写真は鉄で出来ている。

昭和生まれの撮り鉄オヤジが綴る撮影日誌でございます

第928列車 「 叡電の列車達を狙う 2019・梅雨 京都ぶら鉄紀行その7 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

梅雨は明けたのか、はたまた中休みなのか、今一つ

ハッキリとは致しませんが真夏の暑さとなりました

本日の関西。

 

車のエアコンをフル稼働させても前面窓から射し込む

殺人光線の如き太陽光が車内を蒸し焼きの様な暑さへ

誘っておりました。

 

こんな日は外回りに出るのがとても憂鬱になるので

陽射しの陰る早朝か日暮れ後にお仕事をしたいもので

ございます。

 

 

さて、今回の更新はそんな暑さなど微塵も感じる事の

ございませんでした6月末の日曜、叡電を撮影して

おりましたご報告の続きとなります。

 

 

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2019-06-30 デオ900形901-902編成  修学院

 

第925列車記事でも撮影しておりましたデオ900形、

こちらは第1編成の方でして、本来は真っ赤な車体が

期間限定で青もみじ色になっておりました。

 

 

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2019-06-30 デオ800形801-851編成  修学院

 

鞍馬行きの一般型車両でございます。

 

前面には鞍馬天狗を模したのでしょうか、何やら

天狗を図案化したマークが取り付けられております。

 

 

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2019-06-30 デオ800形801-851編成  修学院(後打ち)

 

車体側面上部に、京阪電鉄のロゴが。

 

叡山電鉄は京阪資本なのでしょうか。

 

地元関西ですが、そういった事に疎いので

調べなければ判りません。

 

で、調べるのも面倒なので推測で書いてみました。

 

きっと京阪資本なのでしょうね。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20190717210824j:plain2019-06-30 デオ731形732号  修学院

 

観光列車ひえいでございます。

 

頭の上に載った特急の様なアンテナが

ワンポイントで目を惹きます。

 

それにしても凄い前面デザインでございますね。

 

このデザインを初めて拝見した時は

運転しにくそう、と真っ先に思ったものでした。

 

 

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2019-06-30 デオ800形802-852編成  宝ヶ池ー修学院

 

大きな菱形パンタグラフを振り上げて踏切を

渡りますデオ800形。

 

鞍馬行きの列車は展望列車のきららを含め

全て2両編成で、八瀬比叡山口へ向かう列車は

観光列車ひえいを含め単行で運転されております。

 

 

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2019-06-30 デオ900形901-902編成  修学院ー宝ヶ池

 

駅を発車してすぐの列車を踏切から撮影しております。

 

 

止む気配が皆無の雨が、街を、私たちを濡らすこの日

いい加減駅撮りでの構図にも飽きが来て参りました。

 

この後は叡電編のハイライトとなりますネタへと

続く事になります。

 

そちらはまた改めての更新となりますので

どうぞご期待下さいませ。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第927列車 「 工8462レ DD51 1183が牽引する草津工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



注目記事ベスト5に急浮上して参りました記事を

見て、箱根登山鉄道の続きをウッカリ忘れていた

事を思い出して焦っております今日この頃。


実は昨年夏の遠征記事もまだラスト一つの記事が

残ったまんま放置されております。


先のシリーズが完結しないまま次のネタに手を掛け

放置してしまうのは私の悪癖の一つでございますね。


箱根登山鉄道、いずれ完結させたいとは思って

いるのでございますよ?

 

 

さて、今回の更新は第926列車記事におきまして

PFロンチキを撮影した後、すぐさま

名神クロスから移動致しまして今度はムコソから

東へ向けて出発しますDD51を狙いました

ご報告となります。 

 

 

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2019-07-02 工8462列車  向日町(操)ー京都貨物

 

DD51 1183が牽引します草津工臨を、向日町の

回送線で狙ってみました。 

 

構図の上がスッカスカになりましたのが

悔やまれます。

 

 

ここはムコソを発車した列車が築堤を

駆け上がりますシーンとなり、凸の場合は

エンジンを吹かして排気煙が上がるのを

期待して布陣致しました。

 

所が背景が思ったよりも煩くて、中々構図が

決められないまま列車がやって来てしまいます。

 

 

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2019-07-02 工8462列車  向日町(操)ー京都貨物

 

レンズを引いてもう一度。

 

線路に刺さった標識が釜のスカートに

掛かってしまいますので、表題は

1発勝負、それ以外はオマケでございました。 

 

 

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2019-07-02 工8462列車  向日町(操)ー京都貨物

 

3発目は右端の架線柱もインする始末… 

 

 グダグダです。

 

 

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2019-07-02 工8462列車  向日町(操)ー京都貨物(後打ち)

 

釜の後姿を。

 

排気煙を噴き上げておりますね。 

 

 

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2019-07-02 工8462列車  向日町(操)ー京都貨物(後打ち)

 

最後に編成全体を後打ちで捉えます。 

 

 釜には吹き上がる排気煙が掛かりまして

煙ってしまいました。


モウモウと立ち込めます排気煙と排気ガスの匂い。


ディーゼルエンジンを搭載した車両も関西では

特急気動車くらいしか定期で走っていないのですが

だからこそDD51が吹き上げます排気煙も有り難く

感じる次第なのでしょうね。


来る列車全てが排ガスを撒き散らして時代には、

きっと文句しか出て来なかったのだろう、と

身勝手な己をつい鑑みて反省してしまいました。

 

 

昼間に走る機会の余りない関西チキ工臨ですが

この日はロンチキと定尺チキがそれぞれ日中に

走り、胸いっぱいな撮影機会となりました。


撮影に際しましてご一緒いたしました鉄仲間さんに

感謝申し上げます!

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第926列車 「 工9389レ EF65 1135が牽引する糸崎工臨を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ウキウキワクワクな連休も幕を閉じ、明日からは

平常運転となるのですが、実はこの連休、遠征に

出向く予定が水泡に帰しまして自宅にこもらざるを

得ない事態になっております。

 

私自身は至って元気なのですが、家人が体調を崩し

食事を始めとした家事諸々を担う羽目になりまして

完全非鉄の二日間となったしまいました。

 

予定では山口線のハンドル訓練をはじめとした

中国地方遠征と洒落込むつもりだったのですが…

 

 

そんな訳で撮り溜めた撮影記を放出する事で

更新に代えさせて頂きますね。

 

 

さて、今回の更新は今月上旬に撮影しておりました

PF牽引のロンチキにつきましてのご報告となります。

 

 

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2019-07-02 工9389列車  長岡京ー山崎

 

EF65 1135がロンチキ編成の先頭に立ちます

今回の糸崎工臨

 

ロングレールは1段積みではございますが、ズラリと

8本が並ぶ壮観な眺めとなりました。

 

梅雨入りしたものの週明けから曇りの日が続いて

おりましたので、お天気であれば側面が逆光になる

この列車もこの日はフラットな露出で撮影する事が

出来ました。

 

 

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2019-07-02 225系I3編成他12両  長岡京ー山崎

 

まずは練習電に12両の新快速を狙います。

 

ここまで引き付ければ、編成全体が

構図内に収まりますのでロンチキも気楽に狙えます。

 

APS-Cのレンズで35㎜ほどの焦点距離で狙います

今回の構図、右側に大きく住宅が写るのが難点と

なりますが、編成はご覧の様に綺麗に抜けます。

 

 

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2019-07-02 工9389列車  長岡京ー山崎

 

連写しながらレンズを引いて参ります。

 

新快速や特急はかっ飛ばしていくのですが、

ロンチキは比較的ゆっくりとした速度ですので

余裕を持って連写が出来ます。

 

 

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2019-07-02 工9389列車  長岡京ー山崎

 

ここまで引く事が出来ました。

 

原色のPFが牽引するロンチキには、

そこはかとなく漂います客車特急の雰囲気が

今も残る様に思うのは私だけなのでしょうか。

 

かつてのブルトレ団臨のサマを知る世代には

堪らない姿でございます。

 

 

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2019-07-05 工9380列車  山崎ー長岡京

 

オマケ。

 

返空となります列車を、凡ミスで失敗してしまい

リカバーを試みた結果がこれでございます…

 

 

まぁ、中々人生とは思う様には行かないもので

ございますね。

 

これからも日々精進でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第925列車 「 叡山電鉄の展望列車きららを狙う 2019・梅雨 京都ぶら鉄紀行その6 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は前回の続きとなります宝ヶ池での

駅撮りからスタート致します。

 

 

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2019-06-30 デオ900形903-904編成  宝ヶ池

 

前面、側面共に窓が大きく開口されました

展望列車、デオ900形が入線します。

 

地方の中小私鉄としては珍しく、最初から

観光需要に応える為の設備を持った車両で

ございます。

 


京都市内の大学に通っておりました私の学生時代に

この車両がデビュー致しまして、当時の彼女と

デートで乗車したエピソードは以前にも記させて

いただきました。

 

ウン十年の月日が経ち、今度は野郎二人連れで

訪れる事になるとは当時は想像もつきません(笑)

 

 

眺望の良い、鞍馬に向かって左側(西側)の座席は

窓を向いて固定され、通路を挟んで東側の座席は

運転台の方に固定されております。

 

リクライニングや回転座席ではないものの、

一般車両と同じ乗車券で利用できる列車としては

破格の設備ではないかと思うのでございます。

 

 

実はこの撮影の後、出町柳方面へ向かうきららに

乗車いたしまして、一つ先の修学院駅へ移動を

致しました。

 

修学院には叡電の車庫がございますので、何か

良い事があるかも知れない、と思っての

移動でございます。

 

 

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2019-06-30 デオ710形712号  修学院

 

相変らず雨が降っておりますので、ホームの

屋根がある部分から撮影しております、デオ712号。

 

三陸鉄道カラーで運行されますこの車両は

拙ブログでも一度、ご報告させていただいた事が

ございました。

 

今回は「悠久の風」と記されますマークを

掲出しておりますのが前回とは異なる点でございます。

 

 

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2019-06-30 デオ710形711号  修学院

 

乗務員交代でしょうか、ちょっとした情景を

スナップしておりました。

 

ここ修学院駅は駅に併設する形で本社屋があり

乗務員もこの駅で交代するのかも知れません。

 

 

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2019-06-30 デオ710形712号  宝ヶ池ー修学院

 

駅前の踏切を渡り修学院駅へ入線します列車。

 

 

駅のホームから撮影するばかりでは無く、

駅から出てこうした構図を組むのも楽しいもので

ございました。

 

一人だとこんな行動はしないだろうな、と

思い返しまして、やはり誰かと一緒に鉄活を

楽しむのは面白いものだと改めて感じた

次第でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第924列車 「 工9896レ 重連ロンチキ!白浜工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。



拙ブログの注目記事に、以前に撮影しておりました

白浜工臨の記事が急浮上しております。


やはり関西チキ工臨の中でも、重連ロンチキは別格の

人気を誇る事が伺えます。


 

さて、今回の更新は撮れたてホヤホヤとなります

今朝の撮影からご報告させていただきます。

 

10日の深夜にムコソから発送されました白浜工臨

返空が13日早朝に運転される、という事を耳にし、

早起きをしていつもの調子踏切へと向かいます。

 

現着は朝5時過ぎ、だったのですが、その時点で既に

20人以上の鉄さんがスタンバイされておりました。

 

親しい鉄さんもちらほらと見えられ、挨拶を交わして

入れる隙があるかな、と伺ってみたのですが

流石に今回は厳しそうだったのと、お天気が悪く陽が

分厚い雲に覆われていた為、今回は趣向を変えて

裏調子へ回る事に致しました。

 

 

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2019-07-13 工9896列車  山崎ー長岡京

 

練習電も無く露出も厳しい早朝、白浜から重連

戻ってきましたロンチキ工臨を捉えました。

 

先頭をDD51 1193、次位にDD51 1192という連番の

2両が牽引しておりました。

 

 

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2019-07-13 工9896列車  山崎ー長岡京

 

引いた構図でもう一度。

 

列車の通過時、対向の普電がゲスト出演を

果たしてくれまして、見事な裏被りに…

 

 

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2019-07-13 工9896列車  山崎ー長岡京

 

いつもより多めに撮影しております(笑)

 

結局、何処まで引いても普電が写り込むという

素晴らしい成果となってしまいました。

 

調子踏切にスタンバイされた皆様の方は、無事に

普電が抜け切った様でございますので、やはり

もう少し早めに現着すべきだったかというのが

今回の反省点となります。

 

しかしながら、4時半の時点でもう15人ほどが

構えていらっしゃった様ですので、人気のネタは

新たな構図を考案した方が良い様な気も致します。

 

 

この撮影後、もう1本走りました凸ロンチキを撮影し

集まりました皆様方は解散となりました。

 

私は親しい鉄仲間さんと二人、現地へ残りまして

今回のオマケを狙います。

 

 

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2019-07-13 単9789列車  長岡京ー山崎

 

オマケ。

 

ようやくお日様がうすーく当たる様になりました

調子界隈を、仲良く手を携えてネグラへと戻る

2両の赤い機関車たち。

 

フェンスに生えた植生は綺麗に刈られて

いたのですが、線路際には未だ鬱蒼と茂っており

釜の足回りを鮮やかに彩っておりました。

 

 

関西チキ工臨の花形とも申せます重連ロンチキ。

夏至を過ぎまして早朝撮影のハイシーズンも

これからは終焉へと向かいます。

 

更に、以前よりもこのスジが早くなりましたので、

撮影自体もシビアになって参りました。

 

今年は後、何回撮影出来るのか判りませんが

都度、チャンスがあれば狙っていきたいネタで

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第923列車 「 叡山電鉄の観光列車ひえいを狙う 2019・梅雨 京都ぶら鉄紀行その5 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

京都市内は道路が碁盤の目状になっていて

判り難い、といった声が遠来のお客様から

寄せられる事がございます。

 

実際には洛中でも川やら区画整理で道が途切れたり

塞がれていて、正確に碁盤の目状とは申せない所が

あるのですが、いわゆる鉾の並ぶ界隈などは確かに

同じ様な建物が続き、祇園祭宵山などでは私も

迷う事があるのでございます…

 

 

さて、今回の更新はそんな洛中界隈をピューと

飛ばして東の端、叡山電鉄へとやって参りました

ご報告となります。

 

神奈川のブログ友、かわつる氏の来訪をおもてなす

使命を帯びまして京都をぶらつきながら鉄活をする

旅、嵐電でのミッションも終わり次なるリクエストに

お応えすべく向かいましたのが「えいでん」こと

叡山電鉄でございました。

 

この叡電では観光列車「ひえい」と「きらら」、

2種の列車を捕獲するのが目的でございます。

 

当初の計画では、宝ヶ池界隈にて鞍馬方面と

比叡山方面に分かれます双方を沿線で狙おうと考えて

いたのですが、思った以上に雨足が強まりまして

まるで嵐の様相を呈しておりました…

 

そこで車を宝ヶ池駅前のパーキングに放り込んで、

駅撮りを敢行する事に致します。

 

 

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2019-06-30 デオ810形811-812編成  宝ヶ池

 

早速ブレた写真になっておりましてお恥ずかしい…

 

露出が想定以上に暗く、写速を落とした撮影を

試みたのですが上手く決まってくれません。

 

 

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2019-06-30 デオ710形711号  宝ヶ池

 

昨日の更新であれば日付ネタになれました711号。

 

コンビニのラッピングとかすれば面白いですね。

 

比叡山方面の列車はこの様な単行で

運行されております。

 

 

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2019-06-30 デオ710形711号  宝ヶ池

 

後姿も。

 

前面には緩く傾斜が付けられていまして

お日様が射すシチュエーションでは陰影を付けた

撮影で表情が出せそうでございます。

 

今回は無理ですが…

 

 

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2019-06-30 デオ731形732号  宝ヶ池

 

早くもお目当ての一つ、ひえいが登場でございます。

 

それにしても斬新な前面でございます。

 

同形の731号は未改造なので素の姿なのですが

この732号と似た色合いだそうでございます。

 

 

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2019-06-30 ひえい側面運転席付近  宝ヶ池

 

停車中のワンシーン。

 

 

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2019-06-30 ひえい側面車体中間部  宝ヶ池

 

観光列車として川崎重工へ陸送され、

大規模改造を施されました732号は中間に設置されて

おりました扉もオミットされました。

 

扉が有った場所は大きめの窓が設置され、

彩光用として役に立っている様でございます。

 

 

ひとまず第1のミッションでございます「ひえい」を

捕獲致しました。

 

ただ、雨が強く宝ヶ池のホームで落ち着いて鉄活する

余裕もあまりない状況となりました。

 

この後、事態が動きます。

 

 

残念ながらそのお話はまた改めて

ご報告させていただきますね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!デオ

第922列車 「 271系HA651編成+HA652編成の出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

とうとう関西にも雨が降りました本日、何も今日、

この日に降らなくてもいいんじゃないか、という

いじわるな空模様に、撮影意欲を若干削られつつも

ブロガーとしての意地で鉄活をして参りました。

 

 

さて、本日の更新はそんな意地で撮影しておりました

試運転の模様をご報告申し上げます。

 

 

関空特急として関西空港の開港以来、長期に亘って

京都と関西空港を結ぶ連絡特急の役割を担っている

281系にも、2024年ごろを目途に後継車両へと

置き換えが為されるそうでございます。

 

しかしながら、この春に近畿車両で製造中の

「新型はるか」の画像がネット上にスクープされ、

その外観が281系そのまんまなデザインであった点が

物議を醸しておりました。

 

そんな中、お友達から試運転の情報をいただきまして

早くも置き換え車両が登場か、と思っておりました。

 

練習電で撮影する281系にも気合が入るというもので

ございます。

 

 

所が先日、JR西日本から正式にプレスリリースがあり

新形式車両271系が、関空特急はるかの訪日客増加に

対応する為に増備する、という事。

 

全列車を3両増結して既存の列車を6両→9両へと

増やす為に3両編成を6編成、計18両の増備が行われる

という事でございました。

 

懸念されておりました置き換えではなく、単なる増結へ

対応する為の増備車、という事で281系と同じ外観に

しておかなければならない理由に納得でございます。

 

昨日には近畿車両の敷地内で、落成した271系の

報道公開も実施されましたので、画像やニュースで

その姿を目にした方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

 

明けて本日、ついに噂の271系が近畿車両から自走で

出場し、徳庵から吹田貨物ターミナルを経て湖西線

永原まで、公式試運転を実施致しました。

 

 

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2019-07-11 281系6両  山崎ー長岡京(後打ち)

 

こちらは既存の関空特急として運用されます281系

 

本番前の練習電として後打ちしておりました。

 

271系との比較用にと撮影しておりましたので、画面を

スクロールして比べて見て下さい。

 

 

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2019-07-11 試9553M  長岡京ー山崎

 

271系3連×2本の第1陣となります編成が

湖西線から戻って参りましたシーンでございます。

 

カラーリングは281系を踏襲しているのですが、

シルエット的には287系に近いエクステリアとなる

271系。

 

営業運転がスタート致しますと、271系のみで

本線を走行する機会も無いでしょうから

今回の様な271系6両という絵面も試運転ならでは、と

いった所ではないでしょうか。

 

 

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2019-07-11 271系HA651編成+HA652編成  長岡京ー山崎
 

 連休前の緊急シフトでお仕事が忙しく、

現着がギリギリでございましたのでロクに場所も

選べず佃踏切へ到着致しました。

 

幸い、この時は雨足も弱まり落ち着いて撮影が

出来そうでしたので、名神クロスからや定番の

構図では無く、271系のお顔をドカンと配する構図を

組んでみました。

 

その結果本命カット以外は全て駄カットとなって

しまいましたが、併せて掲載しておきますので

指をさしてご笑覧下さいませ(笑) 

 

 

今後も順次近畿車両からの落成となります271系、

デビューは来春との事でございます。 

 

6連の281系が単独で走るシーンも何だかんだで

今だけの貴重な姿となるのかも知れませんね。 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第921列車 「 木造架線柱を潜る嵐電を狙う 2019・梅雨 京都ぶら鉄紀行その4 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

今朝も出勤前にチョイ鉄となったのですが、朝陽が

チラッと射し込むお天気となり、果たして

今もまだ梅雨なのか、と疑ってしまいたくなる

空模様が続きます近頃の関西。

 

まとまった雨に見舞われるのは辛い所なのですが

余りにも降らないと、この先夏場の水不足さえ

懸念となります…

 

洛北と呼ばれます地域の有名な心霊スポット、

深泥池から、タクシーがある夜に女性を乗せて

走りながらミラーを見ると、乗せた筈の女性が

消えて座席だけがしっとりと濡れていた、という

怪談がございます。

 

深泥池からタクシーに乗るという噂の幽霊も、

日照りが続きますと乗車後の座席が濡れてない!と

いうホラーかギャグかが判らない展開に

なりそうですよね。

 

因みにガチでホラーなのは、その後に運ちゃんは

車内をクリーニングし、自費でメーター分を

払わないといけない、という点にある様な

気が致します。

 

給料前の金欠時期とかに遭遇すると

泣くに泣けませんよ、コレ…

 

 

さて、今回の更新はそんな降りそうで降らない

最近のお天気が羨ましくなります、雨の日曜と

なりました鉄活のご報告となります。

 

お目当てとなりますヤマト運輸のチャーター列車も

撮影し終えまして、さて嵐電からはそろそろ

撤収しましょうかとかわつる氏にご相談致しますと

千鳥配置になった有栖川駅のホームの真ん中、

踏切の傍に建つ木製の架線柱を撮影しませんか、と

嬉しいご提案をいただきました。

 

私は専ら車両にしか目が行かず、線路脇の構造物に

しっかりと目を向けられるかわつる氏の視点に

また一つ、学びをいただく事となりました。

 

そんな訳で、木製架線柱を列車が潜るシーンを。

 

 

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2019-06-30 モボ631形633号  有栖川ー帷子ノ辻

 

深泥池とか清滝トンネル、老ノ坂峠や一条戻橋など

心霊スポットとお化けの話には事欠かない京の町で

このキャラが一番怖がられるんじゃないかと

思われますラッピング車両がまたしても登場。

 

側面の夕子の顔をスワイプしてみて下さい。

 

見てみるとほら、夕子の目は瞳孔が開いてますよ… 

 

しかも少しブレているので妖しさ満点でございます。

 

 

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2019-06-30 モボ101形102号  車折神社ー有栖川

 

前照灯を輝かせ、有栖川駅へとやって来ました

大宮行きのモボ102号。

 

日曜とは申しましても朝の繁華街へ向かう列車には

沢山の乗客が列を成しておりました。

 

 

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2019-06-30 モボ101形102号  有栖川駅

 

露出が下がり随分と暗い絵なのですが、午前8時を

過ぎた辺りでございます。

 

 

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2019-06-30 モボ101形102号  有栖川-帷子ノ辻

 

丁度パンタグラフが木製架線柱に掛かります

タイミングでシャッターを切りました。

 

流石にかなり暗い露出ですが、室内灯を柔らかい

光で演出する事が出来ないかと試みておりました。

 

満員の車内なので判りにくいのですが、

タングステン灯の温かな光が漏れて見えます。

 

 

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2019-06-30 モボ631形633号  有栖川駅

 

最後の最後にやって来ましたのが、今回の表題を

飾りました夕子ラッピングでございました。

 

その1の表題でも夕子ラッピングでしたので、

初めと終わりを同じ車両でまとめる事となりました。

 

 

背景に据えた岩田山が雨に煙ってしまい

よく見えなくなっております。

 

そう、ここへ来て雨足が強まりまして

本格的に降り出したのでございます。

 

 

ちなみにこの写真、駅の広告看板には夕子の商品が

写っております。

 

なんだか生八つ橋が食べたくなってしまいます。

 

 

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2019-06-30 モボ631形633号  有栖川ー帷子ノ辻

 

表題の次のコマとなります。 

 

露出を確保する為に軽く流していたのですが、

帰宅して画像を確認致しますと、前面の夕子、

側面の夕子の他に私の立つホーム上に設置された

2枚の鏡の中にもそれぞれ夕子達が虚ろな眼差しを

こちらへ向けておりました…

 

でもね、それらは別にホラーでも何でもないのです。

 

 

お気づきでしょうか、一番ホラーなのは車両。

 

ヘッドライトも室内灯も消えたまま走り去る車両…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第920列車 「 ロンチキプッシュプル!長尾工臨の返空を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

にっかつと申します映画の制作・配給会社が

ございまして、日本活動写真株式会社の略称で、

現在でも映画関連の事業を営む老舗でございます。

 

私が幼少の当時、テレビが台頭し映画製作が苦境に

立たされた折にこの会社は生き残りを賭けて、とある

決断を行ったそうでございます。

 

それが、大手映画会社が制作するポルノ映画、で

ございました。

 

成人映画館で上映される日活ロマンポルノの

シリーズは映画界若手の登竜門となり、収益性も高く

家庭用のビデオデッキとAVが普及するまでの間に

多くの世の男性から支持を得たそうでございました。

 

私も長じてから、CSのチャンネルNECO

楽しませていただいた口でございます。

 

そんな日活ロマンポルノの作品群、タイトル付けも

また秀逸なものが多く、作品名だけでワクワクとした

気分にさせられたものでございます。

 

そう例えば、「後ろから前から」とか。

 

 

さて、今回は夏至の時期にも関わらず久しぶりの

早起きとなりましたグウタラな私の朝練を

ご報告させていただきます。

 

この時期は早起きをすればM250系のSRCが下って

きます姿を狙ったり、鮫ことEF66 100が牽引する

カモレが色々と撮影出来るのです。

 

ですが、最近はどうにも気分が乗らず早起きは

パスして朝練をサボっておりました。

 

そんなある日、お世話になっております鉄仲間さん

からロンチキのPPがあるよ、と連絡をいただきます。

 

PP、つまりプッシュプルとは編成の前後に機関車が

連結されます珍しい形でございます。

 

文字にすると、凸………凸という感じでございます(笑)

 

これは頑張って撮影に行きたい!と意気込み、

前夜に運転されます往路から参戦を

考慮しておりました。

 

所が、前夜にムコソで列車を確認されました

お仲間から、プッシュプルではなく凸1両の

ただのロンチキだった、と連絡が入りました。

 

PPロンチキだと期待していただけに落胆しかけた

一報でしたが、以前にも往路は単機で復路はPPと

いう列車があった事を思い出します。

 

今回も恐らくはそのパターンではないか、と

目論見まして、早朝の調子踏切へと参戦する事と

なりました。

 

 

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2019-07-05 工9256列車  山崎ー長岡京

 

先頭はDD51 1192が、後方にはDD51 1183が

付きましたPPロンチキ編成でございます。

 

やはり夜中の内にもう1両の凸が単機で送り込まれ

復路のみPPへ組成された様でございました。

 

 

折角のプッシュプルですので、出来るだけF値を絞って

後方の釜まで見える様に写したかったのですが

露出の関係でこれが限界でございました。

 

原版では後方の釜番号も確認可能なので

納得の出来、という事にしておきます。

 

夜明け直後はお日様の姿も見えていたものの、雲が

気を利かせて?陽を遮り、ほんのり明るい光線と

なりました。

 

 

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2019-07-05 3097列車  山崎ー長岡京

 

本番前の練習となりましたEF510-7が牽く貨物列車。

 

尚一層の暗い露出でございましたので、本番はまだ

マシな方でございますね。

 

コンテナがびっしりと並ぶ貨物列車は、迫力があり

撮影のし甲斐がございます。

 

 

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2019-07-05 工9256列車  山崎ー長岡京

 

引いた構図でもう一度。

 

ちょっと右が詰め過ぎになってしまいました。

 

 

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2019-07-05 工9256列車  山崎ー長岡京

 

更に引いて撮影します。

 

下り外側線をカモレが通過して行ったのが

お判りいただけますでしょうか。

 

遠くに小さく小豆色のコンテナを載せたコキが

写っております。

 

本番、列車が来るタイミングで対向からも

貨物列車が近づいて来まして、

あわや被られるかも、と肝を冷やしました。

 

幸いにも貨物列車は先に通過してくれたので

本番は無事に撮影する事が出来たのでございます。

 

いやいや危なかったですね、と

集まった一同は胸を撫で下ろす撮影となりました。

 

 

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2019-07-05 工9256列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

オマケ。

 

電柱が…

 

という訳でバックショットこそ撃沈したものの

この場所も先客の鉄仲間さんのご厚意で前に

入れさせていただいたので仕方がございません。

 

テールライトを赤く光らせてロンチキの後ろに

ぶら上がるDD51が、PPの撮影を物語って

くれていると解釈しておきましょう(苦笑)

 

 

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2019-07-05 単8789列車  長岡京ー山崎

 

更なるオマケ。

 

次の工臨を撮影すべく待機しておりますと

後方からDD51がやって来るのが見えました。

 

先ほど編成の後方にぶら下がっていた釜が

ミハソへ帰投する様でございました。

 

 

拙ブログでも久しぶりとなります

ロンチキプッシュプルの撮影、無事に仕留められ

大変満足のいく鉄活となりました。

 

ポルノではなく全年齢対象の「後ろから前から」は

頻繁に走る列車ではないので、こうした機会は

大切にしたいものでございますね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第919列車 「 嵐電ヤマト運輸列車の折り返しを狙う 2019・梅雨 京都ぶら鉄紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日は本当に珍しく関西ではお天気の良い七夕と

なりましたが、本日は曇天の蒸し暑い一日へ逆戻り…

 

雨が降らないだけ有難い、と思うべきなのでしょうか。

 

今週末の連休へ向け、お仕事の方もフル稼働状態で

働かなければならず、日中に一ネタだけの鉄活しか

参戦出来ずにおります。

 

明日は恐らく完全非鉄、明後日以降もあまり余裕の

無い日々となりそうな予感が漂っております…

 

その分、連休をはっちゃけて過ごしたい所ですが

案の定週末のお天気も芳しく無さそうでございます。

 

悪天候と申しますと、そうこの日も暗い雲が

垂れ込めます朝でございました…

 

 

さて、今回の更新は京都ぶら鉄紀行の第3回更新と

致しまして、西大路三条での撮影から嵐山方面へと

三条通りをひた走り、別のポイントへ布陣した折の

ご報告となります。

 

 

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2019-06-30 モボ631形631号  車折神社ー有栖川

 

専用軌道の際々まで住宅の迫ります

嵐電沿線を西院に向けて回送される

ヤマト運輸のチャーター列車。

 

この塗装だと嵐電というよりは江ノ電ですね。

 

江ノ電には休鉄時代に鎌倉~江の島を観光した

折に乗車しているのですが、鎌倉から由比ヶ浜

辺りは急峻な谷間やこの付近の様な住宅の合間を

縫う様に走っていたのを思い出します。

 

モボ631形もこの色合いだと江の島をバックに

走っていても違和感が無さそうですね。

 

カラーリングでイメージがガラリと変わる

面白い例だと思いました。

 

 

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2019-06-30 モボ631形631号  有栖川

 

第916列車記事のラストにおきまして

西大路三条でモボ631を見送りました我々は

その足で次なるポイント、有栖川へと向かいました。

 

すると、道中でモボ631と並走し、帷子ノ辻

追い抜いてしまいまして、有栖川駅前で再度

嵐山へ向かうモボ631を撮影する事が出来ました。

 

スマホでスナップ撮影でございます。

 

 

前に写っている人物が噂のイケメン、

ビッグブロガーのかわつる氏でございます。

 

赤く光るお目々と口元がチャーミングですね。

 

足元の黒い影はきっとルルイエへと

繋がっているのでしょう。

 

 

この撮影後、二人とも一眼カメラをセットして

本格的な撮影を開始致しました。

 

 

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2019-06-30 モボ621形623号  車折神社ー有栖川

 

ギャー!!

 

うっかり構図を誤ってしまい、チャームポイントの

パンタグラフを切ってしまいました…

 

ここでのファーストショットは手痛い失態を喫し

無念のスタートとなりました。

 

 

今にも雨が落ちてきそうな暗い空、と申しますか

時折ポツポツと雨粒が落ちて参ります。

 

本格的な雨にならなければ良いのですが、と

話ながら待機します。

 

 

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2019-06-30 モボ101形105号  車折神社ー有栖川

 

芸能神社として名の知られます車折神社から

有栖川向けてやって来ましたパト電105号。

 

足回りとパンタを切らない様に気を付けながらの

撮影でございます。

 

 

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2019-06-30 モボ631形631号  車折神社ー有栖川

 

表題のカットから引いた構図でもう一度、を

今回のオマケに。

 

 

この辺りから雨足が強まって参りました。

 

懸案でございましたお天気が、とうとう崩れて

しまいまして。

 

流石にお目当ても確保したのでこのまま

傘を差してここで撮影、も辛いので一計を案じます。

 

次回、嵐電編最終回もご期待下さ…ると

落胆するかもしれません(笑)

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!