写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1719列車 「 製鉄工場を背にした415系を狙う 2021・GW 鹿児島本線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日の雨が残りました午前中こそ

愚図ついたお天気でしたが、午後には

久しぶりの青空が広がりました本日。

 

朝練の予定があったのですが、目が

覚めますと芳しくないお天気でして

お布団へ潜り直しております。

 

数少ない国鉄事業用車両の3連を

撮影出来る機会だったのですが、もう

贅沢にもお天気でやる気のオンオフが

入る身分になりました。

 

以前のワタクシであれば、這ってでも

飛びついていたのですが。

 

 

さて、今回の更新は特ネタと同様の

重要テーマと感じております、地方で

撮影可能な国鉄車両を狙いました

ご報告となっております。

 

元々ここへは、国鉄から受け継いだ

JR九州唯一の交直両用車、415系

撮影すべく布陣致しました。

 

その1では狙いの構図では無い逆側の

撮影になりましたが、今回はようやく

待った甲斐の有ります撮影が叶い

満を持しての更新となります。

 

 

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2021-05-04 415系Fo124編成

北九州と申しますと製鉄関連の施設が

多く、列車の背景にそうした工場を

配しました構図で捉えました415系

 

かつて常磐線を走っていた色合いと

よく似た姿でございますが、側面の

JRマークが赤い九州仕様となります。

 

ワタクシが撮り鉄に復帰する以前の

話になりますが、JR九州常磐線

活躍した415系を購入したとか。

 

東日本から九州まで、機関車に牽かれ

輸送された様でございます。

 

移籍した編成は500番台2本と

1500番台1本だという事ですが、生憎

この遠征では出会っておりません。

 

 

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2021-05-04 813系R212編成他6両

箸休め的に、415系の撮影前に

狙いました813系もご覧下さい。

 

その2で幕車のフォグが白色でしたが

こちらは黄色でございます。

 

黄色が標準らしいので、白に出会えて

ラッキーだった様でございます。

 

国鉄末期の九州普電は、415系以外も

白地に青帯でございまして、JR化し

赤い色が増殖した事で色の印象が

ガラリと変わりました。

 

コーポレートカラーが青い地元JR西は

223系など帯の印象が茶色ですので

野暮ったく感じております。

 

青を掲げるのであれば、九州みたいに

爽やかな青帯にすればいいのに…

 

と思った所で思い出しました。

 

そういや207系が以前は青だった事を。

 

 

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2021-05-04 415系Fo124編成

巻頭コマから引いた構図でもう一度。

 

行先表示幕が回送となっておりますが

どうやらこの編成は門司港まで行き

暫く留置される模様でございます。

 

我々の滞在時間は短い為、この編成が

次の仕業に就く姿はお目に掛かれない

事となりました。

 

その分、このコマでしっかりと

愛でておきたいと思います。

 

 

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2021-05-04 415系Fo123編成

今回の〆。

 

415系の回送を撮影後、今度は

門司港行の415系もやって来まして

貴重な車両を連続で撮影する事が出来

有り難い事でございました。

 

で、次の415系がやって来るまでに

そこそこ時間が空いてしまいます。

 

そこで、この構図は今回で終えまして

別の良き構図を求めて移動する事と

なりました。

 

その模様はまた後日、改めて

更新させていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!