

狙ったご報告でございます。

 

この日は夕刻の8864レに鮫が登板する、との

事でワタクシもお仕事の都合をつけ、既に影の

中へ沈んだ聖地・調子踏切へ向かいました。

 

 

2026-08-22 289系回送

現着早々のお出ましとなった、城崎から大阪へ

来た特急の回送でございます。

 

列車は一旦、向日町へ入区して軽く車内を整え

大阪から福知山方面へ向かう特急となります。

 

側面窓下には赤いラインが引かれておりますが

光線が反射してしまい、色味が上手く出ない

結果となりました。

 

もうちょっと引きつけねばなりませんね。

 

 

2026-08-22 683系特急サンダーバード

という事で、定番のサンダバは引きつけて撮影

致しました。

 

289系の回送と同じお顔ですが、こちらは正面

貫通扉が埋められております。

 

また前面下部にも青い色が挿され、ダバだと

すぐに判ります。

 

 

2026-08-22 683系悠久編成

更に同じお顔ながら塗装とラッピングの所為で

全く印象の異なる、特急まほろば用の悠久編成

も捉えておりました。

 

短い時間でしたが、同じ683系ベースの貫通顔

3種を楽しみましてお次は本番。

 

練習で掴んだイメージを、形にすべくカメラを

構えます。

 

 

2026-08-22 8864列車

今回の決めコマ。

 

EF66 125が牽く空コキ3両の臨貨8864レを

狙い通りに仕留める事が出来ました。

 

既に定期仕業は無く、偶に登板する臨貨でしか

出会えない鮫。

 

中京圏では未だ鮫代走の貨物が日中に走って

おりますから、寧ろあちらの方が鮫を撮影する

機会があると申せましょう。

 

関西で代走してくれたら有り難いのですがね。

 

例えば8182〜8183レとか。

 

 

2026-08-22 8864列車

今回の〆。

 

レンズを引いてもう一度撮影致しました。

 

構図上方には信号機が垂れ下がりますが、ここ

まで引きつけますとEF66形らしい側面が随分

判りやすくなります。

 

 

2026-08-22 8864列車

オマケ。

 

走り去る臨貨を、空コキ側からケツ打ちしての

お見送りでございます。

 

稲沢の愛知機関区を常宿とする、中央西線で

代走する鮫でございますが、定期的な検査は

吹田へ戻らねばなりません。

 

この日の8864レで稲沢へ向かった125号機と

交代で、翌日は別の釜が吹田へ戻って来る事に

なります。

 

その模様は、次回改めてお届け致します。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!