写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1497列車 「 赤々重連!EF510-2の広島入場送り込み配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、

ありがとうございます。


 

風呂は命の洗濯よ!、とは誰が仰った台詞で

あったのかはさておき、寒いこの時期は

暖かい湯船に身体を浸しておりますと

大変に癒される気が致します。


夏場はシャワーで済ませるのですが、冬は

面倒な浴槽洗いをしてでも湯船に浸かって

身体を芯から暖めたいのでございます。


ですので、湯船に身体を揺蕩わせますと

1日の出来事なんかを回想して、嫌な事や

悔しい出来事もお湯と一緒に流してしまう、

そう思える事からお風呂が癒しに感じます。


今夜も更新を終えたら湯船に浸かり、嫌な

出来事や締切が迫った書類の件なども全部

脳内から洗い流してやろうと思います。


書類の提出期限は今日だったのですが

さっきまで忘れておりましたのは多分、

昨日のお風呂で流してしまった所為だとも

思うのでございますが。



さて、今回の更新は今月頭に撮影を

しておりました赤ゴトー団子な配給列車の

ご報告でございます。


この日は午前に山陰方面へのお仕事があり

ついでにクモヤ443の検測を撮影致しまして

午後は京都方面へやって参りました。


丁度、北陸からの配給列車に広島車両所へ

全検入場するEF510-2がぶら下がって来ると

いう事でしたので、こちらも仕留めるべく

お馴染みの場所へと寄り道致します。

 

現着致しますと、いつもお世話に

なっております鉄仲間氏がいらして、この

二日前に撮影した丹鉄甲種についての愚痴を

ぶち撒けさせていただきました。


しょうもない話にお付き合い下さり、誠に

感謝しております。



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2021-02-01 配6550列車

EF510-19に牽かれての来阪となります

次位無動のEF510-2と空コキ2両、という

編成の配給列車でございます。

 

先頃、お色直しを済ませましたEF510-1は

JRFロゴが無くなり側面がスッキリした

デザインとなりました。


EF510-2も同様にロゴが無くなるのだと

推察出来ますから、ロゴ有り赤ゴトーの

重連シーンも徐々に貴重なものとなる様に

思われます。


重連、と申しましても機次位はムドですから

重連風、と記載するのが正解なのですが

そこはお察しいただく、という事で。



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2021-02-01 配6550列車

ファーストショットは望遠構図でスタートを

喫しております。


雨こそ降りませんでしたが、雲が垂れ込める

厳しい露出となりました。


ギリギリ、おブレ様にならない程度にSSを

下げて明るさを確保しております。



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2021-02-01 配6550列車

表題から引いた構図でもう一度。

 

あと少し列車を引きつければ、釜後部の

パンタが架線柱から抜けたのですが、

堪え性の乏しいワタクシは我慢出来ずに

早打ちで果ててしまいました…


えー、もう終わりぃ?早くない?と

若い子に笑われそうな

アカン親父でございます。



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2021-02-01 配6550列車

肝心のEF 510-2は釜番が見えないのですが

赤+赤の連結部をクローズアップして

撮影してみました。


運転席と助士席で側窓形状が異なる事に

初めて気づくワタクシ。


えー、まだ知らなかったの?遅くない?と

若い子に確実に笑われてしまう

アカン親父で ございます。


 

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2021-02-01 配6550列車

オマケ。

 

後打ちにて、送られますEF 510-2の釜番を

ゲットしようとしたのですが、僅かに

シャッターが遅れてしまい肝心の番号が

架線柱に隠されてしまいました。


これでは何号機なのかサッパリ判らない

駄写真でございます…


世間の皆様から、お日様からも笑われる様な

サザエさん的メンタルダウンとなる所では

ありましたが、ご一緒した鉄仲間の皆様と

歓談に興じる事で何とか持ち直せました。 



アカン親父ではございますが、それなりの

撮影成果をそれなりに叩き出しつつ、今日も

前を向いている次第でございます。


意訳しますと、今後も駄写真量産するけど

宜しくね!という開き直りでございます…


湯船に浸かって嫌な事が忘れられる、という

素晴らしいリセットシステムに

感謝でございますね。



それでは、この列車へご乗車いただき

ありがとうございました!