写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第387列車 「 甲223 西武鉄道 伊豆箱根鉄道カラーの新101系(249f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

午後から降り出した雨がいつの間にか

雪に変わり、冷たく凍える様な寒さと

なりました本日の関西。

 

山間部などでは積雪も見込まれる

そうでございます。

 

山の方へ向かわれる皆様はどうぞお気をつけ下さい。

 

 

お詫びでございます。

先日の更新記事、第384列車にて27号機を

最後に残ったロクロク、と記載しておりました。

 

あの時点では30号機が訓練車として、

吹田機関区に留置されておりましたので、

てっきり運用落ちしたものと思っていたのです。

 

しかしながら本日、A23仕業に入ったと

鉄友さんから教えていただきましたので、

ここに訂正させていただきます。

 

お騒がせ致しまして申し訳ございません。

 

 

さて、昨日は1日限りの東京遠征でございまして、

特ネタ2つを仕入れる事が出来ました。

 

本日の更新では、早速そのうちの一つを

お披露目させていただきます。

 

 

まずは昨日21日に実施となりました、

西武鉄道の新101系4両が検査入場する為に

多摩川線の武蔵境から新秋津まで

甲種輸送されましたご報告でございます。

 

 

関西に住む人間には今一つピンと来ない

検査入場の甲種輸送でございますが、

平たく申しますと

西武の多摩川線は他の西武線と繋がって

おらず孤立しております。

 

その為、検査での入出場などには

JR線上を甲種輸送で運ばれなければ

ならないのでございます。

 

ルートは入場が武蔵境~八王子で機回しをして

八王子~新秋津、出場は逆ルートとなります。

 

 

こちらでは割と日常的なシーンとなっている

新101系の甲種輸送でございますが、

今回は復刻した赤電塗装の編成が甲種輸送される、

という事が判り、私の甲種魂に着火してしまい

まして参戦の意欲が高まりました。

 

所が、実際は前日に新秋津→武蔵境で

赤電の甲種が実施されておりまして、

21日は別の編成が武蔵境→新秋津で

輸送されると判明。

 

燃え盛っていた甲種魂は急速に冷却され、

凹みつつ現地入りする事となりました…

 

ですが現着してご一緒する事になった地元の

鉄さんが、今日の編成はレアですよ~と

教えてくださいました。

 

それが、コチラでございます。

 

 

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2018-01-21 9286列車  日野ー立川

 

今回の101系は伊豆箱根鉄道社線とのコラボで

同社の運用する1300系車両と同じカラーリングを

期間限定でまとっている、今だけの姿となる

101系だったのでございます。

 

そんな知識は皆無だった私は、このお話を聞いて

現金な事に凹んだ気分がV字回復致しました。

 

弊社の業績もV字回復しないモノでしょうか…

 

 

当然の事なのでしょうが、現地でお会いした

鉄さんに挨拶を致しますと、開口一番

「大阪の方ですか」と聞かれます。

 

関西弁ですしイントネーションが違うので

丸判りですよね。

 

隠す事もないので事情を説明し、心安く接して頂きました。

 

ありがたい事でございます。

 

 

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2018-01-21 EF210-113  立川ー日野

 

甲種輸送がやって来るのを待っている間に

中央本線を下って行った桃太郎さん。

 

家来も引き連れずたった一人で鬼退治…?

 

 

貨物チャンネルにも記載のない、

予期せぬ来訪だったので

列車番号も不明でございます。

 

 

何のために下って行ったのかも分からず見送りました。

 

 

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2018-01-21 9286列車  日野ー立川

 

先ほど見送った桃太郎さんは、家来を

迎えに行っていた様でございました。

 

 

普段であればこの甲種輸送はPFが

担当しております。

 

前日の甲種も2090号機が充当されていたので

ございます。

 

ですので、てっきりこの日も2090号機が

来るものと思っておりましたら、やって来たのが

桃太郎さんだったので随分と吃驚致しました。

 

 

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2018-01-21 EF210-113+新101系249f  日野ー立川

 

冒頭のコマの一つ前になります。

 

思わず早切りしてしまいまして…

 

 

多摩川線の開通100周年と伊豆箱根鉄道

創業100周年を記念してのコラボ企画で実現した

西武101系の伊豆箱根カラー。

 

伊豆箱根鉄道の1300系は西武から譲渡された

元101系なのでハマりすぎたカラーリングでございます。

 

まるで伊豆箱根鉄道甲種輸送を撮影している様で。

 

 

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2018-01-21 9286列車  日野ー立川(後打ち)

 

オマケ。

 

ようやくご尊顔を拝しました。

 

 

この撮影地は後打ちには向かないので

10人ほどいらっしゃった鉄さんの中でも

私一人が撮影しておりました。

 

しかもここは急な斜面になっておりまして、

滑落しない様に這いつくばって、ケツ打ちに

必死こいておりました。

 

そんな自分の姿を客観視して、ちょっと

恥ずかしかったのです…

 

 

西武101系といえば関西では近江鉄道社線に

おいて同系の譲渡車が活躍しておりますし、

三岐鉄道上信電鉄など、多くの

中小私鉄線で第二の活躍の場を得ております。

 

存外私達にも馴染のある車両だと、この顔を

見た時、そう思いました。

 

 

関西住みの私では普段見る機会のない

西武鉄道の検査に伴う甲種輸送

 

今回は偶然とはいえ、期間限定のネタを

仕入れる事が出来まして、遠征の目的

その1を無事、達成したのでございました。

 

 

この日、関西でもEH500-68号機の大宮出場

回送が実施されておりまして、そちらも

心惹かれるネタでございました。

 

が、今回は甲種大好きな私らしく地元ネタを

振り切っての関東参戦、その甲斐がある一葉を

得る事が出来たと自負しております。

 

 

目的その2は明日の更新にてご報告させて

いただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第386列車 「 U@TECH再び!山陰本線試験走行中のユーテックを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

20日発で東京へ向かう格安の夜行バスチケットが、

サイトを確認すると残り2席でございました。

 

で、勢い込んで予約してしまいまして、土曜深夜に

関西を出発したのでした。

 

 

そんな訳で今朝は夜明け前から新宿界隈を

ウロウロし、そこから立川を経て小田原と

回り、先ほど帰宅致しました。

 

 

何をしに関東へ行ったかと申しますと、勿論

鉄活でございまして、メインのネタが二つと

小ネタを幾つか仕入れて参りました。

 

そこら辺は明日以降、更新して参ります。

 

 

残念なのは、時間の都合で拙ブログでも

お世話になっております関東の友人各位に

ご挨拶が出来なかった点でございます。

 

また何れ、機会を見つけて顔を出したいと思います。

 

 

さて、本日の更新は19日に実施されました

山陰本線京都口、通称嵯峨野線における、

U@TECH(以下ユーテック)の試運転を

撮影致しましたご報告でございます。

 

 

ユーテックの嵯峨野線試運転は拙ブログで

以前にも取り上げておりまして

丁度1年ほど前、2017年の1月24日に

実施された試運転の模様となります。

 

あの時は24日の試運転後に故障が発生し

後日クモヤ2連に連れられて、ユーテックならぬ

ヤーテックとなって吹田へ回送されておりました。

 

以下、過去記事のリンクでございます。

ご参考までに。

 

 

こちらが嵯峨野線試運転の模様。

 


こちらがヤーテックです。

 

 

では本題でございます。

 

今年の試運転は予定通りの行程を無事、

終える事が出来るのでしょうか。

 

まずは園部から上ってきた所を迎えます。

 

 

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2018-01-19 試9214M  八木ー千代川

 

列車は試験を実施している為か、非常に

ゆっくりとしたスピードで通過して行きました。

 

 

瑞風の撮影でもお世話になっているこの界隈で

お気に入り撮影地、ヤギチヨにやって参りました。

 

久々の運転と会ってか、既に先客が

2名ほどいらっしゃりました。

 

 

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2018-01-19 試9215M  保津峡ー馬堀

 

今度は京都からやって来たシーンでございます。

 

ヤギチヨから下りを順光で捉えるポイントへ

移動致しました。

 

今回もまるで遊覧でもしているかの様な

ゆっくりとしたスピードでございました。

 

 

先頭車両の側面に備わったパノラマ窓からは

赤さびが滴っておりまして、経年の厳しさを

感じさせます。

 

ここは順光での撮影を狙ったのですが、

陽が低いのと雲が湧いた為にサイドが弱く、

厳しい絵面になってしまいました。

 

 

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2018-01-19 試9215M  千代川ー八木

 

同じスジを追いかけまして、再びヤギチヨへ。

 

2発目は昨年の記事を意識いたしまして

似た様な、引きの構図で狙いました。

 

 

先頭と中間車は元マリンライナー

充当されていた213系でして、パノラマ車は

客用扉が1つしか無く、中間車には2つの扉、

最後尾のクモヤ223には3つの客用扉と、

各車両によって扉の数が違う編成なのです。

 

 

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2018-01-19 試9216M  八木ー千代川

 

昨年の撮影では小雪の舞う寒い中での

撮影でございましたが、今回は冬晴れの

穏やかな陽射しで撮影出来ました。

 

空が青くて綺麗だったので、それを取り込んで

構図を決めました。

 

 

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2018-01-19 試9216M  八木ー千代川(後打ち)

 

最後におまけのバックショットを。

 

コチラ向きは線路際の枯草が車体に掛かり

少々鬱陶しく感じます。

 

影落ちも激しいですしね…

 

 

この撮影で撤収し仕事に戻ったのでございました。

 

  

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第385列車 「 オレンジ103系走る!SA2編成の廃車回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


昨日の更新で触れました、サロンカーなにわの

三江線ツアーですが、大サロは大阪ー浜田の

往復だそうですね。


三江線入線はやはり妄想で終わりそうです。



特ネタが続きました今週、できる限り即日の

更新を心掛けておりますが、何分一日一ネタを

更新しておりますので、今週の様にネタが

重なると更新が実施日から数日遅れとなる事も

ございます。


特ネタなのに旬を過ぎるのは申し訳ございません。


これも嬉しい悲鳴というモノでしょうか。



さて、本日の更新は1年に渡り向日町の操車場に

疎開留置されていた、元森ノ宮所属の103系

SA2編成が、15日と19日の2回に渡って

吹田総合車両所廃車回送されました模様を

撮影致しましたご報告となります。


 

15日の回送では大阪方の先頭車を含む3両を

2両のクモヤ145が挟む形で回送されまして、

東京方先頭車を含む残り5両も同様に

クモヤサンドでの回送になるという事で、

狙いに行って参りました。


 

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2018-01-19 回9751M  島本ー高槻

 

前日のEH800撮影で師匠にお会いした時、

このネタは暗いからアカン、と仰って

おられたのですが、陽が上る間際やし

大丈夫でしょう、と気を大きくしておりました。 

 

所が、当日は霧が濃く立ち込めて日は遮られ、

殆ど露出の得られない厳しい戦いと

なりまして、敢え無く撃沈してしまいました…


師匠の仰る通りでございました…

  

 

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2018-01-19 225系4連+223系4連  島本ー高槻

 

現着して最初のショットがコチラ。

 

225系を先頭に中線を走行する普通列車

流してみましたが、切り位置が手前過ぎて

左スカでございます。

 

もう少し引き付けねばなりません。 

 

 

 

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2018-01-19 クモヤ145 1003+103系SA2編成5両+クモヤ145 1001  島本ー高槻


先頭だけでなく、最後尾のクモヤも

ヘッドライトを点灯させている為、識別の為に

塗り分けたクリーム色が、明るく確認出来ます。


冒頭のコマの一つ手前のカットになります。

 


昔の郵便車などを想起させる造りの側扉が

特徴的なクモヤ145が、自走出来なくなった

103系連れ、国鉄モーターを響かせて

東海道を下ります。

 

 

以前に放映されたTV番組、タモリ倶楽部では

環状線ロケの際にこのクモヤ145に乗車する

シーンがございました。

 

事業用車両に乗車する機会など、普通は

あり得ない場面を見る事が出来、とても

興奮した事を覚えております。


 

大阪の中心を支え続けた古強者の最後の

雄姿をしかと焼き付けて、新しい時代を

迎える為に大勢の鉄さん達が立ち合って

おられました。


 

 肝心の撮影の方ですが、低速シャッターに

不安があり日和ってしまいまして、ssを1/160

にしてしまったのが失敗だったのかも

知れません。

 

思い切って1/60で流せばまだマシだったかな、と

思ってみたり。

 

ちなみにf5.6、iso12800でございましたので

画質がザラザラでございます。

  

 

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 2018-01-19 回9751M  島本ー高槻(後打ち)

 

オマケの後打ちの方がしっかり流れているという…

 

昔から知っている身としては高槻でこんなに

霧が出るなんていうのは、珍しい現象で

ございまして、レアな写真でもありました。


あまり嬉しく無いレアさですが…


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第384列車 「 EF66 27が代走する8091レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


日本旅行さんが気になるツアーを準備されております。


「サロンカーなにわで行く三江線の旅」。



想像力を膨らませ、広島から三次、そして江津へ抜けて米子へ。


牽引は木次のDE15、オロチのアレ。



そんな妄想でついにやけてしまいます。



概要は未だ発表されておりません。


まさか本当に三江線に入線なんて…無いですよね…?



さて、昨日、今日と関西のJRではネタが

てんこ盛りでございました。


勿論すべてを狙う事など私には無理なので、

仕事の合間に狙えるネタに絞った鉄活をして

おります。


 

そんな本日の更新は昨夜の記事を投稿した後

すぐに高槻駅へ出向きまして、EF66 27が

代走運用に入っておりました8091レを

撮影致しましたご報告となります。


 

普段は吹田の桃太郎が充当されている

この列車でございますが

この日は昨年の10月以来久々にロクロクが

充当されました。

 

 

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2018-01-18 8091列車  高槻

 

今回のハイライトから。



最後に残ったロクロクという事で、

国鉄時代の装いをまとう27号機は只でさえ

大人気の釜でございます。

 

それがレアな8091レ運用という事で

あらかじめ高槻は激パ、と予想しておりましたが

案の定でございました。

 


続いては遡って、練習から御紹介致します。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180118234721j:plain2018-01-18 1080列車  高槻

 

この日の1080レはEF66 113号機が

登板しておりました。

 

まずは流し撮りの腕ならしに、

反対方向の上り貨物を撮影致します。

 

何気にこれが今回の一番良いショットでございました。

 

 

こちらもロクロクではあるのですが、

JR化後に製造された100番台。

 

しかも裾に帯を巻く鮫釜でございました。

どうせなら日付ネタで118が良かった…なんて

思ってみたり。

 

 

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2018-01-18 EF66 27+チキ5500 12両  高槻

 

ベスト位置には沢山の鉄さん方が

いらっしゃいましたので、本番は激パを

避けて編成をおしりまで入れるのを諦め、

ホーム中ほどで撮影いたしました。

 

他の撮影者が構図に入るのも致し方ありません。

 

駅撮りですので妥協して撮影致します。

 

 

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2018-01-18 8091列車  高槻

 

こちらが今回のベストショットとなりました。

 

 

撮影後にはサプライズが。


ホームを歩いて来られた師匠ご兄弟と

ばったり再会、お昼振りでございます。

 

「出来栄えはどないでしたか?」と

声を掛けていただき、師匠の撮れたて

写真まで拝見させていただきましたが

ため息しか出ませんね。

 

流石は師匠でございました。

 

私も早く師匠の様な腕前になるべく、

今後も精進せねばと、決意を新たに致します。

 

 

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2018-01-18 8091列車  高槻(後打ち)

 

練習もかねて流しながらのバックショットを。

 

暗くて解からないかと存じますが、

一応編成全体が構図に入っているのです…

 

2連赤信号の右下辺りに釜のシルエットがあるのですよ。

 

 

参考までに、本日の闇鉄は

iso5000でSS1/60、f5,6で撮影しております。

 

闇鉄の道は長く険しいですね…


 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第383列車 「 京鉄博展示!EH800とコキ107の展示回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日はネタが多く、日中は午前から賑わっておりました。

 

私は仕事の為これ1本だけのチョイ鉄ですが、

これから今夜も闇鉄へと出掛けねばなりません。

 

ですので、簡単なテキストでのご紹介となります。

 

申し訳ございません。

 

 

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2018-01-18 1182列車  山崎ー長岡京

 

先日9076レで吹田へやって来たEH800-11号機ですが、

本日は目的地である京都鉄道博物館のある梅小路へ向け

1182レで輸送されました。

 

列車には合わせて展示されるコキ107-1940、

1941の2両もコンテナを積載の上連結され、さながら

短編成の貨物列車といった趣でございます。

 

 

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2018-01-18 1050列車  山崎ー長岡京

 

待ち時間にやって来た貨物列車を練習に撮影してみました。

 

本日はご覧の様に雲の湧くマンダーラな光線具合で

本番もかなり気を遣いました。

 

練習では長編成の為奥が曇り、

手前が明るい状態がわかりやすいですね。

 

 

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2018-01-18 1182列車  山崎ー長岡京(再掲)

 

今回の展示ではコキ2両という事で、

釜の次位に連結されたコキ107-1940には

真ん中にJOTのタンクコンテナが積載され、

両端には北海道関連の図案が描かれた

コンテナが載っておりました。

 

私はコンテナ関連には疎いので

具体的にどんなものなのか解からないので

ご説明が出来ませんが、EH800が北海道釜ですので

それにちなんでの展示なのかと思います。

 

 

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2018-01-18 1182列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

後姿もパチリ。

 

 

皆様、お気づきでしょうか。

 

後部標識が付いておりません。

 

何某かの事情があるのかと思うのですが、

大変貴重な後姿となりました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第382列車 「 嵯峨野トロッコ客車の吹田工場入場を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


あれからもう、23年が経つのですね。


関西に育った私にとって忘れる事の無い

あの日の朝の出来事に想いを馳せる1日で

ございました。 


震災で亡くなられた方々にお悔やみを、

乗り越えて前を向いていらっしゃる方々に

エールを、僭越ながら申し上げさせて

いただきます。



さて、本日の更新は嵯峨野観光鉄道保有する

ロッコ客車の編成が、JR西日本の吹田工場へ

入場するという事で、普段は走行する事の無い

東海道本線を下る姿を捉えましたご報告でございます。

 

 

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2018-01-16 回9953列車  長岡京ー山崎

 

まずはハイライトから。



露出に悩み、また構図も空を入れ過ぎて

しまい、列車の暗さが一層引き立つ残念な

結果に…

 


元無蓋貨車とは思えない立派な客車編成となった

嵯峨野トロッコ客車と、本線を走行するDE10という

貴重な姿が重なった眼福な回送でございます。


それ故、自身の不甲斐なさが悔やまれます。

 

 

 

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2018-01-16 281系HA601編成  長岡京ー山崎

 

現着致しましたのは本番の少し前でして、

練習に281系を撮影して露出や構図の確認を

致します。

 

この編成はクハ281‐1を先頭にした

トップナンバー編成でございました。

 

現着すると人や脚立が並んでおりまして、

場所、あるかな~と不安だったのですが、

拙ブログでお馴染みのeuro-yoshi221氏が

いらっしゃいまして近くに設営させていただけました。

 

 

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2018-01-16 5058列車  山崎ー長岡京

 

待っている間に対向からやってきたカモレ。

 

ここは名神クロスのすぐ傍になる踏切でございまして、

釜の頭上にある高架がいつも撮影している名神沿いの陸橋となります。

 

名神クロスの前後が如何に急カーブを描いているかが

お判りいただけるかと思います。

 

 

ここは午後の下りが順光となるのですが

斜光時間帯の陽は雲間にお隠れとなりました。

 

残念…

 

 

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2018-01-16 DE10 1156+嵯峨野トロッコ客車  長岡京ー山崎(再掲)

 

普段からコンビを組んでいる1104号機と

同じ色の機関車がトロッコ編成の先頭に立ちます。

 

営業運転では簡易運転台が設置され

列車の先頭に立つ為に機関車と連結する事の無い

SK200-1が釜の次位になるレアな

ワンシーンでございました。

 

 

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2018-01-16 回9953列車  長岡京ー山崎(後打ち)

 

後打ちはオマケですので、

力を抜いて適当に構えてみると、出来上がりも随分と

適当になってしまいました。

 

こちらも営業運転では機次位固定なので、

妻面を見る事の無いSK300-1に後部標識がついた

レアな後姿でございました。

 

もう少し気を使って構図を取れば良かった、と

少々反省をしております。

 

 

この日佃踏切を訪れて気になりましたのが、

名神クロスから見える住宅地に早速、家が

建ち始めていた事でございました。

 

撮影後は尿意に急かされた為にしっかり

確認せず立ち去ってしまったのですが、最近の住宅は

建つのが速くて驚きます。

 

 

あ、尿意の方は無事、下着を汚す事無く

解決致しましたのでご安心下さい。

 

コンビニって便利ですね~♪


 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第381列車 「 甲227 JR貨物 EH800-11号機の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

私のお得意先には、とある幼稚園がございます。

 

昨日、その幼稚園にお邪魔致しますと丁度

お昼寝が終わった園児たち数名が、

玄関から入ってきた私を見つけて

笑顔でこんな事を聞いて来たのです。

 

「なぁなぁオッチャン、オッチャンて女なん?」

 

何故私が女性なのか、全く意味不明でしたので

「なんで女やと思ったん?」と質問に質問で

返してしまいました。

 

すると「だって髪の毛が女みたいやんか」と

言われてしまいました。

 

私の髪型はロン毛では無いのですが、

キノコみたいな頭なのです。

 

そもそも呼びかける時にオッチャンて

言うてるから、判った上で大人をからかってるんやな、と

思いオネエ言葉で「良く判ったわね、ご褒美に

オッチャンがチューしてあ、げ、る」

と言いつつ、ふと視線を感じて振り向きますと

若い先生が真顔で私達のやり取りを見ていました。

 

 

穴があったら入りたい、そんな体験でございました…

 

 

さて、本日の更新は昨日チラッと触れました、

五稜郭から遥々関西へとやって来たEH800を

お迎えに行って参りましたご報告でございます。

 

 

今や北海道新幹線の線路となった

青函トンネルを走行できる唯一の

在来線機関車となる、このEH800。

 

JR貨物では初の、一から設計した

交流専用の電気機関車でもあります。

 

また、史上初めての在来線20kv、新幹線25kvという

両電圧を走行できる性能を持つELでもあります。

 

 

この機関車は全車が東芝府中事業所で製造され、

新製出場は東北本線を通って五稜郭機関区へ

運ばれており、運用も青函トンネルのある

津軽海峡線に限定されていますので、

本来であれば関西では見る事の叶わない

機関車となります。

 

 

そんな、関西鉄にとっては幻の機関車が

現れるという事でイオンストレートへと

撮影に出向いてみました。

 

 

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2018-01-15 9076列車  桂川ー向日町

 

本日のハイライトとなる一葉でございます。

 

JR貨物さんが、いや運用を担当された

富山機関区さんが色合いを考慮して下さったのか、

この日のエスコートは514号機でして、

青と赤のコントラストが美しい編成となりました。

 

 

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2018-01-15 281系HA604編成  京都貨物ー向日町(操)

 

この日もポイントへ到着すると

ドン曇りでございました。

 

練習電に281系を撮影しつつ、

本番を待っておりました。

 

 

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2018-01-15 223系W25編成  桂川ー向日町

 

所が、通過10分前くらいになると

私の背後にある太陽が雲間から

お顔をお出しになられ、ビル影と

日向を形成して下さいました。

 

223系の先頭車後端と7両目辺りが明るいのが

お判りいただけますでしょうか?

 

イオンストレートはお天気の夕方になると

ビル影が線路に落ちて陰影が激しくなるのです。

 

これはまたしてもしくじったかな!?と

不安に苛まれましたが、今回の編成は

釜2・5両分のスパンでいけるので、いっその事

影の中で収めてやろう、と構図を考えました。

 

 

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2018-01-15 9076列車  桂川ー向日町(再掲)

 

という事で、折角陽が射していたのですが

敢えてビル影の中で撮影したのがコチラで

ございます。

 

五稜郭を出発し、初めて北陸本線

南下してきたEH800。

 

 

甲種輸送の証となる、特大貨物検査票が

2位運転台付近に貼付されておりました。

 

輸送番号は甲227、という事ですので甲種は

今年度も全体で300件程が実施されるのですね。

 

 

 

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2018-01-14 EF510-514+EH800-11  桂川ー向日町(後打ち)

 

オマケのバックショットでございます。

 

色合いこそ違うものの、車体のデザインはEH500

そっくりでございますね。

 

北陸本線の自光式後部標識を点灯させ、

一路吹田へ向かいます。

 

 

この列車、北陸本線では10分遅れている、

22分遅れているなどの情報が出てましたので

この撮影地にはいつ来るのかな、と

少々不安でございましたが実際の所は

ほぼ定刻でやって来たのでした。

 

 

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2018-01-15 9076列車  桂川ー向日町(後打ち)

 

向日町の駅名が掲示された架線柱がありましたので、

関西にやって来た記念に、と撮影しておきました。

 

 

このスジは吹田へ17時前に到着致します。

 

ですので、夕方の光線を受けて走る姿と

なったのですが、今度はお昼時の光線で

撮影したいものでございます…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第380列車 「 甲198 JR貨物 DD200-901号機の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


本日は、京鉄博展示の為に昨夜青森を出発した

EH800型電気機関車の回送を撮影しに出向いたのですが、

帰り道で追突事故に遭いました。


信号待ちで停車していると、後ろから来た

クルマが私の車にガツン!でございます。


お陰で今夜も闇鉄の予定でしたが、病院へ受診するハメになりました…



幸いにも首や腰の軽い捻挫で済みましたが、

頭に来るのは相手の運転手が謝りながら

言ったセリフです。


「どうしても眠くてつい、ウトウトしてしまいました」



いや、眠い時にハンドル握ったらアカンでしょ…

死人が出る様な事故ではなかったから良いものの、

危機意識の足りなさに腹が立ちました。


ですので私もニッコリ笑顔で最後までキッチリ

お付き合いいただく宣言をかましてしまいました。



明日からはリハビリも始めるので、車の修理費、

休業保障、慰謝料、と算盤を弾きながら

ウキウキです。


まぁ、無理やりウキウキさせているんですけどね。


 

さて、そんな本日の更新は昨日実施されました、

九州へ試験に赴いていた試作機関車の返却として

運転されました甲種輸送についてご報告致します。

 

 

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2018-01-14 8864列車  高槻

 

残念な事に腕が伴わず、撃沈してしまいました

今回の撮影ですが、恥を忍んで公開致します。

 


九州を出発したDD200はEF66の100番台に牽引されて

13日の深夜に吹田へ到着、その翌日の日暮れ後に

8864レにて稲沢まで輸送されるシーンでございます。

 

4日に撮影した九州への往路は

日中でございましたが、

今回の復路は日没後となりました。

 

 

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2018-01-14 8864列車  高槻

 

夜間の撮影となりますと、光量の関係で

駅での撮影となってしまうのですが、

そうなると必ず付きまとうのが他の撮影者の

フレームイン問題でございます。

 

今回も本番の列車が来たと同時に、黒い恰好の

子供が黄色の線を越えて撮影に出て来まして

対処がし切れず残念な結果となってしまいました。

 

仕方がない事とはいえ他の撮影者の

邪魔にならないか、という配慮を持って欲しいと

おっさんはつい愚痴ってしまうのです。

 

この時同行して下さったeuro-yoshi221氏が

撮影した写真はきっちり対処されていらっしゃったので

実は単純に私の腕の問題なのですけれど。

 

 

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2018-01-14 8864列車  高槻(後打ち)

 

オマケのバックショットもこんな具合でございます。

 

 

調子に乗ると失敗するので、気を引き締めて

挑まねばなりません夜流しでございます。

 

今後も更なる精進をして、きっちりと結果を

出せる様にしなければと決意を新たに

いたしました。

 

 

最後になりましたが、

撮影に御同行いただきました

euro-yoshi221さんにはこの場をお借りして

お礼を申し上げます。

 

お蔭さまで終始楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 

またご一緒出来る機会を楽しみにしております。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第379列車 「 併用軌道さんぽ・嵐電天神川にてリラックマを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

皆さんは、北海道の三毛別という場所で

大正時代に起こった凄惨な事件を

ご存じでしょうか。

 

俗に「三毛別羆事件」などと呼ばれている

非常に恐ろしいこの事件は、

身の丈2,7メートルというアホみたいに大きな

ヒグマが、次々に開拓民を襲うというもので

ございました。

 

しかも、その襲い方がまるでホラー映画の

怪物の様に狡猾で更には執拗という、

羆の習性を知らなければ実話とは

思えない様な出来事でございます。

 

私は昔、この事件をレポートした

ノンフィクション小説、吉村昭の著作である

羆嵐」を読んで震えたものでございます。

 

 

後年、知り合った留萌の運送業者の方が、

ヒグマは日常的に出没する害獣で、

夏場はとうもろこし畑の中に居るので

猟銃を持って外出してます、なんて話をされて

更に震えが増したものでございます。

 

 

本州でも秋田や青森では山菜取りに山へ入って

熊に襲われる被害が話題となりました。

 

街に住む私にとって、身近ではないものの

各地の山には確かに存在する恐ろしい動物、

熊。

 

そんな印象とは対極に位置しますのが

本日ご紹介するリラックマでございます。

 

おっと、違いました。

 

 

リラックマをあしらった車両でございます。

 

 ちょっと無理のある導入でしたね…

 

 

さて、本日の更新は京福電鉄嵐山本線

通称嵐電のレポートを久方ぶりにお届けさせていただきます。

 

 

この日は年末の忙しさが極みでございましたが、

とある忘年会へ出席する事になり、京都市右京区

足を運びました。

 

1次会が終わり、2次会へのお誘いを

下戸の私は頑なに固辞致しまして

帰りにチョイ鉄夜流しという名の

ボッチ2次会を開催致しました。

 

 

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2017-12-23 モボ621形624号車  蚕ノ社嵐電天神川

 

狙いはリラックマのラッピングを施した

624号車でございました。

 

新しいコーポレートカラーの京むらさき色に

身を包んだ嵐電の定番車両、621形。

 

その624号車には期間限定でリラックマの図案が

あしらわれておりました。

 

ですが、被写体が小さすぎて全く判らない

出来栄えでございます。

 

 

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2017-12-23 モボ621形624号車  嵐電天神川

 

四条大宮から折り返してきた所を

もう一度狙います。

 

こちらは停車中の一コマでございます。

 

残念ながら手持ち撮影の為、

f値が小さすぎてリラックマの可愛さまで

捉える事が出来ませんでした…

 

 

入線時に列車の運転士さんが

撮影者である私を見つけると、

前照灯を消して下さいました。

 

この後、発車時には表題の写真同様に

ハイビームとなりましたので、恐らくは

撮影しやすい様に配慮して下さったのだと

思います。

 

感謝いたします。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20180113214317j:plain2017-12-23 駅名板  嵐電天神川

 

ここに居たよ、という記念に撮影してみました。

 

この駅(電停?)には暖色系のLEDが使われていて

ほんのりとオレンジ色の明かりに照らされます。 

 

 

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2017-12-23 モボ631形631号車  蚕ノ社嵐電天神川

 

嵐電の車両には様々な装飾を施された車両が

運行しております。

 

こちらは江ノ電のカラーリングを

まとった車両でございました。

 

 

嵐山本線では一部でこのように

自動車と軌道が同一の地面を走行する、

併用軌道と呼ばれる区間となっております。

 

併用軌道ではタイミングが悪いと自動車も

歩行者も撮影時に構図へインしてしまいます。

 

 

車のライトのおかげで極端な露出過多になり、

白飛びしてしまいました。

 

そこで、車両が四条大宮から折り返してくる所を

もう一度狙います。 

 

 

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2017-12-23 モボ631形631号車  山之内ー嵐電天神川

 

先ほどの写真よりは幾分判りやすく

なったのではないでしょうか。 

 

江ノ電カラーを再現している631号車。

 

でも江ノ電では単行での営業車運行は

無かったですよね。

 

そこに違和感、というかなんちゃって感が

浮き出ておりました。 

 

 

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2017-12-23 同上  山之内ー嵐電天神川

 

更にアップでもう一枚。

 

山之内から嵐電天神川までの区間は専用軌道が

敷かれているのですが、ここから次の蚕ノ社までは

併用軌道を走ります。

 

併用軌道ですと、車と歩行者に気を付ければ

柵も架線柱も無い、スッキリした構図で

撮影する事が出来ます。

 

 

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2017-12-23 モボ21形27号車  嵐電天神川

 

オマケにもう一両、魅力的な車両を

ご紹介いたします。 

 

モボ621形と同型ながら車内外をレトロ装飾とした

モボ21形。

 

屋根はダブルルーフを模した形状で、ヘッドライトも

それらしく飾り付けられておりまいた。

 

前面には東映太秦映画村をPRするマークが掲示され、

その左右には丸いデザインに変わった尾灯が

設置されております。

 

 

車番も621形の続き番号となっておりまして、

621形625号車の後に626号車ではなく、21形の26号車、

27号車となっております。

 

そう、冒頭のリラックマ車両と同型ながら、

趣の全く異なる車両がこの21形でございます。

 

 

大手民鉄に比べ規模も小さく、駅数や保有車両も

少ないのですが、個性的な車両が様々なラッピングや

デザインで次々にやって来る為、わずかな時間の撮影でも

楽しめます。

 

更には併用軌道と専用軌道が目まぐるしく入れ替わり、

乗車しても楽しめます。

 

京都観光にいらっしゃった際には、寺社仏閣のついでにでも

嵐電車両を愛でてみては如何でしょうか。 

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第378列車 「 おかえりポニー! C56 160号機の帰還を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は6日ぶりとなる

東武鉄道70000系(71707f)が近畿車両から

出場、甲種輸送が実施されまして、

いつもであれば多少の無理を押してでも

撮影に向かう所なのですが、

不運な事に仕事が立て込みまして

身動きが取れず、逃してしまいました。

 

いっその事名古屋辺りまで追いかけようか、なんて

思ったりもするのですが、1回それをしてしまうと

自分に歯止めが効かなくなってしまい、

逃す度に追いかけてしまいそうで、懐が

続かなくなるのも怖いので

ここはスッパリと諦める事に致します。

 

 

その代わりと言ってはなんですが、

本日は出勤前にチョイ鉄をしておりましたので

更新のネタに充てさせていただきます。

 

 

拙ブログでも頻繁にご紹介しております

お馴染みの撮影地、調子踏切。

 

ここは東海道本線の上り列車が午前中順光となる

撮影地でございます。

 

所が昨年後半よりこのポイントに

タイガーロープが張られ、何気に

撮影の障害物となっておりました。

 

ですが今週に入り件のタイガーロープが

撤去された、という話を耳に致しまして、

確認がてらネタを狙ってみよう、という事で

赴いたのでございます。

 

 

丁度今朝は、新山口から梅小路へ向けて

大役を終えた小さな古強者、C56 160号機が

配給回送されていたのでした。

 

 

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2018-01-13 配9382列車  山崎ー長岡京

 

朝日を受けて高速道路の外壁が

白く輝いているのを背景に、一旦は向日町の

操車場を目指して進む配給列車。

 

 

エスコートは昨年の北びわこ号(秋臨)でも

相方を勤めたPF1135号機でございました。

 

小ぶりな車体から「ポニー」という愛称がついた

C56を牽いて、目の前を走り抜けます。

 

 

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2018-01-13 コキ104形コンテナ貨車  長岡京ー山崎(後打ち)

 

時刻はまだ夜明け前。

 

露出が厳しく、どうすれば

綺麗に撮影出来るのか、と現地にいらっしゃった

鉄仲間さん達と設定を弄りながら

列車を待ちます。

 

 

通過した貨物列車を撮影して

露出の具合を確認しておりました。

 

コキ104が連結されておりまして

車体の青、台車のグレー、コンテナの

あずき色がしっかりと発色されていたのが

確認出来ましたので、この設定で本番に臨もうと

決めたのでした。

 

 

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2018-01-13 EF65 1135+C56 160  山崎ー長岡京

 

本番、本命コマの前に先打ちしてみます。

 

撮影する側には辛いハイビームですが

鉄路がキラリと反射しているのを見ますと

早朝っぽくてこれもまた良いな、などと

思ってしまいます。

 

残念、釜のお顔が少しブレてしまいました。

 

 

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2018-01-13 配9382列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

オマケ。

 

ナンバープレートなどを隠す仕様で

梅小路を目指していきました。

 

 

今回の運用で現役を引退すると発表されている

C56 160号機。

 

この春に運転されるであろう北びわこ号では

C57、D51が活躍をする事になるのでしょうか。

 

 

今まで当たり前に感じていた、

C56と原色PFの組み合わせも

今後は貴重なものとなっていくのでしょうね…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!