写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第604列車 「 甲65 JR北海道 261系気動車の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

先週末辺りから暑さが再び厳しくなり、皮膚が

焼けそうな中を喘ぎながら生活する日々に逆戻り

しております。

 

昔はほぼ毎日の様にあった夕立も、近年は滅多に

降らず夏なのに乾燥注意報がでる始末。

 

その癖、猛烈な雨が短時間に降る豪雨が気まぐれに

やって来るので屋外で撮影に興じる我々には

辛いものでございます。

 

オヤジ世代御用達の名ゼリフ、「昔は良かった」が

お天気にまで反映されてしまうという

凄い時代になったのでしょうね。

 

はぁ、昔はよかったなぁ…

 

 

さて、今回の更新は実に2か月振りとなります、

甲種鉄道車両輸送の撮影記事となります。

 

元々、7、8月の第2四半期はお盆休みを挟むために

例年、甲種輸送の実施件数は少ないのですが、今年は

輪をかけて少なくなっている様に感じます。

 

7月からスタート致しました第2四半期が、

2/3経過した時点でも輸送番号がまだ60番台という

少なさは異例でございましょう。

 

山陽本線が不通となり、車両メーカーへ納入する

部品類が滞った為に、製造調整をしているのかも

しれませんね。

 

 

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2018-08-27 5087列車  長岡京ー山崎

 

甲種輸送列車を撮影する前に、本日は5087レへ

希少な白プレート釜のEF65 2050が充当されている

事から、練習がてらに撮影しておきます。

 

晴れてはいるものの雲も多い空でしたので、陽が

遮られるかもと淡く期待を抱きつつ、こちらの

ポイントへやって参りました。

 

しかしながら無情にも陽は陰らず、側面が

黒潰れとなる半逆光でございました。

 

 

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2018-08-27 3099列車  山崎ー長岡京

 

そこで、本命の甲種輸送は側面に陽が当たる

お馴染みのポイント、裏調子へ。

 

練習列車同様、甲種輸送も車体の長いゴトーさんが

牽引するので、出来れば中望遠以上の構図を組む

心算だったのですが、線路脇の植生が思ったよりも

勢いづいて伸びておりましたので、やむを得ず

広角で撮影する事に致しました。

 

 

本来なら甲種輸送の後から通過する筈の3099列車が

何故か先に通過します。

 

予定のスジを45分遅れで吹田貨物ターミナルを

発車したと、お世話になっている鉄仲間さんから

お知らせいただいたのは15時10分を過ぎてからで

ございました…

 

 

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2018-08-27 8561列車  山崎ー長岡京

 

青ゴトーのラストナンバーEF510-515が

エスコート役を務めます今回の甲種輸送

 

鋼体輸送では無いのですが、何故かヨが連結され、

編成のアクセントになっておりました。

 

 

デートの約束に45分も遅刻されれば問答無用で

帰宅する所でございますが、2か月振りの

甲種輸送列車の撮影ですから、むしろ45分で済んで

良かった、といっ心境でございます。

 

尤も、デートなんてする機会はございませんが…

 

 

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-2018-08-27 8561列車  山崎ー長岡京

 

オマケ。

 

車体には北海道を想起させる白に、

ラベンダー畑の様な紫の帯が映えますね。

 

でもコレ、スキーシーズンに渡道して見ると

一層寒く感じてしまいそうな気も致します。

 

偶にはジャガイモの黄色やサーモンの赤などを

まとった車体があっても面白いかもしれません。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!