この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
連休も明日で終わり、でございます。
明日くらいは鉄活したいなぁ、と思いつつも
家族運用がどうなるかヒヤヒヤしております。
山口線にも行きたかったのですが、体調もまた
思わしくない日々でして。
ボチボチ様子を見ながら生きております……
さて、今回の更新は単機で走る8865レを狙い
お馴染みとなる桂川橋梁へ布陣したご報告で
ございます。
前回記事にてロンチキを撮影後、お友達の皆と
別れて車を走らせまして、桂川橋梁へ。
いえ別に此方へ来なくても山崎界隈で待って
いれば撮れるのですが……単機という事ですし
どうせなら、と思いまして。
サイド気味構図が好きなので、なんぼでも横
から撮れるショバに移った次第でございます。

これは横から撮るより線路側に寄せた方が良い
被写体でございます、が。
立ち位置からどの構図で撮ろうかと悩みながら
構えたので、紐構図で仕留めてしまいました。
上空の雲がドヨンと垂れ込める午後、橋梁を
渡る関空特急はるかを練習で撮影してお次は
本番でございます。

先ずは望遠をニュ〜ンと伸ばし、橋梁を渡り
始めた場面を撮影致します。
架線柱が手前に生えておりますので、ここでは
望遠にすると被写体のお顔を抜くタイミングが
シビアになります。
立ち位置を一、二歩左右に振れて調整し、この
ご挨拶を仕留めました。

今回の〆。
EF66 131が単機で吹田へ戻る8865レ。
本命となりますのは、思い切り手前へ引いた
列車の横っ腹を主題としたコマでございます。
映える写真となると晴れバリ順がセオリーだと
いう点に、皆さま異存は無いと思います。
ですが、形式写真となりますと晴れで影が
掛かるより、この様な曇天フラットな撮影で
良いと感じます。
そんな訳で決めコマはこの様な形式写真的構図
と致しました。

オマケ。
チラホラといらっしゃる他の列車ハンターを
構図に入れたサイドショット。
いわゆる情景撮影という感じでございます。
車や人物などが添えられますと、被写体の
大きさが相対的に判りやすくなり、情景として
完成度が上がる気が致します。
日曜の昼下がり、単機の鮫が撮影出来るという
優雅なひと時が得られました。
EF66 100番台も気がつけば稼働機は125、130
と131だけになります現在。
直流電機としては初のJR貨物色で落成した釜で
ございますが、今から振り返るとこの塗装って
国鉄釜にしか塗られていないんですよね。
そう考えますとこの塗装の釜が撮影出来るのは
貴重な機会なのだ、と感じるのでございます。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!









































