この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
お夕飯、皆様は何を召し上がっておられますで
しょうか。
ワタクシ今夜はヘトヘトに疲れてしまい、家で
細々と調理するのが面倒になって冷凍食品の
チャーハンを家族に振舞ってしまいました。
しかも。
ワタクシだけプラスでサシの入った牛肉を焼き
美味しくいただいております。
家族は既に腹が膨れておりますので、気付かる
事なく一人で悠々とお手軽なディナーを
楽しませていただきました。
偶には贅沢?もいいですよね…
さて、今回の更新は15日に近畿車輛にて落成し
ついてのご報告でございます。
昨年のクリスマスイブに第一、第二編成が2本
纏めて落成しておりましたが、今回は1本のみ
5連で輸送されました。
その場面を狙う為にお仕事の予定を整えまして
ショバへ向かいます。

前日にヨ8000形3両を稲沢へ連れて行きました
牽いて戻って来ました。
甲種輸送撮影の前座として、先ずはこちらを
仕留める事に致しました。
この構図は調子踏切の逆アングルでして、よく
画像を見ると甲種輸送狙いでしょうか、通路に
撮影者の皆様が布陣されているのも確認出来る
成果となりました。

引き構図でも狙ってみました、が。
鮫のドテッ腹には架線梁の影落ちが抜け切らず
残念な結果となってしまいました。
ロクヨンセンはこの春の改正にて、花形運用で
周知の事実となりました。
そこは残念ですが、来るべき日を迎える前に
全車が国鉄時代の姿に立ち返ってくれた事は
実に僥倖であった、と思わされます。
牛乳塗装の重連より、断然この塗装の方が
貨物列車らしいと感じるのでございます。
勿論単機牽引であっても同様でございますよ。

今回のケツ。
逗留先である吹田機関区を目指します。
サイドにビチャッと当たる光線でしたので
車番確認も兼ねまして、露出はオーバー気味に
仕上げております。
この撮影の後、東武80000系81503編成の甲種
輸送を狙う事となります。

ムコソ、と電報略号で呼ばれたりする向日町の
操車場が線路奥に広がります築堤を駆けるのは
新形式の初見参となった昨年末の甲種でも同じ
釜が牽引しましたので、これで80000系甲種に
充当されるのは二度目、連続となる2092。
PFの数それ自体が減りました現在では、仕方が
ない話なのかもしれません。

今回の〆。
こちらが狙っていた構図になります、決めの
ショットでございます。
今回は5連1本のみの落成でしたので、サイドに
振って4両目に装飾された水玉模様が見える
構図をこそ、組みたいと考えておりました。
写りは小さいながらも、西陽に照らされた銀の
車体とへばり付く青、緑と黄色の水玉模様が
後ろから2両目に視認出来ます。
8865レを調子逆アングルで撮影し、そのまま
畑を前景に甲種を狙おうかと、当初は考えて
いたのですが…
高架道路の影が予想より手前まで落ちていて
折角5連の甲種なのにサイド寄り構図が組めぬ
残念具合な事が判明致しました。
被写体は折角の短い編成、ならば水玉模様が
判る様に構図を組みたいとこだわりましたので
すぐにショバ変えを決断致しました。
ですから急遽、こちらへ向かったのですが
これがまた渋滞によって実にギリギリの到着に
なってしまいました。
あまりに直前到着過ぎて、挨拶ショットさえも
撮れない具合だったのでございます。
何せショバに立った時には既に列車が来ていて
慌てて鞄からカメラを出し、レンズを付け換え
そのまま撮影開始って感じでございました。
調子界隈からここまで、僅か10分ほどの猶予
しか無い中でよくも間に合ったものだ、と
我ながら驚きでございます。
バイクとかなら余裕なんですけどねぇ…

オマケ。
過ぎ行く列車のサイドビューを一コマ。
影の中ですが、チラッとPFのお顔も見えるこの
カットがケツよりもサマになっている様に感じ
このコマをオマケとして活用致しました。
特検票狙いのケツ側は味気ないので今回は没に
しております。
よく見ると、屋根に並んだ2本のアンテナが
可愛らしく思えます。
今年度に導入される80000系は5編成との話。
残り2編成の落成も待たれます。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!