写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3515列車 「 DE15 1541の後藤入場回送を小浜線で狙う 2026・8月 ラッセル撮影遠征その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は夜明け前に起き出しまして、撮り鉄三昧

となる休日が過ごせました。

 

身体はクタクタですが、気分はとても充実した

一日でございます。

 

月に1、2度くらいはこの様な日があると、心が

豊かになりますね。

 

本日より始まるラッセル遠征もまたそんな一日

でございました。

 

 

さて、今回の更新は8月頭に撮影しております

ラッセルヘッド装備のDE15 1541が、富山から

後藤へ向かう場面を狙って遠征したご報告の

第一弾とさせていただきます。

 

お盆休みの増刊号としていつもよりボリューム

マシマシでお届け致しますね。

 

恐らくラッセルなんて撮影した事無いだろうと

思い、この春から関西に住まう九州出身の

ブログ友sunrise氏に同行をお誘いし、快諾を

得て二人して小浜線を目指します。

 

取り敢えず一度、超が付く有名撮影地へ向かい

様子を見ようと思いましたら、sunrise氏が

ここで撮りたい!と仰るのでそのまま布陣する

事に致しました。

 

 

2026-08-02 125系2両

現着時は晴れ予報に反した薄曇り。

 

東舞鶴へ向かう普電を練習として狙います、が

雲の所為で海の色が白くなってしまいました。

 

この後には晴れるよね?ね?と心中で空へと

お伺いを立てますが、美浜方の山に低〜い雨雲

が垂れ込めております。

 

何だか嫌な予感……

 

このショバは晴れれば絶景なのですが、東舞鶴

方面へ向かう列車はケツ打ちになるのと、この

ドン曇りでございますから、このままでは随分

厳しい撮影になりそうでございます。

 

 

2026-08-02 125系2両

敦賀へ向かう普電、先頭には久しぶりに見る

SABAラッピングが立ちます。

 

これも晴れシチュエーションで撮影したいと

思うのですが、残念ながら背景白飛びの刑に

処されてしまいました。

 

寧ろ先程までより酷い曇り具合。

 

中々出会わない鉄路を泳ぐ鯖でしたので、まぁ

撮影出来ただけラッキーでございます。

 

 

2026-08-02 単9938列車

今回の決めコマ。

 

練習電が嘘みたいな最高の光線を得られました

DE15 1541の単機でございます。

 

このショバはワタクシの本命では無かったの

ですが、晴れシチュエーション大勝利となり

細かい事など最早どうでもよくなりました。

 

あの雲量が瞬く間に消え去り、本番5分前には

この光景が眼前に広がるのを目の当たりにして

集まった方々の中に豪運をお持ちの方が

いらっしゃるのだと、確信致しました。

 

ワタクシ?

 

いえいえ、ワタクシはどちらかと申しますと

日頃の行いが悪いのであきませんよ。

 

徳の低さに定評のある撮り鉄がワタクシなので

ございます。

 

 

2026-08-02 単9938列車

追い縋る構図でもう一コマ撮影致しました。

 

DE10形と同じ前後非対称なDE15形、その前後

にはゴツいラッセルヘッドが装着された厳つい

冬の大将が、夏の海を横目に走る姿を仕留める

事が出来ました。

 

ここで撮りたい!と仰ったsunrise氏に感謝で

ございます。

 

 

2026-08-02 単9938列車

DE15は小浜線内の途中駅でバカ停があります

ので、折角だからじっくりラッセル車を眺めて

みよう、と思いまして駅へ。

 

先程のショバでお会いしたお友達2名も加わり

4名御一行で駅へ押しかけまして、先ずは無難

となる先頭から撮影致します。

 

各種灯火類が車体から飛び出しているのが大変

興味深い姿でございます。

 

 

2026-08-02 DE15 1541の2エンド側ラッセルヘッド

DE15の前面に装着されたヘッド部をサイドの

構図で切り取ってみました。

 

ドカ雪が積もる線路上でも、こんな鉄の塊に

押し出されたら一瞬で蹴散らされるのでしょう

冬の活躍に想いを馳せてしまいます。

 

厳ついですねぇ。

 

 

2026-08-02 2エンド側連結面

DE15 1541単体は、2018年に高山本線で牽いた

キハ25形の甲種輸送で撮影致しましたが、今回

初めてラッセルヘッド装備でも撮影。

 

車番部から伸びるアダプタがヘッドと繋がって

保持している様子でございます。

 

またスカート部などにも多様な配線が敷かれて

ヘッド部と一体化しているのが判ります。

 

 

2026-08-02 1エンド側連結面

後方のラッセルヘッドはDE15側から撮影して

みました。

 

ここで注目したいのはDE15本体のラジエター

グリル、でございます。

 

JR西のDE10は大抵が三分割の幅が等間隔な形

となっております、いわゆる一体型とされる

グリル形状でございますが、DE15は真ん中が

狭い三分割の後期形となっております。

 

DE10でも1500番台などはこの形状の物もあり

貨物機として生前は散々撮影していた1743号は

後期形グリルでございました。

 

関西に現在居るDE10形は一体型が殆どなので

後期型グリルを拝むとテンションが上がって

しまうのでございます。

 

 

2026-08-02 DE15 1541の1エンド側ラッセルヘッド

お次はケツ側のヘッドを撮影致しました。

 

この駅には実に長時間、停車致しますので

我々の様に考える方は多かったみたいで駅には

撮り鉄さんで溢れ返る事態となりました。

 

また、無人駅では無いものの券売機が無くて

窓口で入場券を購入せねばならず、大挙した

撮り鉄が購入列を作る羽目になっております。

 

普段は静かな海沿いの駅も、思わぬ珍客で

賑わう事となりました。

 

 

2026-08-02 単9938列車

今回の〆。

 

最後に、ケツ打ちを海側から撮影。

 

海を背にした撮影とは逆サイドからも仕留めて

DE15 1541を余す事なく堪能致しました。

 

列車はこの後、更に西へ向かいますので

我々も追っ掛け撮影を続ける事と致します。

 

以下、次回へ。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3514列車 「 トワ釜PF登板の梅小路配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

いよいよお盆休みも終盤に突入致しました。

 

ワタクシ本日は家族運用、と申しますか

家の用事がありまして終日、非鉄。

 

祖霊をなんやかやする一日でございました。

 

今の我々が人生を謳歌出来ますのも、ご先祖が

礎を築いて下さったおかげでございますから

感謝の気持ちを込め、尚且つ新しい良い機材が

手に出来ます様にと手を合わせておきます。

 

願いが叶うか否かはまぁ、ワタクシの頑張り

次第なんですけどね……

 

 

さて、今回の更新はトワ釜が牽く梅小路配給を

狙ったご報告でございます。

 

工臨に供される定尺チキを向日町にあるレール

センターへ運搬する為の配給列車、通称で

梅小路配給と呼んでおりますこの列車の牽引を

7月後半〜8月頭はトワ釜が担っておりました。

 

前回の撮影ではドンヨリとした雨雲に覆われて

冴えない結果となりましたので、この日は

そのリベンジという事で布陣致します。

 

 

2026-08-01 配7993列車

早速、トワ釜PFの牽くチキ6両の編成が桂川を

渡る場面でございます。

 

流石に8月に入りますと陽も動きが変わって

バリ順とはいかない光線具合。

 

ですが釜込み7両を綺麗に構図へ収められる

ショバは他にありません。

 

運転区間が短いので仕方がありませんから

多少の半逆光には目を瞑ります。

 

 

2026-08-01 配7993列車

今回の決めコマ。

 

凛々しいお顔のPFが深緑に染まるEF65 1124が

牽引する、定尺チキ6両の配給列車を仕留める

事が出来ました。

 

ピカピカな車体の為か、トワ釜側面には架線柱

の反射した姿が映り込んでおります。

 

カサカサPFだとどの様に写るのか試してみたい

気分になります。

 

 

2026-08-01 配7993列車

オマケ。

 

走り去る列車をケツ打ち致しました。

 

ここでのケツ打ちは足回りに柵が掛かる上に

前景には電柱や草が蔓延り、決してスッキリと

した撮影にはなりません。

 

あくまで積載具合を見るだけのスナップでして

オマケ程度に撮影しております。

 

 

2026-08-01 8183列車

今回の〆。

 

EF210-145が牽く、梅小路から安治川口への

定尺チキ返却となるレール臨貨も一応仕留めて

おりました。

 

こちらはワタクシが桂川橋梁まで間に合わずに

妥協してここで撮影しております。

 

もう少し早くお仕事が片付けられたら、この

列車も桂川橋梁で狙えた所でございますが

撮れただけマシと思っておかねばなりません。

 

 

お盆時期は工臨も走りませんので梅小路配給も

無くて少々寂しい所でございます。

 

盆明けにはまた賑やかになる事を期待して

今宵は記事を終えたいと思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3513列車 「 能勢電鉄 5100系(5148f)の正雀出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

阿波踊り増結狙いが最盛期を迎えます徳島にて

何があったのか、徳島ナンバーの軽自動車が

撮り鉄さん達の集団に車で突っ込んでくる、と

いう動画が拡散されております。

 

勝瑞と池谷の間にある踏切ですよね、アレ。

 

徳島では名撮影地としてお馴染みのショバも

地主の怒りなのか、線路手前にネットが張られ

農耕車が田んぼに留置されてアングルが組み

難くなる状況。

 

阿波踊りシーズンには撮り鉄に対する明確な

排他的感情が惹起している模様でございます。

 

狭いショバに100人以上が群がって日常生活を

邪魔する部分もあるでしょうし、地元民がまぁ

撮り鉄へ恨みがましい感情を持つのも、判かる

気は致します。

 

ですが、直接的な暴力は寧ろ地元民への悪感情

しか生みませんし、撮影地へ来てヘイトを向け

られたから、という理由で荒らして帰る様な

撮り鉄が増えれば結局、苦しむのは地元民。

 

徳島県民は短慮に走る事なく、上手に

撮り鉄さん達と付き合っていって欲しいもので

ございます。

 

 

さて、今回の更新は能勢電鉄の5100系が正雀で

検査を終え、試運転を施行した模様を狙った

ご報告でございます。

 

この日は試運転を撮影すべくお仕事を調整して

往路からの参戦を果たす事が出来ました。

 

先ずは桂へ向かう試運転列車を狙います。

 

 

2026-07-31 5100系5148編成

定刻、LEDの試運転表示を掲示した5100系が

京都線を走る場面を仕留めました。

 

フルマルの4連という、京都線では見られない

編成が眼前を駆け抜けます。

 

有り難い事にお天気もよくマルーンが美しく

映えてくれました。

 

 

2026-07-31 5100系5148編成

復路は高架を降りて来た場面で狙ってみます。

 

先ずは一コマ切りますが、左右のバランスが

些か悪い構図でございました。

 

また、架線柱の反射がお顔に掛かってしまい

ました。

 

これは計算外……

 

決め位置ではこの辺りも上手く調整しての撮影

となります。

 

 

2026-07-31 5100系5148編成

今回の〆。

レンズを引きながら決め位置にて、仕留めた

5100系5148編成の試運転でございます。

 

京都線ではフルマル5300系がまだまだ走って

おりますが、4連かつ表示がLEDという姿は

5100系ならではでございましょう。

 

あ、よく見たら種別灯も白色LEDなんですね。

 

 

2026-07-31 9300系9302編成

オマケ。

特急形式同士の離合!?と思ってよく見たら

9302編成は準急でございます。

 

2300系導入による格下げで、ロングシート化

された9300系でございますね。

 

紛らわしい。

 

今はまだ特急運用に就いてアも連結されている

9300系が見られますが、それも過渡期たる今

だけでございます。

 

やがてはこの様に格下げされた姿が一般的に

なるのでしょう。

 

そんな未来を予想する夜でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3512列車 「 厄神工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は久しぶりに朝から鉄活させていただき

ました。

 

関東のブログ友氏からのお誘いで、嵐山界隈を

巡っております。

 

その模様はおそらく、今月末くらいにはご報告

出来るものと思います。

 

ブログ友氏、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はDE10が牽く関西チキ工臨

としてはお馴染みの、厄神工臨の返空を狙った

ご報告でございます。

 

往路はお仕事の都合もあり不参戦となりました

厄神工臨。

 

せめて復路だけでも、という事で夕方の陽を

浴びる列車を求めて裏調子に布陣致しました。

 

 

2026-07-30 工9368列車

初手、まだ被写体は遠くにありますが、定刻に

ショバへ現れたのを確認しましてご挨拶がてら

一コマ撮影致しました。

 

陽の長い季節なのでまだ太陽は山影に隠れる

前に撮影する事が出来ます。

 

このコマでもアンシンメトリカルな形状の

車体を陽に浮かび上がらせたDE10が伺えて

気合いが入ります。

 

 

2026-07-30 工9368列車

短い2エンド側ボンネットも確認出来る角度へ

引きつけまして、先ずは奥の架線柱間でも

撮影しておきます。

 

DD51と異なり前後でボンネットの長さが違う

DE10形の場合、長い鼻面だけが見える角度の

撮影だとL形ロコに見えてしまいます。

 

最もチャーミングな短鼻側が判る角度を選んで

撮影せねば勿体ない、と1エンド側先頭の撮影

では気を遣う次第でございます。

 

 

2026-07-30 工9368列車

今回の〆。

 

手前側架線柱間へ引きつけまして、DE10 1118

牽引の厄神工臨返空を、本命コマとして仕留め

ました。

 

以前は夜にムコソを発ち、返空は早朝のスジで

ございましたが、近年は日中にどちらも撮影が

出来るスジに変わりました、厄神工臨。

 

有り難い事でございます。

 

前景の畑では麦わら団の団員が何やら作業を

されていらっしゃる姿も写ります。

 

ゴムゴムの実の出来具合を確認されて

いらっしゃるのでしょうか。

 

ゴムゴムの実と書いてみると、家族計画的な

ものをワタクシ想定してしまいます。

 

 

2026-07-30 工9368列車

オマケ。

 

編成でのケツ打ちが不可能な立ち位置ですから

スナップでDE10を捉えた一コマで、列車を

見送りました。

 

この翌日、釜は単機で梅小路へ帰還しましたが

そちらは残念ながら不参戦。

 

DE10の単機撮影は次の機会まで

待たねばなりません。

 

 

事業用牽引車として、DEC743が落成しました

2026年。

 

具体的な牽引がどの様な形となるのかは、未だ

詳らかになっておりません、が。

 

入換などの、DE10の仕業を奪うのでは?との

見方が優勢と伺っております。

 

余命が僅かしか無いのかもしれません、関西の

DE10形。

 

機会のある毎に狙いたい被写体でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3511列車 「 長谷・豊岡工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風、いつの間にか

どっかに行っちゃいましたね。

 

史上初の茨城県上陸台風として、北関東から

首都圏をワキワキ言わせたろかい!という

展開をちょっち期待しましたが、干し芋の方が

強かったみたいでございます。

 

オモロない顛末には残念でしたが被害が無い事

こそ幸い。

 

台風が相次ぐ季節にはなりましたが、このまま

平穏に秋が深まって欲しい所でございます。

 

 

さて、今回の更新は長谷・豊岡の両駅から戻る

定尺チキの工臨返空を狙ったご報告で

ございます。

 

前回記事のロンチキ撮影後、大御所氏と共に

ショバを移して返空に備える事と致しました。

 

勿論、早めに現着し余録からスタートして

おります。

 

 

2026-07-30 定期貨物列車

銀ゴトーEF510-510が牽く列車から撮影を

始めました。

 

随分とレンズを引いた構図になりますが、実は

対向列車がギリギリ抜けてここまで引っ張る

結果となったのでございます。

 

ヤバかった……

 

聖地・調子踏切は複々線ですから、割と頻繁に

被写体が被られて泣きを見る、被りの聖地でも

あります。

 

 

2026-07-30 定期貨物列車

こちらは定位置でシャッターが切れました

EF210-357の牽く列車でございます。

 

LEDの前照灯で落成した釜で、現在の桃はまだ

ハロゲン灯車が圧倒的多数ながら、吹田に

押桃が所属する関係でLEDの押桃を見る機会も

比較的多くあります。

 

コンテナが満コな積載なのが嬉しい他は、特に

感想の湧かない一コマとなりました。

 

 

2026-07-30 工9376列車

定刻、カーブの向こうから赤い凸とチキが顔を

出しました。

 

有り難い機会となる、この朝2両目となる凸で

ございます。

 

先ずは挨拶に一コマ撮影し、被写体から一旦

目を離して構図を組み直します。

 

が。

 

再び列車へ目を向けてみると……

 

 

2026-07-30 工9376列車

今回の決めコマ。

 

ええええ!?いつの間にやら207系が後ろから

猛追し、DD51 1193の牽く工臨返空と肩を並べ

ているではありませんか。

 

ちょ、いやマジ何やってんの!?と頭の中は

パニック寸前でございます。

 

 

2026-07-30 工9376列車

大外から抜きに掛かる207系。

 

いやいや、これ普電の運転士は絶対わざとで

ございますよね!?

 

 

2026-07-30 工9376列車

今回のオチ。

 

という訳で、メインの構図は撮影不可能となる

残念っぷりでございます。

 

わざわざ工臨返空を撮影する為に早起きをして

集まられた皆さまの溜め息が重なる、聖地の

朝でございました。

 

 

複々線ゆえに、被りは避けられない事では

ありますが、やはり目の前でこの様な仕打ちに

遭うのはやり切れません。

 

これってやっぱりワタクシ自身の日頃の行いが

悪いから、なのでしょうね。

 

休憩で昼下がりの公園に足を運んで、乳児と

遊ぶお若いママさん達をウォッチングする等の

悪趣味を改めねばならないのかもしれません。

 

襟ぐりの広いシャツで屈むママさんの胸元には

桃源郷が広がっているんですけどねぇ……

 

特に、慎ましいお胸だとtikBが拝めたりなんか

してオッサンはもう堪りませんっ

 

ゲヘヘ……

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3510列車 「 ロンチキ!奈良線工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風が東から西へ抜ける、という妙なルートで

接近している影響でしょうか。

 

本日はやたら涼しく過ごしやすい一日となる

関西でございました。

 

ワタクシは非鉄で、家族運用に従事する一日で

ありましたが涼しいからか、気分良く過ごせた

有り難い日となりました。

 

何なら台風には夏の間今の位置に居座って、と

願うくらいでございます。

 

 

さて、今回の更新は奈良線内でレールを卸した

ロンチキの返空を狙ったご報告でございます。

 

この日のロンチキは向日町からおおさか東線を

経由して奈良線へ赴き、レールを卸して京都駅

から向日町へ戻るというルートとなります。

 

ただ、陽のある時間帯で撮影可能なのは京都と

向日町の区間のみ。

 

芸が無いと笑われそうですが桂川ストレートへ

布陣致しました。

 

 

2026-07-30 工9132列車

澱んだ空模様となります朝、低露出ゆえ釜の

ハイビームが望遠だと覿面で辛いご挨拶の

一コマでございます。

 

時刻は夜が明けるか否かという際どい時間では

ありますが、雲が空を覆うと露出は忽ちダウン

してしまいワタクシの貧機材では真っ当な

撮影が難しくなります。

 

ですから。

 

 

2026-07-30 工9132列車

今回の決めコマ。

 

高感度ザラザラ画質かつ緩く流しDD51 1109が

牽くロンチキ返空を仕留めました。

 

ご覧の通り、背景の空はネズミが喜びそうな

ネズミ色一色に染まる曇天真っ盛り。

 

明るさは旅に出てしまったのか、ワタクシには

ご縁が無く厳しい朝となりました。

 

 

2026-07-30 工9132列車

今回の〆。

 

ピントはさておき、レンズを引きながら連写し

〆のコマと致します。

 

晴れたら逆光とは申しましてもこの時間ならば

まるで気になりませんから、お日様は遠慮なく

顔を出して欲しいのですが。

 

ひょっとしてまだ眠くて布団代わりに雲を被り

二度寝しているのかもしれません。

 

二度寝に定評のあるワタクシが申しますので

間違いないでしょうw

 

 

2026-07-30 工9132列車

オマケ。

 

最後に無理矢理ケツ打ち致しました。

 

チキ10両だったので辛うじて編成が構図内に

収まりましたが、12両だったらちとヤバげな

撮影なのでございます。

 

 

撮影後、ご一緒した大御所氏からこの後は?と

お声かけをいただくまで、次のネタの事を

すっかり忘れておりました。

 

あぁ、そう言われたら今朝だっけ!

 

という訳で次回は別ショバへと転戦し、次の

ネタを狙いたいと思います。

 

大御所氏からのお声かけに感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3509列車 「 京都工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は4日ぶりにカメラへ触れました。

 

ここ数日は起床すると頭痛がして、朝活へは

不参戦となり、日中も激務続きで身動きが全く

取れませんでした。

 

そんなフラストレーション満載だったワタクシ

でございますが、久しぶりのDD51撮影で幾分

スッキリする事が出来ました。

 

明日は祝日という事でお仕事は休み。

 

明後日はまたお仕事でございますから、やはり

ここは無理をせずに大人しく過ごす予定で

ございます。

 

 

さて、今回の更新は京都工臨の返空を狙った

ご報告でございます。

 

DD200-501の甲種を撮影後、お仕事に戻った

ワタクシでしたが、夕刻に再び沿線へ近づいて

おりました。

 

京都工臨の返空を狙う為でございます。

 

 

2026-07-29 定期貨物列車

EF210-324が牽く列車を、サイド気味に撮影し

様子を伺いました、が。

 

機次位2両目に当たる空コキはマンションの

影に沈みます。

 

これはアカン、と立ち位置を変えて列車を待つ

事にしたのでございます。

 

所が定刻、工臨が来るのと殆ど同時で前の駅を

普電が発車し並んで桂川ストレートを走るのが

見えました。

 

このままでは普電にブロックされ工臨が撮影

出来ないかもしれません。

 

そこで、ダッシュで先程の立ち位置へ戻って

僅かでも普電が先に抜ける事に期待します。

 

 

2026-07-29 工9985列車

今回の決めコマ。

 

案の定2両目のチキは影の中という始末では

ありますが、DD51 1109の牽く京都工臨返空を

仕留める事が出来ました。

 

ヒヤヒヤものでございますが、普電が先に抜け

抜けた尻から朱色の釜が顔を出してくれまして

安堵のシャッターを切られたのでございます。

 

 

2026-07-29 工9985列車

今回の〆。

 

悪足掻きでレンズを引きながら列車を更に撮影

してみましたが、影落ちを躱す事は叶わず。

 

2両目の空チキは影の中で終わりました。

 

お仕事があと5分早く片付けば、別ショバへ

布陣する予定でしたが、詮の無い事ですね。

 

撮影が出来ただけ有り難いと考えておきます。

 

 

2026-07-29 工9985列車

オマケ。

 

立ち位置から撮影したケツ打ちでございます。

 

駅ホームには既に到着している普電の姿も見え

その普電を追う様に工臨が駅へ向かいます。

 

 

定尺チキ工臨を昼日中に撮影出来ます貴重な

機会となりました、この日。

 

まさかの事態も何とか乗り切る事が出来まして

取り敢えず胸を撫で下ろす撮影となりました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3508列車 「 甲36 JR北海道 DD200-501の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

愚痴ばかり溢して申し訳ありません。

 

本日も夜明け前に起床したものの、体調がまだ

おぼつかずに結局は非鉄で一日を終えました。

 

何とか明日の業務に支障をきたさぬ様、身体は

落ち着いております。

 

こりゃ、お盆休みに入るまで鉄活はお預けかと

覚悟しておきます……

 

 

さて、今回の更新はJR北が導入を発表しました

事業用機関車DD200-501の甲種輸送を狙った

ご報告でございます。

 

JR貨物が開発、投入したDD200形もこれで

600番台(水島臨海)700番台(JR九)800番台

(京葉臨海)と衣浦臨海のKD58形に次いで6社目

となりました。

 

旅客車らしく貨物や臨海とは異なる独自色に

加えまして、DD51やDE10の様なボンネットの

前面にもライトが増設され、警戒ゼブラまでが

あしらわれた仕様。

 

そんなDD200-501の甲種輸送場面を是非とも

記録すべく、この日はお仕事をチョイ抜けして

聖地・調子踏切へ向かいました。

 

 

2026-07-29 683系特急サンダーバード

ショバ近辺は曇り模様となった事、ケツ打ちが

したかった事からこちらへ布陣致しまして

先ずは本番までの腕鳴らしにサンダバを撮影。

 

甲種輸送ではこう撮ろう、と脳内でイメージを

膨らませながら過ごしておりますと、キハ120

配給の撮影でお会いしたSNSの相互フォロワー

氏と再会致しました。

 

あれ?今日お仕事は?と聞くと、氏は照れ顔で

いやぁちょっと体調を崩しましてwとの答え。

 

これにワタクシも爆笑しながら、お互い一緒!

と返します。

 

お仕事を休んだり抜けたりする為に、体調の

不良は頻繁するのでございます。

 

 

2026-07-29 8561列車

本番、定刻にやって来た列車を先ずはご挨拶と

して遠目から狙ってみます。

 

北陸周りで北海道へ向かいますので、青森まで

EF510が牽引する事となります。

 

赤ゴトーの後ろにはザリガニの見慣れた柵が

伺えまして、このコマだけを見たら配給列車か

とも思えます。

 

北陸へ向かう配6551レとの違いが判らない……

 

このショバ、本番直前までは陽が射し込み

まして逆光を危惧したのですが、上手く雲が

咬みまして回避する事が出来ました。

 

ご一緒した氏の仁徳のおかげでございますね。

 

 

2026-07-29 8561列車

今回の決めコマ。

 

EF510-7が牽くエビ茶色をしたDD200-501の

甲種輸送でございます。

 

窓周りはしっかり養生されておりますが、一応

旋回窓も確認が出来ました。

 

雪国で活躍する事となる車両ですから、旋回窓

装備は必須でございましょう。

 

DD200形では初めてとなる旋回窓装備型を

記録して、先ずは記事のメインとなるコマが

押さえられて安堵致します。

 

そしてお次は表題のコマを狙うべく、すぐさま

ケツ打ちへと挑みます。

 

 

2026-07-29 8561列車

今回の〆。

 

1エンド側をケツにしたDD200-501のお顔を

拝見させていただきました。

 

DD51やDE10と同様、ボンネット前面の左右

両端にはLEDライトが設置されているのが確認

出来ます。

 

ライトケースの為でしょう、ボンネットからは

車番プレートが飛び出しているのが格好よく

他のザリガニ達もこの顔つきだったら良いのに

と、強く思うのでございます。

 

何なら今から改造しちゃいません?

 

前面警戒として黄色のゼブラマークが描かれて

おり、入換用途なのだという事も伝わります。

 

 

3両が導入される、との発表がありました

DD200の500番台ですが、残る2両の落成も

待たれます。

 

次の機会には貨物のザリガニが牽く場面も

狙いたい、と夢想する今日この頃で

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3507列車 「 トワ釜登板!チキ6両の梅小路配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

非鉄が続いております。

 

激務に次ぐ激務な上に体調も芳しくないので

明日の休日は身体を休める方向で検討ちう。

 

ネタには参戦したい所でございます、が無理を

して来週がボロボロになってはいけませんし。

 

お盆がお休みなのは有り難いのですが、その

直前が激務な為に結局は長い休みがバカンスに

ならない、という悪循環でございます。

 

お盆から10日ほど日をずらして纏まった休みを

得る方がお得な気も致します。

 

そしたら名古屋臨海鉄道に馳せ参じて、新車の

導入が発表されて先行きが不安なND552形を

狙いまくるのですが……

 

 

さて、今回の更新は桂川橋梁で梅小路配給を

狙ったご報告でございます。

 

この日はトワ釜PFの牽く梅配がチキ6両との

事でございました。

 

空模様は芳しくありませんでしたが、何とか

なりそうと予想して桂川橋梁へ布陣。

 

先ずは練習電から撮影スタートと致しました。

 

 

2026-07-28 関空特急はるか

雷とゲリラ豪雨の雲が画面右端と構図の左外に

配置され、こちらは雨こそありませんが稲光り

とゴンゴロ響く音にビビりながら撮影開始で

ございます。

 

本命では構図を変えるべく、撮影後は立ち位置

変更して配給列車が来るのを待ちます。

 

常連のT氏に餌付けされながら雷雲の進路を

予想し合っておりますと、本番タイムに。

 

氏にはいつも感謝でございます。

 

 

2026-07-28 配7993列車

いつの間にやら東山がスッポリ隠れる程の雨雲

に背景を占拠された桂川橋梁を、EF65 1124が

牽くチキ6両の配給列車が渡ります。

 

ここから雨雲が見える、という事は恐らく

山科区や膳所駅辺りはビショビショなのでは

ないか、と思われます。

 

桂川橋梁は雨の気配こそすれど、ゲリラ豪雨の

通過進路からは外れている様子。

 

 

2026-07-28 配7993列車

今回の〆。

 

左右カツカツでございますが、レンズを引いて

〆コマと致しました。

 

背景は雲に覆われて灰色単色化、まるでJR西の

地域色車両みたいでございます。

 

因みに、PFのお顔にはほんのりと陽が射して

おりますが、西側の空はと申しますと。

 

 

2026-07-28 配7993列車

オマケ。

 

ケツ打ちで振り返ると、明るい西の空を拝める

桂川橋梁でございました。

 

このコマだけを見るとゲリラ豪雨なんて全く

気配が感じられませんが、実はこの時、画面の

右手から新たな雷雲がヒタヒタと近寄って来て

おりました。

 

レール臨貨の8183レが未通過だった事もあり

撮影後もショバで歓談しつつ待っていると

頭に大粒の雨が降ってきまして。

 

慌てて散会し車へ逃げ込み、この日の撮影は

強制終了となってしまいました。

 

ゲリラ豪雨って複数で襲来する事もあるのだと

この時初めて知りました……

 

帰路における顛末につきましては

第3496列車記事の冒頭にて綴らせていただき

ました。

 

以下、そのリンクでございます。

https://kyouhisiho2008.hatenablog.com/entry/2026/07/28/213000

 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3506列車 「 ロンチキ!宝殿転回工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

大丈夫、まだ、生きてます…

 

 

さて、今回の更新は宝殿転回のロンチキ返空を

狙ったご報告でございます。

 

この日はロンチキ返空の撮影に参戦すべく早朝

SRCを仕留めた後、聖地・調子踏切へ布陣して

おります。

 

狙いのロンチキまでは少し余裕がありますので

待ち時間に来る貨物列車を撮影しながら歓談を

楽しませていただきました。

 

 

2026-07-28 定期貨物列車

先ずは青ゴトーEF510-512が牽く列車を手始め

として撮影致します。

 

背景は陽が当たりますが、線路へは緩く雲が

咬んでしまいました。

 

この方がビール工場の影が薄まるので撮影する

身としては有り難いのですけどね。

 

 

2026-07-28 定期貨物列車

スッキリとした光線で、続行のEF210-9が牽く

列車も撮影致します。

 

こちらは影にやられこそすれど、空コキの所へ

落ちてくれましたので、何だか上手い具合に

アクセントが付いた感じでございます。

 

満コじゃないのは残念ですが、これはこれで

アリな気が致します。

 

 

2026-07-28 工9366列車

まだ工場の影が残る時間ではありますが、定刻

に列車が姿を現しました。

 

遠目からのご挨拶として一コマ撮影し、本命の

列車を狙う撮影がスタートでございます。

 

 

2026-07-28 工9366列車

釜に若干の影落ちを許してしまいました、が

DD51 1191が牽く宝殿転回工臨の返空をアップ

にて仕留めました。

 

編成半ばから後ろは工場影に喰われちゃって

おりますが、機次位エプロンなのでマシ、と

考えております。

 

まぁこのコマは小手調べ。

 

本命カットはここからレンズを引いた次のコマ

なのでございます。

 

 

2026-07-28 工9366列車

今回の決めコマ。

 

改めてDD51 1191が牽く、機次位エプロンの

ロンチキ返空を仕留められました。

 

ここまで列車を引っ張ると中間エプロンも影を

抜け、ロンチキらしさがより強まります。

 

釜への影落ちも避けられてヨシ!といった感の

決めショットとなりました。

 

 

2026-07-28 工9366列車

今回の〆。

 

最後は振り返ってのケツ打ちでございます。

 

エプロン車が機次位に付きますのでアッサリと

した後姿ですが、朝日で色づく車体の変遷を

楽しむチキ達を記録致しました。

 

 

これにて朝の撮影は終了。

 

ショバでは翌朝に走る重連ロンチキをどこで

狙おうか、なんて話題で盛り上がりましたが

ワタクシは翌朝、体調を崩してしまい不参戦で

ございました……

 

奈良線を走る重連ロンチキの撮影も単線区間は

恐らくこれが今期最後の撮影機会だったのでは

と思うと、口惜しさが残ります。

 

無理をせずに鉄活を楽しむ為には、諦める事も

大切なんですけどね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!