この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。
早くも新春お仕事二日目にして、ワタクシもう
バテバテとなっております…
この年末年始は暦の関係で例年よりちょびっと
長いお休みをいただいたのですが、休みに入り
直後に義母が倒れてバッタバタしながら歳を
越しておりました。
更に休み明けからは怒涛の初受注の嵐に遭って
日々の更新だけで手一杯、本日も午後にチョイ
抜けの予定でしたが潰えてしまいまして、殆ど
カメラを触る機会無く過ごしております。
幸い未記事化のネタはストックが20日分ほどは
残っているのですが、ええ加減2025年撮影の
ネタも記事にしたい所でございます。
早く沿線に立ちたーいっ、と妖怪人間みたいに
叫ぶ夜でございます。
さて、今回の更新は赤ホキ甲種を追いかけた
遠征記の3回目となるご報告でございます。
本線を下って笠寺へ向かいます。
ですのでワタクシも飯田線から移動し俯瞰で
列車を狙うショバへ布陣致しました。

先ずは初手、練習撮影に狙いました313系の
列車でございます。
と申しますいわゆる優等列車は皆無なのでして
やって来るのは313系だけでございます。
合理的ですが面白みには欠けますよね…

到来してくれました。
でございますが、315系の増殖による余波で
間もなくその姿を消す事となります。
静岡の211系、飯田線の213系と合わせ記録を
早めに済ませたい被写体の一つでございます。

定刻、遙か彼方に列車の姿が見えましたので
先ずはご挨拶とばかりに一コマ切ります。
DD200は赤い車体色が鮮やかなだけに、遠目の
視認もしやすいのが良いですね。
ここからレンズを引いて決め構図へとすぐさま
組み直しまして、いざ本命の撮影に突入。

今回の決めコマ。
飯田線内とは逆に長鼻1エンド側を先頭にして
東海道を下るDD200-25牽引のホキ2000形の
甲種輸送でございます。
赤ホキを挟む様に前後にはヨ8000形が付いて
如何にも甲種輸送、といった様相なのがまた
撮影していて嬉しい点でございます。
検査入場や出場での臨貨でも短編成を見る機会
などはありますが、前後をヨに挟まれた編成は
拝めませんからね。

今回の〆。
レンズを引いてもう一度狙いますが、線路へと
アンテナ柱が構図下から飛び出しておりまして
あわやザリガニと接触の危機、でございます。
僅かでもコマを切るタイミングがズレますと
アウトでございました。
実に際どい所でございます。
鉄道の日本製鉄所内にある名古屋事業所までの
運行でございます。
この赤ホキ甲種もまた笠寺から名古屋臨海鉄道
へ乗り入れて東港駅へ向かう事となりますので
我々も更に追っ掛けを敢行致しました。
次回、最終回ではその模様をお届け致します。
それでは、
この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!