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難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達086 「 サロンカーだいせんを狙う 」

鉄道写真 機関車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


運転免許はお持ちですか?

私は遥か昔、大学合格が決まって入学する直前、2月に取得いたしました。

しかし自宅も大学も都市部にあり、

交通機関を利用するだけで事足りる生活だった為、

結局は就職するまでペーパードライバーでしたが。


免許を取得するために利用したのは鳥取県にある合宿ツアーでした。

ここで14日ほどお世話になり、卒検を終えて関西へ戻りました。


当時、鳥取県は免許取得後の事故率が全国1位だったらしく、

事故を回避する為の講習に力を入れて下さりました。

お陰様で今でも無事故です。


そんな鳥取県と関西との往復に利用したのが、夜行急行のだいせんでした。

当時はDD51が牽引する14系寝台車と12系座席車の混結編成で、

懐の寒い私は当然、座席車の自由席へお世話になったものです。


時代は移ろい客車から気動車化され、高速バスの低価格に圧されて今はもう潰えてしまいました。


私にとって思い出深い夜行急行の一つなんです。


 

さて、この日大阪駅へやってきたのは、表題の撮影が目的でありました。

3連休の初日、サロンカーなにわを使用して米子へ向かう団体臨時列車

この時だけの特製ヘッドマークを掲出する、という事で撮影すべく大阪駅へ。

 

予想されていた事ではありましたが

大阪駅はモノすっごい鉄さんが詰めかけておりました。報道を見ると300を超えていたとか。

皆、考える事は同じでございます。

 

列車が停止するのはホームの前寄りになるのですが、

そこにはすでに何十人と言う鉄さんがスタンバッておられます。

そこで、入線中を撮影すべくホーム中ほどに陣取りました。

 

準備をして待ち構えていると構内放送で

「業務連絡、9703ミヤソー出発」と流れました。

9703は今回のサロンカーの列車番号で、ミヤソーは車両基地である宮原操車場の略です。

来る!という空気が我々の心を盛り上げ、自然と気持ちが沸き立つのを感じました。

 

放送からしばらくするとDD51のヘッドライトが見えました。

 

誰からともなく「来た!」と声が上がります。

 

私が陣取る向かい側のホームへ、滑るように列車が入線して参りました。

 

 

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2017-03-18 第9703列車  大阪

 

シャッターを切ろうとすると前にいる大勢の鉄さん達が一斉にホーム端へ乗り出していきます。

こうなったら構図もヘッタクレもありません。

駅係員が制止されていますが、焼け石に水の様な有様でした。

アッという間にカオスな状態へ陥ってしまいました。

事故が起きなくて良かった…

 

停車時間は15分ほどあるのですが、私がいるホームに新快速が入線する関係で

撮影可能時間はわずかとなります。

 

そこで、

とりあえず空いているであろう後打ちと面打ちを先に済ませようと考えました。

 

 

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2017-03-18  同上

 

ご覧の様にサボも特製となっておりました。

サロンカーの文字は、サロンカーなにわの字体ですがだいせんの文字は

かつての急行だいせんの字体を使用している心憎い演出です。

 

 

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2017-03-18  同上

 

向かいに新快速が停車している間に面打ちを済ませました。

 

このだいせんヘッドマーク急行だいせん

12系座席車・14系寝台車のテールマークとして使用されていた図案と

同一デザインになっており、おっさんな私に懐かしさを呼び起こしました。

 

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2017-03-18  同上 

 

続いては後打ちです。

テールマークもかつてと同一のデザインが使用されておりました。

サロンカーなにわのテールに合わせてかつては四角だったマークがヘッドマーク同様に

丸型になっております。

 

 

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2017-03-18 第9703列車  大阪

 

全般検査を施工されたばかりでピカピカな車体の機関車です。

 

最後に何とか、綺麗に編成が抜けましてホッとしました。

 

しかしながらものすっごい鉄さんの数で、

撮影するのに一苦労となりました。

 

列車はこの後すぐに米子へ向けて出発していきました。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達085 「 大阪環状線の車両を狙う 」

鉄道写真 電車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

4分ヘッド。

大阪環状線では約4分毎に様々な行き先の列車がやって来ます。

行先毎に形式が異なる為、見ていて飽きない楽しさがあります。

 

さて、通達084でもご紹介しておりますがこの日はまず環状線の車両を、

とりわけ4ドア車を撮影しておりました。

 

今回の更新はLA04編成を撮影するまでの間に遭遇した車両たちをご紹介いたします。

 

まずはこちらも引退が決定している201系から。

 

 

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2017-03-18 201系LB07編成  玉造

 

かつては水色の車体色で東海道・山陽緩行線を走行していた201系も

207系321系の投入で追いやられ、その活躍を大阪環状線関西本線に移しました。

 

しかし環状線での活躍もあと2年しかありません。

その間にもどんどんと編成数を減らしていくでしょうから

まさに今のうち、でございますね。

 

続いては大阪駅にて。

 

 

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2017-03-18 201系LB06編成  大阪

 

こちらは2編成あるUSJのラッピングを施された編成のひとつです。

キャラクターが色とりどりに描かれています。

 

小さいお子さんなんかも喜びそうですね。

 

 

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2017-03-18 223系4連+225系4連  大阪

 

関空快速紀州路快速の併結した、阪和線から乗入れる列車です。

前4両と後4両では形式が異なる為、同じ色の帯でも差が解りやすく見えますね。

 

この223系はもっとも初期に新製配置された丸目の顔をしております。

 

最後は環状線の新たな顔となるこちらで。

 

 

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2017-03-18 323系LS03編成  大阪

 

現在7編成が運用に就いている323系ですが、

この日の撮影でも1時間の間に4編成を見かける様な状況となっておりました。

 

置き換えは2年後ですが、もう少し早い段階でほぼ323系という状態に

なるのかもしれません。

 

ちなみにLS08編成は川崎重工で製造されているという話を聞きました。

 近いうちに出場するのでしょうかね。

 

試運転はまた湖西線で実施するのでしょうか。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達084 「 オレンジバーミリオンの103系を大阪環状線で狙う 」

鉄道写真 電車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



 一周約1時間。

大阪環状線の所用時間です。北の起点である大阪駅から南の要所、天王寺までを右向きに内回り、左向きに外回りと呼称しております。


さて、そんな大阪環状線を走る車両は現在、

多岐にわたって多くの車両が使用されております。

 

その中でも吹田総合車両所森ノ宮支所所属の4ドア車両である

103系と201系はホームドア設置と老朽化から早期の置き換えが決定しており

2018年度には新形式の323系へシフトされることがアナウンスされております。

 

そこで、今回は18日の夜に鉄活の予定があった為、仕事を終えた後

予定より少し早めに出向き、環状線を走行する車両を撮影してきた

レポートを更新記事と致します。

 

 

まずは現在、大阪環状線に2編成だけ残り、

唯一伝統的なオレンジバーミリオンをまとうLA04編成を狙いました。

 

この日は森ノ宮支所の06M運用に充当されている事がわかっていたので、

撮影するために環状線の駅へ向かいました。

 

所が、対象が内回りに充当されている列車だと勘違いしていた為に、

実際は外回りを走って来た列車が撮影していたホームへ入線して面打ち撮影する事に。

 

 

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2017-03-18 103系LA04編成  森ノ宮

 

印象的なオレンジの103系。私が子供の頃は環状線ていうと103系しか走っていなかったのですが。

時代は変わったものですね。

 

もう少し引いた絵面で。

 

 

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2017-03-18 同上

 

行先表示にある通り、列車はこの後天王寺駅へ向かい折り返して桜島線へ入線します。

そこで今度は折り返してくる列車を撮影する為、隣の玉造駅へ向かいました。

 

 

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2017-03-18 103系LA04編成  玉造

 

環状線の駅は8両編成までの長さでギリギリなので、

この103系の様に8両でやってくると撮影には標準より

広角気味のレンズが必要になります。

 

しかしながら、画像の様に入線シーンを狙う事で夜間でも

スッキリとした編成が撮影出来ました。

 

列車はこの後桜島へ向かい、その後折り返して京橋まで客扱いを行った後に

森ノ宮支所へ帰区します。

そこで、今度は大阪駅で撮影しようと移動いたしました。

 

大阪駅の環状線ホームは1番、2番線にあります。

内回りの1番線は構造上、面打ちしかできませんが外回りの2番線では編成写真が撮影出来ますので

向かい側の3番線で待機しておりました。

 

が、3番線に遅延していたサンダーバードが入線し、編成撮影が出来なくなりました。

 

そこで、ホーム先端へ移動し入線を狙います。

 

 

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2017-03-18 103系LA04編成  大阪

 

残念ながらこれが精いっぱいの構図でした。

 

この103系LA04編成はこの翌日、故障の為運用を外れております。

何とか撮影出来た形となりました。

 

 

この日、大阪駅の東側でラーメン店が20店舗出店して

食べ比べを体験できるイベントが実施されており、

画像の撮影位置までラーメンの香りが漂っておりました。

 

空腹を堪えながらの撮影となったのは言うまでもありません。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達083 「 甲64 コキ107形(1740-1745)の甲種輸送を狙う 」

鉄道写真 甲種輸送

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

卒業シーズン真っ盛りですね。

街中には証書を入れる丸い筒を持った学生の姿がよく見かけられました。

あの筒、なんて言うんですかね。なんか名称があるのでしょうか。

 

 

さて、今回の更新は、私が長い間撮影したくても叶わなかったネタの一つ、

JR貨物のコンテナ貨車コキ107形の新製出場に伴う甲種輸送について、となります。

 

コキ107形はJR貨物が発足してから、

連綿と開発され続けているコキ100系コンテナ車シリーズの集大成的な車両で、

愛知にある日本車両と兵庫にある川崎重工の2社で製造されています。

 

このコキ107形、月に何回も新製出場しているのですが、未だ私は撮影した事がありませんでした。

 

 2016年度は兵庫から吹田までの区間DE10型が牽引し、

吹田から平野にある百済貨物ターミナルまではEF66あるいはEF210

牽引しておりました。

 

DE10が牽引する区間は私の仕事上、撮影に出向くのが厳しく、

撮影可能な時間の方はEL牽引で魅力が乏しく感じていた事情から

ついつい今度撮影しようと、ズルズル後回しにしてしまっておりました。

 

ところが。

 

この3月4日に実施されたダイヤ改正において

コキ107形の甲種輸送に変化がありました。

 

一つは吹田への到着時間が以前のスジより少し遅くなりました。

もう一つは吹田から百済貨物タまでの区間が無くなりました(甲種輸送として設定されなくなりました)。

 

従って兵庫ー吹田間でしか撮影出来ません。

 

このような変化はもしかしたら今後、暫時発生するかもしれません。

ボヤボヤしているといつでも撮影できると思っていたものが

撮影出来なくなるかもしれません。

 

そこで、今回は一念発起してチョイ鉄する事となりました。

 

 

前振りが長くてすいません。

 

 

前年度よりもスジが遅くなったのが幸いして、なんとか撮影地まで間に合いそうな

行程でした。

しかし、もうすぐ到着するという所で携帯に着信が。

会社からでした。

 

応答しない訳にもいきませんので受話してみると、緊急で社に戻らねばならないとの事。

もうちょっとで撮影地に着くのに。

時間ぎりぎりで甲種の通過に間に合いそうなのに。

 

というわけで仕事は少し脇へ置いておいて、甲種を撮影する事としました(笑)

 

ここで諦めたらストレス溜まりますもん。

 

 

撮影地に到着したのは甲種通過のほんまにギリギリ直前だったため、

この日も練習電は無しでいきなり本番でした。

 

 

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2017-03-17 第9868列車  東淀川ー吹田

 

コキ107形は今回の甲種輸送で1745両まで完成、配置される事となります。

 

JR発足後に新製された形式の中で、

1000両を越える同一車両はこのコキ100系くらいではないでしょうか。

 

 

また、今回の牽引機は通達039において愛知機関区から転属してきた

1750号機が牽引しておりました。

 

岡山配置になったのですが吹田に常駐してくれているおかげで

元気な姿を撮影することが出来ました。

 

吹田で大宮更新のハチマキ白帯が撮影出来るとは。

 

 

今回はこの後急いで職場に戻らねばならなかったので

残念ながらこれ一葉きりの更新とさせていただいます。

 

 

ちなみにJR貨物では今年度もコキ107形を400輌ほど新製するそうです。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達082 「 8865レ、春芽吹く桂川にて 」

鉄道写真 機関車 8865レ

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

都内では既に桜が開花したとの報を聞きました。

春の装いもすぐですね。

 

さて、表題にもあります通り、いつものように8865レを撮影した記事が

本日の更新となります。

 

この日は仕事で京阪地域を回っていてもあまり晴れ間が見られず、

厚かったり薄かったりしながらずっと雲が空を覆っていました。

 

そこで8865レを撮影するにあたり、

日の差さない天気なら普段は明暗の差が気になり撮影し難いポイントで撮影しよう、と

考えて久しぶりに桂川橋梁へ出向きました。

 

気温はそれほど低くないものの、風が絶えず吹いているおかげで

体感的にはかなり寒かったのを覚えています。

 

また、桂川の堤防にはこの日の前週に温かった為か

菜の花が咲きはじめていました。

 

 

到着がギリギリだったので練習電で露出合わせをすることが出来ず、

いきなり本番です。

 

 

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 2017-03-14 第8865列車  西大路桂川

 

この日の8865レはEF64 1038号機がけん引し、

機次位にEF66 128号機が連結されていました。

 

続いて表題の画像を。

 

 

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2017-03-14  同上

 

ズームレンズを引いた構図で狙いました。

 

上にも記しましたが、桂川橋梁付近には菜の花が咲きはじめており、

このように構図に入れ込んでの撮影が出来ます。

 

露出を望遠域の設定に合わせていたので標準域にするとオーバー気味ですね。

 

 

これから春になり暖かくなると、桜をはじめ様々な色彩が風景を彩ります。 

 

列車を記録しながら、そんな季節の移ろいも画像に落とし込めれば素敵だろうな、

と思いつつシャッターを切りました。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達081 「 シノビ トレインを見た! 」

鉄道写真 電車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



今でも三重県には伊賀、滋賀県には甲賀という地がありまして、

三重にある伊賀では忍者ごっこ?が体験できるアトラクション施設があったりします。

 

一方、滋賀県甲賀は街の規模が伊賀ほど大きくなく、

滋賀から三重への街道からも少し外れる静かな町となっています。

 

近年この甲賀では忍者の里として町おこしをしよう、と

商工会さんや地元商店などが中心になって活発な活動をされている様です。

 

そんな活動の一環として、

草津線利用促進と忍者による町おこしをかけてJRの草津線

第3セクター信楽高原鉄道線で忍者のデザインを施した列車の運行が

この2月から始まりました。

 

 

さて、本日の更新はそんな背景のもとで忍者のデザインを纏う列車に遭遇、

撮影した記録になります。

 

この日は通達080の列車を撮影するために京都駅へ来ておりました。

 

京都駅は京都から各地へ向かう列車のターミナルになっており、

京都で折り返す列車が多く存在します。

 

その中の一つに滋賀県を走る湖西線があるのですが、

この湖西線、使用される車両が草津線と共通運用になっております。

 

 

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2017-03-12 113系L8編成+L6編成  京都

 

以前の記事でも触れましたが、

JR西日本113系は緑色一色に塗色変更されております。

 

停車している列車は4両の113系が2連合計8両になっております。

が、手前は緑色なのに後方は何やら黒っぽい…

 

そう、忍者の装いをまとった編成を発見したのです。

 

それでは近づいて見てみましょう。

 

 

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2017-03-12  同上

 

車体には金色と銀色で忍者の図案が色々と描かれております。

また、忍という文字と英字でSHINOBI TRAIN と書かれております。

 

こうしてみると車内はL8編成と変わらない様です。

 

先頭車連結部を真横から見てみましょう。

 

 

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2017-03-12  同上

 

連結部は転落防止のために進行方向側のヘッドライトが点灯しております。

 

先頭車のスカートが抜刀しようとしている忍者の足に見たてている様です。

光の加減なのか、私は短足なデザインの忍者やなぁ、と思ってしまいました。

 

残念ながらこの列車の横に別の列車(HOT7000系)が停車していて、

忍トレインを詳細に観察する事がこれ以上出来ません。表題通り単に、見た!という記事になってしまいました。

 

このラッピングは約2年間運行されるそうで、2019年初頭までは走っている様です。

 

そのうち機会を設けてラッピング編成を狙いに行こうかな…




 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達080 「 改正後の8864レを狙う 」

鉄道写真 機関車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

このブログもお陰様で80更新目となりました。

 

物珍しいネタを掲載すると鉄道コムなどで見た方が訪れるようで、

400PVくらいまでマークするのですが、普段は100前後と言う閲覧数。

これが多いのか少ないのかよくわかりません。

 

更には当ブログに読者登録をして下さる方が60人強もいらっしゃいます。

 

マメに閲覧して下さり、

星をつけて下さる皆様もいらっしゃいます。

 

そんな皆様の応援をありがたく感じておりまして、

鉄活がモチベーション高く続けられております。

 

この場をお借りして、心からの感謝を申し上げます。

 

 

さて、本日の更新は

表題にあります通り、EF64いわゆるロクヨンセンが牽引する列車を狙っての鉄活でございます。

 

通達079にて日曜夕方に時間が出来たのでチョイ鉄をすべく京都駅へ参りました。

 

土曜の日中に8865レで稲沢からやってきたEF64

翌日日曜の夕方に8864レというスジで稲沢へ戻ります。

 

実は岡山へ出向いているEF64が故障したらしく、この前日11日に

稲沢から代わりのEF64が8865レで運ばれてきました。

 

また、故障したEF64も岡山から吹田まで運ばれてきておりました。

 

単純に考えれば吹田で機関車を入れ替えて

故障車はこのまま稲沢まで戻るのかな?と思えます。

 

そこで、この日は故障したEF64を元気なEF64が牽引して稲沢へ帰るシーンを

撮影すべく京都へやってきたのでした。

 

所が。

 

 

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2017-03-12 第8864列車  京都

 

やってきたEF64 1033号機が牽引しているのは

岡山機関区のEF210 3号機ではありませんか。

 

思わず胸中で「なんでやねんっ」と突っ込みを入れてしまいました。

 

 

 

この日の牽引機の1033号機は通達076で撮影しておりました。

 

つまり、

火曜と土曜、両日のB8865運用に充当されていたのですね。

 

 

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2017-03-12  同上

 

もう1コマ、今度は引いた構図で撮影しました。

 

露出を確保するためにシャッタースピードが遅い設定なので、

カメラを列車に合わせて動かす流し撮り、という技法で撮影しております。

 

ちなみにEF210 3号機はこの後14日にはA6運用に入り

東京近傍でその姿が目撃されておりました。

 

 

故障したと噂のEF64 1009号機は結局、16日に8864レで稲沢へ戻りました。

この後一体どうなるのか、気になる所です。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達079 「 奈良線103系を京都駅で狙う 」

鉄道写真 奈良線 鉄道写真 電車

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



連休は鉄三昧でした。

そのご報告はまた後日改めて。


はぁ、疲れた…



さて、この日は夕方までは非鉄でしたが夕方になって時間が出来まして。

それではチョイ鉄をしよう、という事で8864レを撮影しに出かけました。

 

吹田を出発した8864列車は一路稲沢へ向けて宵闇の中、東海道を上りますが

沿線では露出が確保できない為、駅撮りとなります。

そこで、駅での撮影となりますが高槻駅だとホームが狭く撮影し辛い為、毎度の様に京都駅へ出向いての撮影となりました。

下りの場合は高槻に行くんですけどね。

 

やってきました京都駅。


露出を調整する意味も兼ねての時間潰し?に

奈良線ホームに停車している103系を撮影する事にしまして、

本日の更新はこちらが表題になります。

 

 

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2017-03-12 103系NS401編成  京都

 

通達001で初っ端にご紹介した初期型ヘッドライトを装備する先頭車の

NS401編成です。

こうして姿を目にするのも元旦以来となります。

 

あの時は撮影したその日にUPしておりましたね。

 

京都駅の奈良線ホームは3線ありまして、8番から10番乗り場が対象となります。

画像の103系が停車しているのが8番のりばです。

 

画像上部に明かりの点いているのが地上3階にあるJR東海の新幹線ホームになります。

更に新幹線より右手奥には近鉄線の京都駅があります。

 

この日は日曜の夕方という事もあり、利用客も大勢いらっしゃいました。

 

 

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2017-03-12 同上 

 

もう1コマ。

今度は少し画角を広めに。

 

緑の103系も今の所は安泰の様ですがウカウカしていると姿を消すのはアッという間かも知れません。


奈良線はネタがほとんどない様な路線なので、改めて撮影に行く事も少ないんですけどね。

 



それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達078 「 甲31 東武鉄道70000系(71703f)の甲種輸送を狙う 」

鉄道写真 甲種輸送

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

近畿車輛で製造される東京メトロ日比谷線の新形式、

13000系の本年度第1四半期に製造される本数が6編成だと判明しました。

しかも出場は軒並み土曜発送だそうです。

 

私は土曜が最高にハードな仕事内容の所為で、

この6本全てを狙うのはちょっと無理ゲーでございます。

 

 

さて、3月11日は日に2回も甲種輸送を撮影する日となりました。

一度目は前回の更新でご紹介した東京メトロ15000系を早起きして、2度目は表題の東武70000系。こちらは夕方に。

 

しかも今回の東武鉄道70000系甲種輸送新鶴見のネタ釜である

白プレートのEF65 2050号機が充当されました。

 

通達041で白プレート釜(2094号機)については少し触れておりますが

今回は別釜です。

 

ほんまの所今回の甲種、DE10 1750号機が牽引するシーンを撮影しようと思っておりましたが

白プレ釜充当という事で場所を変更。EF65牽引区間で撮影する事としました。

 

しかしながら、

いつもの場所へ向かうとこの日はキャパ一杯の鉄さんがいらっしゃいましたので、

やむなく妥協して構図を変更。

 

架線柱が邪魔なものの何とか編成を狙う位置で構えました。

 

 

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2017-03-11 第9866列車  桂川西大路

 

逆光ポイントですが曇っておりマイルドな光線具合でした。

しかしながらポジションが悪く架線柱が主張しております…orz

 

 

おまけ。

 

 

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2017-03-11 第9866列車  桂川西大路

 

今回はポジションが悪く厳しい撮影となりました。

何とかタイミングを合わせ70000系のお顔を、と狙いましたがご覧の有様です。

 

チョイ鉄しか出来ない立場としては、前入りをして場所取りできず残念です。

撮影地を選択し誤りました。

今後の反省とします。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達077 「 甲8 東京メトロ15000系(15116f)の甲種輸送を狙う 」

鉄道写真 甲種輸送

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

以前の記事で甲17くらいまでは関西を甲種は走らないと記しましたが、

申し訳ありません、訂正いたします。

 

大きな勘違いをしておりました。

 

ちゃっかり2月の15000系甲種記事の折に3月の中旬に

もう1本甲種あるよと書いていたのに書いた本人が失念しておりました。


 輸送番号甲8が今回の表題となります。

 


さて、今回はいつもの日立から出場するスジなので、

京都駅へ降り立ちました。

 

改正前までは甲種が通過するまでに数本ほど向かいのホームを発着する回送があり、

この日も同じように回送で露出を合わせようとカメラを向けます。

 

 

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2017-03-11 117系S6編成  京都

 

湖西線草津線運用でしょうか、回送で入線して参りました。

 

以前ならすぐに折り返し方向へ発車していったのですが、

今改正後は変更となったのか、甲種通過時刻になってもこの117系

ホームに陣取って居りました。

 

 

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2017-03-11 第8862列車  京都

 

EF66 133号機の牽引で駆け抜けていきます。

 

ご覧の様に、ハイビームに撃たれてしまいました…

今回のは2016年度の15000系増備車の甲種3本の中で唯一のEF66充当となりました。

 

引いた構図でもう一発

 

 

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2017-03-11 第8862列車  京都

 

向かいのホームに停車した117系のおかげで光が遮られ、想定より暗い画像になりました。

前面の釜番号が読み取れません。

 

この15000系中央本線の中野まで甲種輸送で運ばれていきます。

 

 

今回のおまけ。

 

 

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2017-03-11 第8862列車  京都

 

特殊検査票が貼付された15000系の側窓。

 

後面は今までの2回の甲種で厳重に養生されていた姿を撮影していたので、

今回は甲種らしく特殊検査票を撮影してみました。

 

 

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2017-03-11 117系S6編成  京都

 

甲種が走り去った後も0番乗り場に留まる回送列車。

露出、もう少し明るくした方が良かったですね。

 

菱形パンタグラフは絵になります。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!