写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第777列車 「 今年は板チキ!DD51牽引の惣川訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

機関車の乗務員訓練というものは、保有する各社で

それぞれ実施されておりますので、運転されますと

ネットなどでその模様が伝わって参ります。

 

関東でございますとELのプッシュプルが魅力の

黒磯訓練や、DLのPPとなります八高訓練など

私にはおいそれと撮影出来ないネタが羨ましい

限りでございます。

 

四国ではキハ185系をDE10が牽引する形で毎年

運転されているのも、ご存知の方も多いのでは

ないでしょうか。

 

関西では12系客車を用います網干訓練、

チキ2両を牽引する米原訓練を拙ブログでも

お届けしております。

 

さて、今回の更新はこの様な釜の訓練に、

工臨の際にスムーズな作業が出来るようにと

引き込み線への入替え作業なども合わせます

訓練列車が運転されておりますので撮影して

参りましたご報告でございます。

 

 

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2019-02-16 配9792列車  山崎ー長岡京

DD51 1191が牽引しますチキ5500形を2両引き連れた

惣川訓練の返却列車。

 

お仕事の都合で朝の往路は撮影不可でございましたが、

復路の方は無事撮影する事が出来ました。

 

 

昨年の梅雨時期に運転されました惣川訓練では

 ポールや緊締具を設置された状態のチキが

充当されておりました。

 

今回は米原訓練に使用されているのと同じ

板チキ状態でございまして、まるで吹田からの

出場配給の様な見た目でございます。

 

 

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2019-02-16 配9792列車  山崎ー長岡京

レンズを引きながら2写目を。

 

 

午後のお天気は基本的に晴れだったのですが、雲が

多くて時折曇ったり雨が降ったりと、ややこしい

空模様となりました。

 

本番はきっと陽が射すはず、と賭けましていつもの

裏調子へ布陣したのですが、予想通りの陽光を受け

側面の色合いを狙い通りに出す事が出来ました。

 

 

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2019-02-16 配9792列車  山崎ー長岡京

個人的な好みのお話になるのですが、DD51

美しくかつ格好良く映えるのはこの角度ではないか

と、思っております。

 

デッキを備えた大きな車体、台車に設置された砂箱

鮮やかな車体の朱色など、何度見ても痺れる車体で

ございます。

 

個人的には、かつて亀山に在籍した当時の1043号機

みたいな、鉢巻き無しの釜が一両いれば面白みも

深まるのですが…

 

いえいえ、5両もの凸が活躍する現状だけでも

充分に幸せでございます。

 

 

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2019-02-16 DD51 1191  山崎ー長岡京

列車が横へ来たのでサイドショットを。

 

上空には晴れ間も見えていたのですが、背景は雲が

モックモクしておりまして残念なバックでございました。

 

 

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2019-02-16 配9792列車  山崎ー長岡京(後打ち)

昨日の更新に引き続き、オマケは

枝越しショットになってしまいました。

 

畑で作業をされる農家の方に、お邪魔にならない様

気を付けながらの撮影でしたので、後打ちは

控えめにこの様な構図となっております。

 

 

名神クロスの様に、この場所も今後いつ

宅地化されてもおかしくない好立地に

位置しております。

 

今撮影出来ていても、5年後、10年後には…

なんて事を考えると寂しい気持ちでございます。

 

税対策に田畑を売る事になるのも

辛いものがございましょう。

 

行政が補助を行う事で、この様な土地を

少しでも残して貰えれば有り難いものでございます。

 

撮影の合間にふと、そんな事を考えておりました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第776列車 「 甲125 都営地下鉄大江戸線用12-600系(12-711f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

お財布を落としてしまいまして、お先真っ暗な気分に

陥ってしまいました。

 

中には免許証やクレジットカードなど、必要なものが

わずかばかりの現金と共にインサートされて

おりましたので、これからどないして生活しようかと

背筋が寒くなってしまいました…

 

幸い、無事に見つかりまして安堵したのですが

ズボンのお尻ポケットに刺して歩くのは止した方が

いいのでしょうね…

 

 

さて、今回の更新は本日実施されました甲種輸送

模様を撮影致しましたご報告となります。

 

 

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2019-02-15 9866列車  京都ー山科

 

EF65 2096が牽引します都営大江戸線用の

12-600系電車。

 

原色のPFが甲種の先頭に立つ姿は、更新色のそれ

よりも格段に格好良く感じます。

 

今回の甲種輸送は本来、こちらで撮影する予定では

無かったのですが、諸般の事情によってここで

撮影する事となりました。

 

 

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2019-02-15 9866列車  山崎ー長岡京

 

定刻よりも少し遅れて姿を見せます甲種輸送

 

この日の本来の予定では、拙ブログの

ホームグラウンドであります調子踏切で狙う

予定で布陣しておりました。

 

牽引機が原色という事もあったのでしょう、ここへ

集いました鉄さんは普段よりも多く、大御所の

方からベテラン氏やお友達鉄さんまで、いつも

よりも賑やかな様相を呈しておりました。

 

列車がやってきますと同時に、対向となります

下り列車の接近表示も点灯いたしました。

 

まさか?まさかまさか?嘘でしょ?嘘だよね??

 

 

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2019-02-15 9866列車  山崎ー長岡京

 

嘘ではございませんでした…

 

悪夢のような瞬間が過ぎ去ります。

 

683系の後面が「ざんねんでした~♪」と私を

嘲笑っておりました…

 

 

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2019-02-15 9866列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

バックショットは納得のいく撮影が出来ました。

 

 

しかしながら、このままお仕事へ戻るのは

納得が出来ません。

 

どうしても正面から狙いたい、そう強く思って

おりましたので、この後の予定を変更しまして

お仕事を後回しに、甲種をもう一度狙う事に

致しました。

 

 

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2019-02-15 9866列車  京都ー山科

 

布陣いたしました東山の掘割で、梅小路を出発した

列車を再挑戦で狙います。

 

ベテラン氏が教えて下さったのですが、

鴨川の縁に梅の花が咲いておりましたので、まずは

望遠構図で編成後端に梅を引っ掛けてみました。

 

 

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2019-02-15 9866列車  京都ー山科

 

冒頭のコマの一つ後になりますこちらの写真。

 

ここまでレンズを引きますと、梅も何だか

判らなくなってしまいますね。

 

その分、PFの後ろの編成がしっかり判るので

この構図も好きなのでございます。

 

前回と同じく吹田(タ)から連結されました

ヨ8902が機次位に付きますが、その後ろの

12-600系も大きくて特徴的な前面窓が伺えます。

 

 

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2019-02-15 9866列車  京都ー山科

 

オマケ。

 

この立ち位置ではバックショットが

厳しいのですが、無理やり枝の間から

狙ってみました。

 

 

ここでの布陣は、撮影まで40分ほど余裕を

もって到着していたのですが、ご一緒させて

いただきましたベテラン氏との歓談が楽しく

あっという間の時間経過でございました。

 

撮影と同じくらい楽しいひと時でございました。

 

感謝申し上げます。

 

 

また、撮影後に声をかけていただいた鉄さんから

「写真は鉄で出来ている。」の方ですか?と

質問されまして、挙動不審に陥ってしまいました。

 

大変お見苦しい所をお見せしてしまいました…

拙ブログをご覧いただき、感謝申し上げます。

 

 

まさかの調子で被り被害に遭いました本日の撮影、

結果として十分な成果が得られまして、大変に

満足して帰社する事が出来ました。

 

お財布が戻ってきた事と合わせ、今日は

がっかり、のち笑顔な一日でございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第775列車 「 キハ120-341の後藤入場配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日はバレンタインデーという事で、スーパーや

コンビニの製菓売場が賑わったのでと思われます。

 

生憎と私には無縁のイベントなのですが、

完全スルーも寂しい気が致しましたので

自分用に板チョコを一枚購入しております。

 

自分で買って自分で食べるので、お返しも当然

不要というリーズナブルなこの行為。

 

自己完結サイクルで完璧じゃないですか。

 

 

板チョコを開封して包み紙を剥きながら

この銀色の紙がアレに似ているなぁ、と

思ってしまいました。

 

そう、アレでございます。

 

 

さて、今回の更新は12日に敦賀を発ってミハソへと

入庫しておりました大糸線運用につくキハ120-341が

更新工事施工の為に後藤総合車両所へ入場致します

模様を撮影しておりましたご報告となります。

 

富山から敦賀までは自走で回送されていたのですが

敦賀からミハソまではDD51 1193が、ミハソから

後藤まではDD51 1192が牽引する形でございました。

 

設備関係には暗いので詳細は判りませんが、恐らく

車両に搭載されますATS等がこの区間では未対応と

なっている為に自走が出来ないのだと思われます。

 

おかげで私はこうして凸牽引の配給列車が

撮影できるので有り難い話しなのですが。

 

 

この日は前回の後藤入場時と同じく、西宮駅

運転停車するという事でしたので、仕事を終えて

高速道路をひた走り、入線する10分ほど前に

ホームへ到着する事が出来ました。

 

前回の入場時には西宮にいた鉄さんは私を含めて

数名程度出たのですが、今回はスジがネットで

拡散していた様でして多くの先客がスタンバイ

されていらっしゃいました。

 

 

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2019-02-13 配9321列車  西宮

 

定刻通り西宮の待避線へと入線します配給列車。

 

DD51 1192がミハソから後藤までのエスコートを

務めます。

 

 

西宮駅での停止位置はホームの前寄りになって

おりまして、屋根の無い部分に

釜のお顔が位置します。

 

照明が当たらず面が暗くなりますので、まずは

入線を撮影しておこうと考えました。

 

 

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2019-02-13 配9321列車  西宮

 

停車時のワンカットでございます。

 

今回は沢山の鉄さん方がいらっしゃいまして、

ホームの先端には三脚の林が出来ておりました。

 

幸い、停車時間には余裕がございましたのでまずは

広角構図で邪魔にならない位置から

ワンカットいただく事に致します。

 

 

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2019-02-13 配9321列車  西宮

 

しばらく待っておりますと、三脚が少なくなり

場所が開けてきましたので再度構図を組んで

撮影再開となりました。

 

何せ暗い中での手持ち撮影でございます。

 

何度もトライ&エラーを繰り返しながら

納得のいくカットを撮影しておりました。

 

 

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2019-02-13 配9321列車  西宮(後打ち)

 

ラストカットは後面構図でございます。

 

大糸線で活躍します津山色の車両は

全部で3両ございまして、現在は先日

拙ブログでもご紹介しております浜田色が1両

加わっております。

 

キハ120の0番台と300番台は

ステンレスボディを有しておりまして、帯が

少し安っぽく見えるもののコレはコレで素敵な

車両だと思うのでございます。

 

 

で、銀色ボディを眺めていましたこの日の

記憶が、板チョコの包み紙を見た瞬間に

思い出されたのでございます。

 

あー、キハ120みたいやなぁ、と。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第774列車 「 併用軌道さんぽ・京阪電鉄800形を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は併用軌道を走ります京阪3兄弟の

末っ子、800形のご紹介となります。

 

この形式は京阪線において、鉄軌道線のみと

なります本線系統も含めて唯一の

他社線乗り入れ車両でもあります。

 

京津線と呼ばれます京阪三条浜大津を結ぶ

併用軌道区間の内、京阪三条と御陵の区間

廃止され、現在では京都市営地下鉄東西線

御陵から先は乗り入れる形で太秦天神川まで

運行されております。

 

この地下鉄乗り入れに際しまして、地下鉄の

寸法に合わせる形で新造されました車両が

今回の主役、800形でございます。

 

 

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2018-08-12 800形811編成  びわ浜大津上栄町

 

 

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2018-08-12 800形811編成  びわ浜大津上栄町(後打ち)

 

びわ浜大津を出発し、緩い坂を登りながら

逢坂峠を目指します811編成。

 

本線系統の車両と同じ、新塗装に包まれた編成で

ございました。

 

 

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2018-08-12 800形803編成  上栄町びわ浜大津

 

 

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2018-08-12 800形803編成  上栄町びわ浜大津

 

こちらは登場時からの独創的な塗装をまといます。

 

京阪らしからぬ爽やかなカラーリングは、登場当時

度肝を抜かれましたが、今ではこの色合いの方が

落ち着いた感じに思えます。

 

 

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2018-08-12 800形803編成  びわ浜大津上栄町

 

浜大津駅前の急カーブを曲がって峠への登り坂を

進みます。

 

石山坂本線の車両は2両編成で運行されますが、

こちらの京津線は地下鉄へ乗り入れる関係で4両で

1編成となっております。

 

 

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2018-08-12 800形801編成  上栄町びわ浜大津

 

びっくりカーブ、と呼ばれるくらいの狭い内径を持つ

駅前の大カーブを、低速で進入する801編成。

 

鉄道模型ですとお馴染みの折れ曲がり方ですが、

実車で4両の電車がここまで曲がるシーンは

中々お目に掛かる機会もございません。

 

 

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2018-08-12 800形801編成  びわ浜大津上栄町

 

寺町三条を舞台にしたアニメの副票を

付けます801編成。

 

 

浜大津を出発した列車は上坂町を出ますと、

峠越えに挑むため山岳路線の様相となります。

 

やがて四宮の手前で県境を越えて京都府へ入り

山科、御陵を過ぎますと京都市営地下鉄線へ

乗り入れ、そこから先は地下鉄電車として

運行されます。

 

つまり、路面電車→山岳電車→地下鉄と

わずか7~8駅の間に目まぐるしく線形が変わる

車窓の賑やかな路線となっているのでございます。

 

 

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2018-08-12 800形813編成  上栄町びわ浜大津

 

最後になります撮影は813編成でございました。

 

 

動画投稿サイトなどで楽しめます前面展望の動画を

視聴するのも楽しいものではございますが、この

路線だけは是非とも実際に先頭車両へ乗車され、

その景色を肉眼で、被りつきで見ていただきたい

ものでございます。

 

短い距離ながら、存分に楽しめること

請け合いでございます。

 

そして、何度も乗車したくなる面白さをもつ、

そんな魅力的な路線と車両が京阪京津線でございます。

 

この春のご旅行、浜大津への京阪旅などいかがですか?

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第773列車 「 213系ラ・マル・ド・ボァの京鉄博展示返却を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日のプレス発表におきまして、来年JR北海道

運行されます東急電鉄のロイヤルエクスプレスに

ついて少しばかり内容に触れましたアナウンスが

為されております。

 

そちらを拝見いたしますと運行区間は道東方面で

5~8月に30日ほど、列車はディーゼル機関車牽引の

うえ電源車を連結して運行されるとの事でございます。

 

また、北海道までの車両輸送はJR貨物が担当すると

正式に発表されている事から、甲種輸送が実施される

という事が確定いたしました。

 

ロイヤルエクスプレスの運行は来年なのですが、

先立って今年はJR東日本のキハ48形気動車

改造した「風っ子」が渡道し、極寒地仕様の

キハ40形と併結して道内で運行されます。

 

 

観光列車が各地で人気を呼ぶ昨今でございますが、

この企画によって、既存の活用から踏み込んで

他地域の観光資源を相互に活かすという新たな

手法が全国的に広がれば面白いと思います。

 

 

さて、今回の更新は活況を見せます観光列車の話題に

リアルタイムで乗っかりますネタを

撮影致しましたのでご報告申し上げます。

 

3月まで展示されますJR四国アンパンマン

ロッコに寄り添う形で9日から11日までの3日間だけ

鉄博へ展示されましたJR西日本の観光列車、

ラ・マル・ド・ボァが展示期間を終えまして本日、

所属先の岡山へ向けて回送されました。

 

日中の回送という事でございましたので、お仕事を

工面し撮影する為にお天気を眺めながら場所を検討、

お日様が照る、という一点に賭けたポイントへ

布陣する事に致します。

 

本番までの間にも何度か晴れたり曇ったりを

繰り返し、その都度設定を変えてヤキモキする事と

なったのですが、本番では予想通り陽が射しまして

賭けに勝つ事が出来ました。

 

 

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2019-02-12 回9331M  長岡京ー山崎

 

陽が射している点以外に全く褒められます所の

無い駄構図なのは承知の上で、ここへ布陣して

おります。

 

お仕事の都合でこの界隈にしか撮影に

来れなかった事と、各種条件的にこれが今の

私が出来る精一杯でございました。

 

因みに賭けに巻けるとどうなるか、と

申しますと。

 

 

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2019-02-12 5071列車  長岡京ー山崎

 

新鶴見の桃が代走に入ります5071レ。

 

本番前のこの列車では遥か後方こそ

晴れておりますが、コチラ側はドン曇りでした…

 

結果的に狙い通りの撮影となりましたが、

正に今回は一か八かの勝負でございました。

 

 

無事に撮影が終わりましたので、列車が山崎に

運転停車している時間を利用してオマケ撮影を

狙うべく移動する事と致します。

 

 

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2019-02-12 回9331M  山崎ー島本

 

山崎駅前の西谷踏切から、発車シーンを狙います。

 

この時は雲が薄く掛かりますヌル晴れ状態でしたので

適当に撮影しようと安直に考えてシャッターを切って

おりました。

 

 

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2019-02-12 回9331M  山崎ー島本

 

引いた構図でもう一度。

 

こちらの側面から見てみますと、先頭車の後端にある

トイレの外装には列車名の由来となります

旅行鞄(トランク)が描かれておりました。

 

また、窓の上には取っ手が描かれ、窓自体をも鞄に

見立てる意匠も施されておりますね。

 

 

踏切前らしく線路の間にはニョキニョキとブタ鼻が

林立しておりました。

 

ブタ鼻たちの間を縫う様に、列車が走り抜けます。

 

 

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2019-02-12 回9331M  山崎ー島本(後打ち)

 

オマケ。

 

短期出張を終えて岡山へ戻ります観光列車。

 

こうして外から見るだけでも、撮るより乗る方が

楽しそうだな、と思わせる列車でございました。

 

 

ブームという事で各地で誕生しております

観光列車ですが、かつてのお座敷列車がそうだった様に

いずれはブームが去り、耐用年数を迎えて過去帳へと

消えゆく存在でございます。

 

撮ったり乗ったり、今楽しめるチャンスが

あるのでしたら迷わずに楽しまれる方が

お得な事と、私はそう考えております。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第772列車 「 今だけ!レール輸送列車を鮫代走の間に狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨夏に深刻な被害をもたらしました西日本豪雨

 

その影響で寸断されました山陽本線ですが、早くも

10月に復旧しまして、東西を結ぶ物流はその恩恵に

与かる事が出来ました。

 

所が、修復した区間での制限速度の関係からか、

吹田機関区の鮫が充当されます一部の列車が桃の

運用に置き換わりまして、代わりに桃の一部運用を

鮫が肩代わりする状態が続いております。

 

しかしながらその代走充当も時機を見て終えるとか

チラホラとそんな噂を耳に致します今日この頃。

 

 

さて、今回の更新はそんな噂の只中で鮫が

代走します狙いやすい列車の一つ、レール輸送の

往復便を撮影しておりましたご報告となります。

 

 

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2019-01-20 1182列車  山崎ー長岡京

 

EF66 114が牽引しますコキ1と積載チキ2の

混成列車。

 

関西ではこの列車でしかお目に掛かれない

編成内容でございます。

 

朝の内に安治川口のエージェント氏から

連絡をいただき、この日の1182レにはチキ2Bが

付くと判りましたので、狙っておりました。

 

 

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2019-01-20 1182列車  山崎ー長岡京

 

実は今回のハイライトに載せました写真は

偶々成功した撮影でございまして、調子踏切で

1182列車を狙いますとかなり高い頻度で

被られるのでございます。

 

そんな訳で保険の為に先打ちもしておりました。

 

手前のハンペンが邪魔だったり暗かったりと

色々な突っ込みどころ満載の撮影でございますね。

 

 

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2019-01-20 1881列車  島本ー高槻

 

名撮影地として知られます上牧の築堤を行く

1881列車。

 

京都貨物でチキを切り離し、コキ1だけを連れて

吹田へ戻ります。

 

 

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2019-01-20 1881列車  島本ー高槻(後打ち)

 

バックショットも。

 

お天気ですと側面が真っ黒になります

この場所ですが、この時は上手い具合に薄曇りで

撮影する事が出来ました。

 

新名神の高槻JCと城陽を結ぶ高速道の

建設へ向け、現在では築堤下の工事がこの時よりも

一層進んだ状況となっております。

 

貴重な下り列車の撮影地がまた一つ、潰えて

しまうのでしょうか…

 

 

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2019-01-20 1300系1301編成  上牧ー高槻市

 

オマケ。

 

築堤のそばを併走します阪急もついでに

撮影しておりました。

 

側面の賑やかな「古都」仕様の編成ですが、

面トップでしたので正面がちに捉えてみました。

 

如何にも適当な撮影とバレバレな一枚で

ございます。

 

 

今回の更新とは何の関係も無いのですが、普段から

拙ブログを応援いただいております相互読者の

ブログ友さんが来阪され、本日は朝から午後まで

デートに洒落込みました。

 

流石にお互い撮り鉄であり、地方遠征時には顔も

知らない同士同じポイントで撮影し、同じ宿に

泊まったものとして自然に会話が弾み、初めて

お顔を合わせたなんて思えない様な親近感を覚えた

逢瀬となりました。

 

氏も明日からはお仕事という事で、午後の新幹線で

戻られたのですが、きっとまた再会し今日の続きで

盛り上がりたいと切に願う次第でございます。

 

この場をお借りして、私信ではございますが

お付き合いいただいたお礼を申し上げます。

 

ブログを続けておりますと、この様な素晴らしい

出会いが得られるというのも感謝な事でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第771列車 「 ラビットカー復刻塗装の6020系C51編成を狙う 2019・冬 近鉄南大阪線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今日は3日ぶりの外出をさせていただきました。

 

と申しましても鉄活ではございません。

 

近所のスーパーへマスクをして完全防備で

お肉を買いに行って来ただけでございます。

 

ここ一週間はお米や肉、魚が食べられずもっぱら

うどんを啜る毎日だったのですが、身体が

求めたのでしょうか、肉を目の前にして食べ損ねる

夢を見まして、今夜はお肉を食べよう!と決意した

次第でございます。

 

 

お蔭さまですっかり体調も復調し、明日は

リハビリ的に少し鉄活をしたいと思っております。

 

狙い通りなら旋回窓を備えますアレが撮影出来そう

なのですが、果たして上手く事が運ぶのでしょうか?

 

 

さて、今回の更新はお正月に撮影して放ったらかしに

なっておりました近鉄南大阪線紀行の最終回をお届け

させていただきます。

 

 

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2019-01-03 6020系C51編成  磐城ー尺土

 

急行運用に就き、進行方向左側の種別灯を

点灯させてカーブを走り抜けますのが

ラビットカー塗装をまといますC51でございます。

 

この日は開運号のマークを揚出したこの編成を

狙う心算で布陣していたのですが、運用が挿し代わり

一般急行に充当されておりました。

 

 

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2019-01-03 6020系C69編成  尺土ー磐城

 

幌の無いあべの橋方の先頭車は、貫通扉に

設けられました渡り板が斜めに上がっておりました。

 

これは、幌付きの編成と連結した際に後から渡り板を

落とすのがコチラの編成だという事なのでしょう。

 

 

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2019-01-03 6200系U03編成  磐城ー尺土

 

こちらは6020系の後期車をベースに予め冷房を

搭載して落成した6200系グループとなります。

 

パッと見は6020系と同じ車両に見えますが、屋根に

積載されますクーラーキセの形状が上2枚の

6020系と異なっている点が、簡単な見分け方と

なります。

 

 

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2019-01-03 6020系C69編成  磐城ー尺土

 

随分と露出オーバーな設定で撮影しておりますが

これも雲の悪戯でございました。

 

シャッターを切ろうとしますその刹那に雲がサッと

身を引きまして、陽光が突然辺りに降り注いで

きたのでございます。

 

被写体は2枚目に掲載しておりますC69あべの橋から

戻ってきたシーンでございました。

 

折角の前後撮影でございましたが、何とも微妙な

結末となりましてこの後の桜井線での結果を

暗示するかの様でございました…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第770列車 「 堅田工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ご心配をお掛けしております体調の方ですが、

発症早々に医者へ掛かっていたおかげで、

本日の午後にはかなり復調して参りました。

 

未だ、節々が痛み鼻水が時々流れ落ちる点は

辛いのですが、平熱へ下がりましたのでその気に

なれば明日にでも鉄活しに行けるぜ!という所で

ございます。

 

勿論、弁えておりますので明日一日は静養に努める

所存でございます。

 

 

お世話になっております遠方のブログ友氏が、

コチラへ遠征にいらっしゃって居られますので

願わくば11日に少しでもお会い出来ればな、と

思っているのですが、先様の都合と私の体調次第で

ございましょうね。

 

 

さて、今回の更新は1月に撮影しておりました

小ネタからのご報告となります。

 

土曜の更新は週の中で一番アクセス数を稼ぐ更新と

なりますので、ここは世間受けの良い近鉄電車でも

持ってくるかな~と思ったのですが、今週は

凸ネタを更新してない事に思い至りまして。

 

アクセス数より自身のやりたい事を優先させて

いただこうと思い凸に登場してもらいます。

 

 

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2019-01-28 工9574列車  桂川ー向日町

 

堅田から戻って来ましたDD51 1192が牽引する

定尺チキ2両の返空便をお馴染み生コン裏にて

捉えております。

 

 

この日は第758列車記事でご報告させて

いただきました、なんちゃって迂回貨物編成の

展示返却を狙うついでがございました。

 

どうせならばWでゲットしたいなぁと欲を

張りまして、背景ガン無視のこちらへと布陣した

次第でございました。

 

お気づきでしょうか?

画面左端に何やら見切れている存在が…

 

 

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2019-01-28 5087列車  京都貨物ー向日町(操)

 

ハコ釜万歳なこの列車、EF65 2075が先頭に立って

通過します。

 

もっともプレーンな貨物更新の塗装を身にまとう

釜こそ、今後貴重になって行く存在ですから、

機会が有るうちに撮影しておかねば、と狙って

おりました。

 

しかしここまで構図を引きますと、画面上に

掛かります架線がまるで漫画の集中線の様に

見えますね。

 

 

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2019-01-28 工9574列車  桂川ー向日町

 

引いた構図でもう一度。

 

何処に出しても恥ずかしい日の丸構図ですが

相変らず左端に見切れている電車と一緒に

撮影してみました。

 

ムコソから113系の出発が30秒遅れていれば、また

工臨の通過が30秒早ければ完全に裏被りされて

しまい撮影が台無しになる所だったのでございます…

 

 

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2019-01-28 工9574列車  桂川ー向日町

 

懲りずにサイド構図で更にワンショット稼ぎます。

 

凸の側面構図はデッキが強調されて、見ていると

不思議とワクワクしてくるのでございます。

 

子供の頃、吹田信号場で留置されていたDE10だか

DE11だかのデッキに立ったあのワクワクを

そこはかとなく思い出してしまいます。

 

 

民営化直後の吹田信号場には、国鉄清算事業団

移管された廃車車両が山のように集められ、

少しづつ鷹取工場へと送られておりました。

 

そんな廃車車両達を撮影すべく、詰所へ行って

お願いをしますと記名をして黄色いメットを

渡されて構内を自由に、好き勝手に散策する事が

出来たのでございます。

 

今だと絶対そんな事は許されないでしょうね…

 

 

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2019-01-28 工9574列車  桂川ー向日町(後打ち)

 

オマケ。

 

遠景でございますが一応バックショットも。

 

 

中学生当時は先に申し上げました様に、吹信に

入りびたり、いつか自分もJRの職員になって釜の

デッキで風を切りたいと思っていたものでございます。

 

仮に今、そのチャンスが目の前に

提示されましても流石に守りに入った年齢ですから

飛び付く真似は出来ません。

 

それに、大人になって改めて気づいたのです。

 

JR職員やそれに準ずる現場のお仕事は、私には

とても務まる様な生易しいものでは無い事に…

 

こうしてお仕事の合間にコソッと撮影する

スタイルこそがきっとお似合いなのでしょう。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第769列車 「 併用軌道さんぽ 福井鉄道F1000形を狙う 2018・秋 福井鉄道遠征その4 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



昨日よりも体調が悪化中。


正直、もう更新はお休みしようかと思いましたが

半ば意地の境地でございます。



さて、今回の更新は と打ち込んだ所で

咳込んでしまい悶絶しております。


あー、しんど…


 

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2018-10-07 F1000形1001編成  サンドーム西ー家久


現着1発目はオレンジのカラーリングをした

第1編成がやって来ました。 

 

 

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2018-10-07 F1000形1002編成  家久ーサンドーム西


続いて反対からは第2編成が。


青いです。

 

 

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2018-10-07 F1000形1003編成  サンドーム西ー家久


編成番号順に現れます、F1000形。

 

 

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2018-10-07 F1000形1004編成  家久ーサンドーム西


最後はピンクの第4編成。

 

 

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2018-10-07 F1000形1004編成  仁愛女子高校


移動先でも出会えました。

 

 

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2018-10-07 F1000形1003編成  福井城址大名町ー福井駅


前照灯周りのデザインが切長で、どことなく

生物的に感じますね。


前パン切れにビビってしまいシャッターを

早く押した残念ショットでございます。

 


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2018-10-07 F1000形1003編成  福井城址大名町ー福井駅(後打ち)


その分、後うちは落ち着いて狙う事が出来ました。


本線から分岐する福井駅方面への路線にて。 

 

 

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2018-10-07 レトラムF10形  仁愛女子高校

 

オマケ。


レトラムからしますと、ひ孫の様なフクラムが

一緒に活躍します福井鉄道


レトラムという目玉列車以外にも味のある車両達が

在籍している事が判りました。



地方鉄道のこうした日常も、拙ブログにて

少しずつ取り上げて行きたいものでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

第768列車 「  漆色の415系を狙う 2018・夏 信州北陸遠征その8 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

人生、良い時もあればそうでない時もございます。

 

予てから懸念されておりましたこの週末の

体調でございますが、やはりインフルエンザだと

判明致しました。

 

鉄活が出来なくて残念、という以前にフラフラで

真っ直ぐ歩けないのがまず辛いです。

 

暫くは大人しく引きこもる事となってしまいました。

 

鬱々とした気分になってしまいそうでございますので

スカッと爽快な青い空を拝むべく、遠征記事を

引っ張り出して参りました。

 

しなの鉄道115系に始まり、あいの風の413系

七尾線の455系と続けて参りました、形式違えど

同じ顔な国鉄近郊型を狙いますこの遠征。

 

今回を含め残りいよいよあと2回でございます。

 

 

さて、今回の更新は昨夏に訪れました能登半島にて

撮影しておりました、漆色をまといます415系

つきましてご報告致します。

 

415系と申しますと113系と同じ車体に交直両用の

機器を載せ、関東であれば常磐線、他に九州の

関門地域で白地に青い帯の塗装で運行されて

おります車両でございます。

 

常磐線の方は早々に新形式車へ置き換わりましたが

九州では今もステンレス車体の1500番台共々現役で

活躍しております。

 

西日本では415系が投入される事無く民営化を

されたのですが、七尾線の電化に際して福知山で

余剰となった113系に廃車の485系から機器を移植し

415系800番台を名乗っての導入となりました。

 

まるでタロウの再生怪獣の様な位置づけでございます…

 

 

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2018-07-16 415系C05編成+C06編成  千路ー羽咋

 

快晴の夏空を金沢へ向かいます6両の415系800番台。

 

3連2本の編成ですが手前のC05編成は随分と色褪せた

車体で、後方のC06編成と比べますと別の形式かと

思えてしまいます…

 

 

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2018-07-16 415系C11編成  羽咋ー千路

 

415系800番台のラストナンバー、C11編成が

やってきました。

 

面潰れが残念ですが、先頭には能登立国1300年と

記載されたマークを掲示しておりました。

 

 

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2018-07-16 415系C07編成  千路ー羽咋

 

お次は3連で金沢へ向かいますC07編成。

 

架線柱がインしてしまいましたので、引いた構図で

改めて…

 

 

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2018-07-16 415系C07編成  千路ー羽咋

 

ズームを引いてもう一度、でございます。

 

石川県の代表名産品でございます漆塗りを

イメージした車体色に染まりますこの地域の車両達。

 

以前はもっとカラフルな色合いだったので、

この単色化は少し残念に思います。

 

 

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2018-07-16 415系C11編成  千路ー羽咋

 

午前中に七尾方面へ向かいましたC11編成が金沢へと

戻って来ました。

 

この時間(お昼過ぎ)になりますと側面の光線が

弱くなり、面トップになってしまいました。

 

金沢方の先頭車には七尾線開業120年の記念マークが

掲示されております。

 

前後でマークが異なっていたのですね。

 

 

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2018-07-16 413系B06編成  羽咋ー千路

 

オマケ。

 

七尾へ向かいます413系オンリーの編成でございます。

 

もはやド逆光構図でございましたが、あえて

挑戦してみました。

 

狙いは先頭車2両の屋根にございます特徴的な形状を

シルエット的に見せる事だったのですが、

結果は微妙な出来栄えでございました…

 

もう少しアップ気味に構図を組めば

良かったのでしょうか。

 

 

北陸本線ではすっかり新形式車である521系

活躍しますこの地域、七尾線で踏ん張ります

国鉄形も狙ってみてはいかがでしょうか。

 

 

それでは、この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!