難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達324 「 凸重連の紀勢大サロを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日は帰宅が遅くなってしまいましたものですから、即日UPが出来ませんでした。

 

ですので一日遅くなりましたが、昨日の成果を。

 

 

紀勢本線に7両以上で入線する列車は、DD51重連で牽引しておりますのは

以前に何度か記事に致しました紀勢工臨の折に触れさせていただきました。

 

ですが、トワイライトエクスプレスの亡き今では、

7両以上の客車は大サロしか存在せず、その大サロもこの春の新宮往復では

2両減車の5両で運転されておりますので、今回の大サロが凸重連初撮影となります。

 

いつもの私であれば、前夜の内に和歌山入りして追っかけなり、

良さ気な沿線ポイントへ陣取ってしっかりと狙うのですが、

今回は少々事情がありまして、サラッとワンカットのみの撮影と

させていただきました。

 

 

この日の天気は終日曇りの予報でございましたので、

わざわざ紀三井寺ー黒江の、下り列車が東を向く

良好ポイントまで行かなくてもいいか、と考えとりました。

 

所が、日が昇ってきますと空には雲一つない快晴。

 

その時点で神戸におりましたが、曇天ポイントにおりましたもので愕然と致しました。

 

 

その後、大サロを撮影する為に和歌山入りすると、お天気は予報通りの曇り空。

 

ホッと胸をなでおろしつつ、駅近ポイントの踏切へ向かいます。

 

 

ここでは先客がお一人いらっしゃいましたが、私が到着すると脚立を出して来られ、

私を前へ入れてくださいました。

 

お心遣いに感謝しつつ、いざ、撮影です。

 

 

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2017-11-19 9103列車  和歌山ー宮前

 

先頭にDD51 1193号機、機次位にはDD51 1191号機が付いておりました。

 

今回の列車は往路に「くろしお」マークを掲出しておりましたので、

特別な列車感が高まります。

 

スジは以前の紀勢大サロと同様でございましたので、あまり無茶をせずとも

片道2カット位は狙えたのではないでしょうか。

 

 

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2017-11-19 サロンカーなにわ7両  和歌山ー宮前(後打ち)

 

おまけの後打ちは、宮前駅を通過するシーンとなります。

 

テールマークも特製で、ヘッドマークとは色違いのデザインとなっておりました。

 

 

上りホームには未成年の鉄さん達が陣取っておられ、下りホームには

スマホを構えた女性の姿も。

 

下りホームからですと、かなり迫力のある画像になったのではないでしょうか。

 

 

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2017-11-19 宮前駅プラットフォーム  宮前

 

蛇足画像。

 

撮影終了後、天王寺へ向かう為ホームへやって参りました。

 

この駅のホームには、改札の反対側の端に喫煙用の灰皿が設置してあります。

 

今時珍しい、と思いつい撮影してしまいました。

 

 

一方的に禁止する、というよりはこうして一部でも喫煙者のスペースを

用意する姿勢には、個人的に好感が持てるのです。

 

喫煙だけではなく多くの事柄で、多数を擁護して

少数を排除する傾向にある昨今の風潮に負けず、ポリシーを通す、という事も

大切ですよね。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達323 「 越美北線のキハ120形、入場に伴う配給を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


1週間振りのフル鉄活!


本日は一日中曇りの予報が

出ておりましたので、そのつもりで

撮影地選択をしたのですが、

物の見事にマンダーラ。


お日様が照った!曇った!あっちは曇りで

こちらは陽が射してる!

という具合で、ファインダーを覗く度に設定を変えなければならず、

大変でございました。




さて、本日は紀勢大サロの更新が

間に合いませんので、

表題の内容でお送り致します。



この日は今年最後のSL北びわこ号運転日で

ございまして、5:30起床で湖北へ乗り込む

算段でおりました。


所が、何故か目覚めたら

午前9時を回った辺り…

素で起床事故案件に遭遇してしまいました。



今からでは、

どんなに急いでも米原10:09発の9241レには

間に合いません。


仕方なく諦めて、午後の9243レからの参戦を決めました。



そんな折り、鉄仲間さんから

ご連絡をいただき、福井のキハ120が

後藤総合車両所へ入場する為にこちらへ

来ていますよ、と情報をいただきました。



前回の入場(通達204)では青い車体の車両

でしたが、今回は黄色車体。


牽引は敦賀のトワ色パイチなので

色調を明るくするとキハの黄色が飛び、

暗くするとパイチが沈むという難儀な

シチュエーションでございます。


そこで、俯瞰構図にして色調を

誤魔化せないか、と小賢しく愚考しまして、

名神クロスへと向かいました。


  

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2017-11-05 配9566列車  長岡京ー山崎

 

最若番の44号機に牽かれて

宮原支所へ向かう、キハ120-204号車。


営業運転中はラッピングを

施されていましたが、福井鉄道部で剥がされ

黄色単色のキハ120という珍しい姿で

回送されていきます。

 

 

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2017-11-05 同上  長岡京ー山崎

 

おまけの先打ち。


名神クロスのカーブに差し掛かった所を、

遠間からまず一枚、狙います。

 

 

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2017-11-05 EF81 44+キハ120-204     長岡京ー山崎

 

 続いて連写し始めの一枚を。

このレンズでは安物ゆえか、左右の端が真ん中に比べて一段暗くなってしまいます。


出来るだけ綺麗な色合いを得る為に、

連写して何コマか余分に確保致しました。

 


越美北線のキハ120は配置されている5両が

全て一次製造の200番台ですので、今後も残り3両が

更新工事を受ける為に

入場するのでしょうか。


もっとも、残りの3両は既に

タラコ色になっていたハズですので、

入場も出場も絵的には差が無いのですが。



キハ120-204はこの翌日、宮原支所から

DD51に牽かれて伯備線経由で後藤へ

入場しております。

 


鉄仲間さんのお陰で、

貴重な一コマが撮影出来ました。


この場をお借りして感謝申し上げます。




それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達322 「 パンダ100%!パンダくろしおを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


今朝からお天気が下り坂でございます。


今週は結局、

鉄活があまり出来ずに週末を迎えました。


カモリュウムが不足気味ですが、

明日はデンシャニウムの補充と

なりそうです。


鉄分の栄養が偏ってますね。



 

さて、今回の更新は

3日に訪れた新井正にて、

再びパンダくろしおを撮影致しました

ご報告となります。

 

この日はパンダくろしおが午後の列車に

充当されるという事で、

順光で狙う為に新井正へ出向きました。

 

 

通達321の最後に、雲が湧き周囲が

暗くなったので

カメラの露出を上げて対応した旨を

記しました。

 

そんな折にやってきたのがこの日の本命で

ございます。

 

 

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2017-11-03 287系HC605編成  長岡京ー山崎

 

列車がやってきたのでカメラを構えて

ファインダーを覗いていると、

急に雲の切れ間から日光が射しまして

残念、露出オーバーでございます…

 

心の中で「ぐぉああああ!なんでやねんっ」と叫びながら

取り敢えず撮影したのでした。


RAWで撮影すべきでしょうか。


 

愛らしさのよりもキワモノ感しかないと

もっぱらの評判である外観でございますが、

この編成の愛らしさは以下の画像にこそ、

備わっているのでございます。

 

 

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2017-11-03 同上  長岡京ー山崎

 

各車両ごとに、パンダファミリーやサファリワールド、

マリンワールドなどのテーマ毎にラッピングの絵柄、

窓下の帯の色も異なっております。

 

外観のラッピングも凝ったものですが、

注目すべきは窓から見える車内で

ございます。

 


ご覧ください。

車内から覗く、座席ヘッドカバーのつぶらな瞳たちを!

 

窓という窓から、愛らしいパンダ様方が

私を見つめて下さっておられます。

 

 

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2017-11-03 同上  長岡京ー山崎

 

こちらは編成後端になりますが、

ズラズラーっとならんだパンダ様方の壮観、

かつ愛らしいお姿にハートは鷲掴みに

されております。

 

外観のキモカワさは乗車すれば

気になりませんが、車内のこの愛らしさは

最高でしょう。

 

取り敢えず、新大阪ー天王寺ででも一度

乗車体験をせねばなるまい、と

決意を新たに致します。


回送ならではの、無人の車内を

撮影し愛らしさに身悶えしつつ、

バックも狙います。

 

 

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2017-11-03 同上  長岡京ー山崎(後打ち)

 

おまけの後打ちでございます。

 

赤く光る怪しい目つきに乗車の決意が

早速揺らぎそうになりますが、

再度、上の画像を見て興奮を増し、

決意の上書きをしておきます。

 

あの愛らしいヘッドカバーに会える日を、

心待ちにする次第でございます。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達321 「 山崎・新井正にて優等列車を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は3日の祝日に山崎へ出向きまして撮影した記録を

ご報告いたします。

 

京都ー大阪にて午後の下り列車を順光で撮影できる

沿線のポイントは意外に少なく、

撮影時にはいつも頭を悩ませます。

 

まずは桂川のイオンストレートですが、ここは通達318で触れました様に

ビル影に悩まされますので、冬場の午後は厳しくなります。

 

向日町ー長岡京では広大な向日町操車場の存在があり、本線は築堤上を進むため

ポイントは皆無となります。

 

長岡京ー山崎では私がここ最近よく訪れる裏調子にて撮影出来るのですが、

こちらも冬場は高速道路の高架が影落ちしますし、

住宅に隠れてしまい長編成の貨物などは撮影出来ません。

 

山崎ー島本間では、宝寺踏切だと編成後端が切れそうですので、

百山踏切がベストとなりますがここはキャパが少なく、

先客が数名いらっしゃると締め出しとなってしまいます…

 

そんな訳で、この日の午後は新井正へと足を運びました。

 

 

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2017-11-03 5085列車  長岡京ー山崎

 

吹田機関区のEF210-114号機が牽引する、午後お馴染みの貨物列車5087レ。

 

甲種輸送を担当する釜が次位無動で送り込まれるので、他の列車よりも

撮影頻度が高めでございます。

 

この日は練習に、とシャッターを切っておりました。

 

 

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2017-11-03 683系R11編成他T編成9連  長岡京ー山崎

 

多客期に増結されるR編成を先頭に終着、大阪へ急ぐ683系12両。


未更新カラーと更新車の併結でした。


 

午後早い時間ですと微妙にトップ気味の光線となっていて、

サイドが少し弱い露出具合でございます。

 

 

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2017-11-03 289系FG411編成  長岡京ー山崎

 

しらさぎ充当からサハを1両抜いた上で直流化改造を受け、

福知山へ転属した本編成。

 

新大阪から客扱いとなる特急の送り込み回送として、

羽を休めていた向日町から出区していきました。

 

381系を山陰地域から追い立てた289系ですが、

乗車してみるとアコモ上位の車両なので、

ゆったり出来て満足度は高いのです。

 

以前、所要で東舞鶴まで出向いた折に381系に乗車したのですが、

古めかしく、走行中にキィキィと音がして辛かったのを覚えております。

 

撮影する分にはいいのですが…

 

 

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2017-11-03 281系HA609編成  長岡京ー山崎

 

最後はお馴染み281系でございます。

 

上の289系もですが、にわかに雲が湧いてまいりまして、辺りが暗くなりましたので

ちょっと露出を上げて撮影する事に致しました。

 

 

それが悲劇の元となったのですが、それは通達322にてのお話と致します。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達320 「 新旧の207系を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


まったりのんびりとした非鉄の一日。


何かに追い立てられる様な事もなく

仕事に勤しむ一日でございました。


今週末の鉄活は何を狙おうか、なんて

考えながら過ごす時間もまた、

至福でございます。



そんな穏やかな日常を切り取りましたのが、

本日の更新となっております。



 

さて、今回の更新はイオンストレートにて、

12系客車の回送を待つ間に撮影した練習電のご紹介となります。

 

 

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2017-10-30 207系S13編成他4連  桂川ー向日町

 

こちらが未更新の207系でございます。

 

続いて更新車を。

 

 

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2017-10-30 207系S24編成他4連  桂川ー向日町

 

こちらは更新車でございます。

 

まず目に付くのはライトでしょうか。

更新車はヘッドライト+フォグライトの4灯となっております。

 

更に正面ガラス下の地色部分が深い紺色になり、

ライト下には側面と同じラインが引かれております。

 

同じ形式の車両とは思えない、引き締まったデザインとなっている様に感じました。

 

 

通達316でも触れましたが、12系回送がやってくる少し前に天候が回復してしまい、

ビル影に晒されてマンダーラとなってしまっております。

 

 

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2017-10-30 683系T50編成  桂川ー向日町

 

おまけ。

 

光線の具合でお顔がテカテカして見える683系サンダーバード

 

こちらも更新塗装車は、ライト下部の青いラインのおかげで

引き締まった印象となっております。

 

 

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2017-10-30 221系B7編成+223系V26編成  桂川ー向日町

 

頻繁ではないものの、まだまだ目にする事が出来る異形式併結の普通列車

 

手前は221系6連ですが、後方は223系が付いております。

 

この223系は各地へ転出した221系を補完する為に、

性能を221系に併せてデチューンされ、

共通運用に組み込まれております。

 


併結を狙う場合は色合い的に223系側を前面にした方が判りやすい様に思います。

 

後ろが銀色の223系ですと、露出を221系に合わせれば

暗くなってしまい、パッとみて判りにくい絵となります。

 

 

徐々にですが、着実に進捗しておりますJR世代車両の更新工事。

 

気が付くと未更新車が残っていない、なんて事になる前に

記録していきたいものでございます。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達319 「 D51 200号機 本線試運転前の準備運動を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


鉄博さん、驚愕の企画をブチ上げました。


なんと、青函トンネルで活躍している

JR貨物の最新鋭電気機関車、EH800を

展示するとは。


来年が楽しみです。



愉快な企画の数々に、

これからも目が離せません。




昨夜は梅小路のC56が、

最後の晴れ舞台となる山口へ向けて関西を発ちました。


見送りに行きたかったのですが、

諸用が入りましたのでやむなく諦めました。


山口での活躍は年明けまで続きますので、

上洛はしばらく先になります。


 

さて、今回の更新は通達316にて

撮影いたしました

12系客車の返却回送を撮影する際、

遭遇いたしましたD51の配給列車を

ご紹介いたします。

 

この日、チョイ鉄を敢行する為にチョイスしたポイントは

イオンストレートだったのですが、到着すると回送線をこちらへ向かってくる

DE10の姿が遠目に確認できました。

 

11/2に本線試運転が

予定されていましたD51ですので、

そろそろ梅小路ー向日町での足回りの

確認試運転が実施される頃合い、

とは思っていたのですが、

スジなどは知りませんでしたので

正に偶然のたまものでございました。

 

 

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2017-10-30 配9961列車  京都貨物ー向日町(操)

 

山口線にて11月に営業運転のデビューを控え、試運転を繰り返していた

D51 200号機でしたが、問題が発生したようで梅小路へ帰区しておりました。

 

このほど修理も終わり、本線試運転を北陸本線で実施するという話を聞きましたが

そちらはド平日の日中でしたので私は不参戦と諦めておりました。

 

そんな私への天からのプレゼントでしょうか、偶然とはいえ

配給試運転に遭遇する事が出来ました。

 

画像は手前に障害物が掛かってしまった

ものの、何とか構図に収めることが

出来ました。

 

 

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2017-10-30 DE10 1118+D51 200  京都貨物ー向日町(操)

 

実はこの時、背後からは223系が近づいて

きておりました。

 

被るのではないか、と危機感を募らせて

取り敢えず先打ち一発。

 

 

 

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2017-10-30 配9961列車  京都貨物ー向日町(操)(後打ち)

 

幸いな事に、223系は撮影し終えるまで被らずに済みました。

 

バックショットでは見切れて写っておりますね。

 


山口への回送ではナンバープレートなどが梱包されてしまうので、

釜番がわかる形でのDE10に牽引される姿はちょっと貴重でございます。

 

何気に、原色のDE10も初撮影でございました。

 

偶然とはいえ、良いものが見られてホクホクした気分でございました。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達318 「 12系客車の返却回送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


夕方まで降り続く雨模様となりました、

本日の関西。


濡れない様にカメラを構えるのは大変です。


 

さて、今回の更新は、台風一過となった

先月30日に実施された、

びわこ号に使用された5両の12系客車の

返却回送を狙いましたご報告でございます。

 

この日は台風通過後とはいえ、朝のうちは

まだ雨雲も残りっておりまして

午後からも低い雲が多く、太陽が中々顔を

出さないお天気でございました。

 

どうせ曇天ならば、お天気だと影って撮影できないポイントへ、と思い

桂川駅付近のイオンストレートへ赴きます。

 

 

国鉄型機関車が国鉄型客車を牽引する、

実は貴重なシーンとなっているこの回送列車。

 

サロンカーなにわも勿論素敵なのですが、素の12系客車を牽く姿も

地味に格好良くて好きなのです。

 

 

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2017-10-30 回9919列車  桂川ー向日町

 

昔は団臨でしょっちゅう見る事が出来た釜+12系。

 

折角の機会でしたが…

 

 

練習電までは曇っていたのですが、

本番直前に、にわかに晴れだしまして

もはや場所移動もままならず…

 

背景の空は曇っているのですが。

 

架線柱上部や編成後端にはご覧の様にお日様が射しておりまして、

反対に釜から3両目まではビルの陰で暗くなっているのです。

 

 

そう、このポイントはお天気の夕方になるとビル影が線路を覆ってしまうので

この写真の様に人工マンダーラとなってしまいます。

 

一番避けたかったシチュエーションに陥ってしまいました。

 

 

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2017-10-30 113系C14+L7編成  桂川ー向日町

 

こちらは練習電でございます。

 

湖西線運用を終え、向日町の車庫へ帰区する113系4連×2本の編成を狙いました。

 

草津線湖西線は京都支所の113系がまだまだ現役で運用に就いております。

 

 

緑一色になったとはいえ、MT54モーターは健在で、

通過する時の「あの音」には痺れてしまいます。

 

近年の電車には無い、独特の大きなモーター音は我々オヤジ世代の鉄にとって

堪らないサウンドでございます。

 

 

アナウンスや雑踏を排除した、純粋なMT54モーター音を収録したCDとかって

販売してないものでしょうかね。

 

停車時から徐々にスピードを上げていき、トップスピードで暫く走って

慣性走行、その後徐々に減速してやがて停車、

もちろん線路のジョイント音込みで。

 

そんな音源も作ろうと思えば出来そうな気がするのですが、

世の中に出回ってないという事は需要がないのでしょうか…

 

今の技術なら実際の音をサンプリングして

コンピュータでパパパっと作っちゃえる様に思えるのです。

 

読書の際のBGMとかに是非とも

活用したいなぁ…

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達317 「草津線へ寄り道して113系を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


昨日の5087レは、先日、西武鉄道

40000系甲種を牽引した国鉄カラーのEF65 2139号機が充当された様で、

お天気もよくてさぞ、良い絵が

狙えたのかと思っていたのですが、

またしても大遅延だったらしく、

関西到着は夜も深まった時刻になってからでした。


国鉄カラーといえば、

運用離脱したEF641000番代の代わりに

国鉄色再び施される釜がある、

なんて話を耳にします。


実現すれば嬉しい企画ですね。

1028号機でしょうか。


一方の関西では唯一の国鉄スタイル釜、EF66 27号機が台検に入ったまま出て来ず

ヤキモキさせられます。



旅客では大阪駅を発着する国鉄車が、

環状線の201系を残すのみ、と寂しい状況ですが、

京都駅へ目を向けると

まだまだ103系や113、117系活躍しております。


京都駅に居るといつでも停車している印象があるこれらの国鉄車ですが、

いざ、撮影しようと沿線へ出向いてみれば、

あまり姿をみせないのは

何かの法則が働いているのかとつい、勘繰ってしまいます。


単に運用を調べていないズボラ鉄なだけですね。



さて、今回の更新は。

通達314でSL北びわこ3号を撮影後、

自宅へ戻る途中にふと、思い着いてしまいました。

 

台風により悪天候→逆光ポイントでも露出フラット→草津線のポイントに寄ろう!

 

という訳で高速ICにほど近い、

午後はド逆光のポイントへ抹茶色113系を狙うべく

やって参りました。

 

 

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2017-10-29 113系L12編成  手原ー石部

 

早速やってきたのは、

雨どいが残る30N更新工事施工車のL12編成でございました。

 

ここは農業通路に設置された踏切の脇へ停めた車の車内から、

窓を少し開けて 撮影する事が出来るズボラポイントでございます。

 

ズボラ撮影のためか、またしても画面が歪んで斜めになってしまいました。

 

 

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2017-10-29 221系K21編成  手原ー石部

 

続いては221系

 

既に京都支所所属車は全編成が更新工事を施工されており、

登場当時とは顔つきが 異なってしまいました。

 

フォグ付きのLEDライトも眩しく、厳めしい転落防止幌を備え、

スカートには何やら、餌でも蓄えているかのような脹らみまでこさえております。

 

この日は結局この2本で露出も限界となってきましたので、

短い寄り道となりましたが、 

 久しぶりに113系の姿を見て、楽しい〆となりました。

 

 

ちょっと気になったのは、架線柱の2本目あたりに何やら建造物が

作られているのですが、 これ線路の反対側にも同じようになっております。

 

恐らく橋脚が建設されているのだと思うのですが、

ここに橋が架けられると、折角の撮影地がまた一つ失われてしまいます。

 

何気に撮影地が少ない草津線

また、新たな良さ気ポイントを探さなければなりませんかね…

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達316 「 北陸本線で特急しらさぎ号を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


本日はチョイ遠征でございました。


朝のうちは雲が陽を隠し、フラットな色調のお天気でしたが

午後からは暑いくらいの陽気となり、

上着は車に乗せたままとなりました。



のどかな山間の集落に、そぞろ集まる他府県ナンバーの車達。


ほど近いからか、関西圏のナンバーをよく見かけるのですが、

やはり親近感が湧いて参ります。



 

今しばらく即上げ投稿の無い日の更新では、

北びわこネタが続いておりますが、本日の更新では練習電として

29日に撮影しておりました特急しらさぎ号をまとめてご報告致します。

 

名古屋から米原を経由して金沢とを結ぶJR西日本の特急しらさぎ号。

 

今では珍しくなった他社線発着の特急列車でございます。

 

使用車両は関西から北陸へ向かう特急サンダーバードと同様に681系、683系が

使用されているのですが、

窓下のラインは黄色と青色で識別されており、運用が固定されております。

 

 

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2017-10-29 681系3連+6連  長浜ー田村

 

まずは長浜観音を望む構図で撮影です。

 

非貫通の先頭車は流線型のデザインをしており、

国鉄型とは全く異なるイメージとなります。

 

 

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2017-10-29 681系6連(後打ち)  坂田ー田村

 

 一方、貫通扉を設けている先頭車はどことなく国鉄時代から受け継がれた485系

思い出すデザインになっております。

 

流線型も格好いいのですが、こちらの非貫通デザインも捨てがたいのです。

 

ただしかし、ヘッドマークが無いのが寂しい所でございます。

 

 

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2017-10-29 681系6連+3連  田村ー長浜

 

 午後に米原を発車するSL北びわこ3号を待っている間に先行してやってきた

特急しらさぎ号。

 

切り位置は手前だわ全体的に白いわで、3号撮影に不安が募ります。

 

 自身の腕の問題でございますので、この後にやってくる3号はきっちりと

撮影して帰りたいものだ、と決意を新たにしておりました。

 


 甚だ簡単な投稿になってしまい、申し訳ありません。



 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達315 「 秋のSL北びわこ3号を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

晴れているものの時折突風と共に雨粒が叩きつけられる、

妙な空模様となりました本日の関西。

 

仕事の方が手を抜けず、非鉄となっております。

 

 

さて、今回の更新はこの日最後の北びわこ号撮影となりました、

3号撮影のご報告でございます。

 

 

路線図をご覧いただければ一目瞭然でございますが、このSL北びわこ号

米原駅から北陸本線を下って木ノ本駅までの短い距離を運行しております。

 

だから、という訳でもないのでしょうが、一日に2往復の運転が

設定されておりまして、撮影する側としてもチャンスが2回ある、

有難い列車でございます。

 

木ノ本からの回送も含めると4度のチャンス、更に釜の送り込みを含め6度、と

撮影ネタに事欠かない一日が過ごせます。

 

 

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2017-10-29 9243列車  田村ー長浜

 

1号撮影で切り位置が早く右スカ画像となってしまったリベンジに、

全く同じ構図で挑んでみたのですが、今回は無事、狙い通りの撮影が出来ました。

 

フラットな露出のため、ヘッドマークも自然な色合いで撮影でき、

課題をクリア致しました。

 

 

更に有難いことに、蒸気がモックモクと吹き上がり、背後の架線柱を

掻き消してくれております。

 

足元からも蒸気を噴出しているので、

12系の足回りまで見えなくなる程の大盛り具合でございました。

 

この区間でこれほど煙を吐いてくれるとは思っていなかったので、

思わぬ収穫となりました。

 

 

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2017-10-29 C56 160号機  田村ー長浜

 

 おまけの先打ちでございます。

 

1枚目の画像とほぼ同じ構図なのですが、蒸気で

架線柱が消えているのがお分かりいただけるかと思います。

 

背景が白いので蒸気と混ざってしまい判りにくいのですが、

田村駅を通過した辺りから白煙が濛々と吹き上がっておりまして、

1号の時とは迫力がまるで異なっておりました。

 

 

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2017-10-29 9243列車  田村ー長浜(後打ち)

 

この日最後の北陸本線ショットとなる、12系客車の後打ち。 

 

丁度カーブに差し掛かった辺りで煙も収まった様ですが、

12系のおでこの辺りには余韻が残っておりました。 

 

この撮影で満足致しましたので、天候の不安もあり撤収となりました。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!