この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
岡山のスター釜であるEF210-901が復帰したと
いう報は、我々にとって朗報でございます。
ですがその影で、ドナーとなり消えた釜がいる
との話を耳に致しまして胸が痛みます。
偶々ワタクシは甲種輸送を牽引したその釜を
撮影しておりましたが、そうでなければ普段は
意識を向けない車番の釜。
そんな釜がある日突然に除籍となる、という
驚きの事例に遭遇しまして思いますのは、常に
一期一会を意識して撮影に挑まねばならないと
いう事でございましょう。
今日、撮影した釜が最後の機会かもしれない。
そんな事態を意識してシャッターを切るべきと
思う次第でございます。
さて、今回の更新はザリガニムドの付いた貨物
列車を狙ったご報告でございます。
これまでは8865レのムドで稲沢から西へ派遣
されていたDD200形でございましたが、この春
からは定期貨物列車にムドとしてぶら下がる事
となりました。
そんな貨物列車を狙います、が。
その前にこちらから。

夏光線だと最早バリ順とはならない時間に
なりますが、特急くろしおの回送が聖地・調子
踏切を通過して行きます。
パンダラッピング狙いで布陣致しましたものの
何故か増結編成が付いたままとなってしまい
パンダは見られません。
愕然と致しました……

オマケ。
放心してしまい、慌ててケツを狙った時には
既に遥か向こうへ列車は過ぎ去っております。
それでもオマケとして、撮影したコマを掲載し
多重パンダをご覧いただきたいと思います。

次なるネタはゾロ目ナンバーEF210-333が牽く
フクツー貨物でございます。
平日と土曜しか走らない列車ですので、機会が
乏しいワタクシは隙があればなるべく撮影する
様にしております、この56レ。
運行当初みたいに鮫が代走してくれたら、滅茶
盛り上がるのでしょうね。
ここまで撮影し終え、移動致しました。

今回の〆。
桁上がりナンバーのEF210-345が登板します
ムドにDD200-11を付けた2057レ。
細かい事はさておき、この列車が本命となる
一連の撮影でございました。
少し遅延していた事もあり、続行で来る列車は
捨て置きましてこのショバではこれでお終い。
後は昼からの撮影となります。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!