写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1962列車 「 リベンジ!ロンチキ金沢工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



充実した休日を過ごしてしまいますと

その翌日のお仕事に身が入りません…

 

昨日は楽しい一日となりましただけに

本日、お仕事がかったる過ぎて

嫌になります…


早く帰りたいよぅ。


 

さて、今回の更新は往路の撮影が被り

落涙させられた金沢工臨、その返空

狙いましたご報告でございます。


この日の返空は夕方スジ、と教えて

いただきましたのでお仕事を抜けて

沿線へ向かいました。


復路も被られる、なんて事は流石に

無いでしょうと思いながらも、以前の

夕方スジだと被り率高めのショバへ。


先客はこの頃頻繁にかち合っていた

スポーツカーを駆るT氏のみ。


またしても二人きりですね、なんて

笑いながらポジションに就きます。



2022-04-25 工9590列車

側面を夕陽に照らされて通過する

DD51 1193牽引のロンチキを、やっと

仕留める事となりました。 

 

改正前は普電と並走がお馴染みだった

このスジですが、有り難い事に今回は

懸念無く撮影できました。



2022-04-25 工9590列車

引いた構図でもう一度。 


2匹目のどぜうを狙いましたが残念、

ポールがスノープラウに掛かるという

アカン仕上がりでございました。


ならば、とレンズをグイッと引いて

更に狙います。

 

 

2022-04-25 工9590列車

欲張った結果、これもまた無念な

出来映えに終わりました。 

 

もうワンテンポ速ければマシな結果に

なったのでございますが、これも

ワタクシの修行不足でございます。 


粛々と結果を受け止めます。

 

 

2022-04-25 工9590列車

オマケ。


ワタクシの立ち位置だと、後打ちは

こんな具合となります。

 

色々と注文をつけられそうな出来の

画像でございますが、被られずに

撮影出来た事が何よりと喜びまして

お片付け致しました。

 


この週末にも走りましたロンチキ、

金沢工臨


往路は土曜の日中という事でワタクシ

不参戦でしたが、復路は今回同様に

仕留めております。


そちらの顛末はまた、いずれ改めての

機会にご報告致しますね。

 


それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1961列車 「 がちょーん!ロンチキ金沢工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



がちょーん。


ビートたけしのコマネチ、志村けん

アイーンと並ぶ我が国が誇る3大1発芸

でございます。


イケる!と踏んだ寸前に失敗する様を

擬音化した秀逸な言葉かと

拝察申し上げます。


 

さて、今回の更新は闇鉄で狙いました

ロンチキについてのご報告でして

編成撮影をガッチリ決めるべく、夜の

湖西線へ出向きました。 

 

列車は金沢へ向かうとの事でしたので

ホームの灯りが奥までありそうな駅へ

布陣致しました。


が。


 

2022-04-23 工9589列車

駅を駆け抜けるDD51 1193の牽きます

ロンチキは、丁度停車していた普電に

阻まれてしまいました…

 

気分はがちょーん。


本数が少なくなる夜間、更に本数の

少ない湖西線


にもかかわらず、よりにもよってこの

タイミングでの被りとは…


そりゃ無いでしょう、あなた。



2022-04-23 工9589列車

2発目はレンズを引き切ってしまい

おブレさまでございますよ… 

 

あーあ、もう何かやってらんねぇな

気分でございます。


 

2022-04-23 工9589列車

鬱憤を晴らすべく、エプロン車を流し

これまた見事にブレまくる始末。 

 

ここまで出向いてこんな結末では

帰路は自棄になった運転で自損事故を

起こしてしまうかもしれません。


ですので、気分を切り替える為にも

居残りまして、普電の撮影に

勤しむ事と致しました。



2022-04-23 117系S6編成

ピーマンと揶揄されます117系、その

300番台S6編成を狙いました。


0番台トップナンバーのT1編成が

退役するとの事で現在、京鉄博にて

展示されております。 

 

かの編成は原色時代から色々と撮影し

拙ブログでも取り上げる機会の多い

編成でございました。


ですがワタクシ、未だに0番台とその

改造である300番台が見分けられない

駄目な撮り鉄なのでございます。


銀河はオデコに余計なライトがある為

すぐに判るのですけどね。 


 

2022-04-23 117系S6編成

今回のオチ。


入線場面を撮影後、停車シーンも狙い

ましたらば、面は真っ黒…


がちょーん。


これはやる事なす事アカン事に

なりそうだな、と判断致しまして

早々に撤収を決めました。 

 

日々撮影をしておりましたらば、この

様な事もあるのでございます。


117系は兎も角、ロンチキは再戦の

機会を設けたい所でございます。


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1960列車 「 初めてのデンカ!近鉄モト77・78を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


かねてよりワタクシ、電動貨車という

存在に憧れておりました。


叡電嵐電福井鉄道阪神電鉄

近場である鉄道事業者に在籍するその

素敵な存在に、いつかは巡り合いたい

と想いを馳せておりまして。


そんな折に鉄仲間氏より、あるらしい

と話をいただきまして。


縁の下の力持ちたる電動貨車、所謂

電貨を狙う為に向かいましたのが近鉄

でございました。



さて、今回の更新は関西電貨シーンで

比較的撮影難易度が低いとされます

モト75形電動貨車を狙いました

ご報告となっております。


今までにも何度か、お仲間からお誘い

いただいておりましたが都合が悪く

参戦叶いませんでした電貨の撮影。


この日は偶然、お仕事が片付きまして

撮影に間に合う運びとなりました。


職場から最も近い近鉄の駅へ駆け込み

露光間ズームで走行場面を狙います。

 

 

2022-05-10 モト78+モト77

西大寺から東生駒へ向け、回送される

モト75形2両を仕留める事が

出来ました。 

 

翌日に検査入場する車両を牽く為に

東生駒へ送り込まれる回送なのだと

聞いております。


荷台には死重となるブロックが積まれ

物々しい雰囲気を醸しておりました。


 

2022-05-10 1026系1029編成

本番前の練習電でございます。 


複雑怪奇な近鉄一般車形式はワタクシ

ほとんど理解しておりません。


何ですか、1026系って。


1000系とか1020系じゃアカンの

ですか?



2022-05-10 1249系1250編成他6両

本線を通過する列車を狙い、本番に

備えた練習を。 

 

実はこのコマ以外、他の通過列車も

含めて悉く盛大なおブレさまを量産し

意気消沈しておりました。

 

わざわざ2時間かけて布陣して、哀れ

おブレさまになりましたら大変な

衝撃となってしまいます。


にもかかわらず、ひのとりは撃沈。


普電回送も撃沈となり最後の通過電で

辛うじて見られる結果を出せました。


ぃヨシ!この調子で本番をガッチリと

決めてやるぜ、と意気込みまして

巻頭コマを撮影したのでございます。



2022-05-10 9820系9830編成

このカラーも近鉄一般車なんですね。 


本番はこの列車のすぐ後に通過する

事となります。


停止位置にピタリと止まる列車を撮影

致しまして、いざ本番へ。



2022-05-10 モト78+モト77

巻頭コマから引いた構図でもう一度。 


ブレている様で車番側は止められた為

掲載させていただきました。



モトのライトが見えますと同時に

こちら側ホームへ通過列車が接近する

アナウンスが流れます。


まさか!被りなん!?


ビビりながらも前に集中し、撮影は

成功致しました。



2022-05-10 モト78+モト77

オマケ。

 

ついでに振り返って後打ちも狙う事が

出来ました。


接近アナウンスは随分と余裕を持って

流された様で、ビビらせやがって!と

悪態を吐きたくなります…



そんな訳で、ワタクシ初めてのデンカ

撮影となりましたこの夜。


無事に結果が出せまして、帰りの

長駆も気楽に運転が出来ました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1959列車 「 上川口・山家工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



晴ればかりが続きますと雨が恋しく

なる様に、雨が続くと晴れ間が待ち

とおしくなる身勝手なワタクシ。


いえワタクシだけでは無いでしょう。


ブログだって同様に、工臨ばかりを

更新していればきっと皆様もすぐに

飽きて、拙ブログなど誰も見向きを

しなくなる事でしょう。


ですがワタクシ、やはり工臨をはじめ

釜がチキを牽引する列車に惹かれて

カメラを向けるマニアックな人間で

ございます。


昨夜に引き続き似た様なネタでして

飽きた!と言われそうですが、どうぞ

ご笑覧下されば幸いにございます。

 

 

さて、今回の更新は福知山方面への

工臨について撮影致しましたご報告で

ございます。

 

この日の夜、向日町から福知山管内の

2ヶ所へ運搬するレール工臨があり

お仕事終わりに撮影、となりました。


後方から来る旅客列車を退避する為に

停車する駅へ布陣、程なくして列車が

やって来ました。

 

 

2022-04-22 工9791列車

退避線へ進入する、DD51 1183の牽く

この夜の工臨でございます。 

 

停車するのでゆっくり入線すると思い

のんびり構えていたのですが、意外と

速度を落とさずに目の前を通過して

行きました。 


停止位置はホームを越えたずっと前方

でしたので、さもありなん…



2022-04-22 工9791列車

スピードにノッていたおかげで2発目も

仕留められました。


ゆっくりだとレンズを引く速度が

合わせにくく、失敗が多いワタクシ。

 

定尺チキが2ユニット、4両牽引でして

これもまた意外と長い編成の様に見え

面白い被写体でございました。

 

定尺チキだといつもなら2両、という

のが定番ですから、4両だとつい目測を

誤りそうになります。



2022-04-22 工9791列車

オマケ。


3発目はレンズを引き切ってしまい

列車の速度に合わせられず、ご覧の

様なおブレさまとなりました。


んまぁ、2発仕留めたし、欲張りは

アカンので3発目がブレても別に文句は

無いのですが。


ちょっと悔しいですね…



2022-04-22 工9791列車

今回のオチ。


退避線へ停車している場面も狙おうと

更に欲を掻いてみたのでした。

 

 が、クランプ使っての撮影でしたが

微妙に柱が揺れ、これまた

おブレさまという結果に。


長時間露光の場合、ISO100設定で

撮影するのでこの時は20秒露光とした

点が敗因でしょう。


三脚と違いクランプだと振動が

カメラへ伝わるので、この辺りは

今後の反省とせねばなりませんね。

 


春になり、工臨シーンも活況となる

関西でございます。


拙ブログでも取り上げる頻度が増し

読者諸兄にまたかよ!と不満の声を

ぶつけられやしないかと、不安の募る

今日この頃でございます。 


明日は毛色の違うネタにしようかな…



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1958列車 「 DE10 1118牽引の厄神工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



芸備線、例の区間についての協議に

おきましてJR西が、廃止も視野に入れ

協議をしていく旨の発言をした為に

非難が出ております。


ウィルス禍における減収からドル箱の

大阪周辺でも収益が厳しい以上、地方

不採算路線を切り離す発想は当然の

でございましょう。


ですが、JR発足当初より不採算ゆえに

廃止にはしない、と法規制されていた

公共性が、今では形骸化しているのも

気になる所でございます。


都市部への人口一極化に付随して

地方路線の赤字改善が見込めない以上

国や自治体が今以上に身銭を切るしか

存続手段は無い様に感じます…


1日の利用客が数人、なんて路線を

果たして残すべきなのか。


現地の自治体だけで無く、国を挙げて

議論と解決策を考えねばならない様な

時代ではないでしょうか。

 

 

さて、今回の更新は先月施行された

DE10が牽引する工臨を撮影致しました

ご報告となります。

 

この日は平日、本来ならばワタクシは

参戦叶わぬネタとなりますが、前の

週にお仕事を先行して片付け少しだけ

朝の時間を確保致しました。


幸い良いお天気。


でしたので今まで組む機会が無かった

名神クロスからの俯瞰構図に挑むべく

布陣してみました。



2022-04-18 工9363列車

DE10 1118が定尺チキ2両を牽引する

厄神工臨を仕留める事が出来ました。 

 

以前は午前に向日町を発つスジでの

施行でした厄神工臨は、ここ数年

夜スジへ変わっておりましたので

俯瞰撮影は出来ませんでした。


そんな理由から、今回の日中撮影は

名神クロスから見下ろす構図を選択

したのでございます。



2022-04-18 223系12両 

練習撮影として中線の普電を撮影し

露出確認となりました。

 

以前であれば221系が2編成、乃至は

221+223の異種併結が見られました

普電も、今では223系優勢。


いつの間にやら221系はその姿を見る

機会が激減しております。



2022-04-18 工9363列車

巻頭コマから引いた構図でもう一度。


特発が釜に掛かりますので、巻頭コマ

以降は本来なら没カット扱いとなるの

ですが、水増しで掲載致しました。

 

折角の貴重な日中の厄神工臨ですが

対向の普電が裏被りしたのが残念。


居合わせたお仲間氏らと、悔しさを

滲ませつつシャッターを切りました。



路盤の脆弱さゆえに軸重の軽い釜が

登板します厄神工臨


そんな路線もまた、採算性で見れば

安泰などと申せない所でございます。


災害時のバイパス、という役割も

DD51が入れない脆弱さであれば

見込みが無いのと同義でしょうから。


そう考えますと、加古川線の将来も

実は中々シビアなのかも知れません。

 

 

2022-04-18 工9363列車

更に引いてみました。 

 

裏被りはこの時点でも解消されては

いませんが、普電の後尾車両は釜の

半分以下にしか重なりません。


更にはデイトも手前に引きつけて

迫力が増しましたので、相殺出来たか

と浅はかにも愚考しております。



この撮影のあと、列車は山崎でバカ停

致しますので、移動致します。


列車を追いかけられるお仲間氏と別れ

ブラリと山崎へ。



2022-04-18 工9363列車

今回の〆。


逆光構図なのですが、取り敢えずは

編成が抜けましたのでヨシ!と

致しました。

 

ここでは久しぶりにお会いする、この

春から大学へ通うお仲間氏とお会いし

近況を伺いながら時間を過ごして

お仕事へ戻りました。


山崎発車も撮影したかったのですが

バカ停過ぎて時間に余裕が無く、残念

ながら撮影はここまでとなりました。



有り難い日中施行の厄神工臨


夜スジだと返空が早朝、順光なのが

利点でございます。


ですが往路が日中施行ですと、短鼻が

先頭の列車を明るく撮影出来る点で

何にも勝る事でございましょう。


今後の施行が引き続き日中スジとなる

のか、夜スジに戻るのか。


厄神工臨には毎回目が離せません。



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1957列車 「 甲46 JR貨物 DD200-25の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



吹田機関区、例の高額撮影会は僅か

1分程で完売となったそうですね。


土日開催ゆえ、関西民よりは遠方から

お越しになる方が多いのかも

知れません。


どうせなら広島のロクナナとか門司の

銀さまをお呼びして並べてくれたら

嬉しい所でございますが。


また、吹貨タの側線にフルコン編成で

停めての撮影会とか。


だったらまぁ高額でも納得したかな、

と感じております。


 

さて、今回の更新は昨日の甲種輸送

つきましての撮影報告でございます。


5月最初の、川車から新製出場甲種と

なりましたのは、JR貨物が増備を進め

ますザリガニこと、DD200と

なりました。

 

試作車901号機を含め26両目となる

DD200-25が稲沢へ輸送されて

おります。 



2022-05-10 9866列車

EF66 125のエスコートにて、山崎の

サントリーウイスキー蒸留所を背に 

稲沢へと向かう、DD200-25で

ございます。

 

ひと月前であれば、菜の花が咲き乱れ

華やぐ雰囲気でしたこの場所も、今は

新緑が主役となって瑞々しい季節を

主張しておりました。


そんな緑を構図端に配しての

編成撮影にチャレンジでございます。



2022-05-10 223系試し打ち

本番前の練習電でピント位置や露出を

調整致します。


前年の2月頃でしたか、以前にここで

8561レを撮影した際には側面へ良い

陽が当たるショバでございました。


が、今の時期だとトップ光線となり

ショバ選定を誤った感がございます。 

 

今更移動もままならず、偶にはこんな

構図も有りかな?と納得して本番へ

臨みました。 



2022-05-10 9866列車

ファーストカットはパンタが架線柱に 

引っかかる出来映えでしたので、次点

落ちと致しました。


練習電でもパンタ掛けをやらかした為

そんな予感がしたのですが、やはり

的中してしまいました。


このショバは、線路向こうの蒸留所側

道路から上り列車を狙うカーブが

昔から超絶有名でございます。


2両の短編成だと好みの出来にならない

為にワタクシは布陣しませんでしたが

数人は撮影者も見受けられました。



2022-05-10 9866列車

レンズを引いてもう一度。 

 

個人的な好みはこれくらいの画と

なります。


背後の電柱が面串ったり架線梁が些か

煩く感じますが、盛々な新緑のおかげ

で薄れているのも有り難い所。


このコマを切った後はすぐ様振り向き

お尻を狙います。


 

2022-05-10 9866列車

今回の〆。

 

現時点でのザリガニラストナンバーと

なります、DD200-25の釜番を写し

無事に撮影を終える事が出来ました。



現在、JR貨物のDE10は愛知機関区の

1仕業のみでございますが、実際には

DD200が代走しております。


また、本来ならDD200の仕業となる

水島臨海へ乗り入れますA361が岡山の

DE10で代走されております。


この現状もいずれは解消され、近い

将来にはデイトが駆逐される事となる

でしょう。


その尖兵たるザリガニが今回の新製で

出揃い、いよいよDE10の終焉に拍車が

掛かって参りました。


本気で後1回くらいは水島臨海へDEを

仕留めに行きたい今日この頃で

ございます。


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1956列車 「 単行のDE10 1118を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



JR西日本が岡山地区へ新たに導入する

227系のデザインが、本日発表されて

おります。


パッと見は広島地区の車両と変わらぬ

デザインに見受けられますが、帯色は

淡い色で非常に撮影しにくそうな印象

でございました。


末期色、と揶揄しております現状の

国鉄近郊形車両も、いよいよ退役の時

迫る!といった所でございましょう。


やくもの381系だけでなく、105系

115系にも目を向けた記録が一層

重要になります今日この頃。


岡山方面へも、また近い内に足を

運ばねばならないなぁ…と感じて

おります。



さて、今回の更新は厄神工臨を牽く為

ムコソへ送り込まれましたDE10の

撮影につきましてご報告致します。


遅延8090レの撮影の後。


ショバを移動し、昼食を挟んで午後の

部となりました。


鉄仲間さんから、あるらしい…かも。


と、教えていただきまして布陣して

みました。


待ち時間の間には別ショバへと向かう

その鉄仲間さんが通り掛かり、ご挨拶

致しましてさぁ、本番。



2022-04-17 単9993列車

快晴の下、可愛らしい2エンドを先頭に

単行で走るDE10 1118を仕留めます。 

 

梅小路のDE10は嵯峨野色の黒い釜と

原色の2両が配置されておりますから

どちらが来るかはお楽しみ。


黒より原色好きなワタクシ、これは

嬉しい撮影となりました。 


 

2022-04-17 221系8両(後打ち)

待ち時間に背後から来た回送を後から

撮影してみました。


この先のポイントにて、上り列車は

上り本線へ合流するのですが、ここの

ショバ付近は上下が共用となる単線。


どちらの列車も撮影する事が出来る

撮影地でございます。



2022-04-17 単9993列車

時間になり、遠景からデイトが姿を

見せました。

 

赤い!原色やん!ラッキー!!と

喜ばしくシャッターを切ります。 



2022-04-17 単9993列車

巻頭コマから引いた構図でもう一度。 

 

原色デイトの横っ面を、青空を大きく

取り入れた構図で狙ってみました。


今や全国的に見ても貴重と申せます

この色のDE10形機関車を、贅沢にも

2発抜く事が叶いました。

 


2022-04-17 単9993列車

オマケ。


装着していたレンズが短焦点だった為

後打ちは小さくなり、更に排気煙で

1エンドが霞む結果となりました故に

オマケ扱いの後打ち。


日曜の麗かな昼下がりに撮影しました

散歩するかの様な身軽な列車を見送り

さっきからガナリ立てるスマホ

ポケットから取り出します。


発信者はカミさん。


家族運用への召喚指令でございまして

今すぐ!という厳しい内容で

ございました。


撮りたいネタは仕込めましたので

指令に沿ってショバを後に、この日の

鉄活を終えております。


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1955列車 「 ロングレール輸送!8090レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

EF66 27が定期仕業からの引退を表明。

 

噂には聞いておりましたが、本日

吹田機関区にて国宝機ほか各形式の

釜を集めた撮影会の概要が

発表されました。

 

二日で5回、各回20名限定との事で

これもまた時代の流れでございます。

 

しかも参加費は1回27000円〜。

 

総額、約3百万の収益が上がるという

凄い企画でございます。

 

今回が盛況となれば、国宝機を暫く

保管して毎年開催とか各地へ貸し出し

とかする様になるのかも知れません。

 

そうなりますと、除籍されても解体は

随分先の話となりそうでございます。

 

尤も、この企画が閑古鳥の鳴く様な

状況ならば、国宝機もさっさと

解体されるのかも知れませんが…

 

ケチで有名な関西人相手にこの企画。

 

金を払って参加する人が集まるのか?

更には今後、国宝機を客寄せパンダと

するのでしょうか。

 

引退したとはいえ、国宝機の動向には

今後とも注視が必要でございますね。

 

 

さて、今回の更新は4月のとある日曜、

午前に撮影致しました臨貨についての

ご報告でございます。

 

この前夜、JR西日本管内にて発生した

架線トラブルにより、夜間に通過する

東海道・山陽の貨物に遅延が発生。

 

本来なら深夜帯に関西を通過する筈の

レール輸送列車、8090レも抑止されて

夜明けを迎えました。

 

ワタクシは朝、家族運用の途中でその

状況を知りまして、ならば日曜ウヤの

56レスジで通すのでは?と予測を立て

慌ててショバへと向かいました。

 

が、車を停めたと同時に踏切が鳴り

ポイントへ向かう途中、目の前を56レ

スジの遅延貨物が走り去ります。

 

顔面蒼白で間に合わなかった事を悔い

ながら、列車を見送りました…が。

 

コンテナ積載の定期列車が56レスジで

通された様で、予測は外れましたが

幸いにも8090レは未通過の模様。

 

ショバには大御所ブロガー氏と親分が

既に布陣されておられ、ニヤニヤした

顔で「あれ?何かネタが来るの?」と

揶揄われてしまいました。

 

いやぁ、8090レを撮りに来たのですが

お二方もですよね?と真面目に返して

しまい、ボケチャンスを逸してしまう

失態を演じております。

 

そうこうしておりましたらば上流の

お仲間氏から通過報告をいただき、

遅延していた8090レが現れます。

 

 

2022-04-17 8090列車

原色、ロゴ有りなEF210-160の牽引で

三段積みロングレールを輸送します

8090レを、聖地・調子踏切にて撮影

する事が叶いました。 

 

この列車、広島や、神奈川では日中に

撮影した事がありましたが、まさか

地元にて仕留める機会があろうとは

思いもしませんでした。

 

鉄道写真ブログを始めて6年目にして

初体験でございます。

 

興奮してしまい、思わず

すぐに(列車が)イッてしまいました。

 

 

2022-04-17 281系6両

練習電に撮影しました特急はるか。

 

有り難い事に本来の切り位置だと

影落ちを喰らう事が判明しましたので

本番となります巻頭コマでは切り位置

変更をしております。

 

練習撮影せずに本番だと、ショックな

結果となっていた事でしょう。

 

 

2022-04-17 287系HC601編成

ふと振り向きますと、パンダが接近し

思わずスナップ撮影となりました。 

 

手前には親分氏がクランプで据え付け

られたカメラが映り込みますが、特に

気にする様な事ではございません。

 

スナップ撮影ですから。

 

子パンダが額に乗るデザインだと

まだ愛嬌を感じますが、素のデザイン

だとむしろ迫力を感じますドアップ。

 

 

そんなお遊び撮影の後、本番を迎えて

おります。

 

 

2022-04-17 8090列車

レンズを引いてもう一度狙います。

 

切り位置があと0.5秒ズレますと梁の

影落ちが釜に掛かります、ギリギリで

撮影出来ました。

 

この日の8090レは短めの僅か9両で

組成されておりました。

 

2018年に撮影したEF66 27牽引の

8090レも9両でございました。

 

あの撮影はとても興奮した事を

今も良く覚えております。

 

 

2022-04-17 8090列車

今回の〆。

 

三段積みのレールが圧巻となります

ケツ打ちも狙ってみました。

 

 

ロングレール輸送は見映えを考えて

ついカーブで俯瞰構図を、とショバを

探す所でございます。

 

が、この日は少しでも早く現着せねば

と気が逸りまして、取り敢えず

駆け込みましたのが聖地・調子踏切と

なった次第でございます。

 

時間に余裕があれば、逆光ですが

山科の俯瞰辺りに布陣しても面白い

撮影となったのかも知れませんね。

 

偶然とは申せども貴重な日中撮影と

なります8090レの調子踏切構図。

 

ご一緒しました皆様との歓談も楽しめ

大変に有り難い事でございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1954列車 「 新鋭315系と赤ホキ貨物を狙う 2022・GW 名古屋撮影紀行 速報版 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



このGWはワタクシにとって大変

過ごし辛い日々となりました。


連休前半には母親がギックリ腰を患い

鉄活どころでは無い介助の日々に。


後半はカミさんの体調が酷くなり

夜間診療や救急医療の世話になるなど

正直申しますと煩わしい状況が続く

結果となりました。


逆に申しますと、飛び石ゆえに長期の

遠征が出来なかったゆえに対応が出来

家族へ恩?が売れた様なもの。


そう考えてせっせと家族運用に従事し

好感度を稼いでおります。

 

 

さて、今回の更新は5日に撮影した

名古屋遠征における成果につきまして

速報としてご報告させて

いただきます。

 

この日はGW中、唯一の丸一日自由な

日となりました。


僅か1日ゆえ、遠出こそ出来ませんが

西は岡山、または山陰。北なら富山

辺りまでなら参戦可能。


何処へ行こう、何を撮ろう、と思案の

結果、2月の重連ツアー以来の名古屋へ

赴く事となりました。


またしても中京圏でございます。


主な狙いは2点。


一つはこの春に投入された315系が

西線でどの程度の幅を効かせた運用と

なっているのか。


もう一つはこの春から釜が単機牽引に

変わったと聞く名臨の赤ホキ。


そんな2点を軸とした撮影行程を組み

お出掛けしたのでございます。



2022-05-05 2000系2001編成

早速、主題と異なる名古屋鉄道へと

寄り道致しまして空港特急として

活躍するミュースカイ、2000系を

仕留めました。


有り難い事に、トップナンバー編成の

お出ましでございます。


名古屋臨海鉄道と並行して走ります

名鉄常滑線は、撮影の合間の箸休めに

都合が良くてつい立ち寄るので

ございました。



2022-05-05 5780列車

お昼のトップ光線にて、美濃赤坂

発ちました赤ホキ列車がEF510-515に

牽かれての登場でございます。


赤ホキはここから釜を変えまして

名古屋臨海鉄道へ入線する事と

なります。

 

GW中は大部分の貨物が運休しまして

撮影し甲斐の薄い沿線でございますが

赤ホキは運行しておりました。


ワタクシにとっては撮影機会が年に1、

2度しか無い貴重な赤ホキですから、

ついでとは申せどもEL区間も狙う事が

出来ましたのは僥倖でございます。



2022-05-05 315系C7編成

軸の一つ、315系撮影は此方にて

狙ってみました。


よく考えますと面が陰るポイントゆえ

相応しいショバとは申せません。


もう少し山寄りに行けば良いショバが

あるのですが、そうしますと赤ホキの

撮影に支障を来たすので妥協。

 

それにしましても315系、早くも西線の

顔みたいな増殖ぶりでございます。


1時間の滞在でしたが、半数が315系と

高い頻度で撮影する事となりまして

もうお腹一杯。

 

 

2022-05-05 321列車

今回の〆。


最後は本命、ND60 2の単機牽引となる

赤ホキを仕留めております。


以前はND552が重連を組みます迫力の

列車でございましたが、この春からは

ND60が充当されているのだそうで。


比較的新しい釜と申しましても、既に

新製配置から10年以上経ちますので

ND60もいい感じに草臥れ感が出て

その魅力が増しております。


臨海鉄道協議会向けに量産される車種

ゆえ、各地の臨鉄でも同様の車体が

見られるのも魅力の一つでしょう。


そんな釜に牽かれる赤ホキを堪能する

機会が得られ、感謝でございました。



名古屋臨海での赤ホキは、今の時期

日中の二往復が撮影可能ですから

この撮影後も居座り、残り3本も

狙っておりました。


その辺りにつきましても、いずれ

詳しくご報告させていただく事となる

筈でございます。


先ずは取り急ぎ、簡単な速報版での

ご案内でございました。


明日からは再び関西、地元界隈での

撮影報告に戻らせていただきます。


そちらの方もどうぞよろしく

お願い申し上げます。



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1953列車 「 休日のたわわ!EF510牽引の白ホキをもう一度狙う 2021・9月 中京撮影紀行その7 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

日経新聞に掲載されましたある広告が

先日、ネット上で話題となりました。

 

月曜日のたわわ、と申します漫画の

広告となりますそれは、別に何も

問題にならない類の絵でございます。

 

巨乳の女子校生が大きく掲載されて

おり、それを不愉快に感じた連中が

性的搾取だ!と難癖をつけた上で

盛大なバッシングを始ました。

 

公序良俗に反する訳でも無く、ただ

気に入らないという理由で批判する

サマは、中世の魔女狩りに通じます

馬鹿さ加減でございます。

 

我が国は平和だという証左ですかね?

 

そんな事はさておき。

 

ワタクシ、乳房の大小で良し悪しを

判断するという価値観は、持ち合わせ

ては居りません。 

 

どちらかと申しますと、乳は慎ましい

膨らみの方が好きでして、それを

オカズにご飯3杯はOKな人間では

ございますが。

 

しかしながら、鑑賞するだけならば

大きな乳にはつい、目を奪われるのも

また事実。

 

おほーー、デケェ!と視線釘付けになる

のは大多数の諸兄に賛同いただける

哀しい性と申せましょう。

 

あくまで鑑賞ですが。

 

実用ならデカいより小振りな方が

好きなのでございます。

 

何故か、ですか?

 

正常位で腰を振る際に、動きに合わせ

胸がボヨヨ〜ンと動くのが面白くて

笑らけて来るのでございますよ…

 

最中に、アンタ何笑ろてんの!?と

相手から不審がられて困った経験が

ありまして…

 

 

さて、今回の更新は真面目にやります

遠征記の最終回でございます。

 

星越俯瞰を後にしまして、帰路に就く

我々でございますが、途中に撮影へ

立ち寄る事と致しました。

 

丁度8日前と同じ時間帯という事もあり

白ホキ撮影を〆に、と考えたので

ございます。

 

 

2021-09-20 5767列車

EF510-15の牽引する白ホキを

捉える事が出来ました。 

 

たわわに連なります14両フル編成の

白ホキを、赤い釜が先導する迫力の

場面でございます。

 

丁度、今回の遠征その1でも白ホキを

碧南で仕留めておりましたので

白ホキで終わるのは良いな、という

意図もございました。 

 

 

2021-09-20 313系Y33編成他8両

待ち時間の練習電に狙いました幕車の

313系を先頭にした新快速。

 

電車だと編成が短く、チョイ珍竹林な

構図になりますね。 

 

 

2021-09-20 311系G7編成

お次は311系でございました。 

 

4連のショートフォームでしたので

構図を変えて手前に寄せてみます。

 

構図の真ん中に架線柱が来ますが

これも妥協せざるを得ませんでした。

 

 

2021-09-20 5767列車

今回の〆。 

 

巻頭コマから引いて、もう一度

狙いましたが、カツカツとなりました

ラストショット。

 

とは申しましても、フレームには無事

収まりましたので掲載しております。

 

 

これにて、この日の行程も全て終え

今度こそホンマに帰路へと就く我々。

 

道中の会話も楽しく、最後まで幸せな

遠征となりました。

 

 

2021-09-20 313系J?編成

この旅の〆。

 

そんな訳で最後に、練習電から1カット

掲載しておきます。

 

貫通扉の所、スワイプしてご覧に

なられましたでしょうか。

 

扉の窓から覗く女性乗務員のシャツの

奥にある胸部脂肪が、あろう事か

確かな印影を腹部に刻む程の膨らみが

確認出来るのでございます。 

 

俗に世間で申します、巨乳という名の

お乳でございましょう。

 

オホーーデケェ!

 

今、流行りのマスク着用の為、ご尊顔

こそ判りかねますが、シャツの上から

でも殊更に主張するその存在は隠せる

ものではございません。

 

警官や自衛官、CAなど女性が着用する

制服姿は萌え度が高いのですが

更に胸!胸が張っているのが判る点で

もうね。

 

オッサン大興奮でございました。

 

 

念の為に編成番号はボカシましたが

東海乗務員界隈だとあの子か、と

ピンと来るのかも知れませんね。

 

妄想はかどる、たわわな膨らみで

この旅を終えるのでございました。

 

 

……ふぅ。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!