写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3147列車 「 HM付き!EF510の配給列車を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

多忙。

 

お盆休み直前となります本日は昨日に増して

多忙でございましたワタクシ。

 

ですが、毎日の目標としている更新時間の前に

本日も何とかお仕事を終わらせる事が出来て

安堵しております。

 

明日はお仕事こそお休みなのですが、お盆と

いう事で面倒なアレコレが待ち構えております

ので、やはりバタバタする1日の予感…

 

ご先祖さんだって、自分達の為に子孫が多忙に

なるのは望んでいないと思うんですけどね。

 

まったりのんびりとお迎えすべき、という

ワタクシの主張は無視されまして毎年の流れが

踏襲されようとしております。

 

ワタクシ、遺言するならお盆は何もせず休めと

子孫に伝えたい所でございます…

 

 

さて、今回の更新は能登復興を祈念したHMを

掲出するEF510を狙ったご報告でございます。

 

現在、復興HMやステッカーは既に外されて

素の姿に戻ってしまいました富山のEF510です

が、拙ブログは未だ7月頭。

 

HM掲出が楽しめております。

 

この日は快晴でしたので、単機でやって来た

EF510を狙いに出向きました。

 

 

2025-07-07 配6550列車

ご挨拶として、軽やかに橋梁へ差し掛かった

場面を撮影致しまして、本番のスタートで

ございます。

 

普段ならば単機のゴトーなど見向きしないの

ですが、そろそろHM掲出も終わりそうという

風の噂を聞きまして、撮影に出向いたミーハー

なワタクシ。

 

1両だけの被写体を撮影する練習にもなるし

好都合でございましょう。

 

 

2025-07-07 配6550列車

今回の決めコマ。

 

南中高度が高い夏の陽射しを浴び、橋梁を渡る

EF510-514の単機でございます。

 

この釜の撮影は今年の3月、同様にこのショバ

にて配給列車を狙って以来でございます。

 

単機だと初めて、かな?

 

 

北陸からやって来る配給は後日、今度は北陸へ

向けて戻る配給列車へ仕立てられます。

 

単機で来た、という事は返しに荷がある!?と

予想致しまして、そちらも狙おうと布陣する

ワタクシ。

 

編成は列車を見るまでは不明な為、長くても

対処が出来るように構えて待ちます。

 

 

2025-07-08 配6551列車

今回の〆。

 

吹田で差し替えられた模様で、返しの配給は

EF510-513が空コキ4両を伴っての編成という

当てが外れた結果となりました。

 

EF510-514が単機で来たのですから、てっきり

そのまま帰りの配給にも登板するものだと予想

したのですが…

 

何故ぢゃ…どうしてぢゃ…

 

 

2025-07-08 配6551列車

オマケ。

 

レンズを引きながら連写致しますと、串パン。

 

ご覧の通り構図右端には雑木が茂り、冬時期は

奥まで見通せた筈が今では短編成しか抜けない

ショバと化してしまいました。

 

望遠で見るに、列車へ接触しそうなのですが

伐採や刈り込みがされないという事は、運行に

支障無いという事なのでしょうね。

 

撮影には支障を来たしますが…

 

 

掲出期間が終わり、素に戻ったEF510ですが

拙ブログではまだ公開していない写真もあり

今後、折を見て復興祈念姿のゴトーを記事に

する予定でございます。

 

まだ復興途上なのですから、もう暫くHMを

掲出してくれても良い様に思いますけどねぇ…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!