写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1522列車 「 名古屋遠征~臨海行ったら本気だす~④ 最後の8075レを駅撮りで狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


前回の更新では、弥富駅手前のポイントに

布陣して8075レを撮影致しました。


何故か、と申しますと8075レは対向列車と

離合する為に弥富にて停車を致しますので

じっくりと駅で撮影する機会を得るべく

追っ掛けがしたいという理由でした。


今まで何度か撮影して参りました8075レは

全て沿線でございました。


最後くらいはじっくりと停車中の姿も

眺め、記録したいとの思惑がありまして。



さて、今回の更新は沿線で8075レ撮影後に

車で駅前まで移動し、ホームへと

やって参りました所からご報告を始める

事となります。



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2021-02-23 8075列車 

道床に設置された停止目標にピタリと

合わせて停車しますDD51 1801。


夕方の薄暗い光線を受けて僅かに照り返す

タキの腹が艶やかに見えます。



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2021-02-23 8075列車

レンズを広角にしてDD51を中心にした

構図も組んでみました。 


赤い車体にキャブの黒が引き締まって見え

原色とはまた異なる渋さ、格好良さを

感じさせます。


塗り分けこそ異なるものの、後ろに控える

DF200同様の色使いから重連を組んでいる

事も容易に知れます組み合わせ。


この2車種がコンビを組む姿も、2019年に

始まり僅か2年で幕を閉じる事に

なるのでしょうか。



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2021-02-23 8075列車と313系の離合

弥富停車は対向の普電を待って

終了となります。


長いホームにたった2両の電車が滑り込み

すぐに名古屋へ向けて走り去りました。


その後、下りの場内信号が信号現示となり

DDのライトがロービームからハイへと

ポジションを変えます。



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2021-02-23 8075列車

ゴガアァァとエンジンを唸らせてゆっくり

滑り出す列車。


中身が空のタキ車とはいえ、老体のDDが

力を込めて引き出しながらゆっくりと

宵闇迫る弥富駅を後にします。 


これで悔い無し、と名物列車を惜別の念を

持って見送りました。



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2021-02-23 弥冨駅ホームの様子

オマケ。


弥富駅は2面3線の駅構造でして

1、2番線はJR、3番線は名鉄尾西線

ホームとなります。


私鉄とJRが改札を通らずに乗り換え可能な

構造をしているのでございます。


ピンクと青のゴミ箱が、斜めに設置されて

捨てにくそうだ、と思いながら近づくと

コレ、ゴミ箱ではなく乗り換え用の

IC改札でございました。


紛らわしい…



こうして、ワタクシの名古屋遠征は

幕を閉じるのでございます。


が、まだ臨海へ行けておりません。


ですのでもう少しだけ続きます。


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1521列車 「 名古屋遠征~臨海行ったら本気だす~③ 最後の8075レを沿線で狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

前回記事の引きで、6079レの撮影後は

赤ホキを狙うと記載しておりました。

 

楽しみにして下さる方もいらっしゃった

かと存じます。

 

申し訳ありません。

 

当初の予定では時系列で記事を綴る

予定でいたのですが、急遽8075レを

ネタにした方がよさそうな気がして

差し替えております(汗)。

 

駆け込みで皆さま、撮影をされて

いらっしゃる話題の列車、どうぞご安全に

良い成果を得て下さいませ。

 

さて、今回の更新はこの日最後の仕込みと

致しまして、関西本線沿線を賑わせている

異形式重連の8075レを狙いましたご報告を

させていただきます。

 

 

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2021-02-23 8075列車

DD51 1801が先頭、次位にはDF200-216が

就きますこの日の8075レを、弥富手前の

ポイントにて仕留める事が出来ました。

 

陽が射せばトップ気味の光線になります

場所なのですが、太陽は分厚い雲に阻まれ

フラットな露出となりました。

 

思ったよりもタキが少なく、こんな事なら

白鳥信号場の定番構図にしても良かったと

チラりと考えたりしますが、この後の事を

思いますとこれで正解でございましょう。 

 

 

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2021-02-23 313系B517編成

現着はこれまた随分と余裕を持って到着し

先ずは陸橋から普電を練習に撮影して

遊んでみました。

 

この時はまだ陽が射し、トップ光線な

出来栄えになっております。

 

 

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2021-02-23 キハ75系2両

お次は気動車も、反対側の構図で狙って

みました。

 

既に沿線にはチラホラと鉄さんの姿が

見受けられます。 

 

ここまで、四日市方面へ向かう列車を

撮影しておりましたが、後方、名古屋へ

向かう列車も撮影すべく陸橋から降り

下から撮影する事に致します。

 

 

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2021-02-23 8072列車

名古屋方面へ向かいます石油列車の先頭に

DF200-207が立ちます。

 

DD51から仕事を奪った憎い奴でも

ありますが、格好良さは文句無し。

 

やはり絵になる立ち姿でございます。

 

 

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2021-02-23 8075列車

今回の〆。

 

釜の足元に鉄柵が掛かる引いた構図ですが

表題を撮影したかったので妥協して

〆に据えておきます。

 

この8075レ、ダイヤ改正までにワタクシが

参戦する機会はもうございません。

 

名残惜しい列車ではありますが、この

撮影が最後の沿線カットとなりました。

 

少し早いですが、3月を待たずに

8075レとはお別れになります。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1520列車 「 名古屋遠征~臨海行ったら本気だす~② 蟹江踏切で愛機のDD51を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

愛知機関区、略して愛機のDD51

2019年頃から引退が告知されておりました。

 

諸般の事情が重なり、告知されたものの

引退は伸びましてこの春、いよいよ期限に

差し掛かるそうでございます。

 

拙ブログでも開設当初から四日市などで

その姿を度々記録しては来たのですが、

ふと、気が付いたのでございます。

 

そう申しますとDD51が単機牽引します

石油タキのカモレは未だ撮影出来ていない

という事に。

 

 

さて、今回の更新は23日に実施致しました

名古屋遠征のご報告第2弾となります。

 

名古屋港線でレール臨貨を撮影後、名所へと

移動し、懸案であった凸牽引の石油タキを

狙っておりました。

 

 

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2021-02-23 6079列車

DD51 1028が牽引を担います

6079レを仕留める事が出来ました。

 

この釜、現在は愛知機関区に残ります、

いえJR貨物に残ります唯一の500番台車で

ございます。

 

JR西に残るDD51も同じく500番台の

後期グループですから、番台区分の同じ

ワタクシにも親しみのある車両となります。

 

見てくれで申しますと前面下部に雪掻きが

無く、ATS保護板がむき出しで見えまして

前垂れっぽくて格好悪い印象なのですが。

 

釈迦に説法となりますが1028号機なのに

なんで500番台なのかと申しますと

501から製造され799まで附番された後

1001へと飛んでいるからでございます。

 

801から899は800番台で附番されている為

この様な飛び番になるのでした。

 

 

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2021-02-23 キハ75系2両

待ち時間に撮影しておりますキハ75系

 

名古屋港線から転線して参りまして

6079レの通過までは実に2時間以上も

空いておりました。

 

場所取りを兼ねて早くに布陣しましたが

それでも既に線路被り付きの構図はハイも

ローも押さえられておりました。

 

ワタクシは好み的に線路から少し離れます

構図が良いので困りはしませんでしたが

後から来られた方の中には立ち位置が無く

ウロウロする方もいらっしゃいました。

 

 

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2021-02-23 キハ11-306

不意に踏切が鳴り、何が来るのかと

訝しんでおりましたらキハ11の回送が

カッ飛んで参りました。

 

キハ11形はその多くがひたちなか海浜鉄道

譲渡されましたが、製造の比較的新しい

300番台は名松線などで活躍しております。

 

まさかの珍客に驚きましたがこれ、定期の

回送なのかレアな入場回送なのか

詳細は不明でございます。

 

撮れてラッキー、と思っておきます。

 

 

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2021-02-23 2089列車

本番までの練習にと狙いました

DF200-207が先頭に立つコンテナ貨物で

ございます。

 

地元ではあまり見かけないグレーの

コンテナが遠征気分を更に高めてくれます。

 

四日市の工業地帯で使う資材なのでしょうか

中身も気になる所でございます。

 

 

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2021-02-23 キハ85系3両

この列車が通過しますと6079レまで

あと僅かでございます。

 

関西でも走っておりますキハ85系

ございますが、こちらはスカートに鹿を

跳ね飛ばすスポンジが設置された姿で

物々しさを感じさせられます。

 

紀勢本線区間は鹿との衝突被害が多いと

聞いておりますが、これが効果的なのか

気になる所でございます。

 

 

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2021-02-23 5282列車

本番前、四日市からの石油便がDF200-216の

牽引で通過しております。

 

川向こうの対岸には鉄橋を渡る凸を狙う

鉄さんの姿も見受けられます。

 

 

ご覧の様に、関西本線はその区間の多くが

単線でございまして、途中の駅で貨物列車は

頻繁に運転停車を強いられます。

 

某貨○ちゃんねるの駅別時刻表では、この

途中停車が考慮されずに時刻が表示される為

駅別時刻表と実際の通過時刻は随分と異なる

ケースが多く、注意が必要となります。

 

 

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2021-02-23 6079列車

今回の〆。

 

表題から引いた構図でもう一度撮影を。

 

ここでの通過時刻は12:40頃となります。

 

何故にそんな事を記載しているのか、と

申しますと実はこの後、別の場所へ別の

ネタを狙う為に転線する予定でして。

 

中央西線ロクヨンセンの重連を狙いに

行くのも面白そうだし、東海道本線内で

赤ホキを狙うのもいいなぁ、と考えまして

赤ホキと申しますと!と閃きます。

 

普段、ワタクシが休みの日曜や祝日の月曜は

工場が休みの為に赤ホキも運休しまして

撮影機会がございません。

 

ですが、この日は列車が走っておりますので

赤ホキを仕留めに行く事に決定しました。

 

それも、ロクヨンセンが牽引するのではなく

名古屋臨海鉄道のND552が重連で牽く列車を

狙ってみよう、というものでございます。

 

ですが赤ホキ列車は、撮影地を通過するのが

定刻ですと13:05頃でございます。

 

ここから名臨の撮影地までは車で30分掛かり

どない早く走っても間に合いそうには無いと

絶望する状況でございました。

 

臨海行ったら本気だす、でも行けなければ

出しようがございません。

 

どうしましょうか…

 

逡巡しながら次回へと続いて参ります。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1519列車 「 名古屋遠征~臨海行ったら本気だす~① 名古屋港線のレール臨貨を狙う 」

この列車へご乗車いただき

ありがとうございます。

 

 

レール臨貨、と申しますと関西で撮影が

出来ますのは主に関東から九州へ向かう

ロングレール輸送の返空列車、8091レで

ございましょうか。

 

以前は拙ブログでも何度か取り上げました

列車でございますが、現在はスジが若干

早まりワタクシは参戦出来なくなりました。

 

また、北陸方面へ向かうレール輸送の列車も

定期では設定が無いので臨時貨物列車という

扱いになっております。

 

EF510が定尺チキを牽引する姿は

非常にレアだと思うのですが、やはり地味な

為かもう一つ人気は有りません。

 

 

さて、今回の更新は名古屋界隈で注目を

集めますレール臨貨を撮影しておりました

ご報告となります。

 

関西ではあまり脚光を浴びない列車ですが

中京地区では少し様相が異なります。

 

 

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2021-02-23 8660列車

旋回窓を持つキャブがチャーミングな

DE10 1592が、短キヤと呼ばれるキヤ97系の

R4編成を引き連れて非電化単線を走る姿を

捉える事が出来ました。

 

望遠圧縮構図を組んでみましたらば、あら

ヤダ、上下がカツカツになっちゃいました…

 

 

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2021-02-23 名古屋港線の光景

 列車が通過する時刻となり、遠方から

DE10のライトが目視出来た所でまず1写。

 

 

この日は火曜日でございましたが、祝日で

ワタクシのお仕事がお休みでございます。

 

更にこの列車が運転される、という事で

憧れておりました名古屋港線への訪問を

決行いたしました。

 

以前から鉄仲間さん方がここで臨貨を

撮影されていらっしゃいまして、その成果を

ネットで羨ましく拝見しておりました。

 

ですが、普段はワタクシの休みには列車の

設定が有りませんので、撮影したくても

叶わなかったのでございます。

 

この日は丁度、休みと運転の設定がかち合い

二日前に静岡遠征へ行ったばかりでしたが

奮起して名古屋へと参りました。

 

 

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2021-02-23 8660列車

表題から引いた構図でもう一度。

 

ワタクシの好みはもうちょっとサイドに

寄った構図なのですが、生憎と撮影者が

犇めき合いましてこれが限界でございます。

 

関西では地味な存在としてあまり注目を

されないレール臨貨ですので、名古屋でも

同じだろうと遅めに現着しました所、多くの

鉄さん方が既にスタンバイされておられ…

 

何とか確保したポジションがこんな構図の

場所だったのでございます。

 

 

この列車は名古屋貨物タから伸びる貨物線の 

先に設けられた、名古屋港至近にあります

資材センターへレールを積みに向かいます。

 

貨物線でありますのでキヤ97系は自走せずに

機関車に牽引されます貨物列車として走る為

人気を博している模様でございます。

 

更には、近々DE10からDD200へと受け持ちが

変わる、と噂されますので一層の人気と

なっている様でございます。

 

平時であればここは数人しか来ないよ、と

聞いておりましたもので、驚かされました。

 

この列車の復路、この日は単機となる為

名古屋港線での撮影はこれで切り上げて

次なるショバへと転戦する事に致しました。

 

ワタクシの隣で撮影していた鉄さんは

関東から来られた方で同じ所へ転戦されると

仰いましたので、ならばとマイカーへ同乗を

お誘いして移動致しました。

 

随分と恐縮されておられたのですが

ワタクシも若い頃に遠征時、見ず知らずの

鉄さんからご厚意を受けておりましたので

御恩返しの様なものでございましょう。

 

喜んでいただけたのであれば

お乗せした甲斐がある、というもので

ございます。

 

 

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2021-02-23 313系B516編成

関西本線の名所、蟹江踏切でございます。

 

ここへは丁度昨年のこの日に、異形式重連

8075レを撮影に来ております。

 

が、この日は8075レがお目当てでは

ございませんで短時間の訪問となります。

 

とは申しましても、名古屋港線のショバから

ここまで車で25分しか掛からず、時間はまだ

2時間ほど、余裕がございました。

 

 

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2021-02-23 313系B522編成

蟹江踏切で上り列車狙います。

 

短編成の場合はこんな風にサイドへ寄った

構図が好みでございます。

 

待っている間、313系は引っ切り無しに

通過しますので練習電には事欠きません。

 

取り敢えずその中から今回は2枚を

チョイスしてみました。

 

 

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2021-02-23 キハ75系4両

今回の〆。

 

電車ばかりだと飽きるなぁ、と思っていると

偶に思い出したようなタイミングで気動車

通過します。

 

参宮線へ入線する快速みえは、

そんなアクセント的な存在として重宝する

被写体でもあるのでございます。

 

この後もしばらくはここへ滞在しますが

続きはまた、次回に回させていただきます。

 

ちょっと文字を打ち込むの、疲れちゃって…

 

 

それでは、この列車へご乗車いただき

ありがとうございました!

第1518列車 「 奈良線で活躍する205系を狙う 2021・正月 奈良線紀行その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


今朝は雨。


何だか寒さがぶり返した様で気力も削がれ

今日も空模様と同じ灰色な気分になり

非鉄で過ごしております。


ズルズルと更新を先延ばしにしてしまい

実は昨年秋に撮影した記録やら何やらから

未更新のネタが溜まって参りました。


2ヶ月くらいは非鉄でも毎日更新可能な

量になってしまい、少々焦りを感じる

今日この頃でございます。


まぁ、取り敢えずはお盆遠征の記事を早く

終わらせないといけませんね。


それはさておき今夜も溜め込みました

日常ネタから、写真を見繕っております。



さて、今回の更新はお正月休みに

撮影しておりました奈良線につきまして

同線の最新鋭車両をピックアップした

ご報告をお届け致します。


最新鋭車両とは名ばかりな、国鉄形式車が

闊歩する訳ですが(汗)



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2021-01-04 205系NE406編成

JR化後に製造されました1000番台は

助士席側の前面窓が0番台に比べて広がり

展望性が増している顔付きが特徴です。


新製投入されてから一貫して阪和線

活躍しておりましたが増備された225系に

押し出され、奈良線へ流れて参りました。



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2021-01-04 205系NE403編成 

こちらは国鉄時代に製造されました、元祖

205系とも申せます0番台。


助士席側の前面窓は小さく、見比べますと

1000番台とは顔付きが全く異なります。


新製当時から西明石区に所属し、東海道

緩行線で活躍しておりましたて、その後は

阪和線奈良線へ舞台を移しております。


 

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2021-01-04 205系NE403編成

引いた構図でもう一度。


この編成では前面の水色帯下部に、識別の

為なのでしょうか、細い黄色のラインが2本入っておりました。


西明石時代には見られなかった仕様ですが

はて、阪和線時代にはあったかどうか

記憶に残っておりません。


2019年の大晦日にここで撮影しております

NE401にも同様の線が有りましたから

元々0番台が転出した折に入れられたのか

と推測しておきます。

 

 

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2021-01-04 205系NE406編成

今回の〆。


暫く致しますと、奈良から折り返して来た

NE406が通過しております。


今回は面が逆光ですがコイツを仕留めて

〆にしておきます。

 

またその内続きを更新する事になろうかと

存じますが、こんな日常ネタにも

お付き合いをいただけましたら、ワタクシ

嬉しく思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1517列車 「 ダイヤモンドクロスを渡る電車たちを狙う 2020・お盆 伊予鉄高浜線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日はまた冬に戻った感のある冷たい風が

吹き荒ぶ日中でしたが、今日はまた一転し

雲雀が鳴く暖かな一日でございます関西。

 

ゴト日でございますのでお仕事に追われて

非鉄となりました。

 

 

さて、今回の更新はお腹が空いて飢えを

満たす為に郊外から、市の中心部へと

移動致しました伊予鉄撮影の

ご報告でございます。 

 

前回のラストで高浜線撮影を一旦切り上げ

お腹を満たすべく移動する、という所で

〆となりました続きでございます。

 

お盆休みの所為なのか、郊外の飲食店は

閉まっている店舗が多く、開いているのは

チェーン店ばかり。

 

しかも軒並み混み合っておりました。

 

ですので、市の中心部へ移動しまして

コンビニにお邪魔する事に致します。

 

官公庁の集まるこの辺りは逆にひっそりと

静かな状況で、喧騒から離れ落ち着いた

雰囲気を醸しておりました。

 

ドーナツ現象という奴なのでしょう。

 

車内で、購入した弁当を食べてお茶を啜り

一息ついた後は、鉄活を再開致します。

 

喧騒が無いとは申しましても、県内随一の

賑わいがあります目抜き通りは交通量も

それなりでございます。

 

そんな道から、今回は撮影を

スタートさせておりました。

 

 

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2020-08-14 3000系3303f

日本で唯一、普通鉄道と路面電車

平面交差致します松山市内の踏切。

 

そんな場所を日常的に走る高浜線の列車を

狙ってみました。

 

空の青、ビルの白、列車の橙が鮮やかで

列車の頭上を縦横に走る架線が平面交差を

物語ってくれる様に構図を組みました。

 

正確には、ダイヤモンドクロッシング

呼ぶそうななですが、子ども時代から

ダイヤモンドクロスと呼んでおりました為

ここではそう表記しております。

 

交差部分が菱形になる為ダイヤモンド、と

呼ばれます平面交差。

 

生の迫力には及びませんが

以下にその姿を記録致しました。

 

 

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2020-08-14 3000系と市内線車両

丁度踏切が鳴り始めた時に、向こう側へ

路面電車がやって来ましたので一緒に

写すべく構図を組みます。

 

我が国に現存する直交型の平面交差は

数が少なく、普通鉄道と路面電車が交差を

するのはここだけでございます。

 

因みに、

路面電車同士が平面交差するのは同じく

四国にあります土佐電の路線になります。

 

普通鉄道同士の交差で日常的に使用されて

いるものは既に無く、名古屋臨海鉄道

残されております臨時貨物用の路線でしか

見る事はできません。

 

 

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2020-08-14 3000系と市内線車両たち

今度は手前側に路面電車が停車しました。

 

奥にも対向の路面電車が居るのですが

車が並んで停車した為に見え難くなり

上手く行きません。

 

高浜線の車両が年代物なだけに、交差する

路面電車も古い形が来て欲しいなと

粘ってみたものの…

 

タイミングが合いませんでした。

 

 

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2020-08-14 700系719f

今回の〆。

 

最後は2両の700系にもご登場願いました。

 

こうして見ると普通鉄道が併用軌道を

走っているかの様にも見えますね。

 

片開きの一枚扉が素敵なビジュアルの

700系、古い車両ではありますが末長く

走って欲しいと願うばかりでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1516列車 「 甲244 あいの風とやま鉄道 521系1000番台(AK19f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

日曜に遠足を実施し、昨日も丸一日を使い

外出していた為か身体がちょいと草臥れて

筆が進まない状況でございます。

 

最後までちゃんとこの更新が書き切れるか

些か不安な所…

 

はぁ、焼肉食べたい。

 

 

さて、今回の更新は本日、川重から

新製出場されました521系1000番台の

3本目となります甲種輸送の撮影について

ご報告申し上げたいと思います。

 

この日は前日に引き続き快晴となりまして

川重から東へ向かう甲種輸送のスジだと

概ね逆光となってしまいます。

 

短編成ですから、出来るだけサイド気味に

構図を組みたい所なのですが、昨年に

撮影した編成は富山方を向いて左側、海の

方から狙っておりました。

 

海側は緑色の帯が入るのでございます。

 

一方で逆側には青い帯になっておりまして

今回はそちら側を撮影したいな、と考え

布陣致しました。

 

同じ様に考えられたのでしょうか、いつも

お世話になっております鉄仲間氏も

ご一緒下さり楽しく撮影が出来ました。

 

ありがとうございます!

 

 

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2021-02-24 8561列車

サントリーウィスキーの山崎蒸留所を背に

EF510-14が牽引して富山へと旅立つ新たな

521系1000番台の編成を仕留めました。 

 

敢えて背景の建屋を組み入れまして列車が

小さくなりつつも記録と情景を合わせた

カットを意識してみました。

 

ただ、順光ならその選択も有りでしたが

影の割合が増えまして全体的に暗い印象と

なってしまい、失敗でございますね。

 

 

521系の側面帯に合わせて青い塗装の釜が

充当されれば、と期待したのですが

残念ながら昨年同様赤い釜となりました。

 

 

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2021-02-24 8561列車

今回のファーストショットは編成を

メインに 据えた構図を組んでおりまして

表題はここからレンズを引いて撮影した

カットとなります。

 

表題よりはこちらのカットの方がまだ

画面の構成はマシなのかも知れません。

 

鉄道写真は長く撮影している心算ですが

未だに正解カットは数える程しか無いのは

下手の横好きだからなのでしょう…

 

早く満足のいく写真が量産出来る様に

なりたいものでございます。 

 

 

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2021-02-24 8561列車

後打ちもしっかりと狙います。

 

2017年の1本目、昨年の2本目に引き続き

3本目が登場致しました。

 

こちらの登場で、あい風線の413系

残された活躍の時間が更に短くなる様に

思えます。

 

残る新製編成はあと2本でございます。

 

 

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2021-02-24 225系I4編成

本番前にはこんな撮影もしておりました。

 

新快速運用に就く網干区の225系0番台。

 

521系1000番台は225系100番台と同じ顔を

しておりますが225系0番台とはデザインが

異なる事が、見比べますとよく判ります。

 

 

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2021-02-24 8561列車

オマケ。

 

表題から更に引いた構図で、と撮影をして

みたものの釜に踏切の障害物検知装置が

引っ掛かりましてアウトー!

 

没にするのも勿体無くて?賑やかし的に

採用してみました。

 

 

この撮影を持ちまして、ワタクシにとって

2020年度の甲種輸送撮影は全て終了と

なりました。

 

今年度は随分と件数が多く、撮影し甲斐の

ある一年を過ごさせていただきました。

 

振り返りにつきましては、ついひと月前に

2019年度をやりましたから、落ち着いた頃

更新したいと思います。

 

3月からは21年度となりますが、

引き続き甲種輸送を熱い眼差しで

追ってみたいと思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1515列車 「 早朝の中京地区臨海鉄道を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日、一昨日と日中は上着が不要な程の

暖かさとなっておりましたが、今日は

やけに風が強く終日に渡り冷っとする

気温となりました。

 

尤も本日は関西に居なかったのですが。

 

どこへ出掛けたのか、ですか?

 

それはまた後日のお楽しみに

させていただきこうかと思います。

 

はい、イケズなんですよワタクシ(笑)。

 

 

さて、今回の更新は21日に撮影して

おりました、中京地区を走る臨海鉄道に

つきましてご報告をさせていただきます。 

 

中京地区では、名古屋臨海鉄道

衣浦臨海鉄道が走っておりましてそれぞれ

非電化の専用線をDLが牽引致します。

 

以前にどちらも拙ブログにてご紹介は

させていただいておりますが、この日も

また足を運んでおりました。

 

先ずは青い釜が特徴となります

名古屋臨海鉄道の方を撮影して参ります。

 

 

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2021-02-21 307列車

褪色が目立つND552 10に牽引されます

青コンテナと液化酸化エチレンのタンコが

積載される早朝の貨物列車を仕留めます。

 

薄らと青い空の下、青釜が青いコンテナや

青枠のタンコを連ねて走る青い写真。

 

撮影者の腕前だって未だに青いのですが。

あ、腹は黒いと定評があります。

 

先頭に立つND552につきましては以前にも

ご説明させていただきましたが、国鉄

DD13形を原型とする車両でございます。

 

DD13は民営化時に各社へは継承されず

姿を消してしまいました。

 

国鉄DD13と同じ型で今も現役なのは

全国的に見ましても各地の臨海鉄道線に

残るだけの古い存在でございます。

 

そんな古兵ともいうべき車両を、日常的に

撮影出来るのが名古屋臨海鉄道

素敵な所でございます。

 

 

この日は盟友ブログ友氏と静岡へ向かう

途中に立ち寄りまして、中京地区でも少し

鉄活を楽しむ事に致しました。

 

撮影地へ到着するのが少し早く、時間が

余りましたので先に名古屋臨海鉄道

機関区があります東港駅へ様子を見に

行ってみました。

 

 

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2021-02-21 東港機関区の様子

広大なヤードには一切の架線が無い、古き

時代の貨物駅そのままな姿が残る東港駅。

 

画面右手前が機関区になっておりまして

ND552 9をはじめND60形などがその身を

静かに休めております。

 

写真には写っておりませんが、左側には

タキ43000形や赤ホキが大量に留置されて

活況を感じさせてくれました。

 

 

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2021-02-21 307列車

表題の一つ前のコマでございます。 

 

まだまだ影落ちが厳しい所でございます。

 

早朝の澄んだ空気から滲み出た様に、

青い釜が遠くから姿を現し、ゆっくりと

目の前を通過して行きました。

 

昭和の時代から変わらない、非電化単線の

専用線を走る貨物列車の姿を堪能しまして

次なるポイントへ向かいます。

 

 

次は車で小一時間ほど離れた場所での

撮影を衣浦臨海鉄道で行いますので

ササッと片付けて移動となりました。

 

が、車の流れも良くて予想以上に早く

着きそうでした事から盟友氏より寄り道を

ご提案いただきました。

 

青い列車とくれば次は赤い列車でしょ、と

いう事で名鉄三河線へ立ち寄ります。

 

 

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2021-02-21 6000系6044f+6038f

単線ローカルな三河線を走ります

4両の6000系を捉えました。

 

データイムは2連の運行なのでしょう、

この時は2連+2連でございました。

 

 

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2021-02-21 6000系6003f

続いて対向の列車も仕留めます。

 

こちらは4両貫通編成でございました。 

 

青い空に映えます赤い車体はTHE名鉄、と

思わず定冠詞を付けたくなる様な姿でして

良い時間潰しとなりました。

 

ご案内いただきました盟友氏には

感謝でございます。

 

撮影後、いい頃合いという事で

衣浦の方へ向かいまして。

 

 

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2021-02-21 5570列車

今回の〆。

 

DE10と同型、同塗装の釜が重連

運用されますこの列車も、日常的な光景で

いわば、いつでも撮影可能でございます。

 

だからこそ、撮れる時に撮影しておかねば

いざ無くなるよ、と言われた時に慌てず

騒がずにいられるのかな、と思います。

 

絶好の光線で麗しい被写体を仕留める事が

出来まして、好スタートを切りました。

 

この後は次なる目的へ向け、車を静岡へ

走らせる事となります。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1514列車 「 甲238 JR東日本 キヤE195系(LT-3編成)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

先週19日は雪の残る朝でございましたが

昨日など春の陽気を思わせる気温の上昇に

驚かされます。

 

本日も引き続き日中は暖かく、上着

脱いで過ごしておりました。

 

こんな日ばかりだと嬉しい所なのですが

そのうち戸外に居るのが辛くなる様な暑さに

身も心も苛まれる事になるのか、と今から

夏に慄いております。

 

 

さて、今回の更新は昨日の甲種輸送

つきましての撮影報告となります。

 

20日に豊川の日本車輌製造から甲237で

出場となりました8両のキヤE 195系に続き

21日に3両が出場、西浜松にて組成され

11両となって東海道を上りました。

 

 

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2021-02-21 9862列車

EF65 2067に牽引されて長閑な山あいを

進むロンキヤでございます。

 

雲一つない晴天の下、特徴的な外観を持つ

車両が通り抜けて行きました。

 

最後尾にはヨ8000形が3両ぶら下がるのも

見て取れますのが興味深いこの甲種輸送

 

 

この日はキヤE195系の新製出場を狙う為

遠く静岡の地へやって参りました。

 

夜明け前に盟友ブログ友氏と合流し

一路東へと向かいまして、まずはDE10が

牽引する豊川ー西浜松間で1発抜く事に

決めました。

 

この区間で良いロケーションと申しますと

浜名湖を渡るシーンでございましょう。

 

そんな訳で有名撮影地へ向かいまして

カメラを構えておりますと…

 

 

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2021-02-21 9772列車と211系の離合

デーテンに牽かれて3両のロンキヤと

ヨ8000がこちらへ向かって来ますその刹那

対向の普電が後方から構図へ入り込み

離合シーンが撮影出来ました。 

 

うわぁ…と焦りましたが大丈夫。

 

 

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2021-02-21 9772列車

211系をやり過ごし、DE10 1562が先導し

浜名湖を渡るキヤE195系を仕留める事が

出来ました。

 

機次位の車両は日車甲種でお馴染みの

白い養生で覆われまして、キヤの素顔を

伺い知る事はできません。

 

前日、下関方の先頭車を含む8両が出場し

この日は東京方の先頭車を含めます

短編成での出場でございます。

 

ロンキヤの短編成、なんて滅多と見られる

ものではございませんから、有り難くその

貴重な姿を拝ませていただきました。

 

 

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2021-02-21 9772列車

引いた構図でもう一度。 

 

遠目からのカットでも積載されたレールを

降ろす際のガイドスロープが、

プロトタイプである東海の車両と異なり

白っぽい色合いなのが確認出来ます。

 

使われていく内に塗装が剥げて、空き歯の

様に見える部分が乱杭歯へとその様相を

変えそうな気がしてなりません。

 

 

ここでの待ち時間、神奈川のブログ友氏が

甲種の撮影に転戦しようかと思案されて

おられました。

 

ならば、と合流のお誘いをした所、快諾を

いただきまして待ち合わせの場所と時間を

決め、ブログ友氏をピックアップすべく

一路、1号バイパスを東へ進みます。

 

浜名湖畔での撮影からですと、東名のICへ

向かい高速に乗るよりも1号バイパスを

走る方が速そうだな、と見立てたました。

 

浜名湖を跨ぐ大きな橋を渡り、浜松市

郊外を走っておりますと、何やら妙に

交通量が多い気が致します。

 

どうやら快晴の日曜、お昼過ぎという事で

予想以上に道が混雑している模様。

 

ストップ&ゴーを繰り返して何とか混雑を

抜け出し、快調に走り出したのでしたが

掛川の辺りから再び酷い渋滞に嵌ります。

 

渋滞を回避して高速に乗るか否かを

検討するも、目的地への到着がどちらに

しても数分しか違わない事が判明します。

 

ですので、下手に足掻くよりは高速の

利用は諦めて渋滞の中、ゆったり時間を

過ごす事になりました。

 

道を間違えて辿り着けなかったら

目も当てられませんからね…

 

この時点で、既に神奈川のブログ友氏との

待ち合わせ時間が大幅に超えるどころか

我々も列車の撮影さえ出来ない可能性が

濃厚となってしまいました。

 

折角、合流すべく態々足を運んで下さった

ブログ友氏には大変心苦しい決断ですが

共倒れになるよりは合流を諦めた方が

懸命だという判断を下す事となりました。

 

正に断腸の思いで、尚且つ申し訳無い事

この上無いのですが神奈川のブログ友氏へ

その旨をご連絡致します。

 

それから次に、我々がどこで撮影するかも

判断せねばなりません。

 

当初、予定していた俯瞰構図の場所へは

到着と列車の通過が拮抗する状況でして

そこよりも手前で、適した撮影地を考慮し

決断致します。

 

同時に、掛川近辺へ布陣されておられます

ビックボス氏から、こちらは撮影者が30人

近く集まってるとのお知らせを受けます。

 

キャパが大きく好みの構図、尚且つ我々が

間に合うポイント…という事で事前に

検討していた次善の場所へ向かいました。

 

 

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2021-02-21 9862列車

表題の一つ前のコマでございます。

 

何とか滑り込みで撮影地へ到着しまして

100名近い鉄さん達の隙間に入れて貰い

構図を組む事が出来ました。 

 

 

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2021-02-21 9862列車

オマケ。

 

綻び始めた梅の花が、ヨ太郎3兄弟と共に

東海道を上るキヤE195系を見送ります。

 

 

撮影を終え、盟友氏と今度は逆向きに車を

走らせ上洛すべく一路、西へ。

 

やはりバイパスで戻ったのですが、案の定

帰り道も激混みしており、豊橋界隈まで

戻った時には日暮れになっておりました。

 

日が暮れるまでの間、車内も結構な暑さに

なりまして、窓を開けてドライブして

おりましたが結局エアコンまで緩くかける

羽目になりました。

 

まだ2月だというのに…

 

 

豊橋から関西までは高速に乗っての

快適ドライブでした。

 

ただ、小まめに休憩を入れて安全運転には

配慮しつつ戻っております。

 

何せ、トイレが近いお年でございまして…

 

休憩時には神奈川のブログ友氏へ改めて

謝罪の連絡を入れ、家族へお土産を購入し

関西へと帰りつきましたのは21時という

クタクタな遠征となりました。

 

ただ、撮影成果はウキウキでございます。

 

ご一緒していただきました盟友氏、また

連絡を取り合いましたお仲間の皆様と

神奈川のブログ友氏にも重ねて

感謝申し上げます。

 

大変充実した1日でございました。

 

 

それでは、この列車へご乗車いただき

ありがとうございました!

第1513列車 「 藍よしのがわトロッコ号の京鉄博展示配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


今日は色々とあって草臥れております。


詳細はまた後日にご報告申し上げます…

 

 

さて、今回の更新は今月20日から3月の

半ばまで京鉄博にて展示されております

 JR四国の藍よしのがわトロッコ号。

 

そのトロッコ編成を配給列車として

撮影しましたご報告でございます。

 

 

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2021-02-19 配9964列車

前夜に高松を出ましてから梅小路までの

区間を牽引しますEF65 1132が雪が残る

桂川をゆっくりと走り抜けました。

 

久しぶりの京鉄博展示配給という事も有って

でしょうか、多くの鉄さんがここへも集結し

賑わいをみせておりました。 

 

 

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2021-02-19 配9964列車

今回のファーストショットでございます。 

 

この場所で撮影されます方は割と、畑の脇に

設置された物置を構図から外されます。

 

人工物が手前に入るのが嫌だ、という

お考えだったり、雑然とした写真になるのを

嫌ってのご判断かと思います。

 

が、今回は前夜の雪と冷え込み、更には

ドン曇りのお陰で畑にほんのりと積雪があり

これを構図へ入れ込む方が素敵な気がして

思い切って取り込んでおります。

 

 

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2021-02-19 配9964列車

表題と上のコマの中間でございまして

いわゆる引いた構図でもう一度、という

奴でございます。

 

キメのショットは表題でございますから

それまでは保険的に撮影してコマ数を

稼いでおりました。

 

どれを省くかで迷ってしまい、結局は

全て掲載する事と致しました。

 

同じ様な写真が続いてしまいまして

申し訳ございません。

 

 

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2021-02-19 配9964列車

サイド構図で車両単体も切り取ります。

 

こちらは吹きっ晒しとなりますトロッコ車両

キクハ32-501でございます。

 

お気づきかと存じますが、雪も溶けない

寒風の中でトロッコ車に乗る2名の姿が

確認できます。

 

原版を拡大致しますと、手にハンディカムを

携えていらっしゃるので恐らく搬入までの

シーンを撮影されておられるのでしょう。

 

我々は趣味でございますが、この方々は

お仕事でございます。

 

寒い中、誠にご苦労な事だなぁと

頭が下がります。

 

 

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2021-02-19 配9964列車

こちらは控え車となりますキハ185-20。

 

実はこの編成、昨年1月にも

ここで撮影しておりました。 

 

その時は高知のトロッコ、幕末維新号として

やって来ておりましたが今回は装いを新たに

徳島の̪ㇱ者として上洛しております。

 

しかも、牽引機も

同じ釜だったのでございます。

 

釜も含めて青系統の編成が雪の残る景色を

行く姿は、寒々しくもありました。

 

 

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2021-02-19 配9964列車

オマケ。

 

後打ちでは拡大してキハ185の面を

ズームしてみました。

 

助士席側の窓から、何とも可愛らしい

JR四国ゆるキャラが後方確認に従事し

安全運行に寄与しておりました。

 

列車の妖精、「れっちゃくん」という

名称なのだそうでございます。

 

アグネス・チャンとかセバスチャンの様な

敬称を付けるべきか否かを迷う所です。

 

れっちゃくんさんなのか、

れっちゃ氏なのか。

 

SNSのアカウントなどでも偶に居ますね

「○○くん」さんみたいなの。

 

四国には他にも駅舎の妖精というのも居て

スマイルえきちゃん、という名称でした。

 

えきちゃんの中にれっちゃくんが

出たり入ったりするのを想像して何だか

大人だなぁ、と感心しております。

 

ちょっと情操教育には相応しくない様にも

思えますが、そんな事を考えるのはきっと

ワタクシだけの様な気も致します…

 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!