写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3473列車 「 鳳工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は日曜、ワタクシお休みの一日なのですが

体調不良にて何も鉄活出来ずに終わりました。

 

ら、来週は頑張ります……

 

 

さて、今回の更新は定尺チキの返空を狙った

ご報告でございます。

 

前回、PFロンチキ返空の撮影を済ませました

その足で、聖地・調子踏切へ転戦致しました。

 

上り列車の返空を狙う為でございます。

 

僅かな猶予しかありませんが、早朝で交通量も

少なくスムーズに移動する事が出来ました。

 

昼日中だと無謀な運転でもしない限りは

間に合わないので、有り難い事でございます。

 

 

2026-06-19 工9896列車

今回の決めコマ。

 

阪和線の鳳駅に設けられた保線区から、2両の

定尺チキを牽くDD51 1183が向日町を目指して

駆け抜けて行きます。

 

梁影を懸念しシャッターの切り位置は架線柱が

釜に掛かる所となりました。

 

いわゆる死のスジで走る返空列車なのですが

この日は先に対向の快速が抜け、後から工臨が

やって来る勝利パターンとなりました。

 

ですが、その分。

 

 

2026-06-19 1058列車

工臨撮影後も居残り、EF210-14が牽く貨物を

狙いましたが…こちらは対向から来た貨物が

被り案件となってしまい、焦って串パン撮影で

ございます。

 

この日は工臨返空も勿論でしたが、この後の

貨物にネタ釜が充当と教えていただきまして

引き続きショバで構える事と致します。

 

 

2026-06-19 1066列車

これがそのネタ釜、EF210-1が牽く列車を無事

仕留める事が出来ました。

 

少々コンテナに空きが見えますが、この程度は

許容範囲でございます。

 

機次位に載る西濃コンテナが良いアクセントに

なり、編成が締まって見える有り難い撮影で

ございました。

 

 

2026-06-19 283系6連

今回の〆。

 

更にこの日は283系の回送が、通常なら並走

する普電に阻まれ撮影出来ない所を先に普電が

抜け、余裕を保って撮影出来ました。

 

貫通6連のオーシャンを仕留め、朝活は終了。

 

ご一緒したお仲間の皆さんと別れましてお仕事

へと向かいます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!