写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第2929列車 「 甲17 JR貨物 ホキ2000形(2000-51~54)の甲種輸送を狙う 2023・5月 日車甲種撮影遠征その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

早くも新春お仕事二日目にして、ワタクシもう

バテバテとなっております…

 

この年末年始は暦の関係で例年よりちょびっと

長いお休みをいただいたのですが、休みに入り

直後に義母が倒れてバッタバタしながら歳を

越しておりました。

 

更に休み明けからは怒涛の初受注の嵐に遭って

日々の更新だけで手一杯、本日も午後にチョイ

抜けの予定でしたが潰えてしまいまして、殆ど

カメラを触る機会無く過ごしております。

 

幸い未記事化のネタはストックが20日分ほどは

残っているのですが、ええ加減2025年撮影の

ネタも記事にしたい所でございます。

 

早く沿線に立ちたーいっ、と妖怪人間みたいに

叫ぶ夜でございます。

 

 

さて、今回の更新は赤ホキ甲種を追いかけた

遠征記の3回目となるご報告でございます。

 

列車は豊橋から釜を機回し致しまして、東海道

本線を下って笠寺へ向かいます。

 

ですのでワタクシも飯田線から移動し俯瞰で

列車を狙うショバへ布陣致しました。

 

 

2023-05-24 313系6両

先ずは初手、練習撮影に狙いました313系

列車でございます。

 

この区間、天下の東海道本線ですが急行や特急

と申しますいわゆる優等列車は皆無なのでして

やって来るのは313系だけでございます。

 

合理的ですが面白みには欠けますよね…

 

 

2023-05-24 311系G9編成

などと思っていたら、絶滅危惧種311系

到来してくれました。

 

JR東海初の独自形式となる近郊形車両、311系

でございますが、315系の増殖による余波で

間もなくその姿を消す事となります。

 

静岡の211系、飯田線の213系と合わせ記録を

早めに済ませたい被写体の一つでございます。

 

 

2023-05-24 9777列車

定刻、遙か彼方に列車の姿が見えましたので

先ずはご挨拶とばかりに一コマ切ります。

 

DD200は赤い車体色が鮮やかなだけに、遠目の

視認もしやすいのが良いですね。

 

ここからレンズを引いて決め構図へとすぐさま

組み直しまして、いざ本命の撮影に突入。

 

 

2023-05-24 9777列車

今回の決めコマ。

 

飯田線内とは逆に長鼻1エンド側を先頭にして

東海道を下るDD200-25牽引のホキ2000形の

甲種輸送でございます。

 

赤ホキを挟む様に前後にはヨ8000形が付いて

如何にも甲種輸送、といった様相なのがまた

撮影していて嬉しい点でございます。

 

検査入場や出場での臨貨でも短編成を見る機会

などはありますが、前後をヨに挟まれた編成は

拝めませんからね。

 

 

2023-05-24 9777列車

今回の〆。

 

レンズを引いてもう一度狙いますが、線路へと

アンテナ柱が構図下から飛び出しておりまして

あわやザリガニと接触の危機、でございます。

 

僅かでもコマを切るタイミングがズレますと

アウトでございました。

 

実に際どい所でございます。

 

 

矢橋工業西濃鉄道乙女坂駅から名古屋臨海

鉄道の日本製鉄所内にある名古屋事業所までの

運行でございます。

 

この赤ホキ甲種もまた笠寺から名古屋臨海鉄道

へ乗り入れて東港駅へ向かう事となりますので

我々も更に追っ掛けを敢行致しました。

 

次回、最終回ではその模様をお届け致します。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!