写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3442列車 「 キハ120-15の車輪転削配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

青春って良いですよね。

 

ワタクシは部活が文化系でしたので汗を掻き

声を張り上げる青春と申しますよりは、窓の外

から吹奏楽の練習が聞こえる教室で女子の

うなじを眺めて過ごす、という感じでした。

 

あと、ブラウスから透けて見えるブラの鑑賞は

外せませんよね。

 

この日は河川敷に布陣しておりますと、近くで

吹奏楽の楽器を練習するグループがいらして

過ぎ去りし青春の日々を思い出す一幕もあった

事を記しておきたい、と思います。

 

ワタクシにとって、吹奏楽の練習する音色こそ

青春を彩るBGMだったのだ、と再確認が

出来ました。

 

 

さて、今回の更新は向日町へ車輪転削の為に

仕立てられた、配給列車を狙ったご報告で

ございます。

 

この日は亀山のキハ120が向日町へやって来る

という事で、京都以東の撮影名所である瀬田川

橋梁へ布陣しようと考えました。

 

道すがら、ピックアップ出来ると踏みまして

ブログ友のsunrise氏に声を掛けますと、同行

して下さるとのお答え。

 

という訳でsunrise氏と待ち合わせ、二人で

瀬田川橋梁へとやって参りました。

 

 

2026-05-17 221系4連

草津線運用からの戻りでしょうか、4連の白い

221系が瀬田川を渡る場面でございます。

 

構図右端には221系みたいに4人で1艘の舟を

漕ぐ姿も見られます。

 

琵琶湖から唯一、太平洋へ注ぐ河川であります

この瀬田川では、高校や大学のボート部などが

頻繁に練習する姿が名物となっているので

ございます。

 

sunrise氏は国道から列車を狙う、という事で

別れて布陣し、ワタクシは川岸から仰角構図を

組んでおりました。

 

途中、別のブログ友氏とお会いして二人で

配給を狙う事となりまして。

 

 

2026-05-17 配9733列車

挨拶ショットとして橋梁に差し掛かった所から

撮影を始めました。

 

勿論、このコマは練習するボートの方が主役と

申せましょう。

 

ボートは二人乗り、しかもよく見ると二人は

アベックではないか?と思われます。

 

見て、ショウヤ君!変わった電車が来たよ!?

本当だね、レイナちゃん!でもアレは電車じゃ

なくて機関車が気動車を牽引する配給列車だと

思うよ?

 

などと会話しているのかも知れないですね。

 

そんでもって。

 

練習を終えた二人は、誰も居ないボート小屋に

身を横たえ。

 

…んッ!ダメ、誰か来るかも……と、キスが

エスカレートし始める相手へささやかな抵抗を

示すレイナちゃん。

 

首筋に玉の汗が浮かぶレイナちゃんを見て

ショウヤ君は、もうはち切れんばかりに膨張し

彼女の慎ましい胸の膨らみへ、そっと手を

添えます。

 

硬いブラ越しに伝わる柔らかな感触を手の平が

捉えて、もうショウヤくんの理性は破裂寸前…

 

そんな青春の秘密レッスンが開催されているの

かもしれません。

 

いいなぁ、ワタクシもレッスンに参加したい。

 

したい。

 

 

2026-05-17 配9733列車

今回の決めコマ。

 

前面は影になりますが、DD51 1191が牽く

キハ120-15の配給列車を仕留めました。

 

キハ120-15はお茶の京都ラッピングが施された

車体で、カラフルな出立ちが凸とは対照的な

色合いとなりました。

 

もう少し列車に寄せた構図も考えたのですが

やはり川面を画に入れたくて、敢えて引いた

構図と致しました。

 

折角の橋梁でございますし。

 

 

2026-05-17 配9733列車

今回の〆。

 

欲張ってもう一コマ、狙ってみました。

 

咄嗟の撮影となりましたので構図はグダグダに

なり、左端に橋桁が無いアンバランスな構図と

なった点が悔やまれる出来映えでございます。

 

撮影後、未だ流れる吹奏楽の練習する音色を

BGMにしてブログ友氏と再会を誓い別れます。

 

国道側で撮影していたsunrise氏とその後に

合流し、次なるミッションへ挑む事と

致します。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!