難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達348 「 津山色のキハ120を狙う 秋遠征 津山線紀行その3 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


新鶴見EF65 2065号機が原色化して初の来阪となりましたね。


生憎と私は非鉄の1日でして、撮影された

諸兄の成果を眺めつつ仕事に追われております。 


それはもう、捕食されるのではないかと

思うくらいに追い立てられているのですが、

この時期に暇ですと年が明けてから給与が

出なくなるので、今は耐える時期と、ひたすら

我慢でございます。



5日振りに再開となりました秋遠征の記事。


さて、今回ご紹介おたしますのはキハ120形

でございます。


津山色、と呼ばれるカラーを纏うキハ120が

ありまして、岡山気動車区に300番台16両が

所属し、文字通り津山を中心にして

東西南北に伸びる路線それぞれ、姫新線

佐用ー新見や津山線因美線また伯備線

山陰本線米子界隈にまで足を伸ばすなど

八面六臂の活躍をしております。

 

今回は私が学生鉄だった20年前に津山を

訪ねた時と、ほぼ同じ出で立ちで

出迎えてくれました。 

 


余談なのですが、糸魚川から南小谷までを

走る大糸線の西日本区間には、

岡山気動車区から転属したキハ120が3両配置されて

います。

 

この3両、転属後も津山色のままで

ございまして、

私は北陸新幹線金沢開業の前年に大糸線

乗車した際、津山車そのままな内外装に

ガッカリした覚えがございます。

 

景色の良い大糸線、折角なので

大糸カラー?を纏わせてあげて欲しいものです。

 

 

津山線ではキハ40、47が主力で

運用されているのですが、早朝や

深夜帯などにはキハ120形も運転されて

おりました。

 

このキハ120形は、キハ40系との総括制御が

出来ない設計となっていますので、

運用はキハ120形として独立しています。


 

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2017-11-12 キハ120-339+キハ120-355  亀甲ー佐良山

 

2両連なってやって来ました、

津山色のキハ120形300番台。


前回同様のR300のインカーブから狙ってみます。

 

こちら側からの撮影では、車体側面の影が

濃くなってきましたので、次は河岸を

変えて、アウトからの撮影としてみます。

 

 

車両側面、手前側の窓はトイレを設置した為に

埋められているのが判ります。

 

  

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2017-11-12 キハ120-355+キハ120-339  佐良山ー亀甲

 

先ほど津山へ行った2両が、岡山へ向けて

折り返して来ました。

 

色着き始めた葉が秋を演出する山裾を、

軽快に走るキハ120形。 

 

先程のインカーブから線路を渡り、反対側へ

やって参りましての撮影でございます。

 

 

この辺りは線路左右に畑があり、農家の方々が

勝手踏切を作られておりました。

 

ブログにアップすると炎上、逮捕の流れですね…

 

 

ステンレス車体には0番台と300番台の

グループがありますが、津山色の

キハ120形は全てセミクロスシートを備える

300番台でございます。

 

 

関西本線紀行でも散々撮影致しました

キハ120形ですが、装いの異なる津山色は

また一味違う新鮮な撮影となりました。 



山陰や山陽を西へ進むと、浜田色や芸備色、

美祢色など様々なキハ120形に出会う事が

出来るのも楽しみの一つですね。 

 



それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達347 「 新下関工臨の発送ロンチキを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


昨日の凪は何だったのか、と記憶を疑うくらいの激務となりました、本日。


ひたすら屋内作業に終始してしまい、非鉄でございます。


身体が芯まで冷える寒さでございます…



さて、今回の更新は12日に実施されました

ロンチキの撮影をご報告いたします。

 

通達344では返空を撮影しておりますが、

今回は通達231の吉永工臨以来となる

積載ロンチキの撮影となりました。

 

 

いつもお世話になっております鉄仲間さんから

情報をいただきまして、

名神クロスへ出向いて参りました。


鉄仲間さん、ありがとうございます!

 

 

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2017-12-12 工8389列車  長岡京ー山崎

 

この時間の名神クロスはサイドの光線が

ご覧の様に影となるのですが、緩いカーブを

チキと一緒にロングレールが曲がっている姿が

俯瞰で判る為、ここへとやって参りました。

 

所が、前3両は無積載…

シャッターを切りながら心中で

「ええーっ!!」と絶叫しておりました。

 

 

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2017-12-12 チキ5720  長岡京ー山崎

 

ロンチキ編成の最後尾に連結されている、荷卸し用のエプロン。

 

こうして見ると、ヒーロー物のロボットが寝かされるキャリアーの様な

印象でございます。

 

こういったメカメカしたもの、大好きです。

 

 

 

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2017-12-12 281系HA607編成  山崎ー長岡京(後打ち)

 

露出調整のために撮影した練習電。

 

東の空は青い空、というよりは

どんよりした曇り空が広がっておりましたが、

西の空からは薄曇りの柔らかな陽射しでございました。

 

これなら陰影も厳しくないかな、と露出を調整しての本番でございました。

 

 

この後、瑞風の山陰上りコースが運転されておりましたので

お仕事ついでに山陰本線のお馴染みポイントから

流し撮りの練習にカメラを振って参りました。

 

 

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2017-12-12 8228D  亀岡ー馬堀

 

日の暮れ前の空の色を出す為、

瑞風の色は犠牲にして沈んだ色合いに

してみました。

 

あと構図が左スカでございます。

 

ただ、この様に気負わない撮影ですと

しっかりと引き付ける事が出来るのは、何かの法則なのでしょうか…

 

 

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2017-12-12 8228D  亀岡ー馬堀(後打ち)

 

調子に乗ると最後は失敗、も

何かの法則でしょうか?

 

ケツ打ちはこれっぽっちも流せておりません。

 

 

おかげで後部デッキにいらっしゃった

セレブ美女(推定)の

見目麗しいお姿が記録出来ませんでした…

 

寒くないのでしょうかね。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達346 「 甲188 あいの風とやま鉄道521系(クモハ521 1001+クハ520 1001)の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

本日はまるでネタに合わせたかの様にお仕事が凪まして、

午後からチョイ鉄となりました。

 

鉄仲間さんから連絡をいただき、

ロンチキ工臨を狙いましたら

偶然、その場に師匠がいらっしゃり、

その後も同行を許可いただきまして

師匠と共に甲種の撮影となりました。

 

現場では久しぶりにお会いする他の

鉄仲間さん方もいらっしゃりまして、

しょーもない話に花が咲きました。

 

 

さて、今回の更新は今年度から2022年度にかけて

増備が発表されております、

あいの風とやま鉄道の521系5編成の内、

他の編成に先んじて投入される1編成が本日、

川重から甲種輸送されましたので、

狙って参りましたご報告となります。

 

 

北陸新幹線が開業した折に発足した、あいの風とやま鉄道は

富山県を事業主体とする第3セクターでございまして、

発足時にはJR西日本から譲渡された521系16本(32両)と

国鉄時代に製造された413系5本が同社の所属車両となりました。

 

このうち413系につきましては経年の為に

置き換えが決まっておりまして、2022年度までに全編成が

新造される521系により淘汰される事となります。

 

 

しかしながら、2018年度にそれまでの

「とやま絵巻」編成とは別に413系1編成を

観光列車として改造するという案が浮上、

改造中の車両不足を補う必要から2017年度に急遽、

521系1編成を納車する事となったのでございます。

 

 

残りの4編成は2019年度より毎年1編成ずつ、

増備される予定だそうでございます。

 

 

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2017-12-12 8561列車  山崎ー長岡京

 

こんなハズじゃあ無かった、と嘆きしか湧かない

ド逆光となってしまいました。

 

同じポイントで撮影した師匠の写真は、

ハレーションが見事に抑えられていたのですが、

私の方はもう、ね…

 

 

元々JR西日本の車両だった521系ですが、

今回は製造段階から、あいの風とやま鉄道の車両として

製造された初の編成となります。

 

番台区分も1000番台と表記されていました。

 

 

 

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2017-12-12 EF510-513+521系1000番台2両  山崎ー長岡京(後打ち)

 

おまけ。

 

後部標識はいつもの赤い缶ではなく、

北陸本線っぽさ満点の自光式でございます。

 

新しい番台区分となった今回の521系ですが、

後姿を遠目に見る限り、これまでとの違いは判りません。

 

爽やかな225系100番台や323系

同じデザインのお顔です。

 

 

 

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2017-12-12 223系新快速  山崎ー長岡京

 

こちらは練習電で構図を決定した時の写真でございます。

 

逆光気味ではあるのですが、

これなら許容範囲かな、と思っていたのです。

 

この時点で薄曇りでございました。

 

 

所が、いざ本番の段になると

お日様も521系が見たかったのか、ギラリと顔を出しまして

表題の残念写真へとなってしまいました。

 

 

これも一つの教訓として、

次の成功へ繋げられる様に今後も精進いたします。

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達345 「 甲185のエピローグ ヨ8404の返却を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



今年も残す所、あと20日!?


光陰矢の如し、と申しますが昨今の日々

流れは音速を超えているのでは無いかと

疑ってしまうスピードでございます。


まだ年賀状の図案も考えていない有様なのですが…



昨夜は偶々なのでしょう、日頃お世話に

なっておりますブログ友さんや鉄仲間さん

など、親しくさせていただいている鉄仲間の

方々や、6月のD51試運転時に知り合い

ました鉄さんから相次いでメールを

いただき、大変嬉しい夜となりました。


拙ブログを始めた当初はボッチ鉄だったのですが、

この一年で幾人もの素晴らしい鉄さん方と

親しくさせていただけまして、幸せ一杯で

ございます。

 

そんなリアルにお世話になっております方や、

拙ブログをご覧いただいております方々との

絆を一層強く結べます様に、今後も努めて

参りますので、一つよろしくお願い致します。



さて、今回の更新は通達342にてご報告

致しました緩急車ヨ8404が、岡山から所属先の

宇都宮まで返却されます途上のシーンを

撮影致しましたご報告となります。

 

昨年度の増備では、短期間に複数回の

甲種輸送が実施され、ヨもその都度

返却されるのではなく、まとめて2両(2回分)

返却されたりもしておりました。

 


拙ブログでは今回で3回目、東ウタの

ヨ8000を返却する撮影は初めてとなります

甲種エピローグネタ。


通達344で連呼しておりました、本番ネタが

こちらでございました。



今回のヨ8000は甲種と共に7日未明に

岡山到着後、9日に吹田へ向け配6866レにて

回送され、10日に8864レにて吹田から

稲沢へと運ばれております。

 

配6866レの編成を見ておりますと

釜の次位からコキが3両ついて、ヨ8404、

その後ろにコキがまた3両という組成と

なっておりましたので、これは吹田で

前のコキ3両を切り離して、釜+ヨ8404+

コキ3両で8864レが組成されるのかな、と

睨んでおりました。

 

 

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2017-12-10 8864列車  高槻

 

通達344に引き続いての闇鉄in高槻なネタと

なりました、8864レ。

 

組成の予想はご覧の通り見事に外しておりまして、

EF64 1008+ヨ8404+コキ106-106という

編成でございました。

 

懸念しておりました

流し撮りの腕前でございますが、まず構図が

右スカでございます。

 

ファインダーを覗く限り、

かなり引き付けていたつもりだったのですが、

実際にはご覧の様な有様となってしまいました。

 

そして今回も微ブレでございます…orz

 

 

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2017-12-10 221系B7編成  高槻

 

練習電で素振りをば。

 

この時間の列車は上下共に混雑しておりますね。

 

今回のネタは編成が短いと予想していた為、

少しでもサイドから撮影したいと思いまして

立ち位置をかなりホームの中ほどにしております。

 

 

 

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2017-12-10 EF64 1008+ヨ8404+コキ106-106        高槻

 

こちらは流し始めの一コマでして、右スカ日の丸構図でございます。

 


今回の返却は配6866レから8864レと来まして、

その後どうなるのか確認したかったのですが、

車票を撮影する事が出来ませんでした。

 

予想しか立てられないのですが、恐らく8862レで

稲沢を発つのではないか、と愚考しております。

 

とか言っておいて前回の逆パターンで山線から帰ったりして…

 

 

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2017-12-10 8864列車  高槻(後打ち)

 

もはや何を撮影してあるのか判読するのが

難しい出来栄え…

 

構図の中にコキ、ヨ、釜と

しっかり入ってはいるのですが、

ブレッブレでございました…

 

 

という訳で、今回も非常に不完全燃焼感の

高い出来栄えとなりました。

 

とはいえ、何とかエピローグをネタとして

更新できる位には成果を出せた事には、

正直申しますとホッとしております。

 

このまま満足する訳には参りませんので、

年末年始の終夜運転時などにはどこかで

闇鉄修行をしようかな、と考えております…

 

元旦の未明に何処かでカメラ手持ちの

オッサン撮り鉄を見かけられましたら、

それは私かもしれません…

 



それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達344 「 PFロンチキ!新倉敷工臨の返空を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとう

ございます。

 

 

本日は日曜という事で、いつもであれば

朝からカメラを携えて外出、となるのですが

(ネタもありましたし)年末特有の忙しさに

ダウンする前に養生しようと思いまして

日中は自宅でゴロゴロと過ごしました。

 

愛猫を可愛がって

ゴロゴロ鳴らしてくれたり、

服に付着した愛猫の毛を

コロコロして掃除したり。

 

そんな一日でございましたが鉄活せずには

終われません。

 

夕方にチョイ鉄を決め込んで先ほど帰宅と

なりました。

 

そのネタはまた、明日にでも。

 

 

さて、今回の更新は9日に実施されました

新倉敷工臨返空を撮影して参りましたので、

ご報告させていただきます。

 

この工臨は7日の日中に下り山陽方面の

ロンチキお馴染みスジ、工9389レで

向日町を発ちまして、新倉敷で荷である

ロングレールを卸した後、糸崎にて一晩

お休みとなりました。

 

そして9日の午後に返空のお馴染みスジ、

工9380レにて向日町へと戻って来たのです。

 

 

私は通達338にて闇鉄を敢行した際、

盛大に失敗を致しましたので

ちょっと流し撮りの練習をしておかねば、と

不安になりまして。

 

丁度お誂え向きにネタが上って来たという事で、

仕事終わりに高槻駅へと出向いて参りました。

 

 

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2017-12-09 工9380列車  高槻

 

EF65 1135号機がロンチキ12両を牽いて、

向日町(操)まで走ります。

 

 

拡大すると判るのですが、釜番は何とか読めるものの微ブレっておりました。

 

ただ、サロンカーあさかぜの様な

全く流せていないヘボ写真という事でも

ありません。

 

そこは自分に甘い私ですのでこの出来で

及第点という事にしておけば、これから先も

いい感じ…

 

本番は別の機会にありますし…

 

 

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2017-12-09 工9380列車  高槻(後打ち)

 

恒例のバックショットでございます。

 

正直、機次位にエプロンが付いておりますので

バックショットにあまり意味は無いのですが、

取り敢えず練習でございます。

 

結果としては、編成が切れてしまっている点で

もう、アウトでございます…

 

 

こちらも後日の本番では、上手く決められればいいのですが…

 

 

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2017-12-09 281系HA607編成  高槻

 

素振り練習でございます。

 

サンダーバードが今改正から高槻に

一部の列車が停車するようになったのは

知っているのですが、関空特急はるかも

停車するのですね。

 

停車する為、低速で進入してきた281系

楽に撮影が出来ました。

 

スローボールは簡単なのです。

 

ですので正確には練習にはなっておらず、

どちらかというと露出合わせ的な

意味合いが強いですね。

 

 

高槻市民がいざ関空へ行く時に、

JRと競合している阪急ですと

阪急→天下茶屋→南海へ乗り換えという

ルートになるのですが、

JRだと乗り換え無しに1本で行けるというのは

大きなアドバンテージになりますね。

 

 

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2017-12-09 1080列車  高槻

 

こちらは真剣に素振り練習を

してみたのですが、シャッターの切り位置が

奥すぎてしまい、残念写真となってしまいました。

 

この列車の少し後に上りの各停がやってくる為、

乗客がホームで列形成をされておられ、

撮影のし辛さが如実に画面に反映されて

しまいました。

 

釜よりも左端の男性に目が行ってしまいますよね…

 

 

という訳で、今回の闇鉄は及第点と勝手に

申し上げている訳ですが、

構図が下がり過ぎだとか、多くの課題が残って

おりまして、練習が不十分でございます。

 

夜間の外出が難しく、また

流し撮りに苦手意識がありまして、

極力避けてはいたのですが、肝心な時に

失敗しない様に今後もコマメに鍛錬を積む

必要を感じました。

 

今後の課題に据えたいと思います。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達343 「 ノスタルジーな快速列車を狙う 秋遠征 津山線紀行その2 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


今朝は山間部などで少しばかり

積雪があった様でございます。 


平野部ではただ寒いだけ、なので

外出が辛いですね。




本日は非鉄でございますので、通達340から

少し間が空いてしまいましたが、

今回の更新は津山線紀行の第2回という事で

岡山気動車区のジョイフルトレイン

「ノスタルジー」として活躍するキハ47を

狙いましたご報告となります。

 

看板車両ではありますが、

臨時列車としての運用指定がない時には

普通列車としても活用されております。

 

この日は午後に津山を発つイベント列車に

充当される予定でしたので、岡山からの

送り込みを兼ねて

快速としてやって参りました。

 

 

前回のポイントから岡山方面へ進むと、

線路が左側へ大きくカーブした後に

開けた直線となります。

 

このカーブのイン・アウトがそれぞれ

撮影地となるのですが、朝日が射すと逆光と

なってしまいます。

 

幸いこの日の朝は雲が配給されていて、

陽射しが緩い状況でございましたので、

あまり気にせずに撮影に取り組む事が

出来ました。

 

  

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2017-11-12 3932D 亀甲ー佐良山

 

亀甲駅を出てR300のカーブへ差し掛かる

手前、直線を減速する列車を狙います。

 

キハ20系列などでお馴染みの国鉄気動車

標準色をまとうノスタルジーなキハ47が

ゆっくりとやって参りました。


貫通扉には列車名の書かれた

ステッカーが付いております。

 

 

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2017-11-12 3932D  亀甲ー佐良山

 

引いた構図でワンモアカット。

 

インカーブから狙います。

 

この2両は津山到着後は車庫へ

引きあげまして、キハ40形を増結し

午後からのイベント列車として活躍する事と

なります。



ノスタルジー。

確か郷愁という意味のフランス語だったと

記憶しておりますが、この列車はかつての

国鉄塗装に塗り直された外装だけでなく、

車内も栓抜きが取り付けられる等、

昭和を想起させる設えになっているそうです。


また、津山駅には車内の栓抜きが体験

出来るように、瓶コーラの自販機まで

設置されているのです。



私が通っていた高校には、食堂傍に

瓶コーラの自販機がありまして、

夏場の体育の後などには良く飲んだなぁ、と

ついノスタルジーに駆られてしまいました。


 

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2017-11-12 3933D  佐良山ー亀甲

 

同じポイントで、今度は下りの快速列車を。

 

先頭は屋根にトイレタンクを持たない

1000番台車でございます。

 

キハ47形にはトイレを備えた基本番台と、

トイレが無く屋根がスッキリした1000番台が

あります。


特に西日本のキハ40系は更新工事により、

屋根にベンチレーターがありませんので

上から見おろすと、余計に涼しげな

見た目となります。


インカーブで編成を捉える好みの構図でした

が、右側にそそり立つ山の影が拭えずに

側面がアンダーとなってしまいました。

 

完全に読み間違えておりました…


 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達342 「 甲185 JR貨物 HD300-26号機の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 ついに関西でも雪が降った様でございます。


スノータイヤに履き替えて参りましたので、今後も多少の積雪であれば大丈夫。

 

と、安心しているとエライ目に遭うかも

しれませんので、気を引き締めて運転せねば

と思っております。

 

 

さて、今回の更新は増備を続けます

JR貨物入れ替え用ハイブリッド機関車

HD300の26号機が完成し、北府中から

岡山貨物(タ)まで甲種輸送されましたので

出向いて参りました。

 

6日は一日に2度、甲種を撮影できる日と

なりまして、その2度ともJR貨物の機関車、

という偶然の重なった嬉しい一日でございました。

 

 

輸送番号がDF200が甲173なのに対して

こちらは甲185と、随分開きがあるのが

気になります。

 

関東や東海でも今月に入ってからの

実施件数が増えておりますが、

今回はおそらく番号的に、第4四半期分の

先出しなのではないか、と思われます。

 

 

静まり返った夜の膳所駅へ、冷たい空気を

震わせながら列車がゆっくりと

入線して来ました。

 

 

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2017-12-06 8863列車  膳所

 

今回のベストショットでございます。

 

機関車の後ろを2両の車両が、

レールのジョイントを控え目に刻みながら

進みます。


待避線を通過し、ホームからかなり

飛び出る形で少し停車致しました。

 

 

HD300は入れ替え用機関車らしく

スカート部には視認しやすい様に

虎柄の警戒模様が入っているのが判ります。

 

 

膳所駅は去年訪れた際、駅舎を改装する

工事の真っ最中だったのですが、

今回来てみると工事は終わり、すっきり広々とした

橋上改札口が完成しておりました。

 

ホームの照明もLED化され、かなり明るくて

車体側面は色が出やすいのですが、前面まで光が回らず

中途半端な結果となってしまいました。

 

 

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2017-12-06 EF66-111+HD300-26+ヨ8404  膳所

 

こちらはベスト構図だったのですが…

 

ホームを照らすLEDライトが非常に明るく、

レンズが過剰光を拾ってしまいました。

 

画面中央部にハレーションの輪が出来ております。

 

 

悔しい出来栄えとなってしまいました。

 

 

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2017-12-06 HD300-26  膳所

 

拙ブログではHD300の甲種を過去、3回

取り上げておりまして

それぞれ通達008、020、035とどれも

2016年度の増備車を撮影した

ご報告となっております。

 

その中で通達035は本年1月に実施された

25号機の甲種輸送をここ膳所駅

撮影した記事でございまして、

約11か月ぶりの増備及び、撮影と膳所来訪、

という事になります。

 

 

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2017-12-06 ヨ8404  膳所

 

今回のメーカースタッフ添乗用のヨ8000は

宇都宮貨物(タ)所属のヨ8404でございました。

 

ヨ8402であれば、

TOMIXからNゲージ化されている

車両だったのですが、惜しい!

 ↑

何が?



車内はカーテンを敷かれてしまって、

中の様子が見えないのが残念でございます。

 

 

このヨ8404の返却も、エピローグとして

撮影出来ればいいのですが、

はてさて…

 

 

余談になりますが、Nゲージといえば、

HD300やDD200といったこのスタイルの

機関車は前照灯がボディでは無く、

手摺にあるのですが模型化すると

ライト点灯が困難ではなかろうか、

勝手に心配しております。

 

私はNゲージ、やらないんですけどね。

 

 

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2017-12-06 8863列車  膳所(後打ち)

 

おまけ。

 

編成を後ろから狙いました。

 

HD300はシルエットこそ

セミセンターキャブ構造でDE10に

似た車体でございますが、角張っていて

近代的なデザインでございます。

 

 

もう何年かすればDD200も量産化され、

このスタイルの機関車があちらこちらで当たり前に

見られる様になるのでしょうね…

 

 

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 2017-12-08 8270D  亀岡ー馬堀

 

更におまけ。

 

本日は非鉄の予定でしたが、偶然にも周遊コースを京都へ向けて走る瑞風に遭遇。

 

動画で撮影してみたのですが、よく見てみると前面に着雪しておりました。

 

前面部には僅かですが、初の着雪が

ございました。

 

運行開始後、初の着雪記念に

掲載してみました。

 

試運転時代にも、雪の中を運行していましたけどね。


 

山陰地方の厳しい冬が、とうとう始まった模様でございます。

 

 雪にまみれたキハ等を愛でに行きたいものでございます…

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達341 「 甲173 JR貨物 DF200-216号機の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日に引き続き、陽が照る場所に居ると

上着が要らない程の陽気ですが、日陰に入ると

芯から冷える、そんな1日でございました、関西。



今朝は出社すると、屋外のバケツに張った

水が凍っておりました。


そろそろスノータイヤに履き替えなければなりませんかね。



さて、本日の更新は通達340の冒頭にて申し上げました通り、昨日撮影致しました

甲種輸送をネタとして取り上げております。

 

DF200はレッドベアという愛称を持つJR貨物ディーゼル機関車でございまして、

北海道を活躍の舞台としております。

 

所が、中京地区の貨物列車に大規模輸送の必要性が生じたため、

現在、愛知機関区に所属するDD51以上の

パワーを持ち整備性、操作性に優れた

機関車を用意する為に、DF200の123号機が

先ず、それまで配置されていた五稜郭機関区から

愛知へ転属する事となりました。

 

しかし、極寒の北海道から温暖な中京地区へ

そのまま転属、という訳にはいかず

一旦は生まれ故郷のメーカーである、

川崎重工兵庫工場へ入場し改造を受け、

200番台へ改番した上で再出場となりました。

 

ここら辺のお話はDF200-223号機を題材にした、

通達051、052でも触れておりますので

気になる皆様はどうぞ、お目通し下さい。

 

 

今回は、7月に川重へ入場していた

DF200-116号機が改造を終え昨日再出場した模様を

狙いましたご報告となります。

 

 

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2017-12-06 9866列車  長岡京ー向日町

 

通達339にてご報告致しました、8865レで

来阪した原色化後初仕業のEF64 1028号機が、

今回の甲種牽引機となりました。

 

てっきり、後ろで無動力回送されていた

1043号機が甲種を担当するものと思って

おりましたが、1043号機の無動票には

岡山まで回送される旨が

記してありましたので驚きました。

 

そんな訳で、通達339でも思わせ振りな

記載を致しましたが、

原色釜が充当される甲種を撮影する事が

出来ました。



マンダーラ光線の渦中にあって、露出には

苦労を強いられました。

 

 

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2017-12-06 223系新快速  長岡京ー向日町

 

ずいぶん久しぶり、5か月振りとなる、

ムコソ裏での撮影でございます。

 

先月の半ば頃に確認すると、夏場は車体を覆う勢いで茂っておりました

線路脇の雑草が綺麗に駆られておりましたので、

サイド気味の構図にしたかったのと、裏調子よりも良光線が得られそう、という

思惑で今回はここへやって参りました。

 

練習電に撮影した画像では、シャッタースピードが遅く、

先頭部がブレておりました。

 

シャッタースピードを上げて、修正いたします。

 

 

私の立ち位置のすぐ後ろにはマンションがありまして、

丁度そこに住む幼稚園児が数人、母親と一緒に

私の後方近くで遊んでおりました。

 

カメラを構えた私を見た子らが、口々に

「あの人なんか写真撮ってはるなぁ。カメラマンやなぁ」

「この辺223系しか走ってへんで?そんなん撮ってもつまらんわ」

と大きな声で話し始めました。

 

私は「お、園児やのに223とか形式まで

知っているとは、おぬしやるな?」とか

「カメラマンだなんてそんな…

照れちゃいますぅ」などと声には出さず

身悶えしたり感心したりしておりました。

 


やがて、しびれを切らした子供が一人、

「なぁなぁ、何撮ってんの?」と聞いてきましたので、

「機関車やで。もうすぐ来るで」と答えました。

 

すると、「機関車なんて来るわけないやんか」と

すげなく切り返されます。


いやいや、EF210EF510も機関車やん、

いつも走ってるやん、と思いつつ

ファインダーを覗きますと。

 

 

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2017-12-06 EF64 1028+DF200-216  長岡京ー向日町

 

狙いの列車がやって来た所でございました。

 

子供たちへ「ほら!来たで、機関車」と声を掛けると。



「うおーーーーーー!!デ(レ)ッドベアーやーーーー!!!」

「ほんまやぁ!デ(レ)ッドベアー!」と歓声をあげます。

 

舌足らずなのか私の耳がよろしくないのか、

何故か「デッドベア」に聞こえまして、撮影しながら

「それ、赤熊やのうて死熊になってるしな」

と胸中で突っ込んでおりました。

 

 

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2017-12-06 9866列車  長岡京ー向日町

 

ロクヨンセンは全検出場したばかりで、

塗装はピカピカなのですが哀しい事に

寄る年波には勝てないのか、側面はヨレヨレ

になっておりまして、後ろのDF200の具合と

対照的でございました。

 

 

撮影後、子供らに「な?機関車来たやろ?」と声をかけると

「あれは機関車ちゃうで、ディーゼルって言うねん!」と

得意げに教えられました。

 


ちょっとご両親を呼びつけて、釜について正しい教育を施す様に

小一時間ほど説教せねばという衝動に駆られつつ(笑)、

手を振って子供らと別れたのでした。

 

 

しかしながら、近頃の子供らは北海道にしか

居ないレッドベアを初見ですぐにそれと判るくらいに

よく知っているのだな、と後から改めて

驚かされたのでした。



興奮して絶叫気味に叫ぶ子供達の声が、

暫く耳をリフレインしております。


デッドベアーーー!!」 



 

それでは、この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達340「 早朝にタラコ色気動車を狙う 秋遠征 津山線紀行その1 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


本日は日中に撮影致しました甲種輸送

記事を更新したかったのですが、

生憎と外出している為、

画像をPCへ取り込む事が出来ません。


更新は明日とさせていただきます。


楽しみにして下さる方もいらっしゃるかも

知れませんので、お詫び申し上げます。


その上でお目汚しとなる本日の更新も

ついでにご笑覧いただければ嬉しく思います。

 



 私の仕事柄、秋〜冬は忙しなく動き回らねばならない為、

ゆっくりと遠征に出向く機会が取れません。

 

拙ブログを始めてから、先の冬は四日市

春は丹後や岡山、新宮、夏は北関東~信州と

出向いて参りまして、

じゃあ近場でいいので秋にもどこかに

行きたいな、と考えておりました。

 

 

そんな折に思いつきましたのが、紅葉と

気動車を絡めて狙う絵作りでございまして、

思いついたのが金曜の晩、土曜の日中に

大まかな下調べを致しまして

その日の夜に出立、翌未明には津山へ

やって参りました。


 

この日は夕方近くまで、キハ40、キハ47を

狙う一日となりました。

 

 

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2017-11-12 3931D  佐良山ー亀甲

 

津山から岡山へ向かう「快速ことぶき」の1番列車。

 

 最初に訪れたのは津山線のポイントで、

津山から3駅離れた沿線集落でして、

東向きに山が聳えている為に午前7時を

回っても尚、露出が無い状況でございました。

 

農道から津山方を望みますと、常緑樹が茂る中に

1本だけ真っ赤に紅葉した樹木が目立っておりました。

 

 この紅葉を取り入れた絵作りを、と考えまして

無理やり感度を上げ、ギリギリのシャッタースピード

確保して撮影。

 

ですが、綺麗な赤い樹木は露出を上げた為に

霞んだ茶色となり、全体的にモヤッた絵面の

残念コラボとなってしまいました。

 

 

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2017-11-12 947D  佐良山ー亀甲

 

津山を発した普通列車がやって参りました。

 

キハ47形2両に、両運転台のキハ40が1両

付いた編成でございます。


キハ40が1両付いた3両でしたので、

しっかり狙いたかったのですが、2両目と3両目は

足周りから車体すそ部までを植生に覆われて

しまいました。

 

車番も不明な写真となって、

またしても残念でございます…

 

 

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2017-11-12 940D  亀甲ー佐良山

 

 岡山から津山へ向かう上り普通列車

 

斜面沿いに並ぶ集落の道へ上がりまして、

俯瞰構図での撮影を試みます。

 

道沿いに生える柿に、実がついておりましたので、絡めてみました。

 

鄙びた感じが出せているでしょうか… 

 

 


その2では、ここから少し岡山方へ歩き、有名なR300カーブの岡山側での撮影となります。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達339 「 原色復活!ロクヨンセンの重単を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

本日は重単ネタが豊富な関西でございました。

 

まず、朝一のというか夜明け前のネタで山口から戻ってきたD51 200号機が

トワ釜に牽かれての重単。

 

私も夜明け前にアラームをセットして、無事目を覚ましたのですが…

布団の暖かさと室外の寒さの差に嫌気が射し、布団の中へ戻ってしまうという

事故を起こしまして不参戦でございました。

 

情けないですね、我ながら。

 

 

午後からのネタが本日の表題となります、8865レでロクヨンセンが

重単となりました。

 

しかも牽引は先日、大宮車両所にて原色へと塗り替えられてから

初仕業となる、1028号機が登板しておりました。

 

稲沢へ戻ってから運用に入らず、暫く留置されておりました1028号機。

 

昨日になってようやくパン上げ、通電作業をしている様子が

ネットにアップされておりました。

 

これはもしや、明日の8865レへ充当されるのでは?と

密かに予感しておりましたら、案の定!

 

 

という訳で、やたら忙しいさなかでしたが、驚異的なマネージメントで

仕事を差配し何とか時間を作ることに成功、沿線へと出向いて参りました。

 

 

 

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2017-12-05 8865列車  長岡京ー山崎

 

この時期、どのポイントへ出向いても中々綺麗な順光で狙えないこの列車。

 

通達292にて、組み合わせが今回とは真逆の重単を撮影したのと同じ、

調子へ行って参りましたが、やはり架線柱とビームの処理をすることは

出来ませんでした。

 

大人しく下津林で狙うべきだったかな、と少しばかり後悔です。

 

 

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2017-12-05 コキ107-2087  山崎ー長岡京(後打ち)

 

北陸本線の下り貨物列車でとりあえず露出合わせを試みました。

 

北陸本線では豪雪によって後部標識が見えなくなるのを防ぐために、

自光式の後部標識を取り付けております。

 

 

面に光が当たるのはいいのですが、その割に再度の光が弱い感じがして、

露出決定が難しい撮影でした。

 

 

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2017-12-05 EF64 1028+EF64 1043  長岡京ー山崎

 

表題のコマの一つ後になります。

 

列車に合わせてカメラを少しズラしましたので、架線柱まで入ってしまいました。

 

後ろの1043号機はこのまま岡山まで出張だそうでございます。

 

 

という事は…!?

 

 

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2017-12-05 8865列車  長岡京ー山崎(後打ち)

 

おまけでございます。

 

後打ちは露出を補正しなければ見られたものではありませんね。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!