この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
貴重な7日間のお休みが殆ど家族運用と体調の
悪化に消えてしまい、本日から再び馬車馬労働
デイズが始まってしまいました…
やだぁ!おうち帰るーー
と、園児みたいに駄々を捏ねたくなる1日が
終わり、帰宅してこの記事を綴っております。
記事が書けたら食事、入浴、そして就寝。
そしたらまた朝が来て…労働ッ!
いやだぁぁー!働きたくないよぅーー
ずっと記事を綴っていたい気分でございます。
さて、今回の更新は新春撮り初めとなりました
させていただきます。
1/3の更新用として2日に時間を作って播但線へ
出向きましたワタクシ。
残念ながら諸用に引っ張られて自宅を出るのが
遅くなり、特急はまかぜは僅差で間に合わず。
しかもエアロケハンで目星をつけていた場所も
枯れ草ボウボウなジャングル状態で、まともに
撮影出来ない事が判明致しました。
車で沿線を流しながら適当なショバを探して
数分、草が途切れた箇所を見つけました。

2編成併結の103系を仕留められました。
消滅しておりますが、播但線では未だ多くの
列車に4両が見られるのでございます。
背後の山の向こうは中国山地に連なる山々で
ショバへ来る道中、雪景色の中を走りましたが
寺前以南となるこの辺りはまるで雪無し。
ちょっとガッカリしながら撮影致しました。

寺前行き列車の構図確認と、被写体の編成番号
確認も兼ねたケツショットでございます。
今時珍しい、菱形の大振りなパンタグラフを
上げて疾駆する後ろ姿に痺れます。
撮影後、次の列車は姫路方面からやって来ます
ので、立ち位置を変えて挑みます。

2連運用の列車は1/3に更新したのと同じ編成で
ございます。
この列車が寺前に着き、折り返してくる間に
天候が急変して嵐の様な状況となるのですが
まだこの時点では穏やかな空でございました。
因みに運転士は復路で助士席に立つ美人さんで
ございます。
硬い棒を握りしめて前を見据える美人さんの姿
も、また素敵なんですよね。

今回の〆。
ちょっと切り位置をミスって串パンになります
2本目の4両列車でございます。
この時点で既に陽は山影へと消え去り、光源は
陽光が雲に反射した左手からのみ。
当然、露出は暗いので流して撮らざるを得ない
厳しさとなりました。

オマケ。
最後はケツショットを。
背後の山は荒天が過ぎ去り、稜線も確認出来る
穏やかさを取り戻しております。
このまま、もう1本待っても良かったのですが
ふと、面白そうな撮影が閃きましてこれにて
撤収する事と致しました。
この日は日中、アレが走っておりました事から
〆のネタとして構図を閃いたのでございます。
上手くいくか否かは運任せとなる上にギリギリ
間に合うかどうか、という時間ではありますが
賭けに出る事と致します。
その模様はまた、改めて次回に。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!