写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1671列車 「 白昼の凸重連!庄原工臨の返空を狙う ~静の部~ 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



先週日曜、25日は山陰方面へ遠征に

行かれていた神奈川のブログ友、

かわつる氏が鳥取から姫路へ戻られる

行程と聞き及びました。


ならば、凸重連返空をご一緒に、と

いう事で氏が上郡駅に途中下車される

所へ向かいまして、合流致します。


そのまま車を走らせ凸重連がバカ停を

している駅へ、先ずは向かう事に

致しました。



さて、今回の更新は22~23日に続いて

再度ジョイント致しましたブログ友の

かわつる氏と返空を狙いました

ご報告となります。


重連が日中に撮影出来る機会も中々

巡り会う事がありません。


その上、日曜とあって沿線は既に

かなりの撮影者がいらっしゃいます。


我々も当然、沿線撮影を予定しては

いたものの、折角バカ停するのならば

停車シーンを押さえておくのが安牌か

と、考えました。


ほら、沿線撮影時にまた普電が被って

来たりしますと、ガックリ気落ちを

致しますから先ずは保険的に撮影して

気持ちに余裕を持たせ様かと。


そんな風に考えまして。



我々が駅へ到着する頃には既に列車も

入線しておりまして、望遠で狙えます

場所には人集りが出来ておりました。


我々もそこへ混ざりまして、構図を

組みシャッターを押し込みます。



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2021-07-25 工9380列車

DD51 1183+DD51 1192のコンビが

次位にエプロンの配されたロンチキを

牽引して停車する所を捉えました。


ここは駅東側に位置します踏切内が

撮影場所となります。



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2021-07-25 工9380列車

しゃがみ姿勢でも撮影してみましたが

ホームに編成後端が食われる為、立ち

姿勢での撮影でないとスッキリとは

編成が抜けません。

 

またこの日の様な好天ではド逆光に

なるので、光線重視であればお勧めは

出来ないポイントとなります。


ワタクシもサクッと撮影して切り上げ

駅構内の撮影が可能かどうかホームの

方へとお邪魔してみる事に致します。



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2021-07-25 工9380列車

ホーム自体はまだ先がありますが柵が

途中にありまして、駅先へは行けず

このカットがせいぜい、という事に。


折角ですからエプロン部分をじっくり

観察してみる事に致しました。



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2021-07-25 工9380列車

窪み部分にはレールの緊締に

使用されたと思しきワイヤロープが

漁船に揚げられた魚みたいに並んで

寝かされておりました。


また、車体に据え付けられた緊締具は

締め付けたり緩める為のバルブが有り

その反対側には灯火が設置されます。


夜間に作業するロンチキならではの

機材と申せましょう。



駅構内もさながら撮影会の様に

賑わっておりまして、ホームの各所に

鉄さんがカメラを構えておられます。


ワタクシはここでもササッと撮影を

済ませて、実は突如催しました尿意を

やっつけるべくトイレへ。



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2021-07-25 工9380列車

用を足し終え、そのまま一人駅を出て

懲りずにまた編成を狙ってみました。


ホーム中程に設けられました柵が

邪魔をして編成は綺麗に抜けません。


ですが重連ロンチキと判る程度には

撮影が出来ました。



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2021-07-25 工9380列車

オマケ。


釜の横に小さなお子さんを連れられた

お父さんがいらして、お子さんを釜の

横へ並ばせて記念撮影をされます。


それをワタクシが後方から撮影する、

という構図を組んでみました。


この時ワタクシの右手側には、若い

お母さんと息子さんがいらっしゃり

不思議そうに列車を見ておられます。


ワタクシの撮影後に母親がこの列車は

一体何が珍しいのか、と聞いて来られ

赤い機関車が2ツ繋がっているのが

大変レアなのだとご説明致しました。


そもそも赤いのが機関車なのかさえも

判っていなさそうでしたが、詳細に

説明する必要も無いでしょうから、

只管レアだと申し上げておきました。



ウチの子は義務教育を終えてますから

もう休みに連れ出して面倒を見る事も

有りません。


なので撮影では気ままに出かけるので

小さなお子さんを連れた撮影者を

見かけますと少し羨ましく感じます。


きっと孫が出来たら連れて撮影に行き

本番直前に愚図られて撮り逃す羽目に

なる、そんな気が致します…


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1670列車 「 定尺チキ!白昼運転の草津工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風の影響なのでしょうか、今日は

雲が多く時折小雨の降る空模様でして

蒸し暑い一日となりました。

 

焼ける様な暑さ以上に、蒸す具合が

ワタクシ苦手でございます。

 

特に本日は忙しい水曜、屋内での

作業が多く、エアコンなど存在しない

ウチの工場内は発汗地獄と化します…

 

20分ほど作業をしたら10分休む、を

繰り返すので効率も悪いのですが

エアコンは設置してもすぐに壊れる為

常温で頑張らねばなりません。

 

おかげで作業に追われてしまい

外回りには出向く事が出来ず

非鉄の一日でございました。

 

世の中から水曜と土曜を消し去りたい

そんな気分でございます。

 

 

さて、今回の更新はそんな忙しい土曜

何とか時間を作って小ネタの撮影に

参戦致しましたご報告となります。

 

 

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2021-07-24 工8462列車

DD51 1109の牽引で向日町から草津

定尺レールを運搬いたします工臨

捉えておりました。

 

この日も案の定忙しい土曜でして

参戦厳しい午後となったのですが

何とかギリギリで間に合いそう、と

目論みましてショバへと急ぎます。

 

結果、現着は列車通過の2分前、と

かなり際どい到着となりました。

 

大通りの信号で一つ余計に捕れば

間に合わなかった、そんな感じの

余裕の無い現着でございました。

 

 

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2021-07-24 工8462列車

巻頭の次のコマでございます。

 

レンズを引いていくタイミングが

少し遅れてしまい、構図の端に釜の

頭が配されてしまう事となりました。

 

没カットと判断すべき所なのですが

水増し要員として掲載しております。

 

先にも申しました通り、現着が際どく

余裕の無い撮影でございました。

 

練習や他の事前ネタも捉えられずに

イキナリ本番と相成りましたので

コマが少なくこの列車しか撮影して

おりません。

 

従いまして、この更新では

頭からお尻まで草津工臨の連写を

ご覧頂く、という面白みの無い

記事となってしまいました。

 

 

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2021-07-24 工8462列車

巻頭のコマではカット出来ました

地元農民の軽トラも、このコマでは

構図にインして参りました。

 

光線は雲が日光を遮っているものの

ド逆光でございます。

 

余り空を多く入れた構図では些か

間抜けな写真になりますので、もう

割り切って軽トラも入れてみました。

 

 

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2021-07-24 工8462列車

オマケ。

 

列車を後方からも狙います。

 

ご婦人のお尻をつけ狙うのは男性に

おきまして極めて正常な判断だと

思うのですが、列車のお尻を狙うこの

撮影は果たして普通なのでしょうか。

 

やはりこれもまた、変態の誹りを

免れ得ぬ背徳的な構図なのではないか

レールを積載した定尺チキの愛らしい

尻をみながらそう思う今日この頃。

 

ブルトレのテールマークや大サロなど

改造客車の走り去る姿を昔からずっと

狙って参りましたワタクシ。

 

道行く異性のお尻を、特に今の季節

薄着で街をそぞろ歩く熟女のケツを

脳内に用意した有機SSDへと焼き付け

するのも素敵な事。

 

列車のケツ打ち同様に、これまた

無罪だとそう思う所でございます。

 

でもカミさんと娘達には秘密ですよ?

 

 

後ろからの尻アングルは

見るのも撮るのも楽しいのです。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1669列車 「 甲93 相模鉄道 21000系(21802f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



日中、お仕事で国道を走っていた時、

トレーラーに積まれた真新しい巨大な

建設重機と並走しました。


恐らくメーカーの工場から出荷され

ディーラーかユーザーの元へ運ばれる

シーンであると思われます。


巨体が織りなす迫力もさる事ながら

ピカピカのボディや足回りを見ると

これから末長く活躍するであろうその

未来へ、希望が湧いて参ります。


拙ブログで更新する甲種ネタも、その

頻度はメーカーからの新製出場となる

機会が圧倒的多数でございます。


真新しい車両が事業者の元へと向かう

一度きりの旅路、新製出場。


撮影するワタクシもまた車両と共に

未来への希望を分けて貰う有り難い

機会だなぁ、と捉えております。

 

 

さて、今回の更新は今朝方に撮影を

致しました甲種輸送につきましての

ご報告となります。


昨日下松を出立しました相鉄の新形式

21000系、その2本目となります編成が

関西を今朝通過する、という事で

参戦して参りました。


何処へ撮影に行こうかと迷いましたが

今の季節ならばまだここで狙える筈と

考えまして、聖地・調子踏切へ。


早朝のネタものですからここもさぞ

賑わうだろう、と踏んだのですが

二回目だからでしょうか、僅か数人の

撮影者しか来られませんでした。


居合せた親分氏と、他の皆様は条件が

良い東の方へ行かれたのでしょう、と

話をしておりました。



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2021-07-27 8862列車

線路へ陽が射し込む前に、クマイチの

通称で親しまれます試作機関車、

EF210-901の牽引で聖地を駆け抜けて

行きました甲種輸送の列車。


相鉄の新たなスタンダードとなります

このカラーリングは相変わらず発色を

美しく出すのが難しく感じます。


他の事業者の様な銀箱車体では無い

点は嬉しい所なのですが。



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2021-07-27 1064列車

本番前に通過しました定期貨物には

吹田の桃、EF210-157が登板しており

クロスパンタの901とは異なる屋根が

良い比較となりました。


尤も、微ブレピン甘という出来映えに

比較以前の問題が横たわるのですが。 


流石に関西でも5時過ぎでは、もう

露出の得難い時期となりました。


何とか露出を得ようとSSを下げての

撮影でしたが、残念な結果に…


ここから徐々に陽が昇り始めまして

本番ではかなりマシな具合になり

安堵致しました。


もう来月だと8862レを調子で撮影する

露出は取れないかも知れません。



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2021-07-27 8862列車

巻頭から引いた構図でもう一度。


今回は下段構図で撮影したのですが

余り望遠を利かせますと、列車が

圧縮され好みから外れてしまいます。


かと申しましてもレンズを引くと

架線梁から垂れ下がる信号機が目立ち

構図の上部が煩くなります。


そこで、下段から踏板を入れて構図を

組んでみたのですが、聖地の撮影も

中々に難易度が高く感じます。


5年通っておりますが、まだまだここを

マスター出来そうにはありません。



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2021-07-27 8862列車

前を撮影後はダッシュで立ち位置を

変えまして、後打ちも決める事が

出来ました。 


第一編成の甲種輸送はまさかの寝坊で

撮り逃しましただけに、ワタクシは

初の対面となります21000系。


ですが、20000系からパッと見で

違いがある様には感じられず、大きく

開いたグリルがミニバンを彷彿させる

お馴染みの顔つきでございました。


ただ今回の出場に際しましても

助士席窓にはあの姿が。



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2021-07-27 21000系21802編成後面

オマケ。 


後打ちを少々トリミングして拡大し

その姿をよりハッキリと見える様に

してみました。


相鉄のマスコットキャラそうにゃん。


この甲種輸送では五輪旗を持っていた

様なのですが、生憎とワタクシの撮影

位置からでは見えませんでした。


シックな装いの車両にはギャップを

感じさせられます愛くるしいキャラの

姿に、ホッコリする朝となりました。



それでは、

このれっしゃへご乗車いただき、ありがとうございました!

第1668列車 「 朝焼けの凸重連!庄原工臨を狙う ~夜の部~ 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



此度の凸重連撮影でご一緒しました

神奈川のブログ友、かわつる氏とは

昨日の復路撮影でもジョイントして

楽しい時間を過ごす事が出来ました。


移動の車中で山陽本線の上郡界隈に

ついて話したのですが、線路が東西に

伸びている山陽本線は有年(うね)から

北の方へ曲がって伸びます。


で、上郡から少し西を向いた後三石へ

向けて南に伸びまして、三石の先で

西向きへ戻る、という線形なので

ございます。


この線形を氏にご説明申し上げる際に

勃起チンポみたいに北向きに膨れた

線形、とお伝えした所、即座にあぁ

Ω形ですね、と返されました。


はい、下ネタスルーでございます。


ここでワタクシも果敢に被せて

そうそうオメ○形ですねん、とでも

申せば変態紳士2級になれるのですが

残念、スルーされて消沈でした。


そんなだからいつまで経っても等級が

上がらないのでございます。



さて、今回の更新は昨日の続きとなる

庄原工臨を追いましたご報告と

させていただきます。


下ネタは無く、その代わりに少し

奇妙な体験がお話のスパイス代わりに

混ぜ込まれております。


下ネタ大好きな変態紳士・淑女の

皆様には些か物足りない内容なのは

予めお詫び申し上げておきますね。


 

ワタクシ、お仕事の都合で22、23日は

連休となりましたが24日は出勤日と

なってしまいました。

 

重連ロンチキだけはお休みですから

追っ掛けをしたい、と伯備方面へ

向かう事と致しました。

 

丁度ブログ友のかわつる氏も山陰へ

遠征されるという事でしたから

米子までお送りする足も兼ねて

ご一緒に向かったのでございます。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

 新しい朝を迎えます大山を背にして

 凸重連のロンチキがやって来ました

こちらが今回のクライマックス。

 

空が色づくいい時間の通過となります

このショット、空を優先すると車両が

沈む為に難しい選択を迫られました。

 

 

山陽本線でエロ光撮影を終えました

我々二人でございますが、そのまま

伯備線方面へ向かうべく撮影地を

後に致します。

 

節約志向のワタクシ、かわつる氏も

巻き込んで下道ドライブと相成り

国道2号線を只管西進して岡山県へ。

 

備前市の辺りで岡山の県民に愛される

スーパー、マルナカさんへ立ち寄り

夕食やおやつを遠足前の子供みたいに

買い込んで小休止を摂りました。

 

そこから90分ほど車を走らせまして

ロンチキがバカ停する美袋駅へ。

 

所がこの駅ではまともな撮影が出来ず

闇鉄を諦めかけておりました。

 

そこへ、お仲間のH氏とお会いして

次の停車駅では撮影出来そう、と

有り難いアドバイスをいただきます。

 

 

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2021-07-22 美袋駅前のポスト

結局、美袋駅では列車を撮影せずに

駅前に立つ、有形文化財に指定された

ポストだけ撮影しておりました。

 

スマホでお手軽撮影だったので画質が

よろしくありませんね。

 

デジイチでバルブ撮影をすれば

色も出せて良かったかな、と今更な

後悔をしております。

 

 

H氏ご一行は駅の方へ向かわれまして

我々はお先に車を走らせまして、次の

停車駅へと向かいました。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

DD51 1192+DD51 1183が重連

牽引しますロンチキを闇鉄撮影。

 

生憎と駅先にはロクな光源が無くて

釜のお顔は真っ暗かつ、ライトが眩く

なっております。

 

オマケに線形がカーブしていて編成が

お尻まで構図に入らないという点も

残念ではございました。

 

ですが、凸重連のロンチキを

長時間露光で撮影する機会も早々は

得られませんので、文句を言わずに

粛々とシャッターを切ります。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

角度を変えてもう一度狙いました。

 

有り難い事に長時間露光ですので

ホームにいる他の撮影者がブレて写り 

余り邪魔な感じがしないのも良い所。


ですがブレている為にもしかして

人では無い何かも一緒に写し込んで

しまったかも知れませんね。


人だと思っていたら…アッーみたいな。



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2021-07-23 工9871列車

列車が停車すると、駅前に待機を

していた保線要員が後部と中間部の

エプロン車へ乗り込みます。

 

この先でレールを取り卸す作業が

実施されるのでございます。

 

保線要員はブレて人相も特定が

不可能なので安心して掲載出来ます。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

ここでの最後に跨線橋の上から

レールの載ったロンチキを撮影して

この場を後に致しました。

 

このまま、伯備線と並行します

国道180号を北上しまして、米子へ

向かう事となります。

 

途中、恐らくレールを卸す現場と

思われます地点には、10台ほど車が

停車しておりました。

 

皆様深夜にレールを卸す光景を狙って

布陣されているのでございましょう。

 

ただ、山間の真っ暗な道で、光源が

周囲に何もないので待機する間は

非常に心細いのではないか、と

かわつる氏と二人話しておりました。

 

そうなのでございます。

 

この国道180号、山間部を縫う様に

うねって走る山道なのですが、

驚くほど街灯が設置されておらず

とても不安な気分にさせられます。

 

野生動物が襲来するのではないか、

車が突っ込んでくるのではないかと

まんじりともせずに過ごすのは辛く

我々には撮影出来ませんでした。

 

ですのでさっさと車を走らせて

米子へ向かったのでございます。


途中、迂回貨物以来の訪問となります

溝口のコンビニでトイレ休憩を摂り

巻頭コマの撮影地へ向かいました。

 

 

現着して小一時間ほど仮眠を取る事に

したのですが、実はここで不思議な

体験をする羽目になりました。

 

車のシートを倒してウトウトと

しておりますと、ワタクシの左肩が

3回、トントントンと叩かれました。

 

かわつる氏がお呼びになったのかと

思いましたが、横を見ると氏も静かに

休んでおられます。

 

え、じゃあ今ワタクシを叩いたのは

一体何?あなた誰?あなた、車売る?

などと軽く頭がパニック状態に。

 

ひょっとして第三者が車に侵入し

後部座席から叩いてきたのか?と

後ろを覗いても当然誰も居らず。

 

結局誰が、何の為に叩いたのかすら

判らずに意識が覚醒してしまいます…


あの長時間露光で何か人ならざる

存在でも車中にご一緒してしもうた、

そんな益体もない考えが頭を過ぎり

もはや仮眠どころではありません。


どうせなら肩では無く、気持ちのいい

部位を撫でて下さればワタクシも

ええ思いが出来たものを、と思いつつ

相手が異性とも限らないのですよね。


ホモ霊では流石に、冗談では無い!と

憤りますので…


そんな事を考えながらゴソゴソして

時間を潰しておりますと、東の空が

ようよう白くなりにけり。


かわつる氏に声をかけ、二人で車外へ

出まして撮影の為、ポイントへと

歩いて向かいます。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

巻頭のコマの一つ前。

 

ここでは熊のブロガー氏とも再会し

本番までの間、楽しく歓談する事が

出来ました。

 

美袋などでもご一緒でしたH氏とも

再会しまして、皆での話も楽しく

お陰様で車中で発生した妙な事件も

すっかり忘れる事が出来ました。

 

お会いした皆さま、

ありがとうございました。

 

 

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2021-07-23 工9871列車

今回の〆。

 

巻頭のコマと同一ですが、現像時に

色調を落として朝焼けを強調した色で

出してみました。

 

個人的にはこの数分前に空が具合よく

焼けた瞬間を狙いたかったのですが

これはこれでヨシ!かな、と思い

〆に持って参りました。

 

この撮影をもってご一緒した皆様と

別れましてかわつる氏を米子駅まで

お送りし、帰路へと就いたのですが

勿論そのまま帰る訳では有りません。

 

帰りには日常ネタを非電化路線で

確保して、今後の更新に充て様と

考えております。

 

それはまた、いずれご報告が出来る

機会が訪れますでしょう。


因みにアレ以来、車中で奇妙な事に

見舞われたり車が不調を来したという

事も無く、平穏に過ごしております。


人ならざる存在も米子で下車されて

山陰遠征を楽しんでいるのかも

知れません(笑)。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1667列車 「 白昼の凸重連!庄原工臨を狙う ~昼の部~ 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



山登りは楽だったのですが、山歩きは

堪えます。

 

 

さて、今回の更新は関西で非常に

盛り上がりました先日22日の大ネタ

重連のロンチキにつきましての

ご報告となっております。

 

このネタ、ワタクシがあるよ、と

最初に教えてもらいましたのは

かなり以前の事でございました。

 

その当時はアッハハ冗談でしょ~、と

本気にしておらず眉唾だと思っていた

ワタクシ、実はこれガチネタでっせ、

なんて窘められて驚きました。

 

何せ、凸重連が白昼堂々ロンチキを

牽いて向日町から岡山方面へ向かう

というお話でございます。

 

しかも祝日。

 

そんなん大パニックになるのは

必至でございます。


ネタが事実だとしてもどうせスジは

ガセじゃないんですか、本当は

夜スジでしょ?と疑っていたので

ございました。

 

所がすぐにこれが事実だと判明し

当日は参戦、追っかけ決定の行程を

組む事となりました。

 

遠く神奈川のブログ友かわつる氏も

参戦されるという事で、じゃあ一緒に

やりましょう、と話をつけます。

 

当日は午前中に新大阪駅へ来られます

かわつる氏をピックアップしまして

そのまま名撮影地、加島陸橋へ。

 

ここは恐らくこの日最大の混雑になる

予想だったのですが、11時前に到着を

したワタクシ達でも良い位置は既に

残っておりませんでした。

 

ただ、ここはワタクシ好みの構図が

世間の皆様とは異なりまして個人的な

1等地は列から離れた所になります。

 

悠々と占拠して構えておりますと

正午頃でしょうか、警察の方が来られ

不法占拠に当たるから立ち退け、と

いう事で皆さん解散致しました。

 

ワタクシの立ち位置は歩道上では

無かった事から退去も命じられずに

他の方の荷物番をしつつ過ごします。

 

やがて列車は向日町を発車しSNSに 

次々と成果がUPされて参ります。

 

それに呼応する様に再び撮影者が

集まりだしお昼を上回るひな壇が

形成されてしまいました。

 

追っ掛け組の方々もいらして

ショバは予想通りの鉄火場と化し

下手をすると怪我人が出るかも、と

思われる状況となりました…

 

やがて予想時刻を幾分か過ぎてから

列車が姿を現します。

 

 

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2021-07-22 工9389列車

DD51 1192+DD51 1183が牽引します

この日のロンチキを仕留めました。

 

事前にいただいた情報から2段積みと 

予想しておりました。


実際、ここへ布陣致しました読みが

大正解、となります重連ロンチキ。

 

北方貨物線から本線へ合流する為の

アプローチが急なカーブですので

積載レールがグニャリと曲がる撮影を

意図致しました。

 

重連だからこそロンチキをここで

撮影すべき、と息巻いて乗り込んだ

甲斐の有る成果でございました。

 

 

実はこの場所、列車の到来します

20分ほど前に再び警察の方が来られ

肝を冷やしました。

 

何故ならばお昼と異なり今、撮影者を

退去させますと暴動になる危険がある

そんな空気になっておりました…

 

ですが実際は。

 

 

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2021-07-22 加島陸橋の車線規制

撮影者の列が歩道からはみ出して

危険な状況だったのでございます。

 

当然、歩道を占有しているので退去を

命じられるのかと覚悟をしましたが

車線を塞いでまで撮影に協力下さり

大変有り難い一幕となりました。

 

4、5人ほどの警察の方が我々を温かく

見守って下さり、誰も怪我を負わずに

撮影が終えられたのでございました。 

 

警察が来ると退去させられるという

頭から、撮り鉄の一部では彼らを

税金と揶揄する方も居られます。

 

が、この様に容認して下さる上に

車線を規制してサポートをいただける

というのは驚きでございました。

 

怪我人が出ずに本当に良かった…

 

 

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2021-07-22 凸重連を狙うカメラの砲列

本番直前の撮影者の皆様を無許可で

撮影し、掲載しております。

 

ざっと150人ほどでしょうか、ここに

これだけの撮影者が集うというのも

非常に稀なことでございましょう。

 

中にはマナー所か、法律違反を犯して

撮影を試みる輩も居りましたが、

すぐに警察が排除してしまい平和に

撮影する事が出来ました。

 

ここでの撮影では、まずそのネタに

驚かされ、集まった撮り鉄の数にも

驚かされ、最後に警察の対応にまで

驚かされるという顛末となりました。

 


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2021-07-22 工9389列車

巻頭のコマよりも先に切りました

望遠構図でございます。

 

列車は先ほども申した様に通過予定の

時刻を過ぎても現れませんでして、

暑さもあり気が緩み始めた頃あいを

見計らう様にして現れました。

 

しかも焦らすようにゆっくりと

カーブを曲がり、曲線を抜けますと

直ぐに力行へ移行致しました。

 

ゆっくりと現れてくれたおかげで

余裕をもってカメラを構えられまして 

撮り逃さずに済みました。

 

 

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2021-07-22 工9389列車

巻頭の次のコマでございます。

 

架線柱を結ぶワイヤが釜の足元に

掛かりますのがちょっとアカンので

没コマとなりました。

 

賑やかしに掲載しておりますが。

 

 

この撮影後、瞬く間に撮影者たちは

撤収しまして我々も続いてここを

後に致しました。

 

勿論、列車をもう一度狙う為で

ございます。

 

陸橋下のパーキングから車を出し

府道新御堂筋を経由して新名神へ。

 

高速課金で次なる地へと向かいます。

 

追っ掛けポイントは元々別の場所を

考えていたのですが、親しいお仲間の

ご忠告で変更する事となりました。

 

また、替わりのショバも教えて貰え

そこへ向けて車を走らせます。

 

半日ぶりに浴びますエアコンの

何と心地の良い事か…

 

撮影待機で飯も食わずにずーっと

撮影地でカメラを構えて居たので

身も心もクールダウンが出来て

有り難い時間となりました。

 

 

そうして追っかけ地点に到着し

列車を迎え撃ちます。

 

 

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2021-07-22 工9389列車

現着時は陽が陰っていたものの

通過前にお日様も戻って来まして

エロ光の中での凸重連を美味しく

いただく事が出来ました。

 

が、実はここでもかなりヤバい

状況となっておりました。

 

この場所、ロンチキスジは裏被りに

悩まされると聞いていたのですが

実際に踏切が鳴り出し、遠目に釜の

ライトが見えて参りましたその時…

 

反対側から、あの国鉄モーターの音が

響いてきたのでございます。

 

うわ、被られるやん、と慌てて

シャッターの切り位置を変え

辛うじて編成が抜けましたが…

 

 

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2021-07-22 工9389列車

オマケ。

 

本来の切り位置ではこの様な悲劇に

見舞われる所でございました。 

 

何とか課題をクリアする事が出来

安堵したのでございます。

 

この場所で、加島でもご一緒した

バイクの鉄仲間氏と別れ、我々は次の

場所へと向かう事となりました。

 

また、ここでもご一緒しました

熊のブロガー氏や、ここから

ご一緒する事になるHなブロガー氏と

楽しい時が得られ感謝でございます。

 

 

~次回予告~

次回の更新は昼の部からの続きと

相成りまして、夜の部を予定して

おります。

 

どうぞお楽しみ…にはなさらずに

大した内容じゃないでしょ、という

お心持でお待ちください(汗)。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1666列車 「 夏の午後にトワイライトエクスプレス瑞風を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



オリンピックがスタート致しましたが

生憎とワタクシ、視聴する機会が無く

その手の情報はネットのお世話になる

今日この頃でございます。


テレビなんてものに接さなくなって

かなり長い時が立ちます。


そんな昨夜ですが川重にて火事があり

消防が出動して鎮火する、という誠に

気になるニュースがございました。


幸い同社は休日という事もあり、人的

被害こそ無かったそうなのですが、

今後の落成スケジュールには当然

影響がありそうでございます。


一企業ですので、被害状況が

公表される事は無い為ワタクシなどは

スケジュールへの影響が軽微な事を

ただただ祈るばかりでございます。


 

さて、今回の更新は久しぶりの撮影に

なります、トワイライトエクスプレス

瑞風を主題と致しますご報告を。


この日はいわゆるゴト日というヤツで

普段よりも忙しく、主戦場となります

東海道沿線から離れざるを得ない

状況となりました。


でも空は快晴。


何か撮影しておきたいな、と考えて

おりますと、瑞風がこちらへ戻る日に

当たっていた事を思い出しました。


ならば晴天の夏空×瑞風を主題にした

撮影をしてみよう、と思い立ちまして

外回りで山陰方面に来ていた事を

利用して有名ポイントへ向かいます。



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2021-07-20 8228D

陽が回ってしまいお顔が暗いのは少々

残念ではありましたが、瑞風の深い

緑色を美しく仕留められました。 


相変わらず鏡面仕上げな車体は周囲の

光景が映り込み、稲の黄緑が車体の

腰部に色を挿します。


ワタクシはこの角度からだと写り込む

事は有りませんが、一応気をつけて

撮影後にデータを入念に調べて確認を

済ませております。


実はこの日の撮影も、一筋縄では

行かない出来事に苛まれまして。



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2021-07-20 221系K7編成他6両

練習電に撮影した221系ですが、後方

2両の223系福知山車が併結されます為

6両となります。


白+銀だと銀の車両が目立ちません…



ここへは瑞風が通過する僅か5分前に

現着したのですが、何故か普電が来て

思いがけず練習撮影をする事となり

頭の中が混乱致します。


あれ?瑞風は?


普電の続行で来るのかと

構えておりますと踏切が鳴り始め。



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2021-07-20 221系K13編成

反対側から普電が来ました。 


この構図以外に反対側の列車を綺麗に

切り取る術が無く、4両目が高架の影に

沈んでしまうのは防げません…


待ち時間の暇つぶし撮影ですから別に

これで良いのですが、下り列車を

ネタとして狙う際にはこの立ち位置は

駄目ですね。



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2021-07-20 221系K17編成

続いても上りの普電が顔を見せます。


アレ?瑞風無いのでは?とこの時点で

不安になりまして、充電の少ない

スマホを開いて情報収集を計りますと

驚きの事態が判明致しました。


何と、沿線で倒竹のあった影響で

瑞風は下山駅に抑止されているという

事でございました。


いつ動くかも判らない抑止ですから

忙しい身の上、お仕事サボり中の今は

悠長に待って居られません。


先日も3連クモヤ145を、抑止で

撮影し損ねましたから悲劇再びか、と

目の前が暗くなる気分となりました。


が、直後に列車が駅を出た、との

情報を得る事が出来、通過予想時刻を

立てられましたのはラッキーでした。



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2021-07-20 8228D

今回の〆。


巻頭から引いた構図でもう一度。


当初の予定からはオーバーしたものの

何とか撮影も叶い、晴れ渡る夏空の下

美しい車体の瑞風を仕留められまして

嬉しい午後となりました。


望遠構図で列車主体にしますと、青い

空が表現できませんので、ここは

広角で引きつけた撮影で正解でした。



普段は気にも留めない予定臨スジでは

ありますが、ふと思い立って撮影する

ネタとしては有難い列車に感じます。


願わくば気動車ではなく、客レで

走って欲しいと思いはしますが。


やまぐち号の35系みたいに、

24系客車も新造してくれませんかね…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1665列車 「 向日町常駐DE10の交検配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



大変にお暑うございます。


炎天下、数時間駐車場へ停めた車へ

戻りましたら車内が灼熱…

慌ててエアコンを入れ車外で10分ほど

待たねばならない有り様でした。


しかも、エンジンを始動する際に腕が

ドアの内側パネルに擦れたのですが

それだけで火傷を負い、真っ赤に腫れ

上がってしまいました。


空はこんなにも青く晴れ上がっている

というのに…


車の外装が熱せられるのは、まだ

判るのですがまさか車内のパネルまで

火傷する熱さになっていようとは。


恐るべし真夏の陽射しでございます。



さて、今回の更新は向日町から宮原へ

PFに連れられて戻るDE10の配給列車を

撮影致しましたご報告となります。


え、重連ロンチキですか?

あれはまた日を改めて更新を予定して

おりますので、今暫くお待ち下さい。



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2021-07-19 配9989列車

EF65 1132がDE10 1152を牽引して

夏のトップ気味な光線の下、山崎へと

向かうシーンを仕留めておりました。


以前はこの配給、DD51が牽引を担い

同じ塗り分けの異種重連な列車として

人気を呼んでおりました。


が、最近ではすっかりPFの登板に慣れ

この組み合わせにも新鮮さは

感じません。



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2021-07-19 1300系1305f

堀割りを進む最新鋭形式、1300系の

準急列車には、1305編成が充当され

夏光線の下を駆け抜けます。


はい、唐突に阪急でございます。


ショバをご存知の方ならば、ご説明は

不用となりますが巻頭コマの撮影地、

阪急の堀割りから20歩くらいの位置に

なるのでございます。


つまり、JR線と阪急線の撮影が両方

いっぺんに出来てしまいます。



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2021-07-19 配9989列車

配給列車の撮影はこのコマからの

スタートでございました。


DE10のキャブに、後方のサントリー

ビールの京都工場が掛かる点が実は

お気に入り(笑)。


如何にも何処で撮影しているかが

判るからでございます。


この場所は以前、下り列車の有名な

撮影ポイントだったのですが、

徹底的に撮影不可能なフェンスが立ち

消滅した撮影地でございます。


短編成であれば上り側から下り列車を

この様に撮影可能ですので、今回は

思い立って布陣してみました。



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2021-07-19 配9989列車

今回の〆。


後打ちもインカーブ構図での

撮影なので、コンパクトにまとまる

絵作りが出来ます。


ただしこの場所は大変狭い為、異様に

キャパが少ないのでオススメは出来ず

ワタクシも滅多に足を向けません。


今回は偶々撮影する余地があった、と

いうラッキーからここでの構図が

叶ったのでございます。



暑い日々、日中の撮影は心身共に

負担が大きなものでございます。


撮影後、このデイトの様に他人様の

手で運ばれて行く事にならぬ様、

細心の注意で挑まねばなりません。



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1664列車 「 ザリガニ付きの8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



負けてしまいました。


何に、と申しますと返答に窮しますが

安易にセクハラをしてはいけない、と

いう事でございましょう。


すみません、極短い範囲の内輪ネタで

ございます(汗)。


 

さて、今回の更新は先週、甲種輸送

撮影に際して、ついでに狙いました

小ネタのご報告でございます。

 

この日は8865レが撮影できるという

事で、少し早めに現着しました所

聖地にお馴染みの鉄仲間氏がいらして

歓談を楽しませていただきました。

 

氏は聖地の構図で甲種輸送を狙うと

いう事でしたので、ワタクシは先に

8865レを狙うべく踏切を渡って対面に

布陣を決めました。

 

ほどなくして8865レが到来致します。

 

 

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2021-07-16 8865列車

EF66 117がDD200-14を従えて吹田へ

向かうシーンを捉えました。

 

如何にも働く車、といった風情の 

汚れ具合となる鮫の側面と、新しい

赤い車体が綺麗なザリガニ。

 

鮫の足元にはSカンで吊るします

鉄仲間氏のお鞄がゲスト出演を

果たして下さいました(笑)。

 

 

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2021-07-16 8865列車

こちらは巻頭の一つ前のコマ。

 

このポイントはお手軽に下り構図が

組めるのですが、ご覧の様に背景は

賑やかですので佃踏切や新井正など

には劣ってしまいます。

 

この日は甲種輸送が本命でしたので

8865レは妥協構図で済ませまして

撮影後は裏調子へ移動致しました。

 

 

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2021-07-16 287系6両

 甲種輸送を撮影後、後を追う様に

特急くろしおの回送が来るのですが

この日はパンダくろしお、しかも

親子パンダ編成の充当でございます。

 

先頭車の客室がこの構図ですと良く

見る事が出来ますので、どうぞ皆さま

スワイプしてご覧下さい。

 

整然と居並ぶパンダたちが

ワタクシを、いえ、これをご覧の

皆様をも微笑ましく見送っている

姿が確認出来ますでしょう。

 

きゃわわ…とJKの様なテンションで

小太りのオッサンがパンダに悶えつつ

更にシャッターを切ります。

 

 

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2021-07-16 287系6両

今回の〆。

 

編成後部が植木に引っかかるのが

難点ではございますが、列車を

引いた構図でも仕留めまして

ここでの撮影も終了でございます。

 

甲種輸送のついでとは申しましても

短時間で存分に楽しめます撮影が

出来まして、気分もホクホクしつつ

お仕事へと戻ったのでございます。

 

尚、駐車場へ向かいますと先ほど

ご一緒した鉄仲間氏と共に大御所氏も

いらっしゃいました。

 

当然そこからしばしの歓談が始まり

撮影だけでなく、交流まで楽しい

ひと時となったのでございます。

 

ストイックに一人黙々と過ごす撮影は

気ままで楽しいものなのですが、

今はこうして親しい皆様とご一緒に

過ごせる事が何よりも楽しい時間。

 

皆様には心から感謝を申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1663列車 「 青ゴトー牽引のレール臨貨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



ワクチン接種、皆様はもう

受けられましたでしょうか?


ワタクシの元にもようやくチケットが

届き、週明けに予約を取りたいと

思っております。



所で、住宅メーカーのT社さんでは

社長命令でワクチン接種を禁じている

という報道が為されております。


皆様それぞれがワクチンを打たない

という選択をワタクシが否定している

訳ではございませんよ?


ワクチンを打たせないという、社命で

選択を縛るその姿勢に問題を感じて

いるのでございます。


いわば、水産会社の社長が社員に

魚肉以外の肉を食べたら左遷しますと

言っているのと本質的に同じです。


基本的人権を侵害する社命を

巧妙に文言を隠しながら社員へ

通知するT社さんの姿勢には、驚きと

呆れしか出て参りません。


報道を受けての株価暴落も、当然の

帰結でございましょう。


久々に記事を読んで腹立たしく感じた

報道でございました。


世の中には未だに戦前的な価値観の

経営者が跋扈している事に、少々

ガッカリさせられました…



さて、今回の更新は南福井貨物駅にて

取卸されましたレール臨貨の返空

撮影致しましたご報告となります。 


14日に銀ゴトー牽引で南福井へと

運搬されましたチキ7000形2両による

レール臨貨ですが、返空がある旨を

教えていただきました。


土曜で激忙しい午後でございますが

無理やり時間を作りまして沿線へと

向かいます。



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2021-07-17 9562列車

EF510-503の牽引による定尺チキの 

返空列車を捉える事が出来ました。


青空を背に最高の光線を受けて走る

青ゴトー牽引の臨貨が撮影出来た事が

嬉しい、そんな一葉となりました。 



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2021-07-17 1064列車

こちらは早朝、甲種の撮影に布陣した

際に撮影しておりましたEF210-103の

牽引します貨物列車でございます。 


シチュエーションは異なりますが

同じ日の撮影成果という事で、併せて

掲載する事に致しました。


100番台も初期製造車はパンタがPFと

同じく下枠交差形でして、それだけで

何となく国鉄形から続く系譜を感じる

所でございます。

 

 

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2021-07-17 3097列車

続いてEF510-20が登板となります

北陸方面へ向かうコンテナ貨物も

撮影しておりました。


掘割にも朝陽が射し込み、編成後方は

陽射しの中に溶けております。

 

 

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2021-07-17 9562列車

今回の〆。


巻頭より一つ前のコマとなるこちらは

釜のお顔に架線柱が被り、何か今一つ

納得いかなかったので後回しに

致しました。


〆の筈が締まって無い、とツッコミが

入る所でございますね。


予定していた切り位置から少しズレて

シャッターを切ってしまい、この様な

残念な結果となってしまいました。


何故ズレたのかと申しますと

画面左下の植生が存外に車両へ被る為

回避すべくズラしたのでございます。


チキの白いステップが隠れるのが

勿体無く感じたのですが、結果的には

ズラしても釜に架線柱が掛かりまして

アウトでございました。



盛夏を迎え、撮影地の植生も繁る今

中々スッキリした撮影が出来る場所も

探し難くなりつつあります。


それも含めてこの趣味の楽しみ、とは

思うのでございますが。


出来る事ならフェンスを越え草刈りに

行きたい所でございます…



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1662列車 「 鷹取工臨を狙う 」

この列車へ誤乗車いただき、ありがとうございます。

 

あ、違いました、ご乗車ですね。

 

 

定番のご挨拶文まで暑さのせいで

おかしくなってしまう今日この頃。

 

関西平野部では日中、どこも軒並み

35℃ほどの暑さとなりました。

 

冗談みたいな気温でございますが

ちょっと気を抜くと死ぬかもしれない

温度など、冗談では済まされません。

 

スポーツの祭典が間近に開幕を控えて

気温の方もアゲアゲとなりました。

 

人死にが出ない事を祈るばかりで

ございます。

 

 

欧米が9月に年度始めだから、という

理由で夏に五輪を開催するのは流石に

そろそろ無理が出てきている様にも

思います。

 

地球規模で気温の上昇が懸念されます

昨今、いい加減に春か秋の開催へと

シフトすれば良い様に感じる所。

 

観戦だけはエアコンの効いた室内で

楽しめますので、有り難い事では

ありますね。

 

 

さて、今回の更新は珍しく日中の

走行となりました凸牽引の工臨

つきましてのご報告となります。

 

この日は休日、という事でお仕事こそ

お休みとなりましたが残念。

 

家族へご奉仕させていただく有難い

業務を抱えておりました。

 

非鉄もやむなし、と覚悟を決めつつも

隙あらば鉄活をすべくカメラを携えて

おりました。

 

午前の遅い時間に向日町を出るスジの

工臨が設定あるよ、と鉄仲間さんに

教えていただきましたので機会を伺い

抜け出して参りまして。

 

 

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2021-07-18 工9391列車

DD51 1191が牽引します定尺チキ2両の

ありふれた編成となる鷹取工臨

捉える事が出来ました。

 

レールが積載された工臨を昼日中に

撮影するのはちょっと久しぶりの事。

 

積載されてまっせ、という事が

判り易い構図を組む為にお手軽な

場所へ足を運びました。

 

 

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2021-07-18 223系W10編成他12両

本番前に撮影致しました練習電は

外線と内線が並走して現れました。

 

裏被り、と申しますか

この場合は並走シーンを狙った感が

強いですので、裏被りとまでは

考えておりませんでした。

 

内線の車両が見えん…程度でしょう。

 

この撮影後しばらくして本番の列車が

やって参りました。

 

 

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2021-07-18 工9391列車

巻頭の一つ前のコマとなります。

 

ここはチキ2両となりますと、架線柱に

チキがどうしても掛かってしまう為

スッキリとした撮影になりません。

 

いえ、もっとワタクシが立ち位置を

線路寄りにすれば解決する話では

ございますが、それは好みの構図とは

申せませんので。

 

立ち位置の自由度こそ高いものの

列車を捉える角度にはコダワリが有り

可能な限りサイドからの構図を意識し

立ち位置を決めております。

 

他の多くの撮影者さんは、逆に線路へ

寄って右手の住宅を外す構図を

組まれておられました。

 

各自にコダワリがあるのでしょう。

 

機材や設定、立ち位置、そして好みで

同じ被写体を同じ場所で撮影しても

同じ写真にならない所が面白い、と

考えております。

 

 

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2021-07-18 工9391列車

オマケ。

 

同じ列車を3枚も切りますと、最後は

こんな具合に没となってしまいます。

 

接近信号機が釜に掛かるので没、と

判断しておりますが、個人的には別に

気にするほどの邪魔モノでは無い様に

思えてオマケ掲載しております。

 

 

これから先、工臨もシーズンオフに

向かって参ります。

 

昼日中の列車は兎も角、早朝の返空

夕刻の列車は狙いに行っておくのも

良いかも知れませんね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!