写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1431列車 「 12系客車、走る!網干訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

師走に入りいよいよ今年も残す所あと僅か。 

 

皆様は、悔いのない一年を

お過ごしになられたでしょうか。

 

ワタクシは毎年の事になりますが

行きたい場所、撮りたい列車が多くて

今年も宿題が積まれた状態でございます。

 

来年こそは、と毎年目論むのですが

はてさてどうなりますことでしょう。

 

 

さて、今回の更新は年に1、2度あるかどうか

というレアなネタ更新となります網干訓練の

撮影報告でございます。

 

この網干訓練、運転が宮原支所から網干まで

なのと、平日の運転でございますので

お仕事の関係でワタクシは撮影が出来ない

ネタなのでございます。

 

かつての山陰客車列車を彷彿とさせます

12系をDD51が牽引する魅力的な編成で

毎日でも撮影したい列車なのですが…

 

そんな網干訓練ですが、先月23日の祝日に

撮影機会が巡って参りましたので、この機を

 逃すまいと参戦させていただきました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201130214214j:plain

2020-11-23 試9975列車

毎回この釜が牽引している様に思えます

DD51 1192が先頭に立つこの日の訓練列車。

有り難く撮影する事が出来ました。


この日は調子踏切でお世話になります

御二方とご一緒させていただき、終始

楽しく過ごす事となりました。


大変に有難い事でございます。



f:id:kyouhisiho2008:20201130214448j:plain

2020-11-25 223系W10編成他12両

練習電には新快速を撮影しておりました。


この時は陽光が燦々と降り注ぎまして

本番にも期待が高まったのですが、生憎と

本番はトロ火加減となりました。


ただ、懸念されたマンダーラにならず

網干訓練が撮影出来ましたので、取り敢えず

満足としておきます。



f:id:kyouhisiho2008:20201130214545j:plain

2020-11-23 試9975列車 

オマケ。


列車を後追いで撮影してみました。


中間車となるオハ12の妻面剥き出しな姿は

営業列車では見られない貴重なシーンで

これを記録出来た事も、僥倖でございます。

 


今年はSL北びわこ号の運転が休止となり

地元界隈で12系の撮影機会が皆無でした。


訓練列車とは申しましても、この様な素敵な

客車列車が撮影出来ましたのが何にも増して

幸せな事なのでございます。


次は果たしていつ撮影機会が得られるのか

一向に定かではございませんが、またの

チャンスを楽しみにしたいと思います。



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1430列車 「 阪急京都線のすみっこぐらし号を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今日はネタ列車が走ると聞き及びまして

お仕事を調整し、駆けつけたのですが

どうやらガセなのかウヤったのか、待てども

ネタ列車はやって来ず。

 

そんな事は撮り鉄をしておりますと

茶飯事なので腐ったりせずに歓談を楽しみ

撤収となったのでございます。

 

拙ブログをご覧いただいている一億二千万の

読者の皆様はご存知の事かと

愚考いたしますが、ネタ列車と同じくらい

日常の定期列車も大好きでございます。

 

むしろ、日常を疎かにして

ネタに走ることなかれ、でございましょう。

 

 

さて、今回の更新は阪急の日常ネタから

以前に涙を飲みましたすみっこぐらしの

ヘッドマークを付けた編成を

再挑戦致しましたご報告でございます。

 

この日は試運転の撮影で阪急の撮影地に

顔を出しておりました。

 

偶々巡り合いましたすみっこ編成でしたが

これを逃す手は無い、と撮影に挑みます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129191651j:plain

2020-11-20 1300系1306編成

ようやく念願が叶い、すみっこ達が集合した

図案のマークを撮影する事が出来ました。

 

こちらの図案は河原町方の先頭車に

設置されておりますので、梅田方から

やって来るのをピンポイントで狙う事で

撮影する事が出来たのでございます。

 

愛らしい図案に癒されております。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129191723j:plain

2020-11-20 1300系1306編成

事の始まりはこちら、梅田へ向かう

すみっこ編成を偶然仕留める事が出来た為

折り返しを狙おうという次第に至りました。

 

この構図、手前が宅地造成されている様で

近い内に住宅が建ち並ぶ事になりそうです。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129191752j:plain

2020-11-20 1300系1308編成

練習電も1300系を撮影しておりました。

 

京都線最新鋭のこの形式も、世間の時流に

乗って種別表示などがLEDでしたので

SSを下げて撮影すべく、練習にも気合いが

入ります。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129191831j:plain

2020-11-20 1300系1311編成

反対からはもみじマークを掲げた編成が

お出ましとなりました。

 

やはりSSを下げたまんまで狙ってみます。

 

まぁSSを下げると申しましても実際には

1/400程での撮影でしたので、然程は

難易度が高い訳でも無いのですが。

 

 

こんな感じで練習をこなしてさぁ本番と

なりました。 

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129191909j:plain

2020-11-20 1300系1306編成

表題の一つ前のコマとなります。

 

かなり引きつけてしまい、構図カツカツの

写真になりましたので記事のお尻に回して

オマケ扱いでございます。 

 

 

ようやく、京都線のすみっこマークが

撮影出来まして、少し溜飲が下がったので

今後は機会を見つけて他線への訪問も考えて

参りたい所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1429列車 「 キハ120-11+キハ120-16の網干出場配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

仏教はインドから伝わった教えが、中国を

介して我が国へと広まったものでして

用語にはヒンズー語なんかをそのまま漢字に

当て嵌めたりしております。

 

北海道の地名もアイヌ語を音だけそのままに

漢字を当てている為、長万部倶知安など

判らなければ読めない表記に溢れます。

 

ですが、難読なのは何も仏教や北海道

だけでなく、各地に沢山ありまして関西でも

 放出や太秦などは有名な難読地名でしょう。

 

 個人的には山口県の特牛という駅名の

難読さ加減が大好きでございます。

 

普通に読みますと「とくうし?」となる

簡単な漢字2文字でなぜそう読む!とつい

突っ込みたくなる点がツボなのですよ。

 

 

さて、今回の更新は22日に撮影しております

キハ120の配給列車についてのご報告をば。

 

当日や翌日にはSNSなどで散々写真がUPされ

落ち着いた頃合いを見計らっての更新で

鮮度はガタ落ちな上に腕前もパッとしない

写真になるのですが…

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129180857j:plain

2020-11-22 配8732列車

DD51 1191が宮原支所から亀山区までの

牽引を担当しましたこの日の配給列車。

 

入場時はお仕事で撮影出来なかったのですが

出場時も入場と同様に2両おまとめな編成で

やって参りました。

 

この日は家族運用が入りまして、ロクに

鉄活が出来なかったのですが、このネタは

何としても!と意気込みましていつもの

調子踏切へやって参りました。

 

大御所ブロガー氏や調子の親分氏、また

グループの若い鉄仲間氏とも歓談しつつ

撮影を楽しみました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129180926j:plain

2020-11-22 配8732列車

表題の前のコマでございます。 

 

最初は望遠を飛ばしてギュッと列車を

圧縮しつつ撮影しておりました。

 

キハ120形の配給は通常、1両なのですが

どうやら運用途中で不具合が出た様で

今回は2両が網干へ出入りしております。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129180955j:plain

2020-11-22 配8732列車

バックショットも確保!でございます。

 

ちょっと構図の右端に

何やら入り込みましたが、気にしては負けな

様に思えますのでそのまま掲載してます。

 

網干から宮原支所まではPF牽引となり

そこから機関車を変えて亀山を目指すのが

この配給列車でございます。

 

露出の有る時期でしたら、非電化区間での

撮影にもまた挑戦してみるのもアリかと

そんな事を考えます。

 

所で網干、と書いてあぼしと読むのは

関西の鉄には当たり前なのかも知れません。

 

しかし他の地域の方は意外と関西の地名に

明るい訳でも無い為、一言ご説明があれば

親切かな?と愚考する次第でございます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129181020j:plain

2020-11-22 回3014M

配給の撮影後にはこれで2度目になる

くろ光秀がやって来ました。

 

くろしお編成+光秀ラッピングのレアな

コンビをまたしても撮影する事が出来て

有り難い事でございます。

 

もはや2度目ですから、わざわざコレだけ

独立した記事にしなくてもいいか、と

今回は配給のオマケ的に掲載しておきます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129181048j:plain

2020-11-22 回3014M

後打ちも 一応撮影しておりました。

 

くろしお帯がここからだと判り難くて

面白みに欠けております。

 

物のついでに掲載しておりますので

後打ちは本気のオマケでございました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201129181112j:plain

2020-11-22 2059列車

今回の〆。

 

EF66 117が先頭に立つカンガルーライナーを

名勝、百山踏切から仕留めました。

 

 

調子踏切での撮影後、徒歩で来られた

鉄仲間氏を駅まで送るついでに移動して

〆の撮影を敢行致しました。

 

ほんの短い時間の鉄活になりましたこの日。

 

ですが、歓談や撮影と実に中身の濃い内容で

楽しいひと時となりました。

 

お会いした皆さま、感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1428列車 「 ザリガニ付きの広島更新ロクヨンセンを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


連休となりました先週から、徐々に気温が

下がってきた様に感じますこの頃。


ワタクシは服の下にインナーを着用して

寒さを凌いでおりますが、最近のインナーは

性能が良いですね。


ユニクロヒートテックなズボン下などは

以前に着用していたインナーを廃棄する位

優秀でございます。


機関車もやはり新しい車両は、古い車両を

蔑ろにする程に高性能なのでしょうか。


一度、機関士さんにその辺りのご意見を

聞いてみたくなります。

 

…中々そんな機会は巡ってきませんが。


 

さて、今回の更新は21日に8865レで来阪した

最後の広島更新ロクヨンセンを撮影しました

ご報告となります。

 

前回の来阪時は検査入場のコキを引き連れた

編成だったのですが、この日はDD200を

連結して異種重単の様相でございました。

 

光線を考えますとこの列車の撮影もやはり

ここが良かろう、と考えまして

いつもの築堤を見上げる場所へ布陣。

 

ここには先客さんでいつもお世話に

なっているブログ友氏がいらして、撮影まで

楽しい歓談タイムが過ごせました。

 

感謝申し上げます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126211600j:plain

2020-11-21 8865列車

かなり陽が傾き始めましたこの時期特有の

柔らかな日差しを浴びて、ゆっくりと

通過するEF64 1046牽引の列車。 

 

広島更新色をまとう釜は、以前であれば

1049号も居たのですが今では原色化され

1046号を残すのみでございます。 

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126211624j:plain

2020-11-21 8865列車

引いた構図でもう一度。

 

快晴の関西、日暮れまで1時間も無い

斜光線の中を濃紺と赤い車体の2両が

過ぎ去る姿を記録する事が出来ました。

 

ロクヨンセンに牽かれますのは

北陸巡業へと向かうDD200-1でございます。 

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126211650j:plain

2020-11-21 8865列車

オマケ。

 

障害物が多いバックショットですが

無理矢理釜番が判るショットも

狙ってみました。

 

このDD200-1は24日にEF510エスコートで

北陸へ向かいました。

 

 

所で、今週に入ってDD200-6が吹田へと

やって来た様でございます。

 

もしかしたら、これまで岡山機関区の

デーテンが担っていた甲種輸送の牽引などが

愛知区のザリガニへと

変更される事になるのでしょうか。

 

これまで吹田に常駐していたDE10 1743も

岡山運用に就いていますし、先行きが

気になる所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1427列車 「 甲184 JR貨物 EF210形(EF210-328)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

新陳代謝と申しますと、人が生活する上で

欠かせない体の働きを指します。

 

また、比喩表現で世代交代などを意味する

所でもございます。

 

費用的な問題などを理由に新陳代謝

停滞しますと、組織なども硬直を起こし

正常な活動に支障を来す場合があります。

 

鉄道車両でも、いつまでも古い車両を

使用する事で維持費が嵩んだり故障が

頻発したりしますので、適正な時期に

新たな車両へ交換するのが良いのですが。

 

 

さて、今回の更新は本日撮影致しました

甲種輸送につきましてのご報告となります。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201127203158j:plain

2020-11-27 9866列車

新鶴見機関区へ新製配置されるEF210-328を

僚機となりますEF65 2066が牽引して

関西を離れる姿をお見送り致しました。

 

JR貨物の機関車たちも正常に新陳代謝

行われ、国鉄時代から活躍してきたハコ釜も

淘汰の時期に差し掛かったのでしょうか。

 

今の所は326~328の3両が新鶴見

新製配置されておりますが、EF65の方に

離脱車は見られない様でございます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201127203702j:plain

2020-11-27 5070列車

甲種輸送撮影の前座的な列車として

長編成のコンテナを牽くEF210-323の

貨物列車を捉えておりました。

 

とうとうこの時期は、裏調子でも

太陽の向きが悪くなりまして長い編成ですと

こんな具合の逆光構図になってしまいます。

 

本来はこの時期の撮り場としてムコソ裏が

最適なのですが、そちらは現在工事用の柵が

張り巡らされており撮影不可となります。

 

こればかりはどうしようも無いですね…

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201127204138j:plain

2020-11-27 9866列車

本番となりました、ファーストショットは

ススキに見送られます列車を望遠で

切り取ってみました。

 

あともうちょっと我慢すれば、押桃が

架線柱から抜け出せたのに…と撮影後に

少々後悔する事になりました。

 

この辺りは未だに上達の域に達せず

自身の未熟さを痛感いたします。

 

まだまだ精進あるのみでございますね。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201127204610j:plain

2020-11-27 3095列車

オマケ。

 

関西は北陸方面の日本海縦貫線への

玄関口でもありますので、EF510が牽く

貨物列車も撮影する事が出来ます。

 

こちらは甲種輸送の後を追う様にして

やって来ました貨物列車でして

居残って釜中心の構図で撮影し

オマケとしてみました。

 

5070レの様な編成写真でしたら

ド逆光になる為、敢えてサイドから釜を

真ん中にした構図で狙っております。

 

偶にはこんなオマケもアリかな?と。

 

 

それにしましても今回の甲種輸送でもEF65

原色釜が登板でございました。

 

拙ブログ立ち上げ当初の2017年冬の

時期は原色のPFと申しますと2139番しか

居らず来阪となると例え2h遅延でも

寒風の中を耐えて狙ったものでした。

 

今では逆に更新釜が中々出会えない存在で

5087レに登板するとお!と思ってしまう

自分に呆れてしまいます。

 

更新だろうと原色だろうと、存在自体が

貴重な釜となりつつありますEF65

 

選り好みせずにレンズを向けねば、と

自身に言い聞かせるのでございます…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1426列車 「 草津工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

鉄道写真の撮影がワタクシの

趣味でございます。

 

この趣味を始めまましたのは最近でして

2017年の元旦から本腰を入れて活動を

しております、新参者でございます。

 

ひょっとして大学生や高校生の皆様の方が

ワタクシよりも先輩なのかも知れません。

 

そんな意識でお会いする年若い鉄さん達に

敬意を持って接しております。

 

勿論、お年を召された諸兄方にも敬意は

忘れずにおります。

 

中には眉を顰める様な言動をする方も

いらっしゃいますが、基本的には皆さんと

仲良く楽しく鉄活をするのがモットーで

今までもこれから撮影に取り組みます。

 

そんな趣味活動なのですがはて、我々は

鉄道写真を撮影してそれを

一体どうするのでしょう。

 

今日は非鉄の友人にそんな事を聞かれ

返答に窮してしまいました。

 

コンテストに出す訳でも無く、プリントして

飾るでもなく。

 

ブログでご報告して終わり、ですから

勿体ないと申しますと確かに勿体ない気も

致しますね。

 

 

 

さて、今回の更新は先週撮影しておりました

定尺チキの工臨の模様を

ご報告させていただきます。

 

この列車はレールセンターのあるムコソから

草津駅構内の保線区へレールを運ぶのを

目的に運転されております。

 

例によって凸牽引という事で

どんな風に撮影しようかと思案しながら

線路傍を目指します。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126203145j:plain

2020-11-21 工8---列車

DD51 1109の牽引で草津を目指します

工臨を捉えました。

 

光線が後背から射しますので出来るだけ

側面にも当たる様に、ついでにギラリも…と

欲張ってみましたがあきませんね。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126203608j:plain

2020-11-21 工8---列車

2写目でございます。

 

普段は連写しながら

レンズをズームアウトさせるのですが

この時はカメラ自体をずらしての撮影で

列車を引っ張ってみました。

 

光線的に、車体の色が綺麗に出るのは

もう少し引き付けてサイド気味にせねば

為らないのでございます。 

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126203646j:plain

2020-11-21 工8---列車

画面の限界が来ましてここでレンズを引き

構図を広げます。

 

が、思った程には車体色に変化は無く

ギラリもせずに通過して行きました…

 

所で、今回の工臨には

少し妙な点がございます。

 

お気づきでしょうか。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126203711j:plain

2020-11-21 工8---列車

こちらがバックショット。

 

後打ちは少し露出オーバー気味になり

ちょっと判り難いのですが、答えがもう

出ております。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201126203735j:plain

2020-11-21 工8---列車

オマケ。

 

バックショットのコマを

大幅にトリミングして答えを判りやすく

表示してみました。

 

そう、今回の工臨はなぜかヘッドライトが

無灯火でして、後ろのライトが煌々と

点灯する状態だったのでございます。

 

列車の目撃から東山トンネルを抜けた後は

正常に前のライトが点いていたそうですから

恐らく運転士が前後のライトを点け間違った

という事なのでしょうね。

 

あーあ、この運転士

米原訓練からやり直しやわ、と当日

呟いておりました。

 

ちょっとした間違い、ではありますが

撮影する身としては期せずして

国鉄時代の様な無灯火進行が撮影出来て

案外ラッキーな事となりました。

 

何にせよ、ミスの許されない

鉄道業務ではございますが、偶にはこんな

間違いもある様でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1425列車 「 阪急電鉄5000系(5006f)の出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



雲が垂れ込めてお日さまの姿が一向に

見当たらない一日となりました本日。


ワタクシは急遽、遠方へ出張になりまして

終日バタバタとしております。


バタ助さんでございます。


バタ夫じゃないのか、ですか?

バタバタする助平なのでバタ助でよいかと。


なんのこっちゃ…



さて、今回の更新は先週20日に撮影して

更新の機会を温めておりました阪急の

試運転につきましてのご報告となります。


この日は川重から秋田向けのGV-E400系が

甲種輸送されておりまして、そちらの撮影と

掛け持ちで狙っておりましたのが阪急の

試運転でございました。



f:id:kyouhisiho2008:20201124212021j:plain

2020-11-20 5000系5006編成

神宝線で活躍します5000系の試運転を

捉える事が出来ました。 

 

正雀工場で検査を受けた車両は正雀から

桂までの往復で試運転を行いますので、

有り難い事にこうして撮影が出来ます。


神戸線宝塚線では京都線系統の車両が

幅広な為に入線出来ないので、試運転は

京都線で実施しているのでしょうか。


何にせよ撮影の機会が得られますのは

感謝でございます。



f:id:kyouhisiho2008:20201124212054j:plain

2020-11-20 8300系8303編成

こちらは京都線系統の8300系、行先や

種別表示は初期の8300系だと幕なので

オッサンなワタクシには安心感があり

ついつい見惚れてしまいます。 

 

試運転が来るまでの待ち時間には

こうして日常の列車たちを撮影しながら

マルーンを堪能致します。



f:id:kyouhisiho2008:20201124212249j:plain

2020-11-20 7300系7306編成

お次は7300系。


貫通扉の窓がにょ〜んと長い更新車で

顔つきが昔とは随分と異なります。 


先頭車の貫通扉がここまで長くて

剛性が確保出来るのかと不安にも思えますが

先日、8000fが遭遇した事故を見る限り

大丈夫な様ですね…



f:id:kyouhisiho2008:20201124212327j:plain

2020-11-20 5000系5006編成

5000系試運転の往路も撮影しておりました。


生憎の曇り空が功を奏しまして、この構図で

撮影しましてもマルーンの色が出せてます。 

 

列車はこれから桂へ向かいまして、暫く後に

折り返して参ります。



f:id:kyouhisiho2008:20201124212358j:plain

2020-11-20 5000系5006編成

表題の次のコマでございます。 

 

この編成も表示はLEDに置き換わらずに

幕のまんまでございます。


赤地に白抜きの試運転表示をしっかりと

撮影する事が出来ました。


このまま撤収、と考えていたのですが

少し待つと良い被写体が来る様でしたので

居残りしてみます。 



f:id:kyouhisiho2008:20201124212422j:plain

2020-11-20 5300系5317編成

良い被写体、フルマルーンな5300系が

やって参りました。


最近の阪急車は皆、頭に白頭巾を被る塗装

スタイルですのでマルーン一色な車両は

恰好の被写体でございます。


堂々たる8連のフルマルーンを撮影して

満足気分になったのでした。



それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1424列車 「 岡山地区の普電たちを狙う 2020・お盆 本四備讃線紀行その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

旅は良いモノでございます。

 

日常から離れ、普段は見聞きしない生活圏の

外をうろつく事で新鮮な気分になりますし

自己を見つめる機会ともなります。

 

鉄活をしておりますと各地へ頻繁に出向き

そうした経験を多く重ねる事が出来るのも

鉄の素敵な所ではないかと思うのです。

 

尤も、身も心も、お財布までが軽くなるので

他の家族はむしろワタクシが鉄活に赴くのを

良く思っていない節が感じられまして

帰宅後は肩身の狭い思いを強いられますが。

 

 

さて、今回の更新はしばらくご無沙汰を

しておりましたお盆遠征の続きがご報告の

題材となります。

 

前回は水島臨海鉄道にて、キハ37形

出会えましたご報告でございましたが

その後は本四備讃線へ移動しまして

撮影を続行しております。

 

未だに本州に居座り、今月中に四国へ

渡る事が出来るのか些か不安になりますが

日々の撮り溜めたネタがと滞らない内に

遠征記も少しづつ更新を進めて参ります。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201124202038j:plain

2020-08-13 5000系M3編成他5両

初っ端はこの路線の顔役的な列車の一つ、

マリンライナーでございます。

 

18きっぷを握りしめて四国へ渡る際には

必ずと言っても良いほどにこの列車の

自由席にお世話になるマリンライナー

 

岡山から高松へ向かう列車の先頭には

二階建てグリーン車が連結されまして

花形列車らしさが引き立ちます。

 

このグリーン車のアップを接近戦で

仕留めましてこの区間での撮影が

スタート致しました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201124202118j:plain

2020-08-13 115系D-12編成

続きましては宇野方面からのピストン便、

115系が岡山を目指します。

 

115系は瀬戸大橋を渡る列車では無く

途中から分岐して旧宇高連絡船

発着駅となります宇野駅へ向かいます。

 

瀬戸大橋が開通するまでは宇野が

四国への窓口になっており、大層な

賑わいを見せておりました。

 

かつては18きっぷで連絡船へ乗船出来て

船旅まで楽しめるのが四国へ旅行する

醍醐味の一つでございました。

 

そんな宇野駅も今では閑散とした

ローカル線の終着駅。

 

時代の移ろいを感じさせます。

 

そう申しますとワタクシ、瀬戸大橋が

開通してから一度も宇野駅へ足を

運んではおりません。

 

岡山へは頻繁に赴くものの、中々

宇野まで行く機会が無い事こそが

彼の駅の現状を現している様にも思えます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201124202151j:plain

2020-08-13 223系5000番台他5両

高松から岡山へ向かうマリンライナー

JR西日本の223系が先頭になります。

 

後方の3両は同じ外観ながらJR四国

5000系という形式でして、最後尾には

表題でご紹介した2階建てグリーン車

連結されております。

 

この区間、線路の上下間には虎模様の

ポールが刺さり、撮影に苦心致します。

 

気を抜くとお顔の真ん中にポールが来るので

そうならない様に意識しながらシャッターを

切っておりました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201124202226j:plain

2020-08-13 213系C-09編成他6両

かつてはこの車両が瀬戸大橋線の顔でした

213系が6両で駆け抜けていきます。

 

LEDの行先表示やスカート回りなどは

今風に更新されておりますが、濃淡の

青帯を巻くビードの付いた銀箱車体には

懐かしさを感じてしまいます。

 

以前の更新でこの車両目当てに

赤穂線へ出向いた事がございますが

その時撮影した短編成よりも、6連という

長さで撮影出来て嬉しくなります。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201124202319j:plain

2020-08-13 5000系M2編成他5両

今回の〆。

 

表題と同じ構図でもう一度、

マリンライナーを狙ってみました。

 

どうにも雲が多くて露出が厳しいですが

こればっかりは仕方がございません。

 

この後も引き続きここで狙いの列車を

待ちつつ撮影を続けております。

 

え?何を狙っているのかですって?

 

それは次回その2をお楽しみに。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1423列車 「 レール輸送関連の列車たちを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



今日は一日を鉄活に使うべく朝から西へと

出向いてみたのですが、途中でカミさんから

緊急家族運用への非常呼集が掛かりまして

一ネタのみ参戦して帰宅しております。


ご一緒致しました調子の親分氏や

大御所ブロガー氏との楽しい時間が得られた

点が救いでございます。


本日の撮影成果につきましても、また日を

改めて更新して参ります。


取り敢えず今回は日を改めてしまいそのまま

更新自体を忘れてしまっておりましたネタを

組み合わせた内容のご報告になります。


サブタイトルにあります通り、地元関西を

走りますレール輸送にまつわる列車が今回の

ネタでございます。



f:id:kyouhisiho2008:20201122212427j:plain

2020-11-13 配9993列車

桂川橋梁を渡りますのはDD51 1109の牽く

チキ8両の定尺チキ。


ガンガンにお日さまが照りますと側面が

真っ黒となる場所ですが、この日は辛うじて

緩い日照りとなりました。


定尺チキ、普段は2両単位で運用されますが

ロンチキ並みの長さになりますと、まるで

貨物列車の様な迫力となります。

 

熟れた柿の様な車体が、地味な輸送任務へ

取り組む列車がワタクシは大好きでして

この日はこれだけを撮影しておりました。



f:id:kyouhisiho2008:20201122212457j:plain

2020-11-10 1182列車

EF210-302が、普段の長いコンテナとは

対照的な2両の定尺チキを牽いて走ります

レール輸送列車でございます。


この日はお昼時に偶々線路近くにいた為

レール輸送のこれのみ撮影すべく線路傍へ

向かいました。


押桃こと300番台は側面にキャラクタの絵が

貼付されつつありますが、302はまだ素の

まんまでございました。



f:id:kyouhisiho2008:20201122212523j:plain

2020-11-10 1182列車

引いた構図でもう一度。 


白桃に比べて若干車体の長い押桃が、2両の

定尺チキを軽やかに運ぶ姿も関西のこの区間

ならではなシーンでございましょう。


安治川口から京都貨物を往復するこの列車は

贅沢な事に、安治川口から吹貨タまでと

吹貨タから京都貨物までで牽引機が変わり

2両の釜に牽かれるのでございます。



f:id:kyouhisiho2008:20201122212549j:plain

2020-11-10 1182列車

チキを主体にしたバックショット。


積まれたレールの隙間部分が

ハハハハハハ、と書かれて見えるのが

楽しい後姿でございます。


積載数が増えますとハが沢山になり

後姿も賑やかになって参ります。



この日の定尺チキは12日未明から早朝に

奈良線で実施されました工臨

供されておりました。


工臨自体は不参戦でしたが(汗)



f:id:kyouhisiho2008:20201122212613j:plain

2020-11-13 配9993列車

架線柱が釜のデッキ部に掛かりまして

表題から落ちました次点ショット。 

 

こちらは空チキですが、京都貨物から

レールセンターのある向日町へとJR貨物から

チキを受け継ぎますJR西日本

列車となります。



f:id:kyouhisiho2008:20201122212650j:plain

2020-11-13 配9993列車

オマケ。


空チキなのでハが見られませんが

一応後姿も撮影してお見送り。


定尺チキの、滅多に見られない8両編成を

凸釜が牽く列車が撮影出来まして大満足な

午後のひと時でございます。 


この後は再びお仕事へ戻り、馬車馬の様に

こき使われるのですが…


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1422列車 「 阪急電鉄7000系(7032f)の試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

午前中は家族運用が発生してしまい

朝から鉄活が出来ずにおりまして

午後から少しだけ沿線へ

向かう事が出来ました。

 

そんなチョイ鉄時間ですが、お馴染みの

鉄仲間さん方と楽しい時間が過ごせまして

感謝でございます。

 

 

本日撮影した写真はまたいずれ

更新する事と致しまして、今回の更新は

16日に撮影しておりました阪急の試運転を

ご報告の題材にさせていただきます。

 

この日はJRの方で特急こうのとり

光秀ラッピングの車両とくろしお編成が

併結するくろ光秀初日となりましたので

そちらを更新しておりました。

 

が実際には阪急の試運転を中心にした

撮影プランで鉄活をしてましたので

ボリューム的には此方の方が

大きくなっております。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201122185429j:plain

2020-11-16 7000系7032f

京都線、いつもの撮影地でお迎え致しました 

2連の増結用、7032編成でございます。

 

くろ光秀同様に良いお天気の下での

撮影でしたので、順光を意識して

ここへ布陣しておりました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201122185558j:plain

2020-11-16 9300系9310f

当然、反対を向きますと光線は

ド逆光でして、こんな感じになりました。

 

もみじHMを掲出する9300系に出会えて

逆光でも構わず撮影してみます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201122185650j:plain

2020-11-16 1300系1310f

撮影地を広角構図で切り取りますと

こんな風に秋らしいショットとなり

望遠系の列車を主体とする構図と

どちらにするか悩みます。 

 

悩んでいる内に踏切が鳴り出して

試運転の往路となる列車が到来。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201122185723j:plain

2020-11-16 7000系7032f

列車が2連だったのと、試運転幕を主眼に

構図を組む目的で布陣しておりましたので

今回は浮気をせずに編成写真で挑み

こんな具合になっております。

 

後からやはり広角レンズで秋らしさを

取り入れても良かったかと、少し

後悔致しましたが、見直してみますと

これで正解だった様に思えます。

 

直観は正しかった…

 

 

この撮影のあとJR線の方へ移動して

くろ光秀を撮影し、今度は試運転の

復路を撮影すべく布陣致しました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20201122185750j:plain

2020-11-16 7000系7032f

今回の〆。

 

表題から引いた構図でもう一度。 

 

試運転の復路は桂から正雀工場へ

戻るシーンとなります。

 

午後の時間帯ですので光線はこちらが

順光となり、美しい栗色を艶やかに

見せてくれました。

 

いつも見慣れた長い編成も迫力があり

格好いいのですが、こうした短編成は

可愛らしくて普段とは異なる魅力を

感じてしまいます。

 

ギャップ萌え、でしょうか。 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!