写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第875列車 「 甲48 東京メトロ13000系(13133f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

2017年の8月に青春18きっぷを使用して訪れました

美濃大田駅にて購入いたしました釜めしが、今月で

営業を終えるそうでございます。

 

たまたまネットのニュースで記事を見掛けまして、

あれ、この釜飯食べたよなぁ?と拙ブログの

過去記事を検索致しまして確認。

 

ブログ内検索で「釜めし」と打つと出てくるのが

何とも食いしん坊な拙ブログらしいですね…

 

 

記事を読み返し写真を見ていると、何だかあの時

購入した釜めしがまた食べたくなってしまいます。

 

参考までに元記事のリンクを貼っておきますので、

お近くへお立ち寄りの際にはご賞味されてみては

いかがでしょうか。

 


 

さて、今回の更新は今年度に入ってから2度も

撮り逃しました東京メトロ13000系甲種輸送

撮影致しましたご報告となります。

 

ここ数日は予報通りの酷暑が続き、田んぼには

ようやく水が入ったばかりというのに、炎天下と

なります日中。

 

例によって土曜は忙しい身の上でありながら、

何とか時間を作っての参戦でございましたが

お仕事の中抜けゆえ、帽子も水筒も無い状況で

過酷な暑さに耐えるのは辛ろうございます…

 

そんな厳しい状況ではございましたが、撮影地で

ご一緒させていただいた鉄さんがこれまでにも

何度かお会いした事のございます方でして、歓談を

紡ぐ事で涼の代わりとなりました。

 

お話にお付き合いいただき、この場を

お借り致しまして感謝申し上げます。

 

 

そんな訳でわずか15分程でしたが、楽しくお話をして

過ごしておりますとやって来ました甲種輸送

 

 

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2019-05-25 9866列車  山崎ー長岡京

 

EF65 2095が牽引します今回、光線は最高なのですが

西から東へ向かう列車ですので釜の面はどうしても

影になってしまいます。

 

それでも東京メトロ13000系を牽いている、と

判る写真にする為に、敢えて露出を側面に合せての

撮影でございました。

 

お蔭で被輸送車両の車体は綺麗に発色し、満足いく

成果を得る事が叶いました。

 

 

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2019-05-25 8865列車  長岡京ー山崎

 

甲種撮影の前には、8865レがやって来るという事で

調子踏切にて撮影しております。

 

今回も広島更新色の1046号機が充当されましたが

単機でしたので釜をドーンと据えた構図で狙います。

 

厳ついその姿は、

一両でも十分に存在感がございます。

 

 

第873列車記事での顛末の様な普電併走も無く、

今回はつつがなく撮影する事が出来ました。

 

 

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2019-05-25 9866列車  山崎ー長岡京

 

引いた構図でもう一度。

 

広角構図にまでズームを引きますとレンズの歪みで

水平が崩れて見えますので、構図の難易度がちょっと

上がってしまいます。

 

 

こんなに快晴でも西山周辺には雲が湧いているのが

写真からでも判りますね…

 

大阪平野の終点、京都の山間部とを隔てます山々が

風を遮る事で雲が湧くのでございます。

 

面白い事に、この近辺を境にして東の向日町と西の

高槻では天気が異なる事もよくある話でございます。

 

それほど高い訳でも無い山々ですが、気候への影響は

確かにあるのでございましょう。

 

 

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2019-05-25 13133号車  山崎ー長岡京

 

オマケ。

 

鮮やかな青空の下、西に傾きかけた陽を車体に受けて

関西を後にします13133編成。

 

 

増備も今年度で最後という事で、見慣れた感のある

13000系の甲種輸送もいよいよあと11編成でございます。

 

03系を一気に置き換える為、その後の追加増備は

考え難く、撮影出来るときに撮影しておかねば

後で撮りたくなっても叶わぬお話でございます。

 

最後の編成が出場となります前に、是非とも

吹田の国宝機、EF66 27に牽引してもらいたいと

願っておりますが、さて叶うものでしょうか。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第874列車 「 駅撮りで四国色キハ47を狙う 2019・春 高徳線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

熊本DCの開催に伴いますイベント列車として、

8月に大サロが、9月には12系6両がそれぞれ熊本への

往復ツアーを実施するそうでございます。

 

九州は少しばかり遠いのですが、学生時代に通った

久大本線長崎本線を思い出して旅愁に駆られている

オヤジでございます…

 

四国から戻ったばかりでお財布が

悲鳴を上げているのですが、夢想するのは無料なので

あれこれと旅の計画だけは立てて楽しんでおります。

 

 

さて、今回の更新は宵闇に包まれました高徳線内で

引き続き国鉄キハを狙う為、駅撮りを敢行すべく

吉成駅へ参りました撮影記のご報告でございます。

 

吉成駅徳島駅から高松方へ向かって二つ目の駅と

なるのですが、プラットフォームが対向式の上に

千鳥形に配置されている為、他の駅よりも

撮影し易そうだと判断致しました。

 

また、徳島ー池谷の間は鳴門線に直通する列車も

撮影出来るので、本数を稼ぐ点からも適していると

考えての布陣でございます。

 

 

では早速、お目当のキハ47形を撮影致しました

表題をご覧いただきましょう。

 

 

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2019-05-05 キハ47 171他2両  吉成

 

この日初めて遭遇致しました、キハ47の2連で

ございます。

 

単線ゆえこの駅で列車が交換されまして、

こちら側のホームからは1500形が発車した所で

ございました。

 

遠くキハ47の後ろに山々を望む夕闇の中、

ディーゼルエンジンのアイドリング音がカラカラと

構内に響きます。

 

 

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2019-05-05 1500形1508+1553  吉成

 

対向の列車が先に入線しておりました。

 

2連の1500形、手前は初期製造の車両でして

後期型とは行先表示幕の位置やスカートの

配色が異なります。

 

 

まずはこちらを撮影し、速やかに反対側のホームへ

移動してキハ47を狙っております。

 

気が急いていた為か、シャッターがブレて

しまいました。 

 

 

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2019-05-05 キハ47 171他2両  吉成

 

表題の撮影後、対向の1500形が発車してすぐに

キハ47も動き出してしまいました。

 

慌ててズームを引きながら撮影します。

 

落ち着いて停車してくれれば構図を直して

列車中心の撮影が出来たものを…

 

 

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2019-05-05 1500形1565  吉成

 

オマケ。

 

キハ47の次の列車は単行の1500形でございます。

 

この時は落ち着いて停車していたので、構図を

しっかりと組んでの撮影が出来ました。

 

キハ47形の時にこの様な構図で撮影出来れば

願ったり叶ったりだったのですが。

 

 

この1500形は後期型の車両でございまして、

スカートが緑色だったり幕が貫通扉上部に

設置されていたりと、微妙な差異が初期製造型と

比べて見受けられます。

 

 

のんびりとした休日の夕暮れ、混雑する事もなく

ゆったりとした時間が過ぎて参ります吉成駅

 

次回の高徳線紀行では、闇に包まれました

吉成駅での撮影をお届けさせていただきますので

ご期待下さい。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第873列車 「 ヨ太郎の帰還!ヨ8000が付いた配給列車を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

秋田県男鹿線でこの秋、SLが運行されるそうで

ございます。

 

その企画は素晴らしいものだと思うのですが、線路の

規格が本線よりも脆弱だったと記憶しております。

 

果たしてC57やD51といった釜が入線する事に

なるのか、それとも真岡や東武辺りから小型機を

借り入れるのか、つい牽引機の方に意識が向きます。

 

秋のSL運転と申しますと、ようやく北びわこ号

続報も発表になりました。

 

予想通り9月の運転はC57が担当する事になり、

楽しみが増した様な感じでございます。

 

丁度お仕事が忙しくなる時期と重なるので

参戦の可否も含め、自身の都合を慎重に

見極めたい所ではございますが。

 

 

さて、今回の更新は同じ様な黒い車体ながら

SLの様な力強く走る機関車では無く、編成のお尻に

付いてブレーキを効かせる役目を担っておりました

ヨ8000形緩急車の撮影をご報告致します。

 

 

拙ブログでも既にご報告致しました通り、

JR東日本のGV-E400系と箱根登山鉄道3000形の

甲種輸送に伴走車として連結されておりました

ヨ8000形。

 

そのヨ太郎が、今週相次いで吹田へ帰還致しました。

 

まずは銀ゴトーに牽かれて新津へ向かいました

ヨ8794が、赤ゴトーに連れられて帰ってきた所から

ご紹介をさせていただきます。

 

 

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2019-05-20 配6550列車  京都貨物ー向日町(操)

 

小雨の降りしきる桂川橋梁をゆっくりと渡ります

EF510-16に牽引されたヨ8794とコキ107形。

 

甲種輸送に連結される以外では返却くらいしか

本線を走るヨ8000形を撮影する機会も

得られませんので、多少の天候不順は気にせずに

突撃撮影を敢行しておりました。

 

 

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2019-05-20 配6550列車  京都貨物ー向日町(操)

 

グイッとレンズを引いてもう一度。

 

都合よくコキも1両だけでしたので、玩具の様な

編成をサイド気味に構図を組んで捉える事が

出来ました。

 

 

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2019-05-20 配6550列車  京都貨物ー向日町(操)

 

バックショットも勿論確保しております。

 

北陸からやって来ます貨物列車は

雪が付着してもテールサインが判る様に自光式の

後部標識を付けているのが特徴でございます。

 

小さくてもコキの後ろにしっかりと光ります

テールサインを、ファインダー越しに見送ります。

 

 

続きまして22日には、ロクヨンセンが来阪する

8865レにヨ8902が連結されているとの事でした。

 

この日はとてもお天気が良く、ベスト構図で

狙うべく佃踏切へと向かいます。

 

考える事は皆同じ様でございまして、ここには

馴染の鉄仲間さん方や大御所ブロガー氏が集い、

鉄談義に花を咲かせておりました。

 

時間になり、踏切が鳴りまして一斉にカメラを

構えます一同。

 

所が、やってきた列車は驚いた事に…

 

 

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2019-05-22 8865列車  長岡京ー山崎

 

内側線を走ります普電との併走でございました…

 

2両しか居ない広島更新色風のEF64 1046が

ヨを牽引する貴重な機会でございましたが、

残念な結果となってしまいました。

 

8865レは普段、佃踏切でこの様な被られ方は

しないので、何某かの遅延があったものと

思うのですが…

 

 

そんな訳でオチも付きました今回のヨ8000形撮影。

 

令和の世に変わりましても、短小な可愛い貨車が

末永く活躍できます様にと願いながら、おしまいと

させていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第872列車 「 四国色キハ47の折り返しを狙う 2019・春 高徳線紀行その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今週の土日にかけ、盆地として過ごし難くさに

定評のございます京都市内は、気温が

35℃近くまで上がる予報が出ております。

 

あっれー?季節はもう夏だったっけ?と

不安に駆られます京この頃…と

オヤジギャグを飛ばしても、微塵も涼しくは

なりません。

 

こうも気温が上がりますと、

アイスやビールの売行きが

比例して上がりそうではありますが、我々

消費者にとってはエアコンの電気代と共に

お財布の中身が気掛かりな京この頃…

 

 

さて、今回の更新はそんな京から離れた徳島の地へ

目を向けまして、その1で撮影致しました

鳴門行きの四国色キハが、折り返して徳島へ戻る

シーンを狙いましたご報告となります。

 

撮影場所はその1に引き続き吉成ストレートにて。

 

 

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2019-05-05 キハ40 2107+キハ47 191  勝瑞ー吉成

 

背景に目立つ徳島北高校の天文ドームを隠す為、

サイド寄りに構図を組みました。

 

キハ40を先頭に徳島へ向かいます2両。

 

陽が射していれば面が黒潰れとなる場面なのですが

雲が湧いて陽を隠しまして、露出もフラットに

なりました。

 

 

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2019-05-05 N2000系特急気動車3両  吉成ー勝瑞

 

こちらは練習Dとして撮影しておりました、

高松へ向かう特急うずしお。 

 

雲は本番となります鳴門からの折り返しキハが来る

以前から湧いておりまして、もはや陽が射す望みは

潰えておりました。

 

せめて雨は降らないで…と祈りながらの撮影と

なります。 

 

 

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2019-05-05 キハ40 2107+キハ47 191  勝瑞ー吉成

 

表題を引いた構図でもう一写。

 

線路脇に伸びる下草が、車両の足回りやスカートに

掛かりますが、気にせずに撮影しております。

 

ほんの僅か、下に写る水田に車両の姿が映りますが

水鏡を企てる程の広さも無く、こちらの構図でも

変哲の無い編成撮影となりました。

 

 

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2019-05-05 1000形1008  吉成ー勝瑞

 

入れ違いに徳島方からやって来ましたのは、

JR四国最初の一般型気動車、1000形でございます。

 

大きな車体に3扉、ステンレス車体に水色の帯と

国鉄末期に導入され、松山に配置されますキハ54とも

似付かない新時代のスタイルに、新製当時は随分と

驚いた覚えがございます。

 

 

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2019-05-05 1000形1008  吉成ー勝瑞

 

引いた構図のオマケ。

 

近年トイレが追加され、窓の一部が塞がれました

側面を手前に、板野を目指します。

 

引き構図にしてみますと、1000形の長さが

よく判ります。

 

 

この時点で時刻は17時半を回り、お日さまが

西へ傾いてくる頃合いでございます。

 

生憎と雲に阻まれましたこの日は露出が下がり、

沿線での撮影が

ちょーっち厳しくなって参りました。

 

そこで、その3からは場所を移しまして、

更にしつこく四国の車両を狙ってみたいと思います。

 

そちらもまた、お楽しみいただければ幸いです。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第871列車 「 サロンカーなにわが2両!京鉄博展示配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨夜から今朝にかけ断続的に降り続きました雨も止み

心地の良い朝を迎えました本日の関西。

 

日中は先日までの暑さが戻って来た感がございます。

 

線路傍での鉄活には、暑さ対策や熱中症を意識した

飲み物などが必須となって参りました。

 

寒い季節と暑い季節、撮り鉄にとっては

厳しいシーズンが近づいて参りますね…

 

 

さて、今回の更新は16日から20日までの5日間、

鉄博にて展示されておりました大サロこと

サロンカーなにわの車両が宮原(操)と梅小路の間を

配給列車として走りました模様を撮影致しました

ご報告となります。

 

高徳線紀行は今回はお休みとなりまして、

申し訳ございません。

 

 

元号が変わりました事に伴い、京鉄博におきまして

「鉄路を翔けた鳳凰~お召列車と貴賓室」と題された

企画展が7月15日まで実施されております。

 

その展示の一環として5日間だけではございますが

お召列車にも供されました大サロの車両が、

鉄博へ展示される事となりました。

 

展示される車両の搬入出は平日の午後、という事で

撮影チャンスを何とか捻り出しまして、沿線へ。

 

まずは15日に実施されました往路から狙います。

 

 

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2019-05-15 配9986列車  桂川駅付近

 

DD51 1183が牽引します2両の客車。

 

 

営業運転では無いのですが、2両で走る

大サロを見るのは初めてでございます。

 

駅先には多くの鉄さんが、DD51の屋根付近には

女子小学生3人組が、DD51の先頭部付近には

シュッとしたオッサンがそれぞれ撮影したり

眺めたりする姿も捉えました。

 

 

この日は第866列車記事にございますGV-E400系の

甲種輸送を撮影後、お仕事に戻ったものの配給の

通過時間までに何とか一仕事片付けて再びカメラを

構える事が出来ました。

 

 

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2019-05-15 配9986列車  桂川駅付近

 

引いた構図でもう一度。

 

私も子供の頃に楽しみました鉄道玩具、

プラレールのパッケージになっても良い様な

魅力的な3両の配給列車。

 

製品化して欲しいくらいでございます。

 

 

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2019-05-15 配9986列車  桂川駅付近

 

更に引いてもう一度。

 

本屋の袋を手に提げた女子高生までもが

この列車を狙っておりました。

 

もしかしてこの列車のスジって

広く出回っていたの?と疑うくらい多くの

ギャラリーがスマホをかざす桂川駅

 

 

この日は甲種輸送の撮影でご一緒致しました、

お世話になっておりますブログ友氏と偶然、ここで

再会致しました。

「やぁ、さっきぶりですね」が現実の会話として

成立する珍しい機会となりました。

 

ブログ友さん、その節はお世話になりました。

 

 

時は移ろいまして本日。

 

展示を終えて梅小路から宮原(操)へと戻ります

配給が運転されました。

 

牽引機次第では撮影対象を別ネタ(9561レ)の方へ

シフトしようと思っていたのですが、午前中に

送り込まれた配給の釜は往路とは異なりましたので、

それならばと復路も撮影すべくスタンバイ。

 

こっちを撮影するとお仕事の兼ね合いで別ネタは

諦めねばならなかったのですが仕方がございません。

 

 

そんな訳で涙を振り切って配給1本狙いでございます。

 

光線を意識して久しぶりのイオンストレートへ。

 

 

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2019-05-21 配9989列車  京都貨物ー向日町(操)

 

DD51 1109が牽引します復路の配給列車。

 

この光線が欲しくて、架線柱の林立しますここへ

やって参りました。

 

展望車が機次位に付いているので、ぶつ切り感が

半端無い編成となっております。

 

 

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2019-05-21 配9989列車  京都貨物ー向日町(操)

 

引いた構図でワンスモア、でございます。

 

本線から分離した回送線を大サロが走行する

シーン自体が、ちょっとしたレアでございますので、

光線もさる事ながらここでの撮影にこだわっての

布陣でございました。

 

いわゆる記録、というヤツでございます。

 

 

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2019-05-21 配9989列車  京都貨物ー向日町(操)(後打ち)

 

オマケ。

 

後姿は客用の中間扉がむき出しでございます。

 

レディに例えるのであれば、スカートが捲れ上がって

おパンツが丸見えの後姿、といった所でしょうか。

 

いやん見ないでぇ、でございますね。

 

おっと、こんな事ばっか綴っておりますから

「変態」などと称される様になるのでしょうか。

 

実際その通りなので否定も反論も出来ないのですが。

 

 

毎度の事ながら、京鉄博の企画展示とそれに伴う

配給や回送はとても楽しませていただいております。

 

次の展示は一体どんな車両になるのか、アレコレと

妄想しながら夜も更けていくのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第870列車 「 四国色のキハ47形を狙う 2019・春 高徳線紀行その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

雨の方は日中に降られる事は無かったものの、

酷く強い風が吹き荒れました本日の関西。

 

お蔭で風に滅法弱いと定評のございます湖西線では

一時運転見合わせとなった様でして、北陸方面とを

結ぶ特急が湖西線の前後で詰まった状態に

なったそうでございます。

 

夕方に雨が降り初めましたが、その頃には風も

収まり、ダイヤも回復へ向かっている様ですので

一安心、といった所でしょうか。

 

激甚化する自然災害が近頃では目に付く様に

なりましたが、こうした普段からの災害への意識が

大きな事故を未然に防ぐのかも知れませんね。

 

 

さて、今回の更新はGWに得られました連休を費やし

四国遠征に行って参りましたご報告の続き、

高徳線紀行の始まりでございます。

 

 

キハ40系列の気動車は数多く製造されました

国鉄型一般気動車の中で、今もまだ各地に残る

形式でございます。

 

九州の白地に青帯の車両や北海道の白地に緑帯、

東日本や西日本は勿論、ここ四国にも徳島運転所に

僅かながら現存しております。

 

ここ数年は保有する各社で経年によります劣化が

取り沙汰されておりまして、後継車両が

導入され始めた所もございます。

 

今後はJR東海の様に姿を消す地域も

出てくる事になるのでしょう。

 

そんな訳で機会のある内に出来るだけ

撮影しておきたい被写体の一つとして

意識しておりましたので、今回の遠征に際して

狙うべく予定を組んだのでございます。

 

 

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2019-05-05 キハ47 191+キハ40 2107  吉成ー勝瑞

 

非電化ののどかな風景を、爽やかな色合いの

古株気動車が走り抜けて行きました。

 

 

把握しておりました運用ではキハ47の2連が

来る予定だったのですが、実際には美味しい事に

キハ47+キハ40という変態編成でございました。

 

前面と中間面との連結を変態と呼ぶのは何故なのか、

判りかねますが…

 

 

ことでんレトロを切り上げ、順光での撮影を狙って

駆け付けた甲斐のございます一枚が得られました。

 

 

四国のキハ40系列はここ徳島運転所に

集中配置されております。

(観光列車として1編成が松山におりますが)

 

しかしながら日中はJR化後に新製配置されました

車両が活躍し、国鉄生え抜きの彼らには朝夕の

時間帯しか出番がございません。

 

今の季節であれば、丁度この撮影地で順光カットが

仕留められる為、夕方の吉成ストレートを目掛けて

車を走らせたのでございました。

 

 

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撮影地紹介  GoogleMapより抜粋

 

では恒例となります撮影地のご紹介を致しましょう。

 

吉成ストレート、と称されますこのポイントは

吉成と勝瑞のほぼ中間に位置する踏切の付近が

撮影地となっております。

 

ただ中間とは申しましても、特急停車駅となります

勝瑞からの方が道が単純なので徒歩利用の場合は

そちらからの方が行き易いかも知れませんね。

 

駅間の短い区間なので、徒歩でも何とか訪問が

可能な距離かと思われます。

 

 

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撮影地拡大  GoogleMapより抜粋

 

上の地図を拡大した所でございます。

 

線路が南北に走っておりますので

光線を意識するのであれば、午後からの撮影が

適しております。

 

 

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2019-05-05 キハ47 191+キハ40 2107  吉成ー勝瑞

 

引いた構図でもう一度。

 

ご覧の様に手前の田んぼには水が張っていたのですが

風が強く水鏡が成立しませんでしたので、車両主体で

狙っております。

 

レンズを引くと背景に鉄塔が入りますので、ある程度

望遠のレンズが必要かと思われます。

 

尤も私の使用機材は55㎜ー200㎜(APS-C)の

ズームレンズですのでそれだけの焦点距離があれば

十分に撮影が可能でございます。

 

 

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2019-05-05 N2000系特急うずしお  吉成ー勝瑞

 

高徳線用に130キロ運転が出来る仕様として

製造された気動車N2000系が駆け抜けます。

 

車番は高松方に2428、徳島方は2451でございました。

 

 

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2019-05-05 1200形1255  吉成ー勝瑞

 

雲にお日様が遮られ、露出が下がってしまった

瞬間にやって来た普通列車でございます。

 

こちらはJR化後に初めて導入されました四国の

一般型気動車、1000形を改造した1200形。

 

21mクラスという気動車としては大型の部類に入る

車体とワンマン運転が可能な3扉車という使い易い

車両で、徳島、高知を中心に50両が運用される

グループでございます。

 

その中でも後輩となる1500形との併結運転の為に

連結器などを改修したリニューアル車が

この1200形でございます。

 

 

この区間、撮影しておりますと案外と数々の形式が

目を楽しませてくれます。

 

国鉄型のキハ40系列、1000形、今回の1200形、

そして1500形。

 

特急もN2000系や最新の2700系、試作車2600系

飽きの来ない時間を過ごす事になりました。

 

次回その2は鳴門へ向かった表題の編成が

徳島へ戻る姿を狙いますが、それ以外にも数々の

列車の姿を併せてお届けさせていただく予定で

ございます。

 

ご期待いただければ、そしてこれをご覧の皆様の

四国遠征を後押し出来れば幸いでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第869列車 「 DD51重連が牽引する阪和工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

一週間の始まりというのはISO(国際工業規格)に

よりますと月曜日となっております。

 

月曜に始まり日曜に終わるという事になるのだ

そうでございます。

 

所が一般に販売されているカレンダーや、我が国の

法律であります労働基準法では、日曜に始まり

土曜に終わるという事になっております。

 

こちらは明治の頃に欧米から入って来た思想が

反映された結果だそうでございます。

 

という訳で一週間の始まりは日曜なのか、

月曜なのかというのは世界的に見ますと厳密には

定まっていない様に思われます。

 

拙ブログが所属するはてなさんでは、どうやら

ISO基準を導入している様でして、月曜がスタートと

なっている様でございますね。

 

そんな訳で私も明日から気分を変え、新たな週に

挑んで参る所存でございます。

 

 

さて、今回の更新は今月上旬に撮影しておりました

阪和工臨の模様をご報告申し上げます。

 

大阪の天王寺から和歌山までを結びます阪和線、その

府境の峠を越える為、この区間を運転されます

ロンチキはDD51重連となる事で知られております。

 

拙ブログでも何度か取り上げておりますが、今回は

返空列車が撮影出来ますシーズンに入って初の運転と

いう事で張り切って狙って参りました。

 

 

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2019-05-10 工9896列車  山崎ー長岡京

 

春らしく色づいた天王山をバックに朝日を浴びて

駆け抜ける、重連DD51が牽引するロンチキ編成。

 

先頭はDD51 1192が、次位にはDD51 1191が

連なって終着の向日町を目指します。

 

この日は以前までの通称死のスジ、と呼ばれます

被りスジよりも早い時刻に設定されていたのですが

朝の貨物ラッシュの時間帯、やはりギリギリで

普電が抜け、バックショットは貨物に被られるという

ヒヤヒヤしたスジになりました…

 

ここでの朝練は大御所ブロガー氏や馴染の仲間内が

集まる楽しい時間となるのですが、被りだけは

どないもなりません…

 

幸い今回は無事撮影が出来たのですが、ほんの少し

工臨や対向の普電が遅れるだけでアウトとなります。

 

まさに運を天に預けての大一番でございました。

 

 

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2019-05-08 単8792列車  長岡京付近

 

撮影は往路の牽引機を向日町へ送り込みます

重単の撮影から始まりました。

 

 

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2019-05-08 単8792列車  長岡京付近

 

引いた構図でもう一度。

 

流石に送り込みの重単はネタとして弱いのか、

大ネタの時にはこのポイントにも数名は訪れるのですが

この日は私一人でございました。

 

撮影時は上手くいったと思っていたのですが、こうして

見返してみますと足回りが暗くなっておりますね。

 

もっとSSを落として撮影すべきだったと

反省でございます。

 

 

この撮影後は島本駅へ移動致しまして、

この夜の本番を迎え撃ちます。

 

 

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2019-05-08 工9895列車  島本

 

DD51 1191が先頭、次位にDD51 1192が就きます

往路のレール積載列車。

 

今回はレールが2段積みされておりましたので、

明るい時間に俯瞰で撮影すればさぞ絵になった事だと

思われます…

 

 

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2019-05-10 工9896列車  山崎ー長岡京

 

オマケ。

 

今回はカモレに被られたためバックショットは

撮影ならず、となりましたのでオマケも

引いた構図でワンモアショットから。

 

ロンチキはレールを取り卸すエプロンが機次位に

連結されている方が好みでございますので

今回は復路が個人的に当たりでございました。

 

 

少し前の話になってしまいましたが、この日

ご一緒致しました皆様、ありがとうございます。

 

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第868列車 「 最後の活躍!引退する1753編成を狙う 2019・春 能勢電鉄紀行その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は夕方に近畿車両から出場する

東京メトロ13000系甲種輸送へ参戦の予定で

お仕事の段取りを組んでいたのですが、午後になって

予期せぬ受注が入りまして段取りが総崩れに。

 

結果、涙の非鉄デーと相成ってしまいました。

 

せっかく連日となります甲種輸送ウィークの〆にと

楽しみにしていただけに、残念でありますが

悔やんでも仕方がございませんので気持ちを

切り替えて更新して参りたい所存でございます。

 

 

さて、今回の更新は本日とうとう引退となりました

のせでんの古豪、1753編成が最後の活躍におきまして

ヘッドマークを掲出しておりましたのでご報告させて

いただきます。

 

 

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2019-04-29 1700系1753編成  絹延橋ー滝山

 

引退告知のヘッドマークを掲出し、妙見口へと

向かいます1753編成。

 

 

阪急2000系から転用改造されました

能勢電鉄の1700系電車、当初は9編成が導入され

かつては阪急で主力だった車両が、第2の故郷でも

主力と期待される存在となりました。

 

しかしながら近年は経年劣化が進み、昨年までで

4編成が廃車となっておりました。

 

そして今回、阪急から新たにやって来た7200系の

7201編成が導入されるのを機に現状で最若番となる

1753編成が現役から退く事になったのでございます。

 

 

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2019-04-29 ありがとうヘッドマーク  絹延橋ー滝山

 

表題をトリミングし、ヘッドマーク部分を

クローズアップしてみます。

 

マークは実写の1753編成を図案化した

デザインなのですが、興味深い事にマークに

描かれます先頭車両にも実際のマークが掲出されて

いるのでございます。

 

つまり、そのマークの中にも、更にその中にも、と

無限に1753編成が描かれる(だろう)という粋な

デザインとなっておりました。

 

子供時分に母親の鏡台で合わせ鏡をすると、自分が

限りなく何人にも増えるのが楽しくて、よく

遊んでいた事を思い出します。

 

あの時は鏡に写る自分のうち、一人だけポーズが

違うのを見つけて怖くなり遊ばなくなったのでした。

 

きっと気のせいだと、今となっては思うのですが

当時の鏡台が処分されたので確認が出来ないのが

残念でございます。

 

 

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2019-04-29 1700系1753編成  滝山ー絹延橋

 

川西能勢口方、1703号車に掲出されます

マークは図案が異なっておりました。

 

 

昔の阪急電車は皆、こんな感じの前面デザインで

活躍しておりました。

 

系統板や行先板を掲出するのも当たり前な時代も

過去のモノ、最近では幕からLEDに代わり、

鋭さの増したデザインとなりました。

 

それはそれで格好いいのですが、こうした古い意匠の

お顔を見ておりますと懐かしく、ホッコリとした気分に

なるのでございます。

 

私がそれだけオッサンになったという事なので

ございましょう。

 

 

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2019-04-29 勇退ヘッドマーク  滝山ー絹延橋

 

コチラのマークには勇退の文字と共に、

現在の1703号車と改造前、阪急時代の姿である

2005号車が並ぶデザインになっておりました。

 

勿論、1703号車には実車と同じマークが掲出されて

いるので1753号車と同様、マークの中にも

同じ1703号車がいる、という無限増殖が楽しめます。

 

また、2005号車の姿は急行の種別板を掲出した姿で

屋根上のクーラーや貫通扉右上の行先表示幕、

スカートなどが当時と異なるのが判ります。

 

あ、パンタも無いですね。

 

 

この編成が引退する事で残り4編成となりました

能勢電1700系。

 

ラスト1編成のまま活躍を続ける3100系と、果たして

どちらが先に引退するのかが目下の所気になる所で

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第867列車 「 甲46 箱根登山鉄道3000形(クモハ3003,3004)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

 

京都鉄道博物館でも展示された事がございます

豊岡の観光列車、「天空の竹田城跡」号が改修され、

7/13から「うみやまむすび」号として天橋立

城崎温泉の間を運行されるそうでございます。

 

関西から比較的近い地域での観光列車という事で

私も機会があれば足を運んでみたいと思います。

 

観光列車と申しますと学生時代に、当時

お付き合いしておりましたさきこちゃんと二人で、

デビューしたばかりの叡山電鉄900系きららに

乗車した事がありました。

 

1990年代の後半、今から20年以上昔の話なので

観光列車というカテゴリーも無く、漠然と紅葉を

ワイドな窓で楽しめる凄い列車、という紹介だったと

記憶しておりますが、メディアでも

取り上げられたのを覚えております。

 

時は移ろい、今では各地で工夫を凝らした列車が

運行されております。

 

 

さて、今回の更新は箱根登山鉄道が増備します

3000形アレグラ号甲種輸送を狙いましたので

ご報告させていただきます。

 

 

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2019-05-17 9866列車  長岡京ー向日町

お天気の良い昼下がり、EF65 2085に牽引されて

赤い小さな車体が2両、コトコトと通り過ぎて

行きました。

 

箱根登山鉄道の3100形は2017年の4月に甲種輸送

撮影しておりましたが、両運転台の3000形は今回

初撮影でございました。

 

 

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2019-05-17 9866列車  長岡京ー向日町

表題の前のコマでございます。

 

どうしても架線柱が1スパンで抜けないので

釜に掛かるか後ろの車両に掛かるかで

悩ましく、構図を組むのに苦労しました。

 

 

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2019-05-17 9866列車  長岡京ー向日町

真横の構図だと編成が全て入りきらなかったので

アレグラ号を主体に撮影してみました。

 

釜の機次位にヨが付いて、その後ろにクモハ3003、

最後尾にクモハ3004という編成でございます。

 

何故か3003は窓が全てマスキングされ、内部が

見えないようになっておりましたが、3004は

車内が遠目からでもわかる仕様でございます。

 

 

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2019-05-17 9866列車  京都ー山科

夕方、今度は東山の掘割を進む列車の姿を

狙ってみました。

 

最近のこのスジは頻繁に湖西線運用の113系

ブロックされる様に被る為でしょうか、この日は

撮影者が誰もおらず、一人で悠々と

ポジショニング致しました。

 

ド逆光構図だったのも人が居ない理由の一つ、

なのかも知れません。

 

かなり厳しい光線状態ではありましたが、何とか

背景に京都タワーを入れ込みます。

 

 

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2019-05-17 9866列車  京都ー山科

引いた構図でもう一度。

 

白い釜、黒いヨ、赤いアレグラ号といつになく

カラフルな甲種輸送となりました今回。

 

撮影していても楽しい編成でございました。

 

 

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2019-05-17 9866列車  京都ー山科(後打ち)

オマケ。

 

側面だけでなく、後ろ姿にも大きな川重マークが

添付されておりました。

 

 

急峻な箱根の坂道を、短い車体で右へ左へと

寄せながら駆け上がる箱根登山鉄道

 

大きなガラス張りの箱の様な車体で、乗客に

素晴らしい眺望を提供する観光列車として

これから活躍するのでしょう。

 

 

今回の撮影でも各所でお会い致しました皆様、

お世話になりありがとうございました。

 

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第866列車 「 甲45 JR東日本 GV-E400系(GV-E401-2+GV-E402-2、GV-E400-2)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日発売の鉄道趣味誌によりますと、拙ブログでも

何度かネタにさせていただきました試験車両の

U@techがこの3月で除籍されたそうでございます。

 

故障があったり何度か運転の計画が持ち上がるも

流れたりといった状況でしたので、もしや…?と

危惧しておりましたが、残念でなりません。

 

クロ212そのままな先頭車が好みだったのですが

もう走行シーンを見る事が出来ないとは

寂しい限りでございます。

 

 

さて、今回の更新は去りゆく車両がいれば新しく

加わる車両がいるという事で心機一転、昨日

撮影しておりました甲種輸送のご報告をさせて

いただきます。

 

一昨年に量産先行車両が登場し、入念な試運転が

施されておりましたJR東日本の新潟地区に配置が

予定されるGV-E400系気動車

 

秋田地区と併せて63両の増備が発表されており、

今後も続々登場するものと思われます。

 

量産先行車の時と同じく今回も片運転台の

2両固定編成と両運転台の1両、併せて3両が

輸送されております。

 

 

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2019-05-15 8561列車  山崎ー長岡京

甲種輸送の先頭に立つのは恐らく初めてだろうと

思われますEF510-510が牽引します電気式気動車

 

銀の釜と銀の気動車に挟まれる形になった黒い

車体のヨ8000形が、アクセントになっております。

 

 

この日は大ネタが2本あるという事でお仕事の

調整を図ったのですが、どうやり繰りしても

1ネタしか狙う事が出来ません。

 

そんな折に大御所ブロガー氏やお馴染みの鉄仲間、

お世話になっておりますブログ友氏から、甲種に

銀ゴトーが入る!とお知らせをいただきました。

 

だったらもう甲種優先でしょう、という事で

取り敢えず調子踏切に集う馴染のメンバーに

ご挨拶をして、一人裏調子へとやって参りました。

 

 

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2019-05-15 5070列車  山崎ー長岡京

現着時はまだ雲が掛かり光線が得られ無い中、

通過する練習列車を狙います。

 

調子踏切にいた頃から太陽は雲に覆われて

雲行きが怪しかったのですが、直前にはきっと

晴れそうだと踏んでおりました。

 

この後すぐに予想通り陽が射し、表題の光線が

ゲットできました。

 

 

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2019-05-15 8561列車  山崎ー長岡京

表題の一つ前のコマでございます。

 

本番の10分前にはお世話になっております

ブログ友氏が到着し、二人っきりの裏調子で

ドキドキしながら会話が始まりました。

 

ウブな恋心でドキドキした訳ではなく、暑さで

動悸が激しくなっただけなのですが。

 

 

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2019-05-15 8561列車  山崎ー長岡京

表題から更に引いたコマでございます。

 

GV-E400系の3両はパッと見ると同じ車両が

連なって見えますが、よく見ると窓の配置が

全部異なっておりました。

 

一番前は2両固定編成でトイレ付きのGV-E401形、

真ん中がトイレの無いGV-E402形でございます。

 

国鉄形式で申します所のキハ47とか48の様な

車両でございますね。

 

最後尾は両運転台を持つ単行運転が可能な

GV-E400形でございます。

 

 

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2019-05-15 8561列車  山崎ー長岡京

オマケ。

 

このポジションでは後面が撮影不可ですので

釜+ヨ+GV-E400を切り取る構図を組んでみました。

 

青空の下、活躍を待つ新潟の地へ向かいます。

 

 

この撮影後、私もお仕事へ戻った次第でございます。

 

因みに、諦めていたもう一つの大ネタは16日の鉄活を

犠牲にする事で確保に成功しております。

 

その辺のお話はまたいずれ、近いうちに…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!