写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1320列車 「 DE10 1115の宮原配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

日月とお仕事が休みで、昨日と本日は出勤でございますが

明日から日曜まではお盆のお休みをいただきます。

 

毎年、GWとお盆にはちょっと遠出をするのですが

今のご時世、何かと移動にも気を遣います。

 

遠くへ行きたいという思いだけは募りますが

実際の所、どないしましょうかねぇ…

 

 

さて、今回の更新は向日町に常駐します

入替え用のDE10が検査の為でしょうか

所属先のミハソへと戻ります配給を

撮影致しましたご報告となります。

 

このデーテンを宮原へ戻す配給も

拙ブログでは幾度か取り上げておりまして

牽引機がDD51だったりEF65だったりと

毎回何が牽くのか気になる列車でして。

 

今回はDD牽引だよー、と

教えていただき喜び勇んでの撮影と

なりました。

 

 

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2020-08-03 配9947列車

DD51 1109が旋回窓の付いたDE10 1115を

エスコートするこの日の配給列車。

 

まずはドドーンと列車をアップで狙った

構図を組んでみました。

 

列車自体が2両なので構図の自由度は

高いのですが、デーテンの良さを活かす

構図は限られますので難しいのです。

 

 

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2020-08-03 配9947列車

線路から飛び出す白い杭が些か気になる

2写目でございますが、構図はこちらが

お気に入り。

 

どちらかと申しますともっと真横から

狙っても面白いかも知れません。

 

以前に上牧築堤で

サイド気味に撮影した事がありましたが

ああした構図をどこかで出来たらな、と

今後の宿題にしたい所でございます。

 

 

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2020-08-03 配9947列車

オマケ。 

 

バックショットに関しましては

もう撮れただけ良かった、的な一枚で

ご笑覧いただくしかございません…

 

 

列車はこの後、駅に長い時間

停車するのですが追わずにここで

次の列車を待ちます。

 

 

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2020-08-03 5087列車

原色のEF65 2096が登板しました

この日の5087レを〆とします。

 

ディーゼル機関車と、電気機関車

国鉄から生き残る3車種を撮影出来ました

贅沢なひとときでございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1319列車 「 明智光秀の足跡を辿る? 金屏風ラッピングを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

マンガと申しますとワタクシの子供時代は

ジャンプが最強、次いでマガジンとサンデーが2位を

争いまして、チャンピオンは異端、といった感じで

少年誌が読まれておりました。

 

多感な頃合いになりますと青年誌へ移行し、より

深いストーリー性のある作品に

出会っていくのでございます。

 

更に年を経ますと、一般漫画雑誌へ目を向ける様に

なりまして、実社会に則した内容が面白い作品も

読むようになりました。

 

時事ネタが物語に影響を及ぼすゴルゴ13

島耕作シリーズといった作品は今でも連載が続く

ほどに面白さの光るマンガだと思うのでございます。

 

島耕作シリーズなんて、課長から始って

今では相談役ですよ。

 

次は政治家へ転身して都議 島耕作から衆議院議員

最終的には総理大臣に登り詰めるのではないかと

思っております。

 

 

さて、今回の更新は第1318列車記事におきまして

表題として掲載しておりました金屏風ラッピングの

289系を掘り下げますご報告となります。

 

9日の午前に撮影しておりました前回、非貫通側の

先頭車は撮影したのですが貫通側は未撮影なので

午後に再出撃を致しました。

 

 

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2020-08-09 回3014M

光秀にとって因縁の地となります

天王山の麓を回送されますラッピング車。

 

今回は貫通側の先頭車を狙う為に布陣し

この様な具合となりました。

 

先頭車の側面には手前にお牧の方が、奥側に

細川ガラシャの絵姿が描かれております。

 

この女性二人、漫画脳なワタクシだからなのか

島耕作シリーズの作者、弘兼憲史の絵柄に

そっくりだと思うのでございます。

 

 

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2020-08-09 289系FG401編成

こちらは1両目と2両目の連結部分を中心に

撮影してみました。 

 

左の1両目側には島耕作に居そうな細川ガラシャ

2両目には白馬に跨る光秀と椅子にオッチンした

細川幽斎絵姿が描かれております。

 

男性の方は弘兼っぽさも、ましてや柴門っぽさも無く

逆に面白みが感じられ無くて残念です。

 

どうせなら、藤子Fみたいな絵柄や

わたせせいぞうっぽい武将など、キャラ毎に

描き分けても面白いと思うのです。

 

でも、さいとうたかお風に描くと

鬼平になるので駄目ですよ?

 

 

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2020-08-09 289系FG401編成

うっかりして2、3両目の連結部を飛ばしてしまい

次は3、4両目の連結部でございます。 

 

3両目には赤い鎧をまとう赤井直正

4両目には青い着物を着た光秀が描かれておりました。

 

また、福知山城をはじめとしたゆかりの地が遠景で

描かれてもおります。

 

明智藪の図案がワタクシにはどうしても

白菜に囲まれた様にしか見えませんが。

 

 

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2020-08-09 289系FG401編成

撮り逃しておりました2、3両目の連結部を

残業して捕獲致しました。

 

2両目(左側)の黒い鎧を着た人物は細川忠典、

馬にまたがるお髭のおっちゃんが

波多野秀治でございます。

 

それにしましても、忠典の兜飾りが噴水芸の様で

もはやギャグにしか見えません。

 

これを光秀から賜って、戦の折に着用していると

雑兵たちがチラ見してプーックスクス、と

肩を震わせていたのではないかと思えます。

 

何の罰ゲームですかコレ…

 

 

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2020-08-09 回3017M

今回の〆。

 

折角残業をしましたので、非貫通側の先頭車を

もう一度撮影しておきました。

 

地域振興が狙いである以上、ドラマとの

タイアップによる盛り上がりには

期待したい所なのですが、そもそも金屏風なのに

金色に見えませんよね、コレ。

 

パンダくろしおの様な愛らしいデザインに

寄せれば尚一層の集客が見込めたのでは?と

愚考する次第でございます… 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1318列車 「 光秀と子パンダ、関西2大ラッピング特急を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

北海道の知床では、観光客らが道へ出てきた

ヒグマに対して餌を与えたり、集まって写メを

撮ったりと、おおよそ現地の方には考えられない

行動をしているのだそうでございます。

 

こうした手合いがヒグマの殺処分に抗議の電話をして

地元の方々を困惑させるのでしょうね。

 

ワタクシは学生時代に羆嵐というルポ小説を読み

ヒグマの恐ろしさは理解しているつもりなのですが

観光客にとってはパンダと同等なのかも知れません。

 

旭川の知人(兼業猟師)の話では、今の時期にヒグマが

トウモロコシ畑へ降りて来て、畑の中で只管に

モロコシを食べて動けなくなるまで太るのが

最近の傾向なのだとか。

 

ヒグマも飽食の時代…

というか、畑の中でヒグマと出くわすとか

農家の方も命がけですね。

 

 

さて、今回の更新は9日の朝に撮影しております

JR西が現在実施している2本の特急に施されました

話題のラッピング列車を撮影して参りました

ご報告となります。

 

まず1本目は現在放映中の大河ドラマにちなみ

福知山地域への観光誘致を企図した明智光秀

ラッピングでございます。

 

 

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2020-08-09 回3001M

車体を金色の屏風に見立て、側面に光秀や

ゆかりの有る人物、名跡を描いた図案が載る

一見豪華なラッピングでございます。

 

ただ、屏風に見立てたからなのか、或いは予算的に

屏風になったのかは不明ですが車両の肩から上が

未包装なので随分と安っぽく感じてしまいます。

 

せめてスカートくらいは覆って欲しかったです。

 

 

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2020-08-09 683系W36編成他9両

練習電には同形の先頭車をした683系を。

 

運悪く普電が裏被りしておりますが、

スナップと考えますと関西らしくて

これもアリかと。

 

 

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2020-08-09 289系FG401編成

ラッピング車のセカンドショットでございます。

 

編成が短い為、中望遠域で構図を組んだのですが

裏目に出てしまいカツカツになってしまいました。

 

車体側面には色々と描かれているのですが

この時は編成写真の撮影しか考えておらず

これでこの列車のご紹介はお終いでございます。

 

後日改めて、貫通側の先頭車や側面の図案も

フィーチャーした記事を更新する予定でございます。

 

 

では、続きまして先日登場致しましたパンダの

ラッピング編成第3弾となります、魅惑の列車

サステナブルsmileトレインのご紹介を。

 

 

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2020-08-09 287系HC604編成

以前にご報告した事のございますパンダくろしおに

子パンダが付きました先頭部に注目でございます。

 

何この愛らしさ。

 

誰が如何なる評価を下そうとも、個人の自由なのですが

ワタクシはこの子パンダがおでこに張り付きます

デザインを熱烈に支持したいと思います。

 

側面窓下の帯色も、前編成に比べて鮮やかになり

撮影する楽しみが増しております。

 

 

北海道に生息するヒグマと同じクマ科のパンダですが

雑食とは申しましても食性の9割を竹などの植物で

賄う変わった哺乳類でございます。

 

そんな点も愛らしさの一つなのかも知れません。

 

 

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2020-08-09 683系9連

オマケ。

 

コチラも練習電で撮影した特急なのですが

珍しくサンダーバード同士で離合シーンとなりました。

 

今回の更新では全て特急車両で

占めさせていただきましたが、偶には

こんな更新もアリではないかと。

 

そんな風に思いながら綴っております。

 

ここでの撮影では、普段から良くして頂く

ビッグブロガー氏と同席する事が出来まして

例によっていつもの如く氏の温かなお気遣いを受けて

楽しい歓談タイムとなりました。

 

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1317列車 「 期間限定となるトヨロン8056レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

嘘つきは泥棒の始まり、と申しますが

幼少期からワタクシはどーしても嘘つきが

何故泥棒の始まりになるのか、納得が出来ず

悩ましく思っておりました。

 

嘘をつく、と一言で申しましても虚栄や

保身の為に相手を欺く嘘もあれば、傷つけず

穏便に済ます為に誤魔化す嘘もありまして。

 

後者の場合は泥棒の始まりにはならないと

考えておりました。

 

所が。

 

しょうもない嘘を平気で並べ立てるアホに

遭遇し、今日もまたつかなくても良い様な

嘘を口にされまして、こういう手合いが

泥棒の始まりなのか!と納得する次第と

なりました。

 

何なんでしょうね、すぐにバレるのに

ジョークの様に嘘をつくのは。

 

しかもマジメ腐った顔して騙しに掛かるので

信用度がマイナスに振り切れております。

 

Twitterのアカウントに鍵をかけていた

アナタの事ですよ、バレてますよ、その嘘。

 

 

さて、思わず関係の無い皆様に愚痴る様な

前説となってしまい申し訳ございません。

 

今回の更新は九州地区を襲った豪雨災害の

影響を受けて、九州と名古屋を結ぶ編成に

変化がありました8056レのご報告と

なります。

 

この列車、普段は前半に青いコンテナが、

後半は小豆色のJRFコンテナが

積載されております。

 

ですが、豪雨の影響で不通区間が発生し

期間限定としてエコライナーコンテナのみで

構成された短編成の列車になりました。

 

災害故の事例ですからマニアとしても素直に

喜ぶ事では無いのですけれど、

ちょっと珍しい編成になりましたので

記録という事で撮影しに赴いたのです。

 

 

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2020-07-23 8056レ

EF210-127が牽引を担いますトヨロン。

 

釜からお尻まで全て青、というのがまた

魅力溢れた編成美を醸し出しております。

 

10両という短い編成ながら、すべてのコキに

青いコンテナが積載される光景に見蕩れて

撮影後も放心してしまいました。

 

釜が白桃なら尚一層の統一感が

得られたのでしょうね。

 

 

昨日の更新記事で、調子踏切へ向かいました

理由はコレを撮影する目的だったのでした。

 

え、そんな事は誰も気にして居ないですか?

 

 

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2020-07-23 223系J1編成

電車についてはほとんど無知なワタクシ。

 

ご一緒していた鉄仲間さんに聞いた所

毎日運転されている回送列車なんだとか。

 

外側の列車線を走る223系6連という

日常の旅客列車では見られない光景も

回送ならではでございます。

 

 

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2020-07-23 223系V5編成他12両

こちらはその日常の旅客列車なのですが

上の223系J1編成と比べて前面に違和感が。 

 

そうなのです。

 

最近になって実施されました更新工事により

前照灯とスカートに大きな変化が見受けられ

今、地味に人気の編成となっておりますのが

このV5編成なのでございます。

 

きっと原型223系があと1、2本にまで減ると

途端に原型車を崇める様な鉄さんが

出てくるのでしょうね(笑)。

 

↑ワタクシぢゃないか…

 

 

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2020-7-23 キハ85系特急ひだ

 今回の〆。

 

この日から運転再開となりました

大阪から高山本線へ直通する特急ひだ。

 

こちらも災害の影響で高山本線

不通となりましたので、暫くの間は

運休だったのですがこの日から再び関西と

飛騨高山を結ぶ事となりました。

 

 

今はまだ当たり前に見られる日常の光景も

近い将来にはもう手の届かない、懐かしい

光景となります。

 

新しい形式のHC85系へ置換えとなるひだも

大阪への乗り入れは無くなりそうですよね…

 

そうなる前に西日本区間でのひだを記録し

いざという時に焦らない様にしたいな、と

思うのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1316列車 「 敦賀・粟津・松任工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

外回りのお仕事中に立ち寄りましたお店で

子どもの頃以来となりますガチャガチャを回して

チープな玩具を手に入れました。

 

地元ではガチャガチャという名称?俗称?ですが

ガシャポンだとかコインガチャだとか、色々な

呼び名がある様でございます。

 

今ではネットゲームのクジでさえガチャと言われ

名称が逆輸入されている感もございますね。

 

子供時代はキン肉マン消しゴムを集めるのに夢中で

頻繁にハンドルを回したものでしたが、久しぶりに

童心に戻って楽しく感じました。

 

ただ1点、最近は1回ハンドルを回すのに

300円も掛かるのか、とお値段の高騰ぶりに

驚かされました…

 

 

さて、今回の更新は先月の早朝に撮影して

そのまま塩漬けになっておりました小ネタの

ご報告でございます。

 

この日は北陸へ向かう定尺チキが6両も

繋がれて走る、という事でしたので、毎度

お馴染みな場所へと向かいました。

 

 

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2020-07-23 工9---列車

DD51 1109がチキ6両を牽引します工臨。 

 

工臨と申しますと積載列車は深夜に走る

印象がございますが、中には日中に運転され

明るい露出で撮影が出来る機会もあります。

 

 

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2020-07-23 工9---列車

引いた構図でもう一度。 

 

陽が照りますとバッチリ順光となる撮影地も

長引く梅雨のおかげでこの様な具合に。

 

雲に表情があるだけまだ有難い、と

思い直して撮影しておりました。

 

 

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2020-07-23 普電の離合

工臨の撮影を終えて移動し、向かいますは

ホームグラウンド、調子踏切でございます。 

 

先ずは普電の離合から。

 

ここで複々線の全てが踏切で離合する瞬間が 

以前は何度も見られたのですがダイヤ改正

それが無くなってしまいました。

 

踏切ぐ閉まる時間が長くなりましたので

ダイヤは改正では無く改悪ではないか、と

申したくなってしまいます。

 

尤も、ダイヤ改正とは鉄道事業者にとっての

改正なので踏切を渡るだけの一般人には

どうこうと口を挟む筋合いは無いのですが。

 

 

調子踏切へ何を撮影しに来たのかは、また

改めての機会にご報告と致しますね。

 

普電の離合が狙いな訳では無いですよ。

 

 

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2020-07-23 大先輩とご一緒に

オマケ。

 

工臨撮影時に釜のサイドを捉え様かと

構えますと、親しくしていただく親分の姿が

ファインダーに入りました。

 

丁度良いや、とスナップ的に後ろから

こっそり撮影して内緒で掲載してみました。

 

怒られますでしょうか…

 

世の中には様々な方がいらっしゃいますが

コチラの親分をはじめ、お世話になります

鉄仲間の皆様はとても温かくて良い方ばかり。

 

さしずめ、人選ガチャで当りばっかりな状況に

置かれているようなものでございます。

 

素晴らしい仲間に出会えた事にこそ

感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1315列車 「 プッシュプル!宇治工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は今朝方、ちょっと早起きをして

撮影して参りました撮れたてのネタについての

ご報告でございます。

 

奈良線宇治駅付近にレールを卸します凸工臨

線路配置の関係で機回しが出来ず、チキの前後に

釜を連結するプッシュプルという形態で

運転される事がございます。

 

拙ブログでもこれまで何度か撮影しておりまして

ご覧頂いた方もいらっしゃるかも知れません。

 

本日は深夜から早朝にかけて運転されました

プッシュプルの宇治工臨が日の出間もない時間に

沿線を走行するシーンが撮影出来そうだと睨み

早起きをする事となりました。

 

流石に宇治川は毎度出向いておりましたので

日の出から少しでも遅く、尚且つ新鮮な構図を

求めて今回は複線区間の場所へ向かいました。

 

以前から目星は付けていたのですが、中々

訪問の機会が無かった場所へ布陣する事に決め

余裕をもって早めに現着致しました。

 

ですが既にお一方、良さげな位置に陣を敷かれて

居られましたのでワタクシは次点位置にて構図を

組む事と致します。

 

どうやら他の皆さんも、ちょっとでも光線が

得られそうな所をという事でしょう、次々にここへ

いらっしゃいまして満員御礼に。

 

その中には普段からお世話になっております

大御所氏のお姿も。

 

簡単なご挨拶だけを交わして本番に備えます。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

DD51 1191+チキ2両+DD51 1109という編成で

奈良線の複線区間を京都へ向けて走ります返空列車。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

今回のファーストショットは望遠を飛ばして

構図を組みました。

 

ですが、懸念の通りハイビームが厳しく

レンズをズームアウトしながら連写をして

表題の位置へと構図を移動させます。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

表題の一つ前のコマでございます。 

 

割と明るめに写っているのですが、実際は露出が

暗くてデジタルパゥワーに頼っての出来栄え。

 

それも拡大するとザラツキの判るISO上げ具合で

無理やりな撮影となりました。

 

次の機会には、今使っている機材では

奈良線での沿線撮影は難しいかも知れません…

 

 

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2020-08-07 工9---列車

バックショットはキャパ一杯の為

ワタクシの後ろに構えていらした鉄さん達の

後頭部が写り込みます。

 

これは仕方がありません。

 

先に布陣したからと言ってバックを撮影する際に

頭を下げる様にと請うのも横暴な話ですからね。 

 

 

この撮影後、脱兎の勢いで現場を後にします。

 

別に誰かに追いかけられているだとか

後ろ暗い所があって逃げるだとかでは無く

純粋に時間との闘いが始まったからでございます。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

列車が京都駅に停車している間にお馴染みの場所へ

追い掛けまして、再度撮影する事が出来ました。

 

こちらはファーストショットでして

本命はこの次になります。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

こちらがここでの本命ショットとなります。

 

線路脇のポールを釜の面からズラしてパチリ。

 

この場所も普段でしたら数名程度の鉄さんしか

いらっしゃらないのですが、何故かこの時は鈴なりに

集まり、盛況な撮影場所となりました。

 

こんなに鉄さんが来られるのも珍しい事でございます。

 

ここでは普段からお世話になっております皆様とも

邂逅する事が出来まして、追っ掛けて来られた

大御所氏をはじめ前日にランチをご一緒した

鉄仲間さんともお会いし

楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

感謝でございます。

 

 

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2020-08-07 工9---列車

今回の〆。 

 

こちらでのバックショットは余分なものを排した

列車主体の構図で撮影する事が出来ました。

 

ここでは複々線になっているのでサイド気味に

列車が撮影出来る為、短い編成ですとキャパが

格段に上がります。

 

ロンチキでしたら厳しかったかもしれません。

 

 

次の奈良線関連はお盆明けになるのでしょうが

果たして奈良線内での撮影が可能な露出が

得られるのか、今から気がかりになっております。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1314列車 「 3度目!七尾線用521系100番台の出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は非鉄だったのですが日中、嬉しい事に

職場へ鉄仲間さんが遊びに来てくださりまして

ランチをご一緒させていただきました。

 

ランチをしながらのトークも勿論、鉄談義で

私の知らない時代のターミナルでの出来事など、

大変に興味深いお話をお聞かせいただきました。

 

わざわざ足を延ばしていただいたお仲間氏には

感謝の言葉もございません。

 

 

さて、今回の更新は521系100番台、第7編成~

第9編成までが近畿車両で落成し、金沢へ向けて

公式試運転を実施しておりますご報告となります。

 

 

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2020-08-05 試9521M

今回で9編成までが登場しております521系100番台。

 

先頭はU07編成、3両目からU08編成で5両目からは

U09編成となります。

 

現在、七尾線で活躍します413系415系

3両1編成なのですが、こちらは2両で1編成となり

充当列車によっては編成両数が短くなるので

正直申しましてあまり歓迎は出来ません…

 

 

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2020-08-05 試9521M

レンズを引いての2写目はカツカツ構図に…

 

画面のすぐ左には架線柱がありまして

それが構図に入らない様に、尚且つ編成が構図に

収まる様にと苦心した結果、傍目から見ると

面白いポーズでカメラを構える事となりました。

 

そんな体勢でいつもの様な撮影が出来ようはずも無く

レンズを引いてもう一度、は撃沈カツカツな

出来栄えになった次第でございます。

 

 

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2020-08-05 試9521M

オマケ。

 

521系100番台の試運転はこれまで、後打ちが

出来ない場所での撮影でしたので

今回が初撮影となりました。

 

貫通幌が付いている顔も男前ですね。

 

列車はこのまま金沢まで長駆、走り抜き

本日午後に向日町へ戻っております。

 

 

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2020-08-05 1182列車

今回の〆。

 

レール輸送の列車が来るので併せて撮影。

 

この日はコキ106が2両とチキ6000が6両を

EF210-106が牽引しております。

 

更新カラーの桃太郎も見慣れてきたものの

新しいスタイルはやはり新鮮でございます。

 

所で、この写真も構図がカツカツなのですが

こちらは失敗ではございません。

 

何故かと申しますとこの列車は毎回、編成両数が

バラバラでして構図は現場合わせで組むしか無く

ここではカツカツでしか撮影出来なかった為、で

ございます、というのが言い訳なんです(汗

 

列車が8両の貨車を繋いで現れたのを見て

構図一杯まで引き付けての撮影となり

この日一番の緊張と成果だったな、と

安堵したのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1313列車 「 ロンチキ!金沢工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



やはり今日も殺人的な気温上昇となりました。


午前中から30°越えてますやん…

外に出る気力が屋外に放置されたカキ氷の様に

溶け去ってしまうのでございます。



さて、今回の更新は金沢支社管内への

ロングレール輸送に伴います工臨

撮影報告でございます。


とは申しましても拙ブログではこれまでにも幾度か

金沢工臨の撮影をご報告させていただいております。


さして目新しい内容ではございませんので退屈に

なってしまうかもしれません。


ワタクシが冗談の一つでも申し上げられる様な

ユニークな人間であれば、お読みいただく皆様を

飽きさせ無いテキストが綴れるのですが、残念です。


 

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2020-07-27 工9---列車

DD51 1109に牽かれて向日町付近まで帰って来た

金沢工臨返空列車でございます。

 

梅雨明け間近ながら、未だ曇天のこの日。


前回はイオンストレートへ布陣しますと

普電に被られましたので、この時は場所を変えて

狙ってみました。



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2020-07-27 工9---列車

レンズを引くと前にいらっしゃる撮影者さんの

後頭部が、画面右下にこんちわーッス。


そこにさえ目を瞑れば迫力が出せました

良いカットなのですが…


ここへはワタクシ、遅れて布陣致しましたので

邪魔にならない様にと

後から失礼させていただきました。


前方の方は普段、作業着でいらっしゃるのですが

この日は珍しくパリッとした格好をされていて

男前度が3割増しでございました。

 


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2020-07-27 配6550列車

工臨の布陣に遅れた理由がこちら。


配給列車として単機で橋梁を渡るEF510-511。


お顔こそ小綺麗ながら、側面は架線をパンタグラフ

削った鉄粉が付着してドロだらけとなり、貨物機らしい

様相を呈しておりました。



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2020-07-27 配6550列車

引いた構図でもう一度。


この日はオマケ感覚で配6550レを撮影し、その足で

ロンチキを仕留めに向かったのでございます。



で、月を改めまして8月。


ロンキヤを関ヶ原俯瞰で撮影した後、今度は

向日町から金沢支社管内へ向かいますロンチキを

仕留めるべく、山科俯瞰へ向かいました。



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2020-08-01 工9---列車

DD51 1183が牽引しますこの日の金沢工臨


まさかの本番だけマンダーラな光線の上に

普電の裏被りというDXセットの様な仕打ちで

敗戦気分となりました。

 

 

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2020-08-01 工9---列車

引いた構図でもう一度。


因みに右上の葉っぱはわざとフレームインさせて

夏らしさを装っております。 

 


北陸新幹線の建設に伴い頻繁に運転されるのが

今回取り上げました金沢工臨でございます。


今後もしばらくは高い頻度で走る様ですから

ベストショットがモノに出来る様、ワタクシも

引き続き精進したいと思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1312列車 「 重連ロンチキ!白浜工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今日も午前中から30度を越える暑さでございます。

 

熱中症対策、ウィルス対策と例年よりも気を遣い

辛い夏となりましたが文句を口にしても何も解決は

致しませんので、前向きに被写体へカメラを向けて

楽しみたい所でございます。

 

アイスを齧りながら…

 

 

さて、今回の更新は先月26日に撮影しておりました

重連ロンチキのご報告となります。

 

 

7月は上旬にも重連ロンチキが運転されまして

ありがたい事にこの月は2度の撮影チャンスに

恵まれております。

 

この日は久しぶりに闇鉄で確保しようと

毎度のことながら茨木駅へと向かいました。

 

 

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2020-07-26 工9---列車

ハイビームの厳しい構図ですが、DD51 1193を

先頭に、次位にはDD51 118が連結されての

重連編成でやって来ました我らが工9895レ。

 

列車が入線します時間ぎりぎりの現着でしたので

先客様方の邪魔にならぬ様に後方へ布陣しての

撮影となりました。

 

おかげ様で背景の看板が目障りなのですが

自業自得でございます… 

 

 

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2020-07-26 工9---列車

表題から引いた構図でもう一度。 

 

ちょっとブレが出てしまいまして

残念な出来栄えでございました。 

 

 

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2020-07-26 工9---列車

更に引き付けます。 

 

 線形がアウトカーブになるので気をつけないと

すぐにブレてしまいます。

 

 今回は辛うじて停められた様な気も

しないでもないといった出来栄えになりました。

 

 

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2020-07-26 DD51 1183側面

照明が反射して見難くいのですが

次位の釜番を撮影して証拠写真に。

 

これで今シーズンは4回目?5回目でしたか?

またも婆さんが復路の先頭に立つ事となります。

 

 

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2020-07-26 工9---列車

オマケ。

 

バックショットはこんな感じでございます。

 

茨木駅への停車は釜がホームからかなり前方へ

出てしまう為、バックショットくらいしか

落ち着いての撮影は出来ません。

 

予定では復路も撮影しようと思っていたのですが

復路の前日、予報では空が曇天となりましたので

釜が婆さんという事もあって気力が萎えてしまい

不参戦となりました。

 

今回は久しぶりに93が先頭の凸重連

仕留められましたので、それで満足しております。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1311列車 「 俯瞰撮影で日常の列車を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



今日も暑い一日でございましたね。


気を抜くと熱中症になりかねません。


気をつけたいものでございます。


  

さて、今回の更新はロンキヤの撮影で関ケ原俯瞰に

待機中の練習レからスタートでございます。 

 

ロンキヤの撮影は往路こそギリギリの時間に

現着したのですが、復路は余裕をもっての現地入り。

 

サルの会話を聞きながら気長に待っておりまして

合間にやって来ます列車を撮影して時間潰しを

楽しんでおります。

 

 

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2020-08-01 1080列車

まずは新座(タ)へ向かう1080レでございます。

 

本来ならこの時間に通過するはずの無い

列車ですが 、恐らく遅延しているのでしょう。

 

ここで鮫が撮影出来たのもラッキーでした。

 

 

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2020-08-01 313系8両

カモレの前には普電も通過しておりました。

 

東海管内ではどこでもこの顔、な313系電車。

 

地元では無いので物珍しくもあり

1本だけ撮影しておきました。

 

 

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2020-08-01 311系8両

お次は311系でございます。

 

G5編成を先頭にした2本併結の8両でした。

 

側面逆光はキヤの様な無蓋車両でしたら

あまり気にならないのですが、この様な電車だと

前面の明るさと側面の暗さのコントラストが大きく

ちょっと不満が募りますね。

 

 

ロンキヤをここで撮影した後、地元方面へ

戻る事に致しました。

 

高速代をケチって米原ICまで下道で向かい

そこからは名神高速を使ってビューンと関西へ。

 

午後からはお仕事ですから福井方面へ向かう

鉄仲間の皆さんの通信を羨ましく思いながら

やむを得ず車を流しておりますと、突如

渋滞が発生でございます。

 

事故による渋滞の様でして、目の前を救急車や

パトカーなどがサイレンを鳴らして走って行き

それを静止した車列の中で見送りました。

 

幸い、渋滞列の先頭付近にいた為、

解消後すぐに順行スピードに乗れまして

帰宅前にもう一ネタを確保する事が

どうやら出来そうだと判明、寄り道となりました。

 

 

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2020-08-01 113系4両

山科大カーブの俯瞰が出来ますお馴染みの場所へ。

 

丁度113系がやって来ました。

 

ここも関ケ原俯瞰と同様、側面逆光なのですが

狙いのネタは側面逆光でもまぁいいか、という

感覚ですので、ロケーション重視でございます。

 

 

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2020-08-01 683系9両

続きましては特急サンダーバード。 

 

前後共に貫通扉を有する先頭車でございました。

 

485系が主力として活躍していた頃は、485系

特急雷鳥を名乗り681、683系は

特急雷鳥サンダーバードという長い名前でした。

 

サンダーバードの由来が雷鳥なのを知る鉄も

今では主流ではないのかも知れませんが、由来を

知るとその安直さにズッコケるかもしれませんね。

 

英語ではgrouse、またはptarmiganと記すべきで

thuderbirdだと英語圏の方には通じませんから…

 

ま、語感が格好いいから別にいいんですけど。

 

ここでの本命を撮影後、少し残業してもう一ネタ

狙う事に致しました。

 

それが次の列車でございます。

 

 

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2020-08-01 56列車

東山トンネルを越えて山科大カーブを抜けます

この日最後の撮影ネタ、56レ。

 

 この列車は日曜だと運休になりまして

 ワタクシ滅多に撮影が出来ません。

 

こうしてお仕事を休んでないと狙えませんので

有り難く撮影させていただきました。

 

 

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2020-08-01 56列車

今回の〆。

 

サンマルクこと押桃EF210-309が牽引します

統一コンテナ編成が魅力な56レ。 

 

関ケ原俯瞰ではあまり長い編成だとお尻までは

構図に入らないのですが、山科俯瞰は逆に長い方が

収まりが良い様に思います。

 

56レの撮影を終えて、この日の遠征は終了となり

午後からはお仕事へ邁進する事となったのでした。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!