この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
昨日の遠征疲れが出たのか、今朝は目覚ましを
止めたまでは記憶があるものの、自然とそこで
意識が消失して気がつけば6時過ぎ。
朝活には間に合いそうにないので無念の不参戦
となってしまいました。
さて、今回の更新は日暮れ時に走る臨貨を
狙ったご報告でございます。
この日は稲沢へ向かう8864レにレール積載の
チキが連結された組成だ、と教えていただき
前回の反省を活かしショバを聖地・調子踏切に
致しました。

先ずは敦賀へ向かうサンダバから。
大都市近郊区間で完結する特急ではありますが
北陸の玄関口となる敦賀まで、関西からなる早
到着を考えるならこれしか手段はありません。
陽が山影に隠れ、夕暮れの気配が漂い始めた
関西を疾走して行きます。

お次は新大阪から奈良へ向かう、特急まほろば
として活躍する683系でございます。
所属が向日町となります関係から営業後は
新大阪からムコソへ入区する為、回送として
調子で撮影する事が出来ます。
地元に居ながらにして地元を走らない列車が
撮影出来るのは有り難い事でございます。

今回の決めコマ。
EF66 125が牽く臨貨、8864レを仕留める事が
出来ました。
空コキ2両と積載チキ2両となる魅惑的な組成で
稲沢へ向かいます。
露出が低くなり低速SSで撮影に挑みました為
切り位置を少し手前にズラしてみましたが
背景は思ったほどにはブレておりません。

欲張りカットで更にもう一コマ、狙います。
ここまで引くと上から垂れ下がる信号が邪魔に
感じますので、このコマはオマケ的な感じで
掲載致しました。
定期運用の無い鮫ですが、この様にスポット的
登板でまだその姿が見られるのは有り難い事で
ございます。

今回の〆。
レールがみっちりと載るチキを確認すべく
振り返ってのケツ打ちでございます。
鮫が本線を走る場面が撮影出来るのも、恐らく
そう長い間の事では無いでしょう。
臨貨を牽く姿も今や貴重。
仕留められてラッキーでございました。

オマケ。
夏らしい屹立した雲が夕陽に照らされた光景を
聖地・調子踏切から見られました、待機時間。
子犬が後ろ脚だけで立ち上がっている姿にも
思えて、ついスナップ致しました。
ワタクシは猫派でございますが、実家では犬を
飼っておりました。
犬は犬で、実直で可愛らしいんですよね。
散歩という名の修行さえ無ければ……
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!