写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2570列車 「 甲126 横浜市営地下鉄10000形(10133-10134)+4000形(4681f)の甲種輸送を狙う 後編 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

そうやろなぁ、と予想してはいましたがやはり

津島の宮俯瞰は撮影者多数だった模様ですね。

 

ハイ、今日はうどん鉄になっておりました

ワタクシ。

 

ただ今絶賛帰宅中でございます。勿論下道で。

 

道中の備前市にてスーパーの半額値引き品を

夕飯に、チョイ休憩を取りましてこれから

まだまだ走らねばなりません。

 

午前様かなぁ…

 

 

さて、今回の更新は前回に引き続き甲種輸送

狙いましたご報告でございます。

 

川車から新製出場となりました横浜市営地下鉄

10000形と4000形の併結された列車ですが

京都貨物駅にて、長い時間の停車が設定されて

おりました。

 

お仕事で運良く京都市内を担当致しましたので

甲種輸送の列車が貨物駅を発車するのに合わせ

京都駅付近へ布陣する事が出来ました。

 

空模様は雲が厚く覆う事となった曇天。

 

定刻に姿を見せた甲種輸送の列車を狙います。

 

 

2024-01-12 9866列車

EF65 2083の牽引で横浜市営地下鉄10000形が

2両と4000形6連の併結となります編成。

 

18メートルの高さがガンダムと同じ、という

5重の塔で知られます東寺へ至る大宮通りの

跨線橋を、その身をくねらせて潜る列車を前回

に続き再び撮影する事が出来ました。

 

追っ掛け撮影となりますので、構図は意識して

前回とは逆のサイドから狙う様に致しました。

 

 

2024-01-12 225系U7編成と223系R04編成

4連の225系と223系が仲良く並走して京都へ

入線する場面に出くわしました。

 

少し早めに現着致しましたので、待ち時間には

練習を兼ねて京都へ到着する上り列車を撮影し

間を保たせる事に致します。

 

225系は京都始発で草津線の柘植へ向かう列車

となります。

 

並走する223系は山陰本線京都口、嵯峨野線

呼称される区間で活躍する列車でございます。

 

 

2024-01-12 221系F04編成

嵯峨野線で運用されます221系には、最近6連の

編成も出てきた模様でございます。

 

奈良車だと221系6連ってよく見るのですが

京都車の6連は新鮮な印象となりました。

 

これで嵯峨野線湖西線を走る列車にまた一つ

バリエーションが増えたのでございますね。

 

 

2024-01-12 9866列車

定刻、大宮通りの下を潜る列車に望遠を飛ばし

ご挨拶させていただきました。

 

撮影時には気にかけておりませんでしたが

改めて画像を見ますと、パンタが滅茶上がって

いる点が目に付きますね。

 

貨物駅なので荷役に支障の無い様、架線が高く

張られている故なのでしょう。

 

ウサギの耳みたいに長く伸びたパンタが愉快な

PFの姿が見られました。

 

 

2024-01-12 9866列車

今回の〆。

 

巻頭から引き続きとなるコマでございます。

 

機次位の2両は狭小車体となる為、連結器の

高さを釜と合わせるとご覧の様な腰高な形態に

なります。

 

更にその後ろには4000形が併結されるので

足回りが高さの異なるデコボコ具合も、今回の

見所と申せましょう。

 

異形式併結の魅力でございます。

 

 

2024-01-12 9866列車

オマケ。

 

京都駅へ入線する甲種輸送を見送ります。

 

画像奥には関空特急はるかが停車しているのも

確認出来ます。

 

前回はまさにオマケ撮りでございましたがこの

ショバだとケツもスッキリ抜けますので、一応

オマケ扱いでございますが撮影には意識して

挑みました。

 

 

今年も本格的に甲種輸送撮影が始まりました。

 

例年この時期は年度末に向けて件数が増える為

撮影には気合いを入れねばなりません。

 

今後はどの様な車両が輸送されるのか、また

それをどの様に狙うのか、そんな事を考える

時間もまた楽しいひと時なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!