この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
本日は遠征ゆえ、前置きは無しでございます。
申し訳ありません。
さて、今回の更新は聖地・調子踏切で朝の貨物
列車を狙ったご報告でございます。
前回記事の続きとなります本記事、お目当ては
凸が牽く相生工臨の返空だったのですが何故か
列車は来ないみたいでございます。
ですから予定を変え、定期貨物列車を狙った
撮影へ切り替えました。

EF510-511牽引の列車からスタート致します。
この日は久しぶりに朝が晴れる、という事も
あり気持ちの良い撮影時間となりました。
晴れたらアカンショバなのですが、本来の狙い
では定尺チキだったので問題は無かった筈が
貨物を狙うとなりますと影落ちが厳しい所。

続いてはEF210-4が牽く列車でございます。
早朝の、斜光線から徐々に立ち上がる光が撮影
ごとに判るのは面白い点でございます。
つくづく工場影が無ければ…と考えてしまうの
ですが、それはコチラの身勝手でございます。

今回の〆。
本命となりますEF210-901の牽く列車を仕留め
朝活は終了でございます。
やはり9月ともなりますと、1066レの時間では
影が消える事はありません。
編成半ばから後ろを影に纏われながら、東を
目指す試作車クマイチ。
第二全検を終えて塗装は白桃に変わりましたが
その活躍は健在な事に感謝でございます。
部品を供給した亡きEF210-144の冥福を祈り
ついでにこの後に来るオーシャンアローも撮影
しようと欲を掻いてみました。

オマケ。
並走して来た普電が最後まで抜けず、痛い撮影
で終わる結果となりました。
悲しき朝活でございます。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!






































