写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2218列車 「 岡山へ戻る無動力回送のDE10 1743を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

雪、雪、雪。

 

もうホンマ堪忍して下さいな…

 

 

さて、今回の更新は8日の骨SRCを撮影

前に狙いました貨物列車のご報告で

ございます。

 

この貨物列車、吹田常駐機として長く

活躍しておりますDE10 1743が岡山へ

戻る為に次位無動で連結されます。

 

 

2023-01-08 2077列車

EF210-103の牽引で機次位に

DE10 1743が連結される2077レを

仕留める事が出来ました。

 

関西では定期貨物列車を牽引する

仕業がないDE10でございますが、臨時

貨物列車を牽く為に吹田へ常駐して

おります。

 

甲種輸送や特大貨物の牽引場面は

拙ブログでもご報告しております。

 

そんなDE10 1743がこの日、所属先の

岡山へ向けて吹田を離れました。

 

 

2023-01-08 221系NC618編成

おおさか東線の新大阪延伸開業当時は

黄緑色の201系が主流でしたが、今の

普電は221系が担います。

 

新大阪から出て放出方面へ向けては

少しの間、梅田貨物線を走る事になる

おおさか東線

 

このショバでは貨物列車の他にも

こんな風に旅客列車の撮影が可能と

なっております。

 

 

2023-01-08 2077列車

巻頭コマからレンズを引きつつ連写。

 

このコマでようやく桃に掛かっていた

ビーム影が抜けてくれました。

 

2077レは吹貨タを出て新大阪駅手前で

右に折れ、北方貨物線を塚本信号場へ

向けて走ります。

 

梅田貨物線は新大阪駅を抜けて行く

路線なのですが、メインの貨物線で

あります北方貨物線は新大阪や大阪を

通らずに尼崎へ抜けております。

 

このショバであれば、どちらの

貨物線も撮影可能でございますのが

有り難い所。

 

 

2023-01-08 2077列車

オマケ。

 

DE10 1743をサイドから抜き出しての

撮影を意図してみましたが、残念。

 

厳しい影落ちと架線柱に阻まれまして

この様な結果となりました。

 

 

岡山へとこの日戻りましたDE10 1743

でございますが、未確認ながら先日

再び吹田へ戻って来たとも聞いて

おります。

 

次の改正まで、近車の甲種も無い中で

果たしてなに故に吹田へ来たのか。

 

ディーゼル釜の好きなワタクシ、その

動向が気になる今日この頃で

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2217列車 「 骨SRC!?M250系の京都貨物疎開回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

人災でございましょう、本日も何やら

輸送指令の不手際に起因したトラブル

によって、千々に乱れましたJR西日本

でございます。

 

ワタクシ4日ぶりに沿線へ立ちましたが

ドエラい乱れ様に呆れてしまいます。

 

運転士や車掌、また運行に携わる現場

のご苦労を、それ以前に乗客の不利益

や我々撮り鉄の艱難辛苦を指令や幹部

へとくと味合わせたい気分な本日。

 

え、撮り鉄は関係ない?

 

いやまぁ、

もののついででございます…

 

 

さて、今回の更新は8日から9日にかけ

安治川口と京都貨物を往復しました

SRCについてのご報告でございます。

 

SRC、スーパーレールカーゴの愛称を

持つM250系JR貨物保有します

貨物電車でございます。

 

編成は固定され、前後に制御室を持つ

16車が東京タと安治川口を毎日高速で

駆け抜けております。

 

関西では下り列車が夏至の前後なら

何とか撮影も可能、という程度の

見掛けるのが稀有な形式となります。

 

そんなSRCがこの日の昼日中に

安治川口から京都貨物へ回送されると

教えていただきました。

 

しかも。

 

普段はコンテナ満載でございますが

回送は全車がコンテナを降ろしての

空車との事。

 

関東で走る試運転や入出場でしか拝む

事が叶わない貴重な空車SRCを狙い

ショバへ向かいました。

 

 

2023-01-08 9050列車

オマケでございますケツ打ちからの

本編スタートとなりました今回。

 

実は晴れ模様となりますこの日は

どうしても面に陽が回らず、順光は

このコマのみとなりました。

 

勿論、頭からのお迎えカットも撮影は

出来ております。

 

それがこちら。

 

 

2023-01-08 9050列車

後方からおおさか東線の普電が迫る

ヒヤヒヤした状況下、佐川急便の

ステッカーを貼るMc250-3を先頭に

梅田貨物線を走るSRCでございます。

 

16両という長い編成ですが、チョイと

望遠気味に狙うことでまとめました。

 

空車なので台枠のみで構成された編成

となり、まるで骨だけとなって泳ぐ魚

みたいな印象でございます。

 

骨SRCといった所でしょうか。

 

 

このショバへは別ネタとの絡みで

布陣しました。

 

いわば保険的な撮影でございます。

 

SRCが吹貨タにて停車する隙に

追い越しまして、別のショバへ向かう

魂胆でございます。

 

普電を待っておりますと、見知らぬ

容姿の方からポヤシさん…?と声を

かけられました。

 

え、誰?ワタクシお金は持っていない

ですよ?と思いながら応答致します。

 

すると相手方は見知らぬ方では無く

随分と久しぶりにお会いする仙台から

帰阪されたお仲間のN氏でした。

 

マスク、メガネ、ニット帽だと人相が

まるでわかりませんね…

 

途中までご一緒するN氏と、仙台では

ブログ友の鉄追人氏と如何につるんで

撮影を楽しまれたか、などのお話しを

伺いながら別ショバへ。

 

N氏と互いの健闘を祈念しつつ別れて

ペデストリアルデッキへワタクシ一人

向かいましたら、そちらには何と。

 

盟友ブログ友氏が布陣されておられ

お隣にお邪魔致しました。

 

で、本命コマを狙います。

 

 

2023-01-08 9050列車

広角構図にて仕留めました本命。

 

コンテナ積載時は見えない車体妻面に

貫通扉が設けられているのを、初めて

目に致しました。

 

え、あんな位置にドアあるんや…と

今更ながらに驚かされます。

 

 

この日はこれでSRCの撮影は終わり

盟友氏と他の撮影を楽しみまして

解散致しました。

 

で、翌日。

 

京都貨物から安治川口へ帰るSRCを

狙う事となります。

 

順光ショバとこちら、どっちへ布陣を

しようかと悩みましたが最終的に

こちらへ。

 

SRCが桂川橋梁の回送線を走る機会は

恐らく今後も早々無いだろうという

見地から、順光ショバを捨てて布陣を

致しました。

 

 

2023-01-09 9051列車

今回の〆。

 

コンテナが一つも無いSRCが桂川

渡る場面でございます。

 

この様なレアな場面に立ち会えまして

大変有り難い事でございました。

 

また、こちらでは沢山のお仲間方と

親交が深められまして、楽しい時間を

過ごす事が出来ました。

 

それもまた有り難い事でございます。

 

 

2023-01-09 9051列車

オマケ。

ド逆光になるケツ打ちも、一応は

撮影しておりました。

 

コンテナの無い、特異なシルエットが

逆光に映えますSRCの後ろ姿。

 

安治川口駅構内の改修工事に伴います

今回の疎開回送、またとない撮影が

出来ました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2216列車 「 王寺工臨を踏切で狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨夜から今朝にかけ、JR線が大変な

状況となりました関西。

 

輸送指令と現場の連携が驚くほど杜撰

と申しましょうか。

 

在来線の車内に数時間も閉じ込められ

居合わせた乗客の阿鼻叫喚が聴こえる

様な采配に、呆れてしまいます。

 

是非とも彼らには国鉄時代の魂を注入

してやりたい所でございます。

 

閉じ込められた乗客の皆様と、朝まで

現場で対応された職員のご苦労ご心痛

には胸を痛める次第でございます。

 

 

さて、今回の更新は平時にこそ真価を

発揮します、安全運行の為の下支えと

なるレール工臨につきましてご報告を

させていただきます。

 

と申しましても今回は第2214列車記事

で撮影しました工臨を、立ち位置や

構図を変えて狙いましただけでして

目新しさとは縁がございません。

 

そこの点につきましては心苦しい所

ではございますが、闇鉄の醍醐味を

堪能して参りましたのでご覧下さい。

 

 

2023-01-07 工8297列車

DD51 1192が牽引します王寺行きの

定尺チキ2両が、昼間であれば大勢の

撮り鉄で賑わう名所の踏切を通過する

場面でございます。

 

架線を吊る球の部位が踏切周辺の

様々なライトに照らされ、赤や青と

等の色あいに染まり星々みたいな夜。

 

DD51のハイビームが闇を切り拓いて

待避線から発車していきます。

 

 

2023-01-07 工8297列車

待避中の列車を、後方から来た列車が

追い抜くシーンでございます。

 

以前にも拙ブログにて、待避中を狙い

長時間露光で撮影した写真をご報告

した事がございます。

 

この日は生憎と手持ちでしたので

SSを適度に下げつつも普通に撮影し

凌いでおります。

 

 

2023-01-07 工8297列車

時間となり、待避線から動き出した

列車を踏切に掛かるタイミングで先ず

一コマ切りました。

 

凸のボンネット上に位置する街灯が

やたらと明るく、この切り位置では

DD51の車体色が充分に出せません。

 

少し撮影を堪え踏切半ばに差し掛かる

タイミングで再度撮影しましたのが

今回の巻頭に据えた決めコマで

ございました。

 

上手い具合に後方からは普電が灯火を

照らしておりまして、本来なら闇に

沈むチキ後部を浮かび上がらせて編成

全体が判る写真となりました。

 

 

2023-01-07 工8297列車

今回の〆。

 

オマケ的に釜をフィーチャーしての

撮影だったのですが、意図せず車体と

踏切の警告灯がマッチしまして。

 

しかも、キャブを挟んで左が青色の光

右が赤色、と対比まで出来てしまう

面白い写真が撮れました。

 

惜しむらくは、画質が悪いゆえに

折角止められたDD51 1192がボアボア

仕上げとなっている点でしょう。

 

こればかりは現状、どうする事も

出来ません…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2215列車 「 キハ47 1013の後藤入場配給を狙う 2023・1月 北陸本線紀行 速報版 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

やはり予報は

正しかった様でございます。

 

本日は日中こそ強風が吹き荒れ、寒さ

こそ増した感でございましたが雪も

降らずに楽観視しておりました。

 

所が日暮れ前から突然雪が降りだし

僅か20分ほどで辺り一面が真っ白に。

 

夕飯の材料を買い出しに、仕事を

終えてスーパーへ向かうと既に店は

早じまい。

 

仕方が無くドラッグストアにて

カップ麺を購入して夕飯に充てる

さもしい夜でございます。

 

国道からちょっと中へ入ります道々は

既にアスファルトさえ見えない程の

積雪具合でございます。

 

思わず雪像で裸の美女でも作ろうかと

思ってしまう程度には雪が積もって

おります。

 

今夜、明日の鉄道は恐らく

大いに乱れる事が予想されます。

 

お腹空いたなぁ…

 

 

さて、今回の更新は北陸本線へ遠征に

行って参りました速報としまして、

キハ47の入場配給を狙いました

ご報告をお届け致します。

 

義母の入院に伴う準備などで出発が

遅れましたこの日、4箇所ほど配給を

追っかけする予定でしたが辿り着いた

ショバは3箇所目でございました。

 

それでも2箇所は回れますから

贅沢を申す事も無かろう、そう考えて

やって来ましたショバに腰を据え

本番を待ちます。

 

何度か練習電を撮影し、本命の列車が

通過する時刻。

 

のんびり待っていましたら、意外にも

結構な速度でかっ飛んで来まして

慌ててカメラを構えます。

 

 

2023-01-22 配9370列車

ご挨拶がてらのファースト構図では

キハ47 1013の後端が架線柱と融合。

 

ですがこのコマはあくまでも先打ちの

撮影でございます。

 

慌てる事なくレンズを引いて再度の

構成を行い、本命コマを切る為に

シャッターを押し込みます。

 

 

2023-01-22 配9370列車

DE10 1541がエスコートするキハ47を

狙い通りに仕留めました、こちらが

今回の本命コマでございます。

 

ワタクシは今の所、大丈夫なのですが

酷い方などは春になるとこのショバは

厳しいでしょう、背後の杉林を望む

構図でございます。

 

この日は曇天予報でございましたが

現着しましたら太陽の位置が判る程度

の薄曇り具合でございます。

 

ショバは光線が面トップになる時間。

 

弱い光線が射し込むくらいなら大丈夫

だろう、と考えて布陣しましたが

実際サイドがチョイ弱くなりました。

 

 

2023-01-22 配9370列車

オマケ。

 

本命構図から〆となる決めコマへ向け

カメラを振りながら連写致しまして

偶々真横気味の構図でも編成が収まり

オマケで掲載となりました。

 

カツカツですし、元々この構図は考慮

していませんでした故撮れてラッキー

くらいの軽い気持ちでございます。

 

ポの字を添えましたのは、この辺りの

名物を紹介する看板。

 

実際に道中至る所に名物を食せる店が

ありまして、空腹のワタクシを苛む

事となります。

 

 

2023-01-22 配9370列車

オマケからそのまま振り返りまして

お次はケツ打ちを編成で捉えます。

 

キハ47 1013には赤い丸看では無く

自光式の後部標識が取り付けられます

北陸らしい、冬らしい表情。

 

このコマまでは杉林を背景にしました

いい感じな編成写真を意図しての

撮影でございました。

 

で、お次がこのショバへ布陣しました

最大の理由。

 

いわゆる決めコマでございます。

 

 

2023-01-22 配9370列車

今回の〆。

 

嶺南に聳える峰に雪を湛えます山を

遠く望みながら、南へ向けて走り去る

配給列車のラストカット。

 

沿線の家屋が少々煩いですがそれも

視線を上げて雪を乗せた山壁を見ると

和らぎます。

 

寒波が近づいているこの日は、まだ

然程の厳しさも無い状況でした。

 

関西からの行き帰りも、この後の

追っかけも問題無く走れましたし。

 

 

配給列車はこの後、少し先の駅にて

運転停車を致しますので、2発目を狙い

追っかけを敢行致しました。

 

また、ご存知の通り北陸本線敦賀

以北は24年度より在来線を走る特急が

消え失せてしまいます。

 

敦賀以北は関西から来るサンダバと

名古屋から来るしらさぎで1時間に

特急が2往復走ります。

 

普電は1時間に1往復ですから、まさに

今の北陸本線は特急街道と申せます。

 

そんな来年春以降には消えてしまう

情景を、配給列車撮影にかこつけて

狙う魂胆でございましたのが今回の

遠征だったのでございます。

 

いずれ更新致します、北陸本線紀行で

その辺りの撮影につきましてもご報告

させていただく予定でございます。

 

北陸新幹線敦賀延伸開業までに

更新する、を目標に致しまして一先ず

本記事を〆とさせていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2214列車 「 王寺工臨を駅撮りで狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今朝は夜明け前に鉄活をしようと

予定しておりましたが、寒くて眠くて

パスしちゃい結局非鉄となりました。

 

せめて夜明けが5時台にならねば

朝練に行くぜ!という活力が湧かず

夜更かし闇鉄へ比重が傾くワタクシ。

 

朝練シーズンの開幕を待ち遠しく思う

夜なのでございます。

 

 

さて、今回の更新は7日夜に撮影した

定尺チキの工臨につきましてご報告を

させていただきます。

 

この夜は王寺行きの工臨が走ると聞き

今年に入って初となる工臨の闇鉄を

実施すべく、途中待避が設定されます

駅へと向かいました。

 

 

2023-01-07 工8297列車

この日の朝と同じくDD51 1192が牽く

定尺チキ2両のありふれた編成を

捉える事が出来ました。

 

7日の時点で向日町に常駐するDD51

1192の1両だけとなります。

 

ですから、複数件の施行が無い限りは

工臨の牽引もすべからく1192が担うと

いう事になりまして。

 

この日以降ほとんどの工臨をこの釜が

牽引しております。

 

 

2023-01-07 223系V58編成他8両

練習電として、駅へ入線する普電を

普段より遅いSSで仕留めてみました。

 

行き先表示はぼやけている上にブレて

おりますが、貫通扉に小さく貼られた

編成番号や連結器下部の車番は上手く

止められました。

 

ISO上げでボアボアな写真ですが

原版ではちゃんと車番の2095も読めて

拳を握る出来映えでございます。

 

この後暫くして、DD51

入線となります。

 

 

2023-01-07 工8297列車

挨拶ショットはまたしても何だかよく

判らない写り具合なのですがポの字の

辺りがチキのお尻に相当致します。

 

ここからレンズを弄り構図を組み直し

本番となる訳でございます。

 

 

2023-01-07 工8297列車

今回の〆。

 

巻頭コマの次の本命カットがこちらで

ございました。

 

広角レンズで鼻面がうにょ〜んと伸び

センターキャブ構造の車体が殊更に

強調されます構図がお気に入り。

 

DE10の1エンド側でコレをやりますと

短鼻が目立たず好みではありませんが

DD51だと遠慮なく広角で撮れます。

 

でもちゃんと後ろのチキも、レールが

載っているのが判るのも嬉しい所。

 

 

2023-01-07 工8297列車

オマケ。

 

振り返ってのチキ撮りでございます。

 

ロンチキのウゾウゾと連なる感じも

良いのですが、こじんまりとまとまる

定尺チキもワタクシは好みなので

ございます。

 

定尺チキ、いいですよね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2213列車 「 回6-5 大物車シキ801(B2梁)の回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

大寒波襲来、だそうでございます。

 

明後日辺りヤバそうですから、水道管

などが破裂しない様に気をつけねばと

考えております。

 

今回の寒波、ロシアのヤクーツク

中心に広範囲へ勢力を伸ばしていると

いう話らしいのですが、ヤクーツク

ロシアでも寒さ厳しい地として有名。

 

しかも、我々日本人と似通った容姿の

黄色人種が多い地域でございます。

 

洗濯物とか、ちょっと戸外に出して

パンパンッと叩けば乾いた状態になる

程に、瞬間的に凍るのだとか。

 

以前に読んだ紀行本に

そう書いてありました。

 

このヤクーツクが首都となりますのが

ロシア連邦サハ共和国でして、他に

クハやオロハネ、なんて国が無いかと

気になってしまいます。

 

案外と調べてみたらどっかの小国で

モハネスタンとかキサロハ、なんて

地名もあるのかもしれませんね。

 

 

さて、今回の更新は20日から21日に

かけて安治川口へやってきました

大物車シキ801につきましてのご報告

とさせていただきます。

 

レールなどの長尺物を運搬する貨車は

長物車と呼ばれますが、こちらは中々

御目にかかれない特大貨物の輸送用に

設計された大物車でございます。

 

主に発電所の変圧器を輸送する際など

に活用される貨車でございますね。

 

そんな大物車シキ801が関西へ来た

この日、ワタクシ大忙しな土曜ですが

何とか時間を作って参戦する事が

叶いました。

 

 

2023-01-21 9183列車

決めコマとして構図を組んだこちらは

辛うじて編成が収まるものの、左右が

カツカツになってしまいました為に

アウト判定でございます。

 

晴れドピーカンであれば、面トップに

なりますショバですが、ギリギリ曇り

で撮影出来ましたのはせめてもの救い

と申せましょう。

 

実はこの日の撮影に先立つ事、前夜に

闇鉄でも参戦していたのでございます

が、そちらは厳しい結果となりまして

リベンジ参戦だったのでございます。

 

そんな前夜の成果が下の写真で

ございます。

 

 

2023-01-20 9863列車

以前には無かった奈良線205系による

ブロックにより、やむ無くこの様な

撮影となりましたこの夜。

 

釜番さえも読めない残念な結果となり

意気消沈な帰宅でございました。

 

生粋のJRっ子である205系1000番台と

国鉄貨車シキ801、最新の押桃とが

一同に会する京都の夜…

 

などと詩的に申しましても、肝心の

シキが205系に阻まれて碌に見えない

為、何言ってんだこのオッサンは、と

罵声を浴びせられる事必至ですね。

 

そんなこんなで翌日、昼日中に走る

シキを再挑戦すべく沿線へ向かう事に

致しました。

 

 

2023-01-21 9183列車

ファーストコマは望遠を飛ばしての

挨拶ショットでございます。

 

沿線へ向かう道すがら、空はドヨンと

分厚い雲に覆われておりました。

 

これは曇りショバに布陣すべし、だね

と脳内で阪神タイガースのマスコット

キャラのトラッキーが囁きます。

 

何だか直前で晴れそうな気もしつつも

トラッキーに導かれまして、晴れると

アウトな撮影地へ向かいました。

 

案の定、待機中に雲が急速に

後退し始めまして、挨拶ショットの

背景は既に晴れた山々が見えてます。

 

頼む、雲よ堪えてくれ…!

 

そう願いながらレンズを引きまして。

 

 

2023-01-21 9183列車

今回の〆。

 

EF210-334が牽引するシキ801を

巻頭コマから引いて更に狙いました。

 

甲種輸送と並ぶ人気な臨時貨物列車が

大物車を使用した特大貨物輸送でして

この回送もまた、そんな臨貨の気配が

伝わって参ります。

 

 

阪神タイガースのマスコットキャラ、

トラッキーが釜を見て叫びましたよ?

 

何でや、阪神関係無いやろ!!と。

 

釜番がいわゆる「な阪関」でしたので

つい叫んだのでしょう。

 

何の事だかわからない皆様は

阪神 33-4  で検索してみて下さい。

 

 

2023-01-21 9183列車

オマケ。

 

後打ち不可な立ち位置でしたので

シキ801を単体で狙ってみました。

 

 

大物車は4通りの梁がありまして、先ず

コキなどの様な台枠が平板となるA梁。

 

平板ながら車体と分離可能なD梁。

 

D梁を有するシキ1000形3両は昨年

惜しまれつつ廃車解体されましたね。

 

そして今回のシキ801に用意されます

吊り掛け式のB梁と落とし込み式のC梁

となっております。

 

いずれも輪軸の数が夥しく、レールの

継目を通過する際のジョイント音

マシンガンみたいに連続して聞こえる

面白い貨車でございます。

 

 

どうやら安治川口にて変圧器を積載し

B2梁にC梁をかます形で輸送されると

思しき今回のシキ801。

 

先ず間違いなく夜間の輸送となります

特大貨物輸送も機会があれば狙いたい

被写体なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2212列車 「 甲151 横浜市営地下鉄4000形(4661f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ビックリさせられております。

 

鉄道情報誌にこれまで毎月掲載されて

いました甲種輸送及び特大貨物の実施

についての情報。

 

それらが2月分以降は掲載不可という

事になったそうでございます。

 

近年SNSの台頭により、過熱する

臨時列車撮影のシーンを鑑みましたら

さもありなん、と頷ける話では

ありますよね。

 

鉄道事業者からの雑誌各社へ強烈な

プレッシャーが掛かったであろう、と

拝察致します。

 

ワタクシの場合、記事のサブタイトル

に冠してます輸送番号の把握や

遠方の輸送実施について毎月お世話に

なっておりました。

 

ですから今後は拙ブログでの提示も

含めてその在り方について、検討を

余儀なくされる事となり残念至極で

ございます。

 

撮れる限りは撮り続けたいネタですが

情弱なワタクシにそれがどこまで

可能なのか、悩ましく悶えております

今日この頃でございます。

 

 

さて、今回の更新はそんな話題溢れる

甲種輸送につきましてのご報告で

ございます。

 

20日に川車から出場致しましたのが

横浜市営地下鉄4000形でございます。

 

数日前に吹田へ送り込まれましたPFが

吹貨タからの牽引を担い、根岸へ向け

走ります場面を狙うべくショバへ

布陣致しました。

 

 

2023-01-20 9866列車

今では貨物PFの中でも貴重な存在と

なりました更新色のEF65 2063が牽く

横浜4000形でございます。

 

これを決めのコマにしようと構図を

組んだのですが、予期せぬビーム影が

釜に掛かってしまいました。

 

 

2023-01-20 3099列車

布陣した際の初撮影はEF510-505が

先頭に立つ北陸貨物でございます。

 

光線の加減と車体汚れから、側面が

青じゃなくて黄色っぽい白に見えます

残念具合でございます。

 

この時点ではまだ電線影が掛かる程度

でしたので、全く影落ちを気にしては

いませんでした。

 

 

2023-01-20 5070列車

お次は甲種の前走りとなります吹田の

桃、EF210-106が仕業に就く列車を

仕留めておりました。

 

この列車でも、釜にビーム影なんざ

落ちる気配も無く安心して本番を

迎える事にしたのでございます。

 

 

2023-01-20 9866列車

その本番、ファーストショットは最大

望遠で白面の釜を遠目に捉えました。

 

相対するワタクシはケモノの槍ならぬ

除け者のショバにて他に誰もいない

ポジションでカメラを構えます。

 

ここからレンズを引き構図を組み直し

巻頭コマの撮影へ移行したのですが

まさかの影落ち。

 

すぐさまいつもの様にリカバリすべく

撮影を続けます。

 

 

2023-01-20 9866列車

釜への影落ちは抜けましたが、ここで

引いた構図を組みますと釜の排障器へ

小さな標識が掛かってしまいます。

 

それを良しとするか否かは人それぞれ

ですけれど、ワタクシとしましては

まだ影落ちの方がマシかな、と思う為

このコマも含めリカバリならず。

 

まぁそれもワタクシの些細なこだわり

でして、巻頭もこのコマも3年経って

見返せば満足に足る仕上がり、と

感じるのかもしれません。

 

逆にワタクシのバカバカバカーッと

下手さに恥ずかしくなるのかも

知れませんが。

 

 

2023-01-20 9866列車

オマケ。

 

ついでに振り返ってのケツ打ちを。

 

後部標識をぶら下げ、前面窓を養生し

関西を巣立つ姿はこの日この時だけの

貴重なコマでございます。

 

そんな横浜4000形の第5編成を見送り

この後のネタに備えようとしました

その時、スマホが震え出しました。

 

何かと思い着信表示を見ますと

義実家から。

 

義母倒れる!の報に慌ててショバを

立ち去る事となりましたワタクシ。

 

事の顛末につきましては昨日の更新で

触れておりますので割愛致しますが

いやはや、ビックリさせられました…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2211列車 「 近江八幡工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日午後、午後の撮影を終えて

すぐの事でございます。

 

ワタクシのスマホが着信致しまして

通話に出ますと、義母が倒れたという

内容でございました。

 

慌てて帰宅して事情を確認しますと

倒れたというのは意識を失くしてでは

なく、バランスを崩しての事。

 

何や驚かせて…と呆れたのも束の間

義母は脚が痛くて歩行が不可能との

状況でそのまま受診する事と

なりました。

 

結果、骨折しており

病床が空く月曜からの入院が

決まってしまいました…

 

色々と予定を立てていたのですが

修正の必要が出てしまい、弱っている

今日この頃でございます。

 

 

さて、今回の更新は今年に入りまして

初の定尺チキ工臨を狙いましたご報告

となっております。

 

7日早朝。

 

関西では丁度お陽さまが顔を出す頃に

向日町を発ちます、近江八幡行きの

工臨が新年一発目の施行となります。

 

初荷という事で、出勤前の朝練にと

いつものショバへ赴きましたが曇天。

 

 

2023-01-07 工9462列車

DD51 1192が牽く定尺チキの工臨

先ずは望遠にて挨拶代わりに一枚。

 

ISO上げパないボアボア仕上げな撮影

でしたので、見映えの悪い結果と

なりました。

 

 

2023-01-07 工9462列車

続きまして本命構図で。

 

釜番は何とか判読可能という、まるで

流したみたいな具合なのですがコレは

止め絵なのでございます。

 

こんな事なら流せば良かった…

 

 

2023-01-07 工9462列車

更にもう一度。

 

温く車体を反射させます、朝の光が

冬を感じさせる様な気も致します。

 

あ、今気がつきましたが構図が少し

歪んでますね。

 

課題が多い撮影成果ですね、今回も。

 

 

2023-01-07 工9462列車

オマケ。

 

レールの積載までショボくれた初荷。

 

ここから鰻登りに良い見映えの成果を

仕留められます様、願いを込めまして

今回は〆にしておきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2210列車 「 12系客車を牽くDD51の米原訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

頭が寒い…

 

 

さて、今回の更新は6日に宮原と米原

往復致しました、チキじゃない方の

米原訓練につきましてのご報告と

させていただきます。

 

この日は西武40000系甲種輸送

ありまして、ワタクシの優先度は俄然

甲種輸送という事で既にそちらは

更新させていただきました。

 

ですがどうせなら、貴重な12系を牽く

DD51の姿も収めたいのが人情という

モノでございます。

 

ですので、お仕事の途中で二発目の

甲種輸送を撮影するついでに、訓練も

狙っちゃお☆と考えました。

 

 

2023-01-06 試9981列車

DD51 1183が牽く12系客車の姿を捉え

られま…せんでした…

 

なんとうっかり、釜のスカート部に

標識を引っ掛けてしまうというアホな

ミスを犯してしまいました。

 

写真も歪んでいるし駄目過ぎる出来で

凹みます…

 

 

2023-01-06 5064列車

本番前、京都貨物からのそりと出て

来ましたEF210-126が牽引する貨レ。

 

ケツ切れ上等な構図ですが大宮通りの

奥が築堤となります本線のおかげで

編成が隠れてしまいます。

 

なので気にせず撮影致しました。

 

甲種輸送もこの構図で二発目を仕留め

ましたので、この貨レが丁度よい練習

撮影となりました。

 

 

2023-01-06 4076列車

振り向きますと、EF510-511が牽く

貨レもお出ましでございます。

 

米原訓練もこんな切り位置で撮影を

考えておりましたので、この貨レも

ケツ切れですが気にせず撮影。

 

本番では手前の柵を上手く躱して撮影

しよう、なんて画策したのですが…

 

残念な結果となりました。

 

 

2023-01-06 試9981列車

今回の〆。

 

締まらない撮影成果ばかりでしたが

ケツ打ちだけは何とか真っ当に決まり

ちょっぴり面目が保てました。

 

え、保ててない?

てへペロッ

 

果たして次があるのか、毎回ドキドキ

させられますDD51+12系の訓練列車。

 

このシーズンも可能な限り狙いたい

被写体なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2209列車 「 阪急5300系(5315f)の正雀出場試運転を狙う 後編 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今改正にて増備されます225系の

Aシート車が、報道公開されました。

 

本線上にその姿を現すのは今しばらく

先の事となりそうですが、いよいよ

本格的にJR西も有料座席車の運用が

定着するのでしょうか。

 

かつてのJR海でセントラルライナー

して走りました313系8000番台の様な

末路とならぬ様、ワタクシも機会が

あれば課金したいと思います。

 

応援していればやがて、関東みたいな

二階建てグリーン車になるかも、と

淡い夢を抱きながら。

 

二階建て車だと下段窓側に座れば

ミニスカ女性の麗しき太ももが車窓と

して堪能出来ますからね…

 

 

さて、今回の更新は阪急5315f試運転の

復路を狙ったご報告でございます。

 

前回ラスト、今までの復路の時刻に

やって来たのは8300系の回送でして

てっきり5315fが来るものと踏んでいた

ワタクシは思わずウォエ!と叫びました。

 

確かに往路は撮影しましたから、復路

だって当然ある筈。

 

ただ時刻が何らかの理由で変わったと

判断致しまして、暫く待機します。

 

 

2023-01-05 5300系5315編成

往路よりはフルマルだと判りやすい

光線の中を通過する5315f。

 

結果としては無事に復路も撮影が

出来ましたので、この更新も何とか

面目が立ちました。

 

 

2023-01-05 7300系7327編成

待ち時間にやって来ました7300系の

特急でございます。

 

線路への影落ちこそ酷いものの、まだ

この時は晴れシチュエーションでの

撮影が出来ていたのでございます。

 

そんな状況下、いつやって来るのかも

わからない復路を待ちながらヤキモキ

しておりますと、後ろからフルマルな

準急が見えました。

 

咄嗟にカメラを構えまして、反射的に

撮影致します。

 

 

2023-01-05 5300系5321編成

河原町へ向かう列車を鋭角構図にて

仕留めてしまいました。

 

ワタクシ、平日の昼日中に撮り鉄

悠々と出来ます身分ではありません。

 

お仕事をちょこーっと抜けましての

サボタージュ撮り鉄なのでございます

故に、予定がズレこむと戻る時間まで

遅くなります。

 

一体どうなっているのか、復路はいつ

やって来るのか…

 

判らぬ予定に、見通せぬ先行きに

神経が苛まれていた中、お友達から

入電があり、復路はダイヤ改正でスジ

変わりましたよ?との事。

 

マジか…

 

 

という訳で改めて復路の時刻に線路傍

へ配置に就きます。

 

 

2023-01-05 5300系5315編成

遠目から、高架区間を下りて来ました

5315fを狙います挨拶ショット。

 

この時間には雲が陽を薄く遮りまして

また、陽もかなり傾き出した状況で

影落ちも厳しいさを増してしまいます

悪コンディション。

 

こんな事なら別ショバへ移った方が

良かったかな、と心中で軽く悔みつつ

巻頭コマを撮影致しまして、そのまま

連写を続けます。

 

 

2023-01-05 5300系5315編成

厳しい光線状況ながら辛うじて車体が

フルマルーンだと判る撮影が出来たと

自負致します復路の撮影。

 

新年一発目の阪急試運転が、まさかの

スジ変わりを知らぬが為にこの様な

結果となりました。

 

ただ、お知らせいただいたお友達には

感謝でございますし、今後は色々と

対策を考える機会ともなりました。

 

 

2023-01-05 5300系5315編成

今回の〆。

 

走り去る5315fをケツから。

 

デカ幕の5300系を試運転表示で撮影が

出来ました事、それ自体がそもそも

有り難い機会でございます。

 

そんな機会に感謝致しまして

遅まきながらワタクシもお仕事へと

戻る事となりました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!