この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
本日は日曜、ワタクシお休みの一日なのですが
体調不良にて何も鉄活出来ずに終わりました。
ら、来週は頑張ります……
さて、今回の更新は定尺チキの返空を狙った
ご報告でございます。
前回、PFロンチキ返空の撮影を済ませました
その足で、聖地・調子踏切へ転戦致しました。
上り列車の返空を狙う為でございます。
僅かな猶予しかありませんが、早朝で交通量も
少なくスムーズに移動する事が出来ました。
昼日中だと無謀な運転でもしない限りは
間に合わないので、有り難い事でございます。

今回の決めコマ。
阪和線の鳳駅に設けられた保線区から、2両の
定尺チキを牽くDD51 1183が向日町を目指して
駆け抜けて行きます。
梁影を懸念しシャッターの切り位置は架線柱が
釜に掛かる所となりました。
いわゆる死のスジで走る返空列車なのですが
この日は先に対向の快速が抜け、後から工臨が
やって来る勝利パターンとなりました。
ですが、その分。

工臨撮影後も居残り、EF210-14が牽く貨物を
狙いましたが…こちらは対向から来た貨物が
被り案件となってしまい、焦って串パン撮影で
ございます。
この日は工臨返空も勿論でしたが、この後の
貨物にネタ釜が充当と教えていただきまして
引き続きショバで構える事と致します。

これがそのネタ釜、EF210-1が牽く列車を無事
仕留める事が出来ました。
少々コンテナに空きが見えますが、この程度は
許容範囲でございます。
機次位に載る西濃コンテナが良いアクセントに
なり、編成が締まって見える有り難い撮影で
ございました。

今回の〆。
更にこの日は283系の回送が、通常なら並走
する普電に阻まれ撮影出来ない所を先に普電が
抜け、余裕を保って撮影出来ました。
貫通6連のオーシャンを仕留め、朝活は終了。
ご一緒したお仲間の皆さんと別れましてお仕事
へと向かいます。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!