写真は鉄で出来ている。

昭和生まれの撮り鉄オヤジが綴る撮影日誌でございます

第874列車 「 駅撮りで四国色キハ47を狙う 2019・春 高徳線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

熊本DCの開催に伴いますイベント列車として、

8月に大サロが、9月には12系6両がそれぞれ熊本への

往復ツアーを実施するそうでございます。

 

九州は少しばかり遠いのですが、学生時代に通った

久大本線長崎本線を思い出して旅愁に駆られている

オヤジでございます…

 

四国から戻ったばかりでお財布が

悲鳴を上げているのですが、夢想するのは無料なので

あれこれと旅の計画だけは立てて楽しんでおります。

 

 

さて、今回の更新は宵闇に包まれました高徳線内で

引き続き国鉄キハを狙う為、駅撮りを敢行すべく

吉成駅へ参りました撮影記のご報告でございます。

 

吉成駅徳島駅から高松方へ向かって二つ目の駅と

なるのですが、プラットフォームが対向式の上に

千鳥形に配置されている為、他の駅よりも

撮影し易そうだと判断致しました。

 

また、徳島ー池谷の間は鳴門線に直通する列車も

撮影出来るので、本数を稼ぐ点からも適していると

考えての布陣でございます。

 

 

では早速、お目当のキハ47形を撮影致しました

表題をご覧いただきましょう。

 

 

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2019-05-05 キハ47 171他2両  吉成

 

この日初めて遭遇致しました、キハ47の2連で

ございます。

 

単線ゆえこの駅で列車が交換されまして、

こちら側のホームからは1500形が発車した所で

ございました。

 

遠くキハ47の後ろに山々を望む夕闇の中、

ディーゼルエンジンのアイドリング音がカラカラと

構内に響きます。

 

 

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2019-05-05 1500形1508+1553  吉成

 

対向の列車が先に入線しておりました。

 

2連の1500形、手前は初期製造の車両でして

後期型とは行先表示幕の位置やスカートの

配色が異なります。

 

 

まずはこちらを撮影し、速やかに反対側のホームへ

移動してキハ47を狙っております。

 

気が急いていた為か、シャッターがブレて

しまいました。 

 

 

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2019-05-05 キハ47 171他2両  吉成

 

表題の撮影後、対向の1500形が発車してすぐに

キハ47も動き出してしまいました。

 

慌ててズームを引きながら撮影します。

 

落ち着いて停車してくれれば構図を直して

列車中心の撮影が出来たものを…

 

 

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2019-05-05 1500形1565  吉成

 

オマケ。

 

キハ47の次の列車は単行の1500形でございます。

 

この時は落ち着いて停車していたので、構図を

しっかりと組んでの撮影が出来ました。

 

キハ47形の時にこの様な構図で撮影出来れば

願ったり叶ったりだったのですが。

 

 

この1500形は後期型の車両でございまして、

スカートが緑色だったり幕が貫通扉上部に

設置されていたりと、微妙な差異が初期製造型と

比べて見受けられます。

 

 

のんびりとした休日の夕暮れ、混雑する事もなく

ゆったりとした時間が過ぎて参ります吉成駅

 

次回の高徳線紀行では、闇に包まれました

吉成駅での撮影をお届けさせていただきますので

ご期待下さい。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!