写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3557列車 「 1066レ充当の桃クマイチを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は遠征ゆえ、前置きは無しでございます。

申し訳ありません。

 

 

さて、今回の更新は聖地・調子踏切で朝の貨物

列車を狙ったご報告でございます。

 

前回記事の続きとなります本記事、お目当ては

凸が牽く相生工臨の返空だったのですが何故か

列車は来ないみたいでございます。

 

ですから予定を変え、定期貨物列車を狙った

撮影へ切り替えました。

 

 

2026-09-10 定期貨物列車

EF510-511牽引の列車からスタート致します。

 

この日は久しぶりに朝が晴れる、という事も

あり気持ちの良い撮影時間となりました。

 

晴れたらアカンショバなのですが、本来の狙い

では定尺チキだったので問題は無かった筈が

貨物を狙うとなりますと影落ちが厳しい所。

 

 

2026-09-10 定期貨物列車

続いてはEF210-4が牽く列車でございます。

 

早朝の、斜光線から徐々に立ち上がる光が撮影

ごとに判るのは面白い点でございます。

 

つくづく工場影が無ければ…と考えてしまうの

ですが、それはコチラの身勝手でございます。

 

 

2026-09-10 1066列車

今回の〆。

 

本命となりますEF210-901の牽く列車を仕留め

朝活は終了でございます。

 

やはり9月ともなりますと、1066レの時間では

影が消える事はありません。

 

編成半ばから後ろを影に纏われながら、東を

目指す試作車クマイチ。

 

第二全検を終えて塗装は白桃に変わりましたが

その活躍は健在な事に感謝でございます。

 

部品を供給した亡きEF210-144の冥福を祈り

ついでにこの後に来るオーシャンアローも撮影

しようと欲を掻いてみました。

 

 

2026-09-10 283系……

オマケ。

 

並走して来た普電が最後まで抜けず、痛い撮影

で終わる結果となりました。

 

悲しき朝活でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3556列車 「 PFロンチキ!下関転回工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

連休明け初となる大量受注の日でございました

本日、行きたいネタ2本は泣く泣く諦めまして

完全なる非鉄となりました。

 

いえね、連休で売り上げが下がりますから実は

大量受注はとても有り難腹立たしいのでもう

涙溢れそうでございますうわーーん

 

 

さて、今回の更新は下関から戻るロンチキを

狙ったご報告でございます。

 

この日は早朝、6日に往路を撮影したロンチキ

の返空がありました。

 

それを仕留めるべくいつもの様に聖地・調子

踏切へ布陣致しました。

 

 

2026-09-10 321系普電

先ずは練習に、とハイビームが眩しい普電を

撮影してみます。

 

陽の長い時期であればこの時間は影落ちに頭を

悩ませる所でございます、が。

 

快晴でもまだ陽は射さない季節ですから、些か

露出も厳しくてハイビームが威力を高めて

おりました。

 

 

2026-09-10 定期貨物列車

EF210-116が牽く貨物列車でございます。

 

遅れていた列車なのか、普段このスジでは中々

見ない赤枠タンコが目立つ積載でございます。

 

タキは関西では見ない貨車でしてタンコが並ぶ

だけでも興奮致します。

 

 

2026-09-10 工8384列車

こちらは定刻、PFに牽かれたロンチキが遠目に

姿を見せた所でございます。

 

ここでご挨拶がてらに一コマ撮影し、機材の

設定を確認して構図を組み直します。

 

本番を迎え緊張が走るこの瞬間が堪りません。

 

 

2026-09-10 工8384列車

今回の〆。

 

決め位置にて、EF65 1128が牽くロンチキの

返空を仕留めました。

 

早朝の澄んだ空気を切り裂きながら長い編成を

牽引するPFは、かつての寝台特急をどことなく

想起させます。

 

どうせならHMを掲出して走ってくれましたら

最高なんですけどね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3555列車 「 IRいしかわ鉄道521系(IR20f)の吹田出場回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は吹田工場で検査を済ませて

所属先へ戻る、IRいしかわ鉄道521系の回送を

狙ったご報告でございます。

 

この日は回送が走る時間に合わせてお仕事を

調整し、上手く沿線へ来られました。

 

早速、裏調子に布陣致しましたが……

 

いつもの立ち位置へは諸般の事情により立てず

構図が組めません。

 

 

2026-09-08 683系サンダーバード

妥協した立ち位置だと折角の非貫通先頭となる

ダバもこの様な残念具合に。

 

これでは、わざわざ時間を調整して頑張った

甲斐が無いというものでございます。

 

ですから、ショバを急遽変更。

 

ギリギリの時間ですが、我らが聖地である

調子踏切に再布陣致しました。

 

 

2026-09-08 回6567M

ショバへ着くと既に踏切が鳴り、先行する

普電を追って回送列車が姿を見せております。

 

慌てて機材を取り出して先ずは一コマ撮影し

素早く設定を浚って本命構図に組み替えます。

 

 

2026-09-08 回6567M

今回の決めコマ。

 

521系E05編成が伴走する、521系IR20編成の

回送列車を仕留めました。

 

敦賀の青帯521系が、元同僚とは申せども今は

他社となるIRの521系と手を携えて走る場面で

ございます。

 

そぼろ降る雨の中、何とかショバへ間に合って

安堵致しました。

 

 

2026-09-08 回6567M

今回の〆。

 

ケツ打ちも、と振り向きましたらば、絶妙な

タイミングで対向の普電が来ておりました。

 

コレまたギリギリの撮影だったみたいでして

この撮影は幸運が重なったおかげだったのだと

感謝の念を抱く顛末となりました。

 

先ず、並走する普電が先行してくれた事、更に

対向の普電が被らなかった事は偶然でしょう。

 

何かの拍子にタイミングがズレたらアウト、と

なるシビアな撮影だったのでございます。

 

 

普段なら裏調子で撮影するので気にしない普電

ですが、こちら側からだと上下共に刺客となり

改めて複々線の怖さを痛感致しました。

 

撮影出来た幸運に感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3554列車 「 甲55 南海電鉄8300系(8328f+8724f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

富山地鉄が予定しております車両の導入計画が

報道され、本日は話題となりました。

 

JR東海の213系が10月に譲渡され、来春からの

運行となる模様でございます。

 

えちぜん鉄道へ同様に譲渡された元飯田線の

119系たちは全車が陸送となりました、が。

 

今回はどの様な形になるのか、興味が尽きない

今日この頃でございます。

 

所でこれ、個人的なエピソードなのですが

連休明け初日となる本日、久しぶりに出社して

お仕事を致しましたワタクシ。

 

異様な程に沢山女性が寄って来て慌てました。

 

皆さん黙ってワタクシの腕やら首筋やらを

無断でお触りするのでございます。

 

え、何?モテ期到来?

 

いえいえ、人間の女性では無くヤブ蚊なので

ございます。

 

ヤブ蚊が血を吸うのはメスだけなのだそうで

数日間お休みしていた為に、お腹を空かせた

彼女らに一斉に集られた次第でございます。

 

午前中だけでワタクシ、6匹くらいは軽く

イカせてやりましたよ?パチンと叩いて

天国へ。

 

 

さて、今回の更新は南海8300系の甲種輸送を

闇鉄で狙ったご報告でございます。

 

近畿車輛にて製造が続く南海8300系ですが

今年度は12両が増備される、と発表されており

この夜の甲種輸送でその12両が出揃う形と

なります。

 

丁度お仕事が片付き、ギリ撮影に間に合うと

判りましたので夜の駅へ向かいました。

 

 

2026-09-08 223系MA11編成

初手は駅ホームへ入線した回送列車をケツから

狙ったコマでございます。

 

城東貨物線から来たのか、この列車は新大阪の

方からやって来て下りホームへ滑り込み、暫く

すると再び新大阪方面へ走り去りました。

 

定期で走る回送列車なのですが、ちょっと変則

的な動きが面白く感じます。

 

 

2026-09-08 吹田貨物ターミナルを望む

この夜は時間に余裕が無く、吹貨での撮影は

パス致しましたが前回同様に停車する凸は消灯

しておりました。

 

入換灯だけは点いているのが見えますね。

 

前回はDD51 1109の牽引でしたが、果たして

今回はどの釜が充当されたのでしょう。

 

駅ホームからでは車番までは見えませんので

列車が来るのを待つ他はありません。

 

 

2026-09-08 9869列車

今回の決めコマ。

 

前回よりちょっと遅い時刻のスジで発車した

南海8300系、この夜はDD51 1183が牽引して

おりました。

 

あわやケツがちょん切れるギリギリ構図ですが

何とか撮影する事が出来ました。

 

 

2026-09-08 9869列車

今回の〆。

 

ケツ打ちは余裕をもって仕留めました、が。

 

DD51の排気煙が酷くて白く煙った仕上がりに

なってしまいました。

 

高感度が弱い貧機材ゆえ、ザラザラ画質なので

余計に見え難くなります。

 

 

最近はトンとご無沙汰な南海の撮影ですが

甲種だけでなく、日常の列車たちもまた改めて

撮影しに行きたくなります。

 

中々その時間が捻出出来ないのが辛い所では

ありますが。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3553列車 「 DE10 1115の宮原返却配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

刻み海苔って食卓でお使いになります?

 

今日の夕食はお手軽に親子丼を用意しましたが

完成した丼の上に海苔をかけよう、と袋から

取り出しました。

 

所が容器を上下逆に持ったまま開けてしまい

刻み海苔が重力に従ってドバッとまとめて丼へ

降り掛かってしまいました。

 

親子丼の上に乗る大量の刻み海苔を見て、つい

中学生のチン毛みたいやなwwと笑ってしまい

それを聞いたカミさんと娘二人が大激怒。

 

もう海苔食べられへんやん!と三人から苛烈に

いびられる羽目になりました……

 

デリカシーに小うるさい我が家なので

ございます。

 

あ、纏めて落ちた海苔を等分にしたら普通に

美味しそうな見た目になり、その後の食卓は

平穏でございますよ。

 

 

さて、今回の更新は向日町常駐仕業を終えて

宮原へ返却される、DE10の配給列車を狙った

ご報告でございます。

 

この日はDE10 1115が向日町での入換え仕業を

終えて、DD51の牽引で宮原へ帰る事となって

おりました。

 

お仕事をチョイ抜けましてその配給列車を狙う

べく、名神クロスへ布陣致します。

 

 

2026-09-07 配9977列車

サントリービールの工場を尻目に2両の釜が

トコトコとやって来ました。

 

ご覧の通りこの日もお天気は芳しくない事から

晴れだと側面が影になるこのショバへ。

 

ご挨拶も早々に、構図を組み直しまして本命の

コマを狙います。

 

 

2026-09-07 配9977列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1192がDE10 1115を牽く配給列車を

仕留める事が出来ました。

 

同じ色合いとなる、ですが形状が異なる2両の

姿が面白い列車でございます。

 

JR化後は異なる形式で同じ色合いとなる車両が

意外と少なく、その様な組み合わせの編成は

魅力でございます。

 

 

2026-09-07 配9977列車

途中待避する列車を、踏切からスナップして

みました。

 

お仕事に戻る前に余力がありましたので、軽く

追っ掛けておりました。

 

この後、列車が発車する前に次のショバへと

移動してもう一度列車を狙います。

 

 

2026-09-07 配9977列車

排気煙を棚引かせたDD51 1192がDE10 1115を

牽いて宮原へ向かいます。

 

山崎の急カーブを、車体を傾斜させて曲がる

場面は迫力がありますが、更に排気煙までもが

表情を加えてくれました。

 

有り難い瞬間でございます。

 

 

2026-09-07 配9977列車

今回の〆。

 

走り去る列車へ追い縋りDE10 1115の長鼻を

ラストショットと致しました。

 

同じパターンの塗装を纏う異なる形式の釜。

 

EF65 0番台とロクヨンや、PFとロクロクなど

以前なら当たり前に見られた斯様な組み合わせ

も、今ではDD51とDE10くらいでしか見られず

正に眼福な組み合わせでございます。

 

いつまでコレが見られるものか、ヒタヒタと

近づく終焉の二文字にビビリながらも今の姿を

記録し続けたい今日この頃でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3552列車 「 鮫単機の8865レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

連休も明日で終わり、でございます。

 

明日くらいは鉄活したいなぁ、と思いつつも

家族運用がどうなるかヒヤヒヤしております。

 

山口線にも行きたかったのですが、体調もまた

思わしくない日々でして。

 

ボチボチ様子を見ながら生きております……

 

 

さて、今回の更新は単機で走る8865レを狙い

お馴染みとなる桂川橋梁へ布陣したご報告で

ございます。

 

前回記事にてロンチキを撮影後、お友達の皆と

別れて車を走らせまして、桂川橋梁へ。

 

いえ別に此方へ来なくても山崎界隈で待って

いれば撮れるのですが……単機という事ですし

どうせなら、と思いまして。

 

サイド気味構図が好きなので、なんぼでも横

から撮れるショバに移った次第でございます。

 

 

2026-09-06 関空特急はるか

これは横から撮るより線路側に寄せた方が良い

被写体でございます、が。

 

立ち位置からどの構図で撮ろうかと悩みながら

構えたので、紐構図で仕留めてしまいました。

 

上空の雲がドヨンと垂れ込める午後、橋梁を

渡る関空特急はるかを練習で撮影してお次は

本番でございます。

 

 

2026-09-06 8865列車

先ずは望遠をニュ〜ンと伸ばし、橋梁を渡り

始めた場面を撮影致します。

 

架線柱が手前に生えておりますので、ここでは

望遠にすると被写体のお顔を抜くタイミングが

シビアになります。

 

立ち位置を一、二歩左右に振れて調整し、この

ご挨拶を仕留めました。

 

 

2026-09-06 8865列車

今回の〆。

 

EF66 131が単機で吹田へ戻る8865レ。

 

本命となりますのは、思い切り手前へ引いた

列車の横っ腹を主題としたコマでございます。

 

映える写真となると晴れバリ順がセオリーだと

いう点に、皆さま異存は無いと思います。

 

ですが、形式写真となりますと晴れで影が

掛かるより、この様な曇天フラットな撮影で

良いと感じます。

 

そんな訳で決めコマはこの様な形式写真的構図

と致しました。

 

 

2026-09-06 8865列車

オマケ。

 

チラホラといらっしゃる他の列車ハンターを

構図に入れたサイドショット。

 

いわゆる情景撮影という感じでございます。

 

車や人物などが添えられますと、被写体の

大きさが相対的に判りやすくなり、情景として

完成度が上がる気が致します。

 

 

日曜の昼下がり、単機の鮫が撮影出来るという

優雅なひと時が得られました。

 

EF66 100番台も気がつけば稼働機は125、130

と131だけになります現在。

 

直流電機としては初のJR貨物色で落成した釜で

ございますが、今から振り返るとこの塗装って

国鉄釜にしか塗られていないんですよね。

 

そう考えますとこの塗装の釜が撮影出来るのは

貴重な機会なのだ、と感じるのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3551列車 「 PFロンチキ!下関転回工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はPF牽引のロンチキを狙った

ご報告とさせていただきます。

 

この日は午後に下関で転回するロンチキが走る

という事で、昼から身体を空けておりますと

お友達の熊さんことサロン熊野路氏が近所へ

来られている、と伺いました。

 

ならばジョイントします?という話になり

氏が布陣されていたショバへ、ワタクシも

ご一緒させていただきます。

 

 

2026-09-06 工8389列車

対向から来た関空特急はるかが裏被りする中

EF65 1128が牽くロンチキを仕留めます。

 

タイミングが悪いな、と口惜しく思いながらも

取り敢えず撮れたしヨシ!と致します。

 

熊さんは列車を追っ掛ける、という事で即離脱

されましたが、ワタクシは少し居残ります。

 

 

2026-09-06 定期貨物列車

EF210-325が牽く5087レがお目当てでした。

 

北海道からやって来る列車なのですが、現在は

その北海道の区間が災害で不通となり、この

列車は東北を始発として運行されております。

 

その所為でしょう、荷がスッカスカな編成で

逆に面白いと感じます。

 

 

2026-09-06 工8389列車

途中駅に待避するロンチキに間に合いました。

 

無理なら諦めよう、とのんびり此方へ移動して

来たのですが、道中スムーズに流れて間に合う

事となりました。

 

折角なので停車中のロンチキを軽くスナップし

ワタクシも追っ掛け撮影をする事に致します。

 

 

2026-09-06 工8389列車

熊さんを始め幾人かの撮影者がいらっしゃる

ショバへ混ぜていただき、再びロンチキを狙い

ます、が。

 

珍しく普電が並走して来るという、ヤバ事態に

なってしまいました。

 

オイオイ…普電早よ抜けてくれぇ、と願いつつ

構図を組んで待ちます。

 

この時点で踏切の矢印は上下共に点灯。

 

まさかの対向からも貨物列車が接近し万事休す

となりました。

 

 

2026-09-06 工8389列車

今回の〆。

 

ギリギリのタイミングで並走する普電が先に

抜けて、EF65 1128が牽くロンチキを仕留める

事が出来ました。

 

望遠域は撮影が出来なかったのと、背後から

来た貨物によりケツ打ちも叶わず〆コマだけが

辛うじて撮影出来た具合となりました。

 

いえ、〆コマが撮れただけラッキー…と考える

べき事案でございますね。

 

 

ここで、短時間ながらご一緒した熊さんは

帰宅されるという事で離脱。

 

ワタクシは折角なので別ネタへ参戦する事と

致します。

 

その模様はまた、日を改めて。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3550列車 「 プッシュプル!貴生川工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はプッシュプルで運転された

貴生川工臨の復路となる、返空列車を狙った

ご報告でございます。

 

前回の撮影から数時間の後、夜明けを迎える

間際に桂川ストレートへ布陣致しました。

 

すると、京都貨物で荷役を終えた下りの貨物

列車が、何故か回送線で停車しております。

 

 

2026-09-05 定期貨物列車

EF210-2が牽く貨物列車、本線へ合流する手前

となるこの位置で、抑止されております。

 

走行時の撮影だと流さねば撮れない露出ですが

静止目標なら低速SSでも綺麗に撮れます。

 

抑止された列車の運転士からすれば困った事と

思います、が撮影する身には有り難い機会。

 

感謝を念じながら撮影致しました。

 

 

2026-09-05 緩行線を走る上り貨物列車

此方も何故だか内側の電車線を走行していた

上り貨物列車のケツ打ちでございます。

 

通常、貨物列車は深夜帯のみ内側線を走る事も

ありますが、明るい?時間には外側の列車線へ

移る筈。

 

あな珍しや、と思いながら記録致しました。

 

が、事態はやはり少しおかしな状況だった様で

次に来た上り貨物は外側線を走ってきたものの

ショバで急ブレーキが掛かり、忽ち速度が低下

して最後尾がワタクシの目の前で停車。

 

なんとコンテナ貨車により構図が塞がれる事態

に陥ってしまいました。

 

しかも。

 

よりによって狙いの返空列車が近づいてくる

まさにそのタイミングでございます。

 

と、上りの信号も開いたのでしょう。

 

停車していた貨物がゆっくり動き出し、徐々に

視界が開けてきました。

 

同時にファインダーの左端から釜のライトが

射し込んできます。

 

 

2026-09-05 工9393列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1109を先頭に、お尻にDD51 1191が付く

貴生川工臨の返空でございます。

 

まさにギリッギリのタイミングで、撮影が叶う

心胆寒からしめる機会となりました。

 

本命構図がギリギリでしたから、当然ながら

挨拶ショットなどは撮れず。

 

また、低速域での撮影という事で真っ当なコマ

もコレ1枚のみ、となりました。

 

それでも撮影が出来ただけ有り難い事なので

ございます。

 

 

2026-09-05 工9393列車

今回の〆。

 

ケツ打ちは残念ながらおブレさまでございます

が、一応は釜番も読めるのでヨシ!

 

やはり望遠での流し撮りはブレ具合が大きくて

手持ちだと貧弱なワタクシのお手々では上手く

抑えられません。

 

マッチョになれば解消出来るのかも知れません

が、マッチョになる為にジムに費やすお金が

あれば新機材を導入したいしなぁ。

 

などと悩みは尽きないのでございました……

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3549列車 「 プッシュプル!貴生川工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日、JR北海道から快速エアポート用新形式の

車両を導入するアナウンスがありました。

 

739系3000番台だそうでございます。

 

運転席付近は733系や735系に通じる高い位置

の仕様ですが、全体的には爽やかな印象を

抱きました。

 

アルミ製車体という点から、735系や737系に

続く日立製作所での製造かと予想致します。

 

甲種輸送が実施されるのでしたら是非とも撮影

しに行きたいものでございますが、どうせなら

下松付近から追っ掛けて狙いたい気も。

 

ただ、山口県まで遠征するっちゅうのは遠くて

覚悟が要るのでございます。

 

あ、いや…まだ日立製作所で受注しているとは

確定しておりませんでしたね。

 

気が早いですね……

 

 

さて、今回の更新は闇鉄で工臨を狙ったご報告

とさせていただきます。

 

この夜は貴生川行きのプッシュプルによります

定尺チキの工臨がある、という事で夜の駅へ。

 

0時を回り静まり返る駅構内にはワタクシ一人

だけ、という貸切状態でございます。

 

思わず歌でも歌おうかしらん?と思ってしまう

静けさですが、カメラを望遠で覗いてみると。

 

 

2026-09-05 向日町操車場を望む

ちゃんと出発線にはDD51が停まっているのが

確認出来ます。

 

2灯のライトはロービームなのですが、夜間

だと眩しく見えますね。

 

列車が停まっているので待てば撮れる、と判り

安心して待つ事に致します。

 

撮影者がワタクシ一人だと不安になるんです…

 

え、もしかしてワタクシ勘違いしてる?とか

スジ変わったの?とか。

 

 

 2026-09-05    向日町駅東側に建設中のビル

 

闇夜に浮かび上がる、向日町駅東口に建つビル

でございます。

 

完成すれば建物の窓に灯りが点くでしょうから

こんな光景も建設中の今だけかな?と思って

軽くスナップ致しました。

 

因みに線路を跨ぐ跨線橋部は現在、立ち入れず

あそこの窓から撮影する事は叶いません。

 

と、遊んでいると撮影者がお二人、追加されて

本番を迎える事となりました。

 

お一人はショバでよくご一緒する顔馴染みの

方でして、歓談しながら本番まで過ごします。

 

 

2026-09-05 工9390列車

今回の決めコマ。

 

雨粒を反射させて向日町を出る、DD51 1191が

先頭に立つ貴生川工臨を仕留めました。

 

プッシュプルでございますから、後部にも釜が

連結されているのが確認出来ます。

 

線間にはいつの間にか新たな標識が生えまして

切り位置がシビアになりました、この駅。

 

辛うじて課題をクリアした撮影でございます。

 

 

2026-09-05 工9390列車

今回の〆。

 

ケツに付く釜はDD51 1109でございました。

 

今年度は何故かやたらとプッシュプルの工臨が

多い気も致しますが、有り難い事と感じます。

 

ひょっとしてこれも終わりの始まりかしらん?

 

 

2026-09-05 工9390列車

オマケ。

 

ガチィ!と止めたいケツ打ちでございましたが

残念、おブレさまでございます……

 

〆コマでケツの釜はマルキューだと判っては

おりますが、これは手痛い失敗。

 

無念なラストショットとなってしまいました。

 

はい、機材を適当に構えたワタクシのミスで

ございます。

 

反省せねば。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3548列車 「 舞鶴線で113系S7編成を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ワタクシ知りませんでした。

 

大糸線の南小谷と糸魚川の区間が大雨により

不通となった際に、松本から長野経由での

振替輸送が不可能である事を。

 

本来の旅券は不通となった為に無効化されて

迂回区間分を新規に買い直し、尚且つ後日の

払い戻しは対応しない、との話でございます。

 

元は全て国鉄路線の筈でございますが、今では

JR東、JR西とトキ鉄に分社されている区間を

振替輸送とするのは運賃計算も複雑になるし

大変なのかもしれません。

 

ですが、そんな時こそ国土交通省の指導の元に

利用者の不利益とならない様、対応すべきでは

無いでしょうか。

 

公共交通機関としての意義、というモノが

またしても不透明に感じますこの出来事。

 

JR東の言い分からして営利企業の思考でしか

なく、交通を扱う事業者としての自覚に欠けた

スタンスだと申せましょう。

 

不通という突発的な事態ならば、柔軟な対応も

あって然るべきだと思うのは感情的な意見

なのでしょうかねぇ。

 

国土交通省の官僚諸君にはその辺りの所を一度

考えてみていただきたいと思います。

 

 

さて、今回の更新はお仕事で日本海側へ来た

ついでに、113系を狙ったご報告とさせて

いただきます。

 

いつもは午前中に日本海側へ赴くワタクシです

が、今回は客先の都合により昼からの来訪を

指示されてしまいました。

 

折しも雨がさんざめくこの日。

 

午前中は会社でお仕事をする羽目になりまして

昼から日本海側へやってきました。

 

ですから、悪天候ゆえに普段なら逆光となる

ショバへ布陣し、昼からの1本を狙います。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

この日の舞鶴線午後運用には、前面窓押さえが

鉄枠となる編成が充当されました。

 

このタイプは側面が雨樋有りなのでワタクシは

好みなのでございます。

 

窓押さえが黒Hゴムタイプだと張り上げ屋根で

嬉しさも3割引となってしまいます。

 

スーパーだと特売みたいな存在でございます。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

今回の決めコマ。

 

レンズを引いて構図を組み直し、決め位置にて

本命ショットを仕留めました、113系S7編成。

 

雨霧が稜線にへばり付き、山に表情を与える

背景が有り難い事でございます。

 

このスパンだと丁度、谷間が背景に来ますから

雨の日は霧が入るのを狙って此方へ布陣する

機会が多いのでございます。

 

晴れるとド逆光ですけれど。

 

 

2026-09-04 113系S7編成

今回の〆。

 

幌付きのお顔を拝見するケツ打ちも狙います。

 

湘南色を纏い、網干を拠点にかつては東海道を

走りまくった関西の113系。

 

その最後の生き残りが今なお、日常として

山間に国鉄モータ音を響かせる場面が見られる

素晴らしい機会でございます。

 

お仕事のついで、とは申しましてもこの様な

機会が得られるのは、大変有り難い事だと

再確認致します。

 

出張せねばならないのは何気に大変草臥れます

が、113系撮影のチャンスでもあると考えれば

頑張れるのでございます。

 

 

2026-09-04 125系2両

オマケ。

 

先程仕留めた113系と交換する形で、敦賀から

福知山へ向かう125系がやって来ました。

 

ラッピングを期待してつい居残り撮影致します

が、またしてもハズレ。

 

中々狙った編成には出会えない、運の無い

ワタクシでございました……

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!