写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2969列車 「 甲134 西武鉄道40000系(48152f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

いやはや、流石は大サロ。

 

今回ワタクシ久々に大サロ団臨の撮影へ参戦を

致しましたが、もんの凄い数の撮影者で圧倒

されっぱなしでございました。

 

ツアー内容が大阪駅グルグル周遊だった事も

あり、限られたショバに集まるからというのも

ありまして激パな様相だったのでしょう。

 

また、HM付きのDD51を先頭にしたPPという

組成の上に、これまた久しぶりの7両フル編成

で走る豪華っぷり。

 

そりゃあ狙わねばなりますまい。

 

という訳で、お友達とご一緒に楽しく鉄に塗れ

満喫した1日を過ごす事が出来ました。

 

この日の成果につきましては、追って後日に

更新させていただきます。

 

 

さて、今回の更新は西武鉄道40000系としては

2本目となる8両組成の編成が、甲種輸送された

際の撮影報告でございます。

 

この日は兵庫の川崎車両から、西武40000系

甲種輸送が走るという事で午後のお仕事を調整

致しまして沿線に出向きました。

 

現着は本番の15分ほど前、という割とギリギリ

でございましたが、どうやら東海道本線は少し

ダイヤが乱れている様子。

 

狙いの列車は神戸タから吹田貨物タまで定刻で

来ておりますので、吹田から先も多分大丈夫と

謎の信頼?をもって布陣致しました。

 

 

2025-02-07 683系9連

ダイヤ乱れ、と聞いていた割に殆ど定刻で

やって来た練習電のサンダバでございます。

 

この日の甲種は釜を含めて9両ですから、この

サンダバ組成が丁度良い標本となりましょう。

 

 

2025-02-07 関空特急はるか

サンダバ撮影から3分ほどして信号が再び開通

しまして、何が来るのか?と思っていると

はるかでございました。

 

こちらは定刻だと既に走り去っていた筈ですが

15分近く遅れてやって来ました。

 

サンダバやはるかを撮影したコマをモニタで

確認しておりますと、この構図かつ切り位置で

甲種を撮影すれば間違いなく串パンになると

判断致しました。

 

ですから本番では少し構図を変えねば、と考え

過去に撮影した写真を見直したりして時間を

潰します。

 

定刻を少し過ぎた頃、やっと信号が開通して

本番のお時間となりました。

 

 

2025-02-07 9866列車

駅構内を進行する甲種輸送を、ご挨拶がてらに

一コマ撮影致しまして本番スタート。

 

続いてレンズを素早く引き寄せ、本命コマの

撮影へと取り掛かります。

 

 

2025-02-07 9866列車

今回の決めコマ。

 

釜の真ん中に架線柱を配置した、いわゆる釜串

構図なのですが、EF65 2096の牽く西武鉄道

40000系甲種輸送を仕留める事が出来ました。

 

どうも昨秋辺りから2092と2096が甲種輸送

牽引に駆り出される率が高い様な気も致します

が、ひょっとして春の改正で落ちるのか?と

邪推してしまいます。

 

いえ、違ってたら恥ずかしいのでこれをお読み

の皆様は鵜呑みなさらない様にして下さいね…

 

 

2025-02-07 9866列車

今回の〆。

 

更にレンズを引き、串パンを避けた切り位置で

〆コマを仕留めました。

 

ホンマ、撮影タイミングがドンピシャでして

少し早いとパンタが串るし遅いと標識が前面に

掛かる、実にシビアな撮影でございました。

 

秒間20コマくらいの連写であれば、余裕を持ち

決められるのですが、ワタクシの機材は秒間で

2コマくらいでございます。

 

連写に頼るよりも、間欠的に指を動かしての

擬似連写でタイミングを調節する方が成功率が

高い様に思っております。

 

実際には失敗率の方が、まぁ高い訳ですが。

 

 

2025-02-07 9866列車

今回のケツ。

 

走り去る40000系のふしだらな尻を最後に狙い

ワンショット致します。

 

何故にふしだらなのか、ですか?

 

スカートを履いてない尻だからでございます…

 

あ、でも鉄道車両を擬人化した場合はワタクシ

皆が男性になる、と思っております。

 

何故かと申しますと、全ての鉄道車両には

連結器が付いておりますから。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!