写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達346 「 甲188 あいの風とやま鉄道521系(クモハ521 1001+クハ520 1001)の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

本日はまるでネタに合わせたかの様にお仕事が凪まして、

午後からチョイ鉄となりました。

 

鉄仲間さんから連絡をいただき、

ロンチキ工臨を狙いましたら

偶然、その場に師匠がいらっしゃり、

その後も同行を許可いただきまして

師匠と共に甲種の撮影となりました。

 

現場では久しぶりにお会いする他の

鉄仲間さん方もいらっしゃりまして、

しょーもない話に花が咲きました。

 

 

さて、今回の更新は今年度から2022年度にかけて

増備が発表されております、

あいの風とやま鉄道の521系5編成の内、

他の編成に先んじて投入される1編成が本日、

川重から甲種輸送されましたので、

狙って参りましたご報告となります。

 

 

北陸新幹線が開業した折に発足した、あいの風とやま鉄道は

富山県を事業主体とする第3セクターでございまして、

発足時にはJR西日本から譲渡された521系16本(32両)と

国鉄時代に製造された413系5本が同社の所属車両となりました。

 

このうち413系につきましては経年の為に

置き換えが決まっておりまして、2022年度までに全編成が

新造される521系により淘汰される事となります。

 

 

しかしながら、2018年度にそれまでの

「とやま絵巻」編成とは別に413系1編成を

観光列車として改造するという案が浮上、

改造中の車両不足を補う必要から2017年度に急遽、

521系1編成を納車する事となったのでございます。

 

 

残りの4編成は2019年度より毎年1編成ずつ、

増備される予定だそうでございます。

 

 

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2017-12-12 8561列車  山崎ー長岡京

 

こんなハズじゃあ無かった、と嘆きしか湧かない

ド逆光となってしまいました。

 

同じポイントで撮影した師匠の写真は、

ハレーションが見事に抑えられていたのですが、

私の方はもう、ね…

 

 

元々JR西日本の車両だった521系ですが、

今回は製造段階から、あいの風とやま鉄道の車両として

製造された初の編成となります。

 

番台区分も1000番台と表記されていました。

 

 

 

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2017-12-12 EF510-513+521系1000番台2両  山崎ー長岡京(後打ち)

 

おまけ。

 

後部標識はいつもの赤い缶ではなく、

北陸本線っぽさ満点の自光式でございます。

 

新しい番台区分となった今回の521系ですが、

後姿を遠目に見る限り、これまでとの違いは判りません。

 

爽やかな225系100番台や323系

同じデザインのお顔です。

 

 

 

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2017-12-12 223系新快速  山崎ー長岡京

 

こちらは練習電で構図を決定した時の写真でございます。

 

逆光気味ではあるのですが、

これなら許容範囲かな、と思っていたのです。

 

この時点で薄曇りでございました。

 

 

所が、いざ本番の段になると

お日様も521系が見たかったのか、ギラリと顔を出しまして

表題の残念写真へとなってしまいました。

 

 

これも一つの教訓として、

次の成功へ繋げられる様に今後も精進いたします。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!