写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第1119列車 「 甲200(+甲199) 西武鉄道40000系(40152f)の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

甲種輸送を撮影する道すがら、調子踏切から裏調子の

ポイントへ歩いておりますと、ふと春めいた香りが

鼻炎気味の私の鼻をくすぐりました。

 

道端へ目を向けますと、線路との境界となります

フェンスの向こうには菜の花が群生して

咲き誇っておりました。

 

もうすっかり春らしくなったなぁ、と感じた途端、

あれ、まだ1月やないか?と思考がフリーズしてしまう

仰天の出来事となりました。

 

気温が下がらない、というのも有り難いのですが

ここまで暖かいと気味が悪いものでございますね。

 

この調子で行きますと2月中旬には桜が開花して

4月頃には海水浴が出来そうでございます…

 

 

さて、今回の更新は菜の花の香りに

季節感を狂わされながら撮影して参りました

甲種輸送のご報告となります。

 

前日の23日に甲199として川重から5両が出場し

神戸貨物(タ)にて留置され、本日残りの5両が出場し

神タで合体!しての甲種輸送でございます。

 

あ、連結でございました。

 

 

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2020-01-24 9866列車  山崎ー長岡京

EF65 2092が牽引します西武40000系50番台車の

第2編成でございます。

 

起床時の日課で天気予報を確認した時は

終日曇り、と出ておりましたが、この日は朝から

雲も薄く、お昼には晴れ間も見えるヌル晴れ状態。

 

何とも微妙なコンディションとなりました。

 

 

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2020-01-24 9866列車  山崎ー長岡京

ズームレンズを引きながら連写しております。

 

 

この日はお昼からネタ撮影に参戦し、各所で

鉄仲間さん達とご一緒しながら撮影と歓談を楽しみ

締めとして調子へやって参りました。

 

調子踏切にはお馴染みの面々がいらっしゃりまして

私もそっちで撮影しようかと思う程に

楽しい時間だったのですが、光線を考慮して

一人だけ裏調子へと向かいました。

 

コダワリの撮影でございます(笑)。

 

 

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2020-01-24 9866列車  山崎ー長岡京

限界までレンズを引いての1写でございます。

 

私のレンズでは、きよしと違って限界突破が

出来ない様でございます。

 

 

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2020-01-24 9866列車  山崎ー長岡京

わざわざ限界を突破しなくても、すぐに

くるりと横を向いてサイドを撮影すれば良きかな。

 

という訳でPFに牽引されます40000系の横顔。

 

甲種輸送の為にスカートを外して仮連結器を設置し

機関車と連結する先頭部でございます。

 

私の場合、スカートは外すのではなく

メクル方が好みではありますが。

 

尤も、不意打ちで背後からめくる様な

卑劣な真似はナンセンスでございます。

 

となりに座ったほろ酔いのお姉ちゃんを

左手で背を抱きながら右手でそろぉ~っと

メクっていくのが由緒正しき日本男児

めくり方だと思うのでございます。

 

まいっち〇ぐ、とか言わせてはなりませぬ。

 

とまぁメクルメク大人の世界の妄想はこの位に

致しまして。

 

 

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2020-01-24 9866列車  山崎ー長岡京

オマケ。

 

バックショットはございませんので今回は

下関方の先頭車となります40052号車の横顔を

オマケとしてご用意しております。

 

例によって、「な」の字の下辺りには

何がなのか知りませんが英字で「長い」と

記されておりました。

 

私のはそんなに長くはありません事よ。

むしろ短め、コンパクト。

 

勿論、ソウセ〇ジの話ではなく

車の座席の事でございますよ?

 

こんな事ばっかり綴っていると、そのうち

拙ブログの登録読者が激減しそうでございますね…

 

明日こそはまじめに綴りますよ!

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1118列車 「 甲191のエピローグ ヨ8902の返却を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

最近は全く購入する機会の無かったプラレール

 

おもちゃと思ってタカを括っておりますと

ちょっとその出来映えに驚かされます。

 

フォルムこそ往時と変わらないデフォルメされた

スタイルですが、近年の製品は塗装、ロゴなどの

印刷も秀逸でして、思わず感心してしまいます。

 

身近な鉄仲間さんにガチのプラレーラーが

いらっしゃる事も興味を持つ遠因となったのですが

リアルさと可愛らしさの共存にこそ目を見張ります。

 

何か1編成、購入してみようかな…

 

 

さて、今回の更新はヨ8000の返却配給を

撮影しておりましたご報告となります。

 

 

新年1発目の甲種輸送として5日に実施されました

H100形に秋田まで連結されたヨ8902が、この日

吹田へ戻って参りました。

 

調子踏切にて遅延したロンチキやらニーナやらを

撮影した後、ほど近い名神クロスへ移動して

北陸から上ってきます列車を狙います。

 

 

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2020-01-13 配6550列車  長岡京ー山崎

EF510-19が牽引しますこの日の配給列車。

 

後ろにはヨ8902の他にコキが4両、連結されて

配給列車としては見映えがする編成となりました。 

 

 

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2020-01-13 289系6両  長岡京ー山崎 

本番前には練習電。

 

露出、構図の確認、ピント置き位置を調整する

有難い存在でございます。

 

調子から移動してきました鉄仲間さん方と、

相変わらず歓談を楽しんでおりますと、下の

踏切にはお世話になっておりますブログ友さんも

布陣されまして、いよいよ本番となりました。

 

 

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2020-01-13 配6550列車  長岡京ー山崎

表題から引いた構図でもう一度。

 

ちょっぴり引きすぎてしまい、釜の横にポールが

配される失敗作となりました…

 

 

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2020-01-13 配6550列車  長岡京ー山崎

オマケその1。

 

ヨ8902の屋根を見下ろしてみました。

 

側面からは余り気にならない屋根部ですが、

見下ろすと錆が目立つ事が判ります。

 

年季の入った車両ですからね…

 

 

将来的に緩急車が新製される可能性は低いと

思われますが、もし新製配置、なんて話になったら

ステンレス製の銀ピカ車体となるのでしょうか…

 

ちょっと見てみたい様な見たくない様な、複雑な

気分になりました…

 

 

現実的には、リサーチキャビンの様に

現用のコキへ積載するタイプのコンテナ形と

なる様な気が致します。

 

 

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2020-01-13 配6550列車  長岡京ー山崎

オマケその2。

 

最後尾のコキには貨車の車輪でしょう、低い造りの

コンテナに各1両分の輪軸が積載され、計3両分が

吹田へと向かいました。

 

吹田と富山の間で実施されている、輪軸輸送を

併結しているのでございます。

 

 

この輪軸輸送、Nゲージならともかく

プラレールで再現するとなりますと

コンテナに入り切らず、何だかえげつない絵面に

なりそうだなと、想像して

一人ニヤニヤしておりました。

 

怪しいポヤシでございます…

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1117列車 「 津山工臨の返空をもう一度だけ狙う 2020・新春 津山線紀行その3 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

お天気が芳しくありません。

 

全国的に月末まで天候が崩れる様な報道も

目にしております。

 

ダイヤ改正までに撮影しておきたい日常の情景や

遠征など、撮り鉄にとっての悪天候は死活問題と

なりますが、こればかりは人間の力が及ばない

範囲でございます。

 

しからば、悪天候を味方にした絵作りへ切替え

気持ちだけでもポジティブに挑みたいと考えます。

 

 

さて、今回の更新は津山工臨を追い駆けました

遠征でのラストショットにつきましての

ご報告となります。

 

建部-金川での撮影後、牧山を目指したものの

時間的に余裕が無くなりまして、牧山を越えた

先の沿線で撮影する事になりました。

 

そこで、これまで先導いただいたhatahataさんと

分かれまして私好みのストレートへ布陣致します。

 

この辺りでは牧山-玉柏のカーブが定番ポイントに

なるのですが、敢えてそこを外しまして無人

撮影地にて一人寂しく狙いましたのが今回の

表題でございます。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  玉柏ー備前

中国山地の山々を背景に、岡山を目指して

平野部へと降りて来た赤い天使が牽く津山工臨

 

 

この撮影の5分前までは線路に太陽が当たって

いたのですが、時間経過で山影に陽が沈み

陰影がフラットになってしまいました。

 

最後まで陽の射さない迫っかけ撮影でございました。

 

 

 

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2020-01-19 工9991列車  玉柏ー備前

表現から引いた構図でもう一度。

 

背景の電柱が釜に掛かります。

 

実はこのポイント、その2の表題同様に

抜き所が少ないシビアな撮影地となります。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  玉柏ー備前

更に引きますと背景にはコンクリ製の壁と建物が

こんにちはをして来ます。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  玉柏ー備前

目一杯引いた構図では、とうとうコンビニの看板まで

構図に入り込んで来るのでございます。 

 

と、言う訳で私的に成功カットは表題の一コマのみ

となるのですが、それでも納得のいく撮影が出来て

幸せな気分になりました。

 

線路の手前側には枯れ草しか無いのですが

背景がやたら小煩い、そんな場所でございます。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  玉柏ー備前

オマケ。

 

ここから先に続く岡山の市街となります住宅地を

横目に、寝ぐらへ向けて歩を進める赤い天使。

 

バックショットは決め難い場所でしたので

デーテンアップでオマケ的なスナップを撮影して

この日の撮影を終えたのでございます。

 

 

で、ハタと気が付きました。

 

昼食摂ってへんやん…

 

そんな訳で道すがらにありましたトンカツ屋で

余りにも遅い昼食をいただきまして、帰路に着いた

次第でございます。

 

 

津山工臨編はこれにてお終いとなりますが、まだ

今少し、津山線紀行は続きます。

 

いずれ機会をみて更新させていただく

所存でございますのでお楽しみに。

 

合言葉は、タラコまみレ!

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1116列車 「 津山工臨の返空を追い駆けて狙う 2020・新春 津山線紀行その2 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

朝練に挑む予定でいたのですが、スコーン!と

予定が記憶から飛んでしまいまして、普段通りに

起き出してしまいました。

 

後から失態に気付いて頭を抱えるワタクシ…

 

アホでございます。

 

 

さて、今回の更新は津山工臨返空列車を

撮影する為に岡山へ遠征いたしましたご報告の

 第2回となります。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  建部ー金川 

ブログ友のH氏ことhatahataさんが運転されるお車の

後ろに付いて到着致しましたポイントにて

撮影致しましたのが今回の表題でございます。

 

建部駅を出た列車が峠を越えて、左奥に写ります

下り坂を駆け下りて来ましたシーンを狙いました。

 

今回の更新でのハイライトになります。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  亀甲ー小原

順番は逆になりましたが、サラカメでの撮影後は

hatahataさんの後にくっついて布陣させていただき

亀甲駅を出た列車を狙いました。

 

寄せて撮るか、引いて撮るかで悩みましたが、

集落を入れた構図を組みたかった為、この様に

撮影してみた結果…もう少し構図を寄せて

上部をスッキリさせた方が良かったかな、と

反省でございます。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  亀甲ー小原

引いた構図、では無く少し構図を右にズラしての

2写目となります。

 

山あいを小さな釜が牽く短編成がコトコトと走る

そんな絵面を表現したかったのですが、空を横切る

電線が構図の上に掛かり台無しになっております。

 

 

この撮影後、列車は建部に停車する為その先を

目指して再び追い駆ける事となりました。

 

 

津山線の線路に沿っては国道53号が走っております。

 

ですので追い駆けるのは容易なのですが

片側1車線で大きなトラックがゆったりと走る為

時間には余裕を見る必要がありました。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  建部ー金川

表題から引いた構図はこんな具合で、もはや

2写目とは申せません残念な出来映えでございます。 

 

シビアなシャッターチャンスでございましたが

上手く狙い通りに表題の撮影が出来ました。

 

 

ここまで連れて来ていただいたhatahataさんと

そのお友達の方に感謝を申し上げます。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  建部ー金川

オマケ。

 

またまた後打ちはテキトーになっております。

 

 

この後、バカ停となります牧山へ寄り道する予定に

していたのですが、県道81号がビックリする程

険しくて、牧山へ寄り道するとその先に布陣する

時間がなさそう、という事で寄り道をキャンセルし

最後の沿線撮影に挑む事となりました。

 

その模様は、また次回に改めて

ご報告させていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1115列車 「 津山工臨の返空をサラカメで狙う 2020・新春 津山線紀行その1 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨年の12月頃からです。

 

背中に腫物が出来まして、そこから臭い膿が

ジュクジュクとあふれ出す状況でございました。

 

痛みと臭いに苛まれながらも医者に行く時間が

中々取れず、家族やお客様、お友達の皆様には

申し訳ない思いで一杯だったのですが、ようやく

本日治療に行く事が出来ました。

 

相変わらず痛みは残っているのですが

後は時間経過で良くなる筈でございます…

 

 

さて、本日の更新は昨日の遠足に付きましての

ご報告となります。

 

お世話になっております鉄仲間さんから、私が休みの

19日に津山工臨返空がある事を教えて頂き

これは行かねば!と張り切って岡山へ向かいました。

 

天気予報は晴れのち曇り、という事で

晴れ間を期待しつつ布陣致しましたのが以前も訪れた

サラカメの大カーブ。

 

所が、薄雲が徐々に厚くなりまして露出が残念な事に

なって参りました。

 

それならば光線を気にせずに構図を組もう、と

晴れていれば側面が黒く潰れます

俯瞰構図を選択する事と致しました。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  佐良山ー亀甲

可愛らしいショートノーズを先頭にしたDE10 1151が

空になったチキを2両、引き連れます返空列車。

 

曇天ならではの構図で撮影する事が出来ましたので

反って良かったのかも知れません。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  佐良山ー亀甲

大カーブを曲がり始めました列車を、まずは望遠で

捉えてみました。

 

この構図は背景が気になりますが、俯瞰ではなく

下から撮影すればクリア出来るのかも知れません。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  佐良山ー亀甲

カーブを曲がり終えて直線に入ります列車。

 

定番のアウトカーブ構図を狙う位置には、普段は

見る事の無い数の撮影者が集っているのが判ります。

 

関東などですとこんな人数では済まないのでしょう。

 

そういった意味では平和な撮影でございますね。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  佐良山ー亀甲

表題の手前で切ったコマでございます。

 

表題はこの後のコマを、若干トリミングして

使用しております。

 

 

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2020-01-19 工9991列車  佐良山ー亀甲

オマケ。

 

枯れ草が釜に掛かります、表題後の

撮影でございます。

 

とは申しましても、個人的にはこのカットも

気に入っております。

 

全体的に茶色っぽい冬の田んぼの中を

亀甲に向けて進む工臨、という情景を切り取る事が

出来まして、これだけでも

ここへ来た甲斐があったというものでございます。

 

 

この場所では、仲の良い鉄仲間さんである

ブログ友のH氏と偶然お会い致しました。

 

氏は別のお友達さんとお二人でお越しになったとの事で

この後、亀甲に停車する列車を追っ掛けられると

話して下さいました。

 

ならば私も同道させて欲しい、と厚かまし

お願いをした所、快諾いただきまして

ここから工臨追っ掛けツアーが

開幕する事となりました。

 

そんな訳で、以降は次回の更新とさせていただきます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1114列車 「 1182レ 短チキを牽くニーナを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は久しぶりの撮影となりました

我らが国宝機、EF66 27のレール輸送列車への

充当シーンを撮影しておりますご報告でございます。

 

この日は午後からダイヤが大きく乱れまして

ロンチキは来ず、5087レは来ず、と下りのダイヤも

グダグダになっておりました。

 

一方の上りダイヤも当然ながら抑止を受け、貨物が

来るはずの無い時間帯に貨物が走る事態となりまして。

 

そんな時、上流の鉄仲間さんからEF66 27が

1182レに充当されて今通過したよ、とお知らせを

いただきました。

 

有り難い事でございます。

 

踏切が鳴り、カメラを構えて狙いをつけます。

 

 

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2020-01-13 1182列車  山崎ー長岡京

レールが積載したチキを牽くニーナは

これが初の撮影となります。

 

ヌルい光線とは申しましてもこんなスゲーネタを

この構図で撮影する事が出来ました事が

感謝感激でございました。

 

 

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2020-01-13 1072列車?  山崎ー長岡京

現着してまず撮影しておりました遅延カモㇾ。

 

恐らくはお昼に通過していた筈の1072レだと

思われます。

 

積載のスカり具合から見て判断しております。

 

 

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2020-01-13 1062列車?  山崎ー長岡京

続きましては午後にやって来る新鶴見の桃が

運用に就くスジでございます。

 

この釜は新鶴見で代走に入っている為、恐らくは

1062レ4だろうと予想しております。

 

どちらも間違っているかも知れませんので

話半分でお願い致しますね。

 

 

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2020-01-13 1182列車  山崎ー長岡京

オマケ。

 

本来であれば午後一番で通過するこの列車ですが

この日は15時を回っておりました。

 

そのおかげで撮影が叶いましたので、怪我の功名?

 

スッ転んで顔から地面にキスしたら目の前に

万札が落ちていた、くらいのラッキーでございます。

 

尤も、その万札は交番へ届けなければなりませんが。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1113列車 「 甲197 東京メトロ17000系(17101f)の甲種輸送を狙う」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

タートルネックのシャツを着ている事を

すっかり忘れて、眼鏡を掛けたままシャツを脱ごうと

してしまいまして、首の部分で眼鏡がつっかえて

身動きが取れなくなりました…

 

アホでございます。

 

 

さて、今回の更新は今朝、日の出前に撮影して

参りました甲種輸送についてのご報告となります。

 

 

東京メトロ有楽町線副都心線で運用しております

7000系の置換えを目的として

導入が始まりました17000系。

 

その第1編成が昨日、下松の日立製作所から

甲種輸送されまして早朝、関西を通過して

おります。

 

先週は西武001系の撮影があり、2週連続の

このスジでございます。

 

眠い目をこすりながら、いつもの様に

撮影して参りました。

 

 

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2020-01-18 8862列車  栗東

EF210-153が牽引します17000系の第1編成。

 

屋根と窓下にそれぞれ燕脂色と辛子色、2色の

ラインを引いた真新しい車体が確認出来ます。

 

ただ、空も、釜も養生フイルムまでが

青い仕上がりとなってしまいました。

 

 

また、引き付け過ぎて構図カツカツなのはご愛嬌。

 

いえ、駄目ですね…

本来は表題にしちゃいけない出来映えでございます。 

 

 

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2020-01-18 117系S6編成  京都

今朝も毎度の如く、反対側のホームに停車する

117系が京都駅での甲種輸送撮影の背景に

セッティングされました。

 

 

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2020-01-18 8862列車  京都

そこで今回はレンズを広角にしまして

背景の117系を躱わします。

 

肝心の17000系は少し露出オーバー気味に

なりましたが、特徴的な側面のラインは何とか

確認する事が出来ます。

 

カメラの設定はISO3200、ss1/30でございました。

 

ちょっぴりブレてしまいましたが、私の場合は

合格圏内の仕上がりとなりました。

 

釜の疾走感は低速SSだとバッチリなのですが

後ろの17000系は判別しづらいのが難点となります。

 

 

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2020-01-18 8862列車  京都

引いた構図でもう一度、は失敗して

ブレてしまいました。

 

釜番も判別しづらいレベルのブレ加減でしたが

オマケ的に掲載致しました。

 

先週の西武001系とは異なり、多くの鉄さんが

いらっしゃいましたので、その模様が伝わればと

掲載しております。

 

黄色の点字ブロックより左側にモアモアと見える

人影が全て鉄さん達でございます。

 

 

この撮影後は先週同様、草津停車を利用して

栗東へ向かったのでございます。

 

 

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2020-01-18 8862列車  栗東

表題から引いた構図でもう一度。

 

こちらは日の出まであと20分くらいという事で

カメラの設定はISO3200、ss1/100まで上げて

撮影致しました。

 

 

栗東は京都の様に鉄さんが大挙してやって来る

場所では無いのですか、今回は珍しく数名が

動画などで撮影されていらっしゃいました。

 

あと4駅ほど東へ行くと明るく撮れると思うのですが

何故か栗東にいらっしゃる…

 

私の様に仕事の都合だったりするのかも知れません。

 

 

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2020-01-18 8862列車  栗東

オマケ。

 

後端もガッツリと養生されており、お顔は不明な

ままでございます17000系。

 

聞いた話によりますと、8両編成の方は2021年度に

近畿車輛で落成するそうでございます。

 

それまではお顔拝見もしばらく我慢、となるのか

はたまた今後下松から出場する編成では養生が

省かれるのか、気になる所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1112列車 「 工9389レ 今年初のロンチキ、糸崎工臨を狙う」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

阪神高速が倒壊し、長田が炎に呑まれていく光景は

生涯忘れられ無いと感じました。

 

あれから四半世紀。

 

焼け野原となった街並みも今では美しく再建され

当時の絶望感は微塵も有りませんが、そこかしこに

漂う喪失感だけは未だに消えません。

 

いつ、襲われるか判らない災害だからこそ

備えを怠らず、また後悔の無い様に日々を過ごして

いきたいと、想いを新たにするのでございます。

 

 

さて、今回の更新は今年初の撮影となります

ロンチキ工臨につきましてのご報告でございます。

 

この時期は光線が厳しく、新井正や百山踏切などの

定番ストレートでは側面に陽が周りにくくなります。

 

そこで、今回は調子カーブから編成を狙う事に

致しました。

 

 

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2020-01-13 工9389列車  長岡京ー山崎

 EF65 1132が先頭に立ちますこの日のロンチキ。

 

 

早朝に桂川でホキの回送を撮影し、いったん帰宅して

家族運用に従事致しました後、再び鉄活運用にと

午後から調子踏切へ向かいました。

 

現着致しますとお馴染みの面々がいらっしゃり

楽しく歓談しておりますと、突然一人の鉄さんが

スマホを見て驚嘆されました。

 

何事かと事情を伺いますと。

 

なんと、吹田貨物ターミナル構内におきまして

架線トラブルが発生しているとの事でございます。

 

別の方が確認されますと、ムコソをとっくに

出発したはずのロンチキが、釜も連結されずに留置中。

 

え?もしかして今日のロンチキはウヤになるの?と

居合わせた一同、焦燥感に包まれます。

 

そんな時、上流にいらっしゃる鉄仲間さんから

PFが単機で上ったよ、と連絡が来ます。

 

 

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2020-01-13 E65 1132  山崎ー長岡京

 かっ飛ばしてムコソへ向かいますのは

EF65 1132でございました。

 

さてはこの釜がロンチキの牽引担当ですね?と

予想しながら、ではロンチキはいつムコソを

発車するのか大凡の予測を立てる事が出来ました。

 

 

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2020-01-13 5087列車  長岡京ー山崎

白プレかつ新鶴見の最古参となりますPFの

EF65 2050がこの日の5087レに充当されました。

 

この列車とロンチキを合わせて撮影するのが

今回の目的だったのですが、こちらも遅延して

所定の時刻に通過しなかった為、心配しておりました。

 

無事に撮影が出来、ひと安心でございます。

 

そしてこのしばらく後、予測よりも早くロンチキが

やって参りました。

 

 

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2020-01-13 工9389列車  長岡京ー山崎

オマケ。

 

表題の前のコマとなります。

 

釜に掛かる影が残念だしたのでオマケ送りに。

 

 

表題もこのコマもですが、焦点距離が随分と

足りませんでしたのでトリミングを致しました。

 

編成への影落ちが気になりますが、まずは今年1発目の

ロンチキ撮影が無事に終えられ、感謝でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1111列車 「 おかえりデゴイチ! 配9982レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

ネタ列車の撮影に於きまして空振り、というのが

往々にしてございます。

 

私も記事にしていないだけで、実はそこそこ

空ぶっております…

 

確実な情報をいただいたとしても事故や遅延などの

影響で列車が来ず、撮影出来ないという事態もあり

鉄道撮影には空振りが付き物、と腹を括った方が

精神的に安定できると学んでおります。

 

 

さて、今回の更新はそんな達観したい見習い鉄である

私の空振り撮影記となっております。

 

 

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2020-01-12 配9982列車  向日町(操)ー京都貨物

EF65 1135に牽かれて終着の梅小路を目指す

デゴイチの姿を捉えました。

 

空ぶってないじゃん!と

前言に対してお叱りを受けそうなのですが

これは期待していた編成ではございませんでして。

 

 

これまで、ムコソまでPF牽引で戻って来ましたSLは

梅小路の機関区に押し込まれる関係でDE10に

バトンタッチされて配給されておりました。

 

そこで、この日はデーテンの送り込み単機から

狙うべく午前中に桂川へと布陣しておりました。

 

第1107列車記事のオマケにて、281系を撮影して

おりましたのがその証左にございます。

 

 

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2020-01-12 配9982列車  向日町(操)ー京都貨物

表題の一つ前のコマでございます。

 

 

聞いておりました時刻を超過しましても

一向にデーテンは見えず、しかしデゴイチは確実に

ムコソへ来ている為、デゴイチの配給にも備えて

桂川駅付近の撮影地へと移動致しました。

 

その時点でお昼前でございます。

 

デゴイチはレール輸送の関係で設定時刻が繰下がり

午後からとなります。

 

 

現場でご一緒した鉄さん方とまったり鉄談義を

交わしながら、やって来る列車を時折撮影しつつ

時間を潰す事になりました。

 

この時間が存外楽しく、やはり鉄活は人的交流と

撮影成果の2本立てだなぁ、と感じた次第でございます。

 

 

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2020-01-12 配9982列車  向日町(操)ー京都貨物

表題から引いた構図で。

 

待っていたデーテンは結局現れず、今回はなんと

PF牽引のままで梅小路へと向かいました。

 

デゴイチをPFが牽いてここを通過するのは恐らく

今回が初めての事ではないかと思われます。

 

そういう意味では価値はあるのでしょうが

私が好きなのはELよりもDLなので少々がっくりと…

 

 

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2020-01-12 配9982列車  向日町(操)ー京都貨物

オマケ。

 

後ろ姿でございます。

 

SL北びわこ号の送り込み重単とは異なり

養生された姿はいかにも配給といった

風情でございます。

 

 

 

そんな訳で狙ったネタが撮影出来なかったという

今回の撮影記でございますが、SL配給自体は撮影が

叶った事と、待ち時間の間に友好を深めまして

新たなお友達が出来たのは僥倖な出来事となりました。

 

 

この場でご一緒致しました皆様、楽しい時間をいただき

感謝申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第1110列車 「 甲196 JR東日本 GV-E400系5両の甲種輸送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

雨が降ったり陽が射したりと目まぐるしく

天候の変わる午後となりました本日の関西。

 

寝不足の身を押して本日も鉄活を

楽しませていただきました。

 

 

さて、今回の更新は本日川重から出場した

甲種輸送のご報告となります。

 

新潟地区のキハ40系を駆逐すべく続々と増備されます

GV-E400系でございますが、試運転では営業運転で

入線運用は無いはずの秋田まで顔を出したそうで。

 

秋田と申しますと男鹿線五能線など、今も魅力的な

ヨンマル天国でございますが、魔の手はそこまで

迫っているという事なのでしょうね。 

 

 

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2020-01-15 8561列車  長岡京ー向日町

 EF510-19が牽引しますGV-E400系の甲種輸送

 

今回は機次位からGV-E401-9+402-9、

次いでGV-E401-10+402-10+GV-E400-6という

編成でございました。

 

 

この界隈でここまでサイドに回って撮影出来ます

ポイントはさして多くなく、線路によって撮影する

構図よりもこの方が魅力的に編成が狙える、と判断し

ギラリ上等で撮影に挑んでおります。

 

 

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2020-01-15 223系J12編成  長岡京ー向日町

 露出の確認に撮影しております223系。

 

この少し前には新快速で223系が通過しましたが

そちらは構図確認の為に編成ぶつ切りで

撮影しましたので没カット送りでございました。

 

 

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2020-01-15 8561列車  長岡京ー向日町

 先打ちでございます。

 

そう、このポイントは新たに農業用の

ビニールハウスが設置されましたので立ち位置が

限られて構図も限定されてしまいます。

 

コンテナ貨物などの長編成は撮影出来なくなりました。

 

 

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2020-01-15 8561列車  長岡京ー向日町

 引いた構図でもう一度、を狙ってみたのですが

釜のスカート部に線路端の柵が引っ掛かってしまい

残念ながらアウトでございます。

 

架線柱もインしてしまいましたしね。

 

 

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2020-01-15 8561列車  長岡京ー向日町

 オマケ。

 

この立ち位置ではバックショットは拝めませんので

電柱の間を抜いて連結面を。

 

と申しましてもピントは電柱に合ってしまい

これもあくまでオマケ、という扱いでございます。

 

 

今しばらくは次々に出場しますGV-E400系。

 

懐古趣味的な鉄さんには̻̻刺客となる存在も

新潟のユーザーにとっては

嬉しい導入となるのでしょうね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!