写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第535列車 「 寒風吹きすさぶ中で105系を狙う 桜井線紀行 その4 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


昨日までの好天はやはり梅雨の中休みだったのか、

朝から雲に覆われ、午後からは小雨がパラつく

お天気となりました、本日の関西。


未だ時折、余震と思しき揺れを体感する一日でして

気もそぞろとなってしまいます。

 


さて、そんな本日の更新は久々となります日常ネタ、

桜井線紀行をお届けさせていただきます。


と申しますのも、暫くは余震対応の為に鉄活どころ

ではない為、溜まって来た日常ネタの更新に充てて

余震警戒を乗り切ろうという算段になります。


 

元々、12月~3月までの冬季に、霜取り用のパンタを

上げて2丁パンタとなります105系が撮影したくて

出向いた時の撮影なのですが、日々の更新が重なりまして

随分と後回しなってしまいました。

 

前回までの撮影から、陽の向きが変わりましたので

ポジションを変え、線路の西サイドへ移動致しました。

 

 

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2018-02-04 105系SW007編成  巻向ー三輪

 

日根野所属の4ドア105系全19編成のうち、

9編成の王寺方先頭車がこの様な貫通扉付き

103系の顔をしております。

 

和歌山~高田~奈良は、高田駅にて進行方向が

逆になりますので、撮影に際して桜井線から

和歌山線転戦される場合は注意が必要です。

 

パンダ顔と国電顔、どちらがレアという訳では

無いのですが和歌山・奈良方の先頭車は確実に

パンダ顔の先頭車ですから、103系顔を狙うので

あれば王寺方を意識した方が良いですね。

 

 

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2018-02-04 105系SW012編成  三輪―巻向

 

うかつにもシャッタースピードの設定を

望遠レンズ時のままに接近戦を挑んでしまい、

返り討ちに遭ってしまいました。

 

ブレッブレの残念写真でございます…

 

 

この時期は陽が低く、更に曇ってしまいましたので

露出が出せずシャッター速度もあまり高くは

設定し辛かったので、接近戦は諦め、少し離れて

サイドから狙ってみました。

 

それがコチラ。

 

 

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2018-02-04 105系SW009編成  三輪―巻向

 

反対方の先頭車は103系顔を持つ編成でございます。

 

奈良方の先頭車は可愛らしいパンダ顔。

 

尚且つ戸袋窓もそのままな側面に屋根にはボタン型の

ベンチレータが載っている国鉄ライクな見た目の

編成でございます。

 

せっかく薄日が射してきたのですが、足回りの下草や

保安装置などを処理できず、今一つ野暮ったい

仕上がりでした。

 

 

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2018-02-04 105系SW010編成  巻向ー三輪

 

先頭車が事故廃車となったクハ105-7の代替で

改造されたクハ105-551を先頭にした編成。

 

屋根のクーラーが他の車両と異なる分散型に

なっている点が目を引きます。

 

 

わずか4枚の写真でございますが、実はこれらを

撮影するのに2時間近い時間を要しておりました。

 

本数の少ない路線は撮影枚数を稼ぐのにも

一苦労でございます。

 

 

この後はご一緒したeuro-yoshi221氏と連れ立って、

別の路線へ移動しておりますので

桜井線での撮影はここで御終いとなりました。

 

 

梅雨が終わりますと桃の美味しい季節となります。

 

また今年も、美味しい桃を仕入れに

行かねばなりません。


和歌山線へ赴く口実まで、あともう少しで

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第534列車 「 大阪北部地震によせて 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日6月18日、午前7時58分に大阪府高槻市震源

する最大震度6弱地震に見舞われました関西。

 

お亡くなりになられた方にご冥福をお祈り申し上げます。

 


JRはもちろん、民鉄各社や高速道路などの交通機関

麻痺してしまい、一般道も大渋滞となるなど

都市間輸送が一日中ストップしてしまう事態と

なりました。

 

 

高槻市内では終日何処かで何かのサイレンが

聞こえる様な具合でして、水道やガス、電気といった

ライフラインが絶たれてしまった地域もあるそうで

ございます。

 

 

幸い私の住んでおります場所では目立った被害も無く、

余震に備えて備蓄食料を買い出しに行ったり、散らかった

室内を片付けたりして一日を過ごしました。

 

当然こんな日ですから鉄活もお休みして、更新は過去ネタ

にしようと思っていたのですが、

日中に買い出しで出歩いておりました際にふと目に付いた

光景を、一枚撮影しておりましたので、

簡単ではございますが今回の更新に充てさせて

いただこうと思います。

 

 

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2018-06-18 本線上に留置中の321系  摂津富田ー高槻  

 

地震発生後ただちに、走行中の列車は緊急停止致します。

 

すぐに安全確認が行われますが今回は大規模な

地震であった為に復旧まで時間を要するという事で、

停止した列車は軒並み本線上に留置され、乗客は

避難誘導という形で線路上へ下ろされ、最寄りの駅まで

徒歩で移動したという事でございます。

 

「な」の字下の矢印の通りパンタをおろし、本線上で

列車が止まっている姿は通常では考えられない

シーンとなります。

 

JRと並走する阪急線でも同様の光景を目にする事と

なりました。

 

 

幸いな事に、この日の夜には各線とも大部分が

復旧し、平時からは考えられない間引きダイヤでは

ありますが運行を開始したそうでございます。

 

 

運行再開にかける各社保線係の皆さまのご努力の

賜物でございます。

 

運行するのが当たり前、とついつい考えてしまいがちな

公共交通機関でございますが、この様な大規模災害でも

ただちに復旧させる体制を取れる各社の不断の努力には心から感謝と敬意をお送りしたいと思います。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第533列車 「 EF81 113号機の京鉄博展示に伴う配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日も昨日に引き続き梅雨の中休みとなります快晴と

なりました関西。

 

私は朝練のみ参加した後は自宅へ戻り静養する一日で

ございます。

あ、父親への感謝は勿論いたしました。

 

 

さて、今回の更新はこの16日、17日の二日間限定で

京都鉄道博物館にて特別展示されます新旧の豪華列車、

トワイライトエクスプレスと2代目となります瑞風。

 

その展示の為、敦賀から宮原、宮原から梅小路

EF81 113号機が回送されました。

 

しかも、宮原からは梅小路区のDE10が牽引する形での

配給列車となりましたので、これを狙うべく沿線へ。

 

 

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2018-06-15 配9974列車  山崎ー長岡京

 

小雨のぱらつく中、小柄なDE10 1118が

一回り大きな車体のEF81 113をかなりのスピードで

牽引していきました。

 

 

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2018-06-15 配9974列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

いつもの裏調子にて、その姿を捉える事が出来ました

展示に伴う配給列車。

 

後姿も狙おうと振り向きますと、対抗列車が

やって来るのが見えました。

 

左端にチラリと写るあの顔は!

 

 

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2018-06-15 配9974列車  山崎ー長岡京

 

特別展示の為にピカピカにお色直しを施された

EF81 113。

 

そんなパイチを牽引する小さな力持ち、DE10。

 

反対側の線路を走る、恐らくは集約臨の運用でしょう、

117系

 

JRが発足し30年が過ぎた今日でも、この画面には

国鉄時代に製造された車両しかおりません。

 

 

特別展示は本日までという事で、京鉄博へ見に行く事は

出来ませんでしたが、今回も新旧のトワイライトを

展示するなど、その企画力には相変わらず驚かされて

おります。

 

次回の特別展示は一体どんな企画となるのか、今から

楽しみでなりません。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第532列車 「 甲38 東京メトロ13000系(13122f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

本日は前日までの雨が嘘のような、雲一つ無い快晴と

なりました関西。

 

私は早朝と午後にチョイ鉄で参戦致しました。

 

お会いした皆様、お世話になり感謝申し上げます。

 

 

さて、本日の更新は午後に近畿車両から出場した

東京メトロ13000系甲種輸送を撮影致しましたので

そのご報告となります。

 

以前に拙ブログで東京メトロ13000系の計画予定本数を

42編成導入、と申し上げておりましたが、正しくは

44編成でございました。

 

何かを勘違いしていた様でございます。

 

謹んで訂正させていただきます。

 

 

今回、吹田貨物(タ)からの牽引機には「カラシ」と

ニックネームが付いている2127号機が充当されて

おります。

 

このカラシ、前面貫通扉が他の釜と異なるカラシ色

だからこそのニックネームなのですが、側面の

デザインは他の貨物更新機と大差がない為、いつもの

様なサイド構図やガングロで面が影になる写真ですと、

カラシの特徴を潰してしまう写真になります。

 

そこで今回は編成含めてド逆光の構図を組むか、面に

陽が射す場所で撮影するかの2択で撮影地を

検討いたしました。

 

お仕事の都合もあり、結局は桂川駅のデッキにて面に

陽を充てる構図を目指す事に致しました。

 

その成果がコチラ。

 

 

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2018-06-16 9866列車  桂川駅付近

 

何とか課題をクリアできた様に思います。

 

貫通扉のカラシ色が判る撮影が出来ました。

 

 

カラシが関西で東京メトロ13000系甲種輸送

牽引するのは昨年8月5日に甲種輸送された13111f

以来、2度目となります。

 

前回はゲリラ豪雨直前のどん曇りなお天気で

ございましたが、今回は見事に晴れ渡りました。

 

 

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2018-06-16 683系T42編成  桂川駅付近

 

練習電にサンダーバードを狙います。

 

今回はお天気な上にカラシ登板とあってか、

ホーム端に集まりますエキセン鉄さんの数も

いつもより多く感じます。

 

実は、それ以上にこのデッキからの立ち位置で

通行人の皆さんが見物に集まっておられました。

 

ご一緒した鉄仲間さんと、かつてない人出ですね…と

驚いておりました。

 

 

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2018-06-16 9866列車  桂川駅付近(先打ち)

 

画面右端に列車が見えるのが

お判りになりますでしょうか。

 

列車が到来した際に最終の露出確認で撮影して

みました写真では、エキセンの皆さんの真剣な

姿が印象的でございます。

 

 

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2018-06-16 9866列車  桂川駅付近

 

冒頭のコマの一つ前になります。

 

撮影を終えたエキセンの皆さんが、一斉に

こちら側へ振り向きます。

バックショットを狙うのでしょうか。

 

 

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2018-06-16 13000系13122号車  桂川駅付近

 

オマケ。

 

今回はバックショットが撮影出来ませんでしたので、

窓に貼られた特殊貨物検査票と車番を狙います。

 

検査票には、今回の行先が越谷貨物(タ)となって

おりました。

 

越谷からは陸送で千住検車区へ運び込まれるそうで

ございます。

 

 

それでは、この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第531列車 「 響け!ディーゼニアム 木津工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は日中のひとネタだけチョイ鉄をさせていただき、

他は昨日、講習へ出た分溜まった仕事へ追われて

おります、私。

 

断続的ながら日暮れまで雨が続くスッキリとしない空で

気分もつい憂鬱になってしまいそうでございます。

 

そんな梅雨空に合わせて、

今回の更新では今週月曜に撮影してあった工臨

ネタとさせていただきます。

 

 

先週、お世話になっております大御所氏から情報を

寄せていただき、奈良線を走る工臨を撮影したいと考え

拙ブログでは初の訪問となります宇治川橋梁へ。

 

自宅を出るときはまだ暗く判らなかったのですが、

現着すると今にも降り出しそうな空模様…

 

これは撮影地選びを失敗したなぁ、と諦めモードでは

あったのですが、折角来たので撮影しておこう、と

ポジショニング致しました成果がコチラ。

 

 

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2018-06-11 工9696列車  宇治ー黄檗

 

DD51 1191号機が空になったチキ2両を牽いて

雨の宇治川を渡ります。

 

川幅の比較的広い宇治川、築堤やその後ろに建つ建物へ

鉄橋を渡る列車のジョイント音と共に、

重たくも頼もしいディーゼルエンジンの調べが響くのです。

 

 

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2018-06-11 宇治橋を望む  宇治市

 

「上手くなりたい」、「上手くなりたい」、

「誰にも負けたくない」、「上手くなりたーい!」と

叫びながら橋の端を走り抜けたい衝動に駆られつつ、

夜明けを少し過ぎたものの尚暗い宇治川の袂で

列車の到来を待ちます。

 

現着して暫くするとパラパラと雨が降り出し、傘を

開けると、雨音が耳元に聞こえます。

 

まるで列車がやって来る前奏の様な、心躍るリズムを

叩く雨音。

 

やがて、雨が刻むビートに合わせて

遠くの踏切が鳴り出します。

 

 

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2018-06-11 工9696列車  宇治ー黄檗

 

主旋律となります列車の走行音は、橋を渡る

重たくも頼もしい台車が刻むリズムに、低音の

管楽器を思わせるディーゼルエンジンの咆哮。

 

 

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2018-06-11 DD51 1191号機  京阪宇治駅

 

始発列車の走る前に開かれた、突然の演奏会は

列車の通過と共にこれまた突然、その幕を閉じます。

 

 

京阪宇治駅JR奈良線の線路を挟み込むように

駅舎が建っている為、まるで京阪線へ乗り入れる

かの様な錯覚をもたらしてくれます。

 

さて、演奏会にはつきもののあアレ、今回もちゃんと

ございます。

 

アンコール。

 

 

奈良線伏見区を山沿いに京都駅へ向かう為、大きく

蛇行しております。

 

その間に先回り致しまして。

 

 

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2018-06-11 工9696列車  桂川ー向日町

 

今度は普通に編成写真でございます。

 

背景がゴチャゴチャしてとっ散らかった印象と

なってしまいました。

 

 

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2018-06-11 工9696列車  桂川ー向日町(後打ち)

 

もちろんオマケも。

 

 

この時間になりますと大分空も明るくなって

まいりました。

 

ここから、この日の一日が幕を開けます。

 

そう、次の一日が始まるのです!

 

 

なーんちゃって。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第530列車 「 朱い異形式重単!配9946レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

 早朝からネタを求めて線路端へ出向いたのですが、

待ち人ならぬ待ちネタ来らず…

 

その代わりお馴染みの鉄仲間さん方との歓談で、

楽しい時間が過ごせましたので良しとします。

 

 

午前中から大阪市内で講習会がありましたので、

電車でお出掛けと洒落込…める訳はなく、日暮れまで

ガッツリお勉強となりました。

 

その分は帰り道を近郊区間の大回りで大阪→

天王寺→奈良→京都→最寄りと、乗り鉄で楽しむ事で

憂さ晴らし。

 

なんと、全区間221系にしか乗車しない行程で

ございました。

 

何気に、各社の近郊型で一番乗り心地が良いと

思うのが221系なのですよ。

 

 

さて、今回の更新は第529列車と同日に実施されました

配給を撮影致しましたご報告となります。

 

ムコソへ入ります上り列車は長岡京を過ぎた辺りで、

本線から分岐するアプローチ線へ渡り、本線を潜って

ムコソへ進入する事となります。

 

このネタはムコソへ入ります直前、アプローチ線を

ゆっくりと進むシーンであればサイド順光で撮影が

出来ると踏んで出向いて参りました。

 

 

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2018-06-09 配9946列車  長岡京ー向日町(操)

 

本線を潜る為、下り坂となるアプローチ線を進むのは

DD51 1109に牽かれたDE10 1115でございます。

 

同塗装ながら異形式の2両が西日を受け、車体の朱色を

鮮やかに輝かせておりました。

 

 

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2018-06-09 配9964列車  長岡京ー向日町(操)

 

このアプローチ線、現着してみますとシャッターを

最適なタイミングで切る位置に植生が伸びてきて

車体を遮る様な塩梅となっておりました。

 

現着した時刻が列車通過の20分前ほどでしたので

今更別の場所へ移動するのも難しく、やむなく

このまま撮影する事に致しました。

 

 

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2018-06-09 DE10 1115  長岡京ー向日町(操)

 

西日の反射で窓がギラリと輝くDE10 1115号機。

 

この列車は、向日町で交番検査を受ける為に

運転された配給でございました。

 

 

この日は後から分かったのですが、お世話に名ている

鉄仲間さんやベテランブロガーの方がご一緒されて

いたそうでございました。

 

すぐ隣にいらっしゃったのですが軽く会釈をした

だけでロクに言葉を交わさなかったので、後から判り

恥ずかしいやら勿体ないやら…

 

今更ですが、お世話になりました!

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第529列車 「 新下関工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はお世話になっております

ベテラン氏に情報をいただきましたので、朝練で

工臨返空を撮影して参りましたご報告となります。

 

 

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2018-06-09 工8384列車  山崎ー長岡京

 

一部では緑魔、なんて仇名されております

EF65 1124号機の牽引するロンチキ返空

 

通過直前に薄日が射しまして、明るい印象の

仕上がりとなりました。

 

 

貫通扉がある分、パイチよりも若々しい印象が

ございますお洒落メガネ、1124号機。

 

PFとパイチが同じカラーリングを施されたのは

今は無きスーパーエクスプレスレインボーと

トワイライトくらいのモノでしょう。

 

レインボーの方はEF81 95が今も現役ですが、

2代目PFの1118号機は初代1019号機同様、鬼籍に

入っております。

 

従って異形式同塗装は現在、トワ釜しか見る事が

叶わない訳でございますが、片やパイチは敦賀常駐で

PFは下関所属の釜ですから、同じ場面で並ぶ姿は

意外と目にする機会がありません。

 

 

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2018-06-09 工8384列車  山崎ー長岡京(先打ち)

 

列車は名神クロスをくぐり、右手にカーブして

我々の視界に入ります。

 

京都縦貫道の高架を潜り抜けた所を一枚、先打ちで

撮影してみました。

 

今回は被りスジでは無かったのですが、先打ちが

何だか癖になってしまっております。

 

 

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2018-06-09 工8384列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

今回はエプロンが機次位でございましたので、編成の

後端は味気ない見映えでございます。

 

左手にググッとカーブした列車は、そのまま

直進して長岡京駅を通過した後に、本線から

分かれてムコソへのアプローチ線へ進入して

行きます。

 

 

アプローチ線は本線を潜って何本も並ぶ車両留置線を

挟んだ向こう側へ出て来まして、ムコソの

停止位置へと進むのでございます。

 

アプローチ線がよもや、あんな事になっているとは、

この時点では未だ知る由もございませんでした…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

 

第528列車 「 甲36 南海電鉄8300系(8709f+8308f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

久々に雨に会わない日中を過ごせました本日の関西。

 

夕方には北摂地域も雲が掃け、青空を拝めております。

 

 

さて、そんな本日は1年振りとなります南海8300系

増備車が出場致しましたので、ド定番となる神崎川

撮影に行って参りました。

 

 

出発前に急遽仕事が舞い込みました関係で、現着は

列車の通過する10分ほど前というギリギリでした。

 

既に撮影地には20名ほどの鉄さんがスタンバイされて

いらっしゃいまして、大変恐縮ながら空いている場所へ

布陣させていただきます。

 

 

青空を期待していたのですが、この時間はまだ雲が

多く残っておりまして生憎の背景となってしまいます。

 

それでも雨降りよりはマシ、と納得して設定を調整し

本番を迎えました。

 

 

待っていると築堤の上の方で構えている方が、

「列車が来た」と声を出して周囲に教えて下さり、

列車の姿が見える前からスタンバイが出来ました。

 

小さな事かもしれませんが、こういった配慮は

有難く感じます。

 

 

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2018-06-12 9894列車  鴫野ー吹田貨物(タ)

 

スノープラウを付けた白ヒゲDE10、1743号機が

牽引する8300系甲種輸送列車がシズシズと

橋梁を渡ります。

 

機次位の2両編成が8709fでして、

その後ろの4両が8308fとなります。

 

 

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2018-06-12 9894列車  鴫野ー吹田貨物(タ)

 

神崎川橋梁に差し掛かるシーンをスナップで

先打ちしてみます。

 

写真右手に掛かるトラス橋は現在、開業へ向けて

急ピッチで工事が進むおおさか東線

延伸開業部分でございます。

 

 

おおさか東線は元々、吹田貨物(タ)から

百済貨物(タ)へ至る城東貨物線を旅客転用する

目的でございました。

 

しかしながら、吹田を起点にする事が配線上難しく

新大阪を起点とするべく、鴫野ー新大阪間に新線を

建設する事となりました。

 

この写真の右トラス橋はその新線部分で

ございまして、丁度この神崎川の手前から貨物線と

分岐し、新大阪へ向かいます。

 

 

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2018-06-12 南海8300系8359号車  鴫野ー吹田貨物(タ)

 

スナップショットでオマケ打ち。

  

 

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2018‐06‐12 南海8300系8408号車  鴫野ー吹田貨物(タ)

 

更にもう一枚。

 

現着が遅く、今回はバックショットが撮影出来ない

位置でのポジションでしたので、オマケは車両を

スナップで撮影してみました。

 

 

列車はこの後、吹田貨物(タ)から和歌山市へ向かい

そこで南海へと引き渡されます。

 

 

関西の民鉄はほとんどが標準軌ですので、甲種輸送

軒並み南海ばかりなのでございます。

 

昔は大阪市交通局や阪急も甲種輸送されて

いたんですけれどね…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第527列車 「 広島送りとなった無動力回送のEF81 719を狙う」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は朝から終日、降ったり止んだりとスッキリしない

空模様でございました関西。

 

早朝の朝練で宇治へ赴き、日中はチョイ鉄で一ネタだけ

撮影しております。

 

 

さて、本日の更新はその一ネタとなりました

サブタイにございます無動力回送を撮影致しましたので

ご報告申し上げます。

 

 

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2018-06-11 配6550列車  長岡京ー山崎

 

日中に何気なく貨物ちゃんねるを見ておりますと、

配6550レに富山機関区にて運用離脱後、長期間

留置されていたEF81 719号機がムドで上って

来ているとありました。

 

ムドとはいえ希少なローズピンク塗装のEF81で

ございますから、逃すわけには参りません。

 

速攻で仕事の段取りをいじり抜け出す算段を整えます。

 

 

向かった先はお馴染みのポイント、佃踏切。

 

こちらにはこれまたお馴染みの顔ぶれとなり、歓談に

花を咲かせつつ列車の到来を待ちます。

 

お会いした皆様、お世話になりました。

ありがとうございます!

 

 

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2018-06-11 223系  長岡京ー山崎

 

練習電で構図の確認です。

 

この構図ですと本番では少し左右がスカスカになると

思いまして、構図を変更してみました。

 

結果、案外カツカツになってしまい編成が構図内に

収まってラッキーな具合でございました。

 

 

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2018-06-11 EF510-1+EF81 719+コキ107-738  長岡京ー山崎

 

見切れるまでシャッターを切っておりました。

 

 

ローズピンクのパイチを見るのは久々でございました。

 

思わずオマケ撮影も忘れて見送ってしまいました。

 

 

聞く所に寄りますと、この後は広島車両所へ送られて、

解体されるのではないか、との事でございます。

 

小倉へ送られたのであれば、部品取りなどに供される

可能性もあるのですが、広島送りとなれば解体以外には

考えられませんね…

 

また一両、国鉄型の機関車が消え去ってしまうのは

寂しい事ですが、こうして見送れただけでも

有難い事でございましょう。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第526列車 「 甲35 京浜急行電鉄 新1000形(1637-1642)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風接近との報もあり、愚図ついたお天気と

なりました本日の関西。

 

休日だったのですが朝、起床して空を見て外出の

意欲が削がれてしまいまして、午後まで寝室に

引きこもってしまいました。

 

午後からは本日のサブタイにございます特ネタ、

甲種輸送」が設定されておりましたので、やおら

身支度を整え、曇りならばと前回は被りを喰らいました

調子踏切へリベンジに赴きます。

 

ここではいつもお世話になっております鉄仲間さんや

拙ブログへコメントもいただいた「じゅん」氏、そして

数字のベテラン氏など心安くしていただく皆様に

お会いする事が出来ました。

 

皆様、お世話になりました。感謝申し上げます。

 

 

お馴染みの皆様と歓談をしておりますと、列車が

そろそろ近づく時間となり、各々スタンバイされます。

 

私も短い編成向きのポジションを確保し、構図を決めて

設定を合わせ、迎え撃つ事が出来ました。

 

 

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2018-06-10 9866列車  山崎ー長岡京

 

今回は珍しく、岡山機関区のEF210-17が牽引しての

甲種輸送となりました。

 

いつもであれば新鶴見か吹田の機関車が担当する

のですが今回は助士席窓下に、控えめに桃太郎印が

描かれた初期車の牽引を撮影する事が出来ました。

 

 

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2018-06-10 9866列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

オマケのバックショット。

 

仮台車を履いて狭軌を走る京急電車、という貴重な

シチュエーションでございます。

 

いつもの如く最後尾の貫通扉にはベニヤのコンパネが

宛がわれております。

 

このコンパネ、拡大して見るとお判りいただけるかも

知れませんが、小さな覗き穴の様な小窓が開けられて

おりました。

 

 

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2018-06-10 3095列車  山崎ー長岡京

 

甲種を撮影後にやって来ます3095レには、

銀釜こと元カシオペア牽引機の510号機が充当されて

いるとの情報をじゅん氏にいただき、それを撮影して

ここでのオペレーションは終了となりました。

 

 

鉄仲間さん方にお別れして、撤収する心算で

いたのですが、時間を見ると追っかけ可能な事が

判りました。

 

もしかしたら、最近転職してお会いする機会の減った

ブログ友の鉄仲間さんとお会い出来るかも、と考え、

転戦を試みる事に致しました。

 

 

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2018-06-10 113系C10編成他8両  京都ー山科

 

MT54型国鉄モーターを唸らせて掘割を疾駆する8連の

抹茶色113系

 

このポイントは京都市内から山科へ至るまでに鎮座する

東山のトンネルへ至るアプローチでして、

線路左右に並行する道は緩やかに東山へ向けて上り坂と

なっております。

 

一方で線路は平坦さが維持される為、京都を出た列車が

鴨川を渡ると掘割が徐々に高くなっていくのです。

 

そんな掘割に反響して一層賑やかさを増した

モーター音と共に、緑一色に塗られた113系

走り抜けて行きました。

 

 

暫くすると、予想通りこちらに見えられた

ブログ友さん。

 

運用予測ばっちりでした(笑)

 

 

甲種が来るまで歓談し、撮影後も歓談にふけり、

楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

感謝でございます。

 

 

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2018-06-10 9866列車  京都ー山科

 

京都貨物で時間調整を取り、京都を後にする9866レ。

 

 

ステンレスの車体でも、コーポレートカラーを

塗装する事でブランドイメージを高める手法は

甲種輸送を撮影する身としても有難く感じます。

 

いつも銀色の車体を撮影していると、張り合いが

無くなって単調になってしまいますからね。

 

他社さんでもラインカラーの帯を巻くだけの簡素な

車体から、鮮やかな塗装へシフトする風潮が

流行ってくれるといいのですが…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!