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難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達145 「 山陽路の黄色い車両群・PART2 GW岡山遠征その3 」

 この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 


どうやら雨模様は明日まで続きそうです。


連続10日程非鉄なので、早朝か夜間に鉄活を、と思うのですが上手くいきません。

 



さて、気をとりなおして。


今回もナカニワにて撮影した濃黄色の電車たちをお届けいたします。

 

 

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2017-05-05 115系A-07編成  庭瀬ー中庄

 

右スカでした。

構図の失敗がもう一度続きました。

 


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2017-05-05 115系L-02編成  庭瀬ー中庄

 

今度は左スカ…orz


上の画像は岡山の115系ですが、下の画像は広島の115系でした。

岡山車では下り方の先頭についている貫通幌が広島車にはありません。

 

 

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2017-05-05 117系E-08編成  中庄ー庭瀬

 

先ほど倉敷方へ走って行った117系が戻って参りました。

思いがけず上下両方の先頭車を撮影する事になりました。

 

この辺りから雲が減り出しまして、空が少し明るくなり

露出がオーバー気味になりました。

 

続いては今回のハイライト。

 

 

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2017-05-05 115系D-19編成他4連  中庄ー庭瀬

 

117系では露出がオーバーだったのでただちに修正して狙ったのがこちら。

今では希少となった広島更新色の車両との併結でした。

 

随分と空に青さが広がり始めておりました。

 

 

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2017-05-05 115系D-18編成他3連  庭瀬ー中庄

 

D編成同士の併結でございました。

 

両編成とも雨どいを残した更新工事施工車の為、

色は黄色ですが国鉄時代を彷彿とさせる6両でございます。

 


この時点でかなり陽が差しており、お天気が回復しておりました。

 

下り列車の前面はすっかり影でございます。

その分、上りはバリバリの順光に。


 

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2017-05-05 115系D-02編成  中庄ー庭瀬

 

最後はD編成単独の運用。 

 


暑かったです。この日だけで首の後ろをすっかり日焼けしてしまいました。


 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達144 「 山陽路の黄色い車両群・PART1 GW岡山遠征その2 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


本日は久方ぶりに雨が降り、気温の和らいだ関西でした。

過ごしやすい、って良いですね。



 私が撮り鉄を始めた中学時代から今でもそうなのですが、

複々線で撮影しておりますと線路の向こう4本目を走る被写体に対して

手前3本の線路を通過して行く車両には大して興味が湧きません。


光線具合や構図が悪いのが主な理由なのですが、

特に中2本目、3本目の緩行線を走行する車両はいつもいつでも同じ形式、

そんな風に捉えてしまいついシャッターを切る行為にまで

至らない事が多いのです。


遠征に行くとそんな緩行線車両達が「いつまでもある車両」では無い事に

気づかされます。

 

 

さて、通達143のセトジョウから場所を移しまして、今回から岡山と倉敷の間にある

中庄ー庭瀬(ナカニワ)での撮影報告となります。

 

ナカニワでの撮影は前回の岡山遠征(通達090-091)でも訪れましたが、

今回はメインのネタが上りスジの為、

上りを順光で尚且つ欲をかいて上下ともに狙えるポイントを(笑)という事で

前回より中庄寄りの地点にやって参りました。

 

このポイントでは狙っていた列車がやってくるまでに

多くの練習電を撮影いたしました。

 

関西ではレアになりつつある国鉄型車両達がここではまだ沢山、元気に走っているのです。


そこで、練習電のみを紹介させて頂こうと考え

今回からの更新となりました。

 

 

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2017-05-05 115系D-15編成他3連  庭瀬ー中庄

 

このポイントは山陽本線の他に、伯備線へ向かう列車も上下で通る為、

本数が多く撮影枚数が稼げます。

 

ほんまにひっきりなしに通りました。

 

 

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2017-05-05 115系D-04編成他4連  中庄ー庭瀬

 

ふるさとおこしラッピング7号こと、D-04編成が先頭でした。

 

上り順光ポイントといっても、曇っているのでフラットな光線具合でございます。

下りは陽が差すと面が影になるので曇りだと都合が良いのですけどね。

 

 

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2017-05-05 115系A-10編成他3連  中庄ー庭瀬

 

こちらは4連の115系と中間車を先頭車改造されたD編成が併結された列車でした。

7連という予想以上に長い編成で思わず構図がカツカツに。

 

 

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2017-05-05 117系E-08編成  庭瀬ー中庄

 

久しぶりの黄色い117系登場です。

こちらは窓枠が田の字形ではない100番台ですね。

 

関西では原色の1編成を除いては緑の117系なので濃黄色一色の編成は新鮮でした。

 

 

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2017-05-05 同上  庭瀬ー中庄

 

なのでつい、引いた構図でも撮影してしまいました。

下膨れのかわいいお顔でございます。

 

 

今回はこのへんで。

次回も黄色い車両たちをお届けいたします。

 

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達143 「 サンライズ瀬戸・出雲を狙う GW岡山遠征その1 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 本日は仕事関連の講習会があり、ほぼ一日中座学で頭が茹で上がりました。


流石に1週間もカメラを触っていないので鉄不足の禁断症状が出そうです。



関西では昨日、5085レの代走に入っていたEF200 2号機がパンタ破損にあい、運用離脱した様です。


昼のチョイ鉄を面倒がらず行っておけば良かったと悔やんでおります。



さて、今回からは

またしても岡山へ撮影に出掛けましたレポートを綴って参ります。

まずは表題の列車をネタといたします。

 

今夏の多客臨運転も決定したサンライズ出雲91号は通達139にて撮影しておりましたが、

今回は2編成併結した定期列車の方を狙いました。

 

この日は未明、というかまだ深夜のうちに自宅を出発致しまして、

岡山市の東端に位置する有名撮影地である瀬戸ー上道へやって参りました。

 

割とギリギリで間に合ったようで、到着してすぐに列車がやってきました。

 

 

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2017-05-05 285系7連×2本(サンライズ瀬戸・出雲)  瀬戸ー上道

 

この日の天気予報は曇りのち雨という予報具合で、

現地到着時は雲が一面を覆っておりました。

 

練習電が来る間もありませんでしたので、

風景を撮影して山の緑を頼りに露出設定していたら、

意外とオーバー気味だった様でした。

 

 

この時に現地にいらっしゃった鉄さんは私も含め5、6名ほどでしたが

サンライズ通過後は皆さん速やかに別の場所へ移動され、その後は一人での撮影に。

 

実は大学時代に、ブルトレの瀬戸を撮影しに来て以来の来訪でございました。


山並みや長閑さは変わらず、昔を懐かしみながらの撮影待機です。


 

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2017-05-05 113系B-10編成  上道ー瀬戸

 

反対方向からやってきた姫路行普通列車

山陽路の国鉄型車両は軒並みこの色でございます。

 

サンライズ撮影後もこの地に残ったのは、続行でやってくる普電が

通達128、通達088でも取り上げたひるね姫ラッピング仕様の編成だったので、

ついでに撮影していこうという魂胆だったからでした。

 

 

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2017-05-05 115系D-14編成  瀬戸ー上道

 

朝日が差していれば順光となったのですが、生憎の曇天。

降雨でないだけありがたい、と思いつつシャッターを切ります。

 

 

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2017-05-05 115系D-14編成  瀬戸ー上道

 

引いた構図で狙ったのですがなんと。

特殊信号発信器なるロケット花火を縦に刺したような器具が

115系のお顔に被ってしまいました。

 

元々、農作業されていた方が構図に入るので投げやりショットではあったのですが、

見事に大失敗。

 

仕方がありません。ご縁が無かったものと諦めました。

 

 

この後は場所を移動しての撮影となりました。

次回へ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達142 「 GWの産業廃棄物輸送・臨時貨物列車を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

昨日も本日もごっつう暑い日でございます。

ここまで暑ぅならんでもええやん、っていうくらいの暑さに感じてしまいますが、

真夏になればこんなのも序の口、朝方の気温になってしまうのでしょうね…

 

先のことを思うとゾッとしてしまいます。

 

そんなわけで本日も仕事まみれで非鉄でございます。

 

 

今回の更新はGWに運転された多客期恒例の臨時貨物列車、通称「ゴミ臨」の

撮影報告となります。

 

ゴミ臨とは読んでそのまま、ゴミを積載した臨時運行の貨物列車でございまして、

年に3回やってくる多客期(年末年始・GW・お盆)に

それぞれ運転が確認されております。

 

この日は後から仕事で非鉄の予定でしたが、

午前中は都合がついたので半ライズからの流れで撮影に行ってまいりました。

 

まずは前走りの貨物から。

 

 

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2017-05-03  1070列車  山崎ー長岡京

 

岡山機関区のEF210 16号機が牽く貨物列車。

 

このポイントは線路がカーブを始める首振り地点になるのですが、

線形と2両目が空だったおかげで、たまたま積載されていた

RUN TECHのコンテナが妻面を判りやすく見せておりました。

 

まるで巨大なゲーム機が積載されている様に見え、驚いたのを覚えております。

 

恐らくコンテナ内部の制御装置なのでしょうね。

 

 

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2017-05-03  5050列車  山崎ー長岡京

 

今度は新鶴見機関区のEF210 170号機。

 

こちらは大型コンテナが前半に、従来のコンテナが後半に積載されておりました。

 

ちょっとシャッターの切り位置が早くて日の丸気味になり反省。

 

 

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2017-05-03  9072列車  山崎ー長岡京

 

表題となるゴミ臨こと産業廃棄物輸送・臨時貨物列車。

 

京都貨物ターミナルまで運転され、折り返します。この日は吹田機関区所属のEF210 169号機が牽引を担当しました。

その後、折り返しの吹田貨物ターミナルからはEF210 305号機に交代しています。

 

昨年末の運転では鯨さんこと、EF200が牽引しており今回も注目しておりましたが

残念ながら今回のGWはモモタロさんでした。

 

見事に廃棄物用コンテナで統一された編成ですね。

 


首都圏では川崎市へ残土輸送する列車だかで

このタイプのコンテナ専用貨物が設定されていたと思うのですが、

関西では普段みる事のないシーンとなりました。

 

この列車が通過する直前に雲が被って日差しが陰り、

奥が影で手前は明るい、

いわゆるマンダーラ(まだら)光線という嫌な露出状態となってしまったのが心残りです。

 

手前と奥の光線が逆ならもっと酷かったのですが、何とかモノに出来て一安心。

 

 

そしておまけショット。

 

 

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2017-05-03  9072列車(後打ち)  山崎ー長岡京

 

コンテナ列車のおしりを撮影してもあまり嬉しくないのですが、

物珍しいコンテナで統一された編成だったのでつい…。

 

 

この日は後からやってきた師匠が私の背後で撮影されておられ、

キンチョーしながらシャッターボタンを押しこんでおりました。

 

撮影後にお声かけさせていただくと、私の事を覚えて下さっておられたようで

嬉しく思いました。


師匠に認めて頂ける様、今後も精進しなければ。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達141 「 GWの調子踏切にて日常の特急車両を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

昨夜の更新後に外出した際、無灯火の自転車に衝突され左腕が酷く腫れ上がりました。


更に相手が未成年で、事故後に鼻血を出していたらしく私が通報され加害者として警察へ連れていかれ、深夜まで調書を取られ犯人扱い…


帰宅し、疲労で午後まで休む羽目になり

非鉄でした。


エライ災難でございます。



 せめてブログの更新くらいは、と思い頑張りました。



さて、今回の更新では貨物列車を撮影に来たポイントで練習電として撮影した

画像をまとめて放出いたします。

 

こんな画像もとっていたなぁ、と後々振り返った際の思い出的な更新です。

 

 

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2017-05-03  683系9連  山崎ー長岡京

 

貫通扉を先頭にした683系。

リニューアル前の塗装も今はまだそこそこ走っておりますが、

そのうちレアになって、いずれは過去のものとなるのでしょう。

 

というか北陸新幹線が開業すれば確実に無くなる列車ですもんね。

 


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2017-05-03  287系3連+6連  山崎ー長岡京

 

GW期間中なので付属編成を増結し9両で運転されていました。

北近畿方面の車両との違いは側面窓下のラインが赤いか青(緑)かぐらいでしょうか。

 

 

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2017-05-03 225系4連+8連  山崎ー長岡京

 

撮影しようとしたら雲で翳ってしまい暗い画像に。

シビアなまだら雲が上空にあると、やきもきしてしまいます。

 

 

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2017-05-03  281系6連  山崎ー長岡京

 

最後は時報代わりに利用する281系

 

何気に新快速も15分ヘッドなので時報として使えそうですが、

1時間に4本も来ると数えていられないので281系の方が役立ちます。

 

 

首都圏を走る成田空港行の特急車両は現在2代目が走っておりますが、

こちらは登場から変わらず頑張っております。

 

そろそろ新しい関空特急が出て来てもいいんですよ?

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達140 「 GWの早朝にEF66 27号機を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 本日はゴト日の土曜という事で仕事がベリーハードな一日となりました。

日中は30度を越える気温だったそうです。


鉄界隈では、

EF200のカモレが3、4本走ったりクモヤやD51試運転の緩急車が返却されたりと、

魅力のあるネタ満載な一日でしたが全てスルーでお仕事。


気がつけば今週は日曜以外1度もカメラを構えずに終わりました。

 

GWに散々撮影した身としては贅沢言えないですね。

ブログを更新して鉄分不足を紛らわせます。


 

さて、今回の更新では通達139で半ライズを撮影したあと、続行でやってくる

EF66 27号機を狙いましたのでそのご報告をいたします。

 

 

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2017-05-03  281系6連  島本ー高槻

 

毎度おなじみ練習電。

 

こんな早朝からもう関空特急は運行されているのですね。

 

 

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2017-05-03  4058列車  島本ー高槻

 

EF510 2号機が担当する貨物列車。

 

日本海縦貫線の列車なので列車番号が上りを示す偶数ですが、

下り向きにやってきます。

 

この列車も7両目まではコンテナをしっかり積載してますがその後3両は空コキでした。

 

やはりGWだけに積載率は低いのでしょうか。

 

 

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2017-05-03  55列車  島本ー高槻

 

今度は朝に2便設定されている福山通運専用列車、EF210 10号機が牽引していきました。

満載のフクツーコンテナで統一された編成は見ていて気持ちが良いですね。

 

GW明けからは名古屋ー福岡タにもフクツー専用レが誕生しましたが、こちらは日曜運休の為、撮影機会がまだありません。


牽引しているEF210は少数派の製造初期車両なので、

側面の桃太郎が無かったりパンタグラフがクロス形だったり。

 

下2枚の画像と比べて差異があります。

 

 

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2017-05-03  1051列車  島本ー高槻

 

新鶴見機関区のEF210 152号機が牽いて、やってきた列車は各種大型コンテナを

満載しておりました。

 

こんな感じにコンテナが積載されていると貨物列車といった趣があります。

 

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2017-05-03  1053列車  島本ー高槻

 

こちらも新鶴見EF210 164号機が牽引する貨物列車。

 

今やすっかり貨物列車の顔となったEF210ですが、

何度か全検を経ると所属する機関区ごとの差異、みたいなものが

出てきたりするのでしょう。


そうなるとかつてのD51EF65の様な、

大量製造機関車としての楽しみが増すように思います。

 

先日から吹田の105号機が全検出場後、

側面のJRFマークが外されていて話題になってますしね。


 

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2017-05-03  5081列車  島本ー高槻

 

本来なら吹田機関区所属のEF210が担当する列車なのですが、

代走でこの日はEF66 27号機が登板しておりました。


2〜4両目が空コキで絵面が悪いのが残念です。

 

朝7時台の日差しは側面を激しく輝かせるものと思っておりましたが、

生憎、雲が湧いておりフラットな光線状態での撮影となってしまいました。

 

昔はこの塗装、姿が当たり前だったのですが、

今では貴重な唯一の機関車です。

 


吹田機関区には他にも21、26号機と

この27号機よりも若い番号の釜が所属しておりますが、

この1年近く全く稼働しておりません。

 

 

27号機も勿論ですが、他のゼロロクの動向も目が離せないですね。

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達139 「 GWの早朝にサンライズ出雲91号を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 


 本日の関西も快晴でございました。


ようやく。

ようやく北陸本線でのD51試運転が実施され、無事に自走する事が出来たようです。


昨年秋にトラブルが発生し、

北陸本線へ向かう途中で引き返した時はどうなるかと思いましたが、

JR西日本の皆様の努力が結実したという事でしょう。喜ばしい限りです。

 


さて、無煙化の差し迫った時代には世間にSLブームが訪れ、今とは比べ物にならない撮り鉄さん達が沿線を賑わせた様ですね。


私が小さかった頃には、既にSLは無く、

代わりにブルトレブームというものがありました。

 

青色の寝台客車、けん引する機関車に誇らしく掲げられたヘッドマーク

こぞってカメラを持った鉄さん達が撮影されておりました。

 

私が一眼レフを手にして鉄道写真を撮影し始めたころには既にブームは去り、

最盛期に比べて幾分目減りした本数のブルトレが運行されておりました。

 

それでも、

朝の関西ではヘッドマークの無い急行銀河やちくま、だいせん日本海縦貫線ブルトレつるぎ、日本海、九州ブルトレの彗星、あかつき、なは等が当時の撮影対象でした。

 

たまに変運用でEF66が牽引するとお祭りの様な賑わいになりました。


 

それが今では、寝台特急というと285系を使用した「サンライズエクスプレス」のみ。

 

しかも東京発着の為に、ここ関西では夜明け前の通過です。


撮影すること自体がかなり厳しい列車なのです。

 

 

しかしながら、関西でも285系を撮影できるチャンス自体は用意されております。

それが今回の表題、サンライズ出雲91号なのです。

 

本来のサンライズエクスプレスは東京を出発した14両編成のうち7両が出雲市へ、もう7両が瀬戸大橋を越えて高松へ。

岡山駅で分割して運転されているのですが、今回ご紹介する出雲91号は分割する事が無い為7両のみで運転されています。

 

俗に「半ライズ」なんて言われる所以ですね。ラーメン定食みたいです。

 

 

このゴールデンウィークは2日と7日に東京を出発する便が設定されておりました。

そこで、3日早朝に半ライズを撮影すべく撮影地へ。

 

 

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2017-05-03  65列車  島本ー高槻

 

朝日を受けて走るEF210 9号機の牽引する貨物列車。

 

GW中の貨物は大幅な減便が行われましたが、

2日初の貨物便は3日に目的地に到着する為にこの日の朝はいつもの通り多数の貨物が

走っていました。

 

練習にはもってこいです。

 

 

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2017-05-03 1069列車  島本ー高槻 

 

吹田機関区のEF210 139号機が牽引するこの便は前と後ろにコンテナが少し載るだけで

あとは空コキ編成でした。

 

陽が昇り始めたと思ったらすぐに雲が遮ってしまい、側面がギラリと輝く絵面が

出せそうにありません。

 

 

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2017-05-03  901M(サンライズ出雲91号)  島本ー高槻

 

7両の単編成で快走する285系

 

冬季の運行では日照時間から撮影は叶いませんでしたが、

この時期はバッチリでした。

 

 

285系川崎重工と近畿車両でそれぞれ製造されており、

サンライズが運用開始する以前、

工場から出場してくる甲種輸送を撮影した覚えがあります。

 

川重からの出場車は鷹取でDE10牽引のシーンを、

JR東海が所有する編成は近畿車両から出てきて、DD51が牽く姿と

千里丘辺りで今で言うゼロロク牽引を狙いました。何故だかテールライトが点灯していた様に記憶しています。

 

 

あの当時の画像があればなぁ…

 

昔撮影したネガは社会人になって鉄を卒業した時、

引越しに際して処分してしまいました。

 

今になって悔やまれます。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達138 「 宮福線に乗り入れる115系を狙う 京都丹後鉄道遠征 その6 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 


本日の関西は快晴。暑い一日となりました。


代走関連で鯨さんが色々と動いており、

中には素敵なネタもありました。


早朝の重連ネタには行きたかったのですが寝坊。

更に明日はとびきりのネタ日予定ですね。

私は明日も非鉄ですが。 



 

さて、この更新では宮福線撮影で遭遇したJR西日本115系をご紹介いたします。

 

通達137にて取り上げました287系の様に、宮福線には

福知山運転所に所属する113系115系宮津まで乗り入れてくる運用がございます。

 

以前は朝夕の2往復で設定されていたらしいのですが、現在は午後と夕方に

各1往復ずつの設定となっております。

 

この日の撮影では、撮影目的がいくつかございました。

主目的はタンゴディスカバリーだったのですが、欲張りにもMF100・200形や

観光列車3種、そして宮津運用の113系115系を狙っておりました。

 

福知山の113系は現在2連6本、115系は2連1本が共通運用に就いております。

 

115系は確率的に1/7なのですが、この日はラッキーにも当たりを引いた様でした。

 

 

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2017-04-30 115系R1編成  辛皮ー喜多

 

望遠で狙いました所、頭にパンタが2つ載っており、しかもお顔がなんか違う…

という事ですぐに115系だとわかりました。

 

そう、福知山の115系R編成は

下関側の前面が中間車改造で運転席を設置された変わり種でございました。

 

 

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2017-04-30 同上  辛皮ー喜多

 

来るのが115系だとわかっていれば、完全逆光のポイントに移動していたのですが、

ここだと面が潰れて折角の改造顔が分かりにくくなりました。


岡山のG編成と違い貫通扉が設置されている為、どちらかというと

クモハ123系やクモヤ145系の様な前面デザインに見えます。

 

 

撮影後しばらく待っていると折り返しがやってきました。

 

 

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2017-04-30 115系R1編成  喜多ー辛皮

 

同じ編成なのですが、前後で顔が違います。

こちらはプレーンな113、115系の出で立ち。

 

 

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2017-04-30 同上  喜多ー辛皮

 

キメのショットでフィニッシュ。


福知山の115系も緑一色になってしまいましたが、昔ながらのお顔を見ると安心してしまいます。

 

 

これにて、

京都丹後鉄道遠征は目的を全て終了となりましたので、帰宅の途に就きました。

思い返すに、満足の行く一日が過ごせたと充実しております。

 

ここまでお付き合いいただき感謝を申し上げます。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達137 「 宮福線に乗り入れる287系を狙う  京都丹後鉄道遠征 その5 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

昨日のニュースで、

丹鉄がこの6月から全国で初めて客貨混載の列車を走らせる事業を開始すると

報じられました。

 

かつては全国で見られた客車と貨車が繋がった編成の列車も

いずれは復活してくれないものでしょうか。

 

夢が膨らみます。

 

 

 

さて、今回の更新では丹鉄の宮福線

撮影していた際に遭遇したJR西日本の287系特急電車をご紹介いたします。

 

宮福線宮豊線宮津天橋立間は電化されておりまして、

電車の運行が可能となっております。

 

これは、大阪や京都から乗り入れてくるJR車両に対しての措置でありまして、

肝心の丹鉄は電車を一両も(正確には車両をそもそも保有していませんが)

保有しておりません。

 

そういったわけで、宮福線内で撮影していると時たま

電車特急が走っていきます。

 

 

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2017-04-30 287系FA03編成  喜多ー宮村

 

午後一で撮影したこのポイントは逆光でございました。

 

というかトップライト状態だったので

線路のどちら側で撮影しても似たよう光線でしたが。

 

 

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2017-04-30 287系FA03編成  喜多ー辛皮

 

天橋立から宮津を経由して福知山へ向かう上りのはしだて号。

 

終日、良いお天気でしたのでこのポイントでも綺麗に撮影することが出来ました。

 

 

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2017-04-30 287系FA03編成  荒河かしの木台ー牧

 

最後は福知山へ戻る途中に立ち寄ったポイントにて。

シャッタータイミングが少し早くて左スカ構図となってしまいました。

 

橋梁の柵がちょうど足回りに被るので

撮影地としてはあまりいいポイントではありませんね。

 

 

おまけ。

 

 

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2017-04-30 かなへび?  宮津市

 

山は緑鮮やかで暖かな日差し。

そんな陽気に誘われて顔を出したトカゲの仲間。

 

すっかり春めいておりました。

 

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達136 「 丹鉄の観光列車たちを狙う 京都丹後鉄道遠征 その4 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


 ここ数日、薄曇りの日が続く関西。

日差しが弱いと逆光でもマイルドに撮影できますが、本日は非鉄でございました。


宮津遠征もここから折り返しです。

 

さて、全国各地でD&S列車というものが流行っているそうでございます。

 

D&Sとはデザインとストーリーの頭文字だそうで、

端的な言い方をすると、

その地域の特色から導き出した、洒落た内外装とサービスを持つ列車、

という事になりますか。

 

とある著名デザイナーさんの仕掛けた手法がJR九州を盛り立て、

全国に波及してクローズアップされております。

 

ここ丹鉄でもそのデザイナーさんが起用され、

観光列車として運行されている車両がございます。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20170504150855j:plain2017-04-30 KTR702(あかまつ) 宮津ー栗田

 

やってきたのは天橋立と西舞鶴とを結ぶ観光列車のあかまつ号。

逆光ポイントなので赤というより黒ですが…

 

 

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2017-04-30 同上  宮津ー栗田

 

宮津港を入れてのショットが狙いたくて、このポイントにしましたが光線が思ったよりトップ気味で失敗でした。

この場所、天橋立の松林が横から見られるビューポイントでもあります。

 

 

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217-04-30 天橋立を横から望む  宮津のビューポイント

 

 対岸の松林が天橋立です。素股のぞきなら天への松林になるのでしょうが、

横から見ると単なる防風林。

 

 

あかまつの撮影後はランチタイム。

宮津ソウルフード、カレー焼を頬張りました。

 

 

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2017-04-30 カレー焼  宮津駅前「あかふく」

 

大判焼きなどを想起させる生地の内部に

おばあさんお手製のカレーが肉やキャベツと絡まり合って美味しいお味でございます。


1個120円なのも買いやすいですね。

 

 

続いては、

 

 

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2017-04-30 KTR803+KTR708(あおまつ)  宮津天橋立

 

進行方向にコミューター車両を連結したあおまつ号。

後部に連結されているのがあおまつです。

 

 

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2017-04-30 同上  宮村ー喜多

 

シャッターをきるタイミングを間違えて架線柱に被ってしまいました。

 

こちらは上の画像から折り返して福知山を目指す列車となります。

 

 

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2017-04-30 KTR708(あおまつ)+KTR803  辛皮ー喜多

 

そして福知山から再び天橋立へ向かう列車を。

 

 

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2017-04-30 同上  辛皮ー喜多

 

引いた構図で。

 

車体側面の下部中央にはローマ字で「KITAKINKI TNGO TETSUDOU」と

書かれておりました。

 

 

最後はこちら。

 

 

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2017-04-30 KTR707(くろまつ)  喜多ー宮村

 

ド逆光だったのでただでさえ黒いボディが暗く沈んでしまいました。

 

この列車のみ車内で飲食がふるまわれる、

時刻表には載らない臨時列車として運行されています。

 

 

観光列車の撮影は撮影ポイント選定を誤り光線具合が不十分な画像が多かったので

いずれは再履修せねばなりません…

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!