写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2100列車 「 甲106 東京メトロ 2000系(2135f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

早いものでございまして、今日から

10月でございます。

 

これをお読みになっている皆様も

今年はもう残り3ヶ月、となる方が

多いのではないでしょうか。

 

え、皆そうだ?

 

確かに、俺は後2ヶ月だ!なんて方は

余り見かけ無いですね。

 

以前の話になりますが、SNSにて

10/1の投稿で今年もあと2ヶ月ですね、

と書いた人が居らっしゃいまして。

 

ひょっとしたらその方は引き算が

苦手な訳では無くて、我々とは異なる

時間軸で生きているのかも

知れません…

 

 

さて、今回の更新は30日に近車から

出てきました東京メトロ2000系に

つきまして、撮影致しました顛末を

ご報告させていただきます。

 

第2四半期最終月の月末という事もあり

立て続けで実施されました新製車両の

出場甲種輸送

 

4日間に渡りお届け致しました甲種の

更新も、いよいよ今回でトリを迎える

事となりました。

 

果たしてその成果は…!?

 

 

2022-09-30 9866列車

EF210-132の牽く東京メトロ2000系の

甲種輸送を仕留める事が出来ました。

 

この日も甲88と同様に新鶴見の桃が

9866レに登板するという事で、メトロ

2000系をEF210が牽引というレアな

組合わせが見られました。

 

あ、いえレアと申しますか、ワタクシ

初撮影というだけの話でございます。

 

今後は毎回、EF210の牽引なんて事も

あるやも知れませんからねぇ…

 

 

2022-09-30 8865列車

そんなEF210の始祖的存在であります

EF210-901が、EF66 123の牽引にて

吹田へ向かう8865レがこの日初の

撮影でございました。

 

ビーム影が引っかかるわ、被写体が

小さく写る日の丸構図だわ、と碌な

成果とは申せませんね…

 

ここでは、SNSで親しい高槻在住の

FF氏とご一緒出来ました。

 

 

2022-09-30 223系新快速

甲種輸送撮影の為にやって来ました

久しぶりの裏調子にて、先ずは練習に

仕留めました223系でございます。

 

こんな風に、良い感じの斜光線が

列車を照らす午後でございました。

 

それがまさか、あんな事になるとは…

 

 

2022-09-30 裏調子から西の方角を望む

丁度空を流れる雲の塊が、太陽を遮り

薄曇りになったので陽の射して来ます

西方へカメラを向けてみました。

 

手前には疎らですがコスモスが咲き

田んぼの向こうには赤いリコリス

絨毯の様に見えております。

 

水族館に行って、さかなー!とつい

叫びたくなる様な赤い色。

 

このショバへご一緒しました

お仲間氏は秋桜と絡めて撮る構図を

組まれております。

 

高槻のFF氏や他の多くのお仲間方は

奥に咲く曼珠沙華を絡めた構図を組み

今ならではなシチュエーションを

堪能されておられました。

 

ワタクシは甲種輸送を撮影する際には

編成を記録する事が優先なので、華は

脇に置いていつもの構図を組みます。

 

 

2022-09-30 9866列車

雲の塊が光線を隠した状況のまんまで

本番を迎えてしまいまして、挨拶の為

先ずは遠目から一枚撮影致しました。

 

毎度お馴染みな刺客の特急が走り去り

甲種輸送の列車と離合する寸前の

場面でございます。

 

 

2022-09-30 9866列車

今回の〆。

 

巻頭コマから引いた構図でもう一度。

 

彼岸花を思わせます赤い車体のメトロ

2000系を、プレーンな原色の桃が牽く

甲種輸送を仕留める事が出来ました。

 

折角の斜光線が雲配給に遮られたのは

悔しい点でございますが、変に斑らな

光線となるよりはマシでございます。

 

また、並走が懸念されます普電も先に

走り去りましたから、裏被りを心配に

なる事もなく撮影が出来ました。

 

ですからこれはこれでまぁいいか、と

思う事に致しました。

 

 

2022-09-30 9866列車

オマケ。

 

クルリと振り返ってケツ打ちも狙う

お見送りショットでございます。

 

近車で落成した出場車両には、緑の

ビニールで覆われる養生が

施されます。

 

列車はこのまま新鶴見へ、そこで

向きを変えて根岸までJR線を

走ります。

 

両端共に釜と連結する事になる訳で

前後に養生が必要なのでしょうかね。

 

広角でサイド気味な撮影でしたので

仮連結器の飛び出し具合までよく判る

面白い一コマとなりました。

 

 

10月は例年、実施件数が落ち込みます

甲種輸送シーン。

 

何か面白い輸送が撮影出来る機会が

あれば、嬉しいのですが…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2099列車 「 甲90 小田急電鉄 5000形(5061f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

衝撃のアナウンスがございました。

 

和泉中央と難波を結ぶ泉北ライナーに

南海ラピートでお馴染み50000系が

代走充当との話でございます。

 

泉北線内を走る50000系、という

極めて異例な代走措置。

 

臨時列車での入線なら然程トキメキは

無いのですが、定期の代走という事で

俄然ワタクシ撮影意欲が湧いて来て

今から気分は既に泉北でございます。

 

 

さて、今回の更新は28、29日に川車を

出ました小田急5000形甲種輸送

つきまして、その撮影報告となって

おります。

 

お仕事の兼ね合いもありましてこの日

ワタクシは桂川周辺を彷徨いており、

久しぶりにペデストリアンデッキでの

撮影を、と考えました。

 

何せ川車からは1日では出て来られず

2日に分けて神戸タまで輸送されます

10両の5000形でございます。

 

編成が長いので、構図が限られまして

消去法で布陣致しました。

 

 

2022-09-29 9866列車

EF65 2092のエスコートにより桂川

駅を通過する場面を捉えました小田急

5000形の甲種輸送でございます。

 

予報ではバリ晴れでっせ!との事で

ございましたが、実際には陽光など

微塵も射さないシルキーな空模様。

 

今の予報ではこんな空でも晴れ!と

言い張る様なので、撮り鉄にとっては

アテにならない話でございます。

 

露出も厳しく、ISOをオムツの様に

グーーン!と上げて明るさをキープし

撮影に挑みました。

 

もう20年近く前の話ですが、ウチの

子供達はグーンのオムツを着用して

育てたものでございます。

 

色々なメーカーから色々なオムツが

売り出されておりますが、履かせ易く

脱がせ易いという観点からチョイスし

ワンオペ子育てを乗り切りました。

 

あ、昼間はカミさんが、夜は

ワタクシがワンオペで面倒を見たと

いう意味でございます。

 

何せウチは双子なので疲労感半端無い

状況でございまして。

 

おっと、話が脱線してしまいました。

 

いけません、生理用品の肌触りの話で

ございましたっけ。

 

ん、違う?

 

 

2022-09-29 単7993列車

こちらはEF65 1128、JR西のカサカサ

塗装なPFでございます。

 

甲種輸送撮影の前座として、単機の

PFを狙ってみようと田んぼ前に布陣し

構図を組んでみました。

 

まさに今、頭垂れたる稲穂かな、な

季節でございます。

 

晴れたら逆光なのですが、曇天ですし

折角なので稲刈り前の田んぼを前景に

PF単機を切り取る構図を組みました。

 

 

2022-09-29 単7993列車

流しつつ再度シャッターを切ります。

 

本番直前になって、せや、流そう!と

思い付きましてSSを1/50に落として

挑戦する事と致しました。

 

まぁ、PFはキッチリ止められましたが

前景の頭垂れたる稲穂はボケボケで

田んぼ前に布陣した意味は??という

体たらくとなりました。

 

稲穂をフィーチャーするならばもっと

相応しい構図があるのですが…

思い付きで変えて碌な結果にならない

見本みたいな撮影でございますね。

 

撮影後はすぐにポジションを変えて

甲種輸送の撮影に挑みます。

 

 

2022-09-29 225系U2編成他12両

本番前の練習電。

 

大体こんな感じで構図を組み、本番へ

向けて数分の待機となります。

 

その間に…

 

やはりここは魔境でございますね。

 

ギャラリーがワラワラと湧き出して

何が来るん?と質問が始まります。

 

側にいらした若い鉄さんが丁寧に説明

されていまして、ギャラリーのBBAら

じゃなくおばさま方も感心のご様子。

 

小田急が?JRの線路走るん!?と

興奮されていらっしゃいました。

 

程なくしてPFのライトが見えまして

我々も撮影モードへ移行致します。

 

ファインダーから列車を見つめ、

タイミングを計りシャッター位置に

列車が来ます…よし、パチリ。

 

 

2022-09-29 9866列車

今回の〆。

 

本命構図でも狙い通りに仕留める事が

出来ました、イェーイ。

 

機次位に当たる小田急5000形の前面は

スパイダーネットみたいな養生が

施されておりました。

 

各メーカーによって様々な養生が

為されるのも興味深い事ですよね。

 

 

このショバは後打ち構図が組めない為

撮影はこれで終了となります。

 

後はササッと片付け、居合わせた

鉄さん方にご挨拶をして撤収します。

 

撮影の為に抜けた分、この後は

みっちりとお仕事が待っているので

ございます…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2098列車 「 甲88 JR貨物 EF210-347の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

明日から受付が始まりますJR西の吹田

総合車両所ツアー、来月16日に実施の

有料イベントなのですがそこで117系

国鉄カラー車が展示されるそうで。

 

嬉ションを漏らしながら記事をよく

読んでみますと、どうやらクハ117の

1両だけに施される様に読めます。

 

編成単位で復刻かと思っていた

ワタクシ、ぬか喜びに終わりました。

 

やらないよりはまだマシなのかも

しれませんが、先頭車1両だけの

塗装変更なんて真似は正直ちょっと

いただけません。

 

いい値段の料金を取るのですから、

せめて6両一編成はきっちり復刻させて

事前に本線試運転をして欲しいです。

 

勿論、そうなれば本線走行を狙って

ワタクシも馳せ参じる魂胆ですが。

   ↑

それが狙いでございますww

 

 

さて、今回の更新は27日に川車から

新製出場となりました、EF210-347の

甲種輸送につきましてのご報告で

ございます。

 

この日は早朝の相鉄21000系と合わせ

ダブルヘッダー甲種輸送撮影となり

ソワソワとした気分で居りました。

 

川車からの甲種は送り込みの報も無く

何が牽引するのかも含めて楽しみで

ございました。

 

鮫が牽くのか、吹田の桃が登板か。

 

そんな思案をしつつ本番を待ちます。

 

 

2022-09-27 9866列車

新鶴見所属のEF210-162が僚機となる

EF210-347をエスコート致します

この日の甲種輸送を仕留めました。

 

川車からの甲種輸送新鶴見の桃が

担当するのは、中々にレアな機会で

これを撮影出来ましたのは大変嬉しく

小躍り致しました。

 

至って極普通な重単みたいに見える

編成なので、一般受けし難い被写体と

思うのですが…マニアには非常に心を

くすぐられるのでございます。

 

 

2022-09-27 単8183列車

安治川口へレールを返却する臨貨は

この日は単機、EF210-321が調子の

カーブを進む場面でございます。

 

この日は火曜。

 

それを失念していて、5087レを狙い

こんな構図を組んで待っておりました

が、火曜はPF貨物である5087レって

ウヤなんですよね…

 

あ、今日は火曜やった…と自身の

不明を恥じながらこれだけ撮影して

ポジション変更でございます。

 

 

2022-09-27 223系V32編成他12両

露出確認の為に撮影しました練習電。

 

待ち時間の間に雲がドンドンと低く

垂れ込め、それに合わせて露出もまた

ガクッと下がって参りました。

 

SSを1/1600くらいにすると感度が

早朝撮影並みに上げねばならず、この

撮影後に現着されたお仲間の皆様と

暗い暗いとボヤキました。

 

雨が降らないだけマシでございます。

 

 

2022-09-27 9866列車

本番を迎え、挨拶ショットをと構えて

おりましたらば、背後から刺客が。

 

君、君。ちょっと邪魔だからそこから

下がりなさい…と言いたくなる様な

撮影でございます。

 

が、流石は特急なだけあってすぐに

走り去り、本番撮影には影響なし。

 

 

2022-09-27 9866列車

無事に挨拶ショットも抜けました。

 

この時点では甲種輸送、とは思えない

編成に見えますね。

 

ここからレンズを引いて本命の構図を

組み、迎え打ちます。

 

 

2022-09-27 9866列車

色褪せた桃太郎が、ピカピカに輝く

新たな押桃を牽いて新鶴見へ向かう

新製出場の甲種輸送でございます。

 

原色塗装も今はまだありふれた被写体

でございますが、近い将来には消える

姿となりましょう。

 

そんな今の新鶴見桃太郎と輝く車体の

押桃という組み合わせこそ、実にレア

というものなのでございます。

 

絵面としてはPF牽引の方が嬉しいと

思いながら、そう自身に言い聞かせて

無理やり納得な撮影でございますが。

 

 

2022-09-27 9866列車

今回の〆。

 

主役である真新しい押桃EF210-347の

御尊顔を拝謁しながら、何も考えずに

シャッターを押してしまいました。

 

押桃の頭に、背後のパラボラが乗る

というミスが痛い結果に…

 

ワタクシの横では数瞬遅れて大御所の

シャッター音が鳴り、良き位置で

撮影された事を悟りました。

 

後打ちでも手を抜かない、見習わねば

ならない姿勢を学ばせていただき

感謝でございます。

 

 

新鶴見への配置という事で甲種輸送

続きますEF210-300番台。

 

吹田配置だと神戸タにて引渡し後に

山陽本線で試運転となります為、この

ショバで甲種輸送として撮影する事が

叶いません。

 

そうした点では有り難いと申せますが

押桃増備によって、PFが駆逐される

未来もまた着実に近づいております。

 

鮫が先かPFが先か。

 

そんな寂しい未来を感じこの日の天気

と同じ様なドンヨリ気分でお仕事へと

戻りました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2097列車 「 甲86 相模鉄道21000系(21105f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

 

さて、今回の更新は26日に下松から

新製出場となりました、相鉄21000系

甲種輸送につきましての撮影報告で

ございます。

 

関西の通過は翌27日早朝、今の時期

大阪は勿論京都府下でさえ日の出前の

通過となりますこの時期。

 

少しでも明るい撮影にしたくて滋賀へ

お出かけして参りました。

 

目星をつけていたポイントへ、少し

余裕をみて到着致しましたら何と。

 

偶然にも盟友ブログ友氏が後から

いらっしゃいました。

 

氏はこのポイントへよく来られるとの

話でして、縄張り荒らしをしてしまい

申し訳無い旨をお伝え致しました。

 

勿論、氏は笑って流して下さいます。

 

歓談しながら待ちまして…

 

 

2022-09-27 8862列車

久々の登板でしょう、原色を保持する

下枠交差型パンタの初期桃EF210-8が

牽引する事となった相鉄21000系の

甲種輸送でございます。

 

昼間でも色出しが難しい相鉄の車体を

意識して、少し露出オーバー気味に

撮影致しました。

 

薄晴れとなりましたストレートを

ゆっくりと走り抜けます。

 

 

2022-09-27 281系6両

現着一発目、おはよう撮影は米原へと

向かう281系でございました。

 

この時点で既に日の出となっている筈

なのですが、露出は中々厳しく本番に

不安が募ります。

 

銀や白などの車体だと、こんな風に

撮影出来るのですが、黒い相鉄では

色が潰れてしまいかねません。

 

 

2022-09-27 223系V23編成他12両

続いてやって来た普電。

 

カメラ設定は同じでしたが、陽が射し

いきなり露出オーバーとなりました。

 

慌てて設定を変えて本番に挑みます。

 

 

2022-09-27 8862列車

遠目からの挨拶ショットで露出の最終

確認を致しました。

 

実はこの時点で、後ろから221系普電が

急速接近しておりました。

 

普電もまだかなり遠くに居ますから

甲種輸送の撮影には問題無かろうとは

思うのですが…

 

逸る気持ちを抑えてファインダーを

覗きます。

 

 

2022-09-27 8862列車

巻頭コマの次のカットとなります。

 

普電が被さる前に撮影する事が出来て

胸を撫で下ろす事となりました。

 

甲種輸送の列車が目の前を通過する

タイミングで普電が被りましたから

撮影には全く支障が無かったのは

大変ラッキーでございました。

 

あと10秒、甲種の通過が遅ければ

我々は泣きを見ていた事でしょう。

 

いやはや、ヤバい撮影となりました…

 

 

2022-09-27 8862列車

今回の〆。

 

最後はケツ打ちに挑みます。

 

後部の保安要員として、助士席には

マスコットキャラのそうにゃんが今回

も同乗しておりました。

 

よく見てみると、大きなそうにゃんの

足元には小さなそうにゃんも!

 

今回は豪華にも、二体で後方の安全と

愛嬌を振り撒く役割を果たして

おりました。

 

低速SSだったのを忘れて、うっかり

普通に撮影してしまいおブレさまに

なってしまいましたのも、ご愛嬌で

許して下さいませ…

 

お片付けをして、草津以東へ甲種を

追う盟友氏と別れワタクシはお仕事へ

向かいました。

 

盟友氏、いつも楽しい時間を

ありがとうございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2096列車 「 キハ120-202の後藤出場配給を狙う 後編 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

国葬が営まれました。

 

謹んでお悔やみ申し上げます。

 

そんな我が国の事情を反映したのか

午後からは雨模様。

 

昨日までの晴れは終わりを告げまして

暫くは悪天候とも聞きます。

 

曇りは兎も角、雨は嫌ですね…

 

 

さて、今回の更新は水色にお色直しを

施されたキハ120-202の配給について

撮影致しましたご報告、その後編を

お届けさせていただきます。

 

前日、後藤から宮原までDD51に牽かれ

やってきました空の様な爽やか塗装の

キハ120-202。

 

この日はパイチにバトンタッチしての

運行、という事でお馴染みの構図を

組むべく裏調子へ向かいました。

 

 

2022-09-16 配9565列車

先ずは挨拶ショットでEF81 113が牽く

編成を遠目からスナイプしてみます。

 

パステルカラーと申すのでしょうか、

キハ120-202は女の子が身につける

下着の色みたいな車体色となりました

姿が、遠目からでもよく判ります。

 

ワタクシが知らないだけなのか

男性下着は白や黒といったハッキリと

した色合いばかりで、花柄や淡い色は

あまり見かけません。

 

マーケティング上で不都合があるのか

女性下着の華やかさに対して、これは

些か寂しく感じてしまいます。

 

 

2022-09-16 683系12両

この日最初は聖地・調子踏切に訪問し

居合わせた皆様へご挨拶とあわせて

練習電を撮影致しました。

 

純白な車体に窓枠だけ黒い、外見を

繕って実は計算高い大人の実態を表現

したカラーリングとも思えます683系

を仕留めておりました。

 

この日の午後は晴天。

 

ご覧の様なド逆光ゆえ、配給列車は

裏調子へ移動しております。

 

そちらで盟友ブログ友氏と合流して

本番撮影となりました。

 

 

2022-09-16 配9565列車

台風直撃との予報もあってか、平日に

稲刈りが実施されコンバインとの

共演撮影が出来ました。

 

強い陽射しの下、急ぎ足で稲を刈る

農家の姿には頭が下がります。

 

まさか稲が写らないこの構図で、季節

感のあるショットが撮影出来ようとは

思ってもみず、自身の運に驚きを

覚えました。

 

 

2022-09-16 配9565列車

本命構図のお次は淡い車体色となった

キハ120-202をクローズアップ。

 

福井県の観光振興?予算執行の言い訳

とも思えますが、越美北線を走るこの

車両へラッピングを施す為の塗装変更

だと伺いました。

 

そう申しますと拙ブログでは以前に

水色や黄色のキハ120が配給列車として

走る場面も記事にしております。

 

確か2018年とか2019年くらい

でしたか…

 

同様の企画が再始動したのでしょう。

 

タラコしか居ない越美北線にも

賑やかさが舞い込めば良いな、と

思いながら見送ります。

 

 

2022-09-16 配9565列車

今回の〆。

 

バックショットもパチリ、と仕留めて

撮影を終えました。

 

 

季節は移ろい、このショバも側面に

当たる光線がそろそろ弱まって来たと

感じます。

 

コスモスが丁度咲き始めましたが

足回りは草茫々でございますし、この

シーズンは中々に厳しい裏調子だと

思わされます今日この頃…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2095列車 「 夜間撮影で阪急5300系の周年マークを狙う その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

休みの日に遊んでしまうと

お仕事へ行くのが非常にダルい。

 

そんな月曜を過ごしております

ワタクシ。

 

明日はまた忙しい一日となりそうで

今から頭がクラクラして参ります。

 

 

さて、今回の更新は阪急5300系の

50thを記念したHMを狙いますご報告

その第二弾でございます。

 

5300系の5300編成に掲出されたHM

ですが、前後で異なるデザインでして

どちらも狙わねばなりません。

 

ですから、その1で撮影した河原町方に

続きまして今回は梅田方のマークを

狙いました。

 

それがこちらでございます。

 

 

2022-09-23 5300系梅田方HM

薄緑地に濃桃色で50と書かれまして

5300号の登場時の外観が0の穴から

飛び出している、面白い意匠となって

おります。

 

またAnniversaryと5300Seriesの

文字は阪急の社色である渋栗色で

書かれております。

 

河原町方の意匠は紅白にこだわった

作りでございましたが、梅田方は存外

カラフルな印象を抱きました。

 

どちらが好みかと申しますとワタクシ

梅田方、つまり今回の更新で取り上げ

ますデザインの方が好みとなります。

 

このコマは、巻頭用に入線時の撮影で

マークを大写しで狙いましたので

トリミングはしておりません。

 

 

2022-09-23 9300系9305編成

本番までの暇つぶしに、入線します

9300系を狙ってみました。

 

幕の色味が飛んでおりますが、この

列車は快速急行でございます。

 

という事は…!

 

 

2022-09-23 9300系9305編成…

入線でもやはり快速急行だと被られて

しまいました。

 

ちなみに手前側は8300系の快速急行

ございました。

 

この駅だけがそうなのか、撮影には

どうも中々に厳しいダイヤで

ございますね。

 

 

2022-09-23 3300系3329編成

こちらは桂へ向かう普通列車でして

面打ちながらフルマルでしたので、

つい撮影してしまいました。

 

フルマルーンな車両は色だけで無く

スカートを履いていなかったり

連結器がナックル形だったりと、昔の

姿を今に伝える貴重な存在です。

 

そんな車両が日常的に走っている事に

感謝を感じながら撮影致しました。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

挨拶ショットとして、本番初手は先ず

望遠で入線を狙ってみます。

 

ブレと高感度ゆえにボッケボケですが

ご挨拶ですから構いません。

 

ここからレンズを引いて編成を狙う

構図へと組み直します。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

前パンを振り上げながらホームへと

滑り込みます5300fの姿を捉えます。

 

 

ワタクシの実家は阪急電車の線路が

間近にありまして、5300系も昔から

馴染みのある車両でございます。

 

以前は貫通扉左右に標識灯が無くて

種別板や系統板を掲出しておりました

のっぺらなお顔でございました。

 

その昔の姿が今回のマークに描かれて

懐かしく嬉しい気分となりました。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

阪急も京阪や阪神などと同じ様に、駅

停車時は前照灯を消してしまいます。

 

何で消すのでしょう、SDG何ちゃらの

為なのでしょうか。

 

あまり意味がある様にも思えませんが

停車中と判る消灯時の編成も撮影して

おきました。

 

そして。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

今回の〆。

 

前照灯が点き、いよいよ発車という

タイミングでも仕留めております。

 

普通列車正雀行き、という如何にも

深夜帯な行き先幕を出す5300編成。

 

ほとんど乗客も居ない身軽な状態で

軽やかに発車していきました。

 

 

独特なモーターやコンプレッサー音に

加え、停車時の辺りに漂う焼けた様な

匂いなど、阪急ならでは!を堪能

出来るのはフルマルだけでしょう。

 

いつまで走ってくれるのかは不明です

が、今後も可能な限りその姿を

記録して参りたい所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2094列車 「 夜間撮影で阪急5300系の周年マークを狙う その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風直撃か!と身構えておりました

この連休(ワタクシは違います)が実際

被害が出たのは関西ではありませんで

肩透かしとなりました。

 

その上、大変よいお天気となりまして

行楽には最高だったのでは、と

思わされます。

 

ワタクシは本日がお休みでしたので

軽く日常鉄をして過ごしました。

 

その成果はまた近い内に更新すると

致しまして。

 

 

さて、今回の更新は先日21日から阪急

5300系の5300編成に掲出されている

50周年記念マークを狙いましたご報告

でございます。

 

この日はワタクシ結婚記念日でして

生憎の天気も重なり非鉄で過ごす事と

なりました。

 

が、ムラムラとしてしまい深夜に少し

自宅を抜け出しまして夜遊びへ。

 

 

2022-09-23 5300系河原町方HM

紅白帯で半世紀の活躍を祝うかの様な

デザインのHMを捉えました。

 

マークにはアニバーサリー50th

5300シリーズ、と記載があります。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

駅へと入線する場面でございます。

 

このコマのマーク部分をトリミングし

巻頭コマに据えてみました。

 

列車はこの後、停車して客扱いを行う

のですが、レンズを交換している間に

発車してしまい停車中は撮れず。

 

ではここから、巻頭コマ撮影に至る

までの流れを追ってみましょう。

 

 

2022-09-23 快速急行の並び

駅へ停車する快速急行の並びを軽く

撮影してみました。

 

奥側の7300系貫通扉の窓は更新工事を

受けて、妙に縦長となりました。

 

乗務員や乗客からの前面眺望は多少の

向上をしたのかも知れませんが、

外から見ると何となく不安に駆られる

バランスだと感じます。

 

各駅ともそうなのでしょうか、駅で

快速急行を撮影しようとすると必ず

この様に上下列車が並ぶ為、編成で

抜くのは困難でございました。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

時間になり、5300編成が現れます。

 

先ずは遠目から望遠を飛ばしまして

挨拶ショットを狙いました。

 

ここからレンズを引いて構図を

組み直し、編成撮影に移ります。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

闇鉄を望遠系ズームで狙うのは些か

自信が無く、今回は習作と位置付けて

撮影に挑みました。

 

案の定、今一つ抜けが悪いですね。

 

 

2022-09-23 5300系5300編成

今回の〆。

 

巻頭コマ用に撮影した後のコマを。

 

フルマルーンな車体にHMを掲出する

その姿に痺れておりました。

 

やはり阪急はコレでございますよ。

 

 

2022-09-23 快速急行の並びその2

片付けておりますと快速急行が再び

並びました。

 

しかも手前の列車は埼玉のブログ友が

ご執心なさっているウサコ編成。

 

思わずカメラを再度取り出しての

スナップ撮影でございます。

 

 

2022-09-23 1300系1307編成の顔

オマケ。

 

助士席窓に鎮座するウサコをパチリ。

 

面撮りケツ打ちなスナップでしたが

最後にオマケがつきました撮影と

なりました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2093列車 「 キハ120-202の後藤出場配給を狙う 前編 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

静岡地区が大変な状況となった模様で

ございます。

 

昨夜から今朝にかけての新幹線大遅延

などは軽い方と申せましょう。

 

大井川鐵道は土砂崩れに遭い不通で

しかもその土砂は倒産した会社の土地

から流入という事で、簡単に復旧への

手出しが出来なさそうな気配…

 

C56復活よりも先に復線の為に

クラウドファンディングせなアカンの

かも知れませんね。

 

罹災された方々の1日も早い安息を

願わずにはいられません。

 

 

さて、今回の更新は越美北線を走る

キハ120形の出場配給につきましての

ご報告、その前編をお届け致します。

 

キハ120-202がこの日、後藤から

検査を終えてDD51の牽引にて宮原へ

やって来ました。

 

その場面を狙う為に布陣したのですが

本来向かいたかったショバへは残念、

寝坊してしまい間に合わず。

 

やむを得ず次善の場所へ向かいます。

 

 

2022-09-15 配9322列車

DD51 1109が牽引する、水色になった

キハ120-202を仕留められました。

 

このショバ、光線が悪く側面が真っ黒

となりますアカン構図なのですが

布陣前は曇っておりましたので、淡い

期待を抱いて布陣致しました。

 

が、練習電撮影時から眩い陽光が射し

微かな希望は打ち砕かれました…

 

 

2022-09-15 配9322列車

燦々と降り注ぐ朝の光線を浴びまして

列車が遠くから近づいて来ました所を

狙う挨拶ショットでございます。

 

もうこの時点で諦め気分となりました

ワタクシ。

 

それでも折角布陣しましたから、機材

の設定をオーバー気味にして面を

飛ばし側面を見せる撮影を、と頭を

切り替えて迎え打ちます。

 

 

2022-09-15 配9322列車

面が真っ白に飛ばされていますが

見せたいキハ120の側面はちゃんと

色が出てくれました。

 

このカットで何とか及第点を付けて

自身を納得させておきます。

 

 

2022-09-15 配9322列車

今回の〆。

 

振り返ってのケツ打ちはド逆光ですが

その方がまだ色出しはマシな気が

致しますね。

 

後藤から出場前に実施されました

試運転のまんまな種別幕をも確認して

撮影を終了、帰宅してお仕事へと

向かいました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2092列車 「 LEDチャレンジ!阪急9300系の日常を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

2018年の今日はどないしても我慢が

出来ずに自宅を飛び出し、島根県

彷徨いて迂回貨物の撮影を楽しんで

おりました。

 

結婚記念日、だったんですけどね。

 

そんな訳であれから毎年、この時期に

なるとカミさんと娘たちから今年は

ちゃんと家に居ろよ、と圧力がかかり

今日も非鉄となりました。

 

モト、行きたかったなぁ…

 

 

さて、今回の更新は日常の阪急電車

狙いましたご報告となります。

 

別にマークが付いた編成だとか、古い

車両だとかでは無く、止め難いLEDを

持つ9300系を狙ってみましたいわゆる

LEDチャレンジという奴でして。

 

果たして

どんな結果になりましたやら。

 

 

2022-08-24 9300系9301編成

一本目は幕装備の編成でございまして

意味の無い低速SSになりました。

 

まぁこいつは練習電でございます。

 

続いてはLED装備の編成が来ますので

設定そのままに迎え打ちます。

 

 

2022-08-24 9300系9309編成

準急幕を掲出した9300系を仕留める

事が出来ました。

 

この撮影地、ご覧の通り住宅が左手に

建ち並びまして、構図が狭まり些か

残念でございます。

 

ワタクシは攻城兵器使用で、何とか

撮影出来ましたが、それも時間の

問題かと思われます。

 

 

2022-08-24 9300系9307編成

お次は通勤特急幕の編成でした。

 

幕自体は止められますが、色味が薄く

写真としての完成度が厳しい様に

感じられました。

 

中々難しいですね。

 

 

2022-08-24 9300系9303編成

対向のポジションでも撮影致しまして

特急幕のLEDを仕留めました。

 

ミッフィコラボで注目される1300系は

同じLEDでも性能が良い形式の様で

1/500程度でも止まるそうなのですが

9300系はアカンのでございます。

 

奈良の201系みたいに無慈悲な1/100で

止められない程ではありませんが、

それでも通常の走行撮影で使用するSS

では厳しいのでございます…

 

 

2022-08-24 9300系9308編成

今回の〆。

 

もう一度、同じ様に狙ってここでの

撮影を切り上げました。

 

9300系のLEDが鼻歌混じりに撮影を

出来ます様に、今後とも修練を積んで

腕を上げねば。

 

そう思わされます朝でございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第2091列車 「 甲???(東海甲10) JR東海 HC85系(D1f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

明日から3連休という方も多いのでは

ないでしょうか。

 

15号と認定されあ台風によりお天気が

生憎の様相となりそうでございます。

 

多少の風雨くらいは兎も角、被害が

出ない事を願わずにはいられません。

 

 

さて、今回の更新は昨日撮影しました

甲種輸送につきましてのご報告で

ございます。

 

この日は先行試作車として落成した

JR東海ハイブリッド特急車HC85系の

D1編成が、量産化改造を終えて日車を

出てくるとの事でございました。

 

しかも色々と貴重な機会という事で

お仕事その他はほっぽり出して撮影へ

参戦致しました。

 

 

2022-09-21 9772列車

日車専用線を豊川へ向けて走ります

DE10 1557牽引のHC85系を狙っての

撮影でございました。

 

編成長を見誤り、レンズ選択を間違え

この様な残念な結果となりました。

 

編成こそ構図内に収まったのだけは

不幸中の幸いでございます。

 

 

2022-09-21 9771列車

DE10 1557の送り込みから、この日の

撮影はスタートしておりました。

 

後日、日車から出場となる甲種輸送

使われるのでしょう、2両のヨ8000を

牽いて飯田線を下る列車を狙います。

 

頭の写真は、また改めてじっくりと

更新する機会に披露する事にしまして

今回はお尻にぶら下がるヨの姿を

ご覧下さい。

 

 

2022-09-21 9772列車

日車専用線飯田線との接続地点では

豊川への入線までにしばらく停車して

撮影機会となります。

 

我々の様な関西から来た鉄さんだけで

なく、地元東海の鉄さんや関東からの

遠征組などで大変賑わう事と

なりました。

 

 

2022-09-21 9772列車

正面から編成を抜きます。

 

HC85系は釜との連結を想定しては

いない為、仮設の連結器を備えて釜と

繋がっております。

 

DE10がここ鈴与踏切で撮影出来ます

機会も、この先何度あるのか。

 

そんな貴重な場面でございます。

 

 

2022-09-21 9777列車

今回の〆。

 

愛らしい2エンドを先頭にして次位に

ヨを挟みHC85系が稲沢経由で笹島へ

送られます。

 

本来なら自走で出場するHC85系が

日車での改造中に検査の期限を迎え

法的に自走不可となった事で実現した

今回の甲種輸送

 

1回こっきりとなるのでしょう大変に

貴重な場面を仕留めるべく、参戦して

よかったと思えるカットを決められた

星越俯瞰でございました。

 

 

日車からの甲種は何故か輸送番号が

本社通し番号ではなく東海区分での

記載となっております。

 

ですからサブタイトルには?マークで

対応しておりまして、判明次第

記事の方へ反映させたいと思います。

 

最後になりましたが、

ご一緒した皆様、現地でお会いした

皆様に感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!