写真は鉄で出来ている。

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

第661列車 「 12系の団臨、急行 白兎の返却回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

台風26号が発生したそうでございます。

 

我が国へのお立ち寄りはほんま、堪忍して欲しい

所でございます…

 

 

さて、今回の更新は本年7月ー9月に実施されました

山陰DCの最後を飾る団臨列車に伴います

エピソードのご報告となります。

 

件の団臨は12系客車5両をDD51が牽引し、

9/29(土)に大阪から福知山線経由で鳥取まで

向かい、翌30(日)に同じルートで大阪へ戻る

行程で実施されるものでございました。

 

所が!

 

30日に関西〜北陸へ台風が襲来するという、最悪な

事態が直前になって発生しまして、ツアーは

往路のみ実施される事となりました。

 

当初の予定では、30日に私も鳥取付近へ参戦して

非電化を走る客車列車の姿を撮影する事にしていた

為、大変がっかりしたものでございます。

 

 

しかしながら、まだチャンスは残されておりました。

 

行ったからには戻るもの。

 

列車は往路のみの設定ですが、客車と釜は大阪へ

返却される訳ですから、そのシーンだけでも

撮影せねばなりません。

 

週が明けたものの、台風の影響で

山陰本線鳥取付近は不通となり、

客車の返却がいつ実施されるかも不明な状況の中、

お世話になっております鉄仲間さん方と連絡を

取り合って回送列車の動向を調べます。

 

 

すると、10/4に返却回送が運転される事が判明、

教えて下さった鉄仲間さんに感謝しつつ、撮影に

出向く為に都合を調整致します。

 

 

今回の返却回送は大阪着が深夜になる

スジでしたので、仕事の都合や撮影地などを

勘案し、福知山線内で仕留める事と致しました。

 

奇しくもそこは、半年前にDE10の出場配給を

撮影に行き、ブレ写真で辛酸を舐めさせられました

猪名寺駅でございます。

 

 

今回は半年前のリベンジとなるか、

はたまた再び地に塗れるか…

 

苦手な闇鉄への挑戦となりました。 

 

 

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2018-10-04 回9708列車  猪名寺

 

往年の客レを想起させます、福知山線を往く12系。

 

 

結果は無事、成功となりました。 

 

 

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2018-10-04 207系H15編成他3両  猪名寺

 

猪名寺駅に停車する、尼崎から京都へ

向かいます普通列車

 

 

現着した当初はこの様な広角域のレンズでの

撮影を考慮しておりました。

 

が、自信が無く不安でしたのでレンズを付け替えて

中望遠域で本番を迎える事に致しました。

 

 

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2018-10-04 207系F1編成  猪名寺

 

こちらは尼崎からJR東西線片町線を経由して

四條畷へ向かう普通列車でございます。

 

中望遠域での撮影の方が成功率が高い為、

本番へ向け少し肩の力を抜く事が出来ました。

 

 

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2018-10-04 回9708列車  猪名寺

 

オマケ。

 

ハイビームを浴びせられ、

白く濁った画面となりました

流し始めの一枚でございます。

 

深夜帯という事でなのか、家路を急ぐからなのか、

猪名寺駅前後は見通しの良いストレートですので

排気煙を上げながら爆走して行きました。

 

 

一瞬の勝負に勝利し、帰路は日付を跨いだ

深夜ながら、ホクホク気分でございました。

 

 

帰宅しようと玄関の戸に手を掛けると、

何故か施錠されておりまして、鍵を忘れた私が

家人に開けて貰うまで小一時間戸外で過ごす

羽目になるのはまた別のお話でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第660列車 「 青×青!秋の午後に配6550レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日とは別の編成ですが、本日の午後に奈良支所の

NS404編成が吹田へ廃車回送されております。

 

先日、予備編成としてNS409が復活?した所で

ございますが、今回の吹田送りによって奈良の

103系は残り2本となりました。

 

 

さて、今回の更新は103系廃車回送は狙わずに

青ゴトーが2両連なる組み合わせとなりました

配6550レを撮影して参りましたのでご報告させて

いただきます。

 

この配6550レ、列車番号の頭に配と付いている通り

検査入場などに伴う車両の配給輸送を任務とした

列車でございます。

 

貨車や機関車も、自動車の様に一定の期間で検査を

通さねばなりません。

 

その検査をする場所は西日本であれば広島、

東日本なら大宮となっております。

 

今回の配給列車では、広島へ検査入場する為に

EF510-511が次位無動で輸送されるのですが

牽引機には同じ青ゴトーのEF510-506が

充当されました。

 

 

そこで、折角なので先日ブログ友さんが

撮影されていたコスモス咲きほこる風景と絡めて

みようと思い、裏調子へとやって参りました。

 

 

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2018-10-22 配6550列車  長岡京ー山崎

 

EF510-506が僚機511を牽引し、吹田を目指します。

 

全検入場の為だからでしょうか、511は

洗車された様で汚れの無い綺麗な車体でした。

 

 

構図としましては、機次位の青ゴトーも

架線柱に掛からない様に撮影したかったのですが、

コスモス畑は右端で途切れてしまいます。

 

その為、架線柱に引っ掛かりながらも

それを目立たなくしたかったので、流し撮り

敢行しております。

 

 

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2018-10-22 207系の離合  長岡京ー山崎

 

お遊びショットでございます。

 

現着して、コスモス畑の範囲に列車を留める為

流し撮りにしようと決めてみたものの、

流し撮りの腕前など素人の私では

お笑い草になるだけですので、来る列車を毎回、

流して練習しております。

 

ISO100、絞りはf14、ssは1/25という設定で

撮影していると対向の普電が被りました。

 

これはこれで何か面白いな、という事で

掲載してみました。

 

 

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2018-10-22 683系9両  長岡京ー山崎

 

上の207系同様、カメラ全体を列車に合わせて

振りながら、ピント置き位置でシャッターを切る

いわゆる流し撮りでございます。

 

面には速度が合っているものの、編成後端は

周囲の景色に溶け込んでしまいます。

 

今回の狙いは2両の釜なので、この流し方では

先頭の釜にしか目線が行かず、

思う通りの写真には仕上がりません。

 

 

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2018-10-22 配6550列車  長岡京ー山崎

 

本番では編成全体を止めつつ、景色を

流したかったのでカメラの設定はそのままに

ズームレンズを列車の速度に合わせて引いていく

ズーム流し、という手法を取りました。

 

普段、私が闇鉄で撮影している手法でございます。

 

 

結果として何とか発表できる写真となりました。

 

ですが、実は失敗作例も量産しておりまして

いつでも流せるで!という様な凄腕には

まだまだ至る事は出来ません。

 

 

この様な手法も気軽に用いれる撮影手腕を

いずれは獲得し、ええ写真が量産出来る様に

今後も鍛えねばならないと、気を引き締める

今日この頃でございます。

 

 

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2018-10-22 裏調子のコスモス畑  長岡京ー山崎

 

オマケ。

 

今回の記事では流れてばかりいたコスモス達、

最後は静止画でその美しさをご覧いただければ、と。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第659列車 「 団臨、103系で行く和歌山線の旅を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日も終日快晴に包まれました関西。

 

朝、5時に起床して自宅→京都→奈良→大阪→

京都→自宅と目まぐるしく移動しながらの鉄活三昧で

ございました。

 

収穫もたっぷりあるのですが、日常ネタや遠征記事も

未更新なままでたっぷりと残っておりますので、

旬なネタを優先しつつ未公開写真の消化を進めて

参りたいと思います。

 

 

さて、今回の更新は終焉が迫りつつあります

奈良支所所属の103系を用いた団体臨時列車

運転されましたので、撮影して参りました

ご報告となります。

 

 

ウグイス色の103系を用いました団臨は、

これまでにも運転されてはいるのですが、拙ブログに

おきましては初の題材となります。

 

事前情報として、お世話になっております

鉄仲間さんからヘッドマーク付きで運転されるよ、と

効いておりましたので、今回はそれを目当てに

出向く事と致しました。

 

 

運転経路は、奈良を始発として桜井線を高田まで進み、

転進して和歌山線を橋本まで走る往復で設定されて

おりました。

 

スジも追っかけが可能な、大らかな

時間配分となっていましたので、まずは

桜井線の撮影地へ向かいます。

 

 

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2018-10-21 9591M  帯解ー櫟本

 

俗に申します櫟本ストレートをやって来ました

奈良支所の103系、NS407編成。

 

おでこの向かって左側、運用番号には「39」の数字が。

 

感謝!といった所でしょうか。

 

右側には「団体」の文字が見えます。

 

運転台には何やら写真集の様な物まで

飾られているではありませんか。

 

 

しかしながら、すっぴんでございます…

 

撮影しながら、「マーク無いやん!?」と思わず声に

出してしまいました。

 

 

このポイントには列車通過の1時間ほど前に

到着したのですが、既に15名ほどの鉄さんが

いらっしゃり、ええ場所は残っておりません。

 

そこで、妥協しての構図だったのですが

面に架線柱は掛かるは、信号ボックスは

編成に掛かるはで、納得のいく出来ではありません。

 

そういった理由から、追い掛け可能なダイヤなのと

お世話になっておりますブログ友さんが

和歌山線内で撮影なさっていらっしゃったので

合流すべく移動致しました。

 

途中、渋滞に巻き込まれ思っていた以上に

時間が掛かりましたが、無事にブログ友さんとも

合流し和歌山線内の定番撮影地で2写目を狙います。

 

 

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2018-10-21 9493M  高田ー大和新庄

 

雲一つない和歌山線を進みます103系

 

列車は高田から進行方向が変わる為、桜井線内では

おしりだったクハ103-215が先頭になります。

 

本来はこちら側の運用番号も「39M」になっている

筈なのですが、ずれていた様で48Aと表示されて

おりました。

 

 

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2018-10-21 103系NS407編成  高田ー大和新庄

 

引いた構図でワンモアショット。

 

沿線の雑草も刈られたのか、冬の様な雰囲気ですが

秋晴れでございます。

 

 

乗車されている団体客はどうやら我々と同じ

鉄道ファンの様でございまして、窓から皆さん

一様に手を振って下さいました。

 

更には、車掌さんまで手を振って下さいまして、

場を一層、和やかにして下さいました。

 

 

ウグイス色の103系の、今後も出来るだけ末永い

活躍を願わずにはいられません。

 

 

この日お会いしたブログ友さん、

名も知らぬ鉄さん方など皆様にお世話になりました。

 

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第658列車 「 鯨が牽く凸返却の2072レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

快晴となりました本日の関西。

 

ですが夜明け前には雨が降っておりまして。

 

小雨舞う線路傍で、眠気を押しての鉄活は

堪えます…

 

 

空振りでは無くて安堵致しました。

 

 

さて、今回の更新は昨夜、九州から吹田へ到着する

2072レに、山陰本線迂回貨物で活躍したDD51 1804が

無動力回送で機次位に連結されているとのお知らせを

いただきました。

 

早速調べてみますと、牽引機はEF200-17が代走で

充当されているとの事!

 

凸釜と鯨のツーショットなど、これを逃せば

もう2度と撮影機会は無いかも知れない、

思いまして深夜帯の運行ながら、

撮影に赴く事に致しました。

 

 

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2018-10-19 2072列車  さくら夙川

 

EF200-17が牽引し、次位にDD51 1804が連結された

この日の2072レ。

 

 

ホームがインカーブに湾曲している為、編成は

入りきらないのですが、何とか鯨と凸の姿を

記録する事が出来ました。

 

 

では、ここに至るまでの苦労譚を(笑)

 

 

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2018-10-19 225系100番台  茨木

 

仕事が立て込んでおりまして、思う様に

身動きが取れなかったのですが何とか

都合がつきましたので、まずは茨木へ。

 

ここに車を停め、鉄仲間さんと合流し

JR線で移動致します。

 

待っている間に逸る気持ちを我慢しきれず、

練習に一写しておきます。

 

 

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2018-10-19 コンテナ貨物  さくら夙川

 

芦屋駅へ向おうとしていたのですが、

下り普電が遅延しており、何とかギリギリで

間に合ったのが一つ手前の

さくら夙川駅でございました。

 

現着時から2072レの時間までは、数分の

猶予しかありません。

 

大急ぎでセッティングをして間に合いました。

 

 

定刻通り、貨物列車がやって来ます。

 

シャッターを切りながらファインダーを見ると

何故か桃太郎…

 

上り列車もどうやら遅延の影響が出ている様子で

ございました。

 

 

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2018-10-19 2072列車  さくら夙川

 

盛大にブレましたコマ。

 

上手く流せたと思ったのですが…

 

 

遅延しているのであれば、いつ列車が来るのか

判りません。

 

判然としない状況で見えにくい前方を凝視しつつ

列車の到来を待ち構えておりますと、意外な事に

数分で本命の2072レがやって来ました。

 

慌ててカメラを構え、撮影しております。

 

 

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2018-10-19 EF200-17+DD51 1804  さくら夙川

 

山陰迂回貨物のエピローグとなりますDD51

返却シーン。

 

折しもこの日は金曜日、という事で

今回のタイトルは「金曜日の釜たち」、に

しようかと思ってしまいました。

 

情事も何もないので止めましたが。

 

いや、釜の情事なんて見たくないですけど。

 

 

2019年度で全廃となります鯨、そして

2020年度で全廃が予定されております

貨物のDD51

 

去りゆく者たちの貴重な共演を撮影する機会を

いただきました事、感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第657列車 「 観光列車あめつちを狙う 2018秋 鳥取・島根遠征 その12」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 


今夜も忙しくさせていただいております。


 

さて、今回の更新は迂回貨物の撮影をする合間に

他の列車も狙っておりましたご報告となります。

 

 

2018年7月から9月末まで開催されました、

山陰DCに合わせまして7月1日にデビューして

おりますのが、今回のネタとなります観光列車、

「あめつち」でございます。

 

 

2017年6月に運行がスタート致しました豪華列車、

瑞風の盛況を受け、もっと手軽に山陰の魅力を堪能

出来る列車を、というコンセプトで投入されました

列車が「あめつち」でございます。

 

車両はキハ47形を改造し、グリーン車キロ47形に

形式変更されております。

 

車体色も山陰の空と海を表す青を基調に、

腰から下にはたたら製鉄などでお馴染み、特産の

日本刀をあしらっているそうでございます。

 

 

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2018-09-24 8435D  直江ー出雲市


出雲市へ向かいます、あめつち。


パッと見はキハ47の青塗装ですが、窓周りや貫通扉、

前面上部方向幕などに意匠が見られます。

 

 

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2018-09-24 115系G-02編成  直江ー出雲市

 

到着してすぐの事でございます。


現地は夏草が伸び盛り、足回りが見えません…


折角の食パン顔な115系も残念写真に

なってしまいました。

 

 

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2018-09-24 8436D  出雲市ー直江


しばらく待つと、折り返しがやって来ました。


グリーン車化された国鉄気動車と申しますと、

かつては米子界隈に留まらず方々へ顔を見せていた

お座敷気動車、ふれあいSAN-INと

ほのぼのSAN-INの2編成を思い出します。

 

 

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2018-09-24 8436D  出雲市ー直江


連写しておりました。


逆光では車体色の表現が難しい塗装ですが、

この日は曇天ゆえ、その恩恵に与ります。 


 

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2018-09-24 8436D  出雲市ー直江(後打ち)

 

オマケ。


踏み台を使っても足回りを隠す

雑草はかわせませんね。



今後も山陰の魅力を発信するフラッグシップ的な

列車として、末永い活躍を願っております。

 


それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第656列車 「 DD51重連!阪和工臨の往復を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

眠いです。

 

朝からずっと眠気が付きまとい、夕方には

平衡感覚が不確かになる様な疲れに

苛まれております。

 

原因は単純、単なる睡眠不足でございます。

 

ここしばらく、闇鉄やら早朝鉄やらで精神的に

満喫している反面、身体的には負担が

掛かっているのかも知れません。

 

長生きする為にも、体の管理には

気を付けねばいけませんね。

 

 

さて、今回の更新は久々の凸重連によります工臨

撮影しておりましたのでご報告申し上げます。

 

 

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2018-10-18 工9896列車  長岡京駅付近

 

いきなりクライマックスでございます。

 

DD51 1193を先頭に、次位にはDD51 1191がついて

返空のロンチキ10両を牽引して向日町を目指します。

 

今回の工臨は16日の深夜にレールを積載した往路が

出発し、18日に向日町へ帰着しております。

 

 

時間を巻き戻します。

 

16日深夜、往路の積載便を撮影すべく

闇夜の高槻駅へやって参りました。

 

 

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2018-10-16 1065列車  高槻

 

EF210-130が牽引する、名古屋から幡生へ向かいます

高速貨物列車

 

コンテナを満載にし、深夜の関西を疾走します。

 

 

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2018-10-16 工9895列車  高槻

 

先頭をDD51 1191が、機次位にはDD51 1193が

付いております往路。

 

定刻となり、構内に2基のエンジン音が

響き渡り始めます。

 

ゆっくりとカーブを曲がり姿を見せたDD51は、

高槻駅のホームを掠めつつ、排気煙をふかしながら

勢い込んで走り抜けて行きました。

 

 

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2018-10-16 工9895列車  高槻

 

この日は仕事の後、奈良方面へ向かって

いたのですがそちらのアテが外れまして。

 

急遽、重連ロンチキを撮影すべく帰投しました。

 

今回は茨木で撮影する腹積もりだったのですが、

帰宅ルートを考えますと高槻の方が楽でしたので

こちらへ。

 

 

高槻駅快速線には、ホームドアの設置準備が

着々と進行しております。

 

設置されてしまいますと、このアングルも

過去のものとなってしまうのでしょうね…

 

闇鉄には都合の良い明るい駅なだけに、少しばかり

寂しさがあるのですが、安全を考慮しての事ですから

ポジティブに捉えなければいけませんね。

 

 

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2018-10-18 工9896列車  長岡京駅付近

 

そして、本日。

 

薄暮の時間でございますこの時、

今度は先頭を交代した2両のDD51が往路よりも

軽やかな足取りで疾駆する姿を捉えました。

 

実の所、もう少しSSを落として手前の架線柱を

流さねばならなかったのですが、つい

日和ってしまいSSを高くした結果、思ったほどには

流れてくれませんでした…

 

 

 

これからの季節は日の出が遅く日の入りが早い、

鉄には辛い時期となります。

 

皆様にご覧いただく写真が、鑑賞に堪えうる

質となります様に一層の努力が求められますね。

 

流しの腕前をもう少しなかり、上達させねばと

肝に銘じている次第でございます。

 

 

撮影に際しまして、

いつもお世話になっております鉄仲間の方には

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第655列車 「 網干出場のキハ120-304、亀山配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

10月に入りまして初めての非鉄デーが訪れました。

 

日中も、夜間もカメラを触る暇がございません…

 

そんな日に限って、拙ブログでも度々取り上げます

レールを輸送する貨物列車、1182レ~1881レへ

岡山のDE10が代走充当されるという大ネタが。

 

臍を噛みつつ、涙を呑んでの不参戦でございます…

 

 

明日は鉄活に返り咲けるといいのですが…

 

 

さて、今回の更新は13日に実施されました

亀山のキハ120が配給される様子を

撮影致しましたご報告となります。

 

拙ブログ記事では7月の出場以来となります

亀山配給ネタ。

 

 

 

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2018-10-13 配8732列車  山崎ー長岡京

 

コスモスの咲きほこる裏調子にて、

DD51 1193に牽かれて亀山を目指す配給列車。

 

これで抜けるような青空が広がっていれば

文句なしだったのですが、今回は残念ながら

雲に阻まれ、陽射しはちょっと逆光気味の

ぬるい感じでございます。

 

 

原版を拡大すれば判るのですが、機関士さんが

コチラをガン見されていらっしゃいました…

 

 

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2018-10-13 223系V63編成  山崎ー長岡京

 

現着した時には、既にお日様は雲の向こうに…

 

取り敢えず撮影して、

ここから露出を合わせていきます。

 

背景の空は青く綺麗なのですが、223系の

足回りやコスモスは暗く沈んだトーンに

なっておりますね。

 

 

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2018-10-13 4071列車  山崎ー長岡京

 

EF510-503がやってきました。

 

陽が射すと、こちらが順光になるのですが

雲の位置の関係で背景が光っております。

 

この構図で背景が明るいと、色が出せず

とても難儀します…

 

 

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2018-10-13 配8732列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

オマケ。

 

舞台裏的な感じでございます。

 

コスモスが咲いているのは一角だけでして、

振り返るとセイタカアワ何とかさんが密集して

列車を見送っておりました。

 

 

7月に出場してピカピカになったDD51 1193と、

12日に出場してピカピカなキハ120-304の

綺麗な2両が移ろいやすい秋空の下を進みます。

 

亀山まで送られましたキハ120形は後日、関西本線

奈良まで往復する試運転の後、運用に復帰致します。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第654列車 「 近畿車輛から出場した227系(S33+A55編成)の試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日に続き朝夕は冷えるものの、日中は

暖かな陽射しに照らされました本日の関西。

 

雲が多いのも相変わらずでございます…

 

 

さて、今回の更新は、先日近畿車両から

出場しております、227系の試運転を

撮影して参りましたご報告でございます。

 

今回も湖西線の永原までの往復でございまして

往路はお仕事の関係で撮影が出来ませんので

復路のみ、狙っております。

 

復路は下関方が先頭になりますので、以前の記事とは

違い、幌付きのお顔を記録する事が出来ました。

 

 

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2018-10-10 試9563M  桂川ー向日町

 

山陽本線が不通となった為に実現いたしました

イオンストレートを走る227系。

 

2連のS33編成を先頭に、向日町を目指します。

 

お天気が良ければビル影が掛かる所ですが、この日は

生憎の空模様が幸いし、フラットな露出での撮影が

出来ました。

 

 

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2018-10-10 227系S33編成+A55編成  桂川ー向日町

 

列車はとてもゆっくりとした速度で走行していた為、

引いた構図でも落ち着いて撮影する事が出来ました。

 

関西ではなじみの薄い紅葉レッドが走り抜けます。

 

 

山陽本線国鉄形電車は、地域色として

黄色一色に塗られているのですが、227系は

黄色では無いのですね。 

 

 

この後は恒例のバックショットを撮影しようと

振り返ります。

 

すると奴が…

 

 

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2018-10-10 223系と227系の離合  桂川ー向日町(後打ち)

 

営業運転後は滅多に見る事の無い

シーンでございます。

 

THE練習電たる223系も、

本番撮影では遠慮してくれていたのでしょうが、

バックショットまでは我慢しきれずに友情出演と

なっております。

 

 

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2018-10-10 227系(S33編成+A55編成)  桂川ー向日町(後打ち)

 

何とか223系をやり過ごし、望遠で捉えられる

範囲で後打ちを致します。

 

この形式が出そろうのもあと少し。

 

そうなりますと、広島地区の国鉄形式も

終焉を迎える事になるのでしょうか。

 

 

この2編成は本日、吹田から広島へ

回送されて行きました。

  

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第653列車 「 国鉄異形式の赤い釜!DE10の配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

ヌル晴れとなりました本日の関西。

 

朝夕は長袖を羽織る様な気温ですが、日中は

半袖で充分といった、調節の難しい

一日となりました本日の関西。

 

 

昨日空ぶったネタは、まるで私を嘲笑うかの様に

本日の夕刻に運転された様でございます。

 

どうもご縁が無い様で…

 

 

さて、今回の更新は11日と本日、それぞれ

撮影しておりましたネタで、宮原支所に所属する

DE10が配給されます模様をご報告申し上げます。

 

 

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2018-10-11 配9946列車  山崎ー長岡京

 

DD51 1193に牽引されて向日町へ向かいます

配給列車。

 

同じ国鉄型の機関車だけあり、シルエットは異なれど

兄弟の様な出で立ちでございます。

 

 

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2018-10-11 配9946列車  山崎ー長岡京(後打ち)

 

バックショットも。

 

窓周りのスッキリとしたDE10 1152が手を引かれて

走り去りました。

 

 

そして15日、今度は向日町から宮原支所へと

DE10の配給列車が走りました。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  長岡京ー山崎

 

旋回窓を装備した厳めしいDE10を引き連れて

現れましたDD51 1193。

 

ここでは、尊敬申し上げる鉄ブロガーのお一人と

若い鉄さんの3名で狙います。

 

所定の時刻を過ぎても列車が来ない様な雰囲気に

なりましたが、少し遅れて無事通過しております。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  長岡京ー山崎(後打ち)

 

DE10 1115が宮原支所へ。

 

 

本来であれば、仕事の途中に立ち寄っている身で

ございますので、これで切り上げる所でございます。

 

が、ちょっと露出オーバーの失敗ショットに

なってしまいましたので、山崎駅に停車する時間を

利用して再履修を試みます。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  山崎

 

山崎駅にて停車中の姿を、サントリーウィスキーの

山崎蒸留所前にございます西谷踏切から狙います。

 

ロンチキなどの停車ではもっと手前に

釜が来るのですが、この日は重単だからか、

随分と手前に停車しております。

 

同道させていただいた鉄ブロガー氏と、これは

辛いですね、なんて話しながらもう少し

寄ってみます。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  山崎

 

佃踏切でもご一緒しておりました若い鉄さんに

踏み台をお借りしてのショット。

 

感謝申し上げます。

 

 

とは申しましても側面が真っ黒な半逆光では記録程度の意味しかございません…

 

 

停車中の撮影は早々に切り上げて、再履修を

実施すべく移動致します。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  山崎ー島本

 

先ほどまでの陽光がまるで嘘の様に掻き消え、

足回りが暗く沈みこんでしまいました…

 

再履修ならずでございます。

 

 

山崎駅を出た列車を迎え撃つべく、スタンバイ。

 

こちらではご同道いただいた鉄ブロガー氏と、

これまた大御所氏ともご一緒させていただきました。

 

結果はともかく、とても楽しい有意義な時間を

過ごす事が出来ました。

 

大御所氏やベテラン氏が凄いな、と

思いますのは、その腕前やフットワーク、

ブログの有り方だけで無く、お人柄や話の内容が

面白くも柔らかい、ご一緒してとても楽しい

気持ちになる点でございます。

 

私も写真の腕前だけでなく、氏らの様な

内面を磨き、自然と輝ける様な人間にならねば、

という気付きを得た撮影機会でございました。

 

 

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2018-10-15 配9947列車  山崎ー島本(後打ち)

 

おざなりになってしまいましたバックショット。

 

氏らにご挨拶してお仕事へと戻ります。

 

が、途中の撮影ポイントで、

普段は桂川界隈でお会いする鉄さんと遭遇し、

歓談する事が出来ました。

 

 

この様に短い時間ではありましたが、とても濃厚で

有意義な時間が持て、改めて皆様に感謝する次第で

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第652列車 「 サロンカー紀南の送込み回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

お休みという事で、今日は午前中に

家の用事(運転手役です)を済ませ、午後からは

教えていただいたネタを狙いに出向いておりました。

 

残念ながらネタは空振り三振となりましたが、

久々に休日をのんびりと地元で過ごせて楽しい時間と

なりました。

 

お会いした皆様、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は昨日から本日にかけて

和歌山と新宮を往復しておりますサロンカーなにわの

ツアー列車が、先週金曜に回送されておりましたので

撮影して参りましたご報告となります。

 

 

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2018-10-12 回9928列車  長岡京駅付近

 

専用のヘッドマークを揚げたDD51 1109に

牽引されて一旦ムコソへ向かいます回送列車。

 

サロンカーなにわは紀勢本線へ入るいつもの通り

2両減車の5両編成でございました。

 

ここでの撮影では、普段からネットで

親しくさせていただいております大阪の鉄さんと

初めてお顔を合わす事が出来ました。

 

日ごろの感謝を伝え、連絡先を交換したり

色々と鉄談義に花を咲かせる楽しい時間を

いただく事が出来ました。

 

心から感謝申し上げます。

 

 

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2018-10-12 223系12両  長岡京駅付近

 

THE練習電。

 

小さなモニターで見ると止まっている様に

見えましても、実際はブレブレ残念画像でございます。

 

闇鉄の道は険しいと、日ごろから痛感しては

いるのですが、だからと言って逃げるのも癪なので

上達できるようにと素振りをする日々でございます。

 

 

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2018-10-12 回9829列車  茨木駅付近

 

送り込み第2ラウンドは、長岡京から移動して

茨木駅前で。

 

サイドの光線が想定以上に弱く、暗い画像になって

しまいました。

 

車内の明かりが消えている客車からは、

如何にも回送、という雰囲気が漂っております。

 

 

日の出、日の入りが早くなりますこれからの時期、

闇鉄の頻度も増える様に思います。

 

出来るだけ美しい写真が残せます様に、日々努力を

重ねて参りたいと思う次第でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!