写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2241列車 「 中央西線を駆ける383系特急しなのを狙う 2022・2月 中京圏重連貨物撮影遠征 その4 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は中京圏の遠征記事

第4回目のご報告でございます。

 

前回はこちら

    ↓    ↓    ↓

kyouhisiho2008.hatenablog.com

 

 

名古屋近郊での撮影を終えまして

我々は山岳方面へ向けて車を走らせた

のですが、名古屋の渋滞を抜けるのに

手間取ってしまいました。

 

どうやらダイヤを確認すると、当初に

予定していたショバへは間に合わない

様相でございます。

 

そこで、次善策として山岳手前にある

ショバへ布陣する事と致しました。

 

 

2022-02-11 383系8両

快晴の中央西線を山から駆け降りる

383系の特急しなのでございます。

 

名古屋から長野へ向かう列車は先頭が

パノラマグリーン車となりますが

逆側先頭車は貫通扉を備えた残念な顔

でございました。

 

それでも、383系を製造した当時の

JR東海はまだ良心が残っていた様で

助士席側前照灯の上に小さなHMがあり

特急らしさを堅持しております。

 

JR西なんて初っ端の681系からHMを

捨て去る暴挙でございますからね。

 

 

2022-02-11 383系8両

引いた構図でもう一度狙います。

 

基本編成の6両に増結2両を加えた堂々

8両の山岳特急、タンカー貨物とはまた

一味違う格好良さを持っていますね。

 

このショバは、ワタクシが2017年に

木曽あずさの撮影で訪問した辺りにも

近いのですが、駅から歩くとかなりの

時間を要してしまいます。

 

だからでしょうか、周囲は車で来た

撮り鉄さんばかりでございました。

 

 

2022-02-11 313系B203編成他6両

バリ晴れ順光な313系8000番台を再び

捉えられました。

 

その2で撮影した編成とは異なります

列車でございます。

 

一般車の313系キハ25形などと違い

先頭部のFRPが白では無くシルバーに

塗装されているのが格好よい点では

ないでしょうか。

 

更に前面窓を囲う様なオレンジの枠が

特別な車両感を醸し出しております。

 

敢えてここはお洒落な313系だと

良い様に申しておきましょう。

 

 

現在は静岡地区を回遊し、一般車との

共通運用に就きます8000番台。

 

ワタクシが再び乗車する機会は

巡ってくるのでしょうか…

 

 

2022-02-11 313系B5編成他10両

オマケ。

 

一般車の313系を先頭に来た普電も

仕留められました。

 

が。

 

後方の3連2本がぶら下がる211系は

雲がマンダーラ光線を形成しまして

あらあら残念…

 

不運に見舞われてしまいました。

 

 

果たして、重連タンカー貨物は無事な

光線で仕留める事が出来るのか。

 

その結果はまた日を改めましての

ご報告とさせていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!