写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第689列車 「 衣浦臨海鉄道でDD51を狙う 2018秋・愛知遠征その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

SL人吉に使用されている50系客車を用いました、

北九州をぐるりと回るツアーが発表されました。

 

後藤寺線を走行するDE10+50系客車など、今後も

早々お目に掛かれないネタでございます。

 

めっちゃ行きたい…と思いつつ日程やお財布が渋い顔

でございますので、諦めざるを得ません…

 

 

さて、今回の更新は衣浦臨海鉄道へ、愛知区の

DD51が貸し出されるという事で撮影に行って

参りましたご報告の第2回目となります。

 

前回は送り込みの為に東海道本線を代走するDD51

撮影しておりますが、今回はその後に移動して

衣浦臨海鉄道へとやって参りました所からの

スタートでございます。

 

 

衣浦臨海鉄道知多半島の付け根にございます

武豊線の東浦から分岐し、名鉄三河線の碧南に近い

碧南市駅までの碧南線と、東成岩から分岐して

半田埠頭へ延びる半田線の2路線を持つ第3セクター

方式の貨物専用路線でございます。

 

2路線のうち半田線はコンテナ貨物が名古屋貨(タ)

との間で運転され、碧南線は三岐鉄道の東藤原との

間に白ホキの列車が運転されております。

 

普段はこの白ホキを牽引する機関車として、

自社所有のKE65形機関車が活躍するのですが、

今回は愛知区のDD51がハンドル訓練の為に

貸し出されたという事でございました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20181119221839j:plain

2018-11-18 5570列車  東浦ー碧南市

 

碧南線屈指の撮影地にて捉えました

旋回窓を持つDD51 1156番。

 

機次位には衣浦臨海鉄道の機関車でDE10と

同型の、と申しますか元はDE10 573だった

KE65 5が連結され、重連でやって来ました。

 

元々この5570列車は衣浦のKE65形機関車が重連

牽引するのですが、今回は貸し出されたDD51

KE65でコンビを組んでの運転となります。

 

午前の柔らかな陽射しを浴び、ウゾウゾと長く

続く白ホキを牽いて非電化単線を進むみます。

 

この姿を撮影したくて愛知まで来ましたので、

大変満足いく一葉となりました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20181119222722j:plain

2018-11-18 5570列車  東浦ー碧南市

 

引いた構図でもう一度。

 

今回の遠征では何をどこで撮影するのか、全てを

同行して下さった鉄仲間氏にお任せしておりました。

 

氏のブログでも素晴らしいカットが更新記事として

掲載されておりますが、それに乗っかる形で私も

この様に撮影出来た事に感謝申し上げます。

 

 

撮影後は速やかに移動し、至近にございます

衣浦臨海鉄道碧南線の終着駅、碧南市駅へと

向かいます。

 

ここでは、衣浦臨海鉄道さんのご厚意で敷地内へ

入構し、列車を撮影させていただく事が出来ました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20181119223422j:plain

2018-11-18 5570列車  碧南市

 

後方にはフライアッシュをホキに積み込む

ためのサイロがそびえる碧南市駅。

 

背後の鉄塔も色合いが釜達と合っていて

気に入っております。

 

 

 衣浦臨海鉄道さんのご厚意により、

到着した列車を構内で撮影させていただき

とても有難い事と感激しております。

 

そんな同社へ少しでもご恩返しを、と

詰所で販売していたカレンダーをお布施の心算で

購入しております。

 

撮影後に鉄仲間氏と合流しますと、氏もしっかり

購入されていらっしゃいました。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20181119223833j:plain

2018-11-18 5570列車  碧南市

 

オマケ。

 

晴れ渡る空を背景に夢中で撮影して

おりました。

 

撮影後、そそくさと詰所へカレンダーを購入しに

向かったのですが、後から合流した氏によると

タブレット交換していたよ、との事でした。

 

その撮影が出来なかった事が

わずかに悔やまれます。

 

 

カレンダー購入時に衣浦の職員さんから

この後、DD51単機での線内試運転がある事を

教えていただき、合流した氏と共に単機試運転も

撮影すべく碧南駅を後にします。

 

 

その模様はまた、改めてご報告いたします。

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!