写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2871列車 「 甲98 西武鉄道2000系(2451f+2453f)の譲渡に伴う甲種輸送を狙う⑶ 2024・10月 東海地区突撃遠征その6 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ドミノピザで食べ放題やってる!とカミさんが

いらん情報を入手しまして、本日は午後からの

家族運用に従事する事となったワタクシ。

 

宅配でピザを頼むと我が家の場合、軽く1万円

ほどは飛んでいきますから、確かにドミノの

食べ放題だと最低価格が一人1500円という事で

安上がりでございます。

 

 

 2024-11-10      ドミノピザでの暴食の模様

 

そんな訳で今日は早めに夕飯となりまして

食後3時間が経過致しましたが、未だに腹パン

状態でございます。

 

Sサイズと申しましても3枚以上も食べましたら

そりゃあね…

 

 

さて、今回の更新は名古屋近郊へ先回りして

西武2000系の甲種輸送を3度狙いました、その

ご報告となっております。

 

既に前回記事でこちらへ布陣した顛末は綴って

おりますので、今回はいきなり本番からの

スタートでございます。

 

 

2024-10-20 9863列車

曇天を背景に築堤を征く、EF65 2070牽引の

西武2000系でございます。

 

中々にシビアな切り位置でございまして、この

コマでは釜の頬に手前の信号箱が被さっている

ゴミ箱行きな成果となってしまいました。

 

勿論これは巻頭用に敢えて残したものでして

決めのコマは別に用意しております。

 

 

2024-10-20 9863列車

定刻、築堤奥からピョコンと顔を覗かせました

甲種輸送を遠方よりスナイプ致しまして、本番

撮影がスタートとなりました。

 

このコマだけでは、一体何を撮影したのかが

まるっきり不明でございますよね。

 

PFと、黄色っぽい何か?

 

 

2024-10-20 9863列車

ちょっと下がカツカツになりましたが、構図を

変えて一コマ狙います。

 

ここまで列車が顕わになりますと、被写体が

西武2000系の甲種輸送である事が判かるかと

思いますが、如何でしょうか。

 

黄色い車体に銀のドア、チラッと見える下頬の

補強板なんかが伺えます。

 

ですがこの構図では、まだ甲種輸送の記録と

して弱く感じます。

 

もう少し引きつけて、被牽引車両がより判り

やすく撮影したいのでございます。

 

 

2024-10-20 9863列車

今回の〆。

 

という訳で、決めコマはこちらとなります。

 

ここまで引きつけますと、特徴的なオデコの

表示板も確認出来まして西武2000系がPFに

牽かれて輸送されていると判ります。

 

個人的に重要視している点と致しまして、甲種

輸送の記録では何釜が何形を牽いているか、と

いう部分を明確に撮影出来たかな、と成果を

見て満足致しました。

 

これで晴れ空ならば最高だったのですが、残念

ながらワタクシ、性質がかなりエッチだからか

太陽ちゃんは恥ずかしがってお顔を出さず。

 

人目の無い夜ならこそっと顔を出してくれるの

かも知れません。

 

 

2024-10-20 9863列車

オマケ。

 

走り去る列車を振り返りまして、そのお尻を

⑵に続いて撮影致しました。

 

列車は稲沢でのバカ停を挟み、夜半に京都貨物

までやって来まして翌日はDE10 1561の牽引で

彦根まで折り返す形で輸送されました。

 

ワタクシ帰りのルートも四日市回りで、東海道

本線とはもう合流しませんので闇鉄は無し。

 

また翌日もお仕事が抜けられず、参戦出来ない

事も些か心残りとなってしまいました。

 

譲渡が2編成だけで無いのならば、機会はまだ

ある訳ですから嬉しく思いますが、はてさて。

 

 

写真でお判りの通り西の空は明るく、大御所

ブロガー氏などの記事を拝読するに名古屋以西

だと陽が射していたそうでございます。

 

予報は外れて午後も澱んだ東海の空。

 

西武2000系の譲渡がまだあるのであれば、次

こそは晴れて欲しいと願う所でございます。

 

 

次回、

いよいよ遠征記の最終回となります。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!