写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3293列車 「 愛しの日常より~4両の103系3500番台を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

貴重な7日間のお休みが殆ど家族運用と体調の

悪化に消えてしまい、本日から再び馬車馬労働

デイズが始まってしまいました…

 

やだぁ!おうち帰るーー

 

と、園児みたいに駄々を捏ねたくなる1日が

終わり、帰宅してこの記事を綴っております。

 

記事が書けたら食事、入浴、そして就寝。

 

そしたらまた朝が来て…労働ッ!

 

いやだぁぁー!働きたくないよぅーー

 

ずっと記事を綴っていたい気分でございます。

 

 

さて、今回の更新は新春撮り初めとなりました

播但線103系より、4両の列車を纏めたご報告と

させていただきます。

 

1/3の更新用として2日に時間を作って播但線

出向きましたワタクシ。

 

残念ながら諸用に引っ張られて自宅を出るのが

遅くなり、特急はまかぜは僅差で間に合わず。

 

しかもエアロケハンで目星をつけていた場所も

枯れ草ボウボウなジャングル状態で、まともに

撮影出来ない事が判明致しました。

 

車で沿線を流しながら適当なショバを探して

数分、草が途切れた箇所を見つけました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

2編成併結の103系を仕留められました。

 

加古川線103系は2編成併結運用が数年前に

消滅しておりますが、播但線では未だ多くの

列車に4両が見られるのでございます。

 

背後の山の向こうは中国山地に連なる山々で

ショバへ来る道中、雪景色の中を走りましたが

寺前以南となるこの辺りはまるで雪無し。

 

ちょっとガッカリしながら撮影致しました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

寺前行き列車の構図確認と、被写体の編成番号

確認も兼ねたケツショットでございます。

 

今時珍しい、菱形の大振りなパンタグラフ

上げて疾駆する後ろ姿に痺れます。

 

撮影後、次の列車は姫路方面からやって来ます

ので、立ち位置を変えて挑みます。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

2連運用の列車は1/3に更新したのと同じ編成で

ございます。

 

この列車が寺前に着き、折り返してくる間に

天候が急変して嵐の様な状況となるのですが

 

まだこの時点では穏やかな空でございました。

 

因みに運転士は復路で助士席に立つ美人さんで

ございます。

 

硬い棒を握りしめて前を見据える美人さんの姿

も、また素敵なんですよね。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

今回の〆。

 

ちょっと切り位置をミスって串パンになります

2本目の4両列車でございます。

 

この時点で既に陽は山影へと消え去り、光源は

陽光が雲に反射した左手からのみ。

 

当然、露出は暗いので流して撮らざるを得ない

厳しさとなりました。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

オマケ。

 

最後はケツショットを。

 

背後の山は荒天が過ぎ去り、稜線も確認出来る

穏やかさを取り戻しております。

 

 

このまま、もう1本待っても良かったのですが

ふと、面白そうな撮影が閃きましてこれにて

撤収する事と致しました。

 

この日は日中、アレが走っておりました事から

〆のネタとして構図を閃いたのでございます。

 

上手くいくか否かは運任せとなる上にギリギリ

間に合うかどうか、という時間ではありますが

賭けに出る事と致します。

 

その模様はまた、改めて次回に。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!