難波オヤジの鉄道写真運転報?

大阪ー京都をうろつきながら鉄道写真を撮影するオッサンの独り言。

通達201 「 併用軌道さんぽ 嵐電 西大路三条 」

この記事をご覧いただきありがとうございます。





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 2017-06-28  嵐電 四条大宮駅前景

 

ビルの様な建物の1Fに改札が据えられている嵐電の始発駅、四条大宮


この駅から嵐山までの、決して長くは無い路線の間には様々な見所が詰まっております。


グルメスポット、寺社仏閣に観光地、そして併用軌道。




梅雨があけましたね〜。


今年の梅雨はシトシトと降る長雨では無く、ッザーっと降ってはジメジメ曇る

鬱陶しい日々でございました。



梅雨明けの関西では、亀山配給の網干出場が実施され

昨日網干を出場したキハ120-11が本日亀山へ戻りました。


久々に亀山配給がちゃんと撮影出来て、満足でございます。




 

さて、本日の更新でございます。


普段とはちょっと構成を変えて、イキナリ本文っぽく導入してみました。



嵐電

らんでん、と読むのですが正式名称ではありません。

観光地の嵐山と都市部の四条大宮を結ぶ市民と観光客の足でございます。

 


通達200の撮影の帰り、というかそのまま配達業務で京都市内を走っておりました。

 

で、普段からというか私が学生時代からうろついている

西大路通りと三条通りが交わる交差点、西大路三条

 

その交差点付近から併用軌道になる嵐電を見ていると、

なんと2両しかいないモボ501形が走っているのを見かけました。

 

折角カメラも持っていることだし、撮影して帰ろうと思いつきまして、

車を付近のパーキングに止め、西大路三条に立ちました。

 

 

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2017-06-28 モボ611形612号車  西大路三条付近

 

早速やってきたのは612号車。

 

嵐電は観光客が多い土地柄故か、

データイムも運行本数は多いので、10分もしないうちに

上下の列車がそれぞれやってきます。

 

 

残念ながら、この時間帯は太陽が通りの西側から正面気味に射しており

線路の左右どちら側から狙っても車両側面が影になってしまいます。

 

しかも付けているレンズは標準系なので望遠できず…

 

やってきたお目当ての502号車も小さく写す事になりました。

 


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2017-06-28 モボ501形502号車  西大路三条付近

 

西大路三条駅を出発してすぐ、カーブを曲がり三条通りの併用軌道区間へ進入します。

 

辛うじて側面に陽が当たるのがこの構図でした。



画面左に写る信号機、4灯並んでいるのが自動車用3灯と鉄道用信号なのです。

 

 

ココを初めて車で運転した時は、かなり気をつかったのを覚えております。

 

何せ、電車が来ない間に、と軌道部分を走っていると渋滞してしまい、さらに後ろから電車が近づいてきて、ファーンと警笛を鳴らされるのですから。

 

要は、軌道部分を走らなければいいのですが。


実は今でもこの区間を車で走るのはちょっと苦手だったりします。

 

 

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2017-06-28 モボ501形502号車  西大路三条付近

 

 

車と共に道路を走る嵐電、502号車。

 


嵐電は、昔ながらの車両が多く在籍する、イカした路線でございます。

 


嵐電は私にとって最も身近な併用軌道を持つ路線です。


冒頭で触れた様に、鉄でなくても沿線には見所が多く、

朝夕は通勤客が、日中は観光客がそれぞれひしめいて乗車する路線です。


今後も、そのうち折を見て嵐電の様々な魅力に触れて見たいと思います。

 

 


 

それでは、

このこの記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達200 「 225系5100番台HF611編成の試運転を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 


以前の記事でチラッと触れました、7月甲種のオカエリナサイネタ。


兵庫の川重から北海道へと巣立っていったDF200 116号機が

関西本線への転用改造を受ける為に再び生まれ故郷へと戻ってくる、

そんな本日の関西。



残念な事に甲種輸送に充てられているスジは大幅に遅延してしまい、

私の様に撮影が叶わなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。



遅延ではどないしようもありませんね。



 

さて、今回の更新は6月に実施された甲種輸送、甲57で川崎重工兵庫工場から新製出場したJR西日本阪和線用225系5100番台の、

最終編成となるHF611編成を撮影したレポートとなります。

 

 

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2017-06-28 配7993列車  京都貨物ー向日町(操)

 

まずは練習に、レール輸送の為に設定されている配給列車の撮影から。

 

この日は向日町から梅小路までのチキ(レール積載貨車)を回送して

単機で向日町へ戻る姿を撮影いたしました。

 

つづいては場所を移動し。

 

 

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2017-06-28 223系V12編成  桂川西大路

 

ここは逆光となるのですが、前回のメトロ甲種でやらかしてしまったリベンジの為に

あえてここで撮影し苦手意識を払しょくしようという試みでございました。

 

おなじみ練習電を新快速で。

 

 

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2017-06-28 試9520M 225系HF611編成  桂川西大路

 

本番でございます。

 

JR西日本の電車が川重から出場する際は、神戸貨物(タ)までは甲種輸送

そこから先は自走での試運転となります。


今回はその試運転を撮影いたしました。



今、こうして見返してみると逆光なので敢えてここで撮影する事も無かったな、

側面をもう少し光を当てて阪和線用車両らしさを出すべきだったな、と

反省しきりなのです。

 

 

撮影地選びは大切ですね。

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達199 「 タラコ色の異端児、キハ41を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

今朝は下りのサンライズ出雲・瀬戸パンタグラフ故障のため、

名古屋で運転を打ち切り、午前中に関西を通過していきました。

 

私はお仕事が抜けられず対応出来なかったのですが、撮影された方、お疲れ様です。

 

当該列車に乗車していた方は災難でしたね。

 

 

月曜が休日だと火曜がつい月曜につもりになってしまいまして。

 

本日は8865レがネタ日だったのですがうっかり明日だと勘違いしてしまい

逃してしまうというミスをやらかしてしまいました。

 

おかげで本日は非鉄でございます。

 

 

 先日、JR東日本JR北海道が相次いで既存のキハ40系気動車

置き換える発表を致しました。

 

実はこのキハ40系、国鉄車両をすべて廃したJR東海以外の

すべての旅客鉄道会社で今でも使用されている形式となっています。

 

それがここに来てついに、淘汰の時を迎えようとしている、という事でございます。

 

 

個人的な思惑としては、烏山線EV-E301系男鹿線で導入されたEV-E801系

量産導入されるのでは、と踏んでおりましたが違っておりました。

 

JR北海道は新幹線のみならず在来線でも

東日本ライセンスの車両を導入するという事で、いよいよキハ40の未来に

暗雲が垂れ込めて参りました。

 

 

さすがに北海道遠征は難しいなぁ、と撮影機会は諦めております。

 

 

さて、今回の更新はそんなキハ40系のJR西日本での様子を、

ぐるっと北近畿号を撮影したついでに播但線へ寄りまして撮影した報告となります。

 

JR西日本では各地の地域色を廃して気動車はすべてタラコ色に統一する方針だそうで、

以前は豊岡色だったこの線区も、今では懐かしい色に出会えます。

 

 

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2017-06-25 キハ41 2003 竹田ー和田山

 

後方に北近畿豊岡道を望む、長閑な単線を行くキハ41。

 

タラコ色をした昔なじみのお顔にちょっと安堵してしまいます。

 

が、しかし!

あれれ~おっかしいなぁ、とコナン君に突っ込まれそうな側面をしています。

 

 

キハ40形気動車は通達198のぐるっと北近畿号でもご覧いただいたように、

車体両端に1枚引き戸がそれぞれ設置されておりまして、

その間を窓が連なる外観なのですが、このキハ41は2枚引き戸でございます。

しかも、客用扉と乗務員扉の間にも窓が配されております。

 

このデザイン、キハ47と同一のスタイルでございます。

 

ですがキハ47形は片側運転台の車両で、

営業運転時に単行での走行は安全上不可能です。

 

それでは一体どういう事か、と申しますと。

 

 

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2017-06-25 キハ41 2003  和田山ー竹田

 

先ほどのキハ41が終点の和田山から折り返してきた姿でございます。

 

妻面に運転台を取り付け、窓を無理やりくり抜いた様なデザイン。

JR西日本お得意の魔改造車両でございました。

 

余剰となったキハ47形を単行運転できるように改造し、投入されたのがキハ41形で、

和田山方の先頭はキハ顔で我々を安心させておいて、

クルッと振り返ると実は…っあ~!! な顔立ちという、ビックリ車両でございます。

 

 

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2017-06-25 キハ41 2003  和田山ー竹田(後打ち)

 

オマケは安心のバックショット。

 

昔なじみのこのお顔だとホッとします。

 

 

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2017-06-25 189系気動車  竹田ー和田山

 

この列車は大阪から山陽本線播但線を経由して鳥取へ向かう特急はまかぜ

 

かつては181系気動車が轟音を響かせていたのですが、

今では新鋭車両で比較的静かに走り去っていきました。

 

恐らく意識したのでしょう、お顔のデザインも

どことなく181系気動車に似通っております。

 

これでヘッドマークがあれば文句なし、だったのですが残念です。

 

 

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2017-06-25 播但線のキハ41  竹田ー和田山

 

しばらくすると、寺前へ向かった先ほどのキハ41と途中交換した車両が

和田山目指してやって参りました。

 

改めて、架線が無い風景って素敵だな、癒されるな、と景色を堪能しておりました。

 

 

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2017-06-25 キハ41 2004  竹田ー和田山

 

先ほどのキハ41とは異なり、前面右下部に切欠きのある2004号車でございました。

 

この色、この顔、やはり落ち着きます。

しかしながら折り返しは…

 

 

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2017-06-25 キハ41 2004  和田山ー竹田

 

見慣れない故か、落ち着かないデザインに感じます。

 

 

慣れてしまえばコレも有り、なのかなぁ。。

 

 

この段階ではまだ雨も降りそうで降らない、

蒸し暑さだけが難儀な状態でございました。

 

この撮影後は再びぐるっと北近畿号を撮影するために福知山へ向かうのですが、

非電化単線で癒されほっこり致しました。

 

自宅から車で約3時間、また播但線に、気動車に会いに来ようと思います。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達198 「 珍編成!ぐるっと北近畿号を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

まるでクレープの様に、

薄く引き伸ばしたシルキーな雲が一日中空を覆っていた本日の関西。


祇園祭山鉾巡行が挙行されハイライトを終えました。



私は昨日に続き、地元沿線をブラブラ。

貨物を撮影しながら過ごしましたが、何気に日焼けした模様です。

 

 


さて、今回の更新はこの春に報道発表されて話題を呼んだ

とあるツアー列車の撮影に行って参りましたご報告となります。

 

 

西日本旅客鉄道株式会社福知山支社、WILLER TRAINS株式会社、株式会社日本旅行

京都府中丹広域振興局・丹後広域振興局と兵庫県但馬県民局という

錚々たる顔ぶれが連ね、

北近畿の「風景」「食」「人とのふれあい」をテーマに

観光商品として販売するという趣旨でこの6月から11月末まで実施される

「近畿のキタだよ、北近畿」キャンペーン。

 

このキャンペーンにおいて、観光地を巡る目玉列車となったのが

JRと丹鉄の2社が保有する車両を連結した観光列車、

「ぐるっと北近畿」号でございます。

 

例えば、JR西日本へ乗り入れて京都と鳥取を結ぶ智頭急行

この社線のHOT7000系車両は米子市にある後藤総合車両所へ検査入場する際などに

JR保有のキハ47などと併結運転される姿が見られます。

 

また、通達096でご紹介しております様に、

マリンライナーとして瀬戸大橋線を運行する223系5000番台は

JR四国の5000系と併結運転しております。

 

しかしながら、営業運転においてJR西日本と他社それぞれの観光列車が

併結して運用されるというケースは極めて珍しく、キャンペーンが

発表された当初から、私は撮影意欲を高めておりました。

 

 

そんな訳でこの日、列車を撮影するために訪れたのは山陰本線兵庫県豊岡市にある

宿南信号場でございます。

 

 

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2017-06-25 289系FG411編成  江原ー八鹿(宿南信号場)

 

天気予報では曇天との事でしたので、列車をサイド気味に狙えるポイントを、と

考えて選択したのがここ、宿南信号場でした。

 

到着したのは列車がやってくる20分ほど前だったのですが、

この付近には鉄さんが1人しかいらっしゃらず、まったりと過ごす事に。

 

練習で撮影したのは683系から改造されて381系を置き換えた289系。

 

ただ、このポイントは農作業に来られていた方が駐車している軽トラが正面に入るので

ちょっと移動して構図を変えます。

 

 

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2017-06-25 9568D  江原ー八鹿(宿南信号場)

 

やってきました、「ぐるっと北近畿」号。

 

JR西日本福知山支社豊岡支所所属のキハ40 2007「天空の竹田城跡」号と

丹鉄の観光列車KTR707「くろまつ」。

この2両を併結して一つの列車として運転する、JR西日本の歴史に残るであろう

画期的な試みのこの列車。

 

くろまつとキハ40形は連結器の構造が異なり、直接繋ぐことが出来ません。

そこで当初はくろまつの連結器を改造するという案が出ていたのですが、

そうするよりも両構造に対応したMF200を間に連結する事で問題が解消する事が判り、

編成はキハ40+MF200+KTR707となっております。

 

 

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2017-06-25 289系FG401編成  八鹿ー江原

 

半室グリーン車を先頭にやってきました289系。

 

先ほどのポイントから車で3分ほど江原寄りに移動して、次の撮影に備えます。

 

 

この日のぐるっと北近畿号は、城崎温泉駅から八鹿駅まで客扱いし、八鹿からすぐに折り返し豊岡へ回送されます。

 

その後、豊岡から再び回送で八鹿へ向かいまして、八鹿から客扱いとなって福知山へ。

 

福知山から丹鉄の車庫まで回送されて編成を解除し、キハ40は福知山を経由して豊岡へ戻る、というスジになっておりました。

 

そこで、出来るだけ撮影機会を得たいと思い、今度は回送でやってくる

折り返しを狙います。

 

 

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2017-06-25 回9569D  八鹿ー江原

 

今度はくろまつを先頭にやってきた回送列車。

回送ですが方向幕は団体表示のままでございました。

 

この列車、連結された車両の車体長が1両ずつ異なります。

先頭のKTR700形は20m、次のMF200形は16m、最後尾のキハ40形は21mなのです。

 

 

この様な珍編成の列車が、これから11月まで毎月運行されるそうなので、

楽しみでございます。

 

7月は24、25日に運転なので私は撮影に行けないのが残念です。

 

 

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2017-06-25 同上  八鹿ー江原(後打ち)

 

オマケのバックショットを。

キハ40の方向幕も団体表示のままでございました。

 

 

この後、別の被写体を狙う為に場所を移動しまして、

時間をつぶします。

 

 

そして

豊岡から福知山へやってくる列車を狙うべく、

福知山の手前にて構える事にいたいたしました。

 

ところが、

ポイントに着いた頃から風が吹き始め、雨脚が徐々に強くなりました。


風と共に去らない雨模様となってしまいました。

 

 

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2017-06-25 MF202  荒川かしの木台ー福知山市民病院口

 

まだ14時台なのですがこの暗さ。


以前、通達160で触れた福知山駅から山陰本線上川口駅までの区間の一部は、

京都丹後鉄道と線路が並走しております。

 

ここはその並走区間になっておりまして、

奥の丹鉄線をやってきたのがMF202号車でした。

 

この時点で物凄い風雨となり、流石に撮影を諦めようか、と思いまして

車を停めている場所までいったん戻りました。

 

 

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2017-06-25 9570D  上川口ー福知山

 

駐車した場所から撮影ポイントへ戻る際に、ズボラをしてかなり手前からの

撮影になりました。


一瞬、ピントを外したのか不安に駆られる画像です。

手前の木は発色も良くしっかり見えるのですが、奥の列車とその背景は

白く煙ってしまいました。

 

煙っているのが実は雨でして、いわゆる霧雨が出てしまっておりました。

 

こんな事ならMF202を撮影した時のポイントに居ておくべきでしたが、

後悔先に立たずでございます。


 またしてもアフターフェス開催…

 


この後は回9971Dを狙う予定でしたが、

もう雨に打たれて散々だったのでこのまま撤収する事に。

 

 

でもその前に…

 

 

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2017-06-25 こってりラーメン(並)  天下一品福知山店

 

何故か画像が横になってしまいます。



今や全国どこにでもある京都の代表食品、天下一品。

この日は昼食を食べ損ねておりましたので、帰宅する前に天一にて遅い昼食を。

 

チェーン展開をしている天下一品ですが、実は店舗毎にその味が異なります。

判りやすいのは長岡京店。こってりを頼んでもスープはアッサリ目に感じます。

 

右京区にある丸太町店はとろみが強く、片栗粉の量が多く感じますし、

千代原口の五条店は本店と共に私が最も愛するスープの味がするのです。

 

そんな天一の福知山店、お味の方は…

スープが粉っぽく、とろみ以上に片栗粉が多く残っていると感じました。

 

 お腹を満たし、無事に帰宅となりました。



 


 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達197 「 トワイライトエクスプレス瑞風 周遊コースを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 


 

暑い毎日が続きます。


暑さの続く中、黒光りしてシャカシャカと蠢めくアレが!



本日は二週間振りに湖北へ行って参りました。


黒光りするボディにシャカシャカと動輪が蠢めくC56が撮影したくて。

 

 

午後からは雷雨に見舞われ、それどころではありませんでしたが…(汗)


金沢工臨返空が運転されている、との情報をいただきまして、

湖北から湖西線へ移動しようとしたのです。


所が酷い渋滞と雷雨に逢い、高速のインターまで辿り着いた時点で

間に合わないことがわかりました。


お知らせいただいけた事がありがたく、嬉しかったので撮影出来ず残念でした。



祇園祭宵山ですね。来週は天神祭ですし、

いよいよ夏が来る!といった風情です。


遠征行けるかなぁ…





さて、今回は再履修が続いて中々卒業に至らない瑞風の撮影について

レポート致します。

 

営業運転開始直後はギャラリーも多く、デジ一を構えていて変に注目されたりと、

撮影する事それ自体がちょっとしんどさを感じていた瑞風撮影ですが、

 

あまり人のいない場所での撮影ならギャラリーを気にしなくてもいいのではないか?と

思い至り、試運転撮影で訪れたヤギチヨのポイントへ向かいました。

 

 

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2017-06-23  221系K04編成  八木ー千代川

 

前回ココを訪れた際の予想通り、水田に水が張られ、

少しだけ水鏡が出来ておりました。

 

真ん中の三角部分も水田ならバッチリだったのですが、そこは仕方がありません。

 

今回は標準形のレンズで明るさを優先して、

構図を考えます。

 

 

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2017-06-23 221系K17編成  八木ー千代川

 

しばらくすると陽が雲に隠れてしまいました。

 

これでは前回と変わらない露光になってしまいます。

この時、画像右下に何かが写り込んでいるのに気が付きました。

 

このポイントは画像右下の位置に木が生えておりまして、

その葉が入り込んでいる様です。

 

 

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2017-06-23 287系FA02編成  八木ー千代川

 

陽が再び射し始めました。

 

画像右下にある葉をアクセントとして構図に取り入れ、緑を増やしてみました。

 

しかしながら、この構図では折角の水鏡に被ってしまいます。

何とか綺麗にまとめられないかと思案します。

 

 

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2017-06-23 8270D  八木ー千代川

 

踏み台を使って高さを稼ぎながら構図を決定し、瑞風を撮影いたしました。

その結果、正面下側に木の影が入り込んだものの一応狙い通りの構図になりました。


瑞風も意図していた緑の色合いが上手く出せており、ようやくこのショットで

自分に合格が出せるのではないか、と思っております。

 

 

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2017-06-23 同上  八木ー千代川

 

オマケ。

 

赤丸で囲った枠内にご注目下さい。

 

畑で作業をされておられた農家の方も、瑞風を撮影されておられます。

しかも、スマホではなくタブレットで!

 

最近では農作物の成育や管理をIT化する農家さんも多い様で、

この方も恐らくそんな方なのではないかと思います。


 

瑞風後部の展望デッキには一人だけ乗客がいらっしゃいました。

こちらに背を向けて居られたので、手を振られる事も無かったのが

ちょっぴり残念でした。

 

 


 

 

それでは、この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達196 「 甲60 南海電鉄8300系(8307f+8708f)の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございす。

 

 

 

 本日も非常にあっつい一日でございました。

もう肉が溶けそうなぐらい…

 

ダイエットさえなければ、

アイスクリームが食べたくなります。

 

 

アウトソーシングという言葉があります。

 

外部委託の事なのですが、

近年では大企業が業務を外部委託出来る仕組みが成立し、

 リストラの後押しや非正規雇用の拡大が問題ともなっています。

 

鉄道業界では先日、

フリーゲージトレインの導入に否定的な北陸新幹線に対して

貨物列車に客車をつないで3セクの負担を軽くするという提案を

与党検討委が一案として出していました。

 

これもまた3セク業務を貨物会社へ外部委託するという事になるのでしょう。

 

尤も、この案は貨物の編成長とホーム有効長の問題や、機関車の定数不足などから

現実味がかなり薄いとは思いますが。

 

実現すれば鉄としてかなりワクワクさせられる案ではありますね。

 

 

 

さて、今回の更新は南海電鉄が増備している車両、8300系の

2017年度分第2陣の甲種輸送を撮影したレポートとなります。

 

通達181以来の8300系甲種、今回はちょっと珍しい内容となっております。

 

 

この日は20日のゴト日という事で、日中は仕事が忙しく尚且つ近畿車両ー吹田貨物(タ)の

牽引機が前回同様のDE10 1743でございましたので

昼間の撮影はパスしておりました。

 

ちょうど甲種も夜間に吹田を出発し翌朝に和歌山へ到着するスジでしたので、

それなら夜間に撮影しよう、という事で吹田貨物ターミナルの傍にある

吹田駅へとやって参りました。

 

 

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2017-06-20 5082列車  吹田

 

濡れたレールを照らしながら吹田貨物(タ)に入線するEF210牽引の5052レ。

 

こちらは上り列車でして、奥の線路を走行するので随分と暗い画像になっております。

 

肝心の表題は手前から3本目くらいの位置を通るのでそこまで暗くはなりません。

 

私が吹田へ到着したあたりから雨が降り出しまして、吹田駅近くの

パーキングに車を停め、駅へ入ったときにはザアザアと音を立てておりました。

 

幸い撮影は駅のホームからになるので、私は濡れずに済むのですが

列車はこの雨で遅延するかもな、と不安がよぎります。

 

 

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2017-06-20 5075列車  吹田

 

ハイビームで夜闇を照らしながら、EF200-20号機が代走に入った5075レが

甲種の前走りとして通過して行きました。

 

この列車がほぼ定刻通りだったので、安心してカメラを構えます。

 

 

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2017-06-20 9869列車  吹田

 

雨の中、吹田貨物ターミナルを定刻に発車した南海8300系甲種輸送

 

吹田から和歌山市までは、JR西日本DD51 1193号機が牽引を担当します。

 

原色のDD51が牽く甲種、今では極めて珍しいシーンが撮影出来ました。

 

 

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2017-06-20 9869列車  吹田

 

ちょっとピントがずれてしまいましたが区名札を。「宮」の文字が見えます。

 

実は、

南海電鉄とJR線の接続する和歌山市までは、梅田貨物線から先ですと

JR貨物が事業免許を取得していない為に、貨物列車を走らせる事が出来ません。

 

 

そこで、荷を届けられないJR貨物に変わって、

荷主である南海電鉄車両を届ける役目を負うのが、免許を持つJR西日本となるのです。

 

いわゆる業務委託、という形態でJR貨物から

JR西日本へ貨物列車の運行を外部委託しています。

 

人材派遣ならぬ列車派遣でございます。

 

 

この形態をアウトソーシングと呼ぶのはちょっと違うのですが、

外部委託の実例として、ここに記録したいと思います。

 

 

JR西日本からすると自社線内で、自社の機関車を用いて貨物列車を運行(他社業務)するという

こんがらがりそうなややこしい甲種輸送が実施されるのです。

 

 

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2017-06-20 9869列車  吹田(後打ち)

 

オマケ。

8708fの8358号車が後部となります。

 

 

吹田貨物(タ)から旧梅田貨物線を通り大阪環状線から関西本線へ。

そこから更に王寺で和歌山線へ入って和歌山を経て和歌山市へ、複雑な経路で至ります。

 

この時期ですと日の出が早いので和歌山線内での走行撮影も出来そうな気がしますが、

それを敢行すると徹夜になってしまうので、闇鉄に留めておきました。

 

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達195 「 トワイライトエクスプレス瑞風フィーバー!初の山陰上りコースを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。



本日のプレスリリースで、白浜へ向か特急くろしお号に充当されている287系に

パンダ(アドベンチャーワールド)のラッピングが施される事がアナウンスされました。


ちょっと奇抜な、意外なデザインに驚かされました。



四国のアンパンマン列車に比べれば大人しいデザインですが、

別方向に突き抜けておりますね。


 

 

さて、今回の更新は6月17日に営業運転を開始したトワイライトエクスプレス瑞風の

記事となります。

 

関西に在住の方であればニュース番組や夕方のバラエティなどでも

特集が組まれておりましたので過熱報道?をご覧になられた方もいらっしゃるかと存じます。

 

この瑞風の営業運転に際しては一番列車とその返しである上り列車に並走する形で、

報道のヘリまで飛んでおりました。

 


また、私は一番列車を仕事の為撮影断念致しましたが、

聞いた話では物凄いギャラリーの数でありました。

 

通達193の甲種輸送の撮影でお会いした鉄の方が仰るには、

沿線に繰り出した多くのギャラリーは

列車がどちらの方向から来るのかも判らず、

見当違いな方向を眺めている方も多かったそうです。

 


つまり、普段は鉄道に見向きもしない一般人が沿線に出向くほど、

この瑞風の存在が浸透しており、一目見てみたいと思わせる、という事なのでしょう。

 

報道って凄いですね。

 


一番列車は逃しましたが、上りコースの初列車は撮影してみよう、と

私も沿線へ出向きました。

 

 

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2017-06-20 287系FC04編成他4連  亀岡ー馬堀

 

まずは練習電に287系を。

少しオーバー気味の露出になっておりました。

 

修正してもう一度練習を。

 

 

f:id:kyouhisiho2008:20170705225344j:plain2017-06-20 221系K20編成+223系2連  亀岡ー馬堀

 

この時点で多くのギャラリーが沿線どころか撮影ポイントにも

集まってきておりました。


私の左右に位置取りしておられた鉄さん達もそれぞれ

練習電を撮影しておられたのですが、それを見ていたギャラリーの子供が、

 

「それ普通の電車やのになんで撮ってんの?」

と不思議がっておりました(笑)

 

若いお母さんが「そんなん言うたらあかんやろ!」と一応、嗜めておられましたが、

周囲の年配ギャラリーから口々に「イメトレちゃうか?」とか

「普通も珍しいと思ってはる人なんやろ」等と好き勝手に言われておりました。


 

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2017-06-20 瑞風を見に来たギャラリー達  亀岡ー馬堀

 

この場所は道路が行き止まりなので、歩行者が居ません。

つまり、皆さんギャラリーなのです。


ご覧の様に年配の方、主婦の方も多くいらっしゃるギャラリー。

 

 

この場所には警邏の為にパトカーまでやってきて、わざわざ我々撮影者へ

「線路には入らないでくださいね」と言って立ち去る場面もありました。


この時は、別に悪い事をしているわけでは無いのですが、何故か緊張しました。

 


 

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2017-06-20 8228D  亀岡ー馬堀


何だか緑の車体が暗く沈んでしまいました。

もう少しだけ露出を上げていれば良かったかもしれません。

 

また、先頭車両は目立つのですが、後方は直線構図の為おざなりな感じなってしまいます。

 

撮影地と構図の選択を誤った様でございました。

 

 

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2017-06-20 同上  亀岡ー馬堀(後打ち)

 

下関から京都を経て大阪へ向かう乗客の皆さん。


沿線のギャラリーへ手を振っておりました。優雅なひと時でございすね。

 

素敵な旅の思い出となったのではないでしょうか。

 


 私の瑞風撮影も中々合格出来ません。

今しばらく再履修が続きます。

 

 



 

それでは、この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達194 「 銀ゴトーと広島更新色のロクヨンセン8864レを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

 

弊社にはエアコン設備がございません。

 

冬は芯から冷え、夏はやたらと汗をかく。

そんな職場でございます。

 

理由は、弊社が製造している商品が常温でないと効率が悪いから、なのですが

働く我々には辛い環境です。

 

 

 

国鉄時代に製造された車両も、多くは製造当初、非冷房が当たり前でございました。

 

天井に取り付けられた扇風機が気怠げに回る姿を見て、花火大会の帰りなどの混雑時に

乗車した時には、特に恨めしく感じたものです。

 

 

それでも分割民営化の前にはほとんどの客車、気動車、電車に

冷房設備が取り付けられ、今の車両は新製時から冷房が付いているのは当たり前。

 

ありがたい話でございます。

 

 

JR貨物で採用されている機関車も例外ではありません。

 

国鉄型車両の頭の上に長細い冷房機器が追加搭載されたのは90年代に入ってから。

 

それまで機関車の窓は、夏になると全開だったのです。

 

 

さて、今回はJR貨物富山機関区に集中配置されているEF510 の中でも

2両しかいない元カシオペア塗装のスター釜、銀ゴトーを狙った記事となります。

 

 

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2017-06-18 207系H2編成+3連  摂津富田ー高槻

 

この日最初の撮影は207系でございました。

 

大阪方面から高槻までは207系、または321系の本数が多く

よく練習でお世話になっております。

 

 

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2017-06-18 207系T7編成+3連  摂津富田ー高槻

 

陽が陰った為に再度練習電。

それでもまだ暗いな、と思っていたら再び陽が射しまして。

 

 

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2017-06-18 3095列車  摂津富田ー高槻

 

EF510の銀釜は509号機と510号機の2両が存在しておりまして、

この日は509号機がやって参りました。

 

 

今回は訳わかる明るさでございました。

 

 

この撮影後は所要で席を外しまして、夕方の8864レを狙いに再び舞い戻りました。

 

 

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2017-06-18 223系V46編成+8連  摂津富田ー高槻

 

この日初めての223系新快速。

 

側面にあたる陽がもう夕方の光線になっております。

 

 

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2017-06-18 287系HC603編成  摂津富田ー高槻

 

日根野所属の287系は山陰本線系統と異なり、側面の帯がエメラルドグリーンです。

 

こちらはくろしお号として白浜・新宮と京都を結んでおります。

 

 

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2017-06-18 8864列車  摂津富田ー高槻

 

この列車が来る直前に陽が建物に隠れてしまい、暗くなってしまいました。

さらに後ピンでございます。

 

案外と単機を撮影するのも難しいものでございます。

狙った画像にする事が出来ませんでした。

 

 

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2017-06-18 同上  摂津富田ー高槻(後打ち)

 

オマケ。

 

今度はバックショットを。

 

こちらは比較的綺麗な色合いとなりました。

 

ただ、足回りに橋梁の柵が掛かっており、ほんまのオマケカットでございます。

 

 

 

JR化後に製造された機関車は勿論、国鉄型の機関車も

今では冷房設備が搭載されております。

 

 

まだ私が未成年だった昔、

犬走り(線路内の保線通路)で撮影しながら機関士さんに手を振ると、

全開の窓から顔を覗かせて「おぉ!」と声をかけて下さった事もありました。

 

 

犬走での撮影も、全開の窓も過去のもの。

今では、もう交わされない触れ合いでございます。

 

 

 もっとも、機関士さん方からすれば労働環境が改善され、

効率よく乗務出来るのでしょうね。

 

 

この日はそんな事を考えながら帰宅してトイレへ入ると、

 

私の社会の窓が全開のままでした。

 

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達193 「 甲54 東京メトロ13000系(13108f)の甲種輸送を狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 



本日も暑い関西でございます。


私は非鉄だったのですが、皆様の成果はいかがだったのでしょうか。


成果。

本日の更新は非常に気の重たいものとなってしまいました。




東武鉄道の70000系が先日、ついに営業運転を開始しました。


報道によると今年度中に10編成が導入されるという事でした。


という事は、

来年3月までにあと6回、甲種があるのでしょうね。




さて、今回の更新は盛大に失敗をしてしまったご報告となります。

我ながら情けない事でございます。

 


この日は恒例となっている、近畿車両から出場する東京メトロ13000系甲種輸送

設定されておりましたので、チョイ鉄をすべく撮影地へと赴きました。

 

同日に運転されておりました8865レがEF200-10号機の無動を連れておりまして、

更には2両しかいない広島更新色のEF64 1046号機が充当されておりましたので

今回はどちらも狙うべく桂川駅付近へ。

 

まずはその8865レから狙って行きます。

 

 

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2017-06-17 8865列車  京都貨物ー向日町(操)

 

草がグングンと伸びて来まして、少し車体に被さるほどでございます。

 

吹田から岡山へ向かうEF64の無動回送では、EF200に牽引される姿を

目にする事はあるのですが、

EF200ロクヨンセンに牽かれているシーンは貴重だったりします。

 

しかも広島更新。おいしいネタでございました。

 

 

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2017-06-17 223系4連+8連  桂川西大路

 

少し移動して13000系の甲種に備えます。

 

まずは練習電。

ここは逆光ポイントなので先ほどの8865レからカメラの設定を変更し、

露出をオーバー気味に設定し直します。

 

 

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2017-06-17 5058列車  桂川西大路

 

この時点では露出の事にしか頭にありませんでした。

 

というのも、依然と違って面に少々光が当たるようになっており、

それをどう処理するのかに意識が向いてしまっていたのでした。

 

 

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2017-06-17 683系T49編成他3連  桂川西大路

 

683系の車体が白い為、甲種の牽引機であるPFの車体色をイメージして

再度、露出合わせを行いました。一安心、そう思っておりました。

 

ここで、ようやく構図についてさして考えていなかった事に思い至ります。

 

683系の画像をモニタでチェックしていると、ちょうど甲種の編成後尾にあたる

8両目が左の架線柱に掛かる事が判りました。

 

 

しかし時すでに遅し。

もう、甲種がやってくる時間です。今更変更は効きません。

 

 

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2017-06-17 9866列車  桂川西大路

 

全検明けでピカピカのPF、2057号機に牽かれてやってきた13108f。

 

その編成後尾が架線柱に掛かるか否かが気になってしまい、

シャッターを押しこむタイミングを誤ってしまいました。

 

結果、折角のピカピカPFはお顔が見切れ風になる大失敗でございます。

 

ポジションをもう少し前に出て、編成中ほどに架線柱を配していれば、と

悔やんでもアフターフェスティバルでございましょう。

 

 

なんだか最近、自爆による残念鉄が続いております。

 

 

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2017-06-17 同上  桂川西大路(後打ち)

 

いつまでも悔やんでいても仕方がないのでオマケを。

 

集中増備が続いていますが、

製造予定数に達した時点でもう見られなくなるのが甲種輸送でございます。

 

この失敗も経験値に変え、より腕の立つ撮り鉄となるよう、

精進いたしまして、出来る限り今後も

甲種輸送を追い続けたいと思っております。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!

通達192 「 EF200-2号機代走!56レ福山レールエクスプレスを狙う 」

この記事をご覧いただき、ありがとうございます。

 




梅雨が明けたのか、はたまた中休みなのか。

良いお天気にカラリとした暑さでございました本日の関西。


日中は所用で祇園界隈におりましたが、浴衣姿の観光客もチラホラ。


じき、夏がやってくると実感しました。




吹田機関区のEF200-7号機が運用離脱した、という噂を耳にしました。


EF200は予備パーツが無い関係で、いつどの釜が離脱してもおかしくないので、

信憑性が高いな、と感じております。



私に出来るのは、地道に一両ずつ記録していく事くらいです。



そんなEF200に纏わる本日の更新。


なんだか以前にも似た様な表題の記事があったような(笑)

 




さて、今回の記事は通達174でご紹介した56レ、

フクツ―貨物に再びEF200の若番釜が代走で充当されましたので、

 

またしても無理繰り調整しての午前撮影を敢行して参りました。

 


正直申しまして、前回撮影出来たのだから今回も何とかなるんじゃね?的に

調整してみたら、取引先との会合がお昼に設定できた事も重なって

再度、午前中に会社を出る機会を作ることが出来ました。

 

 

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2017-06-15 207系T25編成  山崎ー長岡京

 

練習電。

 

ではありません。いえ、正確には練習電なのですが、56レの時間帯ではなく

通達191の撮影の帰りに調子踏切に立ち寄り撮影したものでございます。

 

従って光線が早朝の高度、朝ぼらけタイムでございます。

 

 

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2017-06-15 7090列車  山崎ー長岡京

 

通達191では、前面が影になる半逆光で撮影しておりましたので

ちょっと順光のカモレも撮影して帰ろうと思い立ち、狙ってみました。

 

この後帰宅し、出社して数時間後に再びここへ舞い戻って参りました。

 

 

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2017-06-15 683系W31編成  山崎ー長岡京

 

午前10時過ぎ。

もうすっかり陽が高くなっております。

 

こちらは56レの前走りとなるサンダーバード

リニューアル編成が運用に就いておりました。

 

この列車で露出と構図を確認。問題ないのでこのまま迎え撃ちます。

 

 

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2017-06-15 56列車  山崎ー長岡京

 

パンタ破損による運用離脱から復帰しての、嬉しい代走充当でございます。



ちょっとシャッターの切り位置が遅く、右側がカツカツ気味になっちゃったかな~と

反省しつつ。

 

釜の青、コンテナの緑とコントラストが美しく満足な仕上がりになりました。

 

ちょっと無理をして駆けつけた甲斐のある一葉が得られて、

ホクホク気分で帰社いたしました。

 

 

 

 

それでは、

この記事をご覧いただき、ありがとうございました!